JPH02224089A - 自動販売機の空調装置 - Google Patents
自動販売機の空調装置Info
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- JPH02224089A JPH02224089A JP1065526A JP6552689A JPH02224089A JP H02224089 A JPH02224089 A JP H02224089A JP 1065526 A JP1065526 A JP 1065526A JP 6552689 A JP6552689 A JP 6552689A JP H02224089 A JPH02224089 A JP H02224089A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/10—Casings or parts thereof, e.g. with means for heating or cooling
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は自動販売機の空調装置に関する。
〈口)従来の技術
従来、前面に開口部を設けた箱体から成る本体の収納庫
内に商品収納棚を設けるとともに開口部を開閉する扉を
設け、商品収納棚の商品を扉に開Y」する送出口を通し
て送出する自動販売機が知られており、例えば実開昭6
3−76981号公報に示されている。
内に商品収納棚を設けるとともに開口部を開閉する扉を
設け、商品収納棚の商品を扉に開Y」する送出口を通し
て送出する自動販売機が知られており、例えば実開昭6
3−76981号公報に示されている。
かかる公報に示ネれた自動販売機は、一般にタバコの自
動販売機として使用されるもので、商品(タバコ)を前
後2列に積重ね収納するとともに最下位の商品を前後交
互に送出するように構成【また商品収納棚を、本体の収
納庫内に上下多段に配置し、上段の商品収納棚から送出
された商品を扉の裏面に設けた送出シュートを通して送
出口へ送出するようになっている。
動販売機として使用されるもので、商品(タバコ)を前
後2列に積重ね収納するとともに最下位の商品を前後交
互に送出するように構成【また商品収納棚を、本体の収
納庫内に上下多段に配置し、上段の商品収納棚から送出
された商品を扉の裏面に設けた送出シュートを通して送
出口へ送出するようになっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来、タバコを収納17て販売する自動販売機では、タ
バコは常温状態で収納されており、冷却あるいは加温等
は行なオ)れていない。しかしながら外気温と自動販売
機の収納庫内温度とに大きな温度差を生じることがある
。例えば寒冷地で自動販売機の設置されている室内が暖
房されたとき、あるいは屋外に設置されている場合等に
生じ易い。
バコは常温状態で収納されており、冷却あるいは加温等
は行なオ)れていない。しかしながら外気温と自動販売
機の収納庫内温度とに大きな温度差を生じることがある
。例えば寒冷地で自動販売機の設置されている室内が暖
房されたとき、あるいは屋外に設置されている場合等に
生じ易い。
従って、大きな温度差を生じているときに、タバコの補
充等を行なうべく扉を開放すると、収納庫内に外気が流
入するため商品収納棚や送出シュートに結露を発生させ
る場合があり、商品の品質低下を招くとともに、商品同
士の張(−fきや送出時に商品が送出シュートに張付い
てしまうという問題が発生する。
充等を行なうべく扉を開放すると、収納庫内に外気が流
入するため商品収納棚や送出シュートに結露を発生させ
る場合があり、商品の品質低下を招くとともに、商品同
士の張(−fきや送出時に商品が送出シュートに張付い
てしまうという問題が発生する。
一方、タバコあるいはチョフレーF・等の商品は、高温
状態に収納されると品質の低下を招くことになり、特に
直射日光の当たる所に設置された自動販売機では、夏期
等における収納販売時に商品の品質低下を招いていた。
状態に収納されると品質の低下を招くことになり、特に
直射日光の当たる所に設置された自動販売機では、夏期
等における収納販売時に商品の品質低下を招いていた。
そしてかかる欠点を解決するために、収納庫内を冷却す
るように構成すると、外気の流入による収納庫内の結露
が発生し易くなり、商品及び送出シュート等に露が付い
て商品の品質低下を招くとともに、商品同士の張付きや
送出ショート等に張付いて、上記と同様に商品の送出不
良を発生させる問題があった。
るように構成すると、外気の流入による収納庫内の結露
が発生し易くなり、商品及び送出シュート等に露が付い
て商品の品質低下を招くとともに、商品同士の張付きや
送出ショート等に張付いて、上記と同様に商品の送出不
良を発生させる問題があった。
本発明はこのようなことから、収納庫内での結露の発生
を防止することができ、商品の品質低下及び送出不良を
生じることのない自動販売機の空調装置を提供するもの
である。
を防止することができ、商品の品質低下及び送出不良を
生じることのない自動販売機の空調装置を提供するもの
である。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、前面に開口部を設けた断熱箱体から成る本体
の収納庫内に商品収納棚を設けるとともに開口部を開閉
する断熱扉を設け、商品収納棚の商品を断熱扉に開口す
る送出口を通して送出するようにした自動販売機におい
て、前記開口部の下端に開口する吸込口と開口部の−L
端に開口する吹出口とを連通ずるように前記商品収納棚
の上下部及び裏面部と前記断熱箱体内面との間に区画形
成した送風通路と、該送風通路内に設けられ吸込口から
吸入した空気を吹出口から吹出すように送風する送風フ
ァンと、前記吹出口から吹出された空気を前記開口部に
沿って前記吸込口−・案内するように前記断熱扉裏面と
商品収納棚の前面との間に設けた遮蔽送風通路とを備え
、該遮蔽送風通路中に前記送出口を位置させたものであ
るやまた本発明は、前面の開口部を扉で開閉可能に覆わ
れた本体の収納庫内に商品収納棚を一■;下に複数段設
りるとともに、]−段の商品収納棚から送出された商品
を前記扉に開口した送出口へ案内する送出シュートを前
記扉の裏面に設けて成る自動販売機において、前記開口
