JPH02223727A - 燃焼機器の開弁制御回路 - Google Patents
燃焼機器の開弁制御回路Info
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- JPH02223727A JPH02223727A JP4166989A JP4166989A JPH02223727A JP H02223727 A JPH02223727 A JP H02223727A JP 4166989 A JP4166989 A JP 4166989A JP 4166989 A JP4166989 A JP 4166989A JP H02223727 A JPH02223727 A JP H02223727A
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- Japan
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- valve
- adsorption
- coil
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガス小型湯沸器等の給湯機器あるいはガススト
ーブ等の暖房機器などの燃焼機器における開弁制御回路
に関する。
ーブ等の暖房機器などの燃焼機器における開弁制御回路
に関する。
例えば小型湯沸器は各家庭の台所に必ず1台は設置され
ている程に普及している。かかるta器では高い安全性
が要求されており1例えば電子制御回路のトランジスタ
等の故障等によってガスバルブが解放されて生ガスが放
出状態にな、、たり、あるいは操作上の不手際により逆
火が発生したりすることは、ガス中毒や爆発事故等を未
然に防止するためにも、絶対に避りなければならない。
ている程に普及している。かかるta器では高い安全性
が要求されており1例えば電子制御回路のトランジスタ
等の故障等によってガスバルブが解放されて生ガスが放
出状態にな、、たり、あるいは操作上の不手際により逆
火が発生したりすることは、ガス中毒や爆発事故等を未
然に防止するためにも、絶対に避りなければならない。
したがって2かかる燃焼機器においては、燃料の供給/
しゃ断を行う電磁開閉弁の開弁制御回路は、安全かつ確
実に動作するフェイルセーフとなっていることが必要と
される。
しゃ断を行う電磁開閉弁の開弁制御回路は、安全かつ確
実に動作するフェイルセーフとなっていることが必要と
される。
湯沸器等では、ガスバルブの開弁制御を強制吸着コイル
にて行い、それにより瞬時に湯が出せるようにしている
が、この方式は電池寿命が短い不必要にイグナイタの放
電が持続する。あるいは機械的な水バルブを用いている
のでスタートスイッチを押し込むのに力がいる等の様々
な問題点がある。
にて行い、それにより瞬時に湯が出せるようにしている
が、この方式は電池寿命が短い不必要にイグナイタの放
電が持続する。あるいは機械的な水バルブを用いている
のでスタートスイッチを押し込むのに力がいる等の様々
な問題点がある。
そこで最近はエレクトロニクス技術を応用して電子スイ
ッチによりソフトタッチさらにはフェザ−タッチで機器
のスタートを行える電子制御回路の開発が進められてお
り、かかる電子制御回路によるスタート方式では2着火
をワンタッチで行えるようになる。
ッチによりソフトタッチさらにはフェザ−タッチで機器
のスタートを行える電子制御回路の開発が進められてお
り、かかる電子制御回路によるスタート方式では2着火
をワンタッチで行えるようになる。
しかしながら、電子制御回路では、それに使用するトラ
ンジスタ等の電子部品に故障が発生するおそれがある。
ンジスタ等の電子部品に故障が発生するおそれがある。
特に電磁開閉弁に駆動電流を供給しているトランジスタ
が短絡故障を起こした場合、電源電圧が直に駆動コイル
に印加されて開閉弁が解放されたままの状態になる可能
性があり、この時にはガス等の燃焼が放出されっばなし
になる危険性がある。このような事態はガス中毒やガス
爆発を引き起こす原因となるので、絶対に避けなければ
ならないことは言うまでもない。
が短絡故障を起こした場合、電源電圧が直に駆動コイル
に印加されて開閉弁が解放されたままの状態になる可能
性があり、この時にはガス等の燃焼が放出されっばなし
になる危険性がある。このような事態はガス中毒やガス
爆発を引き起こす原因となるので、絶対に避けなければ
ならないことは言うまでもない。
また、かかる電子回路によるスタート方式では。
余りにも簡単にワンタッチで着火を行えるため。
ユーザがスタートスイッチの0N10FF操作を短時間
のうちに何度も繰り返しを行う可能性があり、このよう
な場合には逆火が発生する危険性がある。
のうちに何度も繰り返しを行う可能性があり、このよう
な場合には逆火が発生する危険性がある。
すなわち、かかるガス燃焼機器では、バーナにガスを供
給するガスバルブの開弁と閉弁を短時間のうちに何度も
繰り返し行うと、バーナから噴射されるガスの圧力か低
下することがあり、この場合、バーナの火がガス供給管
