JPH0338628B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338628B2 JPH0338628B2 JP58027547A JP2754783A JPH0338628B2 JP H0338628 B2 JPH0338628 B2 JP H0338628B2 JP 58027547 A JP58027547 A JP 58027547A JP 2754783 A JP2754783 A JP 2754783A JP H0338628 B2 JPH0338628 B2 JP H0338628B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- characters
- marks
- coordinates
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V30/00—Character recognition; Recognising digital ink; Document-oriented image-based pattern recognition
- G06V30/10—Character recognition
- G06V30/22—Character recognition characterised by the type of writing
- G06V30/224—Character recognition characterised by the type of writing of printed characters having additional code marks or containing code marks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Character Input (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文字を認識するための文字の認識方
法および装置に関する。
法および装置に関する。
物品に付されたデータの読取りは、物品にデー
タをバーコードの形で付しておき、このバーコー
ドをバーコードリーダによつて読取るものが一般
によく用いられてきた。この方法によるデータの
読取りは、非常に簡単な装置で実現できるので好
ましいけれども、物品に付されたデータ(バーコ
ード)を人が直接認識することは難しい。したが
つて、物品が市場に出た後に、あるいはバーコー
ドリーダが故障等で使用できない状況下にあつて
は、極めて不便であつた。特に、バーコードリー
ダで読み取つたデータを基に、搬送物の搬送先や
入出庫状況を管理しているシステムにおいては、
そのシステム全体が停止するという事態が生じる
可能性がある。
タをバーコードの形で付しておき、このバーコー
ドをバーコードリーダによつて読取るものが一般
によく用いられてきた。この方法によるデータの
読取りは、非常に簡単な装置で実現できるので好
ましいけれども、物品に付されたデータ(バーコ
ード)を人が直接認識することは難しい。したが
つて、物品が市場に出た後に、あるいはバーコー
ドリーダが故障等で使用できない状況下にあつて
は、極めて不便であつた。特に、バーコードリー
ダで読み取つたデータを基に、搬送物の搬送先や
入出庫状況を管理しているシステムにおいては、
そのシステム全体が停止するという事態が生じる
可能性がある。
このような問題は、物品に人が認識するのに容
易な通常の文字を印刷することによつて解決可能
である。しかし、こんどは機械あるいは装置が通
常の文字を直接認識できることが必要である。通
常の文字を直接認識するための装置としては、い
わゆるOCR(オプチカル・キヤラクタ・リーダ)
がよく知られている。
易な通常の文字を印刷することによつて解決可能
である。しかし、こんどは機械あるいは装置が通
常の文字を直接認識できることが必要である。通
常の文字を直接認識するための装置としては、い
わゆるOCR(オプチカル・キヤラクタ・リーダ)
がよく知られている。
従来公知のOCRは、認識すべき文字の映像を
TVカメラにより画像入力し、この映像信号を2
値化して、さらにこの2値化された信号を格子状
の絵素となるようにサンプリングする。続いて、
OCRは、サンプリングによつて離散化された信
号から、パターン認識を行なうに適した区画の絵
素に画像を切出し、この切出された画像信号(認
識対称パターン)に対し、予め記憶しておいた基
準パターンとのパターンマツチングを行ない、こ
のマツチングの結果最も妥当と思われるカテゴリ
ーを選択することによつて文字を識別する。この
ようなOCRにおける形状パターン認識技術は、
単に文字の認識だけでなく、物体の形状や物体の
傷の認識などにも応用されている。
TVカメラにより画像入力し、この映像信号を2
値化して、さらにこの2値化された信号を格子状