部の−L端に設けた吹出口と、開口部の下端に設げた吸
込口と、該吸込口から吸入した空気を前記吹出口へ送風
する区画形成した送風通路と、該送風通路内に設りた送
風ファンとを設けるとともに、前記送出シュート上端の
開口を前記吹出口に対応するよう延出位置させて、吹出
口から吹出される空気を該送出シュート内を通(7て下
端の開口から前記吸込[1へ送風するようにしたもので
ある。
の収納庫内に商品収納棚を設けるとともに開口部を開閉
する断熱扉を設け、商品収納棚の商品を断熱扉に開口す
る送出口を通して送出するようにした自動販売機におい
て、前記開口部の下端に開口する吸込口と開口部の−L
端に開口する吹出口とを連通ずるように前記商品収納棚
の上下部及び裏面部と前記断熱箱体内面との間に区画形
成した送風通路と、該送風通路内に設けられ吸込口から
吸入した空気を吹出口から吹出すように送風する送風フ
ァンと、前記吹出口から吹出された空気を前記開口部に
沿って前記吸込口−・案内するように前記断熱扉裏面と
商品収納棚の前面との間に設けた遮蔽送風通路とを備え
、該遮蔽送風通路中に前記送出口を位置させたものであ
るやまた本発明は、前面の開口部を扉で開閉可能に覆わ
れた本体の収納庫内に商品収納棚を一■;下に複数段設
りるとともに、]−段の商品収納棚から送出された商品
を前記扉に開口した送出口へ案内する送出シュートを前
記扉の裏面に設けて成る自動販売機において、前記開口
部の−L端に設けた吹出口と、開口部の下端に設げた吸
込口と、該吸込口から吸入した空気を前記吹出口へ送風
する区画形成した送風通路と、該送風通路内に設りた送
風ファンとを設けるとともに、前記送出シュート上端の
開口を前記吹出口に対応するよう延出位置させて、吹出
口から吹出される空気を該送出シュート内を通(7て下
端の開口から前記吸込[1へ送風するようにしたもので
ある。
また本発明は、前面げ開口部を設けた断熱箱体から成る
本体の収納庫内に商品収納棚を設けるとともG:、開口
部を開閉する断熱扉を設けて成る自動販売機において、
前記収納庫の外周に区画形成された送風通路と、該送風
通路内に設(〕た冷冷却器の冷却器と、送風通路内の冷
気を前記開口部を通して循環させる送風ファンと、前記
収納庫内に設けた加熱装置と、収納庫内側の温度を検出
する温度検出手段からの温度情報に基づいて冷却装置を
運転制御し、かつ冷却器側の温度を検出する温度検出手
段と収納庫内側の温度を検出する温度検出手段からの温
度情報に基づいて加熱装置を運転制御して、収、納庫内
側を冷却器側よりも高い温度になるよう制御する制御手
段とを備えたものである。
本体の収納庫内に商品収納棚を設けるとともG:、開口
部を開閉する断熱扉を設けて成る自動販売機において、
前記収納庫の外周に区画形成された送風通路と、該送風
通路内に設(〕た冷冷却器の冷却器と、送風通路内の冷
気を前記開口部を通して循環させる送風ファンと、前記
収納庫内に設けた加熱装置と、収納庫内側の温度を検出
する温度検出手段からの温度情報に基づいて冷却装置を
運転制御し、かつ冷却器側の温度を検出する温度検出手
段と収納庫内側の温度を検出する温度検出手段からの温
度情報に基づいて加熱装置を運転制御して、収、納庫内
側を冷却器側よりも高い温度になるよう制御する制御手
段とを備えたものである。
また本発明は、前面に開口部を設けた断熱箱体から成る
本体の収納庫内に商品収納棚を設(jるとともに開口部
を開閉する断熱扉を設け、商品収納棚の商品を断熱扉に
開口する送出口を通1.て送出するようにした自動販売
機においで、前記開口部の下端に開口する吸込「」と開
口部の1一端に開口する吹田「1とを連通するように前
記商品収納棚の外周部に区画形成した送風通路と、該送
風通路内に設けた冷却装置の冷却器と、送風通路内に設
けられ冷却器によって冷却された冷気を吹出11から吹
出すように送風する送風ファンと、吹出口から吹出され
た冷気を前記開口部に沿って吸込口へ案内するように前
記断熱扉裏面と商品収納棚の前面との間に設けられかつ
途中に前記送出口を位置させた遮蔽送風通路と、前記収
納庫内の温度を検出して前記冷却装置を運転・停止制御
する温度検出手段と、前記収納庫内に設けられ前記冷却
装置の停止時に作動する加熱装置とを備え);−もので
ある。
本体の収納庫内に商品収納棚を設(jるとともに開口部
を開閉する断熱扉を設け、商品収納棚の商品を断熱扉に
開口する送出口を通1.て送出するようにした自動販売
機においで、前記開口部の下端に開口する吸込「」と開
口部の1一端に開口する吹田「1とを連通するように前
記商品収納棚の外周部に区画形成した送風通路と、該送
風通路内に設けた冷却装置の冷却器と、送風通路内に設
けられ冷却器によって冷却された冷気を吹出11から吹
出すように送風する送風ファンと、吹出口から吹出され
た冷気を前記開口部に沿って吸込口へ案内するように前
記断熱扉裏面と商品収納棚の前面との間に設けられかつ
途中に前記送出口を位置させた遮蔽送風通路と、前記収
納庫内の温度を検出して前記冷却装置を運転・停止制御
する温度検出手段と、前記収納庫内に設けられ前記冷却
装置の停止時に作動する加熱装置とを備え);−もので
ある。
(*)作用
かかる構成による本発明は、送風ファンにより開口部下
端の吸込口から送風通−路内に吸入され六−空気を、該
送風通路内を通して開口部上端の吹田口△、吹出す。そ
I7て吹出口から吹出された空気は5開口部に沿って断
熱扉裏面と商品収納棚の前面との間に設けた遮蔽送風通
路を通り、再び吸込口へ吸入されて循環するとともに、
このとき断熱扉の送出口を含む開口部を、循環する空気
層によって閉本するよう作用する。
端の吸込口から送風通−路内に吸入され六−空気を、該
送風通路内を通して開口部上端の吹田口△、吹出す。そ
I7て吹出口から吹出された空気は5開口部に沿って断
熱扉裏面と商品収納棚の前面との間に設けた遮蔽送風通
路を通り、再び吸込口へ吸入されて循環するとともに、
このとき断熱扉の送出口を含む開口部を、循環する空気
層によって閉本するよう作用する。
また本発明は、送風ファンにより開口部下端の吸込口か
ら送風通路内りこ吸入された空気を、該送風通路内を通
し−CC開部上端の吹出口へ吹田1″。
ら送風通路内りこ吸入された空気を、該送風通路内を通
し−CC開部上端の吹出口へ吹田1″。
そしてこの吹出口から吹出された空気は、扉の裏面に設
けた送出シュート」一端の開口から該送出シュート内に
