JPH02223863A - 誘導負荷のパルス化される電流を測定する方法及び装置 - Google Patents
誘導負荷のパルス化される電流を測定する方法及び装置Info
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- JPH02223863A JPH02223863A JP32981689A JP32981689A JPH02223863A JP H02223863 A JPH02223863 A JP H02223863A JP 32981689 A JP32981689 A JP 32981689A JP 32981689 A JP32981689 A JP 32981689A JP H02223863 A JPH02223863 A JP H02223863A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、誘導負荷の一端を車載m源色位なるべくアー
ス電位にiB!、続し、負荷を付勢しかつ負荷*、流を
検出する装−を車載矩、腋の両極の間室0 +1 に接続し、かつ付勢導線により負荷にP&lFFし、負
荷を通る動作電流を印加される測定抵抗により、パルス
化される動作電流を特徴づける測定電圧を形成する、自
動車における誘導負荷のパルス化されるtIjL流を測
定する方法、及びこの方法を実施する装置に関する。
ス電位にiB!、続し、負荷を付勢しかつ負荷*、流を
検出する装−を車載矩、腋の両極の間室0 +1 に接続し、かつ付勢導線により負荷にP&lFFし、負
荷を通る動作電流を印加される測定抵抗により、パルス
化される動作電流を特徴づける測定電圧を形成する、自
動車における誘導負荷のパルス化されるtIjL流を測
定する方法、及びこの方法を実施する装置に関する。
給市1をパルス化されるステップモータ、亀砒開閉器、
電磁弁のような市−動作する操作器が、自動車に次第に
用いられるようになった。速流調整のI!!理に基く比
例弁では、パルス化される給〒Uにより、制御装置にお
ける熱発生か少なくなる。開閉弁におけるパルス化庫流
調整の利点は、開閉弁の大きさが小さくなることである
。
電磁弁のような市−動作する操作器が、自動車に次第に
用いられるようになった。速流調整のI!!理に基く比
例弁では、パルス化される給〒Uにより、制御装置にお
ける熱発生か少なくなる。開閉弁におけるパルス化庫流
調整の利点は、開閉弁の大きさが小さくなることである
。
パルス化なしに血接車載亀除市圧で動作する開閉弁は、
動作温度範囲(約−40℃ないし少なくとも+85℃)
において車載亀諒市圧の変動(自動車では9vないし1
6v)の際確実に開閉し、過負荷にならないように、構
成されねばならない。2つのパラメータである小載寧諒
亀圧及び動作偏度のみが動作電流の2.3倍のばらつき
を生ずる。パルス化される開閉弁では、このようなパラ
メータばらつきに対処する構造手段による価格上昇は全
くなくなる。
動作温度範囲(約−40℃ないし少なくとも+85℃)
において車載亀諒市圧の変動(自動車では9vないし1
6v)の際確実に開閉し、過負荷にならないように、構
成されねばならない。2つのパラメータである小載寧諒
亀圧及び動作偏度のみが動作電流の2.3倍のばらつき
を生ずる。パルス化される開閉弁では、このようなパラ
メータばらつきに対処する構造手段による価格上昇は全
くなくなる。
専門誌1市、子装置′の1987年11月13日付は論
文1操乍器の損失なし付勢”及び出願人の出願第P38
177770号には、誘導負荷のパルス?[電流を有利
な値に制御又は調整するため、弁素子を使用して再起電
圧を制限する惰性進物回路によって、負荷における電流
に比例した市1圧降下を利用することが提案されている
。
文1操乍器の損失なし付勢”及び出願人の出願第P38
177770号には、誘導負荷のパルス?[電流を有利
な値に制御又は調整するため、弁素子を使用して再起電
圧を制限する惰性進物回路によって、負荷における電流
に比例した市1圧降下を利用することが提案されている
。
このような装置では、負荷のある場所で車両アースを介
して電流を戻すことが不向能なため(アース軍流路にお
ける測定抵抗)、電位のない2つの導線を制白装Uから
弁へ引き回さねばならず、弁へ至る2つの制御導線か制
白装該に接続されており、これらの制御導線を車両外乱
電圧に対して電子的に保護せねばならないので、不利で
ある。
して電流を戻すことが不向能なため(アース軍流路にお
ける測定抵抗)、電位のない2つの導線を制白装Uから
