JPH02224599A - 補聴器 - Google Patents
補聴器Info
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- JPH02224599A JPH02224599A JP1046195A JP4619589A JPH02224599A JP H02224599 A JPH02224599 A JP H02224599A JP 1046195 A JP1046195 A JP 1046195A JP 4619589 A JP4619589 A JP 4619589A JP H02224599 A JPH02224599 A JP H02224599A
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- case
- hearing aid
- case body
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R25/00—Electric hearing aids
- H04R25/65—Housing parts, e.g. shells, tips or moulds, or their manufacture
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R25/00—Electric hearing aids
- H04R25/65—Housing parts, e.g. shells, tips or moulds, or their manufacture
- H04R25/652—Ear tips; Ear moulds
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は補聴器に関し、特に挿耳型補聴器に適用して好
適なものである。
適なものである。
本発明は、補聴器において、シェルを嵌め込むことによ
りケース本体分割部を一体化できるようにしたことによ
り、実質上シェルの内部空間を有効に利用して構成部品
を配設し得ることにより、−段と小型な補聴器を得るこ
とができる。
りケース本体分割部を一体化できるようにしたことによ
り、実質上シェルの内部空間を有効に利用して構成部品
を配設し得ることにより、−段と小型な補聴器を得るこ
とができる。
従来、第8図に示すように、挿耳型補聴器1は外耳道に
挿入する部材としていわゆるシェル2を有し、その根元
部2Bに補聴器情報処理部3を装着した構成のものが用
いられている。
挿入する部材としていわゆるシェル2を有し、その根元
部2Bに補聴器情報処理部3を装着した構成のものが用
いられている。
ここでシェル2の外形形状は、これを装用者の外耳道に
挿入したときできるだけ違和感を生じさせないようにす
るために、外耳道の形状にできるだけ近似するように成
形する必要があり、実際上先端部2Aを細くすると共に
僅かに前方に湾曲させかつ根元部2Bをラッパ状に広げ
ることにより全体として偏平した錐台形状をもたせるよ
うになされている。
挿入したときできるだけ違和感を生じさせないようにす
るために、外耳道の形状にできるだけ近似するように成
形する必要があり、実際上先端部2Aを細くすると共に
僅かに前方に湾曲させかつ根元部2Bをラッパ状に広げ
ることにより全体として偏平した錐台形状をもたせるよ
うになされている。
このような外形形状のシェル2を用いることにより、シ
ェル2の根元部2Bがラッパ状に広がっていることを利
用して当該根元部2Bによって補聴器lが全体として外
耳道に深く挿入しすぎないように抑制すると共に、根元
部2Bの開口を閉塞するように補聴器情報処理部3の基
板3Aを取り付けることによって当該基板3Aに設けら
れたマイクロホン3Bを外耳道の外側に向くように配設
することにより対話音を集音し、これを補聴器情報処理
部3において処理した後コード3Cを通じてシェル2の
先端部2Aに設けられているイヤホン3Dに音声電流を
流し、これによりイヤホンチューブ3Eを通じて外耳道
内に補聴器を放出するようになされている。
ェル2の根元部2Bがラッパ状に広がっていることを利
用して当該根元部2Bによって補聴器lが全体として外
耳道に深く挿入しすぎないように抑制すると共に、根元
部2Bの開口を閉塞するように補聴器情報処理部3の基
板3Aを取り付けることによって当該基板3Aに設けら
れたマイクロホン3Bを外耳道の外側に向くように配設
することにより対話音を集音し、これを補聴器情報処理
部3において処理した後コード3Cを通じてシェル2の
先端部2Aに設けられているイヤホン3Dに音声電流を
流し、これによりイヤホンチューブ3Eを通じて外耳道
内に補聴器を放出するようになされている。
このような構成の従来の補聴器1においては、シェル2
として外耳道の形状に適合するような外形形状をもたせ
るようにするために、製造手段としてプラスチック材料
を射出成形する手法が最適であると考えられている。
