JPH02223651A - 内燃機関の気筒識別装置 - Google Patents
内燃機関の気筒識別装置Info
- Publication number
- JPH02223651A JPH02223651A JP4332489A JP4332489A JPH02223651A JP H02223651 A JPH02223651 A JP H02223651A JP 4332489 A JP4332489 A JP 4332489A JP 4332489 A JP4332489 A JP 4332489A JP H02223651 A JPH02223651 A JP H02223651A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- signal
- rotation
- internal combustion
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- Prior art date
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- Granted
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は1回転信号発生器の1系統の信号から気筒の
識別を行う内燃機関の気筒識別装置に関するものである
。
識別を行う内燃機関の気筒識別装置に関するものである
。
[従来の技術]
内燃機関の点火時期や燃料噴射等を制御するために機関
の回転に同期した信号が用いられる。
の回転に同期した信号が用いられる。
この信号発生器は通常機関のカム軸あるいはクランク軸
の回転を検出する。このような回転信号発生器の一例が
第4図および第5図に示されている。
の回転を検出する。このような回転信号発生器の一例が
第4図および第5図に示されている。
図において、(1)は機関(図示せず)と同期して回転
する回転軸、く2)は回転軸(1)に取り付けられた回
転円板で、所望の検出角度に対応する場所に窓(3)が
設けられている。(4)は発光ダイオード(5)は発光
ダイオード(4)からの出力光を受光するフォトダイオ
ード、(6)はフォトダイオード(4)と接続され、フ
すトダイオード(4)の出力信号を増幅する増幅回路、
(7)は増幅回路(6)と接続され、オープンコレクタ
の出力トランジスタである。
する回転軸、く2)は回転軸(1)に取り付けられた回
転円板で、所望の検出角度に対応する場所に窓(3)が
設けられている。(4)は発光ダイオード(5)は発光
ダイオード(4)からの出力光を受光するフォトダイオ
ード、(6)はフォトダイオード(4)と接続され、フ
すトダイオード(4)の出力信号を増幅する増幅回路、
(7)は増幅回路(6)と接続され、オープンコレクタ
の出力トランジスタである。
回転信号発生器からは第6図に示すように2種類の信号
が出力される、1第6図(b)に示すクランク角基準信
号(SGT)は各気筒毎の所定クランク角度で反転する
信号であり、クランク角度の基準信号として用いられる
。第6図(a)に示す気筒識別信号(SGC)は、#1
気筒の信号発生時に信号を出力し、#1気筒を識別する
ために用いられる。
が出力される、1第6図(b)に示すクランク角基準信
号(SGT)は各気筒毎の所定クランク角度で反転する
信号であり、クランク角度の基準信号として用いられる
。第6図(a)に示す気筒識別信号(SGC)は、#1
気筒の信号発生時に信号を出力し、#1気筒を識別する
ために用いられる。
特に、この気筒識別信号(S G C)により特定気筒
(第5図では#1気尚)のタイミングを検出し、上記制
御において全気筒に対し気筒別の制御を行う、二とがで
きる。また、第7図に示すようは回転信号発生器(8)
の出力信号はインターフェース回路(9)を経てマイク
ロコンピュータ(10)に入力され1点火時期や燃料噴
射等の制御演算に用いられる。
(第5図では#1気尚)のタイミングを検出し、上記制
御において全気筒に対し気筒別の制御を行う、二とがで
きる。また、第7図に示すようは回転信号発生器(8)
の出力信号はインターフェース回路(9)を経てマイク
ロコンピュータ(10)に入力され1点火時期や燃料噴
射等の制御演算に用いられる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の内燃機関の気筒識別装置では、クラ
ンク角基準信号(SGT)および気筒識別信号(SGC
)を得るために回転信号発生器において、2系統の信号
を発生する必要があり 構成が複雑になりコストが高く
なるという問題点があった。
ンク角基準信号(SGT)および気筒識別信号(SGC
)を得るために回転信号発生器において、2系統の信号
を発生する必要があり 構成が複雑になりコストが高く
なるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するなめになされたも
ので、1系統の信号でクランク角広準信号と気筒識別信
号の両^能を含む信号を得てその信号から特定気筒を識
別する内燃機関の気筒識別装置を得ることを目的とする
。
ので、1系統の信号でクランク角広準信号と気筒識別信
号の両^能を含む信号を得てその信号から特定気筒を識
別する内燃機関の気筒識別装置を得ることを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る内燃機関の気筒識別装置は5機関の回転
に同期して各気筒に対応する所定の第1および第2の基
準位置を示す信号を発生し、特定気筒のみ前記第2の基
準位置をオフセットさせた回転信号発生器を備え、この
回転信号発生器の出力信号から気筒の識別を行う内燃機
関の気筒識別装置であって1前記第1の基準位置の周期
に対する前記第1および第2の基準位置の期間の比率の
値を各気筒について求め、気筒毎の比率の値と所定値を
比較することによって特定気筒の識別を行い、この識別
された特定気筒をイニシャル点火時期調整に用いる気筒
として設定することを避けるようにしたものである。
に同期して各気筒に対応する所定の第1および第2の基
準位置を示す信号を発生し、特定気筒のみ前記第2の基
準位置をオフセットさせた回転信号発生器を備え、この
回転信号発生器の出力信号から気筒の識別を行う内燃機
関の気筒識別装置であって1前記第1の基準位置の周期
に対する前記第1および第2の基準位置の期間の比率の
値を各気筒について求め、気筒毎の比率の値と所定値を
比較することによって特定気筒の識別を行い、この識別
された特定気筒をイニシャル点火時期調整に用いる気筒
として設定することを避けるようにしたものである。
[作用]
この発明においては2回転信号発生器は、I!閏の回転
に同期して各気筒に対応する所定の第1および第2の基
準位置を示す信号を発生し1特定気筒のみ前記第2の基
準位置をオフセットさせる。
に同期して各気筒に対応する所定の第1および第2の基
準位置を示す信号を発生し1特定気筒のみ前記第2の基
準位置をオフセットさせる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例による内燃機関の気筒識別
装置の回転信号発生器の構造を示す図である。図におい
て、特定気筒を識別するための窓(3′)が他気筒を識
別するための窓(3)と非対称で9回転板〈2)に設け
られ、1系統で信号を得るようにした以外は第4図の従
来のものと同様である。
装置の回転信号発生器の構造を示す図である。図におい
て、特定気筒を識別するための窓(3′)が他気筒を識
別するための窓(3)と非対称で9回転板〈2)に設け
られ、1系統で信号を得るようにした以外は第4図の従
来のものと同様である。
第2図は第1−図の回転信号発生器から得られた信号波
形である。
形である。
第3図はこの発明の気筒識別ルーチンのフローチャート
を示す図である。
を示す図である。
E記のように構成された内燃機関の気筒識別装置におい
て、第2図に示す信号の立ち上がり(上死点前75°−
BTDC75°)を制御の基準角度とする。また、第2
図に示す信号の立ち下がりを。
て、第2図に示す信号の立ち上がり(上死点前75°−
BTDC75°)を制御の基準角度とする。また、第2
図に示す信号の立ち下がりを。
他気筒(#2気筒、#3気筒、#4気筒)をBTDC5
゛とし、特定気筒(#1気筒)をそれより遅角側に10
°オフセント(上死点tlk 5°)させる。制御する
烏合は5第2図に示す信号の立ち上がり(BTDC75
°)を基準に点火時期を演算することを基本とする(全
気筒同じタイミングを検出できるため支障を生じない)
、また1機関のクランキング時は第2図に示す信号の立
ち下がりで点火する。この場合、特定気筒は他気筒に比
べ100遅角するが遅角側にあるため過早点火による始
動不良は生じない。
゛とし、特定気筒(#1気筒)をそれより遅角側に10
°オフセント(上死点tlk 5°)させる。制御する
烏合は5第2図に示す信号の立ち上がり(BTDC75
°)を基準に点火時期を演算することを基本とする(全
気筒同じタイミングを検出できるため支障を生じない)
、また1機関のクランキング時は第2図に示す信号の立
ち下がりで点火する。この場合、特定気筒は他気筒に比
べ100遅角するが遅角側にあるため過早点火による始
動不良は生じない。
次に第3図のフローチャートを用いて気筒識別動作を説
明する。第7図に示すマイクロコンピュータ(10)は
1回転信号発生器(8)からインタフェース回路(9)
を介して送出される信号(第2図)に基づいて信号の“
ハイレベル”出力期間(1)および立ち上がり区間周期
(T)を計算する(ステップ51)0次に、ステップS
1で求めたtおよびTによりステップS2で第2図の信
号の立ち上がり区間周期(T)に対する“ハイレベル”
出力期間(1)の比率t/Tを各気筒について計算する
。次に ステップS3で全気筒おける前記比率の平均で
ある平均のスレッショルド値〔α、=(1−k)α7−
1トk(t/T)。〕を計算する。ここで、には定数、
t、/T>α> t 、/Tである。
明する。第7図に示すマイクロコンピュータ(10)は
1回転信号発生器(8)からインタフェース回路(9)
を介して送出される信号(第2図)に基づいて信号の“
ハイレベル”出力期間(1)および立ち上がり区間周期
(T)を計算する(ステップ51)0次に、ステップS
1で求めたtおよびTによりステップS2で第2図の信
号の立ち上がり区間周期(T)に対する“ハイレベル”
出力期間(1)の比率t/Tを各気筒について計算する
。次に ステップS3で全気筒おける前記比率の平均で
ある平均のスレッショルド値〔α、=(1−k)α7−
1トk(t/T)。〕を計算する。ここで、には定数、
t、/T>α> t 、/Tである。
前述のように求められた気筒毎の比率の値と平均のスレ
ッショルド値α、とを比較する(ステップ54)0判定
結果が大きければ特定気筒であることが識別され、この
場合は#1気筒が識別され、#1気筒に対応するレジス
タにフラグをセットする(ステップ55)8判定結果が
小さければリターン(ステップS6)する、このように
して、特定気筒を識別すると、この場合特定気筒は#1
気筒であるので、#1気筒を識別すると、#1気筒→#
3気筒→#4気筒→#2気筒の順に回転信号が得られる
ので、他気筒が順次#3気筒−争#4気筒→#2気筒の
順に識別できる。
ッショルド値α、とを比較する(ステップ54)0判定
結果が大きければ特定気筒であることが識別され、この
場合は#1気筒が識別され、#1気筒に対応するレジス
タにフラグをセットする(ステップ55)8判定結果が
小さければリターン(ステップS6)する、このように
して、特定気筒を識別すると、この場合特定気筒は#1
気筒であるので、#1気筒を識別すると、#1気筒→#
3気筒→#4気筒→#2気筒の順に回転信号が得られる
ので、他気筒が順次#3気筒−争#4気筒→#2気筒の
順に識別できる。
また一方、イニシャル点火時期調整を行う場合ついて述
べる。このイニシャル点火時期調整は点火時期制御の基
準を得るために正規の位置にそのための気筒を設定する
ことが目的である。よって このようにして識別された
特定気筒(この場合#1気I?5)は第2の基準位置を
オフセットしているため、イニシャル点火時期m−sに
用いる気筒として設定すると正規の位置に設定できない
ので。
べる。このイニシャル点火時期調整は点火時期制御の基
準を得るために正規の位置にそのための気筒を設定する
ことが目的である。よって このようにして識別された
特定気筒(この場合#1気I?5)は第2の基準位置を
オフセットしているため、イニシャル点火時期m−sに
用いる気筒として設定すると正規の位置に設定できない
ので。
正確な点火時期制御の基準を得ることができない。
したがって、イニシャル点火時期1iJfiに用いる気
筒の設定は1特定気筒を避ける。この場合。
筒の設定は1特定気筒を避ける。この場合。
#1気筒はイニシャル点火時期調整に用いる気筒となる
ことを避けて他気筒に設定する。
ことを避けて他気筒に設定する。
なお、上記の気a識別はt/Tの比率による大小比較判
定を行うため回転変動が生じても正確な判定が可能であ
る。
定を行うため回転変動が生じても正確な判定が可能であ
る。
[発明の効果1
この発明は以上説明l−なとおり、気筒月応の信号発生
周期に対する信号デユーティ比について特定気筒(イニ
シャル点火時期Pi整用気筒以外の気筒)と他気筒との
大小関係を判別することにより1系統の回転信号から特
定気筒を識別する方法において、正確な気筒識別を行う
ことができると共に正確な点火時期制御を行う、:とが
できる効果がある。
周期に対する信号デユーティ比について特定気筒(イニ
シャル点火時期Pi整用気筒以外の気筒)と他気筒との
大小関係を判別することにより1系統の回転信号から特
定気筒を識別する方法において、正確な気筒識別を行う
ことができると共に正確な点火時期制御を行う、:とが
できる効果がある。
第]、 r2はこの発明の一実施例による内燃機関の気