内へ逆流する逆火現象が生じる可能性がある。この逆火
が生じるとガス爆発等を起こす危険性がある。
給するガスバルブの開弁と閉弁を短時間のうちに何度も
繰り返し行うと、バーナから噴射されるガスの圧力か低
下することがあり、この場合、バーナの火がガス供給管
内へ逆流する逆火現象が生じる可能性がある。この逆火
が生じるとガス爆発等を起こす危険性がある。
したがって本発明の目的は、開弁制御回路のトランジス
タ等に短絡障杏等が発生しても燃料供給用の電磁開閉弁
が解放されたままの状態になることを極力防止できるよ
うにしてフェイルセーフを実現し、もって安全性の向上
を図ることにある。
タ等に短絡障杏等が発生しても燃料供給用の電磁開閉弁
が解放されたままの状態になることを極力防止できるよ
うにしてフェイルセーフを実現し、もって安全性の向上
を図ることにある。
第1図は本発明に係る燃焼機器の開弁制御回路を説明す
るための図である。
るための図である。
本発明に係る燃焼機器の開弁制御回路は、一つの形Rと
して、吸着コイルGVと保持コイルHVの二重コイル構
造を有する燃料供給用の電磁開閉弁IOと、電磁開閉弁
IOの開弁動作時に吸着コイルGHに吸着電流raを供
給する第1の電流制御集子11と、開弁動作後の開弁状
態の保持時に保持コイルHVに吸着電流1aよりも小な
る大きさの保持電流INを定電流制御回路15で定電流
制御しつつ供給する第2の電流制御素子12と。
して、吸着コイルGVと保持コイルHVの二重コイル構
造を有する燃料供給用の電磁開閉弁IOと、電磁開閉弁
IOの開弁動作時に吸着コイルGHに吸着電流raを供
給する第1の電流制御集子11と、開弁動作後の開弁状
態の保持時に保持コイルHVに吸着電流1aよりも小な
る大きさの保持電流INを定電流制御回路15で定電流
制御しつつ供給する第2の電流制御素子12と。
第1および第2の電流制御素子11.12に対してそれ
らに流すWi流を一括して供給する第3の電流制御素子
13とを備え、第3の電流制御集子13は、開弁動作時
に少なくとも吸着電流相当量の電流を供給し、開弁後の
保持時には供給電流を保持電流相当量に制限するように
構成される。
らに流すWi流を一括して供給する第3の電流制御素子
13とを備え、第3の電流制御集子13は、開弁動作時
に少なくとも吸着電流相当量の電流を供給し、開弁後の
保持時には供給電流を保持電流相当量に制限するように
構成される。
また本発明に係る燃焼機器の開弁制御回路は。
伯の形態として、吸着コイルGVと保持コイルH■の二
重コイル構造を有する燃料供給用の電磁開閉弁10と、
電磁開閉弁10の開弁動作時に吸着コイルGVに吸着電
流1aを供給する第1の電流制御素子11と、開弁動作
後の開弁状態の保持時に保持コイルHVに吸着電流1a
よりも小なる大きさの保持電流IHを定電流制御回路1
5で定電流制御しつつ供給する第2の電流制御素子12
と。
重コイル構造を有する燃料供給用の電磁開閉弁10と、
電磁開閉弁10の開弁動作時に吸着コイルGVに吸着電
流1aを供給する第1の電流制御素子11と、開弁動作
後の開弁状態の保持時に保持コイルHVに吸着電流1a
よりも小なる大きさの保持電流IHを定電流制御回路1
5で定電流制御しつつ供給する第2の電流制御素子12
と。
第1および第2の電流制御素子II、12に対してそれ
らに流す電流を一括して供給する第3の電流制御素子1
3とを備え、第1および第2の電流制御素子11.12
は、失火を含む装置異常動作時に発生される異常信号A
LMに応じて電流供給を禁止されるように構成される。
らに流す電流を一括して供給する第3の電流制御素子1
3とを備え、第1および第2の電流制御素子11.12
は、失火を含む装置異常動作時に発生される異常信号A
LMに応じて電流供給を禁止されるように構成される。
上述の開弁制御回路において、第1の電流制御素子11
を駆動する回路14は、開弁を許可する開弁許可信号V
Eを、キャパシタを含む微分回路17で微分し、その微
分出力に応じて第1の電流制御素子11により吸着コイ
ルGVに吸着電流IGを供給するように構成し、微分回
路17のキャパシタは開弁許可信号VEが人力されてい
ない時には所定の時定数で放電されるように構成するこ
とができる。
を駆動する回路14は、開弁を許可する開弁許可信号V
Eを、キャパシタを含む微分回路17で微分し、その微
分出力に応じて第1の電流制御素子11により吸着コイ
ルGVに吸着電流IGを供給するように構成し、微分回
路17のキャパシタは開弁許可信号VEが人力されてい
ない時には所定の時定数で放電されるように構成するこ
とができる。
前者の形態における開弁制御回路では1例えば第1の電
流制御素子11あるいは第2の電流制御素子12が短絡
故障を起こしたとしても、第3の電流制御素子13によ
って電磁開閉弁lOに供給される駆動電流には制限が与
えられており、よってこの短絡障害により電磁開閉弁1
0が直ちに解放状態になる確率が大幅に下がる。また第
3の電流制御素子13が短絡状態になったとしても第1
および第2の電流制御素子11.12はそれぞれ独立に
