JPH02224225A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH02224225A
JPH02224225A JP18017089A JP18017089A JPH02224225A JP H02224225 A JPH02224225 A JP H02224225A JP 18017089 A JP18017089 A JP 18017089A JP 18017089 A JP18017089 A JP 18017089A JP H02224225 A JPH02224225 A JP H02224225A
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high melting
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point metal
silicide
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JP18017089A
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Norio Hirashita
紀夫 平下
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に係り、特に半導体集積
回路で使用される配線を高融点金属シリサイド層で形成
するものに関する。
〔従来の技術〕
一般に、MO8集積回路を縮小化して集積度の向上を計
る場合、MOS )ランジスタ(MO8T )のダート
長、ダート幅の縮小化のみでなく、配線及びコンタクト
領域のトータルな縮小化が重要となる。
第2図はA New Device Intercon
nect SchemeFor Sub−Micron
 VLSI”IEDM 1984 Technical
 DigestppH8−121に提案された、この種
の従来の配線製造方法である。これはCMO8集積回路
中によく現れるNMO8TとPMO8Tとの接続をAt
配線ではなく、高融点金属シリサイド配線を直接用いて
縮小化を計ったものである。このシリサイド化配線プロ
セス?説明する。
先ず、通常よく用いられるCMOSプロセスに従って、
P型シリコン基板200にPMO8T用のNウェル領域
201f作シ、LOCO8法等を用いて素子分離領域と
なるフィールド酸化膜202を形成する。
引き続きケ9−ト酸化膜203及びゲートポリシリコン
204を成長させ、パターニングしてダート領域を形成
する。さらに、ダートの側壁部にサイドウオール205
f形成し、NMO8Tのソース・ドレイン領域にはN型
不純物(As 、 P等)1−、またPMO8Tのソー
ス・ドレイン領域にはP型不純物(B等)全それぞれイ
オン注入等して、各MO8TノN+ソース・ ドレイン
拡散層206.P+ソース・ドレイン拡散層207f形
成する。(第2図(a))。
次に、ヌパッタ法等により高融点金属層208及びアモ
ルファスシリコン層209’f:、基板200表面全面
に堆積し、NMO8TのN+ソース・ドレイン拡散層2
06とPMO8TのP+ソース・ドレイン拡散層207
とを接続する。そして、配線部分のみをフォトレジスト
等210で覆い、配線部分以外のアモルファスシリコン
層209をドライエツチング法等によりエツチング除去
する。ここで、高融点金属層20Bは200〜100O
X程度の厚さのものが、アモルファスシリコン層、? 
o 9ハ500〜2000X程度の厚さのものが典型的
には用いられる(第2図(b))。
さらに、前述したフォトレジスト等21θのエツチング
マスクを除去した後、アモルファス7リコン層209と
高融点金属層20Bとを高温熱処理、典型的には600
〜800℃程度で化学反応させ、高融点金属シリサイド
層220f形成する。
ダート領域21ノは高融点金属層208とケ゛−トポリ
シリコン204との反応によシ、ソース・ドレイン領域
212は高融点金属層20gとPノース・ビレ1ン拡散
層207のシリコン基板200及び上層のアモルファス
シリコン層209との反応によシ、そしてフォトレジス
ト210で覆った配線領域213は上層のアモルファス
シリコン層209との反応によシ、高融点金属シリサイ
ド層220がそれぞれ形成される。なお、サイドウオー
ル205の領域14には、S + 02から成るサイド
ウオール205が存在するため、シリサイド化反応せず
に高融点金属層が残る。このため、この残った金属層は
通常のシリサイド配線プロセスに従い選択ウェットエツ
チングにより、選択的に除去する(第2図(C))。