弁へ引き回さねばならず、弁へ至る2つの制御導線か制
白装該に接続されており、これらの制御導線を車両外乱
電圧に対して電子的に保護せねばならないので、不利で
ある。
測定抵抗かアースから移されている別の公知の装置では
、負荷を現場で車両アースに接続することにより戻り電
流路を得ることによって、負荷へ至る1つの付勢導線の
みですまされるが、いずれにせよ測定抵抗の測定電圧を
、車両アスから絶縁される2つの導線により差電圧とし
て取出し、続いて大きい同相分排除比で測定せねばなら
ない。これに適した構成素子は高価である。なおル近の
制′#1装置において普通であるように、信号処理のた
めA−Dマイクロコントローラを使用する場合、大きい
同相分排除比での測定は著しい困難を生ずる。
、負荷を現場で車両アースに接続することにより戻り電
流路を得ることによって、負荷へ至る1つの付勢導線の
みですまされるが、いずれにせよ測定抵抗の測定電圧を
、車両アスから絶縁される2つの導線により差電圧とし
て取出し、続いて大きい同相分排除比で測定せねばなら
ない。これに適した構成素子は高価である。なおル近の
制′#1装置において普通であるように、信号処理のた
めA−Dマイクロコントローラを使用する場合、大きい
同相分排除比での測定は著しい困難を生ずる。
従って本発明の課題は、自動車における設置場所で車載
市、−市1位通常は車両アースに接続される誘導負荷を
単一の導線を介して付勢し、制1IIl装置においてa
乍亀流の尺度として、動作角5圧の1つの極に関する電
圧の大きさを高価な同相分排除手段なしに評価可能にす
る方法及び装置を提供することである。
市、−市1位通常は車両アースに接続される誘導負荷を
単一の導線を介して付勢し、制1IIl装置においてa
乍亀流の尺度として、動作角5圧の1つの極に関する電
圧の大きさを高価な同相分排除手段なしに評価可能にす
る方法及び装置を提供することである。
この課題を解決するため本発明の方法によれば、測定抵
抗に形成される測定電圧を、時間間隔毎にパルス期間に
おいてのみ惰性通電弁の阻止中に又はパルス助出」の間
においてのみ惰性通電弁の導通中に検出して、評価する
。またこの。
抗に形成される測定電圧を、時間間隔毎にパルス期間に
おいてのみ惰性通電弁の阻止中に又はパルス助出」の間
においてのみ惰性通電弁の導通中に検出して、評価する
。またこの。
方法を実施する装置では、測定装置が測定抵抗に直列接
続される惰性通電弁とディジタルマイクロコンピュータ
とを含み、惰性通電弁が負荷の動作電流のパルス休止中
に導通可能であり、マイクロコンピュータの出力側が誘
導負荷に動fv−電圧を印加する開閉素子の制■入力端
に接続されている。
続される惰性通電弁とディジタルマイクロコンピュータ
とを含み、惰性通電弁が負荷の動作電流のパルス休止中
に導通可能であり、マイクロコンピュータの出力側が誘
導負荷に動fv−電圧を印加する開閉素子の制■入力端
に接続されている。
本発明による方法の利点は、自wJ小の負荷毎に1つの
け勢導線を布設しさえすればよく、それにより測定抵抗
装置に設けるべき端子の数を少なくすることができる。
け勢導線を布設しさえすればよく、それにより測定抵抗
装置に設けるべき端子の数を少なくすることができる。
更に本発明による装置は、監視される電流の測定にマイ
クロコンピュータ例えばマイクロプロセッサ又はマイク
ロコントローラを使用するのを可能にする。
クロコンピュータ例えばマイクロプロセッサ又はマイク
ロコントローラを使用するのを可能にする。
本発明を実施する装置の実施例を説明するに先立って、
従来例を第18図ないし第1c図について説明する。
従来例を第18図ないし第1c図について説明する。
第1a図によれば、電子制御装贈lに給tm、導線2を
介して車載電源嵜圧UBATTか供給される。
介して車載電源嵜圧UBATTか供給される。
車s s m電圧は制御される開顯器3にかかり、パル
ス化される付勢に応じて、この開閉器3を介して一1流
が1山荷4へ供給可能である。このため負荷4は2つの
導線5及び6を介して制御装yIi1に接続されている
。第2の導線6は制御装置al内でQ11定抵抗7に接
続され、この測定抵抗7はアース9に接続されて、電流
回路を開じている。負荷4と測定抵抗7から成る直列回
路に惰性通電弁としての半導体弁10か並列接続されて
、負荷4への給寧の際阻止されている。
ス化される付勢に応じて、この開閉器3を介して一1流
が1山荷4へ供給可能である。このため負荷4は2つの
導線5及び6を介して制御装yIi1に接続されている
。第2の導線6は制御装置al内でQ11定抵抗7に接