として外耳道の形状に適合するような外形形状をもたせ
るようにするために、製造手段としてプラスチック材料
を射出成形する手法が最適であると考えられている。
ところが射出成形によってシェル2を成形しようとする
場合、シェル2が偏平した錐台形状をもっているため、
射出成形の際に用いられる内側の金型から射出成形製品
としてのシェル2を引き抜くことができるようにする必
要があり、この条件を満足させるためにシェル2の内部
に段部を設けることができない問題がある。
場合、シェル2が偏平した錐台形状をもっているため、
射出成形の際に用いられる内側の金型から射出成形製品
としてのシェル2を引き抜くことができるようにする必
要があり、この条件を満足させるためにシェル2の内部
に段部を設けることができない問題がある。
因に段部を設ければ、これが邪魔になって射出成形サイ
クルが終了した際にシェル2を内側の金型から引き抜け
なくなるおそれがある。
クルが終了した際にシェル2を内側の金型から引き抜け
なくなるおそれがある。
このようにシェル2の内部に凹凸を設けることができな
いことは、シェル2の内部に部品を取り付けるための手
掛かりが得られないことを意味し、そのため実際上従来
の補聴器1においては、補聴器情報処理部3を構成する
全ての電子部品、音響部品を根元部2Bを閉塞するよう
に設けた基板3A上に集約的に取り付けなければならな
い結果になるため、基板3A全体としての構成が大型に
なることを避は得す、その結果シェル2の根元部2Bの
口径が大きくなることになり、結局補聴器l全体として
の構成が大型になる問題がある。
いことは、シェル2の内部に部品を取り付けるための手
掛かりが得られないことを意味し、そのため実際上従来
の補聴器1においては、補聴器情報処理部3を構成する
全ての電子部品、音響部品を根元部2Bを閉塞するよう
に設けた基板3A上に集約的に取り付けなければならな
い結果になるため、基板3A全体としての構成が大型に
なることを避は得す、その結果シェル2の根元部2Bの
口径が大きくなることになり、結局補聴器l全体として
の構成が大型になる問題がある。
因に第8図の従来の場合には、基板3Aの表面に補聴器
情報処理部3の構成部品として、マイクロホン3Bに加
えて、電池室3F、音量調整用ボリューム3G、音質調
整器3Hを設けると共に、基板3Aの裏面に例えばフレ
キシブル配線基板3■を取り付けることによって補聴器
情報処理部3を構成する集積回路(IC)等の全ての電
子部品、を基板3Aに取り付けることができるようにな
されている。
情報処理部3の構成部品として、マイクロホン3Bに加
えて、電池室3F、音量調整用ボリューム3G、音質調
整器3Hを設けると共に、基板3Aの裏面に例えばフレ
キシブル配線基板3■を取り付けることによって補聴器
情報処理部3を構成する集積回路(IC)等の全ての電
子部品、を基板3Aに取り付けることができるようにな
されている。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、シェルの
内部空間を実質上有効に利用することにより全体として
の構成を一段と小型化し得るようにした補聴器を提案し
ようとするものである。
内部空間を実質上有効に利用することにより全体として
の構成を一段と小型化し得るようにした補聴器を提案し
ようとするものである。
かかる問題点を解決するため本発明においては、装用者
の外耳道に挿入し得る外形形状を有するシェル13と、
補聴器情報を処理する補聴器情報処理部を構成する構成
部品(72〜80)を組み込んでなるケース12とを具
え、ケース12は複数に分割された複数のケース本体分
割部15L、15Rを有し、各ケース本体分割部15L
、15Rはそれぞれ射出成形製造工程において分割面の
方向に内部側金型から引き抜くことができる形状の凹凸
面(20〜34)を形成すると共に、当該凹凸面(20
〜34)を利用して構成部品(72〜80)をケース1
2内に分散するように位置決め保持し、シェル13をケ
ース12に嵌め込むことにより、複数のケース本体分割
部15L、15Rを一体化した状態に保持するようにす
る。
の外耳道に挿入し得る外形形状を有するシェル13と、
補聴器情報を処理する補聴器情報処理部を構成する構成
部品(72〜80)を組み込んでなるケース12とを具
え、ケース12は複数に分割された複数のケース本体分
割部15L、15Rを有し、各ケース本体分割部15L
、15Rはそれぞれ射出成形製造工程において分割面の
方向に内部側金型から引き抜くことができる形状の凹凸
面(20〜34)を形成すると共に、当該凹凸面(20
〜34)を利用して構成部品(72〜80)をケース1
2内に分散するように位置決め保持し、シェル13をケ
ース12に嵌め込むことにより、複数のケース本体分割
部15L、15Rを一体化した状態に保持するようにす
る。
〔作用〕
ケース12を複数のケース本体分割部15L。
15Rに分割してシェル13を嵌め込むことにより複数
