JPH0222380Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222380Y2 JPH0222380Y2 JP1984160100U JP16010084U JPH0222380Y2 JP H0222380 Y2 JPH0222380 Y2 JP H0222380Y2 JP 1984160100 U JP1984160100 U JP 1984160100U JP 16010084 U JP16010084 U JP 16010084U JP H0222380 Y2 JPH0222380 Y2 JP H0222380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- unicycle
- seedling box
- seedling
- mounting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、育成された各種の苗を苗箱ごと一輪
車を利用して運搬するための装置に関するもので
ある。
車を利用して運搬するための装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
育成された各種の苗を苗箱ごと田、或いは畑に
運んで田植え或いは分植する際に、その量が多い
場合には、第5図に示すように一輪車01を利用
しているが、苗箱02は苗03も傷めるために重
ね運びができず、又ずれ落ちる心配から一度に沢
山運ぶこともできない。そこで、この問題を解消
する目的で、十手状支持枠に対して苗箱を直接た
てに立てて積むように構成した苗箱運搬具の提案
がある(実開昭54−164214)。
運んで田植え或いは分植する際に、その量が多い
場合には、第5図に示すように一輪車01を利用
しているが、苗箱02は苗03も傷めるために重
ね運びができず、又ずれ落ちる心配から一度に沢
山運ぶこともできない。そこで、この問題を解消
する目的で、十手状支持枠に対して苗箱を直接た
てに立てて積むように構成した苗箱運搬具の提案
がある(実開昭54−164214)。
[従来技術の課題]
しかし、この公知例(提案)においては、次の
ような欠点がある。
ような欠点がある。
a 苗箱を立てて積むため、苗が下方に片寄つて
しまい、機械植えに際して欠植が生じる。
しまい、機械植えに際して欠植が生じる。
b 十手型支持枠で直接苗箱を押えるため、支持
枠の一部が苗に触れて苗を傷める。
枠の一部が苗に触れて苗を傷める。
c 一輪車が傾いた場合、苗箱が縦のために重心
が高く、一輪車が転倒したり、苗箱が落ちてし
まう危険がある。
が高く、一輪車が転倒したり、苗箱が落ちてし
まう危険がある。
本考案は、上記a〜cに記した欠点を有しない
装置を提案するのが目的である。
装置を提案するのが目的である。
[課題を解決するための手段]
本考案の構成は次のとおりである。
所定の間隔で平行に延長され、かつ水平部と傾
斜部から成る左右二本の側杆と、前記側杆を水平
部と傾斜部の端において夫々連結すると共に一輪
車に対する固定手段を具えた連結杆と、前記傾斜
部に一定の間隔で水平に、多段に溶接された円筒
状の固定金具と、前記固定金具内に挿入すること
ができる固定部を後方に水平に突設すると共に前
方を開放したL型材料で作られたコ字状の苗箱載
置枠と、から成る一輪車を利用して苗箱を運搬す
る装置。
斜部から成る左右二本の側杆と、前記側杆を水平
部と傾斜部の端において夫々連結すると共に一輪
車に対する固定手段を具えた連結杆と、前記傾斜
部に一定の間隔で水平に、多段に溶接された円筒
状の固定金具と、前記固定金具内に挿入すること
ができる固定部を後方に水平に突設すると共に前
方を開放したL型材料で作られたコ字状の苗箱載
置枠と、から成る一輪車を利用して苗箱を運搬す
る装置。
[作 用]
一輪車に対しては連結杆の固定手段を利用して
取り付け、苗箱載置枠は円筒状の固定金具に固定
部を挿入して水平に取り付け、苗箱はコ字状の載
置枠内に水平に納めて積む。なお、苗箱載置枠は
苗箱が少ない場合には必要なものだけを取り付
け、他は外ずしておくことにより、一輪車は軽く
なる。
取り付け、苗箱載置枠は円筒状の固定金具に固定
部を挿入して水平に取り付け、苗箱はコ字状の載
置枠内に水平に納めて積む。なお、苗箱載置枠は
苗箱が少ない場合には必要なものだけを取り付
け、他は外ずしておくことにより、一輪車は軽く
なる。
[実施例]
第1,2図は上記本考案から成る装置の一実施
例を示し、1,1aは側杆にして、この側杆1,
1aは水平部2と傾斜部3から成り左右平行であ
る。
例を示し、1,1aは側杆にして、この側杆1,
1aは水平部2と傾斜部3から成り左右平行であ
る。
4は前記側杆1,1aを水平部2において連結
している連結杆、5は傾斜部3において連結して
いる連結杆である。
している連結杆、5は傾斜部3において連結して
いる連結杆である。
6は連結杆5に取り付けた固定手段にして、こ
の固定手段を利用して一輪車のフレームに側杆
1,1aを固定するものである。
の固定手段を利用して一輪車のフレームに側杆
1,1aを固定するものである。
7は側杆1,1aの傾斜部3に同一間隔で水平
多段に取り付けた円筒状の固定金具である。8は
L型材料で作られたコ字状の枠10,10aを二
列に並べ、水平方向に前記固定金具7内に挿入す
るための固定部9を突設した苗箱載置枠である。
多段に取り付けた円筒状の固定金具である。8は
L型材料で作られたコ字状の枠10,10aを二
列に並べ、水平方向に前記固定金具7内に挿入す
るための固定部9を突設した苗箱載置枠である。
第3図は側杆1,1aの固定金具7に苗箱載置
枠8の固定部9を挿し込み、苗箱載置枠8を水平
多段に取り付けた状態を示す。
枠8の固定部9を挿し込み、苗箱載置枠8を水平
多段に取り付けた状態を示す。
第4図は、連結杆5の固定手段6を利用して一
輪車11のフレーム12に本考案装置を取り付
け、苗箱載置枠8内に苗箱13を載せた状態を示
し苗箱の数は合計で8ケである。
輪車11のフレーム12に本考案装置を取り付
け、苗箱載置枠8内に苗箱13を載せた状態を示
し苗箱の数は合計で8ケである。
[本考案の効果]
本考案は以上のとおり、一輪車11に対して本
考案装置を利用して苗箱13を水平に、そして多
段に載置することができるので、従来に比較して
一度に沢山の苗箱を運搬することができると共に
苗がずれる心配がない。よつて、田植機の場合に
欠植がない。
考案装置を利用して苗箱13を水平に、そして多
段に載置することができるので、従来に比較して
一度に沢山の苗箱を運搬することができると共に
苗がずれる心配がない。よつて、田植機の場合に
欠植がない。
又、苗箱13は苗箱載置枠8内に水平に夫々納
められるので、運搬中にズレ落ちたりする心配が
ないと共に重心が高くないので一輪車が傾いても
落下する心配がない。
められるので、運搬中にズレ落ちたりする心配が
ないと共に重心が高くないので一輪車が傾いても
落下する心配がない。
次に、コ字状の枠で苗箱を保持するため、苗を
傷付ける心配がない。
傷付ける心配がない。
第1図は側杆の斜視図、第2図は苗箱載置枠の
斜視図、第3図は側杆に苗箱載置枠を取り付けた
状態の斜視図、第4図は本考案装置を一輪車に取
り付けた状態の側面図、第5図は一輪車を利用し
て苗箱を運搬する従来例を示す側面図である。 1,1a……側杆、4,5……連結杆、6……
固定手段、7……固定金具、8……苗箱載置枠、
9……固定部。
斜視図、第3図は側杆に苗箱載置枠を取り付けた
状態の斜視図、第4図は本考案装置を一輪車に取
り付けた状態の側面図、第5図は一輪車を利用し
て苗箱を運搬する従来例を示す側面図である。 1,1a……側杆、4,5……連結杆、6……
固定手段、7……固定金具、8……苗箱載置枠、
9……固定部。
Claims (1)
- 所定の間隔で平行に延長され、かつ水平部と傾
斜部から成る左右二本の側杆と、前記側杆を水平
部と傾斜部の端において夫々連結すると共に一輪
車に対する固定手段を具えた連結杆と、前記傾斜
部に一定の間隔で水平に、多段に溶接された円筒
状の固定金具と、前記固定金具内に挿入すること
ができる固定部を後方に水平に突設すると共に前
方を開放したL型材料で作られたコ字状の苗箱載
置枠と、から成る一輪車を利用して苗箱を運搬す
る装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984160100U JPH0222380Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984160100U JPH0222380Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173469U JPS6173469U (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0222380Y2 true JPH0222380Y2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=30718030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984160100U Expired JPH0222380Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222380Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629260Y2 (ja) * | 1978-05-09 | 1981-07-11 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP1984160100U patent/JPH0222380Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173469U (ja) | 1986-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK0900516T3 (da) | Fremgangsmåde og indretning til opsamling af småplanter fra småplantebakke | |
| JPH0222380Y2 (ja) | ||
| JP3535570B2 (ja) | 園芸用台車 | |
| US4777764A (en) | Plant growing container and method | |
| JPS61260816A (ja) | 苗箱搬送フレーム | |
| JP2547707Y2 (ja) | 苗箱収納枠搬送用フレーム | |
| JPS603687Y2 (ja) | 苗植機における補助苗受装置 | |
| JPS5834972Y2 (ja) | 育苗箱運搬台 | |
| JP2884147B2 (ja) | 可撓性ポット苗箱の運搬具 | |
| US3596922A (en) | Utility cart | |
| JP3434656B2 (ja) | 苗箱収納ラック | |
| JPS6379514A (ja) | 苗箱搬送フレ−ム | |
| JPS6119642Y2 (ja) | ||
| GB2137491A (en) | Storage/display system | |
| JP3928145B2 (ja) | 苗箱保持枠 | |
| JP3009751U (ja) | 苗運搬ラック | |
| GB2157143A (en) | Horticultural holders | |
| KR200353593Y1 (ko) | 운반용 걸이 | |
| JPH0313157Y2 (ja) | ||
| JP4666362B2 (ja) | 可撓性ポット苗箱の運搬装置 | |
| JPS6135234Y2 (ja) | ||
| JPH0432018Y2 (ja) | ||
| KR200381382Y1 (ko) | 커버가 구비된 육묘운반틀 | |
| KR200429674Y1 (ko) | 농작물 수확이 용이한 수레 | |
| JPS6211483Y2 (ja) |