続され、この測定抵抗7はアース9に接続されて、電流
回路を開じている。負荷4と測定抵抗7から成る直列回
路に惰性通電弁としての半導体弁10か並列接続されて
、負荷4への給寧の際阻止されている。
測定抵抗7かうアース9に関して測定電圧UMが取出し
可能で、この測定電圧は負荷4を通る電流(wJ作th
、流)に比例している。第1c図は、電子開閉器3のパ
ルス化される操作の際における測定を圧UM又は電流の
時曲的経過を示している。負荷4のインダクタンスの平
滑作用により、充分高い周波数でパルス化すると、半導
体弁10との共同作用により、公知のように鋸歯状の市
1圧経過か生ずる。この場合負荷4への給−1導1!5
及び6の各々は、アース9及び導線2の車載電源電圧か
ら絶縁されていなければならない。従って電子制御1装
@1にある2つの導線引出し部もha続又は車両外乱電
圧に対して保護されねばならない。これは、車載m #
電圧+UBATTに対する開閉器3をアース9に対する
開閉器3に代える場合、即ち第1a区1による回路を対
称に構成する場合についても言える。
可能で、この測定電圧は負荷4を通る電流(wJ作th
、流)に比例している。第1c図は、電子開閉器3のパ
ルス化される操作の際における測定を圧UM又は電流の
時曲的経過を示している。負荷4のインダクタンスの平
滑作用により、充分高い周波数でパルス化すると、半導
体弁10との共同作用により、公知のように鋸歯状の市
1圧経過か生ずる。この場合負荷4への給−1導1!5
及び6の各々は、アース9及び導線2の車載電源電圧か
ら絶縁されていなければならない。従って電子制御1装
@1にある2つの導線引出し部もha続又は車両外乱電
圧に対して保護されねばならない。これは、車載m #
電圧+UBATTに対する開閉器3をアース9に対する
開閉器3に代える場合、即ち第1a区1による回路を対
称に構成する場合についても言える。
第1b図は電流回路にある負荷4と測定抵抗7どの順序
を逆にした公知D装置を示している。
を逆にした公知D装置を示している。
こ、こで負荷4は、アース9aに、しかも制御装fit
をアース9bに接続するのとは異なる場所で接続されて
いる。このため制纒装!11と負荷4との間に1つの導
線5を敷設しさえすればよく、電子制御装置直において
負荷4毎に】つの導線引出し部を誤接続又は車両外乱電
圧に対して電子的に保護しさえすればよい。しかし車両
アースを介する戻り電流路による利点は、アース9bに
対する浮動差電圧UMの測定によってしか電流測定を行
なえないという欠点を伴う。この差電圧は原理的には第
1C図におけるのと同じ経過12をとる。
をアース9bに接続するのとは異なる場所で接続されて
いる。このため制纒装!11と負荷4との間に1つの導
線5を敷設しさえすればよく、電子制御装置直において
負荷4毎に】つの導線引出し部を誤接続又は車両外乱電
圧に対して電子的に保護しさえすればよい。しかし車両
アースを介する戻り電流路による利点は、アース9bに
対する浮動差電圧UMの測定によってしか電流測定を行
なえないという欠点を伴う。この差電圧は原理的には第
1C図におけるのと同じ経過12をとる。
しかし開〉器3が閉じると、測定導線11a及びIlb
は車載電除亀位+UBATTに近い*、位を持ち、開閉
器3が開くとCff1l性通亀期間)、これらの測定導
線はアース9に近い電位を持つので、差物、圧の評価は
困難であり、従って大きい同相分排除比で差電圧UNを
測定せねばならない。
は車載電除亀位+UBATTに近い*、位を持ち、開閉
器3が開くとCff1l性通亀期間)、これらの測定導
線はアース9に近い電位を持つので、差物、圧の評価は
困難であり、従って大きい同相分排除比で差電圧UNを
測定せねばならない。
こうして制御装置1i[1の外部配線の簡Φ化は、制御
装置l内に高価な評価素子例えば著しい装置費の装置と
なるレーザ調節されるハイブリッド回路を必要とするこ
とによって、初めて可能となる。
装置l内に高価な評価素子例えば著しい装置費の装置と
なるレーザ調節されるハイブリッド回路を必要とするこ
とによって、初めて可能となる。
さて本発明による方法は、付勢期間中における↑lr、
、流の直接連続測定を短時間のみのwl、流検出に代え
、このために電流制定の時点を開閉器3のパルス化に同
期させ、更に電流強さを表わす電圧を、制御1に@1外
において負荷4が接続されるのと常に同じ一1位に制御
装置1内で接続されるか制御装置l内で電流測定の時点
にアース電位9aに&I続司可能一定抵抗7から取出す
ようにしている。パルス期間中に電流を検出する代りに
、惰性油集1期間中なるべく間接に4TB流測定を行な
うことができる。このため惰性通電期りにおいて、電流
を特徴づける電圧が直接又は間接に検出され、その結果
が記憶され、負荷4の給電のマーク対スペース比がサイ
クル毎に再調節されるので、全体として電流調整を行な
うことができる。
、流の直接連続測定を短時間のみのwl、流検出に代え
、このために電流制定の時点を開閉器3のパルス化に同
期させ、更に電流強さを表わす電圧を、制御1に@1外
において負荷4が接続されるのと常に同じ一1位に制御
装置1内で接続されるか制御装置l内で電流測定の時点
にアース電位9aに&I続司可能一定抵抗7から取出す
ようにしている。パルス期間中に電流を検出する代りに
、惰性油集1期間中なるべく間接に4TB流測定を行な
うことができる。このため惰性通電期りにおいて、電流
を特徴づける電圧が直接又は間接に検出され、その結果
が記憶され、負荷4の給電のマーク対スペース比がサイ
クル毎に再調節されるので、全体として電流調整を行な
うことができる。
第2図及び第3図は、電流パルス休止中に電流を間接測
定する方法を実施する装置を示し、第5図は電流パルス
期間中に電流を直接測定する装置を示している。
定する方法を実施する装置を示し、第5図は電流パルス
期間中に電流を直接測定する装置を示している。
第2図による第1実施例は、物、子開閉器3を含み、こ
の開閉器3が車載市、飽母腺2から負荷4へ車載14隙
匍圧UBATTをパルス化して印加することができる。
の開閉器3が車載市、飽母腺2から負荷4へ車載14隙
匍圧UBATTをパルス化して印加することができる。
負荷4の端子5及び6は開閉器3及び外部アース端子9
aに接続されている。
aに接続されている。
制御装置lにおいて、測定抵抗7と半導体弁10から成
る直列回路が誘導負荷4に並列陸続され、測定抵抗7は
局部アース端子9bとの接続部8を介して、負荷4と同
じ単重電位に接続され、開閉器3を通して負荷4への給
iJ5、中半導体弁10は阻止状態にある。測定抵抗7
と半導体弁IOとの聞のタップ13はアナログ−デイジ
タル変換器14のアナログ入力端に接続され、このアナ
ログ−デイジタル変換j514の出力側1はデータバス
15を介してマイクロコンピュータ16に&続されてい
る。マイクロコンピュータ16の出力端は作用軍流路1
7を介して開閉器3の制御入力端に接続されている。
る直列回路が誘導負荷4に並列陸続され、測定抵抗7は
局部アース端子9bとの接続部8を介して、負荷4と同
じ単重電位に接続され、開閉器3を通して負荷4への給
iJ5、中半導体弁10は阻止状態にある。測定抵抗7
と半導体弁IOとの聞のタップ13はアナログ−デイジ
タル変換器14のアナログ入力端に接続され、このアナ
ログ−デイジタル変換j514の出力側1はデータバス
15を介してマイクロコンピュータ16に&続されてい
る。マイクロコンピュータ16の出力端は作用軍流路1
7を介して開閉器3の制御入力端に接続されている。
この装置は次のように動作する。測定抵抗7はそれぞれ
惰性通m、 J9] 11M+において矩1流を印加さ
れ、それにより第4図による時間的経過を持つ電圧降下
UMが生ずる。こうしてアナログ−デイジタル変換器1
4の入力端には、はぼ指数関数的に頂辺が低下する脈動
直流電圧がかかる。
惰性通m、 J9] 11M+において矩1流を印加さ
れ、それにより第4図による時間的経過を持つ電圧降下
UMが生ずる。こうしてアナログ−デイジタル変換器1
4の入力端には、はぼ指数関数的に頂辺が低下する脈動
直流電圧がかかる。
惰性通電期間のなるべく中間において、測定抵抗7にお
ける% i、11m圧値かアナログ−デイジタル変換器
14により読込まれ、ディジタル変換されて、マイクロ
コンピュータ16へ伝達される。マイクロコンピュータ
図は測定された値と記憶されている目標値とを比較し、
必鮫な場合にはマーク対スペース比を変化する。これは
簡屯な2点調整器の原理に対応している。この実施例で
は、アナログ−デイジタル変換+a14が凸の電圧範囲
で測定を行なう。直線近似に基いて、惰性通電期間の中
間における市、流の検出は、比較的低い周波数において
も、パルス!JA間における実際のけ勢電流と惰性通電
期間における辿1定結果との間の充分直線的な関係を保
紐する。特にパルス化される動作により主として損失1
1力の制限をめざす開閉弁では、電流制定の精度に対す
る要求が比較的少ない。
ける% i、11m圧値かアナログ−デイジタル変換器
14により読込まれ、ディジタル変換されて、マイクロ
コンピュータ16へ伝達される。マイクロコンピュータ
図は測定された値と記憶されている目標値とを比較し、
必鮫な場合にはマーク対スペース比を変化する。これは
簡屯な2点調整器の原理に対応している。この実施例で
は、アナログ−デイジタル変換+a14が凸の電圧範囲
で測定を行なう。直線近似に基いて、惰性通電期間の中
間における市、流の検出は、比較的低い周波数において
も、パルス!JA間における実際のけ勢電流と惰性通電
期間における辿1定結果との間の充分直線的な関係を保
紐する。特にパルス化される動作により主として損失1
1力の制限をめざす開閉弁では、電流制定の精度に対す
る要求が比較的少ない。
第3図による第2実施例では、電子開閉器3が車載電源
母線2から負荷4へ車載亀源聾、圧UBATTをパルス
化して印加するのを可能にする。負荷4の端子5及び6
は開閉器3及びアース端子9aに接続されている。制白
装@1において測定抵抗7と半導体弁10から成る直列
回路が誘導負荷4に並列接読され、測定抵抗7は局部ア
ース端子9bとの接続部8を介して、負荷4と同じ基準
を位に接続され、開閉器3を通して負荷4への給電中半
導体弁10は阻止状態にある。測定抵抗7と半導体弁1
0とのhのタップ13は比較器18の第1の入力端に接
続′され、比較器の他の入力端は基準を位−UREFに
接続されている。
母線2から負荷4へ車載亀源聾、圧UBATTをパルス
化して印加するのを可能にする。負荷4の端子5及び6
は開閉器3及びアース端子9aに接続されている。制白
装@1において測定抵抗7と半導体弁10から成る直列
回路が誘導負荷4に並列接読され、測定抵抗7は局部ア
ース端子9bとの接続部8を介して、負荷4と同じ基準
を位に接続され、開閉器3を通して負荷4への給電中半
導体弁10は阻止状態にある。測定抵抗7と半導体弁1
0とのhのタップ13は比較器18の第1の入力端に接
続′され、比較器の他の入力端は基準を位−UREFに
接続されている。
比較器の出力端はタイミングパルス発生器20のトリガ
入力h ’rこ接続され、このタイミングパルス発生器
はマイクロコンピュータ16に接続されている。このマ
イクロコンピュータ16の出力端から接続部17が開閉
器3の制−入力端へ通じている。
入力h ’rこ接続され、このタイミングパルス発生器
はマイクロコンピュータ16に接続されている。このマ
イクロコンピュータ16の出力端から接続部17が開閉
器3の制−入力端へ通じている。
亀2図による実施例との動作の相違は次の通りである。
ここでは電流測定は時間測定に基いている。比較器18
、タイミングパルス発生器20及びマイクロコンピュー
タ16により、惰性通電期間の中間において測定抵抗7
にかかる電圧が所定の目標値−UREFに一致するか否
かが検査される。比較器18が精確に正しい時点で切換
わらないと、所定目標値からの電流偏差か存在し、マイ
クロコンピュータ16がそれに応じてマーク対スペース
比を変化することができる。
、タイミングパルス発生器20及びマイクロコンピュー
タ16により、惰性通電期間の中間において測定抵抗7
にかかる電圧が所定の目標値−UREFに一致するか否
かが検査される。比較器18が精確に正しい時点で切換
わらないと、所定目標値からの電流偏差か存在し、マイ
クロコンピュータ16がそれに応じてマーク対スペース
比を変化することができる。
この場合にも電流測定のほかに、固定値又はマイクロコ
ンピュータ16の適当な付勢により任意の所定値に電流
を調整することができる。
ンピュータ16の適当な付勢により任意の所定値に電流
を調整することができる。
第5図は市、流パルス期間中時間間隔毎に電流測定を行
なう装置lを示している。ここで電子開閉器3は接続部
8を介して′jilI置の取付は場所の範囲にあるアー
ス9aに&″続されている。この開閉器3は、負荷4と
半導体弁10か、ら成る並列回路に対して直列接続され
ている測定抵抗7を、マイクロコンピュータ16の出力
に同期してアース9aに接続し、こうして端子十〇BA
TTとアース点9aとの間に接続されている図示しない
悌、圧源から負荷4へのパルス化される給電を可能にす
る。前の実施例と異なり、ここでは電圧降下UMが2つ
の導線で差動増幅器18’へ導かれ、この差動増幅器は
装置内部のアース点9Cに接続され、出力側でアナログ
−デイジタル変換i+4を付勢し、このアナログ−デイ
ジタル変換器14がマイクロコンピュータ16に接続さ
れている。
なう装置lを示している。ここで電子開閉器3は接続部
8を介して′jilI置の取付は場所の範囲にあるアー
ス9aに&″続されている。この開閉器3は、負荷4と
半導体弁10か、ら成る並列回路に対して直列接続され
ている測定抵抗7を、マイクロコンピュータ16の出力
に同期してアース9aに接続し、こうして端子十〇BA
TTとアース点9aとの間に接続されている図示しない
悌、圧源から負荷4へのパルス化される給電を可能にす
る。前の実施例と異なり、ここでは電圧降下UMが2つ
の導線で差動増幅器18’へ導かれ、この差動増幅器は
装置内部のアース点9Cに接続され、出力側でアナログ
−デイジタル変換i+4を付勢し、このアナログ−デイ
ジタル変換器14がマイクロコンピュータ16に接続さ
れている。
電子開閉器3の&’触低抵抗著しくばらつくことがある
ので、差動増幅器か設けられている。
ので、差動増幅器か設けられている。
電流パルス期間においてのみ測定が行なわれ、即ちアー
ス点9Cに対して測定抵抗7の両方の端子に比較的小さ
い電圧が生ずる場合、差動増幅器18′における同相分
排除比に対して高い要求は課されない。開閉i!?I3
が開くと、負荷4は電圧を導く端子5′及び6′を持つ
。他の動作は前の図の説明と同様である。即ち測定抵抗
7には隼、流パルス期間中にのみ泄定市圧UMが化する
。
ス点9Cに対して測定抵抗7の両方の端子に比較的小さ
い電圧が生ずる場合、差動増幅器18′における同相分
排除比に対して高い要求は課されない。開閉i!?I3
が開くと、負荷4は電圧を導く端子5′及び6′を持つ
。他の動作は前の図の説明と同様である。即ち測定抵抗
7には隼、流パルス期間中にのみ泄定市圧UMが化する
。
第1a図はアースに関する電流信号を得る従来のパルス
化される誘導負荷付勢装置のk m図、第1b図はアー
スに関係しないう、流伯号を得る従来のパルス化される
誘導負荷は勢装置の11図、第1c図は第1図及び第2
図により得られる電流経過を表わす信号経過を示す図、
第2区l及び第3図は本発明による方法を実施する装置
の異なる実施例の接続図、第4図は第2図及び第3因に
より得られる電f&経過を表わす信号il工圧の経過を
示す図、第5図は電流パルス期間中に市1流ff1ll
定を行なう第3実施例の微読図である。 3・・・開閉素子(電子開閉器) 4・・・誘導負荷
、7・・・測定抵抗、10・・・惰性進物1弁、16・
・・マイクロコンピュータ、十〇BATT・・・動作電
圧。 特許出願人 ダイムラー−ベンツ・アクチェンゲゼル
シャフト
化される誘導負荷付勢装置のk m図、第1b図はアー
スに関係しないう、流伯号を得る従来のパルス化される
誘導負荷は勢装置の11図、第1c図は第1図及び第2
図により得られる電流経過を表わす信号経過を示す図、
第2区l及び第3図は本発明による方法を実施する装置
の異なる実施例の接続図、第4図は第2図及び第3因に
より得られる電f&経過を表わす信号il工圧の経過を
示す図、第5図は電流パルス期間中に市1流ff1ll
定を行なう第3実施例の微読図である。 3・・・開閉素子(電子開閉器) 4・・・誘導負荷
、7・・・測定抵抗、10・・・惰性進物1弁、16・
・・マイクロコンピュータ、十〇BATT・・・動作電
圧。 特許出願人 ダイムラー−ベンツ・アクチェンゲゼル
シャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 誘導負荷の一端を車載電源電位に接続し、負荷を付
勢しかつ負荷電流を検出する装置を車載電源の両極の間
に接続し、かつ付勢導線により負荷に接続し、負荷を通
る動作電流を印加される測定抵抗により、パルス化され
る動作電流を特徴づける測定電圧を形成する測定方法に
おいて、測定抵抗(7)に形成される測定電圧を、時間
間隔毎にパルス期間においてのみ惰性通電弁(10)の
阻止中に又はパルス期間の間においてのみ情性通電弁(
10)の導通中に検出して評価することを特徴とする、
自動車における誘導負荷のパルス化される電流を測定す
る方法。 2 情性通電時間間隔のほぼ中間で測定電圧を動作電流
のパルス化に同期して検出して評価することを特徴とす
る、請求項1に記載の方法。 3 給電時間間隔のほぼ中間で測定電圧を動作電流のパ
ルス化に同期して検出して評価することを特徴とする、
請求項1に記載の方法。 4 測定電圧をデイジタルデータ語に変換し、このデー
タ語を動作電流パルス化用信号に処理して、制御信号と
して電流のパルス化を行なう開閉素子(3)へ伝達する
ことを特徴とする、請求項1に記載の方法。 5 測定電圧を時間間隔に変換し、この時間間隔を動作
電流パルス化用信号に処理して、制御信号として電流の
パルス化を行なう開閉素子(3)へ伝達することを特徴
とする、請求項1に記載の方法。 6 負荷の動作電流のマーク対スペース比を測定電圧と
記憶されている少なくとも1つの目標値との差に応じて
設定又は調整することを特徴とする、請求項4又は5に
記載の方法。 7 測定装置が測定抵抗(7)に直列接続される惰性通
電弁(10)とデイジタルマイクロコンピユータ(16
)とを含み、惰性通電弁(10)が負荷(4)の動作電
流のパルス休止中に導通可能であり、マイクロコンピユ
ータの出力側が誘導負荷(4)に動作電圧 (+U_B_A_T_T)を印加する開閉素子(3)の
制御入力端に接続されていることを特徴とする、請求項
1に記載の方法を実施する装置。 8 測定装置が基準電圧源を持つ比較器(18)を含み
、時間間隔を発生するためこの比較器の出力側にタイミ
ングパルス発生器(20)が接続され、測定電圧と基準
電圧との差に関係する持続時間を持つ少なくとも1つの
パルスが、タイミングパルス発生器からデイジタルマイ
クロコンピユータ(16)の入力端へ供給可能であるこ
とを特徴とする、請求項7に記載の装置。 9 デイジタルマイクロコンピユータ (16)の入力
側にアナログ−デイジタル変換器(14)が接続され、
その入力端へ測定抵抗(7)の電圧降下(U_M)が供
給可能であることを特徴とする、請求項7に記載の装置
。 10 負荷(4)が惰性通電弁(10)と測定抵抗(7
)から成る直列回路に並列接続され、測定抵抗(7)の
通電が負荷(4)の動作電流のパルス休止中に行なわれ
ることを特徴とする、請求項9に記載の装置。 11 負荷(4)が惰性通電弁(10)に並列接続され
、測定抵抗(7)の通電が負荷の動作電流のパルス期間
中に行なわれることを特徴とする、請求項9に記載の装
置。 12 測定装置がアナログ−デイジタル変換器(14)
の入力側に接続される差動増幅器(18′)を含み、こ
の差動増幅器の両入力端に測定抵抗(7)の電圧降下(
U_M)が供給可能であることを特徴とする、請求項9
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883843507 DE3843507A1 (de) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | Verfahren zur messung eines getakteten stromes in einem induktiven verbraucher und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3843507.1 | 1988-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223863A true JPH02223863A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=6370025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32981689A Pending JPH02223863A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-21 | 誘導負荷のパルス化される電流を測定する方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223863A (ja) |
| DE (1) | DE3843507A1 (ja) |
| SE (1) | SE8904289L (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4026181A1 (de) * | 1990-08-18 | 1992-02-20 | Man Nutzfahrzeuge Ag | Verfahren und schaltungsanordnung zur steuerung der stromversorgung eines elektrischen verbrauchers mit 100%-einschaltdauer (ed) im gleichspannungsbordnetz eines kraftfahrzeuges |
| DE4034845A1 (de) * | 1990-11-02 | 1992-05-07 | Bayerische Motoren Werke Ag | Schaltanordnung in kraftfahrzeugen zum getakteten einschalten von induktiven verbrauchern |
| DE4101492A1 (de) * | 1991-01-19 | 1992-07-23 | Telefunken Electronic Gmbh | Stromdetektor |
| DE4338714C2 (de) * | 1993-11-12 | 2000-06-21 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zur Strommessung über einen Schalttransistor |
| DE102004007209B4 (de) * | 2004-02-13 | 2006-06-22 | Infineon Technologies Ag | Schaltungsanordnung und Verfahren zur Ermittlung des Laststromes durch eine getaktet an eine Versorgungsspannung angelegte induktive Last |
| EP1957992B1 (en) * | 2005-12-06 | 2011-05-25 | Harman International Industries, Incorporated | Diagnostic system for power converter |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139673A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-28 | Toshiba Corp | Detection circuit for direct current |
| JPS6327909A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-02-05 | ル−カス インダストリ−ズ パブリツク リミテツド カンパニ− | 駆動回路 |
| JPS63175905A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Honda Motor Co Ltd | 電磁作動器駆動回路の電流検出装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1233367A (ja) * | 1967-09-21 | 1971-05-26 | ||
| US4074175A (en) * | 1976-04-15 | 1978-02-14 | General Electric Company | Inductive load current measuring circuit |
-
1988
- 1988-12-23 DE DE19883843507 patent/DE3843507A1/de not_active Ceased
-
1989
- 1989-12-20 SE SE8904289A patent/SE8904289L/ not_active Application Discontinuation
- 1989-12-21 JP JP32981689A patent/JPH02223863A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57139673A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-28 | Toshiba Corp | Detection circuit for direct current |
| JPS6327909A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-02-05 | ル−カス インダストリ−ズ パブリツク リミテツド カンパニ− | 駆動回路 |
| JPS63175905A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | Honda Motor Co Ltd | 電磁作動器駆動回路の電流検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8904289D0 (sv) | 1989-12-20 |
| DE3843507A1 (de) | 1990-06-28 |
| SE8904289L (sv) | 1990-06-24 |
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