JPH02224083A - 物品識別用表示部検出方法 - Google Patents
物品識別用表示部検出方法Info
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- JPH02224083A JPH02224083A JP1073029A JP7302989A JPH02224083A JP H02224083 A JPH02224083 A JP H02224083A JP 1073029 A JP1073029 A JP 1073029A JP 7302989 A JP7302989 A JP 7302989A JP H02224083 A JPH02224083 A JP H02224083A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 77
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 101150072055 PAL1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Character Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、物品の表面に表示されている物品識別用の
文字や記号を認識する装置に用いられ、物品を撮像して
得られた画像データから物品識別用表示部の位置、方向
、大きさなどを検出する方法に関するものである。
文字や記号を認識する装置に用いられ、物品を撮像して
得られた画像データから物品識別用表示部の位置、方向
、大きさなどを検出する方法に関するものである。
(1))従来の技術
一般に、物品を自動的に識別する方法として、各物品に
識別用の文字や記号を予め(t i=、ておき、己れを
テレヒー′カメラなどで撮像しζ文字・図形認識するこ
とによって物品を識別する方法が採られている。
識別用の文字や記号を予め(t i=、ておき、己れを
テレヒー′カメラなどで撮像しζ文字・図形認識するこ
とによって物品を識別する方法が採られている。
文字・図形認識技術には種々の手法があるが、いずれに
しても撮像した画像データから文字や記号を認識する際
、画面内の特定の範囲内にある画像データ6ごついて文
字・図形認識を行うものであるため、物品の特定位置に
特定の方向に文字や記号からなる物品識別用表示部を設
け、その物品をテレビカメラに対して特定の位置関係に
配置した状態で撮像していた。
しても撮像した画像データから文字や記号を認識する際
、画面内の特定の範囲内にある画像データ6ごついて文
字・図形認識を行うものであるため、物品の特定位置に
特定の方向に文字や記号からなる物品識別用表示部を設
け、その物品をテレビカメラに対して特定の位置関係に
配置した状態で撮像していた。
(c1発明が解決し7ようとする課題
ところが、たとえば予め行き先コー ド番号表の貼付さ
れた荷物をコンベアによって自動振り分けするよ・うな
場合、行き先コード番号表は何物の特定位置の特定方向
に貼付されるとは限らず、また荷物はコンベア上で特定
の向きに載置された状態で搬送されるとは限らず、しか
も荷物の形状自体が一定でない場合、テレビカメラに対
する行き先コード番号表の位置関係は全くランダムとな
る。
れた荷物をコンベアによって自動振り分けするよ・うな
場合、行き先コード番号表は何物の特定位置の特定方向
に貼付されるとは限らず、また荷物はコンベア上で特定
の向きに載置された状態で搬送されるとは限らず、しか
も荷物の形状自体が一定でない場合、テレビカメラに対
する行き先コード番号表の位置関係は全くランダムとな
る。
このような場合には荷物の略全体が画面内(5二人るよ
うに撮像し、得られた画像データから行き先コード番号
表の画像データを抽出したのちに認識しなげればならな
い。ところが、画面内の認識すべき文字や記号の位置、
方向および大きさのいづ′れも特定されていない状態か
ら認識すべき文字や記号を短時間に抽出することは極め
て困難であったこの発明の目的は、画像データ内の認識
すべき文字や記号の位置、方向お′よび大きざを短時間
のうちに抽出できるよ・うにして、実時間処理の要求さ
れる用途にも適用できるようにした物品識別用表示部検
出方法を提供することにある。
うに撮像し、得られた画像データから行き先コード番号
表の画像データを抽出したのちに認識しなげればならな
い。ところが、画面内の認識すべき文字や記号の位置、
方向および大きさのいづ′れも特定されていない状態か
ら認識すべき文字や記号を短時間に抽出することは極め
て困難であったこの発明の目的は、画像データ内の認識
すべき文字や記号の位置、方向お′よび大きざを短時間
のうちに抽出できるよ・うにして、実時間処理の要求さ
れる用途にも適用できるようにした物品識別用表示部検
出方法を提供することにある。
fd1課題を解決するための手段
この発明の請求項1に係る物品識別用表示部検出方法は
、物品識別用表示パターンとともに、この物品識別用表
示パターンに対して一定の位置関係で略円形または略同
心円形パターンからなるマークを物品に設けておき、 前記識別用表小パターンと前記マークを含む範囲を撮像
して、その画像データを第1フレームメモリに記憶し、
この第1フ1/−ム、メモリより特定軸方向のパターン
を抽出し第2フレームメモリに記憶し、第2フレームメ
モリから前記特定軸方向に直交する軸方向に前記マーク
によるパターン配列を抽出することによって撮像した画
像データ中の前記マークの位置を求め、このマーク位置
を基準にして前記物品識別用表示部を検出することを特
徴としている。
、物品識別用表示パターンとともに、この物品識別用表
示パターンに対して一定の位置関係で略円形または略同
心円形パターンからなるマークを物品に設けておき、 前記識別用表小パターンと前記マークを含む範囲を撮像
して、その画像データを第1フレームメモリに記憶し、