動作可能であるから、開弁動作の制御を一応正常に行い
得るので、これも直ちにガス漏れ事故等につながること
はない。
流制御素子11あるいは第2の電流制御素子12が短絡
故障を起こしたとしても、第3の電流制御素子13によ
って電磁開閉弁lOに供給される駆動電流には制限が与
えられており、よってこの短絡障害により電磁開閉弁1
0が直ちに解放状態になる確率が大幅に下がる。また第
3の電流制御素子13が短絡状態になったとしても第1
および第2の電流制御素子11.12はそれぞれ独立に
動作可能であるから、開弁動作の制御を一応正常に行い
得るので、これも直ちにガス漏れ事故等につながること
はない。
また後者の形態における開弁制御回路では9例えばバー
ナの失火等の異常が生じると異常信号ALMが発生され
、この異常信号ALMによって第1の電流制御素子11
と第3の電流制御素子13による電流供給が停止される
。これにより第1゜第2.または第3の電流制御素子1
1,12.13の何れかに出力短絡故障が生じたとして
も、電磁開閉弁10への電流供給を二重構成で阻止する
ことができ、異常時における電磁開閉弁10の解放状態
の発生を極力避けることができる。
ナの失火等の異常が生じると異常信号ALMが発生され
、この異常信号ALMによって第1の電流制御素子11
と第3の電流制御素子13による電流供給が停止される
。これにより第1゜第2.または第3の電流制御素子1
1,12.13の何れかに出力短絡故障が生じたとして
も、電磁開閉弁10への電流供給を二重構成で阻止する
ことができ、異常時における電磁開閉弁10の解放状態
の発生を極力避けることができる。
このようにこれらの開弁制御回路は故障発生時に電磁開
閉弁を閉じる方向に働くフェイルセーフ構成となってい
る。
閉弁を閉じる方向に働くフェイルセーフ構成となってい
る。
さらに第1の電流制御素子11による開弁動作を開弁許
可信号VEを微分した出力によって行うようにすると、
開弁許可信号VEが短時間のうちに連続的に入力された
場合でも、微分回路17のキャパシタの電荷が十分に放
電される前に入力された2番目以降の開弁許可信号VE
によっては微分回路17から微分出力が発されず、これ
らの開弁許可信号VBは無視され、従って電磁開閉弁1
0の0N10FFが連続的に行われることを防止でき、
これにより逆火現象を防止することができる。
可信号VEを微分した出力によって行うようにすると、
開弁許可信号VEが短時間のうちに連続的に入力された
場合でも、微分回路17のキャパシタの電荷が十分に放
電される前に入力された2番目以降の開弁許可信号VE
によっては微分回路17から微分出力が発されず、これ
らの開弁許可信号VBは無視され、従って電磁開閉弁1
0の0N10FFが連続的に行われることを防止でき、
これにより逆火現象を防止することができる。
以下2図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図には本発明の一実施例としての燃焼機器の開弁制
御回路が示される。この実施例では燃焼機器としてガス
小型湯沸器が用いられている。
御回路が示される。この実施例では燃焼機器としてガス
小型湯沸器が用いられている。
lは自己吸着型ガスバルブであり、ガスバーナへのガス
の供給/しゃ断を行うよう開閉する電磁弁である。この
ガスバルブ1は吸着コイルGVと保持コイルHVの二つ
のコイルを有する二重コイル構造となっている。この二
重コイル構造は、ガスバルブlの開弁動作の初期時に吸
着コイルGVに大きな吸着電流を短時間(例えば0.3
秒間)流して大きな吸着力で弁を開弁動作をさせ、その
後は保持コイルHVに小さな保持電流を流すことより開
弁状態を保持させるためのものであり、保持電流を最小
限の値に絞り込むことにより消費電力を削減して電池の
長寿命化を図っている。ここで吸着コイルGVは数Ω、
保持コイルHVは数100Ωの抵抗値をそれぞれ有して
いる。
の供給/しゃ断を行うよう開閉する電磁弁である。この
ガスバルブ1は吸着コイルGVと保持コイルHVの二つ
のコイルを有する二重コイル構造となっている。この二
重コイル構造は、ガスバルブlの開弁動作の初期時に吸
着コイルGVに大きな吸着電流を短時間(例えば0.3
秒間)流して大きな吸着力で弁を開弁動作をさせ、その
後は保持コイルHVに小さな保持電流を流すことより開
弁状態を保持させるためのものであり、保持電流を最小
限の値に絞り込むことにより消費電力を削減して電池の
長寿命化を図っている。ここで吸着コイルGVは数Ω、
保持コイルHVは数100Ωの抵抗値をそれぞれ有して
いる。
このガスバルブ1は、吸着コイルGVの一端が吸着コイ
ル駆動回路2に接続され、保持コイルHVの一端が保持
コイル駆動回路3に接続され、それら吸着〜lイルG■
と保持コイルF−I Vの他端がそれぞれ接地される。
ル駆動回路2に接続され、保持コイルHVの一端が保持
コイル駆動回路3に接続され、それら吸着〜lイルG■
と保持コイルF−I Vの他端がそれぞれ接地される。
また、吸着コイル駆動回路2と保持コイル駆動回路3は
それぞれ電流供給回路4を介して電源電池Vaから駆動
