JPH02224122A - メモリパッチデータのダイナミックリンク方式 - Google Patents
メモリパッチデータのダイナミックリンク方式Info
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- JPH02224122A JPH02224122A JP1045746A JP4574689A JPH02224122A JP H02224122 A JPH02224122 A JP H02224122A JP 1045746 A JP1045746 A JP 1045746A JP 4574689 A JP4574689 A JP 4574689A JP H02224122 A JPH02224122 A JP H02224122A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 16
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 3
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はメモリバッチデータのダイナミックリンク方式
に関し、特に電子計算機システム内のオペレーティング
システム(O8)プログラムにおいて、処理の誤りが発
見された場合に行われるプログラム修正のためのメモリ
バッチ手順において、無駄なパッチエリアの生成を防止
するメモリバッチデータのダイナミックリンク方式に関
するものである。
に関し、特に電子計算機システム内のオペレーティング
システム(O8)プログラムにおいて、処理の誤りが発
見された場合に行われるプログラム修正のためのメモリ
バッチ手順において、無駄なパッチエリアの生成を防止
するメモリバッチデータのダイナミックリンク方式に関
するものである。
(従来の技術)
従来、電子計算機システム内のOSプログラムにおいて
、処理の誤りが発見された場合には、OSプログラムは
容易に修正し入れ換えることができないため、暫定的な
修正方法として、パッチデータを作成し、あらかじめ用
意されているパッチデータエリアに書き込み、さらにO
Sプログラム内の処理誤り発見箇所にバッチデータエリ
アへ分岐するための分岐命令とバッチデータエリアのア
ドレスとを書き込んでいる。こうすることによりOSプ
ログラムの走行時に分岐命令により、バッチデータエリ
アに制御が移行し、パッチデータを実行した後に再びO
Sプログラムに制御を戻し、OSプログラムの処理誤り
を修正している。このとき作成されるパッチデータはパ
ッチデータエリア内に直接書き込まれるのでパッチデー
タ作成時点にパッチデータのアドレスが決定されており
、したがってOSプログラムの処理誤り発見箇所に分岐
命令とともにバッチデータエリアのアドレスを書き込む
ことができる。
、処理の誤りが発見された場合には、OSプログラムは
容易に修正し入れ換えることができないため、暫定的な
修正方法として、パッチデータを作成し、あらかじめ用
意されているパッチデータエリアに書き込み、さらにO
Sプログラム内の処理誤り発見箇所にバッチデータエリ
アへ分岐するための分岐命令とバッチデータエリアのア
ドレスとを書き込んでいる。こうすることによりOSプ
ログラムの走行時に分岐命令により、バッチデータエリ
アに制御が移行し、パッチデータを実行した後に再びO
Sプログラムに制御を戻し、OSプログラムの処理誤り
を修正している。このとき作成されるパッチデータはパ
ッチデータエリア内に直接書き込まれるのでパッチデー
タ作成時点にパッチデータのアドレスが決定されており
、したがってOSプログラムの処理誤り発見箇所に分岐
命令とともにバッチデータエリアのアドレスを書き込む
ことができる。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のメモリバッチ手順によるOSプログラム
の処理誤りの修正方法には以下に示すように、結果的に
無駄なメモリを生成することになってしまうという問題
点があった。
の処理誤りの修正方法には以下に示すように、結果的に
無駄なメモリを生成することになってしまうという問題
点があった。
この問題点を第5図(a)〜(c)を用いて説明する。
あるOSプログラム内に処理誤りが発見されたとすると
、前述したメモリパッチ手順により正しい処理を行うよ
うにOSプログラムを修正することができるが、このと
きに使用されるバッチデータエリアはO8内に一つだけ
存在しこのエリアを電子計算機システム内の全てのOS
プログラムが共用して使用している(メモリ削減の目的
でこのようになっている)。
、前述したメモリパッチ手順により正しい処理を行うよ
うにOSプログラムを修正することができるが、このと
きに使用されるバッチデータエリアはO8内に一つだけ
存在しこのエリアを電子計算機システム内の全てのOS
プログラムが共用して使用している(メモリ削減の目的
でこのようになっている)。
今、第5図(a>に示すように複数のOSプログラム(
OSプログラムA、B、C)がバッチデータエリアを使
用しているとき、バッチデータエリアに各々のOSプロ