この第1フ1/−ム、メモリより特定軸方向のパターン
を抽出し第2フレームメモリに記憶し、第2フレームメ
モリから前記特定軸方向に直交する軸方向に前記マーク
によるパターン配列を抽出することによって撮像した画
像データ中の前記マークの位置を求め、このマーク位置
を基準にして前記物品識別用表示部を検出することを特
徴としている。
この発明の請求項2に係る物品識別用表示部検出方法は
、物品識別用表示バタ・−ンとともに、この物品識別用
表示パターンに対して一定の位置関係で略円形または略
同心円形パターンからなる少なくとも一つの主マークと
、この主マークに対して一定の位置関係にある副マーク
を物品に設けておき、 前記識別用表示パターンと前記主マークおよび副マーク
を含む範囲を撮像して、その画像データを第1フレーム
メモリに記憶し、この第1フレームメモリより特定軸方
向のパターンを抽出し第2フレームメモリに記憶し、第
2フレームメモリから前記特定軸方向に直交する軸方向
に前記主マークによるパターン配列を抽出することによ
って撮像した画像データ中の前記主マークの位置を求め
、この主マーク位置を基準にして画像データ中の副マー
クの位置を求め、主マークと副マークの位置を基準にし
て前記物品識別用表示部を検出することを特徴としてい
る。
、物品識別用表示バタ・−ンとともに、この物品識別用
表示パターンに対して一定の位置関係で略円形または略
同心円形パターンからなる少なくとも一つの主マークと
、この主マークに対して一定の位置関係にある副マーク
を物品に設けておき、 前記識別用表示パターンと前記主マークおよび副マーク
を含む範囲を撮像して、その画像データを第1フレーム
メモリに記憶し、この第1フレームメモリより特定軸方
向のパターンを抽出し第2フレームメモリに記憶し、第
2フレームメモリから前記特定軸方向に直交する軸方向
に前記主マークによるパターン配列を抽出することによ
って撮像した画像データ中の前記主マークの位置を求め
、この主マーク位置を基準にして画像データ中の副マー
クの位置を求め、主マークと副マークの位置を基準にし
て前記物品識別用表示部を検出することを特徴としてい
る。
この発明の請求項3に係る物品識別用表示部検出装置は
、物品識別用表示パターンとともに、この物品識別用表
示パターンに対して一定の位置関係で略円形または略同
心円形パターンからなるパターンの異なる2つのマーク
を物品に設けておき、前記識別用表示パターンと前記2
つのマークを含む範囲を撮像して、その画像データを第
1フレームメモリに記憶し1、二の第1フレームメモリ
より特定軸方向のパターンを抽出し第2フ1ノ−ムメモ
リに記憶し、第2フレームメモリから前記特定軸方向に
直交する軸方向に前記2つのマークによるパターン配列
を抽出することによって一2撮像した画像データ中の前
記2つのマークの位置を求め1.の2つのマークの位置
を基準にして前記物品識別用表示部を検出することを特
徴としている。
、物品識別用表示パターンとともに、この物品識別用表
示パターンに対して一定の位置関係で略円形または略同
心円形パターンからなるパターンの異なる2つのマーク
を物品に設けておき、前記識別用表示パターンと前記2
つのマークを含む範囲を撮像して、その画像データを第
1フレームメモリに記憶し1、二の第1フレームメモリ
より特定軸方向のパターンを抽出し第2フ1ノ−ムメモ
リに記憶し、第2フレームメモリから前記特定軸方向に
直交する軸方向に前記2つのマークによるパターン配列
を抽出することによって一2撮像した画像データ中の前
記2つのマークの位置を求め1.の2つのマークの位置
を基準にして前記物品識別用表示部を検出することを特
徴としている。
さらにこの発明の請求項4に係る物品識別用表示部検出
方法は、物品識別用表示パターンとともに、この物品識
別用表示バタ・−ンに対して一定の位置関係で二次元方
向に配置しまた略円形または略同心円形パターンからな
る複数のマークを設けておき、 前記識別用表示パターンと前記複数のマークを含む範囲
を撮像し2て、その画像データを第1フレームメモリに
記憶し、この第1フレームメモリより特定軸方向のパタ
ーンを抽出し第2フレームメモリに記憶し、第2フレー
ムメモリから前記特定軸方向に直交する軸方向に前記複
数のマークによるパターン配列を抽出することによって
、撮像した画像データ中の前記複数のマークの位置を求
め、この複数のマークの位置を基準にして前記物品識別
用表示部を検出することを特徴としている。
方法は、物品識別用表示パターンとともに、この物品識
別用表示バタ・−ンに対して一定の位置関係で二次元方
向に配置しまた略円形または略同心円形パターンからな
る複数のマークを設けておき、 前記識別用表示パターンと前記複数のマークを含む範囲
を撮像し2て、その画像データを第1フレームメモリに
記憶し、この第1フレームメモリより特定軸方向のパタ
ーンを抽出し第2フレームメモリに記憶し、第2フレー
ムメモリから前記特定軸方向に直交する軸方向に前記複
数のマークによるパターン配列を抽出することによって
、撮像した画像データ中の前記複数のマークの位置を求
め、この複数のマークの位置を基準にして前記物品識別
用表示部を検出することを特徴としている。
(e)作用
この発明の物品識別用表示部検出ツノ法は、物品識別用
表示パターンとともに、この物品識別用表示パターンに
対して一定の位置関係で略円形または略同心円形バター
・ンからなるマークが物品に設(づられていて、識別用
表示パターンとともに前記マークを含む範囲が撮像され
て、画像データ中から前記マークの位置が求められる。
表示パターンとともに、この物品識別用表示パターンに
対して一定の位置関係で略円形または略同心円形バター
・ンからなるマークが物品に設(づられていて、識別用
表示パターンとともに前記マークを含む範囲が撮像され
て、画像データ中から前記マークの位置が求められる。
この求められたマークの位置を基準にして物品識別用表