入り、送出シュ・−ト内を通って下端の開口から前記吸
込口へ送風されるようげ作用する。
けた送出シュート」一端の開口から該送出シュート内に
入り、送出シュ・−ト内を通って下端の開口から前記吸
込口へ送風されるようげ作用する。
また本発明は、収納庫内側の温度を検出する温度検出手
段からの温度情@ i、:m基づいて冷却装置を制御手
段によって運転・停止制御し、冷却装置により冷却され
た冷気は送風ファンによって送風通路と開口部を通して
循環して収納庫内を冷却する。そして冷却装置の停止等
によって、冷却器側の温度と収納庫内側の温度との間に
所定以上の温度差が無くなったことを、冷却器側の温度
検出手段ど収納庫内側の温度検出手段からの温度情報に
よって検知すると、制御手段は加熱装置を運転して収納
庫内側を冷却器側よりも高い温度に保持し、冷却器によ
る除湿作■を持続さぜるJ:うに作用する。
段からの温度情@ i、:m基づいて冷却装置を制御手
段によって運転・停止制御し、冷却装置により冷却され
た冷気は送風ファンによって送風通路と開口部を通して
循環して収納庫内を冷却する。そして冷却装置の停止等
によって、冷却器側の温度と収納庫内側の温度との間に
所定以上の温度差が無くなったことを、冷却器側の温度
検出手段ど収納庫内側の温度検出手段からの温度情報に
よって検知すると、制御手段は加熱装置を運転して収納
庫内側を冷却器側よりも高い温度に保持し、冷却器によ
る除湿作■を持続さぜるJ:うに作用する。
また更に本発明は、送風ファンにより開口部下端の吸込
口から送風通路内に吸入された空気を、該送風通路内に
設けた冷却器によって冷却し、開口部上端の吹出口へ吹
出す。そして吹出口から吹出された冷気は、開口部に沿
って断熱扉裏面と商品収納棚の前面どの間に設けた遮蔽
送風通路を通り、再び吸込口へ吸入されて循環j−ると
ともIL−%このとき断熱扉の送出口を含む開「1部を
、循環jる冷気層によ−・)て閉本する。そして収納庫
内が所定温度に冷却されると温度検出器が作動1.て冷
却装置が停止され、収納庫内に設けた加熱装置が作動す
る。また収納庫内が所定温度量」ユに−に昇すると温度
検出器が作動して加熱装置が停止するとともに冷却装置
が運転を開始するよう作用する。
口から送風通路内に吸入された空気を、該送風通路内に
設けた冷却器によって冷却し、開口部上端の吹出口へ吹
出す。そして吹出口から吹出された冷気は、開口部に沿
って断熱扉裏面と商品収納棚の前面どの間に設けた遮蔽
送風通路を通り、再び吸込口へ吸入されて循環j−ると
ともIL−%このとき断熱扉の送出口を含む開「1部を
、循環jる冷気層によ−・)て閉本する。そして収納庫
内が所定温度に冷却されると温度検出器が作動1.て冷
却装置が停止され、収納庫内に設けた加熱装置が作動す
る。また収納庫内が所定温度量」ユに−に昇すると温度
検出器が作動して加熱装置が停止するとともに冷却装置
が運転を開始するよう作用する。
(へ)実施例
各図は本発明の実施例を示すものであり、第1図は自動
販売機の縦断側面図、第2図は冷却器部分の縦断正面図
である。
販売機の縦断側面図、第2図は冷却器部分の縦断正面図
である。
(1)は前面に開口部(2)を設けた断熱箱体(3)と
該断熱箱体(3)下部の機械室(4)とから成る自動販
売機本体であり、該本体(1)の前面には扉(5)が開
閉可能(こ枢支されるとともに、核層(5)の裏面には
前記開口部(2)を開閉可能に閉本する断熱扉(6)が
設けられ、扉(5)の開閉動作によって開[1部(2)
を開閉できるようになっている。
該断熱箱体(3)下部の機械室(4)とから成る自動販
売機本体であり、該本体(1)の前面には扉(5)が開
閉可能(こ枢支されるとともに、核層(5)の裏面には
前記開口部(2)を開閉可能に閉本する断熱扉(6)が
設けられ、扉(5)の開閉動作によって開[1部(2)
を開閉できるようになっている。
(7)は開口部(2)の下端にて開11部<2)の全幅
に渡って」二方向へ開口する吸込口(8)と、開[1部
り2)の上端にて開口部(2)の全幅に渡って下方向へ
開口する吹出口(9)とを形成し、断熱箱体(3)内の
底壁(3A)と背壁(3B)及び天壁(3C)との間に
所定の間隔を有して設置した、合成樹脂材あるいは鋼材
から成る仕切壁であり、断熱箱体(3)内を収納庫(1
0)と送風1通路(11)とに区画形成り、ている。従
って、送風通路(11)は仕切壁(7)と断熱箱体(3
)内面との間に、吸込口(8)と吹田口(9)とを連通
して形我詐れる。
に渡って」二方向へ開口する吸込口(8)と、開[1部
り2)の上端にて開口部(2)の全幅に渡って下方向へ
開口する吹出口(9)とを形成し、断熱箱体(3)内の
底壁(3A)と背壁(3B)及び天壁(3C)との間に
所定の間隔を有して設置した、合成樹脂材あるいは鋼材
から成る仕切壁であり、断熱箱体(3)内を収納庫(1
0)と送風1通路(11)とに区画形成り、ている。従
って、送風通路(11)は仕切壁(7)と断熱箱体(3
)内面との間に、吸込口(8)と吹田口(9)とを連通
して形我詐れる。
(12)はコンプレッサ(12A)とコンデンサ(12
B)及び該コンデンサ(12B)冷却用の送風ファン(
12C)を前記機械室(4)内!、″設置12、かつ冷
却器(13)を前記送風通路(11)内に設置して冷却
回路を形成する冷却装置である。そして冷却器(13)
は第2図に示すように、不凍液(14)を満たして密閉
された容器(15)内に収納される部分と、容器(15
)外へ突出したフィン部(i3A)とから成り、少なく
ともこのフィン部(13A)を送風通路(11)内に位
置させる。
B)及び該コンデンサ(12B)冷却用の送風ファン(
12C)を前記機械室(4)内!、″設置12、かつ冷
却器(13)を前記送風通路(11)内に設置して冷却
回路を形成する冷却装置である。そして冷却器(13)
は第2図に示すように、不凍液(14)を満たして密閉
された容器(15)内に収納される部分と、容器(15
)外へ突出したフィン部(i3A)とから成り、少なく
ともこのフィン部(13A)を送風通路(11)内に位
置させる。
即ち、冷却器(13)を蓄冷手段としての不凍液(14
)内に設置することにより、冷却装置(12)の運転時
に不凍液(14)を冷却し、停止後の冷却器(13〉の
温度上昇を遅延させて該冷却器(13)による除湿作用
の低下を遅らせるようになっている。
)内に設置することにより、冷却装置(12)の運転時
