JPH02223752A - 空調機 - Google Patents

空調機

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Publication number
JPH02223752A
JPH02223752A JP1043832A JP4383289A JPH02223752A JP H02223752 A JPH02223752 A JP H02223752A JP 1043832 A JP1043832 A JP 1043832A JP 4383289 A JP4383289 A JP 4383289A JP H02223752 A JPH02223752 A JP H02223752A
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JP
Japan
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current
air conditioner
compressor
detected
indoor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1043832A
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English (en)
Inventor
Koichi Takamaru
浩一 高丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1043832A priority Critical patent/JPH02223752A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、空調機の異常検知に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は例えば特開昭87−17338号公報に示され
た従来の空気調和機の動作保護装置を示すブロック図で
あシ9図において、(1)は室内ユニット。
(2)は室外ユニット、+5)は室内の温度を検出して
それをマイコンへ入力する案内温度センナ、(9)は圧
縮機、a9は室内マイコン、 +Illは室内マイコン
(19からの信号を室外ユニット(2)に送信したシ、
或いは室外ユニット(2)から送られてくる信号を受信
したりする送受信回路、儂ηは室内リレーの入力信号側
(17a)は入力信号側αηによってON、OFFする
リレーの接点側、α$は電力線、α9は室外マイコン。
囚は室外マイコンα9からの信号を室内ユニツ) (1
)に送信したフ、或いは案内ユニット(11から送られ
てくる信号を受信したシする送受信回路、Qυは室外リ
レーの入力信号側、  (21a)は入力信号側Qυに
よってON、OFFするリレーの接点側、■は信号線で
ある。
また第6図(a)は室内ユニットの処理手順を示すフロ
ーチャート図、第6図(b)は室外ユニットの処理手順
を示すフローチャート図である。なお第6図(a)、 
(1)lのフローチャート図のステップについてけ従来
技術の作用、動作の項目で説明する。
次に動作について説明する。室内ユニツ) (1)の内
部にある室内マイコン(19から出力される信号を室内
ユニット(1)内部の送受信回路αeで一旦受は堰シ、
送受信回路αeから信号線@を通して室内ユニット(2
)内部の送受信回路品に信号が送信され、送受信回路@
で受信された室内側からの信号は室外ユニツ)(21内
部の室外マイコン住9によって入力される。
また逆に室外マイコンa9から出力された信号は。
室外ユニット(2)内部の送受信回路品で一旦受は取ら
れ、送受信回路にから信号線(2)を通して室内ユニッ
ト(1)内部の送受信回路αGに信号が送信される。
送受信回路αeで受信された信号は室内マイコンαSK
よって入力される。
以上の様な信号の送受信のタイミングや、信号の組立て
或いは信号の送受信が誤配線等の理由によって正常に行
なわなかつ′fi−場合に異常を検知する手段や動作保
護、異常表示を行なう手段は全て室内ユニツ) (11
、室外ユニット(2)内部のそれぞれ室内マイコン(1
)、室外マイコン(2)に含まれるソフトによって行な
われる。第6図(alに室内ユニットの処理手順を示す
フローチャート図を、また第6図(1)l K室外ユニ
ットの処理手順を示すフローチャート図を示す。
第6図(a)においてステップ(財)では室外ユニット
(2)K送信する信号を組立てておシ、ステップにで送
信信号を出力している。ステップ(43では逆に室外ユ
ニット(2)から送信されてきた信号を入力しておシワ
ステップ圓ではその送信信号が正常に受信されたかどう
か確認している。正常に受信された場合にはステップ(
ハ)へと進み正常に受信されながつ之場合には、ステッ
プ−へと進む。ステツブ卿では室外から送られてきた送
信信号が通常の信号であるか或いは室内ユニット(1)
から室外ユニット(2)へ送られた信号を室外マイコン
!19が正常に受信できなかった場合に室外ユニット(
2)から室内ユニット(1)へと送られる異常を知らせ
る信号であるかを確認しておシ1通常の信号であればス
テップf4ftへと戻シ異常を知らせる信号であった場
合にはステップ−1Oηへと進み、リレーの接点側(1
7a) 。
(21a)をOFFすると共に異常表示を点灯させる。
オ次第6図(1)lにおいてステップ(51)では室内
ユニット(1)から送られてきた信号を受信しておりス
テップ(52)で正常に受信されたかどうか確認してい
る。正常に受信されたのであればステップ(53)へと
進み、正常に受信されなかったのであれば、ステップ(
55)へと進む。ステップ(53ンでは室内ユニット(
1)へ送信する信号を組み立てており、ステップ(54
)で送信信号を室内ユニット(1)へ出力する。ステッ
プ(55)では室内ユニット(1)からの送信信号が正
常に受信小米なかったことを室内マイコン(151c知
らせるために受信異常信号を組み立てておシ、それをス
テップ(54)で出力している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の空気調和機の動作保護装置は以上の様に構成され
ているので、室外ユニット内部に4マイコンを実装しな
ければならず、ま九室内ユニットと室外ユニットとの情
報交換が信号で行なわれる為、室内、室外側ユニットに
送受信回路を設けることが必要で動作保護装置が非常に
高価なものKなるなどの問題点があった。
この発明は上記の様な問題点を解消するためになされた
もので、室外マイコン及び信号の送受信回路を設けなく
ても異常検知を可能とする空調機を得ることを目的とす
る。
この発明は上記の様な問題点を解消する之めになされた
もので、室外マイコン及び信号の送受信回路を設けなく
ても異常検知を可能とする空調機を得ること−を目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る空調機は、全負荷電流を検出する電流検
出回路を設け、電源投入時からある一定時間強制的に圧
Mi機を運転させて負荷電流を獲得し、これと電流の基
準値とを比較する手段と、空調機運転中に圧縮機が運転
し始めてからある一定時間後の室内側熱交換器の管温度
を検出し、これと空調機の運転内容とを比較する手段と
で異常を検知できるよりにし之ものである。
〔作用〕
この発明における空調機は電源投入時からある一定時間
圧縮機を運転させることによって電流検出回路で電流を
検出し、これとあらかじめ定められた電流の基準値とを
比較することKよって異常を検知し、なおかつ空調機運
転中に圧縮機が運転し始めてからある一定時間後の室内
側熱交換器の管温度を検出し、これと空調機の運転内容
とを比較し、管温度が運転内容と見合っているかどりか
を判断することによ少異常を検知する。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一冥施例を図について説明する。第1
図において(1)は室内ユニット、(2)は室外ユニッ
ト、(3)は全負荷電流を検出する電流検出回路、(4
)は室内側熱交換器の管温度を検出する内管源センサ、
(6)は室外二二ツ) (2)に電源を供給したシ、停
止したうする電源供給リレー、(7)は四方弁αl11
fcON、0FIPする四方弁リレー、(8)は外ファ
ンcIIをON、OFFする外7アンリレー、(9)は
圧縮機、α1は四方弁、αDは外7アン、αaは外ファ
ンリL/ −(81と共に外ファ7tlDをON、OF
Fする88R,α9は室内マイコン、 111は電力線
、a9はオールOFFスイッチである。
次に全負荷電流を検出する電流検出回路(3)の一実施
例を第2図に示す。図において、 (3a)はカレント
トランス、 (31))は放電抵抗、  (3C)は交
流を直流に整流するダイオードアレイ、 (3(1)は
整流された波形を平滑にする電解;ンデンサ、 (3e
)は電解コンデンサ(3d)の両端に発生する電圧を分
圧して室内マイコンl!iK入力するための分圧抵抗。
(5f) Fi電解コンデンサ(3d)のプラス側の電
位が上がシ過ぎてしまうことを防止するダイオード。
(3g)は圧縮機(9)、外ファン(111,四方弁(
Io等の負荷である。
第1図において、空調機のコンセントが電源に差し込ま
れ、オールOFFスイッチ(LIJが閉じられて空調機
に通電された状態となった時に、空調機を運転する。し
ないにかかわらず強制的にリレー(6)をONさせるこ
とくよシ圧縮機(9)をある一定時間運転させる。圧縮
機(9)に通電されたことによシミ流が生じるので、そ
の電流を電流検出回路(3)によって検出し、電圧に変
換して室内マイコンυに入力する。電流を電圧に変換す
るのは電流検出回路(3)内で行なわれる。
第2図において、カレントトランス(3a)の1次側に
電流が流れると、2次側に接続されている放電抵抗(3
b)の両端に電圧が発生する。ダイオードアレイ(3C
〕で整流されると電解コンデンサ(5d)の両端は直流
電圧となシ、その直流電圧は分圧抵抗(5θ)によって
分圧されてマイフンに入力されるようになっている。カ
レントトランス(3a)の1次側に流れる電流の大きさ
によって電解コンデンサ(3d)の両端の電圧の大きさ
も決まってくるため、1次側電流が大きければマイコン
入力電圧も太きくな夛、1次側電流が小さければマイコ
ン入力電圧も小さいものとなる。室内マイコンaSに入
力された電圧値はマイコン内部である電流値に相当する
電圧値と比較され、その結果によって空調機が正常な状
態であるか或いは異常であるかを判断する。
以上の動作を行なうためのソフトのフローチャート図を
第4図(a)に示す。図においてステップ(6っけ圧縮
機運転手段(6りに相当し、ここでは空調機に通電され
たら、ある一定時間強制的に圧縮機(9)を運転させる
。ステップ(62)では圧縮機(9)か運転された時の
電流を検出し、それを電圧に変換して室内マイコンα9
に入力している。ステップ(63)では検出された電流
値とあらかじめ定められた電流の基準値とを比較してお
り、検出された電流が基準値よシ高ければ正常とし、逆
に基準値よシ低ければ異常となる。
例えば電流の基準値を2〔A〕とし、空調機に通電され
てから2秒間強制的に圧縮機(91!運転させるとする
と、その時の電流値は圧縮機(9)の電流容量にもよる
が、2秒間あれば5〔A〕〜6〔A〕となるので、マイ
コンに入力された電圧値が5〔A〕〜6〔A〕という電
流値に相当するものであれば空調機は正常であると判断
する。
また、仮シにリレー(6)がONすると四方弁部に通電
し、リレー(7)がONすると圧縮機(9)に通電され
るという様な室内ユニット(1)と室外ユニット(2)
との配線接続に誤配線が生じ九場合は、空調機に通電さ
れて、リレー(6)が2秒間ONI、ていても圧縮機(
9)には通電されず、四方弁alに通電されることくな
る。西方弁顛の電流容量は圧縮機(9)の電流容量程大
きくなく約1〔A〕程度であるので、基準値の2〔A〕
よシも小さくなり空調機に異常があるということになる
。なお、電流を検出して基準値と比較するステップ(1
52) 、(63)が電流比較手段(65)に相当する
しかし、第1図においては圧縮機運転手段及び電流比較
手段を行なっても異常が検知されないパターンが考えら
れる。例えば室内ユニツ) +11と室外ユニット(2
)との配線接続に第3図の様な誤配線が生じたとすると
、この場合、圧縮機には正常に通電されるが外ファンα
Dは回転ないし四方弁顛はOWLない。四方弁α〔がO
NLないと暖房運転しようとしても冷房運転してしまう
ので空調機を運転させて圧縮機が運転してからある一定
時間後の室内ユニツl−(1)の熱交換器の管温度を内
管温センサα尋で検出し、検出された管温度と空調機の
運転内容とを比較することで、空調機が正常であるか異
常であるかが判断できる。この動作を行なう比較演算手
段(76〕 をフローチャート図にあられしたものを第
4図(t))K示す。
ステップ(71)では現在の空調機の運転内容を確認し
ておシワステップ(72)では圧縮機(9)が運転し始
めてからある一定時間後の室内ユニット(1)の熱交換
器の管温度を内管温センナα◆で検出して案内マイコン
a9に入力しステップ(73)では運転内容が暖房であ
るかどうか確認している。
暖房である場合はステップ(74)へ進み、冷房やドラ
イの場合はステップ(75)へと進む。ステップ(7り
では暖房の場合の内管温の基準値と検出された内管温と
を比較してお)、検出された内管温が基準値よシ高けれ
ば正常、低ければ異常と判断する。
よって第4図の様な誤配線の場合は暖房運転しても冷房
運転圧なってしまうので内管温は非常に冷九くなシ、暖
房の場合の基準値に比べ、だいぶ低くなるので異常と判
断される。
ステップ(75)では冷房ドライの場合の基準値と内管
温を比較しており、内管温が基準値よシ低ければ正常、
逆に高ければ異常となる。よって。
リレー(7)が溶着して接点が閉じたままなどの故障を
起こした時はステップ(75)で異常と判断される。
なお、上記実施例では第4図(1))においてステップ
(7りで空調機の運転内容確認、ステップ(72)で室
内ユニット(1)の熱交換器の管温度の検出を行なって
いるが、ステップ(71)で室内ユニット(1)の熱交
換器の管温度の検出、ステップ(72)で空調機の運転
内容確認を行なってもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば電流検出回路を備え電
源投入時からある一定時間強制的に圧縮機を運転させて
電流を検出する方法と空調機運転中に圧縮機が運転し始
めてからある一定時間後の室内側熱交換器の管温度と空
調機の運転内容とを比較する方法をソフトで行なうこと
で空調機の異常を検知できるようKしたので、室内ユニ
ットと室外ユニットとの信号のやりとシを行なう送受信
回路や室外マイコンは必要とせず、空調機が安価で得ら
れるといり効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による空調機の配線図、第
2図は電流検出回路の回路図、第3図は第1図の空調機
の配線図が誤配線と々つ九場合の一実施例を示す配線図
、第4図(a)は圧縮機運転手段と電流比較手段を表わ
したフローチャート、第4図(b)は内管温と運転内容
を比較する比較演算手段を表わし九フローチャート、第
5図は従来の空調機の動作保護装置を示すブロック図、
第6図(a)は従来室内ユニットの処理手順を示すフロ
ーチャート、第6図(1))は従来の室外ユニットの処
理手順を示すフローチャートである。 (3)は電流検出回路、(4)は内管温センナ、(9)
は圧縮機、(6りは圧縮機運転手段、  (65)は電
流比較手段、 (76)は比較演算手段である。 なお2図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 冷暖房を可能とする空調機において、全負荷電流を検出
    する電流検出回路を備え、電源投入時からある一定時間
    、強制的に圧縮機を運転させる圧縮機運転手段と、その
    時に前記電流検出回路で検出された電流値と電流値の基
    準値とを比較する電流比較手段と、空調機の運転中に圧
    縮機が運転し始めてからある一定時間後の室内側熱交換
    器の管温度と空調機の運転内容とを比較演算する比較演
    算手段とで異常検知を行なうことを特徴とする空調機。
JP1043832A 1989-02-23 1989-02-23 空調機 Pending JPH02223752A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007333237A (ja) * 2006-06-12 2007-12-27 Sharp Corp 空気調和機
JP2011169482A (ja) * 2010-02-16 2011-09-01 Daikin Industries Ltd 誤配線検出装置及び方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007333237A (ja) * 2006-06-12 2007-12-27 Sharp Corp 空気調和機
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