示部が検出される。
示部が検出される。
この発明の請求項3に係る構成例を第1図に示す。同図
においてAは識別される物品であり、その特定面に物品
識別用表示パターンIDとこの物品識別用表示パターン
ID45対して−・定の位置関係で略円形または略同心
円形バタ・〜・ンからなるパターンの異なる2つのマー
クMaおよびMbが設けられている61はこの物品識別
用表示パターンIDとともに2つのマークMa、Mbを
含む範囲を撮像するテレビカメラであり、第1フレーム
メモリ2は撮像して得られたデータを記憶する。図中3
は2つのマークMa、MbのX軸方向に現れる特有のパ
ターンを第1フレー°ムメモリ2から抽出して第2フレ
ームメモリ4に書き込む。さらに図中5では2つのマー
クMa、Mbによる特定のパターン配列を第2フレーム
メモリ4から抽出することによってその位置を2つのマ
ークMa、Mbの位置デ・−夕として求める。
においてAは識別される物品であり、その特定面に物品
識別用表示パターンIDとこの物品識別用表示パターン
ID45対して−・定の位置関係で略円形または略同心
円形バタ・〜・ンからなるパターンの異なる2つのマー
クMaおよびMbが設けられている61はこの物品識別
用表示パターンIDとともに2つのマークMa、Mbを
含む範囲を撮像するテレビカメラであり、第1フレーム
メモリ2は撮像して得られたデータを記憶する。図中3
は2つのマークMa、MbのX軸方向に現れる特有のパ
ターンを第1フレー°ムメモリ2から抽出して第2フレ
ームメモリ4に書き込む。さらに図中5では2つのマー
クMa、Mbによる特定のパターン配列を第2フレーム
メモリ4から抽出することによってその位置を2つのマ
ークMa、Mbの位置デ・−夕として求める。
2つマークは円形または同心円形パターンからなり、互
いに異なるため、撮像方向に無関係にそれぞれ独立して
容易に検出することができる。そしてこの2つのマーク
Ma、Mbは物品識別用表示パターンIDと一定の位置
関係にあるため、マークMa、Mbの画面内の位置が求
められたことにより、第1フレームメモリ2に読み込ま
れた画像データにおける物品識別用表示パターンIDの
位置と方向を2つのマークMa、Mbの位置関係によっ
て、また大きさを2つのマークMa、Mb間の距離によ
って求めることができる。
いに異なるため、撮像方向に無関係にそれぞれ独立して
容易に検出することができる。そしてこの2つのマーク
Ma、Mbは物品識別用表示パターンIDと一定の位置
関係にあるため、マークMa、Mbの画面内の位置が求
められたことにより、第1フレームメモリ2に読み込ま
れた画像データにおける物品識別用表示パターンIDの
位置と方向を2つのマークMa、Mbの位置関係によっ
て、また大きさを2つのマークMa、Mb間の距離によ
って求めることができる。
請求項1に係る方法では、少なくとも一つのマークの位
置が上述と同様にして求められ、そのマーク位置を基準
にして物品識別用表示部が検出される。
置が上述と同様にして求められ、そのマーク位置を基準
にして物品識別用表示部が検出される。
請求項2に係る方法では、略円形または略同心円形パタ
ーンからなる主マークの位置が上述と同様にして求めら
れ、この主マークの位置と別に求められた副マークの位
置とを基準にして物品識別用表示部が検出される。
ーンからなる主マークの位置が上述と同様にして求めら
れ、この主マークの位置と別に求められた副マークの位
置とを基準にして物品識別用表示部が検出される。
請求項4に係る方法では、二次元方向に配置された複数
のマーク位置が上述と同様にして求められ、各マークの
位置関係から物品識別用表示部の位置、方向および傾き
が求められる。
のマーク位置が上述と同様にして求められ、各マークの
位置関係から物品識別用表示部の位置、方向および傾き
が求められる。
(f)実施例
この発明の物品識別用表示部検出方法を物品自動振り分
は装置に適用した例を第2図に示す。
は装置に適用した例を第2図に示す。
第2図において上部はベルトコンベア103」二に複数
の物品At、A2.A3が載置されて切込されている状
態を示す上面図、下部はその正面図および物品自動振り
分り装置の制御部のブロック図である。図に示すように
ベルl−コンベア103上部の一定位置にテレビカメラ
1が設置されていて、搬送されてくる物品の上面画像を
順次撮像する。画像処理装置100はテレビカメラ1の
映像信号を処理することによって画面内の2つの7・・
−クの位置を求める。ホストコンピュータ101は画像
処理装置100から前記2・つのマークの位置データを
受は取るとともに、撮像して得られた画像データから物
品識別用表示パターンを認識して、その識別用表示に応
じて物品を振り分けるために周辺制御装置102へ制御
信号を出力する。また、物品識別用表示パターンに汚れ
等があって、認識できなかった場合にはベルトコンベア
を停止させるとともに、アラームを鳴らせる。その場合
には、係員が表示パターンを読み取ってキーボード10
4から直接行き先コード番号を入力することができる。
の物品At、A2.A3が載置されて切込されている状
態を示す上面図、下部はその正面図および物品自動振り
分り装置の制御部のブロック図である。図に示すように
ベルl−コンベア103上部の一定位置にテレビカメラ
1が設置されていて、搬送されてくる物品の上面画像を
順次撮像する。画像処理装置100はテレビカメラ1の
映像信号を処理することによって画面内の2つの7・・
−クの位置を求める。ホストコンピュータ101は画像
処理装置100から前記2・つのマークの位置データを
受は取るとともに、撮像して得られた画像データから物
品識別用表示パターンを認識して、その識別用表示に応
じて物品を振り分けるために周辺制御装置102へ制御
信号を出力する。また、物品識別用表示パターンに汚れ
等があって、認識できなかった場合にはベルトコンベア
を停止させるとともに、アラームを鳴らせる。その場合