電流の供給を受けるようになっている。
それぞれ電流供給回路4を介して電源電池Vaから駆動
電流の供給を受けるようになっている。
吸着コイル駆動回路2はガスバルブ1の開弁を許可する
開弁許可信号VBを受けると、約0.3秒間にわたり吸
着コイルGVに大きな吸着電流を流し、その後は電流供
給を停止する回路である。この開弁許可信号VEとして
は2例えば開弁スタート時にユーザがブツシュスイッチ
をI甲すことにより、このブツシュスイッチを介して供
給される電池電圧Vsをそのまま許可信号VBに利用す
ることが可能である。
開弁許可信号VBを受けると、約0.3秒間にわたり吸
着コイルGVに大きな吸着電流を流し、その後は電流供
給を停止する回路である。この開弁許可信号VEとして
は2例えば開弁スタート時にユーザがブツシュスイッチ
をI甲すことにより、このブツシュスイッチを介して供
給される電池電圧Vsをそのまま許可信号VBに利用す
ることが可能である。
吸着コイル駆動回路2においては、開弁j可信号V E
がキャパシタC1と抵抗R1を介してトランジスタQ1
のベースに入力されており、このベースは更にバイアス
抵抗R2を介して接地される。
がキャパシタC1と抵抗R1を介してトランジスタQ1
のベースに入力されており、このベースは更にバイアス
抵抗R2を介して接地される。
このキャパシタCIと抵抗R1,R2ばCR構成の微分
回路を構成しでおり、開弁許可(バ号V IEの入力初
期時にバイアス抵抗R2に微分出力とし7てのバイアス
電圧を発生させる。
回路を構成しでおり、開弁許可(バ号V IEの入力初
期時にバイアス抵抗R2に微分出力とし7てのバイアス
電圧を発生させる。
トランジスタQ1はエミッタが接地され、コレクタが抵
抗R3を介してトランジスタQ2のベースに接続される
。トランジスタQ2は吸着コイル駆動用のトランジスタ
であり、そのベース・エミッタ間にバイアス抵抗R4が
接続され、エミッタが電流供給回路4のトランジスタQ
4に接続され。
抗R3を介してトランジスタQ2のベースに接続される
。トランジスタQ2は吸着コイル駆動用のトランジスタ
であり、そのベース・エミッタ間にバイアス抵抗R4が
接続され、エミッタが電流供給回路4のトランジスタQ
4に接続され。
コレクタが吸着コイルGvに接続される。
保持コイル駆動回路3は、吸着コイル駆動回路2による
ガスバルブlの開弁吸着動作後に、保持コイル■I■に
小量の保持電流を流すことによってその開弁状態を保持
する回路である。この保持コイル駆動回路3では、演算
増幅器21.1−ランジスタロ6等により定電流回路が
構成されており。
ガスバルブlの開弁吸着動作後に、保持コイル■I■に
小量の保持電流を流すことによってその開弁状態を保持
する回路である。この保持コイル駆動回路3では、演算
増幅器21.1−ランジスタロ6等により定電流回路が
構成されており。
保持動作時に保持コイルHVに流す保持電流を最小限の
一定値に絞ることで1例えばマンガン電池等の新旧によ
り仕じる電池電圧の変動の影響をなし、かつ電池の長寿
命化を図っている。
一定値に絞ることで1例えばマンガン電池等の新旧によ
り仕じる電池電圧の変動の影響をなし、かつ電池の長寿
命化を図っている。
」−なわち、この保持コイル駆動回路3では、保持コイ
ル駆動用のトランジスタQ6は2そのエミッタが保持コ
イルi(Vと抵抗分圧器R13,R14とに接続される
。この抵抗分圧器R13,R14は定電流制御を行うた
めのフィードバック信号を得るためのものである。また
コレクタが電流供給回路4U接続され、さらにベースが
抵抗12を介して演算増幅器21の出力端子に接続され
る。
ル駆動用のトランジスタQ6は2そのエミッタが保持コ
イルi(Vと抵抗分圧器R13,R14とに接続される
。この抵抗分圧器R13,R14は定電流制御を行うた
めのフィードバック信号を得るためのものである。また
コレクタが電流供給回路4U接続され、さらにベースが
抵抗12を介して演算増幅器21の出力端子に接続され
る。
演算増幅器21はその非反転入力端子に基準電圧V r
efが入力され、その反転入力端子に分圧器R13,R
14からの分圧電圧が帰還入力されるやここで基準電圧
Vrefは保持コイルI(Vに流す保持電流の大きさを
決定するための基準電圧である。
efが入力され、その反転入力端子に分圧器R13,R
14からの分圧電圧が帰還入力されるやここで基準電圧
Vrefは保持コイルI(Vに流す保持電流の大きさを
決定するための基準電圧である。
この保持電流1hvは。
R14Rhv
となり、一定値となる。ここでRhvは保持コイルHV
の内部抵抗である。
の内部抵抗である。
分圧抵抗R14の他端はインバータ5の出力端子に接続
され、このインバータ5の入力端子には異常信号ALM
が入力される。この異常信号A LMは装置動作が1當
の時には“H”レベルにあるが2例えば失火等の異常が
発生した時には“I、“となる信号である。したがっで
正字時にはy4常信号A L Mの” [1’がインバ
ータ5で反転されて“[、”となり、よって抵抗■71
