JPH02224104A - 同期化クロック生成装置 - Google Patents
同期化クロック生成装置Info
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- JPH02224104A JPH02224104A JP1281588A JP28158889A JPH02224104A JP H02224104 A JPH02224104 A JP H02224104A JP 1281588 A JP1281588 A JP 1281588A JP 28158889 A JP28158889 A JP 28158889A JP H02224104 A JPH02224104 A JP H02224104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- signal
- clock signal
- duty ratio
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/10—Distribution of clock signals, e.g. skew
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/04—Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
- G06F1/06—Clock generators producing several clock signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野]
この発明はコンピュータシステムにおけるクロック発生
装置に関し、特に、サイクル相互間が対称(等間隔)に
なるようにタイミングスキューを補償するクロック発生
装置に関する。
装置に関し、特に、サイクル相互間が対称(等間隔)に
なるようにタイミングスキューを補償するクロック発生
装置に関する。
し発明の背景コ
一般に、はとんどのコンピュータシステムではそのクロ
ックの分配のために、マスタークロック発振信号で多数
のファンアウト(fan out tree)を駆
動して、所定数のクロックを生成することによってシス
テム全体を作動させている。しかし、はとんどのシステ
ムのクロック分配にあっては種々のクロック群の起動と
停止ができるだけでなく、異なる回路基板上の異なるチ
ップで生じるクロック信号の遷移間にわずかなタイミン
グのずれ(スキュー)しか許されない、クロック信号か
ら多くのコピーをとるのは各回路基板上に設けたゲート
アレイで行なえる。しかし、ゲートアレイの製造公差の
なめに、同一ゲートアレイ内の同様な信号経路間の遅延
時間については、ばらつきを低く抑えることができるも
のの、ゲートアレイごとに、したがって回路基板ごとに
伝搬遅延時間がまちまちになりがちである。したがって
、クロックのサイクル時間を長くとって予想される伝搬
遅延時間のばらつきを吸収できるようにする対策がとら
れる。
ックの分配のために、マスタークロック発振信号で多数
のファンアウト(fan out tree)を駆
動して、所定数のクロックを生成することによってシス
テム全体を作動させている。しかし、はとんどのシステ
ムのクロック分配にあっては種々のクロック群の起動と
停止ができるだけでなく、異なる回路基板上の異なるチ
ップで生じるクロック信号の遷移間にわずかなタイミン
グのずれ(スキュー)しか許されない、クロック信号か
ら多くのコピーをとるのは各回路基板上に設けたゲート
アレイで行なえる。しかし、ゲートアレイの製造公差の
なめに、同一ゲートアレイ内の同様な信号経路間の遅延
時間については、ばらつきを低く抑えることができるも
のの、ゲートアレイごとに、したがって回路基板ごとに
伝搬遅延時間がまちまちになりがちである。したがって
、クロックのサイクル時間を長くとって予想される伝搬
遅延時間のばらつきを吸収できるようにする対策がとら
れる。
クロックスキューエラーが累積されると、最後にはコン
ピュータシステムにおける性能の改善に対応できなくな
り、限界に達する。
ピュータシステムにおける性能の改善に対応できなくな
り、限界に達する。
従来より、基準であるマスタークロックを遅延させ、そ
の遅延ブロックと遅延をかけていない元のクロックとの
間で排他的論理和をとることでクロック周波数を倍にす
る周波数逓倍方式が採用されてきた。残念ながら、この
方式では、上述したゲートアレイ間の製造上のばらつき
以外に立上り/立上り時間にずれが生じ、出力クロック
信号が非対称(即ち、隣り合うサイクルの時間が等しく
なくなること)になってしまう。
の遅延ブロックと遅延をかけていない元のクロックとの
間で排他的論理和をとることでクロック周波数を倍にす
る周波数逓倍方式が採用されてきた。残念ながら、この
方式では、上述したゲートアレイ間の製造上のばらつき
以外に立上り/立上り時間にずれが生じ、出力クロック
信号が非対称(即ち、隣り合うサイクルの時間が等しく
なくなること)になってしまう。
更に、コンピュータシステムでは基準クロック信号、即
ちマスタークロック信号の倍数の周波数をもつクロック
信号が必要な場合が多く、このような高周波領域では上