には、係員が表示パターンを読み取ってキーボード10
4から直接行き先コード番号を入力することができる。
次に前記画像処理装置100の構成について説明する。
第3図は画像処理装置100のブロック図、第4図およ
び第5図はそのブロック図の一部を詳細に表した図であ
る。
び第5図はそのブロック図の一部を詳細に表した図であ
る。
第3図においてテレビカメラ1は第2図に示したように
ベルトコンベアの上部一定位置に固定されていて、一定
の画角を撮像する6A/Dコンバータ10はテレビカメ
ラ1から出力される映像信号を例えば1画素3bitか
らなる1画面分の画像データを作成して第1フレームメ
モリ2へ書き込む。2値化回路11は第1フレームメモ
リ2から順次出力される3bitのデータを所定のしき
い値で2値化して1画素1bitのデータとして第1シ
フトレジスタ12へ出力する。なお、画像データの微分
値を2値化するようにしてもよい。
ベルトコンベアの上部一定位置に固定されていて、一定
の画角を撮像する6A/Dコンバータ10はテレビカメ
ラ1から出力される映像信号を例えば1画素3bitか
らなる1画面分の画像データを作成して第1フレームメ
モリ2へ書き込む。2値化回路11は第1フレームメモ
リ2から順次出力される3bitのデータを所定のしき
い値で2値化して1画素1bitのデータとして第1シ
フトレジスタ12へ出力する。なお、画像データの微分
値を2値化するようにしてもよい。
図中14はクロック信号を発生ずるクロックジェネレー
タであり、アドレスカウンタ15はクロック信号によっ
て第1フレームメモリ2の読み出しアドレスを順次更新
する。この読み出し方向をX軸方向とすれば、第1シフ
トレジスタ12には画像データのX軸方向の特定bit
数の内容が読み出されることになる。なお、アドレスカ
ウンタ15が第1フレームメモリ2の読み出しアドレス
を選択する毎に第1シフトレジスダ12にシフトパルス
(不図示)が与えられ、図中右側から溢れたデータは失
われる。
タであり、アドレスカウンタ15はクロック信号によっ
て第1フレームメモリ2の読み出しアドレスを順次更新
する。この読み出し方向をX軸方向とすれば、第1シフ
トレジスタ12には画像データのX軸方向の特定bit
数の内容が読み出されることになる。なお、アドレスカ
ウンタ15が第1フレームメモリ2の読み出しアドレス
を選択する毎に第1シフトレジスダ12にシフトパルス
(不図示)が与えられ、図中右側から溢れたデータは失
われる。
図中13はP A L (Programmable
Array Logic)からなる論理ゲート回路であ
り、後述するように第1シフトレジスタ12の内容が2
つのマークによる特定のパターンになったとき、そのパ
ターンを表すデータを出力して第2フレームメモリ4へ
書き込む。第2フレームメモリ4は第1フレームメモリ
2と同様にアドレスカウンタ15によって第1フレーム
メモリ2の読み出しアドレスと同一アドレスが書込アド
レスとして選択される。このようにして第2フレームメ
モリ4に第1フレームメモリ2のX軸方向の特定パター
ンを表すデータが求められる。
Array Logic)からなる論理ゲート回路であ
り、後述するように第1シフトレジスタ12の内容が2
つのマークによる特定のパターンになったとき、そのパ
ターンを表すデータを出力して第2フレームメモリ4へ
書き込む。第2フレームメモリ4は第1フレームメモリ
2と同様にアドレスカウンタ15によって第1フレーム
メモリ2の読み出しアドレスと同一アドレスが書込アド
レスとして選択される。このようにして第2フレームメ
モリ4に第1フレームメモリ2のX軸方向の特定パター
ンを表すデータが求められる。
その後、アドレスカウンタ18が第2フレームメモリ4
の続出アドレスを順次選択し、第2フレームメモリ4の
内容を第2シフトレジスタ16へ順次出力する。このと
きアドレスカウンタ18は第2フレームメモリ4からY
軸方向の内容が読み出されるようにアドレス選択を行う
。従って第2シフトレジスタ16には第2フレームメモ
リ4内に書き込まれているX軸方向の特定パターンを表
すデータをY軸方向に配列したパターンが得られる。
の続出アドレスを順次選択し、第2フレームメモリ4の
内容を第2シフトレジスタ16へ順次出力する。このと
きアドレスカウンタ18は第2フレームメモリ4からY
軸方向の内容が読み出されるようにアドレス選択を行う
。従って第2シフトレジスタ16には第2フレームメモ
リ4内に書き込まれているX軸方向の特定パターンを表
すデータをY軸方向に配列したパターンが得られる。
図中17は前記13と同様にPAT、からなる論理ゲー
ト回路であり、第2シフトレジスタ16の内容が略円形
または略同心円形パターンからなるマークによる特定の
パターン配列となったとき、マークに応じて信号3a、
3bを出力する。Saが出力されたときラッチ回路19
はその時のアドレスカウンタ18の内容をラッチし、s
bが出力されたときにはラッチ回路20がその時のアド
レスカウンタ18の内容をラッチする。このように2つ
のマークの位置を第1フレームメモリのアドレスデータ
(−第2フレームメモリのアドレスデータ)として求め
、これをホストコンピュータJ01 (第2図参照)へ
出力する。
ト回路であり、第2シフトレジスタ16の内容が略円形
または略同心円形パターンからなるマークによる特定の
パターン配列となったとき、マークに応じて信号3a、
3bを出力する。Saが出力されたときラッチ回路19
はその時のアドレスカウンタ18の内容をラッチし、s
bが出力されたときにはラッチ回路20がその時のアド
レスカウンタ18の内容をラッチする。このように2つ
のマークの位置を第1フレームメモリのアドレスデータ
(−第2フレームメモリのアドレスデータ)として求め
、これをホストコンピュータJ01 (第2図参照)へ
出力する。
以上のように、略円形または略同心円形パターンからな
るマークの位置の検出はリアルタイムで行われる。従っ
て予め定めたマーク位置の検出タイミング毎に第1フレ
ームメモリ2の画像データが撮像画像データにリフレッ
シュされる。2つのマークの位置が検出されたなら、第
1フレームメモリのリフレッシュが停止されて、2つの
マーク位置データがホストコンピュータに出力される。
るマークの位置の検出はリアルタイムで行われる。従っ
て予め定めたマーク位置の検出タイミング毎に第1フレ
ームメモリ2の画像データが撮像画像データにリフレッ
シュされる。2つのマークの位置が検出されたなら、第
1フレームメモリのリフレッシュが停止されて、2つの
マーク位置データがホストコンピュータに出力される。
これにより、ホストコンピュータは2つのマーク位置デ
ータを基にして第1フレームメモリから物品識別用パタ
ーンを読み出し、認識する。
ータを基にして第1フレームメモリから物品識別用パタ
ーンを読み出し、認識する。
このようにマークの検出と物品の識別用表示パターンの
判読は別モードで行われる。
判読は別モードで行われる。
次に第3図に示した各部の具体的構成と動作について説
明する。
明する。
第7図は第3図示した第1シフトレジスタ12からPA
L17までの信号処理の例を概略的に示している。第7
図においてXは第1フレームメモリ内に書き込まれるマ
ークMaのパターンと、これがX軸方向に読み出されて
第1シフHzジスタにセットされたときの、3その第1
シフトレジスタの内容を示している。また、Dは第1シ
フトレジスタの内容がXに示す内容となったときにPA
L13から出力される3bitのデータをそれぞれ示し
ている。例えば第1シフ1−レジスタの内容が0000
01111111100000であるとき、PAL 1
3から00000001が出力され1.第1シフトレジ
スタの内容が000111111111111000の
とき、PAL 13から0oooooioが出力される
。このように第1フレームメモリの内容をX軸方向に読
み出し、第1シフトレジスタに連続的に入力することに
よって、第1フレームメモリに書き込まれているマーク
Maの書き込みアドレスと同一の第2フ1/−ムメモリ
のアドレスに第7図中りで示すデータが書き込まれる。
L17までの信号処理の例を概略的に示している。第7
図においてXは第1フレームメモリ内に書き込まれるマ
ークMaのパターンと、これがX軸方向に読み出されて
第1シフHzジスタにセットされたときの、3その第1
シフトレジスタの内容を示している。また、Dは第1シ
フトレジスタの内容がXに示す内容となったときにPA
L13から出力される3bitのデータをそれぞれ示し
ている。例えば第1シフ1−レジスタの内容が0000
01111111100000であるとき、PAL 1
3から00000001が出力され1.第1シフトレジ
スタの内容が000111111111111000の
とき、PAL 13から0oooooioが出力される
。このように第1フレームメモリの内容をX軸方向に読
み出し、第1シフトレジスタに連続的に入力することに
よって、第1フレームメモリに書き込まれているマーク
Maの書き込みアドレスと同一の第2フ1/−ムメモリ
のアドレスに第7図中りで示すデータが書き込まれる。
第2フレームメモリに書き込まれたデータはY軸方向に
順次読み出され、所定1) i を数を有する8本の第
2シフトレジスタ16に順次入力される。PAL17は
第2シフトレジスタ16の内容がマークMaによる特定
のパターン配列となったときマーク検出信号Saを出力
する。
順次読み出され、所定1) i を数を有する8本の第
2シフトレジスタ16に順次入力される。PAL17は
第2シフトレジスタ16の内容がマークMaによる特定
のパターン配列となったときマーク検出信号Saを出力
する。
第4図は第3図に示した第1シフトレジスタ12とPA
L13の具体例を示す図である。同図において上部は第
1フレームメモリ2内に書き込まれているMaのパター
ンと、これがX軸方向に読み出されて第1シフトレジス
タ12にセットされる内容の例を示している。また同図
の下部は第1シフトレジスタ12とその出力に接続され
ているPAL13の構成を示している。
L13の具体例を示す図である。同図において上部は第
1フレームメモリ2内に書き込まれているMaのパター
ンと、これがX軸方向に読み出されて第1シフトレジス
タ12にセットされる内容の例を示している。また同図
の下部は第1シフトレジスタ12とその出力に接続され
ているPAL13の構成を示している。
図示のとおり第1シフトレジスタ12の各bit出力に
はそれぞれ入力ゲー1− Aが接続され、各bit毎に
反転信号と非反転信号を得ている。この信号ラインに7
トリツクス状に交差する信号ラインとして例えばLi、
Lk、Loが設けられていて、マトリックスの交差点の
接続有無によって各ライン最大28人力のANDゲート
を構成している。図中・は7トリソクスの交差点を表し
、この例ではマークMaの中心部の行Xiのパターンが
シフトレジスタ12にセットされたときラインLiの出
力が1になり、Xk行のパターンがシフトレジスタ】、
2にセットされたときラインLkの出力が1になり、さ
らに行XOのパターンがシフトレジスタ12にセットさ
れたときラインL oの出力が1になるように各AND
ゲート・の入力が選択されている。ただし、第1フレー
ムメモリに書き込まれるマークの大きさは一定ではない
ため、ある範囲内で同一のANDゲート出力が得られる
ように各ANDゲート入力の黒領域と白N域に幅を持た
せている。(図中拳印の無いシフトレジスタ12のbi
tをANDゲートの入力としていない、)また、さらに
大きさの異なるマークに対応する場合には、その大きさ
に応じた特定パターンを抽出するために数種類の他のA
NDゲート回路(不図示)をマトリックスによって予め
構成しておけばよい。
はそれぞれ入力ゲー1− Aが接続され、各bit毎に
反転信号と非反転信号を得ている。この信号ラインに7
トリツクス状に交差する信号ラインとして例えばLi、
Lk、Loが設けられていて、マトリックスの交差点の
接続有無によって各ライン最大28人力のANDゲート
を構成している。図中・は7トリソクスの交差点を表し
、この例ではマークMaの中心部の行Xiのパターンが
シフトレジスタ12にセットされたときラインLiの出
力が1になり、Xk行のパターンがシフトレジスタ】、
2にセットされたときラインLkの出力が1になり、さ
らに行XOのパターンがシフトレジスタ12にセットさ
れたときラインL oの出力が1になるように各AND
ゲート・の入力が選択されている。ただし、第1フレー
ムメモリに書き込まれるマークの大きさは一定ではない
ため、ある範囲内で同一のANDゲート出力が得られる
ように各ANDゲート入力の黒領域と白N域に幅を持た
せている。(図中拳印の無いシフトレジスタ12のbi
tをANDゲートの入力としていない、)また、さらに
大きさの異なるマークに対応する場合には、その大きさ
に応じた特定パターンを抽出するために数種類の他のA
NDゲート回路(不図示)をマトリックスによって予め
構成しておけばよい。
このようにして構成された複数のANDゲートの出力状
態が3bitのデータとして出力され、これが第3図に
示した第2フレームメモリ4に書き込まれる。
態が3bitのデータとして出力され、これが第3図に
示した第2フレームメモリ4に書き込まれる。
第6図は第2フレームメモリ4に書き込まれた2つのパ
ターン配列を第1フレームメモリに書き込まれている2
つのマークのパターンと重ねて表している。この例では
各マークがX軸方向の8行分についてコード化された例
を示しでいる。なお、正確には第2フレームメモリ4に
書き込まれるパターンの書込アドレスは第1フレームメ
モリに書き込まれているマークパターンのアドレスとは
、ずれた(X方向にオフセットのかかった)位置に書き
込まれるが、ここではマークとの対応関係を明らかにす
るためにマークの中央にパターンを表すコードを重ねて
表している。
ターン配列を第1フレームメモリに書き込まれている2
つのマークのパターンと重ねて表している。この例では
各マークがX軸方向の8行分についてコード化された例
を示しでいる。なお、正確には第2フレームメモリ4に
書き込まれるパターンの書込アドレスは第1フレームメ
モリに書き込まれているマークパターンのアドレスとは
、ずれた(X方向にオフセットのかかった)位置に書き
込まれるが、ここではマークとの対応関係を明らかにす
るためにマークの中央にパターンを表すコードを重ねて
表している。
第5図は第3図に示した第2シフトレジスタ16とPA
L 17の構成を示している。第5図において第2シフ
トレジスタ16は各々数十ビットからなる8本のシフト
レジスタであり、第2フレームメモリより出力されるD
O〜D7の8ビツトデークをビット毎に入力する。PA
L17において縦線は各シフトレジスタの所定ビットの
出力ライン、横線は各出力ラインとのマトリックスによ
ってANDゲートを構成するANDゲー[・の入力ライ
ンを示している。複数のANDゲート出力はORaによ
り論理和されて信号Saを出力し、またORbにより論
理和されて信号sbを出力する。
L 17の構成を示している。第5図において第2シフ
トレジスタ16は各々数十ビットからなる8本のシフト
レジスタであり、第2フレームメモリより出力されるD
O〜D7の8ビツトデークをビット毎に入力する。PA
L17において縦線は各シフトレジスタの所定ビットの
出力ライン、横線は各出力ラインとのマトリックスによ
ってANDゲートを構成するANDゲー[・の入力ライ
ンを示している。複数のANDゲート出力はORaによ
り論理和されて信号Saを出力し、またORbにより論
理和されて信号sbを出力する。
いま、例えばシフトレジスタ16に第6図に示したマー
クMaのコ・−ドパターン配列CO,C2C5,C4,
C5,C5,C4,C3,C2゜COがセットされたと
きシフトレジスタ16の出力ラインとたとえばラインL
aとのマトリックスからなるANDゲート出力が1とな
り、信号Saが1になる。このようなコードパターン配
列は第1フレームメモリに書き込まれたマークの大きさ
やX軸方向の読み出し位置によって異なるので、これら
のコードの配列を予め複数種定めておき、その何れかに
一致したとき、マークMaによるコードパターン配列で
あれば信号Saが1になり、マークMbによるコードパ
ターン配列であれば信号sbが1になるようにA、 N
Dゲートを構成するマトリックスの交差点の接続状態
を定めている。
クMaのコ・−ドパターン配列CO,C2C5,C4,
C5,C5,C4,C3,C2゜COがセットされたと
きシフトレジスタ16の出力ラインとたとえばラインL
aとのマトリックスからなるANDゲート出力が1とな
り、信号Saが1になる。このようなコードパターン配
列は第1フレームメモリに書き込まれたマークの大きさ
やX軸方向の読み出し位置によって異なるので、これら
のコードの配列を予め複数種定めておき、その何れかに
一致したとき、マークMaによるコードパターン配列で
あれば信号Saが1になり、マークMbによるコードパ
ターン配列であれば信号sbが1になるようにA、 N
Dゲートを構成するマトリックスの交差点の接続状態
を定めている。
以上のようにして第2図に示した画像処理装置100が
第1フレームメモリに書き込んだ画像データにおける2
つのマーク位置を第1フレームのアドレスとして求め、
これをホスト・コンピュータ101へ出力する。ただし
この第1フレームメモリ2に書き込まれているマークパ
ターンの中心アドレスと第2フレームメモリ4に書き込
まれた′コードパター・・ン配列の中心アドレスにはX
軸方向に一定のオフセットがあり、また論理ゲート回路
17から信号Sa、Sbが出力されるときのアドレスカ
ウンタ18の内容は第2フレームメモリ4内のコードパ
ターン配列の中心アドレスからY軸方向に一定のオフセ