の絵素となるようにサンプリングする。続いて、
OCRは、サンプリングによつて離散化された信
号から、パターン認識を行なうに適した区画の絵
素に画像を切出し、この切出された画像信号(認
識対称パターン)に対し、予め記憶しておいた基
準パターンとのパターンマツチングを行ない、こ
のマツチングの結果最も妥当と思われるカテゴリ
ーを選択することによつて文字を識別する。この
ようなOCRにおける形状パターン認識技術は、
単に文字の認識だけでなく、物体の形状や物体の
傷の認識などにも応用されている。
さて、物品に付された文字を認識することは、
上述したOCRなどで実現できるが、従来のパタ
ーン認識方法では、取り扱う情報量が膨大とな
り、これを高速に処理するためには計算機を含め
た大規模な装置が必要である。
上述したOCRなどで実現できるが、従来のパタ
ーン認識方法では、取り扱う情報量が膨大とな
り、これを高速に処理するためには計算機を含め
た大規模な装置が必要である。
本発明の目的は、文字を簡単な構成で確実に認
識できる文字認識方法および装置を提供すること
である。
識できる文字認識方法および装置を提供すること
である。
本発明は、3つのマークを三角形の配置で有す
る文字を画像信号として入力し、該画像信号から
前記3つのマークの位置を抽出し、該3つのマー
クが構成する三角形の重心の位置を求め、該重心
位置と予め記憶している基準位置とから前記文字
を識別すること、を特徴とする。
る文字を画像信号として入力し、該画像信号から
前記3つのマークの位置を抽出し、該3つのマー
クが構成する三角形の重心の位置を求め、該重心
位置と予め記憶している基準位置とから前記文字
を識別すること、を特徴とする。
以下、本発明を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
まず、本発明で使用する認識用文字について、
第2図を用いて説明する。第2図は、アラビア数
字(0〜9)の認識を行なうための文字例であ
る。この図から明らかなように、通常の数字に重
畳して、その数字を特徴づけるマークAが設けら
れている。このマークAは、後述する本発明の実
施例において文字を認識する際、非常に重要なも
のである。このマークAの数および配置(位置座
標)は、その数字独特のものとなつている。例え
ば、数字1ではマークAは2個設けられ、その配
置は数字1の両端の位置である。これに対し、数
字2ではマークAは3個用意され、その配置も数
字1とは異なる。これらのことは、夫々の数字に
関して言えることである。第2図の場合のマーク
Aは、円形であり、通常の数字を示す線上に、そ
の線の幅より大きくはみ出して設けられる。この
マークの形状自体は、円形でなくても良い。実際
に文字にマークを重畳するのは、第2図の如き文
字を、物品に印刷あるいは刻印することで行なわ
れる。なお、これは当然のことであるが、第2図
に示された数字は、人にとつては容易にその名前
が識別可能である。
第2図を用いて説明する。第2図は、アラビア数
字(0〜9)の認識を行なうための文字例であ
る。この図から明らかなように、通常の数字に重
畳して、その数字を特徴づけるマークAが設けら
れている。このマークAは、後述する本発明の実
施例において文字を認識する際、非常に重要なも
のである。このマークAの数および配置(位置座
標)は、その数字独特のものとなつている。例え
ば、数字1ではマークAは2個設けられ、その配
置は数字1の両端の位置である。これに対し、数
字2ではマークAは3個用意され、その配置も数
字1とは異なる。これらのことは、夫々の数字に
関して言えることである。第2図の場合のマーク
Aは、円形であり、通常の数字を示す線上に、そ
の線の幅より大きくはみ出して設けられる。この
マークの形状自体は、円形でなくても良い。実際
に文字にマークを重畳するのは、第2図の如き文
字を、物品に印刷あるいは刻印することで行なわ
れる。なお、これは当然のことであるが、第2図
に示された数字は、人にとつては容易にその名前
が識別可能である。
次に、第2図に示した如き文字を認識する文字
認識装置について説明する。第1図は、本発明の
一実施例である文字認識装置のブロツク図であ
る。この図において、3はTVカメラであり、第
2図に示す如き文字を画像信号として入力する。
4は2値化回路であり、入力された画像信号を画
像の明暗により“1”,“0”の信号に2値化す
る。この2値化回路4は、具体的にはTVカメラ
3が撮像したアナログ電気信号をしきい値電圧と
比較し、その大小で2値化することができる。つ
まり、しきい値回路が2値化回路に利用できる。
5はサンプリング回路であり、入力される2値化
された画像信号を適当な領域毎にサンプリング
し、N×M個の格子状の“1”,“0”で表わされ
る絵素となるような処理を行なう。6は画像切出
し回路であり、サンプリング回路5によつて処理
されたN×M個の絵素から1文字分のエリアであ
るN1×M1の絵素を取り出すものである。N>
N1,M>M1である。つまり、TVカメラで入力
されたN×M個の絵素で表わされる1画面分の画
像信号の中から文字認識のために必要な1文字分
(N1×M1)の領域の画像信号を取出す。7は取
出された1文字分の画像信号に対し、文字に重畳
されているマークAのみを抽出する(すなわち通
常の文字部分を除去する)ためのマーク抽出手段
である。このマーク抽出手段としては、周知の積
和演算回路を利用する。積和演算回路は、N1×
M1の2次元画像信号の各絵素に対して、その近
傍と荷重マトリクス(重み係数のマトリクス)と
の2次元の積和演算を行なうものである。8と9
は夫々カウンタ(counter)であり、空間フイル
ター7で抽出されたマークAのN1×M1のエリア
内におけるX座標(水平方向の位置)と、Y座標
(垂直方向の位置)とを求めるために利用される。
10はタイミング回路(発振器)であり、各機器
へのタイミング信号を出力する。11は演算処理
装置であり、ここで文字の判定を行なう。12は
カウンタ8,9の座標検出結果を記憶するランダ
ムアクセスメモリ(RAM)である。14はリー
ドオンリーメモリ(ROM)であり、文字認識の
ための基準情報である各文字についての重心座
標、頂点座標をテーブルとして記憶している。1
3は入出力装置であり、認識した文字情報を上位
の計算機やデイスプレイ装置などに出力するため
や、必要データを入力するために設けられる。
認識装置について説明する。第1図は、本発明の
一実施例である文字認識装置のブロツク図であ
る。この図において、3はTVカメラであり、第
2図に示す如き文字を画像信号として入力する。
4は2値化回路であり、入力された画像信号を画
像の明暗により“1”,“0”の信号に2値化す
る。この2値化回路4は、具体的にはTVカメラ
3が撮像したアナログ電気信号をしきい値電圧と
比較し、その大小で2値化することができる。つ
まり、しきい値回路が2値化回路に利用できる。
5はサンプリング回路であり、入力される2値化
された画像信号を適当な領域毎にサンプリング
し、N×M個の格子状の“1”,“0”で表わされ
る絵素となるような処理を行なう。6は画像切出
し回路であり、サンプリング回路5によつて処理
されたN×M個の絵素から1文字分のエリアであ
るN1×M1の絵素を取り出すものである。N>
N1,M>M1である。つまり、TVカメラで入力
されたN×M個の絵素で表わされる1画面分の画
像信号の中から文字認識のために必要な1文字分
(N1×M1)の領域の画像信号を取出す。7は取
出された1文字分の画像信号に対し、文字に重畳
されているマークAのみを抽出する(すなわち通
常の文字部分を除去する)ためのマーク抽出手段
である。このマーク抽出手段としては、周知の積
和演算回路を利用する。積和演算回路は、N1×
M1の2次元画像信号の各絵素に対して、その近
傍と荷重マトリクス(重み係数のマトリクス)と
の2次元の積和演算を行なうものである。8と9
は夫々カウンタ(counter)であり、空間フイル
ター7で抽出されたマークAのN1×M1のエリア
内におけるX座標(水平方向の位置)と、Y座標
(垂直方向の位置)とを求めるために利用される。
10はタイミング回路(発振器)であり、各機器
へのタイミング信号を出力する。11は演算処理
装置であり、ここで文字の判定を行なう。12は
カウンタ8,9の座標検出結果を記憶するランダ
ムアクセスメモリ(RAM)である。14はリー
ドオンリーメモリ(ROM)であり、文字認識の
ための基準情報である各文字についての重心座
標、頂点座標をテーブルとして記憶している。1
3は入出力装置であり、認識した文字情報を上位
の計算機やデイスプレイ装置などに出力するため
や、必要データを入力するために設けられる。
第1図に示した装置の動作は次の通りである。
TVカメラ3は、物品に付された文字を撮像でき
るように配置されている。したがつて、TVカメ
ラ3は、この文字を画像信号として取込み、この
信号を2値化回路4に供給できる。2値化回路4
では、入力信号をしきい値と比較し、“1”,“0”
の2値信号に変換する。サンプリング回路5は、
この2値信号を入力し、サンプリングによりN×
M個の絵素に離散化する。このN×M個の絵素、
すなわちTVカメラの1画面分の画像信号から、
画像切出し回路6は1文字分の画像信号を切出
す。4,5,6の各回路による処理は、通常前処
理と呼ばれる処理である。さて、回路6によつて
切出された画像信号は、空間フイルター7に入力
され、ここで文字を特徴づけているマークAのみ
を画像信号として出力する処理がなされる。すな
わち、このフイルター7によつて、第3図に示さ
れる如く、通常の文字部が除去される。第3図に
おいて、15〜24は、夫々数字の1〜0に対応した
ものであり、夫々は互いにマークの数、あるいは
配置が異なつている。したがつて、このフイルタ
ー7から出力された画像信号と基準となる情報