グラムのバッチデータが混在することになる。この状態
で、OSプログラムB、Cを、処理誤りを修正したプロ
グラム(OSプログラムB’ 、C’ )と入れ換える
ことにより、パッチデータエリア内のバッチデータが不
要となったとき、第5図(b)のように不要となったバ
ッチデータが占めていた領域が空きエリアとして残って
しまう。
OSプログラムA、B、C)がバッチデータエリアを使
用しているとき、バッチデータエリアに各々のOSプロ
グラムのバッチデータが混在することになる。この状態
で、OSプログラムB、Cを、処理誤りを修正したプロ
グラム(OSプログラムB’ 、C’ )と入れ換える
ことにより、パッチデータエリア内のバッチデータが不
要となったとき、第5図(b)のように不要となったバ
ッチデータが占めていた領域が空きエリアとして残って
しまう。
この空きエリアは新たに作成されたパッチデータ用のエ
リアとして再使用可能ではあるが、その空きエリアの前
後の使用エリアを潰すことはできないため、新たに作成
されたバッチデータの長さが空きエリアの長さより大き
いときには、新たなパッチデータを二つに分けて作成す
ることが必要になる。
リアとして再使用可能ではあるが、その空きエリアの前
後の使用エリアを潰すことはできないため、新たに作成
されたバッチデータの長さが空きエリアの長さより大き
いときには、新たなパッチデータを二つに分けて作成す
ることが必要になる。
しかし、バッチデータを二つに分けて作成するとミスが
発生する可能性が増大するので、通常は第5図(C)の
ように、その空きエリアを使用不可とし後ろの未使用エ
リアを使用している。このような手順を繰り返していく
と使用不可の空きエリアがパッチデータエリア内に虫食
い状態で散在することになり無駄なメモリが増えてしま
うという問題が発生ずる。これは従来のメモリバッチ手
順は、OSプログラム内にバッチデータエリアへの制御
移行のための分岐命令とともに、バッチデータエリアの
アドレスを直接書き込む方法であったため、パッチデー
タエリア内に空きエリアが発生しても、パッチデータを
移動することができないために発生する問題点である。
発生する可能性が増大するので、通常は第5図(C)の
ように、その空きエリアを使用不可とし後ろの未使用エ
リアを使用している。このような手順を繰り返していく
と使用不可の空きエリアがパッチデータエリア内に虫食
い状態で散在することになり無駄なメモリが増えてしま
うという問題が発生ずる。これは従来のメモリバッチ手
順は、OSプログラム内にバッチデータエリアへの制御
移行のための分岐命令とともに、バッチデータエリアの
アドレスを直接書き込む方法であったため、パッチデー
タエリア内に空きエリアが発生しても、パッチデータを
移動することができないために発生する問題点である。
このように、従来の電子計算機システムにおけるメモリ
バッチ手順によるOSプログラムの処理誤りの修正方式
では、前述したように、パッチデータエリア内のパッチ
データのアドレスをOSプログラム内に持ち込んでいる
ため、パッチデータエリア内に、未使用となった領域が
、虫食いの状態で散在してもバッチデータを移動するこ
とができないため、そのバッチデータエリアが使用不可
になりメモリの無駄が増大するという問題点かあった。
バッチ手順によるOSプログラムの処理誤りの修正方式
では、前述したように、パッチデータエリア内のパッチ
データのアドレスをOSプログラム内に持ち込んでいる
ため、パッチデータエリア内に、未使用となった領域が
、虫食いの状態で散在してもバッチデータを移動するこ
とができないため、そのバッチデータエリアが使用不可
になりメモリの無駄が増大するという問題点かあった。
(課題を解決するための手段)
本発明によるメモリバッチデータのダイナミックリンク
方式は、処理の誤りが発見された場合に、その誤りを修
正するために行われるメモリパッチ手順において、正し
い処理の命令群であるパッチデータをパッチデータファ
イルに登録すると同時にオペレーティングシステム(O
8)10グラムの指定された場所に、パッチデータのロ
ード機能へ制御移行するための切り口命令とパッチデー
タに付与されたパッチデータIDを埋め込むパッチデー
タ登録機能を含み、このパッチデータ登録機能により、
前記OSプログラムに埋め込まれた切り口命令を実行し
たときに、これをパッチデータのロードの要求として意
識し、前記切り口命令の後ろに指定されている前記パッ
チデータIDに対応するパッチデータをパッチデータフ
ァイル内から前記パッチデータIDをキーとしてサーチ
し、見つかったパッチデータをパッチデータ書き込み専
用のメモリ領域であるバッチデータエリアヘロードする
パッチデータのロード機能を含み、二回目以降そのOS
プログラムを実行したときには前記OSプログラム内の
切り口命令を通常の分岐命令に書き換えると同時に、前
記パッチデータIDの代わりにロードしたパッチデータ
のローディングアドレスを設定することにより直接パッ
チデータエリアへ制御移行せしめるパッチデータアドレ
スの解決機能を含む。
方式は、処理の誤りが発見された場合に、その誤りを修
正するために行われるメモリパッチ手順において、正し
い処理の命令群であるパッチデータをパッチデータファ
イルに登録すると同時にオペレーティングシステム(O
8)10グラムの指定された場所に、パッチデータのロ
ード機能へ制御移行するための切り口命令とパッチデー
タに付与されたパッチデータIDを埋め込むパッチデー
タ登録機能を含み、このパッチデータ登録機能により、
前記OSプログラムに埋め込まれた切り口命令を実行し
たときに、これをパッチデータのロードの要求として意
識し、前記切り口命令の後ろに指定されている前記パッ
チデータIDに対応するパッチデータをパッチデータフ
ァイル内から前記パッチデータIDをキーとしてサーチ
し、見つかったパッチデータをパッチデータ書き込み専
用のメモリ領域であるバッチデータエリアヘロードする
パッチデータのロード機能を含み、二回目以降そのOS
プログラムを実行したときには前記OSプログラム内の
切り口命令を通常の分岐命令に書き換えると同時に、前
記パッチデータIDの代わりにロードしたパッチデータ
のローディングアドレスを設定することにより直接パッ
チデータエリアへ制御移行せしめるパッチデータアドレ
スの解決機能を含む。
(実施例)
以下図面を参照しつつ、実施例に従って説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。
第1図を参照すると、パッチデータのダイナミックリン
ク方式はパッチデータの登録機能10、パッチデータの
ロード機能20およびパッチデータのアドレス解決機能
30とから構成される。
ク方式はパッチデータの登録機能10、パッチデータの
ロード機能20およびパッチデータのアドレス解決機能
30とから構成される。
第2図はパッチデータの登録機能10の詳細な説明図で
ある。
ある。
利用者が入力装置90から入力するパッチデータ群80
は、パッチデータ81、システム内で一意なパッチデー
タID82、OSプログラム50に設定する切り口のア
ドレス83から構成される。
は、パッチデータ81、システム内で一意なパッチデー
タID82、OSプログラム50に設定する切り口のア
ドレス83から構成される。
パッチデータ登録機能10では、入力されたパッチデー
タ81をパッチデータファイル40に登録する0次に、
パッチデータ登録機能10は、登録されたパッチデータ
81のパッチデータファイル40内のアドレス41と、
パッチデータID82の組を、主記憶メモリ内に作成す
るマツピングテーブル70内に設定する。
タ81をパッチデータファイル40に登録する0次に、
パッチデータ登録機能10は、登録されたパッチデータ
81のパッチデータファイル40内のアドレス41と、
パッチデータID82の組を、主記憶メモリ内に作成す
るマツピングテーブル70内に設定する。
最後に、パッチデータ登録機能10では、指定された切
りロアドレス83に対応するOSプログラム50内の位
置に切り口命令51とパッチデータID82を埋め込む
。
りロアドレス83に対応するOSプログラム50内の位
置に切り口命令51とパッチデータID82を埋め込む
。
第3図はパッチデータのロード機能20についての詳細
な説明図である。
な説明図である。
前述したパッチデータ登録機能10の処理が終わった後
、実際にOSプログラム50の実行時にパッチデータ登
録機能10により組み込まれた切り口命令51を実行し
た結果、パッチデータのロード要求が検出されバッチデ
ータロード機能20に制御が移される。パッチデータロ
ード機能20では、OSプログラム50中の切り口命令
51の後ろに設定されたパッチデータID82を読み、
そのパッチデータID82をキーとして主記憶メモリ内
に作成されているマツピングテーブル70をサーチし、
パッチデータID82に対応するパッチデータ81が登
録されている、パッチデータファイル40内アドレス4
1を求めることができる。
、実際にOSプログラム50の実行時にパッチデータ登
録機能10により組み込まれた切り口命令51を実行し
た結果、パッチデータのロード要求が検出されバッチデ
ータロード機能20に制御が移される。パッチデータロ
ード機能20では、OSプログラム50中の切り口命令
51の後ろに設定されたパッチデータID82を読み、
そのパッチデータID82をキーとして主記憶メモリ内
に作成されているマツピングテーブル70をサーチし、
パッチデータID82に対応するパッチデータ81が登
録されている、パッチデータファイル40内アドレス4
1を求めることができる。
そして、対象となるパッチデータ81を主記憶上にあら
かじめ用意されているパッチデータエリア60の、次の
空きエリアにパッチデータファイルから転送する。この
時、パッチデータ81がロードされたパッチデータエリ
ア60内のアドレス61がパッチアドレス解決機能30
に通知される。
かじめ用意されているパッチデータエリア60の、次の
空きエリアにパッチデータファイルから転送する。この
時、パッチデータ81がロードされたパッチデータエリ
ア60内のアドレス61がパッチアドレス解決機能30
に通知される。
第4図はパッチデータ81とOSプログラム50との間
のアドレスを解決するための、アドレス解決機能30に
ついての詳細な説明図である。
のアドレスを解決するための、アドレス解決機能30に
ついての詳細な説明図である。
バッチデータロード機能20からこのアドレス解決機能
30ヘロードされたパッチデータ81のパッチデータエ
リア60内のロードアドレス61およびOSプログラム
50内の切り口命令の存在するアドレス83が通知され
る。アドレス解決機能30では、OSプログラム50に
設けられた切り口命令5工を、従来から存在する通常の
分岐命令52に変更するとともにバッチデータID82
の書き込まれている箇所にパッチデータエリア20内の
ロードアドレス61の書き込みを行う。
30ヘロードされたパッチデータ81のパッチデータエ
リア60内のロードアドレス61およびOSプログラム
50内の切り口命令の存在するアドレス83が通知され
る。アドレス解決機能30では、OSプログラム50に
設けられた切り口命令5工を、従来から存在する通常の
分岐命令52に変更するとともにバッチデータID82
の書き込まれている箇所にパッチデータエリア20内の
ロードアドレス61の書き込みを行う。
こうすることにより二回目以降、本OSグロダラム50
の実行時にはパッチデータのロード要求は検出されずO
Sグロダラム50から直接パッチデータエリア60に制
御が移行し、そこにロードされているパッチデータ81
に実行することができる。
の実行時にはパッチデータのロード要求は検出されずO
Sグロダラム50から直接パッチデータエリア60に制
御が移行し、そこにロードされているパッチデータ81
に実行することができる。
以上のように、実施例を説明してきたが、本方式のよう
に、パッチデータをダイナミックにロードし、その都度
パッチデータエリアとOSプログラムの間のアドレス解
決を行うことにより、パッチデータエリアを先頭から順
に使用することができるため、従来のメモリバッチ手順
による0810グラム修正方式におけるパッチデータエ
リアの無駄な空きエリアの発生という問題点が解決され
る。
に、パッチデータをダイナミックにロードし、その都度
パッチデータエリアとOSプログラムの間のアドレス解
決を行うことにより、パッチデータエリアを先頭から順
に使用することができるため、従来のメモリバッチ手順
による0810グラム修正方式におけるパッチデータエ
リアの無駄な空きエリアの発生という問題点が解決され
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明はOSプログラムの処理誤
りを修正するためのメモリパッチ手順による修正方式に
おいて、あらかじめパッチデータを用意されたパッチデ
ータファイルに登録しておき、必要時にそのファイルか
らパッチデータをパッチデータエリア上にロードするこ
とによりパッチデータエリアに従来発生していたメモリ
の無駄な空きエリアを発生しないようにするとともに、
バッチデータをメモリ上にロードすると同時にOSプロ
グラム内にパッチデータエリアのアドレスの書き込むこ
とにより、二回目以降のOSプログラムの実行時には直
接パッチデータエリア内のパ・yチデータに制御を移行
することが可能となるという優れた効果がある。
りを修正するためのメモリパッチ手順による修正方式に
おいて、あらかじめパッチデータを用意されたパッチデ
ータファイルに登録しておき、必要時にそのファイルか
らパッチデータをパッチデータエリア上にロードするこ
とによりパッチデータエリアに従来発生していたメモリ
の無駄な空きエリアを発生しないようにするとともに、
バッチデータをメモリ上にロードすると同時にOSプロ
グラム内にパッチデータエリアのアドレスの書き込むこ
とにより、二回目以降のOSプログラムの実行時には直
接パッチデータエリア内のパ・yチデータに制御を移行
することが可能となるという優れた効果がある。
第1図は本発明によるメモリバッチデータのダイナミッ
クリンク方式の一実施例を示す全体構成図、第2図は本
実施例におけるパッチデータ登録機能の詳細な説明図、
第3図は本実施例のパッチデータロード機能の詳細な説
明図、第4図は本実施例のパッチアドレス解決機能の詳
細な説明図、第5図は従来のメモリバッチ手順における
問題点の説明図である。 10・・・バッチデータ登録機能、20・・・パッチデ
ータロード機能、30・・・パッチアドレス解決機能、
40・・・パッチデータ登録ファイル、41・・・ファ
イル内アドレス、50・・・OSプログラム、51・・
・切り口命令、52・・・分岐命令、60・・・パッチ
データエリア、61・・・パッチデータロードアドレス
、70・・・マツピングテーブル、80・・・パッチデ
ータ群、81・・・バッチデータ、82・・・バッチデ
ータID、83・・・OSプログラム内アドレス、90
・・・入力装置。
クリンク方式の一実施例を示す全体構成図、第2図は本
実施例におけるパッチデータ登録機能の詳細な説明図、
第3図は本実施例のパッチデータロード機能の詳細な説
明図、第4図は本実施例のパッチアドレス解決機能の詳
細な説明図、第5図は従来のメモリバッチ手順における
問題点の説明図である。 10・・・バッチデータ登録機能、20・・・パッチデ
ータロード機能、30・・・パッチアドレス解決機能、
40・・・パッチデータ登録ファイル、41・・・ファ
イル内アドレス、50・・・OSプログラム、51・・
・切り口命令、52・・・分岐命令、60・・・パッチ
データエリア、61・・・パッチデータロードアドレス
、70・・・マツピングテーブル、80・・・パッチデ
ータ群、81・・・バッチデータ、82・・・バッチデ
ータID、83・・・OSプログラム内アドレス、90
・・・入力装置。
Claims (1)
- 処理の誤りが発見された場合に、その誤りを修正するた
めに行われるメモリパッチ手順において、正しい処理の
命令群であるパッチデータをパッチデータファイルに登
録すると同時にオペレーティングシステム(OS)プロ
グラムの指定された場所に、パッチデータのロード機能
へ制御移行するための切り口命令とパッチデータに付与
されたパッチデータIDを埋め込むパッチデータ登録機
能を含み、このパッチデータ登録機能により、前記OS
プログラムに埋め込まれた切り口命令を実行したときに
、これをパッチデータのロードの要求として意識し、前
記切り口命令の後ろに指定されている前記パッチデータ
IDに対応するパッチデータをパッチデータファイル内
から前記パッチデータIDをキーとしてサーチし、見つ
かつたパッチデータをパッチデータ書き込み専用のメモ
リ領域であるパッチデータエリアへロードするパッチデ
ータのロード機能を含み、二回目以降そのOSプログラ
ムを実行したときには前記OSプログラム内の切り口命
令を通常の分岐命令に書き換えると同時に、前記パッチ
データIDの代わりにロードしたパッチデータのローデ
ィングアドレスを設定することにより直接パッチデータ
エリアへ制御移行せしめるパッチデータアドレスの解決
機能を含むことを特徴とするメモリバッチデータのダイ
ナミックリンク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045746A JPH02224122A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | メモリパッチデータのダイナミックリンク方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045746A JPH02224122A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | メモリパッチデータのダイナミックリンク方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224122A true JPH02224122A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12727880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045746A Pending JPH02224122A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | メモリパッチデータのダイナミックリンク方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000322251A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | アプリケーション管理方法 |
| JP2005182775A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-07-07 | Microsoft Corp | カーネルモードシミングのためのドライバ固有コンテキスト |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1045746A patent/JPH02224122A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000322251A (ja) * | 1999-04-23 | 2000-11-24 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | アプリケーション管理方法 |
| KR100403983B1 (ko) * | 1999-04-23 | 2003-11-03 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 응용 프로그램의 관리방법 |
| US6718546B1 (en) | 1999-04-23 | 2004-04-06 | International Business Machines Corporation | Application management |
| JP2005182775A (ja) * | 2003-12-10 | 2005-07-07 | Microsoft Corp | カーネルモードシミングのためのドライバ固有コンテキスト |
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