ットが存在する。したがってホストコンピュータ101
はこのオフセット分を補正して画像処理装置100内の
第1フj/−ムメモリから認識すべき物品識別用表示パ
ターンの画像データを読み出し認識を行・う。その際、
2′・つのマークの位置関係から物品識別用表示パター
ンの方向を正規化し、2つのマークの画面内の距離から
物品識別用表示パターンの大きさを正規化する。
第1フレームメモリに書き込んだ画像データにおける2
つのマーク位置を第1フレームのアドレスとして求め、
これをホスト・コンピュータ101へ出力する。ただし
この第1フレームメモリ2に書き込まれているマークパ
ターンの中心アドレスと第2フレームメモリ4に書き込
まれた′コードパター・・ン配列の中心アドレスにはX
軸方向に一定のオフセットがあり、また論理ゲート回路
17から信号Sa、Sbが出力されるときのアドレスカ
ウンタ18の内容は第2フレームメモリ4内のコードパ
ターン配列の中心アドレスからY軸方向に一定のオフセ
ットが存在する。したがってホストコンピュータ101
はこのオフセット分を補正して画像処理装置100内の
第1フj/−ムメモリから認識すべき物品識別用表示パ
ターンの画像データを読み出し認識を行・う。その際、
2′・つのマークの位置関係から物品識別用表示パター
ンの方向を正規化し、2つのマークの画面内の距離から
物品識別用表示パターンの大きさを正規化する。
なお、実施例では2つのマ・・−り間に物品識別用表示
パターンを配置した例であ−7だが、その他に例えば第
8図に示すように2゛つの7−りを物品識別用表示パタ
ーンとともに2行に分離し7て配置することもできる。
パターンを配置した例であ−7だが、その他に例えば第
8図に示すように2゛つの7−りを物品識別用表示パタ
ーンとともに2行に分離し7て配置することもできる。
また、この発明は物品識別用表示部の位置を検出するだ
めの基準となるマークは2つに限らない、、単〜のマー
クを設けた場合には1、そのφ、−のマークから予め定
めた距離だり隔てた箇所から物品識別用表示パターンを
抽出することができる。その際、例えば第9図示すよう
に略円形または略同心円形バター・ンからなるマークM
を主マークとし、この主マークMに対して一定の位置関
係に副マークMsを設けておけば11、主マー・りMと
副マークMsの位置を基準にして物品識別用表示部を検
出することができる。
めの基準となるマークは2つに限らない、、単〜のマー
クを設けた場合には1、そのφ、−のマークから予め定
めた距離だり隔てた箇所から物品識別用表示パターンを
抽出することができる。その際、例えば第9図示すよう
に略円形または略同心円形バター・ンからなるマークM
を主マークとし、この主マークMに対して一定の位置関
係に副マークMsを設けておけば11、主マー・りMと
副マークMsの位置を基準にして物品識別用表示部を検
出することができる。
なお、実施例ではテレビカメラIに対して平行な位置に
物品識別用表示パターンが配置されている例であ6.だ
が、例えば物品識別用表示パターンの付され“rいる面
が・ノ・レビカメうの光軸に対して傾斜し、ている場合
には、2つのマークの大きさの比などから物品識別用表
示パターンの傾斜角をも検出し2.これを正規化するこ
とによって文字・図形認識の精度を高めることもできる
。
物品識別用表示パターンが配置されている例であ6.だ
が、例えば物品識別用表示パターンの付され“rいる面
が・ノ・レビカメうの光軸に対して傾斜し、ている場合
には、2つのマークの大きさの比などから物品識別用表
示パターンの傾斜角をも検出し2.これを正規化するこ
とによって文字・図形認識の精度を高めることもできる
。
例えば第10図Gこ示ずように2.2つのマークM1、
MaはX軸方向に配置し、マークMl、 M2をY軸方
向に配置t、/ておき、3つのマークMl。
MaはX軸方向に配置し、マークMl、 M2をY軸方
向に配置t、/ておき、3つのマークMl。
M2.Maの位置から物品の傾斜による物品識別用表示
パターンのひずみを補正することができる。すなわち、
物品が傾斜することによって画像にひずみが生じるが、
xi−xiとX2−X2の平行関係並びにyi−yiに
対するY2−Y2およびY3−Y3の平行関係および各
平行線の間隔比は一定であるため、これらの関係から物
品識別用表示パターンである各数字の中心座椋等を求め
ることができる。
パターンのひずみを補正することができる。すなわち、
物品が傾斜することによって画像にひずみが生じるが、
xi−xiとX2−X2の平行関係並びにyi−yiに
対するY2−Y2およびY3−Y3の平行関係および各
平行線の間隔比は一定であるため、これらの関係から物
品識別用表示パターンである各数字の中心座椋等を求め
ることができる。
(幻発明の効果
以上のようにこの発明によれば、撮像した画面内に含ま
れる物品識別用表示パターンの位置および方向等を短時
間に検出rることができるため、撮像用のテレビカメラ
などに対する物品識別用表示バタ・−ンの位置関係が統
一されていない場合でも画像データから物品識別用表示
パターンの画像データを短時間に抽出して認識する、−
とができる
れる物品識別用表示パターンの位置および方向等を短時
間に検出rることができるため、撮像用のテレビカメラ
などに対する物品識別用表示バタ・−ンの位置関係が統
一されていない場合でも画像データから物品識別用表示
パターンの画像データを短時間に抽出して認識する、−
とができる
第1図はこの発明の構成例を示すブロック図である。第
2図はこの発明の実施例である物品の自動振り分は装置
の構成を示す図である。第3図は第2図における画像処
理袋2100のブロック図、第4回および第5図は第3
図の一部の構成を示す図である。第6図は第1フレーム
メモリと第2フレームメモリの記憶例を示す図である。 第7図は前記画像処理装置内の信3処理の共像例を示す
概略図eある。第8図−第10図は他の実施例に係る?
