JPH0457520A - 情報変換装置 - Google Patents

情報変換装置

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JPH0457520A
JPH0457520A JP17046790A JP17046790A JPH0457520A JP H0457520 A JPH0457520 A JP H0457520A JP 17046790 A JP17046790 A JP 17046790A JP 17046790 A JP17046790 A JP 17046790A JP H0457520 A JPH0457520 A JP H0457520A
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JP
Japan
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code word
code
cds
level
word
Prior art date
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Application number
JP17046790A
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English (en)
Inventor
Kihei Ido
喜平 井戸
Masayuki Ota
雅之 太田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、2値8ビットのディジタル情報を3値6ボ
ーの符号語に変換する情報変換装置に関するものである
〔従来の技術〕
一般に、回転トランスを介して情報が記録される系では
、低域周波数成分を伝送するのが困難なために、できる
だけ低周波の電力スペクトラム成分が小さいDCフリー
の変調方式が望ましく、また検出ウィンド幅T−r、お
よび最小磁化反転間隔T1.わが大きく高密度記録が可
能なことが望ましい。そして、高域成分をなるべく少な
くするため、T vs = nが大きいことか望まれる
従来、VTRのPCM音声やディジタルオーディオテー
プレコーダ等、高密度記録の変調方式としては、電子通
信学会技術研究報告MR86−5に示された8−14変
調方式および特開昭60=48646号公報に示された
8−10変調方式があった。
各変調方式のパラメータ比較を表1に示す。
表1 〔各符号化方式のパラメータ比較表〕 前者の8−14変調方式は、2値レベル(Highレベ
ルr1.、Lowレベル「0」)のデータ列を8ビット
毎に区分した元データ語を、14ビットの2値レベルの
符号語に変換するもので、変換後の符号語列が少なくと
も2ビットは同一レベルが連続するように符号構成され
ている。その結果、符号列を検出する周期Tユは、元デ
ータ語の周期をTとした場合、TX (元データ語のビ
ット数)/(符号語のビット数)で与えられBT/14
ζ0.57Tと小さくなるが、最小磁化反転間隔T、8
ゎは となり大きくなる。
また、後者の8−10変調方式は2値レベルのデータ列
を8ビット毎に区分した元データ語を、10ビットの2
値レベルの符号語に変換するもので、T、は8 T/1
0 = 0.8T、 T、、、lは(8T/10) X
 1 = 0.8Tとなり、T、は8−14変調方式に
比べ大きくなるが、T1.、は小さくなる。
なお、前記2つの変調方式はいずれも各符号におけるC
 D S (Code word−Digital−3
umの略称)で、Hi ghレレベでr+1」、Low
レベルで「−1」の電荷が蓄積されるとした場合の符号
語の電荷蓄積量)が規制されており、8−14変調方式
の場合は「0.±2.土4.±6」までの符号語であり
、8−10変調方式の場合は「0もしくは±2」の符号
語のみが用いられている。
さらに元データ語と符号語の関係は、CD5=0の符号
語は元データ語と1対1で対応づけ、それ以外の符号語
に対してはCDSの極性が異なる符号語をベアとして1
つのとデータ語に対して2つの符号語で対応づけている
また、符号語の選択は、符号語列の電荷蓄積量D S 
V (Digital−Sua+−Variation
)をチz7りしておき、元データ語を符号語に変換する
に際し、DSV>Oの場合にはCDSがOまたは負であ
る符号語を元データ語に対応して出力し、DSV<0の
場合にはCDSが0または正である符号語を出力し、D
SV=Oの場合には元データ語に対応した符号語であれ
ば、0または士いずれかの符号を出力するように構成さ
れている その結果、DSVは有限値となり、直流成分を有しない
DCフリー変調が実現されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の情報変調装置は以上のように構成されているので
、T18、を大きくしようとすればT、が小さくなり、
逆にT。を大きくしようとすればT、i、、が小さくな
る。また、DCフリー変調を実現するために、1つの元
データ語に対応して2つの符号語を準備する必要があり
、さらにより高能率な変調方式を実現しようとすれば、
元データ語数に対する符号語数の比を大きくする必要が
あるため、ハードウェアの規模を大きくしなければなら
ないなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、Thを小さくすることなくT m i n
を大きく確保でき、かつ、ハードウェアの規模を大きく
することなく再生時に必要な再生データに同期したクロ
ックを生成するための位相誤差生成用信号生成が可能で
、かつDCフリー変調を実現した情報変換装置を得るこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る情報変換装置は、2値レベルの入力ディ
ジタル情報を8ビットごとに区分し、この区分した元デ
ータ語を変換マツプにしたがって3値レベル6ボーの符
号語に変換するものであって、上記変換マツプは各符号
語の電荷蓄積量CDSが0.±1.±2.±3のいずれ
かであって、かつ、各符号語には+1と−1が隣接する
符号列が少なくとも1ケ所はあって、A、82つのグル
ープに分かれており、CDS=0の場合のA、 Bグル
ープの各符号語は同一で、CDS≠0の場合のA、Bグ
ループの各符号語は絶対値が同じで極性が反対のペアで
構成されており、また各符号語内の同一レベルが連続す
る数は3以下であり、さらに符号語列の同一レベルが連
続する数は4以下となるように構成されたものであって
、情報変換の際、変換された符号語列の電荷蓄積量DS
Vが有限値内に収まるように上記変換マツプのA、 B
グループを選択して符合語に変換するように構成したも
のである。
〔作用〕
この発明においては、変換マツプを、各符号語のCDS
はO9±1.±2.±3のいずれかであ・す、CDS≠
0の符号語については絶対値が同じで極性が反対の符号
語をペアとしたA、82つのグループで構成しており、
変換された符号語列のDSVが有限値以内となるように
A、 Bグループを選択して情報の変換を行っており、
さらに変換マツプの符号語は、各符号語内の同一レベル
が連続する数は4以下、符号語列の同一レベルが連続す
る数は5以下に設定されているので、DCフリーの変換
が行えるとともに、検出ウィンド幅T。
は1.33 T、最小磁化反転間隔T a i nは1
.33 Tが実現できる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
まず、この発明の実施例の動作の説明に先立ってその変
換原理について説明する。
いま、元データ語長を8ビットとした場合、その組合せ
は2”=256組となる。これを6ボーの3値レベルの
符号語におきかえる場合、36=729組の中から25
6組に対応した適当な符号を選択すればよい。
そして、ディジタル信号を再生する場合には、再生デー
タに同期したクロックを生成する必要があり、一般にP
LL回路が用いられる。このPLL回路はデータの状態
が変化する毎に再生信号とデータ検出用クロックとの位
相情報を検出して再生データに同期したクロックを生成
するものである。
この3値記録したディジタル信号を再生して、積分検出
して元のディジタル信号に変換し、データ検出用クロッ
クの位相情報検出のための再生ディジタル信号生成につ
いて第4図に示す。
第4図において、Xは3値の記録信号波形、Yは再生信
号を波形等化し、積分した後の再生信号波形、Zはデー
タ検出用クロックとの位相情報検出のための再生ディジ
タル信号である。
まずXとYの図を見比べてわかるように、再生時、3値
記録のデータ変換点に対応した零クロスポイントが得ら
れるのは信号が“+1゛から“1”もしくは“−1”か
ら“+1”のレベルに変換された時のみであり、他の変
換時には記録の変換ポイントと再生信号の零クロスポイ
ントの関係は保証されていない、よってZの位相情報検
出のための再生ディジタル信号生成は“+1”から“−
1”及び“−1”から“+1″にレベルが変換するポイ
ントのみの零クロスポイントで再生ディジタル信号レベ
ルが反転を繰り返すようにし、他の零クロスポイントは
マスクされている。したがって、符号語列はできる限り
°“+1”から“−1”もしくはパ−1”から°°+1
”にレベル変換されるパターンの多いことが望ましい。
さらに本発明が適用される装置においても、回転トラン
スを介して磁気媒体にディジタル情報を記録するのが一
般的であり、冒頭で説明したように回転トランスを介し
て記録される系では、低周波数成分を伝送するのが困難
なため、記録信号に低周波の電力スペクトラム成分が少
なくないことが望ましく、よって符号列は状態変化の多
いことが望ましい。
そこで、本実施例では符号語列において、同一状態が最
大5までとなるように、また各符号語内においては必ず
+1と−1が隣接する符号列があり、かつ、同一状態が
最大4であり、かつ符号語が接続される先頭では最大3
であり、後尾では最大2まで連続するランレングス制限
符号語を選択している。その結果選択できる符号数は表
2の通りになる。
表2 〔ランレングス制限後の符号語数表〕 表中のCDSは符号語の電荷蓄積値で、3値レベルの「
+1」レベルを+1、「0」レベルを01「−1」レベ
ルを−1とした場合の先頭ボーから後尾ボーまでの加算
値である。
他方、情報変換後の符号語列において、直流成分を含ま
れないDCフリー変調を実現するには、従来の変調方式
と同様に、DSVを有限値に保つ必要がある。
そこで、この発明においては、CDS=0の符号語に対
し、元データ語とI対lで対応づけ、CDS≠0の符号
語に対しては極性の異なる符号語をベアとして対応づけ
ている。
その結果、表2の符号語数から得られる組み合わせは 100(CDS=O)+89(CDS・+1) +58
 (CDS・+2)+22 (CDS・+3) =26
9組となり、2”<269であるので、上記のようなラ
ンレングス制限を満たした状態で3値レベルのDCフリ
ー変調が実現できる。
この実施例の変調方式では、表2に示すランレングス制
限符号語の中から、さらに、符号語内で状態の変化がで
きるだけ多い符号語を選択し、第3図(a)〜第3図(
d)に示す変換マツプで元データ語と符号語を対応づけ
ている。
なお、表3の変換マツプにおけるAグループとBグルー
プの選択はDSV=OおよびDSV<0のとき、Aグル
ープの符号語群より元データ語に対応した符号語が選択
され、DSV>Oのとき、Bグループの符号群より元デ
ータ語に対応した符号語が選択される。
以下、この発明の一実施例による情報変換方式を実現す
る回路について説明する。
第1図はこの発明の一実施例による情報変換装置のブロ
ック回路図で、1回路のみの構成を示している。第2図
はこの実施例の各部の出力データを示す図で、同図(a
)〜(鎖は第1図中の各部の出力信号a−gを示してい
る。第3図はこの実施例の8ビットデータを3値レベル
6ボーの符号語に変換する際の変換マツプである。
図において、1は8ビットの元データ語をう・ンチする
8ビットラツチで、シンボルクロンクの立上りに同期し
て8ビットのパラレルデータaを出力する。2は2値レ
ベルの元データ語を3(I[レベルの符号語に変換する
ためのプリコーダであり、8ビットラツチ1の出力aが
並列に入力される符号器21.22および23と、これ
らの符号器21.22.23から出力される各6ビット
のパラレル信号d、e、fを入力とし、チャンネルクロ
ックに同期して3ラインのシリアル出力を出す6ビット
P/S変換器24,25.26とで構成されている。
3は演算器で、プリコーダ2より出力されるCD5(第
2図(C)に示す)を加算して符号語列のDSvを算出
し、DSV≦Oのときは「l」を出力し、DSV>Oの
ときは「0」を出力する。4はゲート回路で、第1.第
2のアンドゲート回路41.42で構成され、プリコー
ダ2より3ラインで入力された2値レベルの信号を3値
レベルの信号に変換するためのゲート信号を作成する。
5はドライバ回路で、ゲート回路4から入力されるゲー
ト信号により、3値レベルに対応して「+1」のときは
出力端子に電流をはき出し、「0」の時は電流を0FF
L、「−1」の時は出力端子より1を流を引き込むよう
に構成されている。
次に、この実施例における入力データの変換動作を説明
する。
8ビットラツチ1より出力された8ビットパラレルの元
データ語aは、符号器21,22.23に並列に入力さ
れ、符号器21,22.23は、3値レベルの符号語に
対応して下記条件で6ビットのパラレル信号d、e、f
を出力する。
符号器21は3値しベル信号で「+1」となるボーに対
してのみ2値レベルでHighレベル「1」の信号を出
力し、その他の場合は「0」を出力する。符号器22は
3値しベル信号で「0」となるポーに対してのみ2値レ
ベルでLowレベル「0」の信号を出力し、その他の場
合は「1」を出力する。符号器23は3値しベル信号で
「−1」となるボーに対してのみ2WレベルでHigh
レベル「1」を出力し、その他の場合はr□、を出力す
る。
例えば、第2図に示すように、元データ語がr68 (
HEX)Jであり、演算器3から「1」が出力され、選
択される符号語がAグループの[1、−1,1,0,1
,IJである場合には、8ビットの元データ語は、符号
器21では「001011」に、符号器22ではrll
lo11+に、符号器23では「110000」にプリ
コーディング−される。これらの6ビットのパラレル出
力d。
e、fは6ビットP/S変換器24,25.26に入力
され、シリアル出力に変換される。この3ラインのシリ
アル出力はゲート回路4に入力され、ゲート回路4の出
力はドライバ5に入力されてスイッチングトランジスタ
Ql、Q2をON、またはOFFに設定する。
この設定動作は、3値レベルである入力符号語の1ボー
目の「−1」に対応するゲート41の2つの入力のうち
一方が「0」レベルであるので、QlはOFFとなり、
ゲート42の2つの入力はともに「1」であるので、Q
2はONとなる。その結果、トランジスタQ4はOFF
、Q5はQ2およびQ3がONであるので、バイアスが
与えられてONとなる。したがって、出力gは出力端子
からQ5に電流が引き込まれて「−1」のレベルとなる
つぎに、入力符号語の3ボー目の「1」に対応するゲー
ト41の2つの入力はともに「1」であるので、Qlは
ONとなり、ゲート42の入力は一方が「O」であるの
で、OFFとなる。その結果、Q4はON、Q5はOF
Fとなる。したがって、出力gはQ4から出力端に電流
がはき出され「+1」のレベルとなる。
つぎに、入力符号語の4ボー目の「0」に対応するゲー
ト回路4のゲート入力はすべて「0」となるので、Ql
、Q2はともにOFFとなり、その結果、Q4.Q5も
ともにOFFとなるので、出力gは「0」レベルとなる
以上のようにして、8ビットの元データ語aは6ボーの
3値レベルの符号語gに変換される。
つぎに、DCフリーを実現するための動作について説明
する。
第3図(a)〜第3図(d)に示した変換マツプからも
わかるように、CDS=0の場合の符号語は、グループ
AとグループBの符号語が同一であり、CDS≠0の場
合の符号語は、絶対値が同一で、極性が異なる符号語を
、ペアで用いて、Aグループに正、Bグループに負の符
号語をあてはめている。
また各符号語には+1と−1が隣接する符号列が少なく
とも1ケ所は存在する。
グループA、Bの選択にあたり、符号器21から出力さ
れる符号語のCDSを演算器3が3ビットの情報語で積
算してDSVを求め、その結果、DSV≦0であれば、
演算器3は「l」を出力して、つぎの元データ語を変換
する際、符号器21゜22.23が、グループAの符号
語に対応した6ビットの信号を出力し、また結果がDS
V>Oの場合、演算器3は「0」を出力し、つぎの元デ
ータ語を変換する際、符号器21,22.23がグルー
プBの符号語に対応した6ビントの信号を出力するよう
に作動する。
たとえば、第2図を参考にして前記選択動作を具体的に
説明すると、以下のようになる。
いま、元データ語として「68」が入力され、直前の符
号語までのCDSは3(011)であり、この3が加算
した演算器出力3の出力は「1」であった場合を考える
なお、この実施例に用いている符号語のCDSは、MA
X±3であるので、符号語端ごとのDSVはMAXが+
3、MINが−3となる。したがって、CD5=3を加
算したことによって演算器3の出力が「1」となったと
いうことは、DSV−〇にほかならない。
よって、元データ語68はAグループの「68」に対応
した符号語が選択され、CDSには+1 (001)が
出力される。
つぎに、元データ語として「09」が入力された場合、
演算器3の積算値はDSV=0+1となり、DSV>O
となるので、演算器3の出力は「0」レベルとなり、各
符号器はBグループの「09」に対応した符号語となる
信号を出力し、CDSにO(000)が出力される。
また、元データ語FCが入力された場合、演算器3の積
算値はDSV−1+Oとなり、DSV>0となるので、
演算器3の出力は「0」レベルとなり、各符号器はBグ
ループのFCに対応した符号語となる信号を出力し、C
DSに−3(111)が出力される。
さらに、つぎのデータ語が入力された場合、演算器3の
積算値はDSV=1−3となり、DSV〈0となるので
、演算器3は「1」レベルを出力し、各符号器はAグル
ープのデータ語に対応した符号語となる信号を出力する
以上の変換動作によりDSVは有限となり、DCフリー
変調が実現できる。
なお、上記実施例では符号化の際、CDS情報を符号器
より出力したが、これに代えて、変換された符号語から
演算によりCDS情報を得るように構成してもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係る情報変換装置によれば、
2値レベルの入力情報を8ビットごとに区分して3値レ
ベル6ボーの符号語に変換するに際し、この変換マツプ
を、各符号語内に少なくとも1ケ所の+1と−1の隣接
する符号列があり、各符号語の電荷蓄積量CDSが0.
±1.±2゜+3のいずれかとなるようにするとともに
、CDS≠0の符号語について絶対値が同しで、極性が
反対のA、B2つのグループをペアとして設け、さらに
各符号語内における同一レベルの連続する数が4以下で
あり、符号語列における同一レベルの連続する数が5以
下となるように設定するとともに、変換された符号語の
DSVが有限値となるように、上記A、Bグループを選
択するようにしたので、再生時、再生データに同期した
クロックを生成する際に必要な位相情報検出のための再
生ディジタル信号の反転がすべての情報において保障さ
れるとともに、反転確率が高くなり精度の良い再生クロ
ック生成が可能となる。さらに符号化された信号のスペ
クトラムは低周波成分が抑圧され、かつ、DCフリーの
変調が行え、かつ検出ウィンド幅T。が1.33Tで再
生データの検出マージンが大きく確保できるとともに、
最小磁化反転間隔T m i nが1.337と大きく
とれてスペーシングロスによる出力レベルの変動も生じ
に(いなど、高信軌性を確保した高密度記録が行える情
報変換装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
はこの実施例の動作を説明するためのタイミング図、第
3図(a)〜第3図((1)はこの実施例の変換マツプ
を示す図、第4図は3値記録したディジタル信号とその
再生信号波形とデータ検出用クロックの位相情報検出の
ための再生ディジタル信号を示す図である。 図において、1は8ビットラツチ、2はプリコーダ、3
は演算器、5はドライバ回路、21.22.23は符号
器、24,25.26は6ビットP/S変換器、41.
42はアンドゲートである。 なお、各図中、同一符号は同一、または相当部分を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2値レベルのディジタル情報を8ビットごとに区
    分した元データ語を、変換マップに従って3値レベル6
    ボーの符号語に変換する情報変換装置であって、 上記変換マップは各符号語の電荷蓄積量CDSが0、±
    1、±2、±3のいずれかであり、かつ各符号語には+
    1と−1が隣接する符号列が少なくとも1ケ所はあって
    、A、B2つのグループに分かれており、CDS=0の
    場合のA、Bグループの各符号語は同一で、CDS≠0
    の場合のA、Bグループの各符号語は絶対値は同じで極
    性が反対のペアで構成されており、また各符号語内の同
    一レベルが連続する数は4以下であり、さらに符号語列
    の同一レベルが連続する数は5以下となるように構成さ
    れたものであって、 情報変換の際、変換された符号語列の電荷蓄積量DSV
    が有限値内に収まるように上記A、Bグループを選択し
    て符号語に変換するように構成してなることを特徴とす
    る情報変換装置。
JP17046790A 1990-06-27 1990-06-27 情報変換装置 Pending JPH0457520A (ja)

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