のケース本体分割部15L、15Rを一体化保持できる
ようにしたことにより、ケース12の内部に補聴器情報
処理部を構成する構成部品(72〜80)を分散して保
持できるような凹凸面を形成できることにより、実質上
シェル13の内部空間を有効に利用して部品を配設する
ことができることになり、この分全体としての構成を一
段と小型化し得る補聴器11を得ることができる。
のケース本体分割部15L、15Rを一体化保持できる
ようにしたことにより、ケース12の内部に補聴器情報
処理部を構成する構成部品(72〜80)を分散して保
持できるような凹凸面を形成できることにより、実質上
シェル13の内部空間を有効に利用して部品を配設する
ことができることになり、この分全体としての構成を一
段と小型化し得る補聴器11を得ることができる。
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、補聴器11はケース12を有し、その
先端部12Aにシェル13が被着されていると共に、根
元部12Bの左右両側面位置に取出ノブ14が回動自在
に装着されている。
先端部12Aにシェル13が被着されていると共に、根
元部12Bの左右両側面位置に取出ノブ14が回動自在
に装着されている。
ケース12は、第2図に示すように、正面から見て中央
位置において縦方向に分割された一対のケース本体分割
部として、左側及び右側ケース本体半部15L及び15
Rを有すると共に、他の分割部材としてその上部を閉塞
する基板部15A及び電池1115Bとを有する。
位置において縦方向に分割された一対のケース本体分割
部として、左側及び右側ケース本体半部15L及び15
Rを有すると共に、他の分割部材としてその上部を閉塞
する基板部15A及び電池1115Bとを有する。
左側及び右側ケース本体半部15L及び15Rは分割面
を突き合わせるように一体に組み合わされたとき、偏平
な錐台形状を形成すると共に先端部が前方に湾曲し、か
くして先端部が全体としてシェル13と同様の形状を呈
するようになされている。
を突き合わせるように一体に組み合わされたとき、偏平
な錐台形状を形成すると共に先端部が前方に湾曲し、か
くして先端部が全体としてシェル13と同様の形状を呈
するようになされている。
左側ケース本体半部15Lは第3図に示すように、先端
部に順次イヤホンチューブ保持用段部20、イヤホン保
持用段部21を有すると共に、中央前部に音質調整子保
持用半孔22が設けられ、また上部に基板部保持用段部
24が形成されており、さらに後方上部にIC保持用段
部25が形成されている。
部に順次イヤホンチューブ保持用段部20、イヤホン保
持用段部21を有すると共に、中央前部に音質調整子保
持用半孔22が設けられ、また上部に基板部保持用段部
24が形成されており、さらに後方上部にIC保持用段
部25が形成されている。
これらの段部20〜25は、左側ケース本体半部15L
の内側面を型を用いて射出成形する際に、内部側金型か
ら左側ケース本体半部15Lを分割面の方向に引き出す
ことにより当該内部側金型から左側ケース本体半部15
Lを抜き取り得るような凹凸面を形成している。
の内側面を型を用いて射出成形する際に、内部側金型か
ら左側ケース本体半部15Lを分割面の方向に引き出す
ことにより当該内部側金型から左側ケース本体半部15
Lを抜き取り得るような凹凸面を形成している。
また右側ケース本体半部15Rは第4図に示すように、
先端部にイヤホンチューブ保持用段部30、イヤホン保
持用段部31を形成し、前面中央部に音質調整子保持用
半孔32を形成し、上方中央部に電池室底板保持用段部
33を形成し、上方部に電池保持用段部34を形成して
いる。
先端部にイヤホンチューブ保持用段部30、イヤホン保
持用段部31を形成し、前面中央部に音質調整子保持用
半孔32を形成し、上方中央部に電池室底板保持用段部
33を形成し、上方部に電池保持用段部34を形成して
いる。
これらの段部30〜34は右側ケース本体半部15Rを
射出成形する際に、その内面を成形する内部側金型から
右側ケース本体半部15Rを分割面の方向に引き抜くこ
とができるような凹凸面を形成している。
射出成形する際に、その内面を成形する内部側金型から
右側ケース本体半部15Rを分割面の方向に引き抜くこ
とができるような凹凸面を形成している。
これに加えて左側ケース本体半部15Lの分割面を形成
する端面には4つの位置決め用突子41が内方に突出す
るように形成されている(第3図)のに対して、右側ケ
ース本体半部15Rの対向する位置に位置決め用突子4
1を嵌め込む4つの位置決め用孔42が形成されている
(第4図)。
する端面には4つの位置決め用突子41が内方に突出す
るように形成されている(第3図)のに対して、右側ケ
ース本体半部15Rの対向する位置に位置決め用突子4
1を嵌め込む4つの位置決め用孔42が形成されている
(第4図)。
これに加えて右側ケース本体半部15R(第4図)の後
方上端部には電池蓋軸受用孔43が形成されている。
