JPH02224527A - 情報変換方式 - Google Patents
情報変換方式Info
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- JPH02224527A JPH02224527A JP4750289A JP4750289A JPH02224527A JP H02224527 A JPH02224527 A JP H02224527A JP 4750289 A JP4750289 A JP 4750289A JP 4750289 A JP4750289 A JP 4750289A JP H02224527 A JPH02224527 A JP H02224527A
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- code word
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は2値8ビットのディジタル情報を、3値6ボ
ーの符号語に変換する情報変換方式に関する。
ーの符号語に変換する情報変換方式に関する。
一般に、回転トランスを介して記録される系では、低域
周波数成分を伝送するのが困難なために、できるだけ低
周波の電力スペクトラム成分が小さいDCフリーの変調
方式が望ましく、また、検出ウィンド幅Tw、および最
小磁化反転間隔T winが大きく、高密度記録が可能
なことが望ましい、そして、高域成分をなるべく少なく
するため、T 1m1nが大きいことが望まれる。
周波数成分を伝送するのが困難なために、できるだけ低
周波の電力スペクトラム成分が小さいDCフリーの変調
方式が望ましく、また、検出ウィンド幅Tw、および最
小磁化反転間隔T winが大きく、高密度記録が可能
なことが望ましい、そして、高域成分をなるべく少なく
するため、T 1m1nが大きいことが望まれる。
従来、VTRのPCM音声やディジタルオーディオテー
プレコーダ等、高密度記録の変調方式としては、電子通
信学会技術研究報告MR86−57に示された8−14
変調方式、および特開昭60−48648号公報に示さ
れた8−10変調方式があった。
プレコーダ等、高密度記録の変調方式としては、電子通
信学会技術研究報告MR86−57に示された8−14
変調方式、および特開昭60−48648号公報に示さ
れた8−10変調方式があった。
各変調方式のパラメータ比較を表1に示す。
表1
各符号化方式のパラメータ比較表
前者の8−14変調方式は、2値レベル(I(ighレ
ベルr1」、Lowレベル「0」)のデータ列を8ビッ
ト毎に区分した元データ語を、14ビットの2値レベル
の符号語に変換するもので、変換後の符号語列が、少な
くとも2ビットは同一レベルが連続するよう符号構成さ
れている。その結果、符号列を検出する周期Twは、元
データ語の周期をTとした場合、Tx (元データ語
のビット数)/(符号語のビット数)で与えられ,BT
/14ζ0.57Tと小さくなるが、最小磁化反転間隔
T akinは (8T/14)x2−16” 。
ベルr1」、Lowレベル「0」)のデータ列を8ビッ
ト毎に区分した元データ語を、14ビットの2値レベル
の符号語に変換するもので、変換後の符号語列が、少な
くとも2ビットは同一レベルが連続するよう符号構成さ
れている。その結果、符号列を検出する周期Twは、元
データ語の周期をTとした場合、Tx (元データ語
のビット数)/(符号語のビット数)で与えられ,BT
/14ζ0.57Tと小さくなるが、最小磁化反転間隔
T akinは (8T/14)x2−16” 。
14 ラド 14T
となり大きくなる。
また、後者の8−10変調方式は、2値レベルのデータ
列を8ビット毎に区分した元データ語を、10ビットの
2値レベルの符号語に変換するもので、Twは8T/1
0=0,8T、Tm1nは(8T/10)X 1−0.
BTとなり、Twは8−14変調方式に比べ大きくなる
が、Tm’inは小さくなる。
列を8ビット毎に区分した元データ語を、10ビットの
2値レベルの符号語に変換するもので、Twは8T/1
0=0,8T、Tm1nは(8T/10)X 1−0.
