JPH0222365B2 - - Google Patents
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- JPH0222365B2 JPH0222365B2 JP6276081A JP6276081A JPH0222365B2 JP H0222365 B2 JPH0222365 B2 JP H0222365B2 JP 6276081 A JP6276081 A JP 6276081A JP 6276081 A JP6276081 A JP 6276081A JP H0222365 B2 JPH0222365 B2 JP H0222365B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 28
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 11
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C3/00—Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、感光乳剤を塗布乾燥した長巻のロー
ルフイルムを処理加工する製造工程における写真
用フイルム加工方法に関する。
ルフイルムを処理加工する製造工程における写真
用フイルム加工方法に関する。
乳剤の塗布乾燥を終えた長巻のロールフイルム
の加工包装工程は、一般にスリツテイング(以下
断裁と称する)、穿孔、サイドラインを含むサイ
ドマークあるいは駒ナンパー等の表示焼込、定尺
切断、パトローネあるいはカートリツジへのフイ
ルム巻込、1個ずつの商品包装、ダンボール箱に
納める物流包装等種々の部分工程からなつてい
る。
の加工包装工程は、一般にスリツテイング(以下
断裁と称する)、穿孔、サイドラインを含むサイ
ドマークあるいは駒ナンパー等の表示焼込、定尺
切断、パトローネあるいはカートリツジへのフイ
ルム巻込、1個ずつの商品包装、ダンボール箱に
納める物流包装等種々の部分工程からなつてい
る。
通常はこれらの部分工程ごとに専用の加工機が
用意され、各々の機械は単独で運転可能になつて
いて、製品は作業進度に応じて各機械に配送され
る。35mmパトローネ入フイルムを例にとると、以
下に記述する工程に分けられる。
用意され、各々の機械は単独で運転可能になつて
いて、製品は作業進度に応じて各機械に配送され
る。35mmパトローネ入フイルムを例にとると、以
下に記述する工程に分けられる。
断裁工程:断裁機により35mmの狭幅に細断し巻
取る。
取る。
細断した狭幅フイルムに穿孔及びサイドライ
ン・サイドマーク焼込工程:穿孔機によつて両耳
部にパーホレーシヨンを穿ち、さらにサイドマー
クおよびサイドラインを焼込む。
ン・サイドマーク焼込工程:穿孔機によつて両耳
部にパーホレーシヨンを穿ち、さらにサイドマー
クおよびサイドラインを焼込む。
駒焼工程:巻込機によつて駒ナンバーを焼込
む。
む。
定尺切断および巻込工程:規定の長さに切断
し、リーダー部分形状を加工してパトローネに巻
込み、キヤツプを閉蓋して製品とする。
し、リーダー部分形状を加工してパトローネに巻
込み、キヤツプを閉蓋して製品とする。
商品包装工程:製品を樹脂カンに入れ、使用説
明書とともにカートンに封入する。
明書とともにカートンに封入する。
物流包装工程:カートンを10個まとめてセロハ
ンラツプし、更に100ないし200個まとめてダンボ
ーケースに封入する。
ンラツプし、更に100ないし200個まとめてダンボ
ーケースに封入する。
以上の工程において、商品包装工程以降は明る
みでの作業が可能であるが、巻込以前の工程は感
光フイルムがむき出しなので暗中工程となり装置
に遮光カバーをかけるか作業場全体を暗黒にする
かせねばならず作業性は著しく悪い。このような
作業形態において、断裁機、穿孔機、駒焼機、巻
込機等を独立の機械として部分工程を行うこと
は、仕掛り在庫量の増大とそれに伴うストツクス
ペースの増大および部分工程間の物品受渡し事務
等管理負荷の増大をまねき不都合な点が多い。ま
た各工程毎に巻取り・巻ほぐしを繰返すことは、
帯電やフイルム面のキズ等多く問題を提起するこ
ととなる。
みでの作業が可能であるが、巻込以前の工程は感
光フイルムがむき出しなので暗中工程となり装置
に遮光カバーをかけるか作業場全体を暗黒にする
かせねばならず作業性は著しく悪い。このような