方上端部には電池蓋軸受用孔43が形成されている。
基板部15A(第2図)には、左側から中央側へ配設位
置が順次低くなって行く3段の取付板部44A、44B
、44Cが形成されており、上段の取付板部44Aには
音量調整ボリューム保持用孔45及びマイク音孔46が
形成されており、また中段の取付板部44Bには出力制
限装置保持用孔47が形成されており、さらに下段の取
付板部44Cにはほぼ円形の電池室底板48が形成され
ている。
置が順次低くなって行く3段の取付板部44A、44B
、44Cが形成されており、上段の取付板部44Aには
音量調整ボリューム保持用孔45及びマイク音孔46が
形成されており、また中段の取付板部44Bには出力制
限装置保持用孔47が形成されており、さらに下段の取
付板部44Cにはほぼ円形の電池室底板48が形成され
ている。
電池蓋15Bはその後方下端部に左右方向に突出延長す
るように設けられた回動軸51を有すると共に、前方下
端部に下方に突出するように係止片52が形成されてい
る。
るように設けられた回動軸51を有すると共に、前方下
端部に下方に突出するように係止片52が形成されてい
る。
シェル13は補聴器装用者の外耳道に適合するように、
先端部が先細りに細くなると共に、前方に湾曲するよう
な外形形状を有すると共に、水平方向の断面が前後方向
に偏平するような錐台形状を有し、合成樹脂材料を射出
成形することにより製造される。
先端部が先細りに細くなると共に、前方に湾曲するよう
な外形形状を有すると共に、水平方向の断面が前後方向
に偏平するような錐台形状を有し、合成樹脂材料を射出
成形することにより製造される。
シェル13は左側及び右側ケース本体半部15L及び1
5Rが分割面を突き合わせるように一体に組み合わされ
た状態において、左側及び右側ケース本体半部15L及
び15Rの外表面に形成されたシェル挿入用段面61L
及び61Rに先端方向から嵌め込まれるようになされて
いる。
5Rが分割面を突き合わせるように一体に組み合わされ
た状態において、左側及び右側ケース本体半部15L及
び15Rの外表面に形成されたシェル挿入用段面61L
及び61Rに先端方向から嵌め込まれるようになされて
いる。
この実施例の場合シェル13は、左側及び右側ケース本
体半部15L及び15Rの音質調整子保持用半孔22及
び32をシェル13によって覆い隠さずに外部に露出さ
せることにより外部から調整操作をし得るように前面中
央部に切込部62を形成すると共に、シェル13の先端
部に左側及び右側ケース本体半部15L及び15R51
c@面に穿設されたイヤホン音孔63L及び63Rに対
向するようにイヤホン音孔64が形成されている。
体半部15L及び15Rの音質調整子保持用半孔22及
び32をシェル13によって覆い隠さずに外部に露出さ
せることにより外部から調整操作をし得るように前面中
央部に切込部62を形成すると共に、シェル13の先端
部に左側及び右側ケース本体半部15L及び15R51
c@面に穿設されたイヤホン音孔63L及び63Rに対
向するようにイヤホン音孔64が形成されている。
補聴器11(第1回)は、次のようにして組み立てられ
る。
る。
すなわち基板部15Aの各板部44A、44B、44C
を利用して、補聴器11の補聴器情報処理部を構成する
電子部品及び音響部品を予め組み立てた状態で一体に取
り付けた後、基板部15Aの中段の板部44Bの前後に
形成されている組立用突条71(第2図において基板部
15Aの前側部及び後側部に一対になるように設けられ
ている)を左側ケース本体半部15Lの基板部保持用段
部24(第3図)に右側から差し込むように嵌め込んで
一体化する。
を利用して、補聴器11の補聴器情報処理部を構成する
電子部品及び音響部品を予め組み立てた状態で一体に取
り付けた後、基板部15Aの中段の板部44Bの前後に
形成されている組立用突条71(第2図において基板部
15Aの前側部及び後側部に一対になるように設けられ
ている)を左側ケース本体半部15Lの基板部保持用段
部24(第3図)に右側から差し込むように嵌め込んで
一体化する。
続いて第2図において一点鎖線で示すように、電池!1
5Bの回動軸51を基板部15Aの上段板部44Aの後
方右側面に穿設されている軸受孔(図示せず)に差し込
んだ後右側ケース本体半部15Rを左側ケース本体半部
15Lと一体に組み立てる。
5Bの回動軸51を基板部15Aの上段板部44Aの後
方右側面に穿設されている軸受孔(図示せず)に差し込
んだ後右側ケース本体半部15Rを左側ケース本体半部
15Lと一体に組み立てる。
このとき右側ケース本体半部15Rは、その位置決め用
孔4−2に(第4図)を、左側ケース本体半部15Lの
対応する位置決め用突子41(第3図)を差し込むこと
より右側ケース本体半部15Rの分割面を左側ケース本
体半部15Lの分割面に突き合わせるように嵌め合わせ
られると共に、電池蓋15Bに設けられている回動軸5
1(第2図)の右端部を電池蓋軸受用孔43(第4図)
に差し込むことにより電池蓋15Bと一体に組み立てら
れる。
孔4−2に(第4図)を、左側ケース本体半部15Lの
対応する位置決め用突子41(第3図)を差し込むこと
より右側ケース本体半部15Rの分割面を左側ケース本
体半部15Lの分割面に突き合わせるように嵌め合わせ
られると共に、電池蓋15Bに設けられている回動軸5
1(第2図)の右端部を電池蓋軸受用孔43(第4図)
に差し込むことにより電池蓋15Bと一体に組み立てら
れる。
このとき第5図に示すように、左側ケース本体半部15
L及び右側ケース本体半部15Rのイヤホン保持用段部
21及び31によって形成された凹凸部にイヤホン72
が固定され、その先端に嵌め込まれたイヤホンチューブ
73が左側及び右側ケース本体半部15L及び15Rの
イヤホンチューブ保持用段部20及び30によって形成
される凹凸部によって保持される。
L及び右側ケース本体半部15Rのイヤホン保持用段部
21及び31によって形成された凹凸部にイヤホン72
が固定され、その先端に嵌め込まれたイヤホンチューブ
73が左側及び右側ケース本体半部15L及び15Rの
イヤホンチューブ保持用段部20及び30によって形成
される凹凸部によって保持される。
この実施例の場合イヤホンチューブ73の先端部には耳
あか防止ネット74が取り付けられており、これが左側
及び右側ケース本体半部15L及び15Rのイヤホン音
孔63L及び63Rによって形成されるイヤホン音孔6
3内に保持される。
あか防止ネット74が取り付けられており、これが左側
及び右側ケース本体半部15L及び15Rのイヤホン音
孔63L及び63Rによって形成されるイヤホン音孔6
3内に保持される。
また音質調整子75が左側及び右側ケース本体半部15
L及び15Rの音質調整子保持用半孔22及び32によ
って回動自在に保、持される。
L及び15Rの音質調整子保持用半孔22及び32によ
って回動自在に保、持される。
さらに基板部15Aの中段板部44Bの下面に沿うよう
に配設されたフレキシブル基板76と一体に音量調整ボ
リューム保持用孔45(第2図)内に配設された音量調
整ボリューム77の端子が板部44Bを挟むように半田
付けされて基板部15Aに一体に保持されていると共に
、フレキシブル基板76に取り付けられたIC7Bが左
側ケース本体半部15LのIC保持用段部25内に保持
される。
に配設されたフレキシブル基板76と一体に音量調整ボ
リューム保持用孔45(第2図)内に配設された音量調
整ボリューム77の端子が板部44Bを挟むように半田
付けされて基板部15Aに一体に保持されていると共に
、フレキシブル基板76に取り付けられたIC7Bが左
側ケース本体半部15LのIC保持用段部25内に保持
される。
さらにマイク音孔46(第2図)に結合されたマイクチ
ューブ79を有するマイクロホン80が左側ケース本体
半部15Lのマイクロホン保持用段部23に保持される
。
ューブ79を有するマイクロホン80が左側ケース本体
半部15Lのマイクロホン保持用段部23に保持される
。
かくしてケース12内に補聴器情報処理部を格納した状
態が得られるが、この状態のケース12に対してその先
端部からシェル13を挿入することによりシェル13を
一体化された左側及び右側係数本体半部15L及び15
Rのシェル挿入用段面61L及び61R上に重ね合わせ
るように位置決めされ°る。
態が得られるが、この状態のケース12に対してその先
端部からシェル13を挿入することによりシェル13を
一体化された左側及び右側係数本体半部15L及び15
Rのシェル挿入用段面61L及び61R上に重ね合わせ
るように位置決めされ°る。
ここでシェル13の左側及び右側上端部にほぼ半円形状
の耳部81L及び81Rが設けられており(第2図)、
これが右側耳部81Rについて第6図に示すように、左
側及び右側ケース本体半部15L及び15Rの側面に設
けられている切欠82L及び82Rに下側から嵌め込む
ように位置決めされる。
の耳部81L及び81Rが設けられており(第2図)、
これが右側耳部81Rについて第6図に示すように、左
側及び右側ケース本体半部15L及び15Rの側面に設
けられている切欠82L及び82Rに下側から嵌め込む
ように位置決めされる。
この状態において耳部81L及び81Rのほぼ中心位置
に穿設された透孔83L及び83Rを挿通した後切欠8
2L及び82Rのほぼ中心位置に穿設されている取付孔
84L及び84Rに取付ノブ14の左側先端及び右側先
端14L及び14Rが差し込まれ、かくしてシェル13
が左側及び右側ケース本体半部15L及び15Rから抜
は落ちないように一体に保持される。
に穿設された透孔83L及び83Rを挿通した後切欠8
2L及び82Rのほぼ中心位置に穿設されている取付孔
84L及び84Rに取付ノブ14の左側先端及び右側先
端14L及び14Rが差し込まれ、かくしてシェル13
が左側及び右側ケース本体半部15L及び15Rから抜
は落ちないように一体に保持される。
実際上取付ノブ14の左側及び右側先端部14L及び1
4R間の距離は、取付ノブ14の弾性力によって一部拡
げられても元の間隔位置に戻ることができるようになさ
れており、かくして左側及び右側先端部14L及び14
Rによって透孔83L及び83Rと取付孔84L及び8
4Rとをノブ14の弾性力を利用して取付ノブ14が回
動自在の状態のまま一体に保持できるようになされてい
る。
4R間の距離は、取付ノブ14の弾性力によって一部拡
げられても元の間隔位置に戻ることができるようになさ
れており、かくして左側及び右側先端部14L及び14
Rによって透孔83L及び83Rと取付孔84L及び8
4Rとをノブ14の弾性力を利用して取付ノブ14が回
動自在の状態のまま一体に保持できるようになされてい
る。
以上の構成において、ケース12を左側及び右側ケース
本体半部15L及び15Rに縦方向に分割するようにし
たことにより、左側及び右側ケース本体半部15L及び
15Rの分割面の方向に内部側金型を引き抜くことがで
きるような凹凸面を形成できることにより、補聴器信号
の処理をするための補聴器情報処理部を構成する電子部
品及び音響部品を左側及び右側ケース本体半部15L及
び15Rが一体になったとき形成される凹凸面に分散す
るように嵌め込み保持することができる。
本体半部15L及び15Rに縦方向に分割するようにし
たことにより、左側及び右側ケース本体半部15L及び
15Rの分割面の方向に内部側金型を引き抜くことがで
きるような凹凸面を形成できることにより、補聴器信号
の処理をするための補聴器情報処理部を構成する電子部
品及び音響部品を左側及び右側ケース本体半部15L及
び15Rが一体になったとき形成される凹凸面に分散す
るように嵌め込み保持することができる。
かくして従来の場合(第8図)のようにシェル2の開口
部を覆うように設けられている基板3Aに全ての電子部
品を集約して取り付けるような必要性をなくし得ること
により、ケース(従ってシェル13)の内部空間を実質
上有効に利用できる分全体としての構成を一段と小型化
し得る。
部を覆うように設けられている基板3Aに全ての電子部
品を集約して取り付けるような必要性をなくし得ること
により、ケース(従ってシェル13)の内部空間を実質
上有効に利用できる分全体としての構成を一段と小型化
し得る。
かくするにつき、ケース12の上端部に回動自在に取付
ノブ14を設けるようにしたことにより、装用者が外耳
道に補聴器11を装着又は脱着操作する際に取付ノブ1
4をつまんで引いたり、押したりすることができること
により当該操作を一段と容易になし得る。
ノブ14を設けるようにしたことにより、装用者が外耳
道に補聴器11を装着又は脱着操作する際に取付ノブ1
4をつまんで引いたり、押したりすることができること
により当該操作を一段と容易になし得る。
因に補聴器11の構成が全体として小型化することは補
聴器11を外耳道に挿入する点において好適であるが、
小型化すればするほど補聴器11の装着又は脱着が困難
になるが、上述の実施例によれば取付ノブ14を設ける
ことにより当該操作を容易になし得る。
聴器11を外耳道に挿入する点において好適であるが、
小型化すればするほど補聴器11の装着又は脱着が困難
になるが、上述の実施例によれば取付ノブ14を設ける
ことにより当該操作を容易になし得る。
これに加えて上述の実施例によれば取付ノブ14の左側
及び右側先端部14L及び14Rによってシェル13を
左側及び右側ケース本体半部15L及び15Rに一体に
取り付けるだけの簡易な構造によって、補聴器11の分
割部品(第2図)を−挙に一体化し得る。
及び右側先端部14L及び14Rによってシェル13を
左側及び右側ケース本体半部15L及び15Rに一体に
取り付けるだけの簡易な構造によって、補聴器11の分
割部品(第2図)を−挙に一体化し得る。
因に基板部15Aは左側ケース本体半部15Lに嵌め込
まれるような構成を有し、この状態において電池蓋15
Bは右側ケース本体半部15Rを左側ケース本体半部1
5Lに嵌め込む際に一挙に右側ケース本体半部15R及
び基板部15Aに嵌め込まれ、さらにこの状態において
シェル13を左側及び右側ケース本体半部15L及び1
5Rのシェル挿入用段面61L及び61Rに嵌め込むこ
とにより一体化され、当該一体化された状態がノブ14
の左側及び右側先端部14L及び14Rによって保持さ
れる。
まれるような構成を有し、この状態において電池蓋15
Bは右側ケース本体半部15Rを左側ケース本体半部1
5Lに嵌め込む際に一挙に右側ケース本体半部15R及
び基板部15Aに嵌め込まれ、さらにこの状態において
シェル13を左側及び右側ケース本体半部15L及び1
5Rのシェル挿入用段面61L及び61Rに嵌め込むこ
とにより一体化され、当該一体化された状態がノブ14
の左側及び右側先端部14L及び14Rによって保持さ
れる。
また上述の構成によれば、ケース12にシェル13を差
し込み保持するようにしたことにより、シェル13の外
形形状を必要に応じて任意の形状に変更することができ
、か(して装用者の外耳道の構造の類型に適用できるよ
うな外形形状をもつシェル13を予め用意しておくこと
により、装用者に対して常に装用感が良好な挿耳型補聴
器を得ることができる。
し込み保持するようにしたことにより、シェル13の外
形形状を必要に応じて任意の形状に変更することができ
、か(して装用者の外耳道の構造の類型に適用できるよ
うな外形形状をもつシェル13を予め用意しておくこと
により、装用者に対して常に装用感が良好な挿耳型補聴
器を得ることができる。
なお上述の実施例おいては、ケース12に回動自在に装
着される取付ノブ14によってシェル13を左側及び右
側ケース本体半部15L及び15Rに装着するようにし
たが、これに代えシェル13を左側及び右側ケース本体
半部15L及び15Rに保持させるための専用の保持手
段として、第7図に示すようにシェル13に設けた耳部
91L及び91Rを左側及び右側ケース本体半部15L
及び15Rに設けた切欠92L及び92Rに嵌め込み、
シェル13側に穿設された透孔93L及び93Rに左側
及び右側ケース本体半部15L及び15Rに設けた取付
用突起94L及び94Rに嵌め込むような構成を取付ノ
ブ14とは別個に設けるようにしても上述の場合と同様
の効果を得ることができる。
着される取付ノブ14によってシェル13を左側及び右
側ケース本体半部15L及び15Rに装着するようにし
たが、これに代えシェル13を左側及び右側ケース本体
半部15L及び15Rに保持させるための専用の保持手
段として、第7図に示すようにシェル13に設けた耳部
91L及び91Rを左側及び右側ケース本体半部15L
及び15Rに設けた切欠92L及び92Rに嵌め込み、
シェル13側に穿設された透孔93L及び93Rに左側
及び右側ケース本体半部15L及び15Rに設けた取付
用突起94L及び94Rに嵌め込むような構成を取付ノ
ブ14とは別個に設けるようにしても上述の場合と同様
の効果を得ることができる。
また上述の実施例においてはケース12を縦方向に2つ
に分割するようにした場合について述べたが、縦方向に
2以上のケース部分に分割したり、横方向に複数個に分
割するようにしたりしても上述の場合と同様の効果を得
ることができる。
に分割するようにした場合について述べたが、縦方向に
2以上のケース部分に分割したり、横方向に複数個に分
割するようにしたりしても上述の場合と同様の効果を得
ることができる。
上述のように本発明によれば、ケース本体を分割して内
部に凹凸面を形成できるようにすると共に、当該分割部
分をシェルを嵌め込むことにより一体化するようにした
ことにより、実用上シェル内部の空間を有効に利用して
構成部品を分散させるように配設し得、これにより全体
としての構成を一段と小型化し得る補聴器を容易に得る
ことができる。
部に凹凸面を形成できるようにすると共に、当該分割部
分をシェルを嵌め込むことにより一体化するようにした
ことにより、実用上シェル内部の空間を有効に利用して
構成部品を分散させるように配設し得、これにより全体
としての構成を一段と小型化し得る補聴器を容易に得る
ことができる。
第1図は本発明による補聴器の外観構成を示す斜視図、
第2図はその分解構造を示す斜視図、第3図及び第4図
は第2図の左側及び右側ケース本体半部15L及び15
Rの詳細構成を示す右側面図及び左側面図、第5図は第
1図のケース12の内部に構成部品を配設した状態をケ
ース12及びシェル13を断面にして示す側面図、第6
図は第1図の取出ノブ14の取付構造を示す部分的斜視
図、第7図は一体化構造の他の実施例を示す部分的斜視
図、第8図は従来の補聴器を示す一部を分解して示す斜
視図である。 Lll・・・・・・補聴H12,13・・・・・・シェ
ル、12・・・・・・ケース、14・・・・・・取出ノ
ブ、15L、15R・・・・・・左側、右側ケース本体
半部、15A・・・・・・基板部、15B・・・・・・
電池蓋。 //N腫器
第2図はその分解構造を示す斜視図、第3図及び第4図
は第2図の左側及び右側ケース本体半部15L及び15
Rの詳細構成を示す右側面図及び左側面図、第5図は第
1図のケース12の内部に構成部品を配設した状態をケ
ース12及びシェル13を断面にして示す側面図、第6
図は第1図の取出ノブ14の取付構造を示す部分的斜視
図、第7図は一体化構造の他の実施例を示す部分的斜視
図、第8図は従来の補聴器を示す一部を分解して示す斜
視図である。 Lll・・・・・・補聴H12,13・・・・・・シェ
ル、12・・・・・・ケース、14・・・・・・取出ノ
ブ、15L、15R・・・・・・左側、右側ケース本体
半部、15A・・・・・・基板部、15B・・・・・・
電池蓋。 //N腫器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装用者の外耳道に挿入し得る外形形状を有するシェルと
、 補聴器情報を処理する補聴器情報処理部を構成する構成
部品を組み込んでなるケースと を具え、上記ケースは複数に分割された複数のケース本
体分割部を有し、上記各ケース本体分割部はそれぞれ射
出成形製造工程において分割面の方向に内部側金型から
引き抜くことができる形状の凹凸面を形成すると共に、
当該凹凸面を利用して上記構成部品を上記ケース内に分
散するように位置決め保持し、 上記シェルを上記ケースに嵌め込むことにより、上記複
数のケース本体分割部を一体化した状態に保持する ことを特徴とする補聴器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046195A JPH0644839B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 補聴器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046195A JPH0644839B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 補聴器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224599A true JPH02224599A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0644839B2 JPH0644839B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=12740288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046195A Expired - Fee Related JPH0644839B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 補聴器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644839B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003505995A (ja) * | 1999-07-23 | 2003-02-12 | サーノフ コーポレイション | 1サイズで全ユーザに装着可能な統一型補聴器 |
| US7174028B1 (en) * | 2000-09-07 | 2007-02-06 | Phonak Ag | Method for manufacturing hearing aids, and a hearing aid |
| CN108156566A (zh) * | 2016-12-06 | 2018-06-12 | 西万拓私人有限公司 | 用于助听器的壳体 |
| EP3419312A1 (de) * | 2017-06-21 | 2018-12-26 | Sivantos Pte. Ltd. | Hörgerät |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1046195A patent/JPH0644839B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003505995A (ja) * | 1999-07-23 | 2003-02-12 | サーノフ コーポレイション | 1サイズで全ユーザに装着可能な統一型補聴器 |
| US7174028B1 (en) * | 2000-09-07 | 2007-02-06 | Phonak Ag | Method for manufacturing hearing aids, and a hearing aid |
| US8355518B2 (en) | 2000-09-07 | 2013-01-15 | Phonak Ag | Hearing aid |
| CN108156566A (zh) * | 2016-12-06 | 2018-06-12 | 西万拓私人有限公司 | 用于助听器的壳体 |
| EP3334191A1 (de) * | 2016-12-06 | 2018-06-13 | Sivantos Pte. Ltd. | Gehäuse für ein hörgerät |
| EP3419312A1 (de) * | 2017-06-21 | 2018-12-26 | Sivantos Pte. Ltd. | Hörgerät |
| US10674291B2 (en) | 2017-06-21 | 2020-06-02 | Sivantos Pte. Ltd. | Hearing device and connecting clip for a hearing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644839B2 (ja) | 1994-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |