JPH02224719A - 安定基板を持った天ぷら鍋用の自閉型ふた - Google Patents
安定基板を持った天ぷら鍋用の自閉型ふたInfo
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- JPH02224719A JPH02224719A JP4825389A JP4825389A JPH02224719A JP H02224719 A JPH02224719 A JP H02224719A JP 4825389 A JP4825389 A JP 4825389A JP 4825389 A JP4825389 A JP 4825389A JP H02224719 A JPH02224719 A JP H02224719A
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Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は天ぷら鍋の自閉型のふた装置に関する。
(従来技術)
天ぷら鍋に火が入り火災になる原因はいろいろあるが、
不意の来客、電話、所用などで調理現場を離れる際、火
元を消し忘れたことが主な原因である。
不意の来客、電話、所用などで調理現場を離れる際、火
元を消し忘れたことが主な原因である。
楊げ物に使用される食用油は、約450℃になるとパラ
と火が付くことがあまり知られていない。
と火が付くことがあまり知られていない。
又、最近の台所・調理場は換気扇が普及している為に煙
・異臭による在宅者感知が遅れ大事に至るケースが大変
多い。コンロ火災の70%が天ぷら鍋による比率を占め
ている現状である。
・異臭による在宅者感知が遅れ大事に至るケースが大変
多い。コンロ火災の70%が天ぷら鍋による比率を占め
ている現状である。
先願としては火元を確認して手でふたをしめる方法(特
開昭52−4378)と、なべぶたに感知センサーを設
けふたを支持する桿を持ち桿との脱着制御回路によりふ
たを桿から解放され自重にて火元をふさぎ警報ブザーを
設けた方法(昭6l−98227)がある。
開昭52−4378)と、なべぶたに感知センサーを設
けふたを支持する桿を持ち桿との脱着制御回路によりふ
たを桿から解放され自重にて火元をふさぎ警報ブザーを
設けた方法(昭6l−98227)がある。
(解決すべき問題点)
共通する問題点はふたをたてかけた状態からふたが倒れ
、閉じるまでの鍋との安定性が非常に悪いことが最大の
欠点である。
、閉じるまでの鍋との安定性が非常に悪いことが最大の
欠点である。
本発明は上記欠点を解決すべき為になされたものである
。
。
(問題点を解決すべき手段)
以下、図面により説明する。
第1図によると、本機構は遮断体をスライドさせ、火口
を遮断する方式を採用している。
を遮断する方式を採用している。
■ 安定基板本体(以下「本体(1)」と称する。)@
遮断体(2)と遮断体捲取装置と感熱を持ったロック
機構(6)、(6)′から構成されている。
遮断体(2)と遮断体捲取装置と感熱を持ったロック
機構(6)、(6)′から構成されている。
○ 本体(1)の一方に遮断体(2)の捲取りローラー
(3)を設ける。
(3)を設ける。
■ 遮断体(2)にはスライドを容易にする為のガイド
部(4)を設ける。
部(4)を設ける。
■ ガイド部(4)は、バネ(5)又は形状記憶合金を
介して取付けた遮断体捲取りローラー(3)に固定し、
もう一方を遮断体(2)に接続させる。
介して取付けた遮断体捲取りローラー(3)に固定し、
もう一方を遮断体(2)に接続させる。
θ 遮断体(2)を開状態に固定せしめ、又、閉状態に
するべく為に感熱による口・/り機構として、本体(1
)一部にストッパー(6)′を設ける。遮断体(2)に
は取手、つまみ(7)が取付けてあり、本体(1)のス
トッパー(6)′と一対の機構となっている。本体(1
)の一方には遮断体捲取機がバネ(5)又は形状記憶合
金を介して取付けられている。このバネ(形状記憶合金
)は遮断体(2)を捲取る力があれば良い。
するべく為に感熱による口・/り機構として、本体(1
)一部にストッパー(6)′を設ける。遮断体(2)に
は取手、つまみ(7)が取付けてあり、本体(1)のス
トッパー(6)′と一対の機構となっている。本体(1
)の一方には遮断体捲取機がバネ(5)又は形状記憶合
金を介して取付けられている。このバネ(形状記憶合金
)は遮断体(2)を捲取る力があれば良い。
本機構を使用するには、
■ 天ぷら鍋に本体(1)を据える。
■ 取手、つまみ(7)を引いてストッパー(6)′へ
かける。(開状態である) ■ 油温が上昇すると、ストッパー(6)′、形状記憶
合金が開いて遮断体(2)のカギ状突起(6)が開放さ
れる。
かける。(開状態である) ■ 油温が上昇すると、ストッパー(6)′、形状記憶
合金が開いて遮断体(2)のカギ状突起(6)が開放さ
れる。
■ 収容されていた遮断体(2)はバネ(5)により捲
取られ火口を遮断し閉状態となる。
取られ火口を遮断し閉状態となる。
■ 調理作業が無事終了したら天ぷら鍋からはずす。
上記の通りであって、いたって取扱いが容易であり、遮
断体は不燃性の物質であればよく、危険物でないならば
支障はない。
断体は不燃性の物質であればよく、危険物でないならば
支障はない。
ロック機構のカギ状突起、ストッパーはバネを併用する
と、 ■ 低融金属でクリップ、リング・キャップ等で固定す
る。
と、 ■ 低融金属でクリップ、リング・キャップ等で固定す
る。
■ 記憶合金、バイメタル等を使用すると一段と感熱機
能が高くなり良い効果が得られる。
能が高くなり良い効果が得られる。
取手、つまみのカギ状突起(6)、ストッパー(6)′
に上記金属を使用するのも良好な効果が得られ、形状も
簡単に出来る利点がある。
に上記金属を使用するのも良好な効果が得られ、形状も
簡単に出来る利点がある。
第2図を説明すると、
本機構は2枚貝状に安定基板とふたからなっていて、ふ
たが立った状態から倒れ、安定基板をふさぐ方式を採用
している。
たが立った状態から倒れ、安定基板をふさぐ方式を採用
している。
■ 本体(1)とふた(8)とロック機構から構成され
ている。
ている。
■ 本体(1)は一方にふた取付部(8)′を設は一方
にはストッパー(6)′を設けている。
にはストッパー(6)′を設けている。
○ ふた(8)にはつっかい棒(9)と磁石(3)が、
本体(1)には警報器(1ωと温度計(11)と圧力調
整弁(12)と磁石(13)が取付けられている。
本体(1)には警報器(1ωと温度計(11)と圧力調
整弁(12)と磁石(13)が取付けられている。
■ ふた(8)はバネ(5)を介して本体(1)へ取付
けられている。
けられている。
■ つつかい棒(9)には、カギ状突起(6)を設ける
。
。
上記機構を使用するには、
■ 本体(1)を天ぷら鍋に据える。
■ ふた(8)をあげ、つっかい棒(9)をストッパー
(6)′へ掛けると開状態である。
(6)′へ掛けると開状態である。
■ 油温が上昇するとストッパー(6)′が開いて、つ
っかい棒(9)が解放され下方向へバネ(5)の力も加
わり押し下げられる。
っかい棒(9)が解放され下方向へバネ(5)の力も加
わり押し下げられる。
■ 従ってふた(8)は本体(1)へかぶせられ閉状態
になる訳である。
になる訳である。
上記カギ状突起には第1実施例と同様に低融金属、バイ
メタル、形状記憶合金を使用することは大変効果があり
、つっかい棒に突起(6)を設けるだけのシンプルな構
造が得られる。
メタル、形状記憶合金を使用することは大変効果があり
、つっかい棒に突起(6)を設けるだけのシンプルな構
造が得られる。
(効 果)
■ 安定基板を備えたことにより安定性が増大した。
■ 角形鍋に限定されていた機能を丸鍋にも使用出来る
ようになった。
ようになった。
■ ふた、安定基板一体型であるので大変取扱いが容易
である。
である。
第2図は安定基板を持った2枚貝型ふた装置1)本
体 (力取手、つまみ2)遮断体 (8)ふ
た 3)捲取りローラー (8)′ふた取付部4)ガイド部
(9)つっかい棒5)バ ネ (10)警
笛 6)カギ状突起 (11)温度計 6)′ストッパー (12)圧力調整弁(13)磁
石
体 (力取手、つまみ2)遮断体 (8)ふ
た 3)捲取りローラー (8)′ふた取付部4)ガイド部
(9)つっかい棒5)バ ネ (10)警
笛 6)カギ状突起 (11)温度計 6)′ストッパー (12)圧力調整弁(13)磁
石
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)安定基板にバネを介してふたを取付ける。 (ロ)ふたにつっかい棒を取付ける。 (ハ)つっかい棒には突起部を設ける。 (ニ)安定基板本体に熱感知部を持ったつっかい棒受け
を取付ける。 上記特徴を持った天ぷら鍋用の自閉型ふた。 (ホ)安定基板本体に遮断体を取付 ける。 (ヘ)安定基板本体にバネを介して遮断体捲取装置を取
付ける。 (ト)安定基板本体に遮断体を取付け、取手・つまみを
取付ける。 (チ)安定基板本体に熱感知部を持った取手・つまみ受
けを取付ける。 上記遮断体、捲取装置を持つことを特徴とした天ぷら鍋
用の自閉型ふた。 特許請求第1項、第2項へ警笛・温度計・減圧弁を備え
ることを特徴とした自閉型ふた。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4825389A JPH02224719A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 安定基板を持った天ぷら鍋用の自閉型ふた |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4825389A JPH02224719A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 安定基板を持った天ぷら鍋用の自閉型ふた |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224719A true JPH02224719A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12798284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4825389A Pending JPH02224719A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 安定基板を持った天ぷら鍋用の自閉型ふた |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009011453A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Paloma Ind Ltd | フライヤー |
| JP2009011454A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Paloma Ind Ltd | フライヤー |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4825389A patent/JPH02224719A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009011453A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Paloma Ind Ltd | フライヤー |
| JP2009011454A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Paloma Ind Ltd | フライヤー |
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