JPH04139964A - 電子遊戯システムにおける複数装置の同期化方式 - Google Patents

電子遊戯システムにおける複数装置の同期化方式

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JPH04139964A
JPH04139964A JP2263302A JP26330290A JPH04139964A JP H04139964 A JPH04139964 A JP H04139964A JP 2263302 A JP2263302 A JP 2263302A JP 26330290 A JP26330290 A JP 26330290A JP H04139964 A JPH04139964 A JP H04139964A
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JP
Japan
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clock signal
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low frequency
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Toshiyuki Kaji
敏之 梶
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Sega Corp
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Sega Enterprises Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 *II的 (産業上の利用分jFD 本発明は、複数の装置のそれぞれの動作タイミンツを同
期化する方式5こ関する。
たとえば、複数のプロジェクタをそれぞ九制御して、各
プロジェクタのビデオ画像などの各タイミングを同期化
する方式に関する。
(従来の技術) 従来、−船釣に、複数の装置を統合しているシステムに
おいでは、このシステム全体のりロック周波数と同じ周
波数を、各装置にぞわ7ぞtシーjjえるが、あるいは
、システム−へ本のクロック周波数の数倍の周波数を、
各装置にそれfれ与えていた。
この結果、システムに統合される各装置はそれぞれ、接
続される部分などで高周波を取り扱うことになるため、
1)電波障害の発生がある。2)接続方法が複雑になる
。33)晶価な部品が必要になる。などの間語点があっ
た。。
(解決しようとする課題) 本発明は、複数のゲーム機、ゲーム用回路装置などの各
装置を、通信接続して−・つのシステムに取りまとめる
と共に、このシステム内の各装置の動作を同期化する必
要がある場合、通信接続されている複数の各装置それぞ
れに、通信が容易な同一の低い周波数のクロックを送信
すると共に、この送信された同一の低い周波数のクロッ
クを使用し′C1各装置内それぞれに高い周波数のクロ
ックを得ると共に同期させて、各装置内のプロジェクタ
などによるビデオ映像を同期する等を目的に開発された
ものである。
*構成 (課題を解決するための手段) 本発明の複数装置の同期化方式は、 −個のメイン装置をhj :えイ)と共に、複数のサブ
装置扮備えるシステムにおいて、 これらの各サブ装置が、前記メイン装置からの同一の低
い周波数のタロツク信号をそれぞれ入力して、このクロ
ック信号を位相比較するど共に逓倍することにより、高
い周波数の装置クロック信号をそれぞれ得て、前記複数
のサブ装置を同期化するようにしたことを特徴とし5て
いる。
(作用) したがって本発明によると、通信接続されている複数の
各装置それぞれに1通信が容易な同一の低い周波数のク
ロツタを送信すると共に、この送信された同一の低い周
波数のクロックを使用して、各装置内でそれぞ第1.に
高い周波数のクロックを得るため、電波障害の発生がな
くなると共に、接続方法が簡単になり、さらに高価な部
品が不要になるなどの利点、がある。
(実施例) 以下に本発明を、その実施例についC添付の同面を参照
して説明する。
第1図は、本発明による一実施例を概略的に示すブロッ
ク図である。
第1図の1は、システム10を構成する1個のメイン装
置で、このメイン装置1は、後記するクワツク信号9を
送出する複数の通信線21.22−・、2Nを有すると
共に、データ信号を送出する複数の通信線61.62、
−16Nを有する。
なお、これらの一対の通信線2]、6.L、22.62
、〜.2N、6Nには、光ファイバーを使用しているが
、電線や電波や光などを使用しても良いことは勿論であ
る。
また、クロック信号用の通信線21.22、〜.2Nと
、データイ8号用の通信線6J、62、〜:S 、6Nとは、別々に使用されているが、データ用の通信
線61.62、・〜、6Nのデータ信号に、クロック信
号9を含めるようにすると、−・本の通信線でデータど
クロックどを送九ることは勿論である1゜ 31はシステム10を構成する第]のサブ装置で、この
サブ装置31は一対の通信線21.61に接続されてい
る。
同様に、第2のサブ装置32+J一対の通信線z2、〔
52に接続さオシ、・・・第Nのザブ装置3Nも一対の
通信線2N、6Nに接続されている。
第1から第Nのサブ装置31.32、〜.3Nはそれぞ
れ、P L L回路すなわち位相ロックドループ回路4
1.42、〜.4Nならびに逓倍回路81.82.〜.
8Nを内蔵している。
これら一対になる位相ロックドループ回路41.42、
〜.4Nならびに逓倍回路81.82、〜.8Nは、メ
イン装置1からの低い周波数のクロック信号9をそれぞ
れ人力して、位相比較すると共に逓倍することにより、
高い周波数の装置クロック信号5をそれぞれ出力する。
なお、71.72.〜.7Nはそれぞれ、第1のサブ装
置31、第2のサブ装置32、・・・第Nのサブ装置3
Nに接続されるプロジェクタ、モニターなどの装置であ
る。
上述の構成からなる本実施例は、−個のメイン装置1か
ら、容易かつ簡東に通信できる低い周波数、たとえば、
1メガヘルツのクロック信号9を送り出す。
このクロック信号9は、通信線21.22、−・・、2
Nにより、複数のサブ装置31.32、〜3Nにそれぞ
れ送られ、送られたクロック信号9は、各サブ装置31
.32、〜.3Nの内部で、位相比較されると共に逓倍
されて、高い周波数の目的の装置グロック信号5に、そ
れぞ九変換されろ。
したがって、接続さ九ている各サブ装置31.32、〜
.3N内で変換された各々の装置クロック信号5を、す
べて全く同じ周波数、たとえば、50メガヘルツにして
おくと、各サブ装置31、32、−131寸は、この装
置クロック信号5を使用することによって、各サブ装置
31.32、〜.3N、すなわちプロジェクタなどの各
装置7172、〜.7 Nを完全に同期化することがで
きる。
なお、たとえば、各サブ装置31.32、〜3Nの初期
化、すなわち起動などの時に、リセットのタイミングを
、データ通信によって制御するようにすると、プロジェ
クタなどの装置71.72、〜.7Nを、正確に同期化
できることは勿論である。
*効果 以上のようになる本発明は、通信接続されている複数の
各装置それぞれに、通信が容易な同一の低い周波数のク
ロックを送信すると共に、この送信された同一の低い周
波数のクロックを使用して、各装置内でそれぞわに高い
周波数のクロックを得るため、電波障害の発生がなくな
ると共に、接続方法が簡単になり、さらに高価な部品が
不要になるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本発明による一実施例を概略的に示すブロッ
ク図である。 −[・・・メイン装置、 5・・・装置クロック信号、 9・・・クロック信号、 10・・・システ11. 31、〜.3N・・・サブ装置。 41、−14N・・・位相ロックドループ回路、81、
〜.8N・・・逓倍回路6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一個のメイン装置を備えると共に、複数のサブ装置を備
    えるシステムにおいて、 これらの各サブ装置が、前記メイン装置からの同一の低
    い周波数のクロック信号をそれぞれ入力して、このクロ
    ック信号を位相比較すると共に逓倍することにより、高
    い周波数の装置クロック信号をそれぞれ得て、前記複数
    のサブ装置を同期化するようにしたことを特徴とする複
    数装置の同期化方式。
JP2263302A 1990-10-01 1990-10-01 電子遊戯システムにおける複数装置の同期化方式 Expired - Fee Related JPH0817489B2 (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62105077A (ja) * 1985-11-01 1987-05-15 Nec Corp 時刻装置
JPS6415820A (en) * 1987-07-10 1989-01-19 Hitachi Ltd Integrated circuit
JPH01162974U (ja) * 1988-05-02 1989-11-14
JPH02224104A (ja) * 1988-10-28 1990-09-06 Apollo Computer Inc 同期化クロック生成装置

Patent Citations (4)

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JPH02224104A (ja) * 1988-10-28 1990-09-06 Apollo Computer Inc 同期化クロック生成装置

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