JPH02224016A - データ速度変換回路 - Google Patents
データ速度変換回路Info
- Publication number
- JPH02224016A JPH02224016A JP1044757A JP4475789A JPH02224016A JP H02224016 A JPH02224016 A JP H02224016A JP 1044757 A JP1044757 A JP 1044757A JP 4475789 A JP4475789 A JP 4475789A JP H02224016 A JPH02224016 A JP H02224016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reset signal
- read
- write
- elastic store
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
エラスティックストアにデータを書き込むときの速度と
読み出すときの速度を変えることによりデータの速度を
変換する回路に関し、 より簡単な構成を有するデータ速度変換回路を実現する
ことを目的とし、 ライトリセット信号を所定時間遅延させるで該ライトリ
セット信号ど同じアドレスをアクセスしないリードリセ
ット信号を生成する遅延回路設け、リードクロツタをP
LL回路がライトリセット信号から生成するか又はその
遅延回路出力から生成するかによって該リードクロック
の立下り時点で該リードリセット信号がリセット状態を
示すよう必要に応じてパルス幅調整回路によりリードリ
セット信号のパルス幅を広げるように構成する9〔産業
上の利用分野〕 本発明は、データ速度変換回路に関し、特にエラスティ
ックストアにデータを書き込むときの速度と読み出すと
きの速度を変えることによりデータの速度を変換する回
路に関するものである。
読み出すときの速度を変えることによりデータの速度を
変換する回路に関し、 より簡単な構成を有するデータ速度変換回路を実現する
ことを目的とし、 ライトリセット信号を所定時間遅延させるで該ライトリ
セット信号ど同じアドレスをアクセスしないリードリセ
ット信号を生成する遅延回路設け、リードクロツタをP
LL回路がライトリセット信号から生成するか又はその
遅延回路出力から生成するかによって該リードクロック
の立下り時点で該リードリセット信号がリセット状態を
示すよう必要に応じてパルス幅調整回路によりリードリ
セット信号のパルス幅を広げるように構成する9〔産業
上の利用分野〕 本発明は、データ速度変換回路に関し、特にエラスティ
ックストアにデータを書き込むときの速度と読み出すと
きの速度を変えることによりデータの速度を変換する回
路に関するものである。
ディジタル通信網に用いられる加入者線終端装置等から
端末に向けて例えば1.5Mb/sの速度で送られて来
たデータを端末側で例えば3 ’84 kb/s又は1
92kb/sの速度のデータに変換してデータ処理を行
う必要がある。
端末に向けて例えば1.5Mb/sの速度で送られて来
たデータを端末側で例えば3 ’84 kb/s又は1
92kb/sの速度のデータに変換してデータ処理を行
う必要がある。
第5図は従来におけるデータ速度変換回路を示したもの
で、10及び20はFIFOメモリ等で構成されるエラ
スティックストア、11はエラスティックストア10.
20に対するライトクロックWCLKからライトリセッ
ト信号WR及びライトインヒビット信号WIを生成する
信号生成回路、12はエラスティックストア10.20
に対するリードクロックWCLKからリードリセット信
号RR及びリードインヒビット信号RIを生成する信号
生成回路、X3及び14は信号の論理反転用インバータ
、そして15はライトクロックWCLKに同期したリー
ドクロックRCL Kを発生するPLI、回路である。
で、10及び20はFIFOメモリ等で構成されるエラ
スティックストア、11はエラスティックストア10.
20に対するライトクロックWCLKからライトリセッ
ト信号WR及びライトインヒビット信号WIを生成する
信号生成回路、12はエラスティックストア10.20
に対するリードクロックWCLKからリードリセット信
号RR及びリードインヒビット信号RIを生成する信号
生成回路、X3及び14は信号の論理反転用インバータ
、そして15はライトクロックWCLKに同期したリー
ドクロックRCL Kを発生するPLI、回路である。
この従来例においては、入力データDIをエラスティッ
クストア10に書き込むため、信号生成回路11が、入
力データDIから抽出されたライトクロックWCLKに
基づきライトリセット53号WRを生成しライトインヒ
ビット信号W+をオフにしてエラスティックストア10
に与えると共に、エラスティックストア20に対しては
インバータ13によりライトインヒビット信号Wlをオ
ンにして入力データDIを書込できないようにしている
。
クストア10に書き込むため、信号生成回路11が、入
力データDIから抽出されたライトクロックWCLKに
基づきライトリセット53号WRを生成しライトインヒ
ビット信号W+をオフにしてエラスティックストア10
に与えると共に、エラスティックストア20に対しては
インバータ13によりライトインヒビット信号Wlをオ
ンにして入力データDIを書込できないようにしている
。
一方、リードクロックRCLKは、ライトクロックW
CL Kに位相間M邊−る(周波数は受信側に合わせる
ために異なる)ようにP L L回路15からエラステ
ィックストア10.20に与えられており、信号生成回
路12はそのリードクロックRCLKに基づいてリード
リセット信号RRを生成すると共に、ライトインヒビッ
ト信号WIに基づいてエラスティックストア10がデー
タの書込を行っているときにはり一ドインヒピット信号
RIがオンとなり、エラスティックストア20へのり一
ドインヒピット信号R1をインバータ14により反転し
てオフとし、0番地から出力データDOを読み出すよう
に制御する。
CL Kに位相間M邊−る(周波数は受信側に合わせる
ために異なる)ようにP L L回路15からエラステ
ィックストア10.20に与えられており、信号生成回
路12はそのリードクロックRCLKに基づいてリード
リセット信号RRを生成すると共に、ライトインヒビッ
ト信号WIに基づいてエラスティックストア10がデー
タの書込を行っているときにはり一ドインヒピット信号
RIがオンとなり、エラスティックストア20へのり一
ドインヒピット信号R1をインバータ14により反転し
てオフとし、0番地から出力データDOを読み出すよう
に制御する。
これらの関係は、エラスティックストア10.20の書
込が逆になったときには、続出も逆になるように信号生
成を行い、同じエラスティックストアの同じアドレスを
ライト/リード・アクセスしないようにしている。
込が逆になったときには、続出も逆になるように信号生
成を行い、同じエラスティックストアの同じアドレスを
ライト/リード・アクセスしないようにしている。
〔発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のデータ速度変換回路に
おいては、同一エラスティックストアのライト動作とリ
ード動作のアクセスが衝突しないようにするために2つ
のメモリを用いる必要があると共に、これらライト/リ
ード・リセンF・信号及びライト/リード・インヒビッ
ト信号を生成するための回路が必要になるという問題点
があった。
おいては、同一エラスティックストアのライト動作とリ
ード動作のアクセスが衝突しないようにするために2つ
のメモリを用いる必要があると共に、これらライト/リ
ード・リセンF・信号及びライト/リード・インヒビッ
ト信号を生成するための回路が必要になるという問題点
があった。
従って、本発明は、より簡単な構成を有するデータ速度
変換回路を実現することを目的とする。
変換回路を実現することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の!1!題を解決するため、第1の本発明に係るデ
ータ速度変換回路では第1図に原理的に示すように、エ
ラスティックストア1へのライトクロツクから分周した
ライトリセット信号を生成する分周回路2と、該ライト
リセット信号を所定期間遅延させて該ライトリセット信
号と同じ該エラスティックストア1のアドレスをアクセ
スしないリードリセット信号を生成する遅延回路3と、
該リードリセット信号に位相同期した該エラスティック
ストア1のリードクロックを生成するPLL回路4とを
備えており、該所定時間が該リードクロックの立下り時
点で該リードリセット信号のリセット状態を示すように
選択されている。
ータ速度変換回路では第1図に原理的に示すように、エ
ラスティックストア1へのライトクロツクから分周した
ライトリセット信号を生成する分周回路2と、該ライト
リセット信号を所定期間遅延させて該ライトリセット信
号と同じ該エラスティックストア1のアドレスをアクセ
スしないリードリセット信号を生成する遅延回路3と、
該リードリセット信号に位相同期した該エラスティック
ストア1のリードクロックを生成するPLL回路4とを
備えており、該所定時間が該リードクロックの立下り時
点で該リードリセット信号のリセット状態を示すように
選択されている。
また、第2の本発明に係るデータ速度変換回路では第2
図に原理的に示すように、ライトリセット信号を調整回
路3で所定時間だけ遅延させてPLL回路4に与えリー
ドクロックを生成すると共に、その遅延回路3からの出
力信号をパルス幅調整回路5でパルス幅を広げてリード
リセット信号とすることもできる。
図に原理的に示すように、ライトリセット信号を調整回
路3で所定時間だけ遅延させてPLL回路4に与えリー
ドクロックを生成すると共に、その遅延回路3からの出
力信号をパルス幅調整回路5でパルス幅を広げてリード
リセット信号とすることもできる。
第1図の第1の本発明の動作を第3図のタイムチャート
により説明する。
により説明する。
まず、エラスティックストア1の書込側では、分周回路
2がライトクロックWCLKからライトリセット信号W
Rを発生してエラスティックストア1に与えると、エラ
スティックストア1ではライトクロックWCLKの立下
り時点でライトリセット信号WRが“H″レベルなった
以降において入力データDIを取り込んで記憶する。
2がライトクロックWCLKからライトリセット信号W
Rを発生してエラスティックストア1に与えると、エラ
スティックストア1ではライトクロックWCLKの立下
り時点でライトリセット信号WRが“H″レベルなった
以降において入力データDIを取り込んで記憶する。
ライトリセット信号WRはそのままPLL回路4に送ら
れ、PLL回路4は位相同期した(周波数は異なる)リ
ードクロックRCLKを発生してエラスティックストア
1に与える。
れ、PLL回路4は位相同期した(周波数は異なる)リ
ードクロックRCLKを発生してエラスティックストア
1に与える。
また、ライトリセット信号WRは遅延回路3で一定時間
Tだけ遅延されてリードリセット信号RRとしてエラス
ティックストア1に与えられる。
Tだけ遅延されてリードリセット信号RRとしてエラス
ティックストア1に与えられる。
従って、ライトリセット信号WRとリードリセット信号
RRとはずれて発生し、アクセスの衝突を防いでいる。
RRとはずれて発生し、アクセスの衝突を防いでいる。
尚、遅延時間TはリードクロックRCLKの立下り時に
リードリセット信号RRがリセット状態(”H”レベル
)を呈しているように選ばれるので、正常なリード動作
を行うことができる。
リードリセット信号RRがリセット状態(”H”レベル
)を呈しているように選ばれるので、正常なリード動作
を行うことができる。
第4図は第2図に示した第2の本発明の動作を示すタイ
ムチャートで、ここでは、ライトリセット信号WRを遅
延回路3で所定時間りだけ遅延させた信号を用いてPL
L回路4により位相同期したリードクロックRCLKを
発生させ、他方、パルス幅調整回路5によりパルス幅を
広げたリードリセット信号RRが発生される。
ムチャートで、ここでは、ライトリセット信号WRを遅
延回路3で所定時間りだけ遅延させた信号を用いてPL
L回路4により位相同期したリードクロックRCLKを
発生させ、他方、パルス幅調整回路5によりパルス幅を
広げたリードリセット信号RRが発生される。
従って、ライトアクセスとリードアクセスとは異なった
時点で行われると共にリードリセット信号RRのパルス
幅が広げられていることにより、リードクロックRCL
Kの立下り時点でリードリセット信号RRがリセット状
態(“H′″レベル)に必ずなっており正常なリード動
作が保障されることとなる。
時点で行われると共にリードリセット信号RRのパルス
幅が広げられていることにより、リードクロックRCL
Kの立下り時点でリードリセット信号RRがリセット状
態(“H′″レベル)に必ずなっており正常なリード動
作が保障されることとなる。
このようにして、ライト/リード・インヒビット信号を
含む信号生成回路を用いずに1つのエラスティックスト
アによりてデータ速度を変換することができる。
含む信号生成回路を用いずに1つのエラスティックスト
アによりてデータ速度を変換することができる。
第1の本発明に係るデータ速度変換回路の実施例として
、分周回路2はライトクロックWCLKをクロックとし
て入力しリップリキャリイRC信号をエラスティックス
トア1のライトリセット信号WRとして出力するカウン
タを用いることができ、また遅延回路3としてはn段の
シフトレジスタを用いることができる。
、分周回路2はライトクロックWCLKをクロックとし
て入力しリップリキャリイRC信号をエラスティックス
トア1のライトリセット信号WRとして出力するカウン
タを用いることができ、また遅延回路3としてはn段の
シフトレジスタを用いることができる。
第2の本発明に係るデータ速度変換回路の実施例として
、パルス幅調整回路5は単安定マルチパイプレークを用
いてパルス幅、即ちデユーティ比を大きくすることがで
きる。
、パルス幅調整回路5は単安定マルチパイプレークを用
いてパルス幅、即ちデユーティ比を大きくすることがで
きる。
このように、本発明に係るデータ速度変換回路によれば
、ライトリセット信号を所定時間遅延させるで該ライト
リセット信号と同じアドレスをアクセスしないリードリ
セット信号を生成する遅延回路設け、リードクロックを
PLL回路がライトリセット信号から生成するか又はそ
の遅延回路出力から生成するかによって該リードクロッ
クの立下り時点で該リードリセット信号がリセット状態
を示すよう必要に応じてパルス幅調整回路によりリード
リセット信号のパルス幅を広げるように構成したので、
エラスティックストアは1個で済み、また特別の信号生
成回路は使用しないで済むこととなり、回路規模を縮小
することができる。
、ライトリセット信号を所定時間遅延させるで該ライト
リセット信号と同じアドレスをアクセスしないリードリ
セット信号を生成する遅延回路設け、リードクロックを
PLL回路がライトリセット信号から生成するか又はそ
の遅延回路出力から生成するかによって該リードクロッ
クの立下り時点で該リードリセット信号がリセット状態
を示すよう必要に応じてパルス幅調整回路によりリード
リセット信号のパルス幅を広げるように構成したので、
エラスティックストアは1個で済み、また特別の信号生
成回路は使用しないで済むこととなり、回路規模を縮小
することができる。
第1図において、
1・・・エラスティックストア、
2・・・分周回路、
3・・・遅延回路、
4・・・P L 1.、回路。
図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)エラスティックストア(1)へのライトクロック
から分周したライトリセット信号を生成する分周回路(
2)と、 該ライトリセット信号を所定時間遅延させて該ライトリ
セット信号と同じ該エラスティックストア(1)のアド
レスをアクセスしないリードリセット信号を生成する遅
延回路(3)と、 該ライトリセット信号に位相同期した該エラスティック
ストア(1)のリードクロックを生成するPLL回路(
4)とを備え、 該所定時間が該リードクロックの立下り時点で該リード
リセット信号のリセット状態を示すように選択されるこ
とを特徴としたデータ速度変換回路。 - (2)エラスティックストア(1)へのライトクロック
から分周したライトリセット信号を生成する分周回路(
2)と、 該ライトリセット信号を所定期間遅延させて該ライトリ
セット信号と同じ該エラスティックストア(1)のアド
レスをアクセスしない信号を生成する遅延回路(3)と
、 該遅延回路(3)の出力信号のパルス幅を広げたリード
リセット信号を生成するパルス幅調整回路(5)と、 該遅延回路(3)の出力信号に位相同期した該エラステ
ィックストア(1)のリードクロックを生成するPLL
回路(4)と、 を備えたことを特徴とするデータ速度変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044757A JPH02224016A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | データ速度変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044757A JPH02224016A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | データ速度変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224016A true JPH02224016A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12700304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044757A Pending JPH02224016A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | データ速度変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224016A (ja) |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044757A patent/JPH02224016A/ja active Pending
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