作業形態において、断裁機、穿孔機、駒焼機、巻
込機等を独立の機械として部分工程を行うこと
は、仕掛り在庫量の増大とそれに伴うストツクス
ペースの増大および部分工程間の物品受渡し事務
等管理負荷の増大をまねき不都合な点が多い。ま
た各工程毎に巻取り・巻ほぐしを繰返すことは、
帯電やフイルム面のキズ等多く問題を提起するこ
ととなる。
本発明の目的は、簡素化した写真用フイルム加
工方法を提供するものである。第2の目的は広幅
長巻のロールフイルムを穿孔を行つたのち細幅に
断裁する写真用フイルム加工方法を提供し、更に
暗中作業工程を統合した加工装置を提供するもの
である。
工方法を提供するものである。第2の目的は広幅
長巻のロールフイルムを穿孔を行つたのち細幅に
断裁する写真用フイルム加工方法を提供し、更に
暗中作業工程を統合した加工装置を提供するもの
である。
本発明の前記目的は長巻フイルムを断裁する工
程で穿孔および/または表示焼込を行うことを特
徴とした写真用フイルム加工方法により達成され
る。即ち広幅の長巻フイルムを細幅に断裁する工
程において広幅のまゝパーフオレーシヨンの小孔
を多数に一度に穿設することを特徴とし、更に焼
込工程を同時に行うことにより一層の高速加工が
行い得る。
程で穿孔および/または表示焼込を行うことを特
徴とした写真用フイルム加工方法により達成され
る。即ち広幅の長巻フイルムを細幅に断裁する工
程において広幅のまゝパーフオレーシヨンの小孔
を多数に一度に穿設することを特徴とし、更に焼
込工程を同時に行うことにより一層の高速加工が
行い得る。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明を行
う。
う。
第1図は、本発明の実施例の斜視図を示したも
ので長巻のロールフイルムを広巾状態のまゝ多数
の穿孔パンチダイによつてパーフオレーシヨンを
穿ち、ついでサイドマークとサイドラインの焼込
みを行つたのち、35mm幅に細断して巻取るように
したものである。
ので長巻のロールフイルムを広巾状態のまゝ多数
の穿孔パンチダイによつてパーフオレーシヨンを
穿ち、ついでサイドマークとサイドラインの焼込
みを行つたのち、35mm幅に細断して巻取るように
したものである。
図において元巻F1は巻きほぐされウエブF2
の走行に同期して移動しながら噛合動作を行うパ
ンチダイユニツト11a,11bによつてパーホ
レーシヨンをあける。図面ではパンチダイを用い
ているが通常のロータリ穿孔機でもよい。
の走行に同期して移動しながら噛合動作を行うパ
ンチダイユニツト11a,11bによつてパーホ
レーシヨンをあける。図面ではパンチダイを用い
ているが通常のロータリ穿孔機でもよい。
ついで焼込部12において、サイドマークやサ
イドライン等S1や駒ナンバーS2等を焼込む。
図上で焼込んだ文字を表示してあるが実際は潜像
である。焼込をおえた広幅のウエブF2は、ロー
タリーカツター等によるスリツテイング装置1
3,13′で35mm幅に細断し、狭幅とし、個々の
狭幅フイルムを巻取装置14,14′で巻取る。
イドライン等S1や駒ナンバーS2等を焼込む。
図上で焼込んだ文字を表示してあるが実際は潜像
である。焼込をおえた広幅のウエブF2は、ロー
タリーカツター等によるスリツテイング装置1
3,13′で35mm幅に細断し、狭幅とし、個々の
狭幅フイルムを巻取装置14,14′で巻取る。
ここで、ウエブF2の走行と同期して移動しな
がらパーホレーシヨンを穿孔する方法として種々
考えられ、例えばロータリー穿孔機など用いられ
るが、パンチダイユニツト部について詳述する。
第2図は穿孔用パンチダイユニツト部をウエブF
2の軸線に沿つて断面をとつた図である。
がらパーホレーシヨンを穿孔する方法として種々
考えられ、例えばロータリー穿孔機など用いられ
るが、パンチダイユニツト部について詳述する。
第2図は穿孔用パンチダイユニツト部をウエブF
2の軸線に沿つて断面をとつた図である。
装置のフレームに固定された摺動ガイド21
a,21b,22a,22bに做つて横スライド
棒23,24はフイルムの進行前後方向に摺動し
うるようになつている。この横スライド棒23,
24を直角に剛体に結ぶ縦スライド棒25,26
にはパンチユニツト11a、ダイユニツト11b
がフイルム面に垂直に上下摺動可能に装備されて
いる。パンチユニツト11aはスライドガイド2
7a,27bによつて摺動し、ダイユニツト11
bはスライドガイド28a,28bによつて摺動
する。
a,21b,22a,22bに做つて横スライド
棒23,24はフイルムの進行前後方向に摺動し
うるようになつている。この横スライド棒23,
24を直角に剛体に結ぶ縦スライド棒25,26
にはパンチユニツト11a、ダイユニツト11b
がフイルム面に垂直に上下摺動可能に装備されて
いる。パンチユニツト11aはスライドガイド2
7a,27bによつて摺動し、ダイユニツト11
bはスライドガイド28a,28bによつて摺動
する。
パンチユニツト11a及びダイユニツト11b
にはそれぞれカムフロワ29a,29bが配設さ
れており、これが装置フレームに固定された固定
溝カム31a,31bの溝に沿つて移動すること
により、パンチユニツト11a及びダイユニツト
11bの移動軌跡を規定する。
にはそれぞれカムフロワ29a,29bが配設さ
れており、これが装置フレームに固定された固定
溝カム31a,31bの溝に沿つて移動すること
により、パンチユニツト11a及びダイユニツト
11bの移動軌跡を規定する。
パンチユニツト11aには小数のパイロツトパ
ンチ111a及び穿孔パンチ112bが植設され
ており、ダイユニツト11bにはパイロツトパン
チ111a及び穿孔パンチ112aと係合するダ
イ孔110bが穿れている。
ンチ111a及び穿孔パンチ112bが植設され
ており、ダイユニツト11bにはパイロツトパン
チ111a及び穿孔パンチ112aと係合するダ
イ孔110bが穿れている。
第3図は固定溝カム31a,31bの部分拡大
図である。固定溝カム31a,31bにはそれぞ
れ往路311a,311bと復路312a,31
2bとが設けてあり、パンチユニツト11a側の
往路311aと復路312aとの分岐合流部には
可動補助ガイド32a,33aを、またダイユニ
ツト11b側の往路311bと復路312bとの
分岐合流部には可動補助ガイド32b,33bが
それぞれ図示してないバネ等によつて矢印方向に
付勢されて装着されている。
図である。固定溝カム31a,31bにはそれぞ
れ往路311a,311bと復路312a,31
2bとが設けてあり、パンチユニツト11a側の
往路311aと復路312aとの分岐合流部には
可動補助ガイド32a,33aを、またダイユニ
ツト11b側の往路311bと復路312bとの
分岐合流部には可動補助ガイド32b,33bが
それぞれ図示してないバネ等によつて矢印方向に
付勢されて装着されている。
カムフロワ29a,29bは第2図に示すとこ
ろによつて常に上下の対応位置を保ちながら連携
して往動および復動を行うようになつている。ま
ずカムフロワ29a,29bはそれぞれ分岐部で
補助ガイド32a,32bによつて導れ往路31
1a,311bに入り29a,29bの関係
位置となる。
ろによつて常に上下の対応位置を保ちながら連携
して往動および復動を行うようになつている。ま
ずカムフロワ29a,29bはそれぞれ分岐部で
補助ガイド32a,32bによつて導れ往路31
1a,311bに入り29a,29bの関係
位置となる。
合流部においては、カムフロワ29a,29b
は補助ガイド33a,33bを押し上げ押し下げ
て終点の29a,29bの関係位置となる。
は補助ガイド33a,33bを押し上げ押し下げ
て終点の29a,29bの関係位置となる。
カムフロワ29a,29bの復動においては、
付勢スプリングによつて実線で示す姿勢の補助ガ
イド33a,33bに導かれて復路312a,3
12bに入り、29a,29bの関係位置と
なる。
付勢スプリングによつて実線で示す姿勢の補助ガ
イド33a,33bに導かれて復路312a,3
12bに入り、29a,29bの関係位置と
なる。
ついでカムフロワ29a,29bは補助ガイド
32a,32bの付勢スプリングを押し下げ、あ
るいは跳ね上げて、初期の29a,29bの
関係位置となりサイクルをえがく。
32a,32bの付勢スプリングを押し下げ、あ
るいは跳ね上げて、初期の29a,29bの
関係位置となりサイクルをえがく。
以上説明した固定溝カム31a,31bを装備
した第2図に示す穿孔装置の動作は次の如くな
る。
した第2図に示す穿孔装置の動作は次の如くな
る。
即ち横スライド棒24に付勢したアーム41に
図示しない駆動装置によつて横方向の往復動動力
を与える。この時、右行(往動)時には、まず第
3図ア加速区間で系の速度をウエブF2の走行速
度と同期させ、イパンチ区間で系の速度をウエブ
F2の走行速度と同一速度で送り、ウ減速区間で
系を停止し、エ早戻し区間では極力素早く戻すこ
とが必要であり、この動作は幾つかの公知の方法
装置によつて可能である。
図示しない駆動装置によつて横方向の往復動動力
を与える。この時、右行(往動)時には、まず第
3図ア加速区間で系の速度をウエブF2の走行速
度と同期させ、イパンチ区間で系の速度をウエブ
F2の走行速度と同一速度で送り、ウ減速区間で
系を停止し、エ早戻し区間では極力素早く戻すこ
とが必要であり、この動作は幾つかの公知の方法
装置によつて可能である。
これにより一体の剛体をなした横スライド棒2
3,24、縦スライド棒25,26は横方向の往
復動作を行うが、この時パンチユニツト11a及
びダイユニツト11bは縦スラトド棒25,26
によつて一諸に横方向の往復動を行うと共に、カ
ムフロワ29a,29bが溝カム31a,31b
に係合しているので、溝カムによる走路の規制を
うけて、往動時には上下方向の動きも行う。
3,24、縦スライド棒25,26は横方向の往
復動作を行うが、この時パンチユニツト11a及
びダイユニツト11bは縦スラトド棒25,26
によつて一諸に横方向の往復動を行うと共に、カ
ムフロワ29a,29bが溝カム31a,31b
に係合しているので、溝カムによる走路の規制を
うけて、往動時には上下方向の動きも行う。
パンチユニツト11a、ダイユニツト11bは
縦スライド棒25,26により厳密に上下の相対
関係が規制されているので、往動時にはパイロツ
トパンチ111a及び穿孔パンチ112aは走行
中のフイルムを突き抜いてダイ孔110bに挿入
し穿孔動作を行う。
縦スライド棒25,26により厳密に上下の相対
関係が規制されているので、往動時にはパイロツ
トパンチ111a及び穿孔パンチ112aは走行
中のフイルムを突き抜いてダイ孔110bに挿入
し穿孔動作を行う。
穿孔に当つては、その前の動作で穿孔したパー
ホレーシヨンの後尾の幾つかの孔をパイロツトパ
ンチ111aが探りあて、予めパーホレーシヨン
にパイロツトパンチ111aを挿し込んでから穿
孔パンチ112aで穿孔を行うので、パーホレー
シヨンピツチを狂わすことはない。またパイロツ
トパンチ111aに做つてフイルムウエブF2の
走行状態を若干修正する必要のある場合もある
が、これは公知のダンサローラ等によるウエブ走
行制御方法を用いることにより修正がなされる。
ホレーシヨンの後尾の幾つかの孔をパイロツトパ
ンチ111aが探りあて、予めパーホレーシヨン
にパイロツトパンチ111aを挿し込んでから穿
孔パンチ112aで穿孔を行うので、パーホレー
シヨンピツチを狂わすことはない。またパイロツ
トパンチ111aに做つてフイルムウエブF2の
走行状態を若干修正する必要のある場合もある
が、これは公知のダンサローラ等によるウエブ走
行制御方法を用いることにより修正がなされる。
以上、本発明の長巻フイルムの断裁工程で用い
られる穿孔装置について説明した。
られる穿孔装置について説明した。
本発明の長巻フイルムの断裁工程で用いられる
表示焼込装置についても、既に本出願人は幾つか
の発明・考案を提案している。即ち、閃光光源を
用いてフイルム搬送中に同期焼込を行う特願昭54
−160532号明細書、あるいは実願昭54−119495号
明細書に記載提案した装置を直ちに組込み適用す
ることができる。またCRTを用いて表示焼込を
行う方法を本発明の装置に組込み適用することが
できる。
表示焼込装置についても、既に本出願人は幾つか
の発明・考案を提案している。即ち、閃光光源を
用いてフイルム搬送中に同期焼込を行う特願昭54
−160532号明細書、あるいは実願昭54−119495号
明細書に記載提案した装置を直ちに組込み適用す
ることができる。またCRTを用いて表示焼込を
行う方法を本発明の装置に組込み適用することが
できる。
以上説明した本発明の写真用フイルム加工方法
は、従来行われていた長巻フイルムの巻取、巻ほ
ぐしの回数を少くし、細片状をなしたフイルムを
穿孔あるいは表示焼込を行うことによつて生じる
バラツキを減らすもので、第1図示の如く連動統
合する本発明方法によるときは、中間仕掛り在庫
とそのためのスペースの減少、工程通過時間の短
縮、細分工程間の物品受渡し業務の簡素化、工程
装置間の物流の廃止、操作人員の減少等大巾な生
産性の向上効果が生じる新規発明である。
は、従来行われていた長巻フイルムの巻取、巻ほ
ぐしの回数を少くし、細片状をなしたフイルムを
穿孔あるいは表示焼込を行うことによつて生じる
バラツキを減らすもので、第1図示の如く連動統
合する本発明方法によるときは、中間仕掛り在庫