BTとなり、Twは8−14変調方式に比べ大きくなる
が、Tm’inは小さくなる。
なお、前記2つの変調方式は、いずれも各符号における
C D S (Code word−Digital−
5umの略称)で、H1ghレベルでr+1」、Low
レベルで「−1」の電荷が蓄積されるとした場合の符号
語の電荷蓄積量)が規制されており,B−14変調方式
の場合はrO,±2.±4.±6」までの符号語であり
,B−10変調方式の場合は「0もしくは±2」の符号
語のみが用いられている。
C D S (Code word−Digital−
5umの略称)で、H1ghレベルでr+1」、Low
レベルで「−1」の電荷が蓄積されるとした場合の符号
語の電荷蓄積量)が規制されており,B−14変調方式
の場合はrO,±2.±4.±6」までの符号語であり
,B−10変調方式の場合は「0もしくは±2」の符号
語のみが用いられている。
さらに、元データ語と符号語の関係は、CD5=0の符
号語は元データ語と1対1で対応づけ、それ以外の符号
語に対しては、CDSの極性が異なる符号語をペアとし
て、1つの元データ語に対して2つの符号語で対応づけ
ている。
号語は元データ語と1対1で対応づけ、それ以外の符号
語に対しては、CDSの極性が異なる符号語をペアとし
て、1つの元データ語に対して2つの符号語で対応づけ
ている。
また、符号語の選択は、符号語列の電荷蓄積量D S
V (Digital−5u+++−Variatio
n)をチエツクしておき、元データ語を符号語に変換す
るに際し、DSV>Oの場合にはCDSが0または負で
ある符号語を元データ語に対応して出力し、DSV<O
の場合にはCDSが0または正である符号語を出力し、
DSV=Oの場合には元データ語に対応した符号語であ
れば0または士いずれかの符号語を出力するように構成
されている。
V (Digital−5u+++−Variatio
n)をチエツクしておき、元データ語を符号語に変換す
るに際し、DSV>Oの場合にはCDSが0または負で
ある符号語を元データ語に対応して出力し、DSV<O
の場合にはCDSが0または正である符号語を出力し、
DSV=Oの場合には元データ語に対応した符号語であ
れば0または士いずれかの符号語を出力するように構成
されている。
その結果、DSVは有限値となり、直流成分を有しない
DCフリー変調が実現されている。
DCフリー変調が実現されている。
従来の変調方式は以上のように構成されているので、T
winを大きくしようとすればTwが小さくなり、逆
にTwを大きくしようとすればT minが小さくなる
。また、DCフリーを実現するために、1つの元データ
語に対応して2つの符号語を準備する必要があり、さら
に、より高能率な変調方式を実現しようとすれば、元デ
ータ語数に対する符号語数の比を大きくする必要がある
ため、ハードウェアの規模を大きくしなければならない
などの問題点があった。
winを大きくしようとすればTwが小さくなり、逆
にTwを大きくしようとすればT minが小さくなる
。また、DCフリーを実現するために、1つの元データ
語に対応して2つの符号語を準備する必要があり、さら
に、より高能率な変調方式を実現しようとすれば、元デ
ータ語数に対する符号語数の比を大きくする必要がある
ため、ハードウェアの規模を大きくしなければならない
などの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、Twを小さくすることなくT mlnが大ぎ
く確保でき、かつ、ハードウェアの規模を大きくするこ
となくDCフリーを実現した情報変換方式を得ることを
目的とする。
たもので、Twを小さくすることなくT mlnが大ぎ
く確保でき、かつ、ハードウェアの規模を大きくするこ
となくDCフリーを実現した情報変換方式を得ることを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る情報変換方式は、2値レベルの入力ディ
ジタル情報を8ビットごとに区分し、この区分した元デ
ータ語を変換マツプにしたがって3値レベル6ボーの符
号語に変換する方式であつて、上記変換マツプは、各符
号語の電荷蓄積量CDSがO1±1.+2.±3のいず
れかであってA,B2つのグループに分かれており、C
DS=0の場合のA、Bグループの各符号語は同一で、
CDS≠0の場合のA、Bグループの各符号語は絶対値
が同じで極性が反対のペアで構成されており、また、各
符号語内の同一レベルが連続する数は3以下であり、さ
らに符号語列の同一レベルが連続する数は4以下となる
ように構成されたものであって、情報変換の際、変換さ
れた符号語列の電荷蓄積量DSVが有限値内に収まるよ
うに上記変換マツプのA、Bグループを選択して符号語
に変換するように構成した変換方式である。
ジタル情報を8ビットごとに区分し、この区分した元デ
ータ語を変換マツプにしたがって3値レベル6ボーの符
号語に変換する方式であつて、上記変換マツプは、各符
号語の電荷蓄積量CDSがO1±1.+2.±3のいず
れかであってA,B2つのグループに分かれており、C
DS=0の場合のA、Bグループの各符号語は同一で、
CDS≠0の場合のA、Bグループの各符号語は絶対値
が同じで極性が反対のペアで構成されており、また、各
符号語内の同一レベルが連続する数は3以下であり、さ
らに符号語列の同一レベルが連続する数は4以下となる
ように構成されたものであって、情報変換の際、変換さ
れた符号語列の電荷蓄積量DSVが有限値内に収まるよ
うに上記変換マツプのA、Bグループを選択して符号語
に変換するように構成した変換方式である。
この発明に係る情報変換方式は、変換マツプを、各符号
語のCDSは0.+1.+2.±3のいずれかであり、
CDS≠0の符号語については絶対値が同じで極性が反
対の符号語をペアとしたA,B2つのグループで構成し
ており、変換された符号語列のDSVが有限値以内とな
るようにA、Bグループを選択して情報の変換を行って
おり、さらに変換マツプの符号語は、各符号語内の同一
レベルが連続する数は3以下、符号語列の同一レベルが
連続する数は4以下に設定されているので、DCフリー
の変換が行えるとともに、検出ウィンド幅T胃は1.3
3T、最小磁化反転間隔Twinは1.33Tが実現で
きる。
語のCDSは0.+1.+2.±3のいずれかであり、
CDS≠0の符号語については絶対値が同じで極性が反
対の符号語をペアとしたA,B2つのグループで構成し
ており、変換された符号語列のDSVが有限値以内とな
るようにA、Bグループを選択して情報の変換を行って
おり、さらに変換マツプの符号語は、各符号語内の同一
レベルが連続する数は3以下、符号語列の同一レベルが
連続する数は4以下に設定されているので、DCフリー
の変換が行えるとともに、検出ウィンド幅T胃は1.3
3T、最小磁化反転間隔Twinは1.33Tが実現で
きる。
(発明の実施例)
以下、この発明の一実施例を詳細に説明する。
いま、元データ語長を8ビットとした場合、その組合せ
は、2 =256組となる。これを6ボーの3値レベ
ルの符号語におきかける場合、3 =729組の中か
ら256組に対応した適当な符号を選択すればよい。
は、2 =256組となる。これを6ボーの3値レベ
ルの符号語におきかける場合、3 =729組の中か
ら256組に対応した適当な符号を選択すればよい。
なお、ディジタル信号を再生する場合には、再生データ
に同期したクロックを生成する必要があり、一般にPL
L回路が用いられる。このPLL回路は、データの状態
が変化する毎、に再生信号と、データ検出用クロックと
の位相情報を検出して再生データに同期したクロックを
生成するものである。したがって、符号語列はできる限
り状態の変化の多いことが望ましい、そこでこの実施例
では、符号語列において、同一状態が最大4までとなる
ように、また各符号語内においては同一状態が最大4で
あり、かつ、符号語が接続される先頭、および後尾では
、最大2まで連続するランレングス制限符号語を選択し
ている。その結果、選択できる符号数は表2の通りにな
る。
に同期したクロックを生成する必要があり、一般にPL
L回路が用いられる。このPLL回路は、データの状態
が変化する毎、に再生信号と、データ検出用クロックと
の位相情報を検出して再生データに同期したクロックを
生成するものである。したがって、符号語列はできる限
り状態の変化の多いことが望ましい、そこでこの実施例
では、符号語列において、同一状態が最大4までとなる
ように、また各符号語内においては同一状態が最大4で
あり、かつ、符号語が接続される先頭、および後尾では
、最大2まで連続するランレングス制限符号語を選択し
ている。その結果、選択できる符号数は表2の通りにな
る。
表2
ランレングス制限後の符号語数表
表中のCDSは符号語の電荷蓄積値で、3値レベルの「
+1」レベルを+1.rOJレベルを0、r−IJレベ
ルを−1とした場合の先頭ボーから後尾ボーまでの加算
値である。
+1」レベルを+1.rOJレベルを0、r−IJレベ
ルを−1とした場合の先頭ボーから後尾ボーまでの加算
値である。
他方、情報変換後の符号語列において、直流成分を含ま
れないDCフリー変調を実現するには、従来の変調方式
と同様に、DSVを有限値に保つ必要がある。
れないDCフリー変調を実現するには、従来の変調方式
と同様に、DSVを有限値に保つ必要がある。
そこで、この発明において、CDS=0の符号語に対し
、元データ語と1対1で対応づけ、CD5f、Oの符号
語に対しては極性の異なる符号語をペアとして対応づけ
ている。
、元データ語と1対1で対応づけ、CD5f、Oの符号
語に対しては極性の異なる符号語をペアとして対応づけ
ている。
その結果、表2の符号語数から得られる組み合わせは、
12δ(CDS−0) +108 (CDS−+1)
+ 72 (CDS−+2)+36 (CDS−±3
)−342組となり、2 <342であるので、上記
のようなランレングス制限を溝たした状態で3値レベル
のDCフリー変調が実現できる。
+ 72 (CDS−+2)+36 (CDS−±3
)−342組となり、2 <342であるので、上記
のようなランレングス制限を溝たした状態で3値レベル
のDCフリー変調が実現できる。
この実施例の変調方式では、表2に示すランレングス制
限符号語の中から、さらに、符号語内での同一状態の連
続数を3に制限して状態の変化ができるだけ多い符号語
を選択し、第3図(a)〜(d)に示す変換マツプで元
データ語と符号数を対応づけている。
限符号語の中から、さらに、符号語内での同一状態の連
続数を3に制限して状態の変化ができるだけ多い符号語
を選択し、第3図(a)〜(d)に示す変換マツプで元
データ語と符号数を対応づけている。
なお、表3の変換マツプにおけるAグループとBグルー
プの選択はDSV=OおよびD S V<0のとき、A
グループの符号語群より元データ語に対応した符号語が
選択され、DSV>Oのとき、Bグループの符号群より
元データ語に対応した符号語が選択される。
プの選択はDSV=OおよびD S V<0のとき、A
グループの符号語群より元データ語に対応した符号語が
選択され、DSV>Oのとき、Bグループの符号群より
元データ語に対応した符号語が選択される。
以下、この発明の情報変換方式を適用した一実施例を説
明する。第1図はこの実施例のブロック回路図で、1回
路のみの構成を示している。第2図はこの実施例の各部
の出力データを示す図で、同図(a)〜(g)は第1図
中の各部の出力信号a〜gを示している。
明する。第1図はこの実施例のブロック回路図で、1回
路のみの構成を示している。第2図はこの実施例の各部
の出力データを示す図で、同図(a)〜(g)は第1図
中の各部の出力信号a〜gを示している。
図において、(1)は8ビットの元データ語をラッチす
る8ビットラツチで、シンボルクロックの立上りに同期
して8ビットのパラレルデータaを出力する。(2)は
2値レベルの元データ語を3値レベルの符号語に変換す
るためのプリコーダであり,Bビットラツチ(1)の出
力aが並列に入力される符号器(21) 、 (22)
および(23)と、これらの符号器(21) 、 (2
2) 、 (23)から出力される各6ビットのパラレ
ル信号d、a、fを入力とし、チャンネルクロックに同
期して3ラインのシリアル出力を出す6ビットP/S変
換器(24) 、 (25) 、 (26)とで構成さ
れている。
る8ビットラツチで、シンボルクロックの立上りに同期
して8ビットのパラレルデータaを出力する。(2)は
2値レベルの元データ語を3値レベルの符号語に変換す
るためのプリコーダであり,Bビットラツチ(1)の出
力aが並列に入力される符号器(21) 、 (22)
および(23)と、これらの符号器(21) 、 (2
2) 、 (23)から出力される各6ビットのパラレ
ル信号d、a、fを入力とし、チャンネルクロックに同
期して3ラインのシリアル出力を出す6ビットP/S変
換器(24) 、 (25) 、 (26)とで構成さ
れている。
(3)は演算器で、プリコーダ(2)より出力されるC
DS (第2図(C)図示)を加算して符号語列のDS
Vを算出し、DSV≦0のときは「1」を出力し、DS
V>Oのときは「o」を出力する。
DS (第2図(C)図示)を加算して符号語列のDS
Vを算出し、DSV≦0のときは「1」を出力し、DS
V>Oのときは「o」を出力する。
(4) はゲート回路で、第1、第2のアンドゲート回
路(41) 、 (42)で構成され、プリコーダ(2
) より3ラインで入力された2値レベルの信号を3値
レベルの信号に変換するためのゲート信号を作成する。
路(41) 、 (42)で構成され、プリコーダ(2
) より3ラインで入力された2値レベルの信号を3値
レベルの信号に変換するためのゲート信号を作成する。
(5)はドライバ回路で、ゲート回路(4) から人力
されるゲート信号により、3値レベルに対応して「+1
」の時は出力端子に電流をはき出し、「O」の時は電流
を0FFL/、「−1」の時は出力端子より電流を引き
込むよう構成されている。
されるゲート信号により、3値レベルに対応して「+1
」の時は出力端子に電流をはき出し、「O」の時は電流
を0FFL/、「−1」の時は出力端子より電流を引き
込むよう構成されている。
つぎに、この実施例における入力データの変換動作を説
明する。
明する。
8ビットラツチ(1) より出力された8ビットパラレ
ルの元データ語aは、符号器(21) 、 (22)
、 (23)に、並列に入力され、符号器(21) 、
(22) 、 (23)は、3値レベルの符号語に対
応して下記条件で6ビットのパラレル信号d、e、fを
出力する。
ルの元データ語aは、符号器(21) 、 (22)
、 (23)に、並列に入力され、符号器(21) 、
(22) 、 (23)は、3値レベルの符号語に対
応して下記条件で6ビットのパラレル信号d、e、fを
出力する。
符号器(21)は3値しベル信号で「+1」となるボー
に対してδみ2値レベルでHighレベル「1」の信号
を出力し、その他の場合は「o」を出力する。符号器(
22)は3値しベル信号で「0」となるボーに対しての
み2値レベルでLowレベル「0」の信号を出力し、そ
の他の場合は「1」を出力する。符号器(23)は3値
しベル信号で「−1」となるボーに対してのみ2値レベ
ルでH1ghレベル「1」を出力し、その他の場合は「
o」を出力する。
に対してδみ2値レベルでHighレベル「1」の信号
を出力し、その他の場合は「o」を出力する。符号器(
22)は3値しベル信号で「0」となるボーに対しての
み2値レベルでLowレベル「0」の信号を出力し、そ
の他の場合は「1」を出力する。符号器(23)は3値
しベル信号で「−1」となるボーに対してのみ2値レベ
ルでH1ghレベル「1」を出力し、その他の場合は「
o」を出力する。
たとえば、第2図に示すように、元データ語がr68
(HEX)Jであり、演算器(3)から「1」が出力さ
れ、選択される符号語がAグループのr−1,−1,1
,0,1,IJである場合には,Bビットの元データ語
は、符号器(21)ではroolollJに、符号器(
22)ではrttt。
(HEX)Jであり、演算器(3)から「1」が出力さ
れ、選択される符号語がAグループのr−1,−1,1
,0,1,IJである場合には,Bビットの元データ語
は、符号器(21)ではroolollJに、符号器(
22)ではrttt。
11J&:、符号器(23)ではrl 10000J
&:プリコーディングされる。これらの6ビットのパラ
レル出力d、e、fは6ビットP/S変換器(24)、
(25) 、 (26)に人力され、シリアル出力に
変換される。この3ラインのシリアル出力はゲート回路
(4)に入力され、ゲート回路(4)の出力はドライバ
(5)に入力されてスイッチングトランジスタQ1、Q
lをON、またはOFFに設定する。
&:プリコーディングされる。これらの6ビットのパラ
レル出力d、e、fは6ビットP/S変換器(24)、
(25) 、 (26)に人力され、シリアル出力に
変換される。この3ラインのシリアル出力はゲート回路
(4)に入力され、ゲート回路(4)の出力はドライバ
(5)に入力されてスイッチングトランジスタQ1、Q
lをON、またはOFFに設定する。
この設定動作は、3値レベルである入力符号語の1ボー
目の「−1」に対応するゲ、−ト(41)の2つの入力
のうち一方が「0」レベルであるので、QlはOFFと
なり、ゲート(42)の2つの入力はともに「1」であ
るので、QlはONとなる。その結果、トランジスタQ
4はOFF、Q5はQlおよびQ3がONであるので、
バイアスが与えられてONとなる。したがって、出力g
は出力端子からQ5に電流が引き込まれて「−1」のレ
ベルとなる。
目の「−1」に対応するゲ、−ト(41)の2つの入力
のうち一方が「0」レベルであるので、QlはOFFと
なり、ゲート(42)の2つの入力はともに「1」であ
るので、QlはONとなる。その結果、トランジスタQ
4はOFF、Q5はQlおよびQ3がONであるので、
バイアスが与えられてONとなる。したがって、出力g
は出力端子からQ5に電流が引き込まれて「−1」のレ
ベルとなる。
つぎに、入力符号語の3ボー目の「1」に対応するゲー
ト(41)の2つの入力はともに「1」であるので、Q
lはONとなり、ゲート(42)の入力は一方がrO」
であるので、OFFとなる。その結果、Q4はON%Q
5はOFFとなる。したがって、出力gはQ4から出力
端に電流がはき出され「+1」のレベルとなる。
ト(41)の2つの入力はともに「1」であるので、Q
lはONとなり、ゲート(42)の入力は一方がrO」
であるので、OFFとなる。その結果、Q4はON%Q
5はOFFとなる。したがって、出力gはQ4から出力
端に電流がはき出され「+1」のレベルとなる。
つぎに、入力符号語の4ボー目の「0」に対応するゲー
ト回路(4)のゲート入力はすべて「0」となるので、
Ql、Q2はともにOFFとなりその結果、Q4 、Q
5もともにOFFとなるので出力gはrO」レベルとな
る。
ト回路(4)のゲート入力はすべて「0」となるので、
Ql、Q2はともにOFFとなりその結果、Q4 、Q
5もともにOFFとなるので出力gはrO」レベルとな
る。
以上のようにして,Bビットの元データ語aは6ボーの
3値レベルの符号語gに変換される。
3値レベルの符号語gに変換される。
つぎに、DCフリーを実現するための動作について説明
する。
する。
第3図(a)〜(d)に示した変換マツプからもわかる
ように、CD5−0の場合の符号語は、グループAとグ
ループBの符号語が同一であり、CDS≠0の場合の符
号語は、絶対値が同一で、極性が異なる符号語をベアで
用いて、Aグループに正、Bグループに負の符号語をあ
てはめている。
ように、CD5−0の場合の符号語は、グループAとグ
ループBの符号語が同一であり、CDS≠0の場合の符
号語は、絶対値が同一で、極性が異なる符号語をベアで
用いて、Aグループに正、Bグループに負の符号語をあ
てはめている。
グループA、Bの選択にあたり、符号器(21)から出
力される符号語のCDSを演算器(3)が3ビットの情
報語で積算してDSVを求め、その結果、DSV≦0で
あれば、演算器(3)は「1」を出力して、つぎの元デ
ータ語を変換する際、符号器(21) 、 (22)
、 (23)が、グループAの符号語に対応した6ビッ
トの信号を出力し、また結果がDSV〉Oの場合、演算
器(3)は「O」を出力し、つぎの元データ語を変換す
る際、符号器(21) 、 (22) 、 (23)が
グループBの符号語に対応した6ビットの信号を出力す
るように作動する。
力される符号語のCDSを演算器(3)が3ビットの情
報語で積算してDSVを求め、その結果、DSV≦0で
あれば、演算器(3)は「1」を出力して、つぎの元デ
ータ語を変換する際、符号器(21) 、 (22)
、 (23)が、グループAの符号語に対応した6ビッ
トの信号を出力し、また結果がDSV〉Oの場合、演算
器(3)は「O」を出力し、つぎの元データ語を変換す
る際、符号器(21) 、 (22) 、 (23)が
グループBの符号語に対応した6ビットの信号を出力す
るように作動する。
たとえば、第2図を参考して前記選択動作を具体的に説
明すると、以下のようになる。
明すると、以下のようになる。
いま、元データ語として「68」が入力され、直前の符
号語までのCDSは3 (011)であり、この3が加
算した演算器出力(3)の出力は「1」であった場合を
考える。
号語までのCDSは3 (011)であり、この3が加
算した演算器出力(3)の出力は「1」であった場合を
考える。
なお、この実施例に用いている符号語のCDSは、MA
X±3であるので、符号語端ごとのDSVはMAXが+
3、MINが−3となる。
X±3であるので、符号語端ごとのDSVはMAXが+
3、MINが−3となる。
したがって、CD5=3を加算したことによって演算器
(3)の出力が「1」となったということは、DSvl
IIIOにほかならない。
(3)の出力が「1」となったということは、DSvl
IIIOにほかならない。
よって、元データ語68はAグループの「68」に対応
した符号語が選択され、CDSには+ 1 (001)
が出力される。
した符号語が選択され、CDSには+ 1 (001)
が出力される。
つぎに、元データ語として「09」が人力された場合、
演算器(3)の積算値はDSV=O+1となり、DSV
>Oとなるので、演算器(3)の出力は「0」レベルと
なり、各符号器はBグループの「09」に対応した符号
語となる信号を出力し、CDSにo (ooo)が出力
される。
演算器(3)の積算値はDSV=O+1となり、DSV
>Oとなるので、演算器(3)の出力は「0」レベルと
なり、各符号器はBグループの「09」に対応した符号
語となる信号を出力し、CDSにo (ooo)が出力
される。
また、元データ語FCが入力された場合、演算器(3)
ノ積算値はDSV−1+Oとなり、DSV〉0となるの
で、演算器(3)の出力は「0」レベルとなり、各符号
器はBグループのFCに対応した符号語となる信号を出
力し、CDSに−3(111)が出力される。
ノ積算値はDSV−1+Oとなり、DSV〉0となるの
で、演算器(3)の出力は「0」レベルとなり、各符号
器はBグループのFCに対応した符号語となる信号を出
力し、CDSに−3(111)が出力される。
さらに、つぎのデータ語が入力された場合、演算器(3
)ノ積算値はDSV=1−3とtt F)、DSV<O
となるので、演算器(3) は「1」レベルを出力し、
各符号器はAグループのデータ語に対応した符号語とな
る信号を出力する。
)ノ積算値はDSV=1−3とtt F)、DSV<O
となるので、演算器(3) は「1」レベルを出力し、
各符号器はAグループのデータ語に対応した符号語とな
る信号を出力する。
以上の変換動作によりDSVは有限となり、DCフリー
変調が実現できる。
変調が実現できる。
なお、上記実施例では符号化の際、CDS情報を符号器
より出力したが、これに代えて、変換された符号語から
演算によりCDS情報を得るように構成してもよい。
より出力したが、これに代えて、変換された符号語から
演算によりCDS情報を得るように構成してもよい。
〔発明の効果)
以上のように、この発明によれば、2値レベルの入力情
報を8ビットごとに区分して3値レベル6ボーの符号語
に変換するに際し、この変換マツプを、各符号語の電荷
蓄積量COSがO1±1゜±2.±3のいずれかとなる
ようにするとともに、CDS≠0の符号語について絶対
値が同じで、極性が反対のA、B2つのグループをベア
として設け、さらに各符号語内における同一レベルの連
続する数が3以下であり、符号語列における同一レベル
の連続する数が4以下となるように設定するとともに、
変換された符号語のDSVが有限値となるように、上記
A、Bグループを選択するようにしたので、DCフリー
の変調が行え、かつ検出、ウィンド幅Twが1.337
で再生データの検出マージンが大きく確保できるととも
に、最小磁化反転間隔T sinが1.337と大きく
とれてスペーシングロスによる出力レベルの変動も生じ
にくいなど、高信頼性を確保した高密度記録が行える情
報変換装置が得られる。
報を8ビットごとに区分して3値レベル6ボーの符号語
に変換するに際し、この変換マツプを、各符号語の電荷
蓄積量COSがO1±1゜±2.±3のいずれかとなる
ようにするとともに、CDS≠0の符号語について絶対
値が同じで、極性が反対のA、B2つのグループをベア
として設け、さらに各符号語内における同一レベルの連
続する数が3以下であり、符号語列における同一レベル
の連続する数が4以下となるように設定するとともに、
変換された符号語のDSVが有限値となるように、上記
A、Bグループを選択するようにしたので、DCフリー
の変調が行え、かつ検出、ウィンド幅Twが1.337
で再生データの検出マージンが大きく確保できるととも
に、最小磁化反転間隔T sinが1.337と大きく
とれてスペーシングロスによる出力レベルの変動も生じ
にくいなど、高信頼性を確保した高密度記録が行える情
報変換装置が得られる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
はこの実施例の動作を説明するためのタイミング図、第
3図(a)〜(d)はこの実施例の変換マツプを示す図
表である。 (1)・・・8ビットラツチ、(2)・・・プリコーダ
、(3)・・・演算器、(5)・・・ドライバ回路、(
21) 、 (22) 。 (23)・・・符号器、(24) 、 (25) 、
(2B)・・・6ビットP/S変換器、(41) 、
(42)・・・アンドゲート。 なお、各図中、同一符号は同一 または相当部分を示す
。
はこの実施例の動作を説明するためのタイミング図、第
3図(a)〜(d)はこの実施例の変換マツプを示す図
表である。 (1)・・・8ビットラツチ、(2)・・・プリコーダ
、(3)・・・演算器、(5)・・・ドライバ回路、(
21) 、 (22) 。 (23)・・・符号器、(24) 、 (25) 、
(2B)・・・6ビットP/S変換器、(41) 、
(42)・・・アンドゲート。 なお、各図中、同一符号は同一 または相当部分を示す
。
Claims (1)
- (1)2値レベルのディジタル情報を8ビットごとに区
分した元データ語として3値レベル6ボーの符号語に変
換マップにしたがつて変換する情報変換方式であつて、
上記変換マップは、各符号語の電荷蓄積量CDSが0,
±1,±2,±3のいずれかであつてA,B2つのグル
ープに分れており、CDS=0の場合のA,Bグループ
の各符号語は同一で、CDS≠0の場合のA,Bグルー
プの各符号語は絶対値は同じで極性が反対のペアで構成
されており、また各符号語内の同一レベルが連続する数
は3以下であり、さらに符号語列の同一レベルが連続す
る数は4以下となるように構成されたものであつて、情
報変換の際、変換された符号語列の電荷蓄積量DSVが
有限値内に収まるように上記A,Bグループを選択して
符号語に変換するように構成してなる情報変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4750289A JPH02224527A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 情報変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4750289A JPH02224527A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 情報変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224527A true JPH02224527A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12776885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4750289A Pending JPH02224527A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 情報変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224527A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761040A4 (en) * | 1994-05-25 | 1998-04-22 | 3Com Corp | METHOD AND DEVICE FOR IMPLEMENTING A 8B6T ENCODER AND DECODER |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4750289A patent/JPH02224527A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761040A4 (en) * | 1994-05-25 | 1998-04-22 | 3Com Corp | METHOD AND DEVICE FOR IMPLEMENTING A 8B6T ENCODER AND DECODER |
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