その後、通常のCMO8工程に従って、中間絶縁膜21
5を堆積し、配線領域213上の中間絶縁膜215にコ
ンタクトホール216f形成して、At配線等217の
A?ターニングを行っていく(第2図(d))。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記した従来のシリサイド化配線プロセ
スでは、次のような2つの問題があった。
(1)不純物濃度の高いソース・ドレイン拡散層では、
比較的厚い自然酸化膜が存在する。これは不純物濃度に
依存するが、典型的には230X位になる。この自然酸
化膜の存在や拡散層の高濃度不純物自身との反応等によ
り安定してシリサイド化反応させることが困難である。
f2) 同L <ソース・ドレイン領域において、高融
点金属シリサイド層が形成された場合にも、ソース・ド
レイン領域の拡散層に高融点金属原子がシリサイド化反
応中に拡散してしまう。このシリコン基板中に拡散した
高融点金属不純物が接合リフを増大させ、デバイヌ特性
を劣化させる。
この発明の目的は、シリサイド化配線プロセスに先立ち
、5t((薄く予備堆積することによって、上述した従
来の欠点であるシリサイド化反応の不安定性と、シリコ
ン基板中に拡散した高融点金属不純物による接合リーク
とを解消して、高融点金属シリサイド層を安定に形成し
、しかも接合リークの少ない半導体装置の製造方法を提
供することにある。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明の半導体装置の製造方法は、高濃度不純物を基板
にドーグして形成した複数の拡散層同士を高融点金属シ
リサイドにより配線接続するMO8集積回路等の半導体
装置の製造方法において、被処理基板上にノン・ドーグ
の下層のシリコン層を形成し、次いでこのシリコン層の
上に高融点金属層を形成する。
そして上記高融点金属層とシリコン層とを反応させて、
拡散層同士の接続配線となる上記高融点金属シリサイド
金形成するようKしたものである。
〔作用〕
安定したシリサイド化反応を行わせるためには、高融点
金属を純粋シリコンと反応させるようにすればよい。ま
た、シリサイド化反応中に高融点金属原子が拡散層に拡
散するのを低減させるには、拡散層と高融点金属シリサ
イド界面との間の距離が長くなることである。本発明は
これらの知見に基づいてなされている。
拡散層の形成された被処理基板上にノ/・ドーグの下層
シリコン層を形成すると、そのシリコン層の厚みだけ拡
散層と高融点金属シリサイド界面との間の距離が長くな
る。
〔実施例〕
以下、本発明の第1の実施例?第1図を用いて説明する
第1図は本発明の第1の実施例である半導体装置の製造
方法を示す製造工程図である。
先ず、通常のCMO8工程に従って、P型シリコン基板
100にPMO8T用のNウェル領域101を作り、L
OCO8法等を用いて素子分離領域となるフィールド酸
化膜102を形成する。引き続きダート酸化膜ios及
びり゛−トポリシリコン1041j(成長させ、iJ?
ターニングしてダート領域を形成する。
さらに、ダートの側壁部にサイドウオール105を形成
し、NMO8Tのソース・ドレイン領域にはN型不純物
(As 、 P等)を、またPMO8Tのソース・ドレ
イン領域にはP型不純物(B等)をそれぞれイオン注入
等して、各MO8TのN+ソース・ドレイン拡散層10
6.P  ノース・ドレイン拡散層107を形成する。
(第1図(a))。
ここまでは、従来の第2図(、)と全く同じである。
次に、通常の逆ス・ぐツタを行い、被処理基板100の
り°リーニングを行った後、厚さ50〜500X程度の
Si f 10 ’ Torr程度のAr中で、X/4
’ツタ法等にて堆積し、ノン・ドーグのアモルファスシ
リコン層1081に形成する。こむでSiヲ特に50〜
500Xとしたのは、次の理由による。
500Xよりも厚くすると、後述するシリサイド化反応
時に、反応に寄与しなかったStがポリシリコンとして
残り、配線抵抗の増大が無視できなくなるため望ましく
・ない。逆に50Xよりも薄くすると、シリサイド化反
応時の高融点金属の拡散層への拡散の抑制効果が小さく
なるため望ましくないからである。そして、この下層の
アモルファスシリコン層10gの上に、更に厚さ200
〜1000Xの高融点金属層109f同じくスパッタ法
等によシ堆積する。高融点金属109としては、No 
W等も使用できるが、Stとの反応性、シリサイドの比
抵抗の点から考えると、Ti 、 Ta 、 Coが望
ましい。引き続き、厚さ200〜100OX程度のSi
をスノJ?ツタして、ノン・ドーグの上層のアモルファ
スシリコン層110f形成する(第1図(b))。
このとき、高融点金属層109を挾む上下のアモルファ
スシリコン層108,110がノン・ドープであること
、及び被処理基板100が大気に触れることなく、同一
スパッタ装置内で上記工程を連続して行う。これにょシ
、自然酸化膜等の酸素の効果を低減できることがら、次
工程の高温熱処理によるシリサイド化反応が安定に行え
る。
さらに、フォトリングラフイー技術を用いて、N+ソー
ス・ドレイン拡散層106とP+ソース・ ドレイン拡
散層107とを接続する接続配線部分のみを7オトレジ
スト111で覆い、これをマスクとして配線領域以外の
部分の上層アモルファスシリコン層110.高融点金属
層1o9.下層アモルファスシリコン層10gf微細化
可能なRIE(Reactive Ion Etchi
ng )等によp x >チングする(第1図(C))
その後、大気成分の侵入を排除するためにN2雰囲気中
でRTA (Rapid Thermal Annea
l )等にょ、9600〜8006C,10〜60秒程
鹿の高温熱処理を行わせ、高融点金属層109f挾む上
下のアモルファスシリコン層108,110との反応に
よシ、高融点金属シリサイド層112f形成する(第1
図(d))。
ここで、不発BJ8Jカ問題としている高融点金属層1
09のシリコン基板100中の拡散層106゜107へ
の拡散は、高温熱処理条件、シリコン基板表面状態、ス
パッタ堆積条件、拡散層中の不純物や欠陥濃度、形成さ
れる高融点金属シリサイド層によるストレス等々に依存
して変わるものの、この拡散を完全にはなくすことはで
きない。しかし、下層のアモルファスシリコン層10B
のほぼ膜厚分だけは、その拡散を低減することができる
なお、形成された高融点金属シリサイド層112上には
、反応に寄与しなかったSiがポリシリコン113とし
て残るが、これは特に問題とはならない。
次に、通常の工程に従って、中間絶縁膜114を堆積し
、これにコンタクトホールを形成後、At等115で配
線を形成する(第1図(e))。
以上述べたように、上記第1の実施例の製造方法によれ
ば、高融点金属層109の上下をノン・ドーグのアモル
ファスシリコン層108,110の薄膜で挾むようにし
たので、高融点金属層1θ9と高濃度不純物金有する拡
散層106.IO2との不安定な反応が直接性われるこ
とがなくなシ、従って、シリサイド化反応の安定性の向
上が期待できる。
同時に、同一接合深さの接合に対して、接合深さから高
融点金属ンリサイド界面までの距離が下層のアモルファ
スシリコン層112の厚みだけ長くなることから、接合
部の空乏層内に含まれる高融点金属不純物濃度を低減で
き、その結果、接合リーク電流を減少させることができ
る。
特に、ノン・ドープのアモルファスシリコン層10B、
高融点金属層109.上層のアモルファスシリコン層1
105同一の装置内で連続的に形成することによって、
自然酸化膜等の酸素の効果を低減できるので、高温熱処
理によるシリサイド化反応?−層安定化できる。
また、ノン・ドーグのアモルファスシリコン層108を
形成する前に、同一の装置内で、被処理基板100に逆
スパツタによる清浄化を施すことによって、接合リーク
電流の原因をなす拡散層の不純物による汚染を一層低減
できる。
上記したように、第1の実施例によれば、回路配線とし
ての高融点金属シリサイド層を安定して形成できるので
、半導体集積回路の縮小化を一層有効なものとすること
ができる。
次に本発明の第2の実施例を説明する。
第3図は、本発明の第2の実施例を示す製造工程図であ
る。まず、第1図(、)と同様、通常のCM)S工程に
従ってP、N両チャネルトランジスターのリーク・ドレ
イン領域を形成する。(第3図(a))次いで、第3図
(b)のごとく、500−1000X程度の膜厚のSi
薄膜308を形成する。この場合、通常用いられている
LPCVD法でもス・ヤツタリング法による非晶質St
あるいは多結晶Siでも可能である。
次いで、第3図(c)のごとぐ、フォトリソグラフィー
技術を用いて、耐領域306とP+領域307との接続
配線部分のみをフォトレゾスト309でおおい、これを
マスクとして、上記配線領域以外のSi層308 f 
RIE (Reactive Ion Etching
 )等によシエッチング除去する。エツチングの終点は
、配線領域以外の領域の大部分がフィールド酸化膜30
2上にあり、通常の終点検出を用いることによシ容易に
検出可能である。またフォトレジスト311の除去も高
融点金属堆積前であり、通常の02プラズマによるアッ
シングや熱H2SO4/H2o2によシ、容易に安定に
行うことができる。
フォトレジスト311f−除去後、高融点金属309f
200−1000X程度、スノヤツタ法等によシ堆積し
く第3図(d) ) 、通常のサリサイドの工程に従っ
て、シリコン3.08と高融点金属309とをN2雰囲
気中で熱処理(典型的には600−800上程度)する
ことによシ化学反応せしめ、高融点シリサイド312′
f:、形成する。ここでサイドウオール5i023o5
上の高融点金属309はシリサイド化反応せず高融点金
属として残る。このため通常のウェットエツチングによ
り、高融点金属だけを選択的にエツチング出来、選択的
に高融点シリサイド311を残し配線を形成する(第3
図(e))。
次いで第3図(f)のごとく、通常の0MO8工程に従
って、中間絶縁膜314を堆積し、コンタクトホールを
形成し、At等の配線メタル315の/J?ターンニン
グを行っていく。
第2図の実施例では、第1の実施例よりさらに下記の2
つの点が有利である。
即ち、1つは、ドライエツチングの工程において、アモ
ルファスシリコンと下地の高融点金属との選択比の問題
である。一般にアモルファスシリコンのエツチングに用
いられているCF4−O2ガス系では、高融点金属を検
出してエツチングを止めなければならないが、アモルフ
ァスシリコンと高融点金属との選択比を大きくできず、
高融点金属が一部エッチングされ、薄くなってしまう。
その結果、拡散層抵抗や、ダート電極の抵抗が大きくな
ってしまう問題点が第1の実施例にはあった。
しかし、第2の実施例ではフィールド酸化膜を終点検出
に使うため、選択比が大きく、終点の検出が容易である
また、2つめにはアモルファスシリコンのドライエッチ
の時に、マスク材として使用したレジストの除去が困難
であることがあげられる。高融点金属が化学的に活性で
あること並びに薬品耐性が弱いことから、通常レジスト
除去に用いられている02fラズマによるアッシングや
熱H2So 4 /H202による除去法の使用が困難
である。アセトン等の有機溶媒による除去法も一部の高
融点金属(TiやCO等)では、レジヌト残シを発生し
工程的に安定しない問題点が第1の実施例にはあった。
しかし、第2の実施例では高融点金属の形成前にレジス
If除去するため、レジヌト残りなく、しかも高融点金
属にダメージもなくレジストが除去できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、シリサイド化配線プロセスに先立ち、
高融点金属層の下層にシリコンを予備形成するようにし
たので、高融点金属シリサイド層を安定に形成でき、し
かも接合リークを可及的に低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の半導体装置の製造方法の実施図中、1
00,300はP型シリコン基板、106゜306は耐
ソース・ ドレイン拡散層、107,307はP+ンー
ス・ドレイン拡散層、108,308はノ/・ドーグの
下層のアモルファスシリコン層、109゜309は高融
点金属層、110はノン・ドープの上層のアモルファス
シリコン層、112,312 t’i高融点金属シリサ
イド層、115,315はAt等の配線である。 第1図 従来例を示す製造工程図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高濃度不純物を半導体基板にドープして形成した
    複数の拡散層同士を高融点金属シリサイドにより配線接
    続する半導体装置の製造方法において、 前記基板上に下層シリコン層を形成する工程と、この下
    層シリコン層上に高融点金属層を形成する工程と、 この高融点金属層上に上層シリコン層を形成する工程と
    、 上記高融点金属層とこれを挾む上下層のシリコン層とを
    反応させて上記高融点金属シリサイドを形成する工程と
    を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. (2)高濃度不純物を半導体基板にドープして形成した
    複数の拡散層同士を高融点金属シリサイドにより配線接
    続する半導体装置の製造方法におい前記拡散層が形成さ
    れた基板上の配線予定領域のみにSi層を選択的に形成
    する工程と、 このSi層上を含む前記基板全面に高融点金属層を形成
    する工程と、 前記Si層と前記高融点金属層とを反応させて高融点金
    属シリサイドとする工程とを有することを特徴とする半
    導体装置の製造方法。
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