とそのためのスペースの減少、工程通過時間の短
縮、細分工程間の物品受渡し業務の簡素化、工程
装置間の物流の廃止、操作人員の減少等大巾な生
産性の向上効果が生じる新規発明である。
第1図は本発明の実施例の斜視図で、第2図は
本発明に用いられる穿孔装置の側面からの構成図
を示し、第3図は第2図の固定溝カムの部分拡大
図を示す。 11a……パンチユニツト、11b……ダイユ
ニツト、12……焼込部(ドラム)、13,1
3′……スリツテイング装置、14,14′……巻
取装置。
本発明に用いられる穿孔装置の側面からの構成図
を示し、第3図は第2図の固定溝カムの部分拡大
図を示す。 11a……パンチユニツト、11b……ダイユ
ニツト、12……焼込部(ドラム)、13,1
3′……スリツテイング装置、14,14′……巻
取装置。
Claims (1)
- 1 長巻フイルムを断裁する工程で穿孔および/
または表示焼込を行うことを特徴とした写真用フ
イルム加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276081A JPS57177137A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Working method of photographing film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276081A JPS57177137A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Working method of photographing film |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177137A JPS57177137A (en) | 1982-10-30 |
| JPH0222365B2 true JPH0222365B2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=13209665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6276081A Granted JPS57177137A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Working method of photographing film |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57177137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623220A (ja) * | 1992-06-03 | 1994-02-01 | Ebara Infilco Co Ltd | 乾式除害装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135454A (ja) * | 1983-01-22 | 1984-08-03 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルム加工装置 |
| JPS59197035A (ja) * | 1983-08-10 | 1984-11-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルム加工装置 |
| JPS61162856U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-08 |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP6276081A patent/JPS57177137A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623220A (ja) * | 1992-06-03 | 1994-02-01 | Ebara Infilco Co Ltd | 乾式除害装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177137A (en) | 1982-10-30 |
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