(例えばテンプレートの如き画像パターン)とを
比較することによつて文字の識別ができる。第2
図の実施例においては、N1×M1絵素で示された
第3図の如きマーク部分のみの画像信号から、こ
のマークの配置をX−Yの座標として求める。つ
まり、カウンタ8,9により、マークAの平面座
標をカウントする。カウントは、タイミング回路
10の発生する走査に比例した同期パルスを入力
して行なう。カウンタ8,9によつてカウントさ
れたカウント値(座標)は、演算装置11を介し
てRAM12に記憶される。続いて、演算装置1
1は、記憶されたマークの座標を読出し、この座
標から、マークAは最小2点以上あり、3点の場
合にはその相対的な配置が2等辺三角形を形成す
るものとなつている(第2図あるいは第3図参
照)という原理を利用して、データに含まれてい
る不要なデータを取除く。これは、物品に付され
た文字の他に汚れ、しみ等による画像信号が含ま
れていることが考えられ、このような不要な情報
が判断に影響を与えることを防ぐためである。こ
のような処理の後、マークAの座標を読出してマ
ークAで構成される三角形の重心座標を求める。
この重心座標を求めることで、文字はかなりの範
囲まで識別できるようになる。すなわち、重心座
標が求まると、ROM14に記憶している重心座
標テーブルから基準重心座標を読出し、比較す
る。この比較の結果、最も近い基準重心座標に対
応する文字が認識される。重心座標の比較では、
識別が不可能である場合、各マークAの中から二
等辺三角形の頂点となる位置にあるマークAの座
標を求め、ROM14に記憶されている頂点座標
テーブルから基準頂点座標を読出して比較する。
この場合も、最も近い基準頂点座標を見出し、こ
の基準頂点座標に対応する文字が認識される。こ
のようにして文字が認識されると、出力回路13
にその文字情報が出力される。
TVカメラ3は、物品に付された文字を撮像でき
るように配置されている。したがつて、TVカメ
ラ3は、この文字を画像信号として取込み、この
信号を2値化回路4に供給できる。2値化回路4
では、入力信号をしきい値と比較し、“1”,“0”
の2値信号に変換する。サンプリング回路5は、
この2値信号を入力し、サンプリングによりN×
M個の絵素に離散化する。このN×M個の絵素、
すなわちTVカメラの1画面分の画像信号から、
画像切出し回路6は1文字分の画像信号を切出
す。4,5,6の各回路による処理は、通常前処
理と呼ばれる処理である。さて、回路6によつて
切出された画像信号は、空間フイルター7に入力
され、ここで文字を特徴づけているマークAのみ
を画像信号として出力する処理がなされる。すな
わち、このフイルター7によつて、第3図に示さ
れる如く、通常の文字部が除去される。第3図に
おいて、15〜24は、夫々数字の1〜0に対応した
ものであり、夫々は互いにマークの数、あるいは
配置が異なつている。したがつて、このフイルタ
ー7から出力された画像信号と基準となる情報
(例えばテンプレートの如き画像パターン)とを
比較することによつて文字の識別ができる。第2
図の実施例においては、N1×M1絵素で示された
第3図の如きマーク部分のみの画像信号から、こ
のマークの配置をX−Yの座標として求める。つ
まり、カウンタ8,9により、マークAの平面座
標をカウントする。カウントは、タイミング回路
10の発生する走査に比例した同期パルスを入力
して行なう。カウンタ8,9によつてカウントさ
れたカウント値(座標)は、演算装置11を介し
てRAM12に記憶される。続いて、演算装置1
1は、記憶されたマークの座標を読出し、この座
標から、マークAは最小2点以上あり、3点の場
合にはその相対的な配置が2等辺三角形を形成す
るものとなつている(第2図あるいは第3図参
照)という原理を利用して、データに含まれてい
る不要なデータを取除く。これは、物品に付され
た文字の他に汚れ、しみ等による画像信号が含ま
れていることが考えられ、このような不要な情報
が判断に影響を与えることを防ぐためである。こ
のような処理の後、マークAの座標を読出してマ
ークAで構成される三角形の重心座標を求める。
この重心座標を求めることで、文字はかなりの範
囲まで識別できるようになる。すなわち、重心座
標が求まると、ROM14に記憶している重心座
標テーブルから基準重心座標を読出し、比較す
る。この比較の結果、最も近い基準重心座標に対
応する文字が認識される。重心座標の比較では、
識別が不可能である場合、各マークAの中から二
等辺三角形の頂点となる位置にあるマークAの座
標を求め、ROM14に記憶されている頂点座標
テーブルから基準頂点座標を読出して比較する。
この場合も、最も近い基準頂点座標を見出し、こ
の基準頂点座標に対応する文字が認識される。こ
のようにして文字が認識されると、出力回路13
にその文字情報が出力される。
このように、3つのマークを二等辺三角形に配
置し、この三角形の重心から文字を認識している