4の他端はL″すなわち接地電位となっている。
され、このインバータ5の入力端子には異常信号ALM
が入力される。この異常信号A LMは装置動作が1當
の時には“H”レベルにあるが2例えば失火等の異常が
発生した時には“I、“となる信号である。したがっで
正字時にはy4常信号A L Mの” [1’がインバ
ータ5で反転されて“[、”となり、よって抵抗■71
4の他端はL″すなわち接地電位となっている。
トランジスタQ5と抵抗R9,RIOからなる回路は、
開弁動作の初期時(約0.3秒の間)、トランジスタQ
5を介して演算増幅321の反転入力端子を接地1ノベ
ルに落としでその出力を“■1”とすることにより、ト
ランジスタQ6を完全飽和状態とし、それにより開弁動
作の初期時に定格電流以上の電位を保持コイルHVにも
流し7て開弁動作を補助し確実化するためのものである
。このトランジスタQ5のベースは抵抗R9を介して電
流供給回路4のキャパシタC2に接続される。
開弁動作の初期時(約0.3秒の間)、トランジスタQ
5を介して演算増幅321の反転入力端子を接地1ノベ
ルに落としでその出力を“■1”とすることにより、ト
ランジスタQ6を完全飽和状態とし、それにより開弁動
作の初期時に定格電流以上の電位を保持コイルHVにも
流し7て開弁動作を補助し確実化するためのものである
。このトランジスタQ5のベースは抵抗R9を介して電
流供給回路4のキャパシタC2に接続される。
電流供給回路4は吸着コイル駆動回路2と保持コイル駆
動回路3にコイル駆動電流を供給する回路であり、開弁
動作時には吸着電流にほぼ相当する量の電流を、それ以
降の開弁状態の保持時には保持電流に相当する量の電流
をそれぞれ出力する。
動回路3にコイル駆動電流を供給する回路であり、開弁
動作時には吸着電流にほぼ相当する量の電流を、それ以
降の開弁状態の保持時には保持電流に相当する量の電流
をそれぞれ出力する。
この電流供給回路4はトランジスタQ3.Q4等を含み
構成される。トランジスタQ4は、駆動電流供給用の元
トランジスタであって、エミッタが電池電圧VI+に、
コレクタが駆動回路2と3にそれぞれ接続される。また
トランジスタQ3はトランジスタQ4の0N10FFを
制御するトランジスタである。
構成される。トランジスタQ4は、駆動電流供給用の元
トランジスタであって、エミッタが電池電圧VI+に、
コレクタが駆動回路2と3にそれぞれ接続される。また
トランジスタQ3はトランジスタQ4の0N10FFを
制御するトランジスタである。
トランジスタQ3は、そのベースに開弁許可信号VEが
キャパシタC2と抵抗R5を介して入力されており、ま
たベースがバイアス抵抗R6を介して接地される。さら
にエミッタが接地され、コレクタが抵抗R7を介してト
ランジスタQ4のベースに接続される。トランジスタQ
4のベースハ抵抗R8を介してインバータ6の出力端子
に接続される。ここでR7とR8は、R7>>R8の関
係にある。インバータ6の入力端子には異常信号ALM
が入力される。またキャパシタC2と抵抗R5の接続点
は保持コイル駆動回路3のトランジスタQ5のベースに
抵抗R9を介して接続される。
キャパシタC2と抵抗R5を介して入力されており、ま
たベースがバイアス抵抗R6を介して接地される。さら
にエミッタが接地され、コレクタが抵抗R7を介してト
ランジスタQ4のベースに接続される。トランジスタQ
4のベースハ抵抗R8を介してインバータ6の出力端子
に接続される。ここでR7とR8は、R7>>R8の関
係にある。インバータ6の入力端子には異常信号ALM
が入力される。またキャパシタC2と抵抗R5の接続点
は保持コイル駆動回路3のトランジスタQ5のベースに
抵抗R9を介して接続される。
以下、実施例回路の動作を説明する。
いま、ユーザが湯沸器を使用しようとしてブツシュスイ
ッチを押し、バーナに着火しようとしたものとする。こ
のブツシュスイッチを押すことにより、電池電圧Vaが
ブツシュスイッチを介して供給され、これが開弁許可信
号VBとなる。この開弁許可信号VEは吸着コイル駆動
回路2および電流供給回路4に入力される。
ッチを押し、バーナに着火しようとしたものとする。こ
のブツシュスイッチを押すことにより、電池電圧Vaが
ブツシュスイッチを介して供給され、これが開弁許可信
号VBとなる。この開弁許可信号VEは吸着コイル駆動
回路2および電流供給回路4に入力される。
ごのとき、装置動作には異常が生じていないものとし、
したがって異常信号ALMは“H”である、よって、イ
ンバータ5と6の出力信号は何れも“L”であり、抵抗
R14とR8は何れも一端が接地されたと同じ状態にあ
る。
したがって異常信号ALMは“H”である、よって、イ
ンバータ5と6の出力信号は何れも“L”であり、抵抗
R14とR8は何れも一端が接地されたと同じ状態にあ
る。
開弁許可信号VBはキャパシタCIを介して抵抗R1,
R2を流れると共に、キャパシタc2を介して抵抗R5
とR6,および抵抗R9とRIOに流れる。すると、キ
ャパシタと抵抗からなる回路の微分作用により、バイア
ス抵抗R2,R6゜RIOにそれぞれ、微分回路のCR
時定数で決まる短時間の間(例えば約O73秒)、バイ
アス電圧が発生される。このバイア電圧によりトランジ
スタQl、Q3.Q5はそれぞれON状態となる。
R2を流れると共に、キャパシタc2を介して抵抗R5
とR6,および抵抗R9とRIOに流れる。すると、キ
ャパシタと抵抗からなる回路の微分作用により、バイア
ス抵抗R2,R6゜RIOにそれぞれ、微分回路のCR
時定数で決まる短時間の間(例えば約O73秒)、バイ
アス電圧が発生される。このバイア電圧によりトランジ
スタQl、Q3.Q5はそれぞれON状態となる。
この結果、トランジスタQ2とQ4もON状態となり、
電池電圧Vsからの駆動電流がトランジスタQ4とトラ
ンジスタQ2を介して吸着電流として吸着コイルGVに
流れ込み、ガスパルプlを開弁するように動作する。
電池電圧Vsからの駆動電流がトランジスタQ4とトラ
ンジスタQ2を介して吸着電流として吸着コイルGVに
流れ込み、ガスパルプlを開弁するように動作する。
この際、トランジスタQ5も導通することによって演算
増幅器210反転入力端子を接地し、その出力信号を“
H”にしてトランジスタQ6を完全飽和動作状態とし、
それにより保持コイルHVに定格電流以上の保持電流を
流して、ガスパルプ1の開弁動作を確実化する。
増幅器210反転入力端子を接地し、その出力信号を“
H”にしてトランジスタQ6を完全飽和動作状態とし、
それにより保持コイルHVに定格電流以上の保持電流を
流して、ガスパルプ1の開弁動作を確実化する。
この開弁動作時にトランジスタQ4を流れるコレクタ電
流の値は、そのベースを接地する抵抗R7とR8により
定まるが、R7>>R8であるから、この電流値は主に
抵抗R7によって決定されることになり、それは吸着コ
イルGVに流す吸着電流に保持コイルHVに流す開弁時
の定格異常の保持電流を加えた適当な値に設定される。
流の値は、そのベースを接地する抵抗R7とR8により
定まるが、R7>>R8であるから、この電流値は主に
抵抗R7によって決定されることになり、それは吸着コ
イルGVに流す吸着電流に保持コイルHVに流す開弁時
の定格異常の保持電流を加えた適当な値に設定される。
開弁動作初期時の一定時間が経過すると、抵抗R2,R
6,RIOのバイアス電圧は下がり、よってトランジス
タQ1.Q3.Q5はそれぞれOFF状態となる。これ
によりトランジスタQ2がOFFとなって吸着コイルG
Vに供給されていた吸着電流がしゃ断される。一方、保
持コイル駆動回路3はトランジスタQ5がOFFとなる
ことにより2通常の定電流回路として動作し、保持コイ
ルHVに基準電圧Vrefで決定される値の保持電流を
1!続的に供給し、ガスパルプ1の開弁状態を保持する
。
6,RIOのバイアス電圧は下がり、よってトランジス
タQ1.Q3.Q5はそれぞれOFF状態となる。これ
によりトランジスタQ2がOFFとなって吸着コイルG
Vに供給されていた吸着電流がしゃ断される。一方、保
持コイル駆動回路3はトランジスタQ5がOFFとなる
ことにより2通常の定電流回路として動作し、保持コイ
ルHVに基準電圧Vrefで決定される値の保持電流を
1!続的に供給し、ガスパルプ1の開弁状態を保持する
。
またトランジスタQ4はベースが抵抗R8を介して接地
された状態になり、よってトランジスタQ4には抵抗R
8の値で決定される量のコレクタ電流が流れる。この値
は保持電流に見合う程度の小さな値に制限される。
された状態になり、よってトランジスタQ4には抵抗R
8の値で決定される量のコレクタ電流が流れる。この値
は保持電流に見合う程度の小さな値に制限される。
したがって例えばガスパルプIが閉じている状態で、ト
ランジスタQ6あるいはQ2が短絡故障したとしても、
トランジスタQ4に流れる電流値が小さく制限されてい
るため、短絡故障によってガスバルブ1が開弁されるこ
とを防止でき、よってトランジスタQ4はトランジスタ
Q2.Q6の短絡事故に対するフェイルセーフ回路とな
る。
ランジスタQ6あるいはQ2が短絡故障したとしても、
トランジスタQ4に流れる電流値が小さく制限されてい
るため、短絡故障によってガスバルブ1が開弁されるこ
とを防止でき、よってトランジスタQ4はトランジスタ
Q2.Q6の短絡事故に対するフェイルセーフ回路とな
る。
またトランジスタQ4が短絡故障したとしても。
吸着コイル駆動回路2と保持コイル駆動回路3はそれぞ
れ独立に動作することができるものであるから、開弁制
御は一応保証でき、直ちにはガス漏れ事故等にはつなが
らない。
れ独立に動作することができるものであるから、開弁制
御は一応保証でき、直ちにはガス漏れ事故等にはつなが
らない。
また失火等の異常が生じると、異常信号ALMが“I7
”となり7 したがってインバータ5と6の出力信号は
共に“H“となる、この結果、トランジスタQ4のベー
ス電圧がH”となってトランジスタQ4を完全にOF
F L、ガスバルブlの吸着コイルGVと保持コイルH
Vへの電流供給をしゃ断してこれを閉弁する。また抵抗
R14の一端の電位を°H″とすることによって演算増
幅器21の反転入力端子を“H”とし、よってその出力
を“L”とし、トランジスタQ6をOFFにして保持コ
イルHVに電流が流れることを禁止する。
”となり7 したがってインバータ5と6の出力信号は
共に“H“となる、この結果、トランジスタQ4のベー
ス電圧がH”となってトランジスタQ4を完全にOF
F L、ガスバルブlの吸着コイルGVと保持コイルH
Vへの電流供給をしゃ断してこれを閉弁する。また抵抗
R14の一端の電位を°H″とすることによって演算増
幅器21の反転入力端子を“H”とし、よってその出力
を“L”とし、トランジスタQ6をOFFにして保持コ
イルHVに電流が流れることを禁止する。
これにより異常時にガスバルブ1が開かれることを防止
できる。
できる。
このような異常時の動作とあいまって、この開弁制御回
路は、トランジスタQ2.Q4.Q6の何れか一つが故
障したとしても、ガスバルブ1を閉じる方向に動作する
二重安全の回路構成となっているものである。
路は、トランジスタQ2.Q4.Q6の何れか一つが故
障したとしても、ガスバルブ1を閉じる方向に動作する
二重安全の回路構成となっているものである。
またこの実施例回路では2開弁許可信号を微分した出力
でそれぞれトランジスタQl、Q3.Q5をONにして
いるので、開弁許可信号が短時間のうちに連続的に入力
されるような場合、@分回路のキャパシタCI、C2の
放電が十分に行われていないと、2番目以降に入力され
た開弁許可信号によっては十分な微分出力が発生されず
、従ってそれらの開弁許可信号によってはトランジスタ
Q1.Q2.Q5等はONとならない、すなわちこれら
の開弁許可信号は無視される。この結果。
でそれぞれトランジスタQl、Q3.Q5をONにして
いるので、開弁許可信号が短時間のうちに連続的に入力
されるような場合、@分回路のキャパシタCI、C2の
放電が十分に行われていないと、2番目以降に入力され
た開弁許可信号によっては十分な微分出力が発生されず
、従ってそれらの開弁許可信号によってはトランジスタ
Q1.Q2.Q5等はONとならない、すなわちこれら
の開弁許可信号は無視される。この結果。
例えばユーザが着火時にブツシュスイッチを連続的に何
回も押したとしても、ガスバルブが何度も0N10FF
することはなく、それによりいわゆる逆火現象を防止す
ることができる。
回も押したとしても、ガスバルブが何度も0N10FF
することはなく、それによりいわゆる逆火現象を防止す
ることができる。
なお、上述の実施例において使用されているPNP型と
NPN型のトランジスタは、電源極性を反転すれば、そ
れぞれNPN型とPNP型とに置き換え得ることは明白
であり1本発明ではこのような変形形態も勿論可能であ
る。また上述の実施例では、ガスバルブのコイルに電流
を供給する素rとして、スイッチング機能等の電流制御
機能を有するバイポーラトランジスタを用いたが1本発
明はこれに限られず2例えばFET等のユニポーラトラ
ンジスタ、あるいはSCR等のサイリスタなどの他の電
流制御素子を用いることも可能である。
NPN型のトランジスタは、電源極性を反転すれば、そ
れぞれNPN型とPNP型とに置き換え得ることは明白
であり1本発明ではこのような変形形態も勿論可能であ
る。また上述の実施例では、ガスバルブのコイルに電流
を供給する素rとして、スイッチング機能等の電流制御
機能を有するバイポーラトランジスタを用いたが1本発
明はこれに限られず2例えばFET等のユニポーラトラ
ンジスタ、あるいはSCR等のサイリスタなどの他の電
流制御素子を用いることも可能である。
またガスバルブ等の電磁開閉弁部分の回路構成も実施例
のものに限られるものではなく9例えば吸着コイルGV
と保持コイルHVをグラウンドに接続する代わりに電i
ll V 型側に接続し2 トランジスタ等の電流制御
素子でグラウンドに落として通電させることにより開閉
動作させるものであってもよい。
のものに限られるものではなく9例えば吸着コイルGV
と保持コイルHVをグラウンドに接続する代わりに電i
ll V 型側に接続し2 トランジスタ等の電流制御
素子でグラウンドに落として通電させることにより開閉
動作させるものであってもよい。
本発明によれば、開弁制御回路のトランジスタ等に短絡
障害等が発生しても、燃焼供給用の電磁開閉弁が解放さ
れたままの状態になることを極力防止でき、これにより
フェイルセーフが実現され。
障害等が発生しても、燃焼供給用の電磁開閉弁が解放さ
れたままの状態になることを極力防止でき、これにより
フェイルセーフが実現され。
安全性の向上を図れる。
第1図は本発明に係る燃焼機器の開弁制御回路を説明す
るための図、および。 第2図は本発明の一実施例としての燃料機器の開弁制御
回路を示す回路図である。 図において。 1−・−自己吸着型ガスバルブ 2−吸着コイル駆動回路 3−・−保持コイル駆動回路 4・−・電流供給回路 5.6−−−インバータ 10・−電磁開閉弁 11.12.13・・・電流制御素子 15−・一定電流制御回路 16.14−一駆動回路 R1−R14−抵抗 C1〜C3キャパシタ Q1〜Q6−・−トランジスタ G■−吸着コイル HV−−一保持コイル vE−開弁許可信号 ALM−−一興常信号
るための図、および。 第2図は本発明の一実施例としての燃料機器の開弁制御
回路を示す回路図である。 図において。 1−・−自己吸着型ガスバルブ 2−吸着コイル駆動回路 3−・−保持コイル駆動回路 4・−・電流供給回路 5.6−−−インバータ 10・−電磁開閉弁 11.12.13・・・電流制御素子 15−・一定電流制御回路 16.14−一駆動回路 R1−R14−抵抗 C1〜C3キャパシタ Q1〜Q6−・−トランジスタ G■−吸着コイル HV−−一保持コイル vE−開弁許可信号 ALM−−一興常信号
Claims (3)
- (1)吸着コイルと保持コイルの二重コイル構造を有す
る燃料供給用の電磁開閉弁と、該電磁開閉弁の開弁動作
時に該吸着コイルに吸着電流を供給する第1の電流制御
素子と、開弁動作後の開弁状態の保持時に該保持コイル
に該吸着電流よりも小なる大きさの保持電流を定電流制
御しつつ供給する第2の電流制御素子と、該第1および
第2の電流制御素子に対してそれらに流す電流を一括し
て供給する第3の電流制御素子とを備え、該第3の電流
制御素子は、開弁動作時に少なくとも吸着電流相当量の
電流を供給し、開弁後の保持時には供給電流を保持電流
相当量に制限するように構成された燃焼機器の開弁制御
回路。 - (2)吸着コイルと保持コイルの二重コイル構造を有す
る燃料供給用の電磁開閉弁と、該電磁開閉弁の開弁動作
時に該吸着コイルに吸着電流を供給する第1の電流制御
素子と、開弁動作後の開弁状態の保持時に該保持コイル
に該吸着電流よりも小なる大きさの保持電流を定電流制
御しつつ供給する第2の電流制御素子と、該第1および
第2の電流制御素子に対してそれらに流す電流を一括し
て供給する第3の電流制御素子とを備え、該第1および
第2の電流制御素子は、失火を含む装置異常動作時に発
生される異常信号に応じて電流供給を禁止されるように
構成された燃焼機器の開弁制御回路。 - (3)第1の電流制御素子を駆動する回路は、開弁を許
可する開弁許可信号を、キャパシタを含む微分回路で微
分し、その微分出力に応じて該第1の電流制御素子によ
り該吸着コイルに吸着電流を供給するように構成され、
該微分回路のキャパシタは開弁許可信号が入力されてい
ない時には所定の時定数で放電されるように構成された
請求項1または2記載の燃焼機器の開弁制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166989A JPH0726733B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 燃焼機器の開弁制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4166989A JPH0726733B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 燃焼機器の開弁制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223727A true JPH02223727A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0726733B2 JPH0726733B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=12614803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4166989A Expired - Fee Related JPH0726733B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 燃焼機器の開弁制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726733B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025649A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Noritz Corp | ガス調理器 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4166989A patent/JPH0726733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025649A (ja) * | 2012-07-27 | 2014-02-06 | Noritz Corp | ガス調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726733B2 (ja) | 1995-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |