JPH02223788A - 穀粒乾燥機 - Google Patents
穀粒乾燥機Info
- Publication number
- JPH02223788A JPH02223788A JP1430190A JP1430190A JPH02223788A JP H02223788 A JPH02223788 A JP H02223788A JP 1430190 A JP1430190 A JP 1430190A JP 1430190 A JP1430190 A JP 1430190A JP H02223788 A JPH02223788 A JP H02223788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- chamber
- hot air
- frame
- burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 claims description 15
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 13
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 13
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は穀粒乾燥機に関する。
〔槌来技術及び発明が解決しようとする課題〕穀粒乾燥
機用のバーナーは通常熱風室人口に対応し火炎が直接的
に該熱風室に供給できるよう乾燥機機体外部に突出状態
に設置されるが、設置スペースの縮小を可能ならしめる
ため、このバーナーを収穀室と乾燥機体の側枠との間の
空間部に設置し、熱風を機体背面側に迂回させて熱風室
に供給する構成とされた(実公昭48−7960号公報
)。
機用のバーナーは通常熱風室人口に対応し火炎が直接的
に該熱風室に供給できるよう乾燥機機体外部に突出状態
に設置されるが、設置スペースの縮小を可能ならしめる
ため、このバーナーを収穀室と乾燥機体の側枠との間の
空間部に設置し、熱風を機体背面側に迂回させて熱風室
に供給する構成とされた(実公昭48−7960号公報
)。
ところが、この公報に記載の構成では、火炎はバーナー
近傍の軸流回転翼の噴送作用で比較的長い混合筒内を経
て熱風混合室、熱風噴気枠に至る構成であるから、バー
ナーの燃焼状態の確認が容易でない。
近傍の軸流回転翼の噴送作用で比較的長い混合筒内を経
て熱風混合室、熱風噴気枠に至る構成であるから、バー
ナーの燃焼状態の確認が容易でない。
この発明は上記の欠点を解消しようとし、左右側枠2,
3と前後側枠4,5及び天井枠6とによって乾燥機体1
を構成し、この乾燥機体1内の−I〕部を穀粒貯留室7
となし、この貯留室7の下部に左右方向に所定の間隔を
配して前後方向に延びる立設した通気枠11,12,1
3.14を設け。
3と前後側枠4,5及び天井枠6とによって乾燥機体1
を構成し、この乾燥機体1内の−I〕部を穀粒貯留室7
となし、この貯留室7の下部に左右方向に所定の間隔を
配して前後方向に延びる立設した通気枠11,12,1
3.14を設け。
この一方の通気枠の外側に熱風室17を、他方の通気枠
の外側に排風室18.19を設けて両通訊枠閣内を穀粒
乾燥流路15.16となし、この乾燥流路15..1.
6の下側に穀粒繰出装置21.22を設け、更にその下
方に前記繰出装R21,,22によって繰出されて流下
する穀粒を収納する収穀室23を設け、この収穀室23
と前記穀粒貯留室′7との間に昇穀機25を設けて収穀
室23の穀粒を貯留室7に送込む@環式乾燥機において
、乾燥機体1正面側には、前記収穀室23と乾燥機体1
の側枠3との間の空間部に配設するバーナー26部と排
風機32に通じ吸引風の作用する前記熱風室17人口側
とにわたる熱風通路28を形成すべく熱風案内枠33を
設けるとともに、バーナー2Gの吹き出し側に対応する
該熱風案内枠33を着脱自在に構成し、かつバーナ−2
6側部に対応する乾燥機体1の側枠一部に開閉板27を
設置−iてなる穀粒乾燥機の構成とするものである。
の外側に排風室18.19を設けて両通訊枠閣内を穀粒
乾燥流路15.16となし、この乾燥流路15..1.
6の下側に穀粒繰出装置21.22を設け、更にその下
方に前記繰出装R21,,22によって繰出されて流下
する穀粒を収納する収穀室23を設け、この収穀室23
と前記穀粒貯留室′7との間に昇穀機25を設けて収穀
室23の穀粒を貯留室7に送込む@環式乾燥機において
、乾燥機体1正面側には、前記収穀室23と乾燥機体1
の側枠3との間の空間部に配設するバーナー26部と排
風機32に通じ吸引風の作用する前記熱風室17人口側
とにわたる熱風通路28を形成すべく熱風案内枠33を
設けるとともに、バーナー2Gの吹き出し側に対応する
該熱風案内枠33を着脱自在に構成し、かつバーナ−2
6側部に対応する乾燥機体1の側枠一部に開閉板27を
設置−iてなる穀粒乾燥機の構成とするものである。
バーナーからの熱風が直線的に熱風室に送り込まれない
で、前側枠を迂回すべく熱風通路を通過して供給される
が、この際バーナー火炎は熱風室に作用する吸引風によ
って吸い込まれるものであるから、バーナーを極力熱風
案内枠に近づけることができ、このため熱風はロスが少
ない状態で熱風室内に供給できる。
で、前側枠を迂回すべく熱風通路を通過して供給される
が、この際バーナー火炎は熱風室に作用する吸引風によ
って吸い込まれるものであるから、バーナーを極力熱風
案内枠に近づけることができ、このため熱風はロスが少
ない状態で熱風室内に供給できる。
ところで、バーナーの点検にあたっては、熱風案内枠3
3の取外しによって容易に目視で確認でき、このバーナ
ーの着脱は熱風案内枠33及び開閉板27の開放によっ
て正面側と側面側との両方にて引出乃至装着動作が可能
となって当該着脱も容易である。
3の取外しによって容易に目視で確認でき、このバーナ
ーの着脱は熱風案内枠33及び開閉板27の開放によっ
て正面側と側面側との両方にて引出乃至装着動作が可能
となって当該着脱も容易である。
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は乾燥機体で、左側枠2と右側枠3及び前側枠4と後
側枠5、更に天井枠6とで箱体に構成されている。
側枠5、更に天井枠6とで箱体に構成されている。
7は穀粒貯留室で、乾燥機体1内の一11部に位置し、
その天井には縦J9された天井移送螺旋樋8が設りられ
1前後中間部に移送終端が位置して、その下方に均分張
込用の回転体9が吊架されでいる。
その天井には縦J9された天井移送螺旋樋8が設りられ
1前後中間部に移送終端が位置して、その下方に均分張
込用の回転体9が吊架されでいる。
10は天井移送螺旋を示す。
11.12,13.14は通気枠で、前記貯留室7のド
部を漏斗状にし、この漏斗の下部に連設しで夫々立設し
てあり、通気枠1.1と1−2との間及び、通気枠1?
3と14との閣内を般′R乾燥流路15.1.6に形成
している。
部を漏斗状にし、この漏斗の下部に連設しで夫々立設し
てあり、通気枠1.1と1−2との間及び、通気枠1?
3と14との閣内を般′R乾燥流路15.1.6に形成
している。
17は熱風室で、前記穀粒乾燥流路15とJ6との間に
形成されている。18.19は排風室で、前記穀粒乾燥
流路15及び16の外側部に形成され、排風機32が内
装されるダクト201C[+T者共連通されている。
形成されている。18.19は排風室で、前記穀粒乾燥
流路15及び16の外側部に形成され、排風機32が内
装されるダクト201C[+T者共連通されている。
21.22は穀粒繰出装置で、前記穀粒乾燥流路15.
16の下側部に設けられている。
16の下側部に設けられている。
23は収穀室で、前記穀粒乾燥流路15.16と熱風室
17とのF側に設けられ、正面視が咄々V型状に構成さ
れ、その7字状溝に移送gs旋24が設けられ収穀室内
に流下するa粒を前方に移送するよう構成している。
17とのF側に設けられ、正面視が咄々V型状に構成さ
れ、その7字状溝に移送gs旋24が設けられ収穀室内
に流下するa粒を前方に移送するよう構成している。
25は昇穀機で、前記収穀室23の移送螺旋で前方へ送
られる穀粒を揚送してiu記大天井移送螺旋樋8内供給
し、もって、該穀粒を貯留室7内へ還元させるためのも
のである。
られる穀粒を揚送してiu記大天井移送螺旋樋8内供給
し、もって、該穀粒を貯留室7内へ還元させるためのも
のである。
26はバーナーで、前記収穀室23と片方の側枠である
右側枠3との間に5バーナーの吹出側が前方を向くよう
にして配設されている。
右側枠3との間に5バーナーの吹出側が前方を向くよう
にして配設されている。
27は開閉板であって、バーナ−26収納部位の側枠部
を開口してこの部分に開閉自在に設けられている。
を開口してこの部分に開閉自在に設けられている。
2Bは熱風通路で前側枠4と熱風案内枠33とにより形
成され、バーナ−26対向位置を開口29して、この開
口部と前記熱風室17の前側部とを連通ずるものである
。34.34・・・は熱風案内枠33を乾燥機体1の前
側枠4に装着固定する固定用ボルトである。
成され、バーナ−26対向位置を開口29して、この開
口部と前記熱風室17の前側部とを連通ずるものである
。34.34・・・は熱風案内枠33を乾燥機体1の前
側枠4に装着固定する固定用ボルトである。
30は穀粒張込用ホッパーで、前記昇転機25のド部に
設けIうれている。31は覗窓を示し、耐火用透明板が
設けられている。
設けIうれている。31は覗窓を示し、耐火用透明板が
設けられている。
」二側の構成において、乾燥せんとする穀粒を。
ホッパー30から昇穀機25、天井移送螺旋樋を介して
穀粒貯留室7に張込み、繰出装W21.22で#2′#
、を下方へ繰出すと、貯留室7の穀粒は少しづつ乾燥流
路15.16を流下して収穀室23へ排出される。
穀粒貯留室7に張込み、繰出装W21.22で#2′#
、を下方へ繰出すと、貯留室7の穀粒は少しづつ乾燥流
路15.16を流下して収穀室23へ排出される。
この状態において、バーナー2Gによる熱風は。
前側板4から外方へ突出する熱風通路28を通って熱風
室17へ吸引され、更に、この熱風室17から乾燥流路
15.1G中の穀粒中を通過して排風室18.19へと
吸引されて機外へ排出される。
室17へ吸引され、更に、この熱風室17から乾燥流路
15.1G中の穀粒中を通過して排風室18.19へと
吸引されて機外へ排出される。
このとき、穀粒は熱風の通過によって乾燥されるのであ
る。
る。
然るに、バーナー2Gからの熱風は、熱風通路28を通
って迂回しながら熱風が均一温度の状態となって熱風室
〕7へ吸引されるために均一な乾燥性能が得られる。
って迂回しながら熱風が均一温度の状態となって熱風室
〕7へ吸引されるために均一な乾燥性能が得られる。
このようにして、収穀室23に排出される乾燥作用を受
けた穀粒は、下部の移送螺旋24で昇穀機25へ送られ
、再び、貯留室7へと送り込まれる。
けた穀粒は、下部の移送螺旋24で昇穀機25へ送られ
、再び、貯留室7へと送り込まれる。
バーナー26部の燃焼状態の点検操作に際しては、熱風
案内枠33の取外しによって容易に目視で確認でき、こ
のバーナー26の着脱は熱風案内枠33及び開閉板27
の開放によって正面側と側面側との両方にて引出乃至装
着動作が可能となって当該着脱も容易である。
案内枠33の取外しによって容易に目視で確認でき、こ
のバーナー26の着脱は熱風案内枠33及び開閉板27
の開放によって正面側と側面側との両方にて引出乃至装
着動作が可能となって当該着脱も容易である。
図は、この発明の一実施例を示したもので第1図は側面
図、第2図は正断面図、第3図は要部の斜視図である。 図中記号、 1は乾燥機体、2は左側枠、3は右側枠、4は前側枠、
5は後側枠、6は天井枠、7はIIQ粒貯留室、11.
12.13.14は夫々通懺枠、15.16は穀粒乾燥
流路、17は熱風室、18.19は排風室、21.22
は穀粒繰出装置、23は収穀室、25は昇穀機、2Gは
バーナー 27は開閉板、28は熱風通路、32は排風
機、33は熱風案内枠、34.34・・・は固定用ボル
トである。
図、第2図は正断面図、第3図は要部の斜視図である。 図中記号、 1は乾燥機体、2は左側枠、3は右側枠、4は前側枠、
5は後側枠、6は天井枠、7はIIQ粒貯留室、11.
12.13.14は夫々通懺枠、15.16は穀粒乾燥
流路、17は熱風室、18.19は排風室、21.22
は穀粒繰出装置、23は収穀室、25は昇穀機、2Gは
バーナー 27は開閉板、28は熱風通路、32は排風
機、33は熱風案内枠、34.34・・・は固定用ボル
トである。
Claims (1)
- (1)左右側枠と前後側枠及び天井枠とによって乾燥機
体を構成し、この乾燥機体内の上部を穀粒貯留室となし
、この貯留室の下部に左右方向に所定の間隔を配して前
後方向に延びる立設した通気枠を設け、この一方の通気
枠の外側に熱風室を、他方の通気枠の外側に排風室を設
けて両通気枠間内を穀粒乾燥流路となし、この乾燥流路
の下側に穀粒繰出装置を設け、更にその下方に前記繰出
装置によって繰出されて流下する穀粒を収納する収穀室
を設け、この収穀室と前記穀粒貯留室との間に昇穀機を
設けて収穀室の穀粒を貯留室に送込む循環式乾燥機にお
いて、乾燥機体正面側には、前記収穀室と乾燥機体の側
枠との間の空間部に配設するバーナー部と排風機に通じ
吸引風の作用する前記熱風室入口側とにわたる熱風通路
を形成すべく熱風案内枠を設けるとともに、バーナーの
吹き出し側に対応する該熱風案内枠を着脱自在に構成し
、かつバーナー側部に対応する乾燥機体の側枠一部に開
閉板を設けてなる穀粒乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1430190A JPH02223788A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 穀粒乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1430190A JPH02223788A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 穀粒乾燥機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11457181A Division JPS5816178A (ja) | 1981-07-21 | 1981-07-21 | 穀粒乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223788A true JPH02223788A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0364797B2 JPH0364797B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=11857276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1430190A Granted JPH02223788A (ja) | 1990-01-23 | 1990-01-23 | 穀粒乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223788A (ja) |
-
1990
- 1990-01-23 JP JP1430190A patent/JPH02223788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364797B2 (ja) | 1991-10-08 |
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