に不凍液(14)を冷却し、停止後の冷却器(13〉の
温度上昇を遅延させて該冷却器(13)による除湿作用
の低下を遅らせるようになっている。
(16)は冷却器(13)のフィン部(13A)に対応
して前記送風通路(11)内に設けた送風ファンであり
、常時に駆動運転されるとともにフィン部(13Δ)を
通して冷却(7た冷気を、送風通路(11)と、前記断
熱扉(6)の裏面と収納庫(10)内に収納された商品
収納棚(1,7)の前面との間に形成した遮蔽送風通路
(18)とを通しで循環許せるようになっている。
して前記送風通路(11)内に設けた送風ファンであり
、常時に駆動運転されるとともにフィン部(13Δ)を
通して冷却(7た冷気を、送風通路(11)と、前記断
熱扉(6)の裏面と収納庫(10)内に収納された商品
収納棚(1,7)の前面との間に形成した遮蔽送風通路
(18)とを通しで循環許せるようになっている。
従って収納庫(lO)内は、遮蔽送用4通路(18)を
通る冷気及び送風通路(11)内を通る冷気によ−っで
外側から徐々に熱交換されて冷却される。
通る冷気及び送風通路(11)内を通る冷気によ−っで
外側から徐々に熱交換されて冷却される。
商品収納棚(17)は、タバコ等の箱型の商品(Δ)を
前後2列に積重ね収納する収納部(17A)と、販売指
令に基づいて最下位の商品(A)を前後交互に送出する
送出装置(17B)とを備え、前記収納庫(10)内に
て上下方向3段に設置している。モして、上中段の商品
収納棚(17)の後部から送出される商品(A)は送出
シュー1− (19)(20)を通し、また下段の商品
収納棚(17)の商品(A)は送出シュート(20)を
通(7て前記断熱扉(6)及び扉(5)の下部に開[1
した送出口(21)へ送出するようになっている。また
、土中段の商品収納[(17)の前部から送出妨れる商
品(A)は送出シュート(22)を通12、また下段の
商品収納棚(17)の商品(A)は直接に送出q(21
)へ送出するようになっている。
前後2列に積重ね収納する収納部(17A)と、販売指
令に基づいて最下位の商品(A)を前後交互に送出する
送出装置(17B)とを備え、前記収納庫(10)内に
て上下方向3段に設置している。モして、上中段の商品
収納棚(17)の後部から送出される商品(A)は送出
シュー1− (19)(20)を通し、また下段の商品
収納棚(17)の商品(A)は送出シュート(20)を
通(7て前記断熱扉(6)及び扉(5)の下部に開[1
した送出口(21)へ送出するようになっている。また
、土中段の商品収納[(17)の前部から送出妨れる商
品(A)は送出シュート(22)を通12、また下段の
商品収納棚(17)の商品(A)は直接に送出q(21
)へ送出するようになっている。
送出シュート(19)は各段の商品収納棚(17)の後
部に対応して設けられ、土中段の商品収納棚07)の送
出袋[(17B)の後部に対応す−る位置に、送出袋[
(17B)から送出される商品(A)を送出シ、:1.
h(19)内に受入れる受入口(19A)を設けている
とともに、下端の開c−*(19B)を送出シュート(
20)の−に端に対応位置させている。
部に対応して設けられ、土中段の商品収納棚07)の送
出袋[(17B)の後部に対応す−る位置に、送出袋[
(17B)から送出される商品(A)を送出シ、:1.
h(19)内に受入れる受入口(19A)を設けている
とともに、下端の開c−*(19B)を送出シュート(
20)の−に端に対応位置させている。
そして、送出シュート(20)は上端を下段の商品収納
棚(17〉の送出装置の後部に対応位置許せ、下端を送
出ri(2]、)に対応させで傾斜しており、各商品収
納棚(17)の送出装置(17B)によって後方へ送出
された商品(A)を送出口(21)へ案内送出する通路
を形成するとともに、下面に通風口(20A>を多数開
口L、て、後述するヒーター(27)によって加熱され
た収納庫(10)内の空気を、該収納庫(10)内に循
環させるようにしている。
棚(17〉の送出装置の後部に対応位置許せ、下端を送
出ri(2]、)に対応させで傾斜しており、各商品収
納棚(17)の送出装置(17B)によって後方へ送出
された商品(A)を送出口(21)へ案内送出する通路
を形成するとともに、下面に通風口(20A>を多数開
口L、て、後述するヒーター(27)によって加熱され
た収納庫(10)内の空気を、該収納庫(10)内に循
環させるようにしている。
また送出シュート(22)は、前記断熱扉(6)の裏面
に設けられ、扉〈5)の閉止時に前記遮蔽送風通路(1
8)に介在位置するよう構成するととも!ご、上端の開
p(23)を前記吹田口(9)に対応するよう延出位置
し、扉(5)の閉止時に吹田!:1(9)から吹出され
る冷気を該送出シュート(22)内に導入17℃、下端
の開口(24)から前記吸込口(8)方向−・流出さゼ
るようになっている。また送出シュート(22)は、各
商品収納棚(17)の送出装置(17B)の前部1′対
応する位置に、送出袋[(17B)から送出される商品
(A)を送出シューh(22)内に受入れる受入[、]
(25)を設けている。
に設けられ、扉〈5)の閉止時に前記遮蔽送風通路(1
8)に介在位置するよう構成するととも!ご、上端の開
p(23)を前記吹田口(9)に対応するよう延出位置
し、扉(5)の閉止時に吹田!:1(9)から吹出され
る冷気を該送出シュート(22)内に導入17℃、下端
の開口(24)から前記吸込口(8)方向−・流出さゼ
るようになっている。また送出シュート(22)は、各
商品収納棚(17)の送出装置(17B)の前部1′対
応する位置に、送出袋[(17B)から送出される商品
(A)を送出シューh(22)内に受入れる受入[、]
(25)を設けている。
前記送出11(21)i±、前記吸込口(8)の直上番
、一対応位置するとともに、前記遮蔽送風通路(18)
中に対応して開口するようになっており、前づjには商
品(A)の取出時に開閉される取出口扉(2G)を設け
ている。
、一対応位置するとともに、前記遮蔽送風通路(18)
中に対応して開口するようになっており、前づjには商
品(A)の取出時に開閉される取出口扉(2G)を設け
ている。
(27)は前記収納庫(io)内の下部に設置I7た加
熱装置どしての1ニーターであり、送出シュー 1・(
20)の下面に開口し7た多数の通風口(20A)を通