筒識別装置の回転信号発生器の構造図、第2図はこの発
明の一実施例による内燃機関の気筒識別装置の動作波形
図、第3図はこの発明の気筒識別ルーチンのフローヂャ
ー1−1”I 、第4図は従来の回転信号発生器の構造
図、第5図は従来の回転信号発生器の信号処理回路図、
第6図は従来の回転(3号発生器の信号波形図、第7図
は内燃機関の気筒識別装置の概略ブロック図である6 図において1(I)・・ 回転軸、(2)・・ 回転板
、(3)、(3′)・・・窓、(4)・・・発光ダイオ
ード、(5)・・・フォトダイオードである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 B5@ 、¥1図 不2図 代理人 曽 我 道 照 昂5図 ^6図 875° B5゜ i−一一一−720−−−−−−4 手 続 補 正 書 平成 5月28日
筒識別装置の回転信号発生器の構造図、第2図はこの発
明の一実施例による内燃機関の気筒識別装置の動作波形
図、第3図はこの発明の気筒識別ルーチンのフローヂャ
ー1−1”I 、第4図は従来の回転信号発生器の構造
図、第5図は従来の回転信号発生器の信号処理回路図、
第6図は従来の回転(3号発生器の信号波形図、第7図
は内燃機関の気筒識別装置の概略ブロック図である6 図において1(I)・・ 回転軸、(2)・・ 回転板
、(3)、(3′)・・・窓、(4)・・・発光ダイオ
ード、(5)・・・フォトダイオードである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 B5@ 、¥1図 不2図 代理人 曽 我 道 照 昂5図 ^6図 875° B5゜ i−一一一−720−−−−−−4 手 続 補 正 書 平成 5月28日
Claims (1)
- 機関の回転に同期して各気筒に対応する所定の第1およ
び第2の基準位置を示す信号を発生し、特定気筒のみ前
記第2の基準位置をオフセットさせた回転信号発生器を
備え、この回転信号発生器の出力信号から気筒の識別を
行う内燃機関の気筒識別装置であって、前記第1の基準
位置の周期に対する前記第1および第2の基準位置の期
間の比率の値を各気筒について求め、気筒毎の比率の値
と所定値を比較することによって特定気筒の識別を行い
、この識別された特定気筒をイニシャル点火時期調整に
用いる気筒として設定することを避けるようにしたこと
を特徴とする内燃機関の気筒識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4332489A JP2501895B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 内燃機関の気筒識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4332489A JP2501895B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 内燃機関の気筒識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223651A true JPH02223651A (ja) | 1990-09-06 |
| JP2501895B2 JP2501895B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=12660636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4332489A Expired - Lifetime JP2501895B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 内燃機関の気筒識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501895B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4332489A patent/JP2501895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501895B2 (ja) | 1996-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080313 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090313 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |