JPH02224534A - メッセージ送受信システム - Google Patents

メッセージ送受信システム

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Publication number
JPH02224534A
JPH02224534A JP1046041A JP4604189A JPH02224534A JP H02224534 A JPH02224534 A JP H02224534A JP 1046041 A JP1046041 A JP 1046041A JP 4604189 A JP4604189 A JP 4604189A JP H02224534 A JPH02224534 A JP H02224534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
operation button
handset
base unit
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP1046041A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotake Ishimatsu
石松 清毅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MICRO TECHNOL KK
Original Assignee
MICRO TECHNOL KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MICRO TECHNOL KK filed Critical MICRO TECHNOL KK
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  • Transmitters (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば秘書(rA機)と社長等会社役員(複
数の子機)とを結んでメツセージを無線により送受信し
うるメツセージ送受信システムに間するものである。
[従来技術] 従来、社長等会社の役員が電話中や来客中の場合におい
て、その部屋に外線電話や来客者があったときは、秘書
がその内容をスムーズに知らせると共に社長など会社の
役員からその後の対応を指示してもらうことがきわめて
難しいという課題があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、このような従来の課題に鑑みて創案されたも
のであり、秘書(111機)から社長等の会社役員(複
数の子機)に簡単にメツセージを送ることができ、その
後社長等会社役員(複数の子機)から前記メツセージに
対するその応対の指示を親機に対してスムーズに送信す
ることができるメツセージ送受信システムを提供するこ
とを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明によるメツセージ送受信システムは、親機2と該
親機2と送受信可能な複数の子機4−1、4−2・・4
−nとからなり、 親機2は、メツセージ入力部10と入力されたメツセー
ジを記憶し格納するメツセージ記憶格納部12と格納さ
れたメツセージを子機4−1.4−2・・4−nに送信
しうる無線送受信部14と、を少なくとも備え、 複数の子機4−1.4−2・・4−nは親機2からの前
記メツセージに応答する複数の子め登録されたメツセー
ジを格納する応答メツセージ格納部18−1.18−2
◆・18−nと親機2からのメツセージを受信しかつ該
メツセージに応答する応答メツセージを親機2に送信す
る無線受信部16−1.18−2・・16−nとを少な
くとも備えて構成されている。
[実施例] 以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
図面第2図は親機20と子機31の概略を示すものであ
り、この親機20にはその表面部にキーボード21、プ
リンタ22、デイスプレィ23を備え、さらに外線電話
が着呼されたことを知らせる第1ブツシユボタン24と
、来客を知らせる第2ブツシユボタン25と、前記キー
ボード21でワープロ入力した各種のメツセージを所定
の子機31・・へ送信するための第3ブツシユボタン2
6とを有している。
さらにこの親機20には、CPU27、RAM28及び
ROM29を備えたマイクロコンピュータ部30を有し
ている。このマイクロコンピュータ部30で入出力処理
などの情報処理が行われることになる。
次にこの親機20と無線送信しうる複数の子機31・・
の構成について述べると、該子機310表面部には、そ
の上方にデイスプレィ23が設けられていると共に、右
側にはプリンタ22が形成されている。
そして中央部には6つの操作ボタンが設けられており、
まず第1番目の第1操作ボタン32は、rWAIT  
、A、  WHILEJ等のメツセージが人力された内
容を呼び出す際に押し操作されるものであり、該第1操
作ボタン32を押すことにより、 rWAIT  A 
 WHILEJ等のメツセージが親機20のデイスプレ
ィ23上に表示されるものとなる。
次に第2操作ボタン33はrCALL  BACK  
LATERJ等の予め人力された内容とつながっており
、この第2操作ボタン33を押し操作することにより、
親機2oからのメツセージに対しrCALL  BAC
K  LATERJ等の内容で応答したいときに用いら
れる。
次に第3操作ボタン34はrNo  5TAYJ等の応
答メツセージとつながっており、外線電話の話し中ある
いは来客があったときに用いられる。
第4操作ボタン35はrcOME  WITHINJ等
の応答メツセージを呼び出す操作ボタンであり、来客が
あったときにその来客者の入室を許可する際に用いられ
る。
次に、第5操作ボタン36、第6操作ボタン37である
が、この2つについては予め対応する内容とつながって
はおらず、後において新たなメツセージを入力すること
により子tl[31、31同士の送受信、あるいは親機
20との送受信に対して用いられる。
また、子機31の下端側に設けられたブツシュボタン、
すなわち通常Toボタンと称される操作ボタン38は主
に子機31.31同士のメツセージの送受信に使用され
るものであり、この操作ボタン38を1回乃至複数回押
すことによって、その回数に相当した子機31に、すな
わち1回であれば社長に、2回押せば専務にというよう
に送信されるものとなる。
ところで、子機31においてもCPU27、RAM2B
及びROM29等を備えたマイクロコンピュータ部30
が設けられており、このマイクロコンピュータ部30で
は、前記の各種操作ボタンを押すことにより、該各種操
作ボタンに対応し、かつ予め登録された応答メツセージ
を親機20側に送信するものとされている。
次に本発明の作用をフローチャートに従って説明する。
まず、外線電話が着呼された場合であるが、外線電話を
秘書側の電話でとる(ステップ101)。
そして指定された子機31の電話が既に話し中であれば
(ステップ102でYES)、秘書は親機20のキーボ
ード21でワープロ入力し、第1ブツシユボタン24を
押す(ステップ103)。
すると前記話し中の子機31のデイスプレィ23上に親
機20側のキーボード21でワープロ入力した内容が子
機31 (l[lJのデイスプレィ23に表示される(
ステップ104)。
メ・ンセージがデイスプレィ23上に表示された子機3
1側では、かかってきた外線電話に対し応答すべく、第
1操作ボタン32乃至第6操作ボタン37まての任意の
操作ボタンを選択し、それを押して前記メツセージに応
答する応答メツセージを送信する(ステップ105)。
その応答メツセージは秘書側、すなわち親機20例のデ
イスプレィ23上に表示され、その応答メツセージに従
って秘書が対応する(ステップ106)。
前記の子機31において、ステップ102で話し中でな
い場合は(ステップ102でNo)、そのまま外線電話
を回しくステップ107)、子機31側ではその電話を
とって通話を開始しくステップ108)、その後秘書は
自分のとった外線電話の受話器ををおくなどして対応す
ればよい(ステップ106)。
前述したステップ104で述べた子機31側のデイスプ
レィ23上に外線電話の相手名が表示される例としては
、第4図に示すメツセージ例Pなとが挙げられる。
また、子機31側で第1操作ボタン30等を押した場合
のメツセージは親機20側のデイスプレィ23上に表示
されるが、そのメツセージの表示例Qとしては第5図に
示すものが挙げられる。
次に来客があった場合のフローチャー1・について第6
図を参照して説明する。
まず来客があると(ステップ201)、該当の子機31
側にすてに来客があるか否かを調べる(ステップ202
)。
そしてすでに来客中の場合には(ステップ202でYE
S)、親機20側では来客者の名前をワープロ入力し、
対応する子機31側にそのメツセージを送信し、子機3
1のデイスプレィ23上に表示する(ステップ203)
すなわち、対応する子機31側では、そのデイスプレィ
23上に図面第7図に示すようなメツセージ例Rが表示
される(ステップ204)。
子機31側ではこの来客名が子機31のデイスプレィ2
3上に表示されると、それに応答する図面第8図に示す
ような応答メツセージ例Sを各種の操作ボタン32乃至
37を押すことにより親機20側に送信をする(ステッ
プ205)。
親機側20である秘書はその応答メツセージに対応する
応待をして終了する(ステップ206)。
該当する子機31側で来客中でない場合には(ステップ
202においてNo)、来客があったことを子機31側
に知らせ(ステップ207)、知らされた子機31側で
はその来客に対する対応を親機20に指示する(ステッ
プ208)。
この指示を受けた秘書(親機20側)は指示通り対応す
ればよい(ステップ206)。
以上により、来客があった場合についての説明を終了す
る。
次に、外線電話がかかってきた場合や来客があった場合
に指定された子機31が留守中の場合の対処につき、第
9図に示すフロー、チャートに基づいて説明する。
まず、外線電話または来客があると(ステップ301)
、その対応する子機31が留守か否かを確認する(ステ
ップ302)。
留守中の場合には(ステップ302でYES)、必要事
項を親機20側のキーボード21でワープロ入力し、第
3操作ボタン26を押してメツセージ、例えば第10図
に′示すようなメツセージ例Tを対応する子機31例の
プリンタ22に出力する(ステップ303)、  する
と対応する子機31例のプリンタ22にそのメツセージ
が印字される(ステップ304)。
留守でない場合には、かかってきた電話や来客について
の処理は通常の処理がなされる(ステップ305)。
次に、第5操作ボタン36及び第6操作ボタン37を用
い、子機31!1から親機20側にメツセージを送信す
る場合につき、第11図のフローチャートを参照して説
明する。
子機31例の第5操作ボタン36、第6操作ボタン37
に対応するマイクロコンピュータ部3゜には予めメツセ
ージ、例えば第12図に示すようなメツセージが登録さ
れており、子機側31側ではこの第5操作ボタン36あ
るいは第6操作ボタン37を押すと、親機20(11で
は電子音がなり、その子機31を示す番号と前記メツセ
ージ例Uが親機20例のデイスプレィ23に表示される
ものとなる。
すなわち、子機31111で第5操作ボタン36あるい
は第6操作ボタン37を押す(ステップ401)。する
と、そのメツセージは親機20側のデイスプレィ23に
表示される(ステップ402)。
これにより親機20(秘書)はそのメツセージに対応す
る処理を行なうものとされる(ステップ403)。
さらに、本発明のメツセージ送受信システムにおいては
、子機31・・同士が互いにメツセージを送受信しうる
よう構成されている。
例えば社長(子機31)が専務(子機31)に用事があ
り、電話をしたところ専務が電話中だった場合、操作ボ
タン38を押しく専務になら2回)、そして前述の第1
操作ボタン32乃至第6操作ボタン37を押す。すると
受信する子機31(専務)@ではデイスプレィ23上に
第13図に示すようなメツセージ例Vが表示されること
になる。
[発明の効果] 本発明によるメツセージ送受信システムは以上の構成よ
りなる。
そして、本発明によるメツセージ送受信システムであれ
ば、社長等の会社役員が電話中や来客中の場合に、また
外線電話や来客者があった場合に秘書からそのことを社
長などに簡単に知らせることができ、以後の対応のスム
ーズな指示を受けることが出来るものとなる。
それにより、大幅な対応処理時間の短縮が図れ、ひいて
は社内全体の事務処理能力の大幅アップをもたらすこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明によるメ
ツセージ送受信システムの概略を示す概略図、第3図は
本発明の作用を示すフローチャート、第4図はデイスプ
レィ上に表示される具体例を示す概略図、第5図は同様
にデイスプレィ上に表示されるメツセージの具体例を示
す概略図、第6図は来客があった場合の作用を示すフロ
ーチャート、第7図、第8図は来客があった場合のデイ
スプレィ上に表示されるメツセージの具体例を示す概略
図、第9図は子機側が留守中の場合の作用を示すフロー
チャート、第10図はその場合、デイスプレィ上に表示
されろ、プリンタに印字されるメツセージの具体列を示
す概略図、第11図は子機側から親機側にメツセージを
送信する作用を示すフローチャート、第12図はその場
合のデイスプレィ上に表示されるメツセージの具体例を
示す概略図、第13図は子機と子機が送受信する場合に
デイスプレィ上に表示され、プリンタに印字されるメツ
セージの具体例を示す概略図である。 2・ ・111機 4−1.4−2・・・4−n・・子機 10・・メツセージ人力部 12・・メツセージ記憶格納部 14・・無線送受信部 16−1.16−2・・・16−n ・・無線送受信部 18−1.18−2・・・18−n ・・応答メツセージ格納部 20・・親機 21・争キーボード 22・・プリンタ 23・・デイスプレィ 24番・第1ブツシユボタン 25・・第2ブツシユボタン 26・・第3ブツシユボタン 27・・CPU 28・・RAM 29番・ROM 30・・マイクロコンピュータ部 31・・子機 32・争第1操作ボタン 33・・第2操作ボタン 34 ・ 35 ・ 36 番 37 ・ 38 ・ ・第3操作ボタン 会第4操作ボタン ・第5操作ボタン ・第6操作ボタン ・操作ボタン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メッセージ入力部(10)と、入力されたメッセージを
    記憶し格納するメッセージ記憶格納部(12)と、格納
    されたメッセージを子機に送信しうる無線送受信部(1
    4)と、を少なくとも備えた親機(2)と、 親機(2)からの前記メッセージに応答する複数の子め
    登録されたメッセージを格納する応答メッセージ格納部
    (18−1、18−2・・18−n)と、親機(2)か
    らのメッセージを受信し、かつ該メッセージに応答する
    応答メッセージを親機(2)に送信する無線受信部(1
    6−1、16−2、・・16−n)と、を少なくとも備
    えた複数の子機(4−1、4−2・・4−n)と、から
    なることを特徴とするメッセージ送受信システム。
JP1046041A 1989-02-27 1989-02-27 メッセージ送受信システム Pending JPH02224534A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1046041A JPH02224534A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 メッセージ送受信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1046041A JPH02224534A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 メッセージ送受信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02224534A true JPH02224534A (ja) 1990-09-06

Family

ID=12735945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1046041A Pending JPH02224534A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 メッセージ送受信システム

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JP (1) JPH02224534A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0670327U (ja) * 1993-03-05 1994-09-30 警察大学校長 秘匿送信用無線機付加装置
JPH0715370A (ja) * 1993-06-24 1995-01-17 Toshihide Itou マネージャ−秘書システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55132146A (en) * 1979-03-31 1980-10-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> Travelling terminal equipment for travelling message communication

Patent Citations (1)

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