JPH0328650A - 空調機 - Google Patents
空調機Info
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- JPH0328650A JPH0328650A JP1165019A JP16501989A JPH0328650A JP H0328650 A JPH0328650 A JP H0328650A JP 1165019 A JP1165019 A JP 1165019A JP 16501989 A JP16501989 A JP 16501989A JP H0328650 A JPH0328650 A JP H0328650A
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- compressor
- indoor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業−Lの利用分野〕
この発明は空調機の異常検知に関するものである。
第5図は例えば特開昭67−17338号公報に示され
た従来の空気調和機の動作保護装置を示すプロツク図で
あり,図において(1)は室内ユニyh,(2)は室外
ユニット,(5)は室内の温度を検出してそれをマイコ
ンへ入力する室内温度センサ.(9)は圧縮機(l5)
は室内マイコン, (16)は室内マイコン(l5)か
らの信号を室外ユニノト(2)に送信したり,或は室外
ユニット(2)から送られてくる信号を受信したりする
送受信回路. (17)は室内リレーの入力信53″O
p),(17a)は入力信号側(17)によってON,
f1FFするリレーの接点側.(18)は電力線,(
+9)は室外マイコン(20)は室外マイコン(l9)
からの信号を室内ユニ,ト(1)に送信したり,或は室
内ユニノト(+)から送られてくる信号を受信したりす
る送受信回路(21)は室外リレーの人力信号側, (
21a)は入力信リ・側(2I)によってON, OF
Fするリレーの接点側,(22冫は信号線である。
た従来の空気調和機の動作保護装置を示すプロツク図で
あり,図において(1)は室内ユニyh,(2)は室外
ユニット,(5)は室内の温度を検出してそれをマイコ
ンへ入力する室内温度センサ.(9)は圧縮機(l5)
は室内マイコン, (16)は室内マイコン(l5)か
らの信号を室外ユニノト(2)に送信したり,或は室外
ユニット(2)から送られてくる信号を受信したりする
送受信回路. (17)は室内リレーの入力信53″O
p),(17a)は入力信号側(17)によってON,
f1FFするリレーの接点側.(18)は電力線,(
+9)は室外マイコン(20)は室外マイコン(l9)
からの信号を室内ユニ,ト(1)に送信したり,或は室
内ユニノト(+)から送られてくる信号を受信したりす
る送受信回路(21)は室外リレーの人力信号側, (
21a)は入力信リ・側(2I)によってON, OF
Fするリレーの接点側,(22冫は信号線である。
また,第6図(a)は室内ユニットの処理手ハ10を示
すフローチャート図2第6図(b)は室外ユニットの処
理手順を示すフローチャート図である。なお第6図(a
),(b)のフローチャート図のステ,ブについては従
来技術の作用動作の項門で説明する。
すフローチャート図2第6図(b)は室外ユニットの処
理手順を示すフローチャート図である。なお第6図(a
),(b)のフローチャート図のステ,ブについては従
来技術の作用動作の項門で説明する。
次に動作について説明する。室内ユニッl−(1)の内
部にある室内マイコン(15)から出力される信号を室
内ユニy}(1)内部の送受信向路(1G)で−旦受け
取り,送受信回路(l6)から信号線(22)を通して
室外ユニット(2)内部の送受信回路(20)に信号が
送信され,送受信回路(20)で受信された室内側から
の伝号は室外ユニット(2)内部の室外マイコン(19
)に人力される。 また逆に室外マイコン(I9)から
出力された信号は,室外ユニット(2)内部の送受信回
路(20)で−旦受け取られ,送受信回路(20〉から
信号線(22)を通して室内ユニッh(1)内部の送受
信回路(l6)に信号が送信される。送受イ3同路(1
6)で受信された信号は,室内マイコン(15)に人力
される。
部にある室内マイコン(15)から出力される信号を室
内ユニy}(1)内部の送受信向路(1G)で−旦受け
取り,送受信回路(l6)から信号線(22)を通して
室外ユニット(2)内部の送受信回路(20)に信号が
送信され,送受信回路(20)で受信された室内側から
の伝号は室外ユニット(2)内部の室外マイコン(19
)に人力される。 また逆に室外マイコン(I9)から
出力された信号は,室外ユニット(2)内部の送受信回
路(20)で−旦受け取られ,送受信回路(20〉から
信号線(22)を通して室内ユニッh(1)内部の送受
信回路(l6)に信号が送信される。送受イ3同路(1
6)で受信された信号は,室内マイコン(15)に人力
される。
以−Lの様な信号の送受信のタイミングや信号の組l7
”で或は信号の送受信が誤配線等の理山によってiE常
に行わななかった場合に異常を検知する手段や動作保護
,異常表示を行う手段は全て室内ユニ1ト0)室外ユニ
・yト(2)内部のそれぞれ室内マイコン(1)室外マ
・イコン(2)に含まれるソフトによっ゛C行われる。
”で或は信号の送受信が誤配線等の理山によってiE常
に行わななかった場合に異常を検知する手段や動作保護
,異常表示を行う手段は全て室内ユニ1ト0)室外ユニ
・yト(2)内部のそれぞれ室内マイコン(1)室外マ
・イコン(2)に含まれるソフトによっ゛C行われる。
第6図(a)に室内ユニソトの処理手順を示すフローチ
ャート図を,また第6図(b)に室外ユニットの処理手
11fnを示すフローチャート図を示す。
ャート図を,また第6図(b)に室外ユニットの処理手
11fnを示すフローチャート図を示す。
i6図(a)においてステップ(4l)では室外ユニッ
ト(2)に送f3する信号を組立てており,ステップ(
42)で送f3信号を出力]7ている。ステップ(43
)では逆に室外ユニット(2)から送信されてきた信″
−3を入力し5ており,ステップ(44)ではその送信
信号が正常に受信されたかどうか確認1、ている。正常
に受信された場合には,ステップ(45)へと進み圧常
に受信されなかった場合には,ステップ(46)へと進
む。ステップ(45)では室外から送られてきた送信信
号が通常の信号であるか,或は室内ユニット(1)から
室外ユニット(2〉へ送られた信号を室外マイコン(l
9)が正常に受信できなかった場合に室外ユニット(2
)から室内ユニット(1)へと送られる異常を知らせる
信号であるかを確認しており,通常の信号であればステ
ップ(4l)へと戻り異常を知らせる信号であった場合
にはステップ(46)、(47)へと進み,リレーの接
点側(17a), (21a)をOFFすると共に異常
表示を点灯させる。
ト(2)に送f3する信号を組立てており,ステップ(
42)で送f3信号を出力]7ている。ステップ(43
)では逆に室外ユニット(2)から送信されてきた信″
−3を入力し5ており,ステップ(44)ではその送信
信号が正常に受信されたかどうか確認1、ている。正常
に受信された場合には,ステップ(45)へと進み圧常
に受信されなかった場合には,ステップ(46)へと進
む。ステップ(45)では室外から送られてきた送信信
号が通常の信号であるか,或は室内ユニット(1)から
室外ユニット(2〉へ送られた信号を室外マイコン(l
9)が正常に受信できなかった場合に室外ユニット(2
)から室内ユニット(1)へと送られる異常を知らせる
信号であるかを確認しており,通常の信号であればステ
ップ(4l)へと戻り異常を知らせる信号であった場合
にはステップ(46)、(47)へと進み,リレーの接
点側(17a), (21a)をOFFすると共に異常
表示を点灯させる。
また第6図(b)においてステップ(5l)では室内ユ
ニット(1)から送られてきた信号を受信しており,ス
テップ(52)で正常に受信されたかどうか確認してい
る。正常に受信されたのであればステップ(53)へと
進み正常に受信されなかったのであればステップ(55
)へと進む。ステップ(53)では室内ユニット(1)
へ送信する信号を組み立てており,ステップ(54)で
送信信号を室内ユニット(1)へ出力する。ステップ(
55)では室内ユニット(1)からの送信信号が正常に
受信出来なかったことを室内マイコン(15)に知らせ
るために受信異常信号を組み立てており それをステッ
プ(54)で出力している〔発明が解決しようとする課
題〕 従来の空気調和機の動作保護装置は以−Lの様に構成さ
れているので,室外ユニット内部にもマイコンを実装し
なければならずまた室内ユニットと室外ユニットとの情
報交換が信号で行われる為,室内,室外両ユニットに送
受信回路を設けることが必要で動作保護装置が非常に高
価なものになるなどの問題点があった。
ニット(1)から送られてきた信号を受信しており,ス
テップ(52)で正常に受信されたかどうか確認してい
る。正常に受信されたのであればステップ(53)へと
進み正常に受信されなかったのであればステップ(55
)へと進む。ステップ(53)では室内ユニット(1)
へ送信する信号を組み立てており,ステップ(54)で
送信信号を室内ユニット(1)へ出力する。ステップ(
55)では室内ユニット(1)からの送信信号が正常に
受信出来なかったことを室内マイコン(15)に知らせ
るために受信異常信号を組み立てており それをステッ
プ(54)で出力している〔発明が解決しようとする課
題〕 従来の空気調和機の動作保護装置は以−Lの様に構成さ
れているので,室外ユニット内部にもマイコンを実装し
なければならずまた室内ユニットと室外ユニットとの情
報交換が信号で行われる為,室内,室外両ユニットに送
受信回路を設けることが必要で動作保護装置が非常に高
価なものになるなどの問題点があった。
この発明は−L記の様な問題点を解消するためになされ
たもので,室外マイコン及び信号の送受信回路を設けな
くても異常検知を可能とする空,S’!fiを得ること
を目的とする。
たもので,室外マイコン及び信号の送受信回路を設けな
くても異常検知を可能とする空,S’!fiを得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る空調機は,全負荷電流を検出する電流検
出回路を設け,電源投入時からある一定時間強制的に圧
縮機を運転させて負荷電流を獲得し,これと電流の基準
値とを比較する手段と,空調機運転中に圧縮機が運転し
始めてからある一定時間後の室内機吹き出し温度を検出
し,これと空調機の運転内容とを比較する手段とで児常
を検知できるようにしたものである。
出回路を設け,電源投入時からある一定時間強制的に圧
縮機を運転させて負荷電流を獲得し,これと電流の基準
値とを比較する手段と,空調機運転中に圧縮機が運転し
始めてからある一定時間後の室内機吹き出し温度を検出
し,これと空調機の運転内容とを比較する手段とで児常
を検知できるようにしたものである。
この発明における空調機は,電源投入時からある一定時
間圧縮機を運転させることによって電流検出回路で電流
を検出し,これとあらかじめ定められた電流の基嘲値と
を比較することによって賢常を検知し,なおかつ空調機
運転中に圧縮機が運転し始めてからある一定時間後の室
内機吹き出し温度を検出し,これと窄調機の運転内容と
を比較し吹き出し温度が運転内容と見合っているかどう
かを判断することにより異常を検知する。
間圧縮機を運転させることによって電流検出回路で電流
を検出し,これとあらかじめ定められた電流の基嘲値と
を比較することによって賢常を検知し,なおかつ空調機
運転中に圧縮機が運転し始めてからある一定時間後の室
内機吹き出し温度を検出し,これと窄調機の運転内容と
を比較し吹き出し温度が運転内容と見合っているかどう
かを判断することにより異常を検知する。
以下この発明の一実施例を閾について説明する第1図に
おいて(1)は室内ユニット,(2)は室外ユニッ}
, (3)は全負荷電流を検出する電流検出同路(4)
は室内機の吹き出し温度を検出する吹き出し温度センサ
,(6〉は室外ユニノト(2)に電源を供給したり,停
止したりする電源供給リレー,(7)は四方弁(10)
をON, OFFする四方弁リレー,(8)は外ファン
(11)をON, OFFする外ファンリレー,(9)
は圧縮機(10)は四方弁,(11)は外ファン.(+
2)は外ファンリレー(8)と共に外ファン(II)を
ON,OFFするSSR,(+5)は室内マイコン,(
18)は電力線, (19)はオールOFFスイッチで
ある。
おいて(1)は室内ユニット,(2)は室外ユニッ}
, (3)は全負荷電流を検出する電流検出同路(4)
は室内機の吹き出し温度を検出する吹き出し温度センサ
,(6〉は室外ユニノト(2)に電源を供給したり,停
止したりする電源供給リレー,(7)は四方弁(10)
をON, OFFする四方弁リレー,(8)は外ファン
(11)をON, OFFする外ファンリレー,(9)
は圧縮機(10)は四方弁,(11)は外ファン.(+
2)は外ファンリレー(8)と共に外ファン(II)を
ON,OFFするSSR,(+5)は室内マイコン,(
18)は電力線, (19)はオールOFFスイッチで
ある。
次に全体負荷電流を検出する電流検出回路(3)の一実
施例を第2図に示す。図においてク3a)はカレントト
ランス, (3b)は放電抵抗, (3C)は交流を直
流に整流するダイオードアレイ. (3d)は整流さ
れた波形を平滑にする電解コンデンサ, (3e)は電
解コンデンサ(3 (1 )の両端に発生する電圧を分
圧して室内マイコン(I5)に人力する為の分圧抵抗,
(3f)は電解コンデンサ(3d)のプラス側の電位
が上がり過ぎてしまうことを防!ヒするダイオード.
(3g)は圧縮機(9),外ファン(11),四方弁(
10)等の負荷である。
施例を第2図に示す。図においてク3a)はカレントト
ランス, (3b)は放電抵抗, (3C)は交流を直
流に整流するダイオードアレイ. (3d)は整流さ
れた波形を平滑にする電解コンデンサ, (3e)は電
解コンデンサ(3 (1 )の両端に発生する電圧を分
圧して室内マイコン(I5)に人力する為の分圧抵抗,
(3f)は電解コンデンサ(3d)のプラス側の電位
が上がり過ぎてしまうことを防!ヒするダイオード.
(3g)は圧縮機(9),外ファン(11),四方弁(
10)等の負荷である。
第1図において空調機のコンセントが電源に羞し込まれ
オールOFFスイソチ(l9)が閉じられて空調機に,
通電された状態となった時に空調機を運転する,しない
にかかわらず強制的にリレー(6)をONさせることに
より圧縮機(9)をある一定時間運転させる。圧縮機(
9−)に通霜されたことにより電流が生じるので,その
電流を電流検出回路(3)によって検出し,電圧に変換
して室内マイコン(l5)に入力する。電流を電圧に変
換するのは電流検出同路(3)内で行われる。
オールOFFスイソチ(l9)が閉じられて空調機に,
通電された状態となった時に空調機を運転する,しない
にかかわらず強制的にリレー(6)をONさせることに
より圧縮機(9)をある一定時間運転させる。圧縮機(
9−)に通霜されたことにより電流が生じるので,その
電流を電流検出回路(3)によって検出し,電圧に変換
して室内マイコン(l5)に入力する。電流を電圧に変
換するのは電流検出同路(3)内で行われる。
第2図において,カレントトランス(3a)の1次側に
S流が流れると,2次側に接続されている放電抵抗(3
b)の両端に電圧が発生する。ダイオードアレイ(3C
)で整流されると電解コンデンサ(3d)の両端は直流
電圧となり,その直流電圧は分圧抵抗(3e)によって
分圧されて,マイコンに入力されるようになっている。
S流が流れると,2次側に接続されている放電抵抗(3
b)の両端に電圧が発生する。ダイオードアレイ(3C
)で整流されると電解コンデンサ(3d)の両端は直流
電圧となり,その直流電圧は分圧抵抗(3e)によって
分圧されて,マイコンに入力されるようになっている。
カレントトランス(3a)の1次側に流れる電流の大き
さによって電解コンデンサ(3d)の両端の電圧の大き
さも決まってくる為,1次側に流れる電流が大きければ
マイコン人力電圧も大きくなり,l次側に流れる電流が
小さければマイコン人力電圧も小さいものとなる。
さによって電解コンデンサ(3d)の両端の電圧の大き
さも決まってくる為,1次側に流れる電流が大きければ
マイコン人力電圧も大きくなり,l次側に流れる電流が
小さければマイコン人力電圧も小さいものとなる。
室内マイコン(l5)に入力された電圧値はマイコン内
部で霜流値の基準値に相当する電圧値と比較され,その
結果によって空調機が正常な状態であるか或は異常であ
るかを判断する。
部で霜流値の基準値に相当する電圧値と比較され,その
結果によって空調機が正常な状態であるか或は異常であ
るかを判断する。
以−hの動作を行うためのソフトのフローチャート図を
第4図(a)に示す。図においてステップ(6l)は圧
縮機運転手段(64)に相当し,ここでは字調機に通電
されたら,ある一定時間強制的に圧縮機(9)を運転さ
せる。ステップ(62)では圧縮fi(9)が運転され
た時の電流を検出し,それを電圧に変換して室内マイコ
ン(I5)に人力している。ステップ(63)では検出
された電流値とあらかじめ定められた電流値の基準値と
を比較しており検出された電流が)Ai?i値より高け
れば正常とし逆に基準値より低ければ異常となる。例え
ば電流値の基準値を2〔A〕とし空調機に通電されてか
ら2秒間強制的に圧縮機を運転させるとすると,その時
の電流値は圧縮機(9)の電流容量にもよるが2秒間あ
れば5〔A〕〜6〔A〕となるので,マイコンに入力さ
れた電圧植が5〔A〕〜6(A]という電流{i/fに
相当するものであれば空調機は正常であると判断する。
第4図(a)に示す。図においてステップ(6l)は圧
縮機運転手段(64)に相当し,ここでは字調機に通電
されたら,ある一定時間強制的に圧縮機(9)を運転さ
せる。ステップ(62)では圧縮fi(9)が運転され
た時の電流を検出し,それを電圧に変換して室内マイコ
ン(I5)に人力している。ステップ(63)では検出
された電流値とあらかじめ定められた電流値の基準値と
を比較しており検出された電流が)Ai?i値より高け
れば正常とし逆に基準値より低ければ異常となる。例え
ば電流値の基準値を2〔A〕とし空調機に通電されてか
ら2秒間強制的に圧縮機を運転させるとすると,その時
の電流値は圧縮機(9)の電流容量にもよるが2秒間あ
れば5〔A〕〜6〔A〕となるので,マイコンに入力さ
れた電圧植が5〔A〕〜6(A]という電流{i/fに
相当するものであれば空調機は正常であると判断する。
また仮にリレー(6)がONすると四方弁(10)に゛
通電し,リレー(7)がONすると圧縮fi(9)に通
電されるという様な室内ユニyト(1)と室外ユニソト
(2)との配線接続に誤配線が生じた場合は空調機1こ
通電されてリレー(6)が2秒間ON L,ていても圧
fi1機(9)には通電されず四方弁(10)に通電さ
れろことになる。四方弁(10)の電流容量は圧縮機(
9)の電流容頂稈大きくなく約1〔A〕程度であるので
基明値の2〔A〕よりも小さくなり空調機に異常がある
ということになる。なお電流を検出して基準値と比較す
るステップ(62), (63)が電流比較手段(65
)に相当する。
通電し,リレー(7)がONすると圧縮fi(9)に通
電されるという様な室内ユニyト(1)と室外ユニソト
(2)との配線接続に誤配線が生じた場合は空調機1こ
通電されてリレー(6)が2秒間ON L,ていても圧
fi1機(9)には通電されず四方弁(10)に通電さ
れろことになる。四方弁(10)の電流容量は圧縮機(
9)の電流容頂稈大きくなく約1〔A〕程度であるので
基明値の2〔A〕よりも小さくなり空調機に異常がある
ということになる。なお電流を検出して基準値と比較す
るステップ(62), (63)が電流比較手段(65
)に相当する。
しかし第1図においては圧縮機運転手段及び電流比較手
段を行っても異常が検知されないパターンが考えられる
。例えば室内ユニット(+)と室外ユニット(2)との
配線接続に第3図の様な誤配線が生じたとすると,この
場合圧縮機(9)には正常に通電されるが外ファン(l
1)は回転しないし,四方弁(IO)はONE,ない。
段を行っても異常が検知されないパターンが考えられる
。例えば室内ユニット(+)と室外ユニット(2)との
配線接続に第3図の様な誤配線が生じたとすると,この
場合圧縮機(9)には正常に通電されるが外ファン(l
1)は回転しないし,四方弁(IO)はONE,ない。
四方弁(10)がONLないと暖房運転しようとしても
冷房運転してしまうので空調機を運転させて圧縮機(9
)が運転してからある一定時間後の室内ユニット〈!)
の吹き出し温度を吹き出し潟センサ(4)で検出し検出
された吹き出し温度と空調機の運転内容とを比較するこ
とで空調機がiE常であるか異常であるかが判断できる
。
冷房運転してしまうので空調機を運転させて圧縮機(9
)が運転してからある一定時間後の室内ユニット〈!)
の吹き出し温度を吹き出し潟センサ(4)で検出し検出
された吹き出し温度と空調機の運転内容とを比較するこ
とで空調機がiE常であるか異常であるかが判断できる
。
この動作を行う比較演算千段(76)をフローチャート
図にあらわしたものを第4図(b)に示す。 ステップ
(71)では現在の空調機の運転内容を確認しており,
ステップ(72)では圧縮機(9)が運転し始めてから
ある一定時間後の室内ユニノト(i)の吹き出し温度を
吹き出し温センサ(4)で検出して室内マイコン(15
)に入力しステップ(73)では運転内容が暖房である
かどうか確認している。暖房である場合はステップ(7
4)へ進み冷房やドライの場合はステップ(75)へと
進む。ステップ(74)(75)では吹き出し温の基準
値と検出された吹き出し潟とを比較しておりステップ(
74)の場合は検出された吹き出し温が基嘲値より高け
れば正常,低ければ異常と判断する。
図にあらわしたものを第4図(b)に示す。 ステップ
(71)では現在の空調機の運転内容を確認しており,
ステップ(72)では圧縮機(9)が運転し始めてから
ある一定時間後の室内ユニノト(i)の吹き出し温度を
吹き出し温センサ(4)で検出して室内マイコン(15
)に入力しステップ(73)では運転内容が暖房である
かどうか確認している。暖房である場合はステップ(7
4)へ進み冷房やドライの場合はステップ(75)へと
進む。ステップ(74)(75)では吹き出し温の基準
値と検出された吹き出し潟とを比較しておりステップ(
74)の場合は検出された吹き出し温が基嘲値より高け
れば正常,低ければ異常と判断する。
よって第3図に示す様な誤配線の場合は暖房運転しても
冷房運転になってしまうので吹き出し温は非常に低くな
り吹き出し温の基準値には達しないので異常と判断され
る。またステソブ(75)の場合はステップ(74)の
場合とは逆に検出された吹き出し温が基準値より低けれ
ば正常高ければ兄常と判断する。よってリレー(7)が
溶着1,て接点が閉じたままなどの故障を起こした時は
、冷房運転にもかかわらず暖房運転になってしまい.吹
き出し温が基準値を越えてしまうので異常と判断される
なお,上記実施例では第4図(b)に示すようにステッ
プ(7l)で空調機の運転内容確認,ステップ(72)
で室内ユニソ}(1)の吹き出し温度の検出を行ってい
るが,ステノブ(7l)で室内ユニットの吹き出し温度
の検出,ステップ(72)で空調機の運転内容確認を行
ってもよい。
冷房運転になってしまうので吹き出し温は非常に低くな
り吹き出し温の基準値には達しないので異常と判断され
る。またステソブ(75)の場合はステップ(74)の
場合とは逆に検出された吹き出し温が基準値より低けれ
ば正常高ければ兄常と判断する。よってリレー(7)が
溶着1,て接点が閉じたままなどの故障を起こした時は
、冷房運転にもかかわらず暖房運転になってしまい.吹
き出し温が基準値を越えてしまうので異常と判断される
なお,上記実施例では第4図(b)に示すようにステッ
プ(7l)で空調機の運転内容確認,ステップ(72)
で室内ユニソ}(1)の吹き出し温度の検出を行ってい
るが,ステノブ(7l)で室内ユニットの吹き出し温度
の検出,ステップ(72)で空調機の運転内容確認を行
ってもよい。
以Lの様に,この発明によれば電流検出回路を備え電源
投入時からある一定時間強制的に圧縮機を述転させて電
流を検出する方法と,空調機運転中に圧縮機が運転し始
めてからある一定時間後の室内機の吹き出し温度と空調
機の運転内容とを比較する方法をソフトで行うことで空
調機の異常を検知できるようにしたので,室内ユニット
と室外ユニットとの信号のやりとりを行う送受信回路や
室外マイフンは必要とせず空調機が安価で得られるとい
う効果がある。
投入時からある一定時間強制的に圧縮機を述転させて電
流を検出する方法と,空調機運転中に圧縮機が運転し始
めてからある一定時間後の室内機の吹き出し温度と空調
機の運転内容とを比較する方法をソフトで行うことで空
調機の異常を検知できるようにしたので,室内ユニット
と室外ユニットとの信号のやりとりを行う送受信回路や
室外マイフンは必要とせず空調機が安価で得られるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による空調機の配線図.第
2図は電流検出回路の回路図,第3図は第l図の空調機
の配線図が誤配線となった場合の一実施例を示す配線図
,第4図(a)は圧縮機運転手段と電流比較手段を表し
たフローチャー ト.第4図(l〕)は室内機の吹き出
し温と運転内容を比較する比較演算手段を表したフロー
チャート,第5図は従来の空調機の動作保護装置を示す
ブロック図第6図(a)は従来の室内ユニットの処理手
順を示すフローチャート,第6図(b)は従来の室外ユ
ニットの処理手順を示すフローチャートである。 (3)は電流検出回路,(4)は吹き出し温センサ,(
9)は圧縮機, (64)は圧縮機運転手段. (65
)は電流比較手段, (7B)は比較演算手段である。 なお図中同一符号は回−又は相当部分を示す。
2図は電流検出回路の回路図,第3図は第l図の空調機
の配線図が誤配線となった場合の一実施例を示す配線図
,第4図(a)は圧縮機運転手段と電流比較手段を表し
たフローチャー ト.第4図(l〕)は室内機の吹き出
し温と運転内容を比較する比較演算手段を表したフロー
チャート,第5図は従来の空調機の動作保護装置を示す
ブロック図第6図(a)は従来の室内ユニットの処理手
順を示すフローチャート,第6図(b)は従来の室外ユ
ニットの処理手順を示すフローチャートである。 (3)は電流検出回路,(4)は吹き出し温センサ,(
9)は圧縮機, (64)は圧縮機運転手段. (65
)は電流比較手段, (7B)は比較演算手段である。 なお図中同一符号は回−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 冷暖房を可能とする空調機において全負荷電流を検出す
る電流検出回路を備え、電源投入時からある一定時間強
制的に圧縮機を運転させる圧縮機運転手段と、その時に
前記電流検出回路で検出された電流値と電流値の基準値
とを比較する電流比較手段と、空調機の運転中に圧縮機
が運転し始めてからある一定時間後の室内機吹き出し温
度と空調機の運転内容とを比較演算する比較演算手段と
で異常検知を行うことを特徴とする空調機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165019A JPH0328650A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 空調機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1165019A JPH0328650A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 空調機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328650A true JPH0328650A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15804297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165019A Pending JPH0328650A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 空調機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328650A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5797329A (en) * | 1995-05-16 | 1998-08-25 | Dataproducts Corporation | Hot melt ink printer and method printing |
| JP2009074191A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | National Institute Of Fitness & Sports In Kanoya | 前回り受け身補助機能付き上衣 |
| US7570464B2 (en) * | 2002-10-11 | 2009-08-04 | Lg Electronics Inc. | Overload protective apparatus of a compressor and a method thereof |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1165019A patent/JPH0328650A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5797329A (en) * | 1995-05-16 | 1998-08-25 | Dataproducts Corporation | Hot melt ink printer and method printing |
| US7570464B2 (en) * | 2002-10-11 | 2009-08-04 | Lg Electronics Inc. | Overload protective apparatus of a compressor and a method thereof |
| JP2009074191A (ja) * | 2007-09-19 | 2009-04-09 | National Institute Of Fitness & Sports In Kanoya | 前回り受け身補助機能付き上衣 |
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