JPH0313157Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313157Y2 JPH0313157Y2 JP506386U JP506386U JPH0313157Y2 JP H0313157 Y2 JPH0313157 Y2 JP H0313157Y2 JP 506386 U JP506386 U JP 506386U JP 506386 U JP506386 U JP 506386U JP H0313157 Y2 JPH0313157 Y2 JP H0313157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- frame
- frames
- plastic
- pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 10
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 10
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 22
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、作物苗を育成するビニポツトを運
搬するのに便利なビニポツト運搬用枠の構造に関
する。
搬するのに便利なビニポツト運搬用枠の構造に関
する。
ここにいう「ビニポツト」とは、第4図及び第
5図にその一例を示す合成樹脂フイルムによつて
構成された作物苗育成用容器のことである。図
中、8はビニポツト、9は育苗穴、10は裏面の
切込み溝である。
5図にその一例を示す合成樹脂フイルムによつて
構成された作物苗育成用容器のことである。図
中、8はビニポツト、9は育苗穴、10は裏面の
切込み溝である。
(従来の技術)
従来から作物苗の育成にビニポツト8が盛んに
使わているが、苗を育成したビニポツト8を、移
植作業を実施する本圃まで運搬するのに、適当な
運搬用具がみあたらなかつた。
使わているが、苗を育成したビニポツト8を、移
植作業を実施する本圃まで運搬するのに、適当な
運搬用具がみあたらなかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案の目的は、苗床から本圃まで多数のビ
ニポツトを同時に車に吊り下げて運搬でき、また
本圃内では作業者が片手で運搬できる簡単な構造
のビニポツト運搬用枠を提供せんとするものであ
る。
ニポツトを同時に車に吊り下げて運搬でき、また
本圃内では作業者が片手で運搬できる簡単な構造
のビニポツト運搬用枠を提供せんとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、所定の間隔を設けて存する二本の
垂直枠と該両垂直枠間に取り付けられた水平枠と
該水平枠に対してそれぞれ直角に取り付けられた
複数個の水平桟と該水平桟の先端の止め部と二本
の垂直枠の上端に取り付けた把手枠とよりなるこ
とを特徴とするビニポツト運搬用枠を要旨とする
ものである。
垂直枠と該両垂直枠間に取り付けられた水平枠と
該水平枠に対してそれぞれ直角に取り付けられた
複数個の水平桟と該水平桟の先端の止め部と二本
の垂直枠の上端に取り付けた把手枠とよりなるこ
とを特徴とするビニポツト運搬用枠を要旨とする
ものである。
(実施例)
この考案のビニポツト運搬用枠の構造を、その
一実施例を示す図面をもつて説明すると、1は、
垂直枠であり、二本の垂直枠1、1は所定の間隔
aを存して互いに平行に設けられる。間隔aは、
運搬されるビニポツト8の横幅とほぼ一致するよ
うに設定される。これらの垂直枠1、1間に、垂
直枠1に対して直角に取り付けられた水平枠2を
1個ないし複数個設ける。図面には、3本の水平
枠2を設けた実施例が示してあるが、これに限る
ものではない。水平枠2の個数によつて同時に運
搬されるビニポツトの個数が決まる。水平枠2
が、1個の場合はビニポツト2個、2個の場合は
同4個、3個の場合は同6個がそれぞれ同時に運
搬可能となる。
一実施例を示す図面をもつて説明すると、1は、
垂直枠であり、二本の垂直枠1、1は所定の間隔
aを存して互いに平行に設けられる。間隔aは、
運搬されるビニポツト8の横幅とほぼ一致するよ
うに設定される。これらの垂直枠1、1間に、垂
直枠1に対して直角に取り付けられた水平枠2を
1個ないし複数個設ける。図面には、3本の水平
枠2を設けた実施例が示してあるが、これに限る
ものではない。水平枠2の個数によつて同時に運
搬されるビニポツトの個数が決まる。水平枠2
が、1個の場合はビニポツト2個、2個の場合は
同4個、3個の場合は同6個がそれぞれ同時に運
搬可能となる。
これらの水平枠2に対してそれぞれ直角に複数
本の水平桟3を、該水平桟3の中点において取り
付ける。各水平桟3の取り付け位置は、運搬され
るビニポツト8の下面にある切込み溝10に一致
するように設定されるとともに、ビニポツト8が
水平桟3上に載せられたとき、そのビニポツト8
間の中心位置が両垂直枠の真中に来るように設定
される。水平桟3は、最小限二本、できるだけ三
本以上設けるのが好ましい。水平桟3の両端4
は、上方に若干折り曲げられていて、その部分が
止め部4となつている。水平桟3の水平枠2に対
する取り付け位置から止め部4までの距離は、運
搬されるビニポツト7の縦幅とほぼ一致するよう
に設定される。垂直枠1の上端は、把手枠5が接
続されている。把手枠5の中央部には、丸型管よ
りなる握り部材6を取り付けるとともに、この把
手枠5に、握り部材6が横移動しないよう角度を
設ける。握り部材6には車での吊り下げ運搬にも
対応させるため、本運搬枠が水平枠2に対し、左
右へのずれを生じないよう数本の切込み溝7を入
れる。
本の水平桟3を、該水平桟3の中点において取り
付ける。各水平桟3の取り付け位置は、運搬され
るビニポツト8の下面にある切込み溝10に一致
するように設定されるとともに、ビニポツト8が
水平桟3上に載せられたとき、そのビニポツト8
間の中心位置が両垂直枠の真中に来るように設定
される。水平桟3は、最小限二本、できるだけ三
本以上設けるのが好ましい。水平桟3の両端4
は、上方に若干折り曲げられていて、その部分が
止め部4となつている。水平桟3の水平枠2に対
する取り付け位置から止め部4までの距離は、運
搬されるビニポツト7の縦幅とほぼ一致するよう
に設定される。垂直枠1の上端は、把手枠5が接
続されている。把手枠5の中央部には、丸型管よ
りなる握り部材6を取り付けるとともに、この把
手枠5に、握り部材6が横移動しないよう角度を
設ける。握り部材6には車での吊り下げ運搬にも
対応させるため、本運搬枠が水平枠2に対し、左
右へのずれを生じないよう数本の切込み溝7を入
れる。
垂直枠1、水平枠2、水平桟3及び把手枠5
は、いずれも棒鋼で構成することができ、各枠又
は桟の取り付け部は、組立式または溶接によつて
固着することが好ましい。
は、いずれも棒鋼で構成することができ、各枠又
は桟の取り付け部は、組立式または溶接によつて
固着することが好ましい。
(作用)
作物苗を育成したビニポツト8を各段の水平桟
3上に、そのビニポツト8の下面にある切込み溝
10が嵌まり込むように載せることで、水平枠2
が左右に傾いてもビニポツト8が水平桟3から左
右にずり落ちることはない。垂直枠1の左右両側
の水平桟3にビニポツト8を均等に配置すること
によつて左右両側のバランスをとることができ
る。
3上に、そのビニポツト8の下面にある切込み溝
10が嵌まり込むように載せることで、水平枠2
が左右に傾いてもビニポツト8が水平桟3から左
右にずり落ちることはない。垂直枠1の左右両側
の水平桟3にビニポツト8を均等に配置すること
によつて左右両側のバランスをとることができ
る。
また、水平桟3がたとえ傾斜しても水平桟3の
先端に止め部4があるので、ビニポツト8がずり
落ちることはない。本圃までの車による吊り下げ
運搬は、握り部材6の切り込み溝7に吊り下げ具
をはめ込み水平枠2の左右への傾きを押さえるこ
とにより達成できる。
先端に止め部4があるので、ビニポツト8がずり
落ちることはない。本圃までの車による吊り下げ
運搬は、握り部材6の切り込み溝7に吊り下げ具
をはめ込み水平枠2の左右への傾きを押さえるこ
とにより達成できる。
(考案の効果)
この考案のビニポツト運搬用枠は、極めて軽量
であ、傾斜してもビニポツトはずり落ちることは
ない。片手で多数のビニポツトを一度に運搬でき
るとともに、車に積載して運搬する際も吊り下げ
るので運搬時の苗傷みがない。また、構造が簡単
で製作費用は廉価である。
であ、傾斜してもビニポツトはずり落ちることは
ない。片手で多数のビニポツトを一度に運搬でき
るとともに、車に積載して運搬する際も吊り下げ
るので運搬時の苗傷みがない。また、構造が簡単
で製作費用は廉価である。
第1図は、この考案のビニポツト運搬用枠の一
実施例を示す正面図、第2図は、同側面図、第3
図は、同平面図、第4図は、この考案のビニポツ
ト運搬用枠によつて運搬されるビニポツトの一例
を示す平面図、第5図は、同側面図ある。 1……垂直枠、2……水平枠、3……水平桟、
4……止め部、5……把手枠。
実施例を示す正面図、第2図は、同側面図、第3
図は、同平面図、第4図は、この考案のビニポツ
ト運搬用枠によつて運搬されるビニポツトの一例
を示す平面図、第5図は、同側面図ある。 1……垂直枠、2……水平枠、3……水平桟、
4……止め部、5……把手枠。
Claims (1)
- 所定の間隔を設けて存する二本の垂直枠と該両
垂直枠間に取り付けられた水平枠と該水平枠に対
してそれぞれ直角に取り付けられた複数個の水平
桟と該水平桟の先端の止め部と二本の垂直枠の上
端に取り付けた把手枠とよりなることを特徴とす
るビニポツト運搬用枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP506386U JPH0313157Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP506386U JPH0313157Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119756U JPS62119756U (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0313157Y2 true JPH0313157Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=30786299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP506386U Expired JPH0313157Y2 (ja) | 1986-01-20 | 1986-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313157Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-20 JP JP506386U patent/JPH0313157Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62119756U (ja) | 1987-07-29 |
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