ので、基準情報として記憶すべきデータはこの一
つの重心座標であるので、3つのマークの座標を
記憶するよりも簡単にできるものである。
置し、この三角形の重心から文字を認識している
ので、基準情報として記憶すべきデータはこの一
つの重心座標であるので、3つのマークの座標を
記憶するよりも簡単にできるものである。
第1図に示す実施例によれば、文字に特徴抽出
用のマークを重畳させることにより、簡単な構成
で文字の認識を行なうことができる。
用のマークを重畳させることにより、簡単な構成
で文字の認識を行なうことができる。
なお、上述した文字認識手法においては、マー
クの種類を同一形状のものとしたが、本発明はこ
れに限定されない。例えば、複数種類のマークを
文字に重畳しても良い。また、上述の実施例で
は、各マークを結ぶ線で示される形状の重心や頂
点などを基準情報と比較して文字の識別を行なつ
ているが、本発明はこれに限定されない。すなわ
ち、各文字に対して特徴づけられたマークの数、
配置に対して、公知のマツチング法を適用し、文
字の識別を行なうものも含まれる。
クの種類を同一形状のものとしたが、本発明はこ
れに限定されない。例えば、複数種類のマークを
文字に重畳しても良い。また、上述の実施例で
は、各マークを結ぶ線で示される形状の重心や頂
点などを基準情報と比較して文字の識別を行なつ
ているが、本発明はこれに限定されない。すなわ
ち、各文字に対して特徴づけられたマークの数、
配置に対して、公知のマツチング法を適用し、文
字の識別を行なうものも含まれる。
以上の如く本発明によれば、3つのマークが構
成する三角形の重心から文字を識別するので、簡
単に文字を認識できるものである。
成する三角形の重心から文字を識別するので、簡
単に文字を認識できるものである。
第1図は本発明の一実施例ブロツク図、第2図
は本発明において認識に利用される文字例を示し
た図、第3図は本発明における認識処理過程のう
ちマーク部分のみの抽出過程を示した図である。 3……テレビカメラ、4……2値化回路、5…
…サンプリング回路、6……画像切出回路、7…
…積和演算回路、8,9……カウント回路、10
……タイミング回路、11……演算処理装置、1
2……メモリ、13……入出力回路、14……メ
モリ。
は本発明において認識に利用される文字例を示し
た図、第3図は本発明における認識処理過程のう
ちマーク部分のみの抽出過程を示した図である。 3……テレビカメラ、4……2値化回路、5…
…サンプリング回路、6……画像切出回路、7…
…積和演算回路、8,9……カウント回路、10
……タイミング回路、11……演算処理装置、1
2……メモリ、13……入出力回路、14……メ
モリ。
Claims (1)
- 1 3つのマークを三角形の配置で有する文字を
画像信号として入力し、該画像信号から前記3つ
のマークの位置を抽出し、該3つのマークが構成
する三角形の重心の位置を求め、該重心位置と予
め記憶している基準位置とから前記文字を識別す
ること、を特徴とする文字の認識方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027547A JPS59154575A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 文字の認識方法 |
| US06/582,774 US4596038A (en) | 1983-02-23 | 1984-02-23 | Method and apparatus for character recognition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58027547A JPS59154575A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 文字の認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154575A JPS59154575A (ja) | 1984-09-03 |
| JPH0338628B2 true JPH0338628B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=12224097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58027547A Granted JPS59154575A (ja) | 1983-02-23 | 1983-02-23 | 文字の認識方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4596038A (ja) |
| JP (1) | JPS59154575A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0163377B1 (en) * | 1984-04-10 | 1990-09-12 | BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company | Pattern recognition system |
| NL8501460A (nl) * | 1985-05-22 | 1986-12-16 | Philips Nv | Werkwijze voor het identificeren van voorwerpen die voorzien zijn van een kodeveld met stipkode, inrichting voor het identificeren van zo een stipkode, en produkt voorzien van zo een stipkode. |
| GB8517918D0 (en) * | 1985-07-16 | 1985-08-21 | British Telecomm | Recognition system |
| US4907283A (en) * | 1987-03-13 | 1990-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| US5140645A (en) * | 1987-10-08 | 1992-08-18 | Whitaker Ranald O | Computer compatible character for reliable reading by photoreader |
| DE69521153T2 (de) * | 1994-01-20 | 2002-05-02 | Omron Tateisi Electronics Co | Bildverarbeitungsvorrichtung und Verfahren zur Detektion eines Referenzmusters |
| JPH0981711A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-03-28 | Olympus Optical Co Ltd | 情報記録媒体、情報再生システム、及び情報記録システム |
| EP1751741A4 (en) * | 2004-01-08 | 2008-08-13 | Voice Signal Technologies Inc | AUTOMATED TEST OF VOICE RECOGNITION SOFTWARE |
| US8737702B2 (en) * | 2010-07-23 | 2014-05-27 | International Business Machines Corporation | Systems and methods for automated extraction of measurement information in medical videos |
| JP2016139982A (ja) * | 2015-01-28 | 2016-08-04 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置、および画像形成システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2791310A (en) * | 1952-06-28 | 1957-05-07 | Rca Corp | Character printing and encoding apparatus |
| US3823261A (en) * | 1968-05-27 | 1974-07-09 | E Bolsey | Image motion and change transducers and systems controlled thereby |
| JPS5474030U (ja) * | 1977-11-04 | 1979-05-26 | ||
| US4486775A (en) * | 1980-10-17 | 1984-12-04 | Micro Consultants Limited | Object recognition |
-
1983
- 1983-02-23 JP JP58027547A patent/JPS59154575A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-23 US US06/582,774 patent/US4596038A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59154575A (ja) | 1984-09-03 |
| US4596038A (en) | 1986-06-17 |
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