り、 i収納庫(10)内を加温17、収納庫0.O)
内側を前記冷却器(13)のフィン部(13八〉の温度
よりも常に高い温度となるように運転制御されるもので
ある。即ち、ヒーター(27)で加熱された空気は、通
風口(20A)を通して送出シュート(20)上端から
下段の商品収納棚(17)へ流れるとともに、送出シ:
x、 l・(19)の下端の開口<19B>へ進入し
た加熱空気は各受入口(19A)から中上段の商品収納
棚(17)へそれぞれ流れ、そして各商品収納棚(17
)の前部から送出シュート(22)を通I7て下降し、
通風口(20A)を通してヒーター(27)へ戻るよう
に循環される。ぞして冷却袋ff(12)の停ロー中で
も冷却器(13)のフィン部(13A)温度よりも収納
庫(10)内側の温度が高くなるよう温度差を生じさせ
、冷却器(13)による除湿作用を継続させるようにな
っている。なお、ヒーター(27)に対向して送風ファ
ンを設け、ヒーター(27)により加熱された空気を収
納庫(10)内に強制循環させることもできる。
熱装置どしての1ニーターであり、送出シュー 1・(
20)の下面に開口し7た多数の通風口(20A)を通
り、 i収納庫(10)内を加温17、収納庫0.O)
内側を前記冷却器(13)のフィン部(13八〉の温度
よりも常に高い温度となるように運転制御されるもので
ある。即ち、ヒーター(27)で加熱された空気は、通
風口(20A)を通して送出シュート(20)上端から
下段の商品収納棚(17)へ流れるとともに、送出シ:
x、 l・(19)の下端の開口<19B>へ進入し
た加熱空気は各受入口(19A)から中上段の商品収納
棚(17)へそれぞれ流れ、そして各商品収納棚(17
)の前部から送出シュート(22)を通I7て下降し、
通風口(20A)を通してヒーター(27)へ戻るよう
に循環される。ぞして冷却袋ff(12)の停ロー中で
も冷却器(13)のフィン部(13A)温度よりも収納
庫(10)内側の温度が高くなるよう温度差を生じさせ
、冷却器(13)による除湿作用を継続させるようにな
っている。なお、ヒーター(27)に対向して送風ファ
ンを設け、ヒーター(27)により加熱された空気を収
納庫(10)内に強制循環させることもできる。
(28)は前記機械室(4)の前部に設けられ、外気温
度を検知する外気温検出手段としての外気温検出器。(
29)は前記収納庫(10)内の略中央郡に設置され、
収納庫(10)内の温度を検知する温度検出手段として
の温度検出器であり、よた(30)は前記冷却器(13
)のフィン部(1,3A)の温度を検出する温度検出手
段としての温度検出器である。なお、該温度検出器(3
0)は冷却器(13)近傍の温度を検出器るようにして
も良い。
度を検知する外気温検出手段としての外気温検出器。(
29)は前記収納庫(10)内の略中央郡に設置され、
収納庫(10)内の温度を検知する温度検出手段として
の温度検出器であり、よた(30)は前記冷却器(13
)のフィン部(1,3A)の温度を検出する温度検出手
段としての温度検出器である。なお、該温度検出器(3
0)は冷却器(13)近傍の温度を検出器るようにして
も良い。
第3図は制御構成のブロック図であり、(31)は制御
手段としてのCPUで、前記外気温検出器(28)、温
度検出器(29)<30>、lニーター(27)、冷却
装置(12)、送風ファン(16)、所定温度の設定を
行なう設定装置(32)、及び該設定装置(32)によ
り設定された所定温度値を記憶する記憶手段と(7ての
RAM(33)をそれぞれ接続しており、ROM(34
)に記憶されたプログラムに基づいて制御動作する。
手段としてのCPUで、前記外気温検出器(28)、温
度検出器(29)<30>、lニーター(27)、冷却
装置(12)、送風ファン(16)、所定温度の設定を
行なう設定装置(32)、及び該設定装置(32)によ
り設定された所定温度値を記憶する記憶手段と(7ての
RAM(33)をそれぞれ接続しており、ROM(34
)に記憶されたプログラムに基づいて制御動作する。
RAM(33)は第4図に示すように、所定外気温度を
設定記憶する記憶エリアR1と、収納庫(1,0)内の
上限所定温度を設定記憶する記憶エリアR2、及び収納
庫(10)内の上限所定温度を設定記憶する記憶エリア
R3、収納庫(10)内の温度と冷却器<13)のフィ
ン部(13Δ)温度との所定温度差を設定記憶する記憶
エリアR4を設けている。
設定記憶する記憶エリアR1と、収納庫(1,0)内の
上限所定温度を設定記憶する記憶エリアR2、及び収納
庫(10)内の上限所定温度を設定記憶する記憶エリア
R3、収納庫(10)内の温度と冷却器<13)のフィ
ン部(13Δ)温度との所定温度差を設定記憶する記憶
エリアR4を設けている。
第5図は第3図のCPU(31)による制御動作を示す
フローチャー1・である。
フローチャー1・である。
ステップS1では送風ファン(16)が回転駆動される
。これにより、送風プ7゛ン(16)は屏(5)の閉止
時には吸込口(8)から吸入した空気を送風通路(11
)内を通して吹田口(9)から送出シュート(22)上
端の開口(23yへ吹出し、該送出シュート(22)内
を通って下端の開口(24)から送出r−1(21)を
閉本するように流出して吸入口(8)へ達する循環空気
層を形成する。従って、扉(5)の閉止時に、送出シュ
ー1−(22)内は常時送風ファ゛ン(16)によって
送風され−Cいるため、該送出シューI−(22)内の
結露が防止できる。
。これにより、送風プ7゛ン(16)は屏(5)の閉止
時には吸込口(8)から吸入した空気を送風通路(11
)内を通して吹田口(9)から送出シュート(22)上
端の開口(23yへ吹出し、該送出シュート(22)内
を通って下端の開口(24)から送出r−1(21)を
閉本するように流出して吸入口(8)へ達する循環空気
層を形成する。従って、扉(5)の閉止時に、送出シュ
ー1−(22)内は常時送風ファ゛ン(16)によって
送風され−Cいるため、該送出シューI−(22)内の
結露が防止できる。
また、商品補充等によって扉(5)が開放され断熱扉(
6)が開口部(2)を開放すると、送出シュート(22
)が断熱扉(6)とともに前方へ移動して遮蔽送風通路
(18)から離れる。従−っで5、吹出口(9)から吹
出された空気は遮蔽送風通路(18)を通って吸入口(
8)に達する空気層を形成(7、開口部(2)を該空気
層によって閉本して外気の収納庫(10)への流入を防
止する。
6)が開口部(2)を開放すると、送出シュート(22
)が断熱扉(6)とともに前方へ移動して遮蔽送風通路
(18)から離れる。従−っで5、吹出口(9)から吹
出された空気は遮蔽送風通路(18)を通って吸入口(
8)に達する空気層を形成(7、開口部(2)を該空気
層によって閉本して外気の収納庫(10)への流入を防
止する。
ステップS2では設定装置(32)による設定モードで
あるか判断し、設定モードであればステップS3で設定
装置I(32)により各種の設定が行なわれる。即ち、
外気温度の所定温度(例えば25度C)を記憶エリアR
1に設定記憶し、収納庫(10)内の上限所定温度(外
気温度に対して例えばマイナス5度C)を記憶エリアR
2に設定記憶、また収納庫(10)内の下限所定温度(
外気温度に対して例λ、ばマイナス7度C)を記憶エリ
アR3に設定記憶し、更に収納庫(10)内の温度と冷
却器(13)のフィン部(13A)温度との所定温度差
(冷却器側の温度に対して収納庫内側の温度を例えばプ
ラス10度C)を記憶エリアR4に設定記憶する設定動
作が行なわれる。
あるか判断し、設定モードであればステップS3で設定
装置I(32)により各種の設定が行なわれる。即ち、
外気温度の所定温度(例えば25度C)を記憶エリアR
1に設定記憶し、収納庫(10)内の上限所定温度(外
気温度に対して例えばマイナス5度C)を記憶エリアR
2に設定記憶、また収納庫(10)内の下限所定温度(
外気温度に対して例λ、ばマイナス7度C)を記憶エリ
アR3に設定記憶し、更に収納庫(10)内の温度と冷
却器(13)のフィン部(13A)温度との所定温度差
(冷却器側の温度に対して収納庫内側の温度を例えばプ
ラス10度C)を記憶エリアR4に設定記憶する設定動
作が行なわれる。
一方、ステップS21?設定モー ドでないと判断する
と、ステップS4では外気温検出器(28)からの温度
情報が、記憶エリアR1に設定きれた所定外気温度より
も低いか判断し、低い場合はステップS12へ進み、高
い場合はステップS5へ進む。
と、ステップS4では外気温検出器(28)からの温度
情報が、記憶エリアR1に設定きれた所定外気温度より
も低いか判断し、低い場合はステップS12へ進み、高
い場合はステップS5へ進む。
ステップS5では、外気温検出器(28)からの温度情
報と、収納庫(10)内の温度検出器(29)からの温
度情報とを比較し、温度検出器(29)からの温度情報
が記憶エリ、l’R2に記憶した上限所定温度(外気温
度に対して例えばマイナス5度C)より高いか判断する
。そして高いと判断するとステップS6で冷却装置(1
2)を動作させる。また、低いと判断した場合はステッ
プS7で、外気温検出器(28)からの温度情報と、収
納庫(10)内の渦、度検出器(29)からの温度情報
とを比較し、温度検出器(29)からの温度情報が記憶
エリアR3に記憶した下限所定温度(外気温度に対して
例えばマイナス7度C)より低いか判断する。そして低
いと判断するとステップS8で冷却装置(12)を停止
する。
報と、収納庫(10)内の温度検出器(29)からの温
度情報とを比較し、温度検出器(29)からの温度情報
が記憶エリ、l’R2に記憶した上限所定温度(外気温
度に対して例えばマイナス5度C)より高いか判断する
。そして高いと判断するとステップS6で冷却装置(1
2)を動作させる。また、低いと判断した場合はステッ
プS7で、外気温検出器(28)からの温度情報と、収
納庫(10)内の渦、度検出器(29)からの温度情報
とを比較し、温度検出器(29)からの温度情報が記憶
エリアR3に記憶した下限所定温度(外気温度に対して
例えばマイナス7度C)より低いか判断する。そして低
いと判断するとステップS8で冷却装置(12)を停止
する。
ステップS9では、収納庫(10)内の温度検出器(2
9)からの温度情報と、冷却器(13)の温度検出器(
30)からの温度情報とを比較し、収納庫(10)内の
温度が冷却器(13)の温度よりも記憶エリアR4に記
憶した所定温度差(例えば10度C)以北に高いかを判
定する。そして高いとステップ311でヒーターク27
)を停止し、また、低いとステップS10でヒーター(
27)を運転して収納庫(10)内を加温167、ステ
ップS4へ戻る。
9)からの温度情報と、冷却器(13)の温度検出器(
30)からの温度情報とを比較し、収納庫(10)内の
温度が冷却器(13)の温度よりも記憶エリアR4に記
憶した所定温度差(例えば10度C)以北に高いかを判
定する。そして高いとステップ311でヒーターク27
)を停止し、また、低いとステップS10でヒーター(
27)を運転して収納庫(10)内を加温167、ステ
ップS4へ戻る。
一方、ステップS4で外気温度が記憶エリアR1に設定
した所定外気温度よりも低いと判定すると、ステップ$
12で冷却装置(]2)を停止−シ、ステップS i
3でヒーターク27)を停止してステップS4へ戻る。
した所定外気温度よりも低いと判定すると、ステップ$
12で冷却装置(]2)を停止−シ、ステップS i
3でヒーターク27)を停止してステップS4へ戻る。
第6図は他の実施例によるCPU(31)の制御動作を
示すフローチャートであり、この実施例の場合は第4図
に示すRAM(32)の記憶エリアR4を省略している
。そして、ステップ821からステップ530における
制御動作は、第5図に示すステップS1からステップS
8、及びステップS12とステップ813における制御
動作と同一のため省略する。従って、ステップ3213
で冷却袋!(12)を停止するとステップS32でヒー
ター(27)を運転し、ステップ526で冷却装置り1
2)を運転するとステップ331でヒーター(27)を
停止する。
示すフローチャートであり、この実施例の場合は第4図
に示すRAM(32)の記憶エリアR4を省略している
。そして、ステップ821からステップ530における
制御動作は、第5図に示すステップS1からステップS
8、及びステップS12とステップ813における制御
動作と同一のため省略する。従って、ステップ3213
で冷却袋!(12)を停止するとステップS32でヒー
ター(27)を運転し、ステップ526で冷却装置り1
2)を運転するとステップ331でヒーター(27)を
停止する。
本発明は、収納庫(10)内の温度と冷却器(12)の
温度との間に所定の温度差が無くな−2た場合、あるい
は冷却器(12)が停ti= L、た場合tこヒーター
(27)を動作さ廿ることにより、収納j[(10)内
の温度と冷却器(13)の温度とに温度差を保ち続ける
ことができる。従って、冷却器(13)による除湿作用
が継続して生じ、収納庫(10)内の結露は防止される
。
温度との間に所定の温度差が無くな−2た場合、あるい
は冷却器(12)が停ti= L、た場合tこヒーター
(27)を動作さ廿ることにより、収納j[(10)内
の温度と冷却器(13)の温度とに温度差を保ち続ける
ことができる。従って、冷却器(13)による除湿作用
が継続して生じ、収納庫(10)内の結露は防止される
。
なお、国内において(積雪地域を除く)−日の最高気温
の月平均が25度Cを下まわる季節では、平均湿度も6
5%程度以下となるため、商品としてタバコを販売する
自動販売機では、外気温検出器り28)の作動する所定
温度を25度C程度に設定することが良く、外気温25
度C以下では冷却装置(12)とヒーター(27)の両
方共に作動を停止させ、商品の過冷却及び過剰乾燥を防
止する。
の月平均が25度Cを下まわる季節では、平均湿度も6
5%程度以下となるため、商品としてタバコを販売する
自動販売機では、外気温検出器り28)の作動する所定
温度を25度C程度に設定することが良く、外気温25
度C以下では冷却装置(12)とヒーター(27)の両
方共に作動を停止させ、商品の過冷却及び過剰乾燥を防
止する。
(ト)発明の効果
本発明は、本体前面の開口部上端に設けた吹田口と開口
部下端に設けた吹出口との間に遮蔽送風通路を設け、こ
の遮蔽送風通路に送塵2.ファンの送風による循環する
空気層を常時形成するように構成したものであるから、
扉閉止時はもちろんのこと扉開放時でも収納庫への外気
の流入が防止できるため、収納庫内温度を安定保持でき
商品の品質低下を防止できる。また、外気流入による収
納庫内の結露を防止できるため、結露による商品の品質
低下及び張付きによる商品の送出不良を防止することが
できる等の効果を奏する。
部下端に設けた吹出口との間に遮蔽送風通路を設け、こ
の遮蔽送風通路に送塵2.ファンの送風による循環する
空気層を常時形成するように構成したものであるから、
扉閉止時はもちろんのこと扉開放時でも収納庫への外気
の流入が防止できるため、収納庫内温度を安定保持でき
商品の品質低下を防止できる。また、外気流入による収
納庫内の結露を防止できるため、結露による商品の品質
低下及び張付きによる商品の送出不良を防止することが
できる等の効果を奏する。
また本発明は、本体前面の開口部上端に設けた吹出口に
対応して扉の裏面に設けた送出シフ−1−9F端の開口
を位置諮せ、吹出口から吹出された空気を該送出シュー
ト内を通し、て開口部下端に設けた吸込口へ送風するよ
うに構成したものであるから、送出シュート内での結露
を確実に防止でき、商品の品質低下及び張付きによる商
品の送出不良を防止することができる等の効果を奏する
。
対応して扉の裏面に設けた送出シフ−1−9F端の開口
を位置諮せ、吹出口から吹出された空気を該送出シュー
ト内を通し、て開口部下端に設けた吸込口へ送風するよ
うに構成したものであるから、送出シュート内での結露
を確実に防止でき、商品の品質低下及び張付きによる商
品の送出不良を防止することができる等の効果を奏する
。
また未発QJIは、収納庫内側の温度と冷却器側の温度
との間(こ所定以上の温度差が生じなくなると、収納庫
内のヒーターを動作′、′!せて冷却器側との温度差を
保つようにし、冷却器による除湿作用を持続させるよう
にしたものであるから、収納庫内での結露の発生を防止
ずろことができる。従っ工2結露による商品の品質低下
及び送出不良を防止できる等の効果を奏する。
との間(こ所定以上の温度差が生じなくなると、収納庫
内のヒーターを動作′、′!せて冷却器側との温度差を
保つようにし、冷却器による除湿作用を持続させるよう
にしたものであるから、収納庫内での結露の発生を防止
ずろことができる。従っ工2結露による商品の品質低下
及び送出不良を防止できる等の効果を奏する。
更に本発明は、送風通、路内と遮蔽送風通路内とを循環
する空気を、収納庫内の温度によって送風通路内に設け
た冷却装置を運転あるいは停止(7て冷却し、収納庫内
を所定温度に安定させるとともに、冷却装置が停止した
ときには収納庫内の加熱装置を作動許せて冷却装置の冷
却器と収納庫内との温度差を維持させ、暖かい外気が流
入した場合でも収納庫内での結露を防止するよ−うにし
たイ1のであるから、温度及び湿度による商品の品質低
下を防止できるとともに、結露による商品の送出不良を
防止することができる等の効果を奏する。
する空気を、収納庫内の温度によって送風通路内に設け
た冷却装置を運転あるいは停止(7て冷却し、収納庫内
を所定温度に安定させるとともに、冷却装置が停止した
ときには収納庫内の加熱装置を作動許せて冷却装置の冷
却器と収納庫内との温度差を維持させ、暖かい外気が流
入した場合でも収納庫内での結露を防止するよ−うにし
たイ1のであるから、温度及び湿度による商品の品質低
下を防止できるとともに、結露による商品の送出不良を
防止することができる等の効果を奏する。
各図は本発明の実施例を示すもので、第1図は自動販売
機の縦断側面図、第2図は冷却器部分の縦断正面図、第
3図は制御構哉!ブロック図、第4図はRAMの記憶エ
リアを示す図、第5図は制御動作を示すフローチャー1
・、第6図は他の実施例による制御動作を示すブU−ブ
”ヤードである。
機の縦断側面図、第2図は冷却器部分の縦断正面図、第
3図は制御構哉!ブロック図、第4図はRAMの記憶エ
リアを示す図、第5図は制御動作を示すフローチャー1
・、第6図は他の実施例による制御動作を示すブU−ブ
”ヤードである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前面に開口部を設けた断熱箱体から成る本体の収納
庫内に商品収納棚を設けるとともに、開口部を開閉する
断熱扉を設け、商品収納棚の商品を断熱扉に開口する送
出口を通して送出するようにした自動販売機において、
前記開口部の下端に開口する吸込口と開口部の上端に開
口する吹出口とを連通するように前記商品収納棚の上下
部及び裏面部と前記断熱箱体内面との間に区画形成した
送風通路と、該送風通路内に設けられ吸込口から吸入し
た空気を吹出口から吹出すように送風する送風ファンと
、前記吹出口から吹出された空気を前記開口部に沿って
前記吸込口へ案内するように前記断熱扉裏面と商品収納
棚の前面との間に設けた遮蔽送風通路とを備え、該遮蔽
送風通路中に前記送出口を位置させたことを特徴とする
自動販売機の空調装置。 2、前面の開口部を扉で開閉可能に覆われた本体の収納
庫内に商品収納棚を上下に複数段設けるとともに、上段
の商品収納棚から送出された商品を前記扉に開口した送
出口へ案内する送出シュートを前記扉の裏面に設けて成
る自動販売機において、前記開口部の上端に設けた吹出
口と、開口部の下端に設けた吸込口と、該吸込口から吸
入した空気を前記吹出口へ送風する区画形成した送風通
路と、該送風通路内に設けた送風ファンとを設けるとと
もに、前記送出シュート上端の開口を前記吹出口に対応
するよう延出位置させて、吹出口から吹出される空気を
該送出シュート内を通して下端の開口から前記吸込口へ
送風するようにしたことを特徴とする自動販売機の空調
装置。 3、前面に開口部を設けた断熱箱体から成る本体の収納
庫内に商品収納棚を設けるとともに、開口部を開閉する
断熱扉を設けて成る自動販売機において、前記収納庫の
外周に区画形成された送風通路と、該送風通路内に設け
た冷却装置の冷却器と、送風通路内の冷気を前記開口部
を通して循環させる送風ファンと、前記収納庫内に設け
た加熱装置と、収納庫内側の温度を検出する温度検出手
段からの温度情報に基づいて冷却装置を運転制御し、か
つ冷却器側の温度を検出する温度検出手段と収納庫内側
の温度を検出する温度検出手段からの温度情報に基づい
て加熱装置を運転制御して、収納庫内側を冷却器側より
も高い温度になるよう制御する制御手段とを備えたこと
を特徴とする自動販売機の空調装置。 4、前面に開口部を設けた断熱箱体から成る本体の収納
庫内に商品収納棚を設けるとともに開口部を開閉する断
熱扉を設け、商品収納棚の商品を断熱扉に開口する送出
口を通して送出するようにした自動販売機において、前
記開口部の下端に開口する吸込口と開口部の上端に開口
する吹出口とを連通するように前記商品収納棚の外周部
に区画形成した送風通路と、該送風通路内に設けた冷却
装置の冷却器と、送風通路内に設けられ冷却器によって
冷却された冷気を吹出口から吹出すように送風する送風
ファンと、吹出口から吹出された冷気を前記開口部に沿
って吸込口へ案内するように前記断熱扉裏面と商品収納
棚の前面との間に設けられかつ途中に前記送出口を位置
させた遮蔽送風通路と、前記収納庫内の温度を検出して
前記冷却装置を運転・停止制御する温度検出手段と、前
記収納庫内に設けられ前記冷却装置の停止時に作動する
加熱装置とを備えた自動販売機の空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019890012105A KR920005656B1 (ko) | 1988-08-25 | 1989-08-25 | 자동판매기의 공기조정제어장치 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21193588 | 1988-08-25 | ||
| JP63-211935 | 1988-11-04 | ||
| JP63-279695 | 1988-11-04 | ||
| JP27969588 | 1988-11-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224089A true JPH02224089A (ja) | 1990-09-06 |
| JP2725824B2 JP2725824B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=26518913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065526A Expired - Lifetime JP2725824B2 (ja) | 1988-08-25 | 1989-03-16 | 自動販売機の空調装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725824B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005656B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000055957A (ko) * | 1999-02-11 | 2000-09-15 | 배길성 | 자동판매기 |
| KR101416015B1 (ko) * | 2012-10-24 | 2014-07-08 | 롯데알미늄 주식회사 | 자동판매기의 동파 및 과열 방지장치 및 그 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149096U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-13 | ||
| JPS6376981U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1065526A patent/JP2725824B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-25 KR KR1019890012105A patent/KR920005656B1/ko not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149096U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-13 | ||
| JPS6376981U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900003788A (ko) | 1990-03-27 |
| KR920005656B1 (ko) | 1992-07-11 |
| JP2725824B2 (ja) | 1998-03-11 |
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