−りの例を示す図である。 1−テ1./ビカメラ、 13.17−論理ゲート回路(PAL)、A1.A2.
A3−物品、 ID−物品識別用表示バタ・−ン、 M、Ma、Mb−マーク。
2図はこの発明の実施例である物品の自動振り分は装置
の構成を示す図である。第3図は第2図における画像処
理袋2100のブロック図、第4回および第5図は第3
図の一部の構成を示す図である。第6図は第1フレーム
メモリと第2フレームメモリの記憶例を示す図である。 第7図は前記画像処理装置内の信3処理の共像例を示す
概略図eある。第8図−第10図は他の実施例に係る?
−りの例を示す図である。 1−テ1./ビカメラ、 13.17−論理ゲート回路(PAL)、A1.A2.
A3−物品、 ID−物品識別用表示バタ・−ン、 M、Ma、Mb−マーク。
Claims (4)
- (1)物品識別用表示パターンとともに、この物品識別
用表示パターンに対して一定の位置関係で略円形または
略同心円形パターンからなるマークを物品に設けておき
、 前記識別用表示パターンと前記マークを含む範囲を撮像
して、その画像データを第1フレームメモリに記憶し、
この第1フレームメモリより特定軸方向のパターンを抽
出し第2フレームメモリに記憶し、第2フレームメモリ
から前記特定軸方向に直交する軸方向に前記マークによ
るパターン配列を抽出することによって、撮像した画像
データ中の前記マークの位置を求め、このマーク位置を
基準にして前記物品識別用表示部を検出することを特徴
とする物品識別用表示部検出方法。 - (2)物品識別用表示パターンとともに、この物品識別
用表示パターンに対して一定の位置関係で略円形または
略同心円形パターンからなる少なくとも一つの主マーク
と、この主マークに対して一定の位置関係にある副マー
クを物品に設けておき前記識別用表示パターンと前記主
マークおよび副マークを含む範囲を撮像して、その画像
データを第1フレームメモリに記憶し、この第1フレー
ムメモリより特定軸方向のパターンを抽出し第2フレー
ムメモリに記憶し、第2フレームメモリから前記特定軸
方向に直交する軸方向に前記主マークによるパターン配
列を抽出することによって、撮像した画像データ中の前
記主マークの位置を求め、この主マーク位置を基準にし
て画像データ中の副マークの位置を求め、主マークと副
マークの位置を基準にして前記物品識別用表示部を検出
することを特徴とする物品識別用表示部検出方法。 - (3)物品識別用表示パターンとともに、この物品識別
用表示パターンに対して一定の位置関係で略円形または
略同心円形パターンからなるパターンの異なる2つのマ
ークを物品に設けておき、前記識別用表示パターンと前
記2つのマークを含む範囲を撮像して、その画像データ
を第1フレームメモリに記憶し、この第1フレームメモ
リより特定軸方向のパターンを抽出し第2フレームメモ
リに記憶し、第2フレームメモリから前記特定軸方向に
直交する軸方向に前記2つのマークによるパターン配列
を抽出することによって、撮像した画像データ中の前記
2つのマークの位置を求め、この2つのマークの位置を
基準にして前記物品識別用表示部を検出することを特徴
とする物品識別用表示部検出方法。 - (4)物品識別用表示パターンとともに、この物品識別
用表示パターンに対して一定の位置関係で二次元方向に
配置した略円形または略同心円形パターンからなる複数
のマークを設けておき、前記識別用表示パターンと前記
複数のマークを含む範囲を撮像して、その画像データを
第1フレームメモリに記憶し、この第1フレームメモリ
より特定軸方向のパターンを抽出し第2フレームメモリ
に記憶し、第2フレームメモリから前記特定軸方向に直
交する軸方向に前記複数のマークによるパターン配列を
抽出することによって、撮像した画像データ中の前記複
数のマークの位置を求め、この複数のマークの位置を基
準にして前記物品識別用表示部を検出することを特徴と
する物品識別用表示部検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073029A JPH02224083A (ja) | 1988-11-30 | 1989-03-23 | 物品識別用表示部検出方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-304978 | 1988-11-30 | ||
| JP30497888 | 1988-11-30 | ||
| JP1073029A JPH02224083A (ja) | 1988-11-30 | 1989-03-23 | 物品識別用表示部検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224083A true JPH02224083A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=26414166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073029A Pending JPH02224083A (ja) | 1988-11-30 | 1989-03-23 | 物品識別用表示部検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224083A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4970533A (ja) * | 1972-08-07 | 1974-07-08 | ||
| JPS57203188A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Nissan Motor Co Ltd | Information display medium for optical information reader |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1073029A patent/JPH02224083A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4970533A (ja) * | 1972-08-07 | 1974-07-08 | ||
| JPS57203188A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Nissan Motor Co Ltd | Information display medium for optical information reader |
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