述したクロック信号の分配に関する問題が更に悪化する
。
ちマスタークロック信号の倍数の周波数をもつクロック
信号が必要な場合が多く、このような高周波領域では上
述したクロック信号の分配に関する問題が更に悪化する
。
[発明の概要コ
スキューエラーが小さくサイクル間の対称性がよい周波
数逓倍クロック信号を得るため、この発明では各回路基
板上に位相同期ループ(PLL)を設け、基板内ゲート
アレイの出力をシステムの背面板(back pla
ne)がら供給される共通の基準クロック信号と位相を
合致させる。即ち、PLLはゲートアレイへ入力される
クロック信号の遷移点を基準クロック信号に合うように
移動制御して、ゲートアレイ出力をこの基準に合致させ
ることにより、スキューエラーの蓄積を防止する。
数逓倍クロック信号を得るため、この発明では各回路基
板上に位相同期ループ(PLL)を設け、基板内ゲート
アレイの出力をシステムの背面板(back pla
ne)がら供給される共通の基準クロック信号と位相を
合致させる。即ち、PLLはゲートアレイへ入力される
クロック信号の遷移点を基準クロック信号に合うように
移動制御して、ゲートアレイ出力をこの基準に合致させ
ることにより、スキューエラーの蓄積を防止する。
更に、この発明の装置は、システム基本周波数(18,
18MHz)の2倍の対称なりロック信号を得るために
、第2のサーボループを設け、この第2サーボループに
て生成信号を2で分周してそのサイクル時間を検出し、
論NHのサイクル時間と論理りのサイクル時間との差を
得、この差に基づき生成信号を対称に調整する。
18MHz)の2倍の対称なりロック信号を得るために
、第2のサーボループを設け、この第2サーボループに
て生成信号を2で分周してそのサイクル時間を検出し、
論NHのサイクル時間と論理りのサイクル時間との差を
得、この差に基づき生成信号を対称に調整する。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
本実施例を組み込んだコンピュータシステム50を第1
図に示す、ユーティリティ・ボードS2(ユーティリテ
ィ回路基板)内に、高安定度の18.18MHz T
TL発振器54が置かれる。
図に示す、ユーティリティ・ボードS2(ユーティリテ
ィ回路基板)内に、高安定度の18.18MHz T
TL発振器54が置かれる。
この発振器54は、オープンコレクタの高出力電源バッ
ファを構成するF3038ゲート56を駆動し、このゲ
ートを全ての(背面板)基準クロック信号に共通なソー
スとして作用させる。F3038の出力は8つの独特な
回路(16個のレジスタ)をもつ58でプルアップされ
て電源側として終端され、その8つの基準クロックのリ
ード線はユーティリティ・ボードを出てバス結合された
各ボード(回路基板)上のPLL入力部にある10Ωの
直列抵抗と2個のショットキーダイオードでロード側と
して終端される。8つのクロック出力はそれぞれ時間的
に整合をとったエツチングラン62を通ってバスボード
スロットに至る。ユーティリティボード用の基準クロッ
クも、池のボード70A、70Bに対するクロックの伝
搬遅れに等しいエツチング遅延がかかるようにいったん
背面板に通された後で、ユーティリティ・ボード上に戻
される。
ファを構成するF3038ゲート56を駆動し、このゲ
ートを全ての(背面板)基準クロック信号に共通なソー
スとして作用させる。F3038の出力は8つの独特な
回路(16個のレジスタ)をもつ58でプルアップされ
て電源側として終端され、その8つの基準クロックのリ
ード線はユーティリティ・ボードを出てバス結合された
各ボード(回路基板)上のPLL入力部にある10Ωの
直列抵抗と2個のショットキーダイオードでロード側と
して終端される。8つのクロック出力はそれぞれ時間的
に整合をとったエツチングラン62を通ってバスボード
スロットに至る。ユーティリティボード用の基準クロッ
クも、池のボード70A、70Bに対するクロックの伝
搬遅れに等しいエツチング遅延がかかるようにいったん
背面板に通された後で、ユーティリティ・ボード上に戻
される。
各ボード52,70,70B上のクロック分配はPLL
DOn72と分配Jl’−)−71,イ(SCR)74
で行われる。PLL回路は各ボード上に一様にレイアウ
トされており、システムの全てのボードについて同様で
ある。更に、各ボードの全てのクロックの経路は1/4
インチ内で整合するようにそのパターンが印刷されてい
る。
DOn72と分配Jl’−)−71,イ(SCR)74
で行われる。PLL回路は各ボード上に一様にレイアウ
トされており、システムの全てのボードについて同様で
ある。更に、各ボードの全てのクロックの経路は1/4
インチ内で整合するようにそのパターンが印刷されてい
る。
ゲートアレイ74の一部を構成するクロックファンアウ
ト論理回路はIC3CMOSゲートアレイであり、ゲー
トアレイのクロック分配部(ディストリビュータ部)と
呼ばれる。このクロック分配部からの出力でボード上に
ある全てのクロック入力ビンを直接に駆動する。クロッ
ク分配部への主要な入力にPLL72から与えられる1
つの18.18MHzクロックと2つの遅延された18
.18MHzクロックとから成り、遅延クロックの遅延
時間はそれぞれ、5ns(% 0.75ns)、14.
75ns (% 0.75ns)である、この他に入力
としてゲートアレイの他の部分から与えられるパワーオ
ン/リセット信号と5種類の制御信号がある。ゲートア
レイ74のクロック分配部は、アレイ全体がユニット化
されているので、ピン間のスキューを十分に抑えた出力
クロックをファンアウトする。各出力クロックで4つの
負荷を駆動する。
ト論理回路はIC3CMOSゲートアレイであり、ゲー
トアレイのクロック分配部(ディストリビュータ部)と
呼ばれる。このクロック分配部からの出力でボード上に
ある全てのクロック入力ビンを直接に駆動する。クロッ
ク分配部への主要な入力にPLL72から与えられる1
つの18.18MHzクロックと2つの遅延された18
.18MHzクロックとから成り、遅延クロックの遅延
時間はそれぞれ、5ns(% 0.75ns)、14.
75ns (% 0.75ns)である、この他に入力
としてゲートアレイの他の部分から与えられるパワーオ
ン/リセット信号と5種類の制御信号がある。ゲートア
レイ74のクロック分配部は、アレイ全体がユニット化
されているので、ピン間のスキューを十分に抑えた出力
クロックをファンアウトする。各出力クロックで4つの
負荷を駆動する。
更に、このチップは後述するように、18.18MHz
と同期する36.36MHzの信号を形成する。
と同期する36.36MHzの信号を形成する。
第2図のブロック図100に示すように、本PLL回路
は位相検出器102.誤差増幅器104゜低域フィルタ
106(オペアンプとそれに関連する抵抗とコンデンサ
を含む)、電圧制御クリスタル発振器108 (VCX
O) 、及び遅延線100を含んでいる0分配用のゲー
トアレイ74を含むこの位相同期ルーグア2は異なるボ
ード70上のデイストリビュータフ4間のスキューの相
違を補償し、これにより2クロ・yクソース間の大きな
スキューを補償するのに必要なバスインターフェース(
BIF)の負担も軽減される。
は位相検出器102.誤差増幅器104゜低域フィルタ
106(オペアンプとそれに関連する抵抗とコンデンサ
を含む)、電圧制御クリスタル発振器108 (VCX
O) 、及び遅延線100を含んでいる0分配用のゲー
トアレイ74を含むこの位相同期ルーグア2は異なるボ
ード70上のデイストリビュータフ4間のスキューの相
違を補償し、これにより2クロ・yクソース間の大きな
スキューを補償するのに必要なバスインターフェース(
BIF)の負担も軽減される。
VCXO108は高安定度で制御重圧範囲が0゜5〜4
.5Vの18.18MHz VCXOで構成される。
.5Vの18.18MHz VCXOで構成される。
PLL回路は、位相検出器102に入力されるRとVの
立上りエツジを揃えるように動作する。
立上りエツジを揃えるように動作する。
VCX0108はほぼ60〜40%のデューティ比をも
つ方形波を発生する。後述するデユーティ比制御回路1
12がvcxoからの60〜40%のデユーティ比を補
正し、対称なデユーティ比をもつ36.36MHzクロ
ックを実現する。
つ方形波を発生する。後述するデユーティ比制御回路1
12がvcxoからの60〜40%のデユーティ比を補
正し、対称なデユーティ比をもつ36.36MHzクロ
ックを実現する。
位相検出器(コンパレータ)102はデイストリビュー
タフ4の出力と背面板からの基準クロックとの間の位相
のずれ(オフセット)を検出し、それを修正する(出力
を合致させる)4位相検出器(位相比較器)102は2
個のECLフリップフロップ(10H131)と1個の
ECL N。
タフ4の出力と背面板からの基準クロックとの間の位相
のずれ(オフセット)を検出し、それを修正する(出力
を合致させる)4位相検出器(位相比較器)102は2
個のECLフリップフロップ(10H131)と1個の
ECL N。
Rゲート(10H102)で構成され、その基準入力R
には背面板からのシステムクロック60が供給される。
には背面板からのシステムクロック60が供給される。
この基準背面板クロック信号は入力抵抗とショットキー
ダイオードとにより終端され、レベル変換され、クラン
プされて適正なECL論理レベルと高速の立上り、立下
り特性をもつ信号となる。これと比較される可変人力(
V)はデイストリビュータフ4の出力からとられるので
VCXO出力を遅延させた信号とみなせる。デイストリ
ビュータフ4による遅延は、はぼ5ns〜10nsの範
囲で変動する。このデイストリビュータフ4の出力信号
も同様にレベル変換され、クランプされて適正なECL
論理レベルと高速な立上り、立下り特性を持つ信号にさ
れる4位相検出器からの位相差パルス出力は104と1
06で増幅され、UA714TCオペアンプとそれに関
連するディスクレート素子とによって低域フィルタリン
グされる。(UA714TC)の差電圧増幅器104の
調整により、位相同期ループ全体に基準入力と同期化入
力間の誤差をLoops内に保つ。
ダイオードとにより終端され、レベル変換され、クラン
プされて適正なECL論理レベルと高速の立上り、立下
り特性をもつ信号となる。これと比較される可変人力(
V)はデイストリビュータフ4の出力からとられるので
VCXO出力を遅延させた信号とみなせる。デイストリ
ビュータフ4による遅延は、はぼ5ns〜10nsの範
囲で変動する。このデイストリビュータフ4の出力信号
も同様にレベル変換され、クランプされて適正なECL
論理レベルと高速な立上り、立下り特性を持つ信号にさ
れる4位相検出器からの位相差パルス出力は104と1
06で増幅され、UA714TCオペアンプとそれに関
連するディスクレート素子とによって低域フィルタリン
グされる。(UA714TC)の差電圧増幅器104の
調整により、位相同期ループ全体に基準入力と同期化入
力間の誤差をLoops内に保つ。
3番目の主要ブロックは遅延線110である。
本実施例では遅延線100として3出力のカスタム能動
遅延線を用いているが、個別のデバイスで構成してもよ
い、3出力のうち第1出力を主出力と考えて、残る2出
力をこの「主出力Jに関連付けて説明しよう、主出力信
号は、入力が所定のしきい値に対して変化してから3.
5ns±2゜Ons後にリード11にその変化が現れる
。この遅れはPLLの主ルーズの初期化で補償される。
遅延線を用いているが、個別のデバイスで構成してもよ
い、3出力のうち第1出力を主出力と考えて、残る2出
力をこの「主出力Jに関連付けて説明しよう、主出力信
号は、入力が所定のしきい値に対して変化してから3.
5ns±2゜Ons後にリード11にその変化が現れる
。この遅れはPLLの主ルーズの初期化で補償される。
好ましいパラメータとして以下の通りである。1つの等
価HC負荷を駆動するときの立上り、立下り時間が4n
s内、主出力111に対する第1のタップの遅延が立上
りから立上り、立下りから立下りのエツジで5ns(±
0.75ns>、主出力に対するもう1つタップの遅延
が立上りから立上り、立下りから立下りのエツジで14
.75ns(±0.75ns、立上り時間補正に対し1
/4サイクル+1ns)である。
価HC負荷を駆動するときの立上り、立下り時間が4n
s内、主出力111に対する第1のタップの遅延が立上
りから立上り、立下りから立下りのエツジで5ns(±
0.75ns>、主出力に対するもう1つタップの遅延
が立上りから立上り、立下りから立下りのエツジで14
.75ns(±0.75ns、立上り時間補正に対し1
/4サイクル+1ns)である。
デイストリビュータフ4の出力はその内部の回路、径路
の整合をよくとれるので極めて高い同期がとれる。各ボ
ードのディストリビュータは温度や電源電圧の変動によ
りその伝搬遅れが変化するが、PLLにより同期が維持
される。したがって、本方式はパワーアップ/ブートの
時にだけ製造公差を補償する方式に比べ、ボード間のク
ロックスキューを小さくできる。
の整合をよくとれるので極めて高い同期がとれる。各ボ
ードのディストリビュータは温度や電源電圧の変動によ
りその伝搬遅れが変化するが、PLLにより同期が維持
される。したがって、本方式はパワーアップ/ブートの
時にだけ製造公差を補償する方式に比べ、ボード間のク
ロックスキューを小さくできる。
36.36MHzの倍周波数クロック信号を生成するた
め、まず18.18MHzクロックを14.75%、0
.75nsの遅延線110に通す。
め、まず18.18MHzクロックを14.75%、0
.75nsの遅延線110に通す。
そしてノーマルの18.18MHzと遅延をつけた18
.18MHz (154)をデイストリビュータフ4ゲ
ートアレイに入力し、両信号の排他的論理和(EXOR
)を内部でとり、生成した36゜36MHzのクロック
信号(156)をリード114に出力する。ノーマルの
18.18MHzは他人力が接地されたEXORゲート
にも通す、これによりゲートの遅延が相殺され、同期す
る18゜18MHzと36.36MHzのクロック信号
が得られる。遅延線のスキューは第3回のように立下り
エツジ152にしか現われない、システムのほとんどは
立上りエツジで動作するので立下りエツジのスキューは
最小パルス幅を確保できるかどうかの問題にしかならな
い。
.18MHz (154)をデイストリビュータフ4ゲ
ートアレイに入力し、両信号の排他的論理和(EXOR
)を内部でとり、生成した36゜36MHzのクロック
信号(156)をリード114に出力する。ノーマルの
18.18MHzは他人力が接地されたEXORゲート
にも通す、これによりゲートの遅延が相殺され、同期す
る18゜18MHzと36.36MHzのクロック信号
が得られる。遅延線のスキューは第3回のように立下り
エツジ152にしか現われない、システムのほとんどは
立上りエツジで動作するので立下りエツジのスキューは
最小パルス幅を確保できるかどうかの問題にしかならな
い。
デユーティ比の制御は重要な処理であり、18゜!8M
Hz信号のデユーティ比が変動するとこれがデイストリ
ビュータフ4を含むCMOSゲートアレイの発生する3
6.36MHzクロックを非対称(−周期における隣り
合うサイクル間に時間的なずれが生じた状態)にしてし
まう、18.18MHzクロックのデユーティ比制御は
、36゜36MHzクロックのサイクル時間を(約27
゜5nsに)保つのに必要である。第2図に示すように
、デユーティ比制御のための対称ループは1/2分周器
118、デユーティ比検出器120、誤差増幅器122
、低域フィルタ124、デユーティ比制御回路112を
含んでいる。このループは36.36MHzのサイクル
時間を一定に保つのに用いられるもので、これを18.
18MHzクロックのデユーティ比を制御することで達
成する。
Hz信号のデユーティ比が変動するとこれがデイストリ
ビュータフ4を含むCMOSゲートアレイの発生する3
6.36MHzクロックを非対称(−周期における隣り
合うサイクル間に時間的なずれが生じた状態)にしてし
まう、18.18MHzクロックのデユーティ比制御は
、36゜36MHzクロックのサイクル時間を(約27
゜5nsに)保つのに必要である。第2図に示すように
、デユーティ比制御のための対称ループは1/2分周器
118、デユーティ比検出器120、誤差増幅器122
、低域フィルタ124、デユーティ比制御回路112を
含んでいる。このループは36.36MHzのサイクル
時間を一定に保つのに用いられるもので、これを18.
18MHzクロックのデユーティ比を制御することで達
成する。
デユーティ比を調節するため、36.36MHzクロッ
クをECLフリップフロッ1118で1/2に分周する
。Hの時間とLの時間の長さが合わないと、誤差信号が
デユーティ比検出器120で発生し、122で増幅され
、124でフィルタリングされる。一方、vcxoの立
上り時間と立下り時間はデユーティ比制御回路112内
のRC回路で約20nsに引き伸ばされる。フィルタリ
ングした誤差信号と立上り、立下りエツジに時間をもた
せたvcxo出力とにより、デユーティ比制御回路の出
力する制御信号の時間平均DCレベルが(フィルタ12
4の出力信号に応じて)シフトし、これにより遅延線1
10出力のデユーティ比がDCレベルの変化に相当する
分だけ、即ちエツジを引き伸ばしたvcxo信号上にお
いて遅延線110の固定しきい値をクロスする時点(V
Cxoiosからのエツジをなまらせた発振信号とフィ
ルタ124からの誤差信号とを比較する差動バッファな
いし差動比較器の出力に現われる)の変動に従って変更
される。このようにして制御されるデユーティ比により
、36.36MHzクロックのサイクル間時間変動が最
小に抑えられる。
クをECLフリップフロッ1118で1/2に分周する
。Hの時間とLの時間の長さが合わないと、誤差信号が
デユーティ比検出器120で発生し、122で増幅され
、124でフィルタリングされる。一方、vcxoの立
上り時間と立下り時間はデユーティ比制御回路112内
のRC回路で約20nsに引き伸ばされる。フィルタリ
ングした誤差信号と立上り、立下りエツジに時間をもた
せたvcxo出力とにより、デユーティ比制御回路の出
力する制御信号の時間平均DCレベルが(フィルタ12
4の出力信号に応じて)シフトし、これにより遅延線1
10出力のデユーティ比がDCレベルの変化に相当する
分だけ、即ちエツジを引き伸ばしたvcxo信号上にお
いて遅延線110の固定しきい値をクロスする時点(V
Cxoiosからのエツジをなまらせた発振信号とフィ
ルタ124からの誤差信号とを比較する差動バッファな
いし差動比較器の出力に現われる)の変動に従って変更
される。このようにして制御されるデユーティ比により
、36.36MHzクロックのサイクル間時間変動が最
小に抑えられる。
クロック・デイストリビュータフ4のクロック信号出力
を受けるゲートアレイで生じるクロックの遅れは製造等
のパラメータに依存し、代表的には高速アレイの場合で
約5ns、低速アレイの場合で約tonsの遅延が生じ
る。クロックの径路にこの遅延分を加えてセットアツプ
/ホールド(S/H)時間を評価する必要がある。これ
が問題となるのは例えば、ボード上でTTL MSL
レジスタ(図示せず)も使用することとし、ゲートアレ
イとTTL MSISリレタ間でデータ転送を行うよ
、うな場合である。(ゲートアレイとレジスタの両方に
)共通なりロックを用いると、ゲートアレイのデータ入
出力時点より5〜IonS前にレジスタのデータ入出力
が生じる。これを補償するため、遅延線(リード116
)によるクロック遅延をレジスタの動作に加える。遅延
線にもたせる遅延時間はクロックツリー遅延の合計、即
ち、ゲートアレイのデータ入出力に要する時間とレジス
タのセットアツプ/ホールドに要する時間とに基づいて
決められる。これにより、デイストリビュータフ4の出
力するクロックに所望の大きさの遅延がかかる。このア
レイは主18.18MHzをクロックのファンアウト部
(ツリー)と同様な遅延クロック信号用のファンアウト
部を含んでいる。
を受けるゲートアレイで生じるクロックの遅れは製造等
のパラメータに依存し、代表的には高速アレイの場合で
約5ns、低速アレイの場合で約tonsの遅延が生じ
る。クロックの径路にこの遅延分を加えてセットアツプ
/ホールド(S/H)時間を評価する必要がある。これ
が問題となるのは例えば、ボード上でTTL MSL
レジスタ(図示せず)も使用することとし、ゲートアレ
イとTTL MSISリレタ間でデータ転送を行うよ
、うな場合である。(ゲートアレイとレジスタの両方に
)共通なりロックを用いると、ゲートアレイのデータ入
出力時点より5〜IonS前にレジスタのデータ入出力
が生じる。これを補償するため、遅延線(リード116
)によるクロック遅延をレジスタの動作に加える。遅延
線にもたせる遅延時間はクロックツリー遅延の合計、即
ち、ゲートアレイのデータ入出力に要する時間とレジス
タのセットアツプ/ホールドに要する時間とに基づいて
決められる。これにより、デイストリビュータフ4の出
力するクロックに所望の大きさの遅延がかかる。このア
レイは主18.18MHzをクロックのファンアウト部
(ツリー)と同様な遅延クロック信号用のファンアウト
部を含んでいる。
遅延線にもたせる遅延量はレジスタとの間でのデータ転
送におけるセットアツプとホールドの時間から評価選定
できる。ホールド時間が遅延線の最小値を定め、セット
アツプ時間が遅延線の最大値を定め、最適値は5nsで
求められた。
送におけるセットアツプとホールドの時間から評価選定
できる。ホールド時間が遅延線の最小値を定め、セット
アツプ時間が遅延線の最大値を定め、最適値は5nsで
求められた。
Floyd M、Gardnerの″LoopFun
damentafs (Phasel。
damentafs (Phasel。
ck Techniques、 第2版1979年
、John Wiley & S。
、John Wiley & S。
ns、Inc 出版)の第8〜11頁に従って計算で
きる。ループの誤差増幅等はこの文献の第11頁に示さ
れる誤差入力変動(differential 1n
put variation)に相当するものである
。以下に、PLLのパラメータの計算例を示す。
きる。ループの誤差増幅等はこの文献の第11頁に示さ
れる誤差入力変動(differential 1n
put variation)に相当するものである
。以下に、PLLのパラメータの計算例を示す。
第1図は、クロック分配のブロック図である。
第2図は、位相同期ループのブロック図である。
第3図は、周波数n倍におけるエラーを示すタイミング
チャートである。 第4図は、位相同期ループの誤差増幅器の構成図である
。 60:基準ブロック信号 72:位相同期ループ(PLL) 74:クロックデストリピユータ 02:位相検出器 o4:誤差増幅器 06.124:低域フィルタ 08 : VCXO(@圧制御発振器)10:遅延器
チャートである。 第4図は、位相同期ループの誤差増幅器の構成図である
。 60:基準ブロック信号 72:位相同期ループ(PLL) 74:クロックデストリピユータ 02:位相検出器 o4:誤差増幅器 06.124:低域フィルタ 08 : VCXO(@圧制御発振器)10:遅延器
Claims (7)
- (1)同期クロック信号を生成する装置において、基準
クロック信号を供給する手段と、互いに選択された位相
関係を有し、かつ、前記基準クロック信号に対して遅延
された複数のクロック出力信号を発生するクロック信号
分配手段と、前記基準クロック信号と、前記クロック信
号分配手段の発生する前記複数のクロック出力信号の中
から選択した1つのクロック出力信号とを受け、前記ク
ロック信号分配手段に出力信号を供給して前記クロック
信号分配手段の出力信号と前記基準クロック信号との間
の位相関係を維持する位相同期手段とを含み、これによ
り、前記分配手段の遅延を補償する装置。 - (2)前記クロック信号分配手段から選択した前記1つ
のクロック信号出力は前記クロック信号分配手段の他の
クロック出力信号とは異なる遅延関係を前記基準信号に
対して有する請求項1記載の装置。 - (3)前記位相同期手段の出力信号を受け、この出力信
号の整数倍の周波数を持つ出力信号を発生する周波数逓
倍手段を更に設けた請求項1記載の装置。 - (4)前記周波数逓倍手段の出力信号は前記位相手段の
出力信号に対して各々が特定のデューティ比をもつ複数
の部分を含み、更に前記複数の部分の各々を選択したデ
ューティ比に制御するデューティ比制御手段を設けた請
求項3記載の装置。 - (5)前記周波数逓倍手段の出力信号は前記位相同期手
段の出力信号の各部に対応して2つの部分を含み、前記
デューティ比制御信号は各々の前記2つの部分のデュー
ティ比をほぼ等しくする請求項4記載の装置。 - (6)前記基準クロック信号の対応する各部に対して複
数の部分を含む出力信号を発生する周波数逓倍手段と、
前記周波数逓倍手段の出力信号の各部のデューティ比を
選択的に調節するデューティ比調節手段とを含む、基準
クロック信号から周波数逓倍信号を生成する装置。 - (7)前記周波数逓倍手段の出力信号は前記基準クロッ
ク信号の各部につき2つの部分を含み、前記デューティ
比調節手段は前記2つの部分の第1の部分と第2の部分
との間のデューティ比をほぼ等しく維持する請求項6記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US263714 | 1988-10-28 | ||
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|---|---|
| JPH02224104A true JPH02224104A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=23002950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281588A Pending JPH02224104A (ja) | 1988-10-28 | 1989-10-27 | 同期化クロック生成装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5008636A (ja) |
| EP (1) | EP0366326B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02224104A (ja) |
| DE (1) | DE68926842T2 (ja) |
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