JPH02224721A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH02224721A JPH02224721A JP4780789A JP4780789A JPH02224721A JP H02224721 A JPH02224721 A JP H02224721A JP 4780789 A JP4780789 A JP 4780789A JP 4780789 A JP4780789 A JP 4780789A JP H02224721 A JPH02224721 A JP H02224721A
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- JP
- Japan
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- port
- water tank
- suction port
- water
- suction
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 19
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 2
- 241000221535 Pucciniales Species 0.000 abstract 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、水タンクに貯溜した水で塵埃を捕集するよう
にした電気掃除機に関する。
にした電気掃除機に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として、例えば、実開昭61−5
6946号公報や実開昭61−61948号公報には塵
埃を含む吸込空気を水タンクの水に吹き当てることによ
り塵埃を分離するようにした電気掃除機が示されている
。しかし乍ら、この従来技術においては、電動送風機の
吸気口部が水タンクの前記吸気口部に連通ずる連通口の
真上に位置しているので、水タンク内に貯溜された水へ
の吸込空気の吹き当てにより発生した水しぶきが、電動
送風機内に入り込んで電動送風機の絶縁不良や錆の発生
を引きおこす危惧がある。
6946号公報や実開昭61−61948号公報には塵
埃を含む吸込空気を水タンクの水に吹き当てることによ
り塵埃を分離するようにした電気掃除機が示されている
。しかし乍ら、この従来技術においては、電動送風機の
吸気口部が水タンクの前記吸気口部に連通ずる連通口の
真上に位置しているので、水タンク内に貯溜された水へ
の吸込空気の吹き当てにより発生した水しぶきが、電動
送風機内に入り込んで電動送風機の絶縁不良や錆の発生
を引きおこす危惧がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、水タンクに貯溜した水で塵埃を捕集するよう
にした電気掃除機において、水タンクで発生した水しぶ
きが電動送風機内に入り込まないようにして電動送風機
の故障や錆の発生を防止するようにした電気掃除機を得
ることを目的としている。
にした電気掃除機において、水タンクで発生した水しぶ
きが電動送風機内に入り込まないようにして電動送風機
の故障や錆の発生を防止するようにした電気掃除機を得
ることを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の電気掃除機は、本体上ケース内に電動送風機を
、吸気口部を下向きにして収納すると共に、本体下ケー
ス内に、前記吸気口部に連通する連通口と吸込口とを備
えた水タンクを着脱自在に収納し、該水タンクに貯溜し
た水に塵埃を含む吸込空気を吹き当てて塵埃を分離する
ものにおいて、前記水タンクの連通口と前記電動送風機
の吸気口部の中心軸を非同軸状に配置したことを特徴と
している。
、吸気口部を下向きにして収納すると共に、本体下ケー
ス内に、前記吸気口部に連通する連通口と吸込口とを備
えた水タンクを着脱自在に収納し、該水タンクに貯溜し
た水に塵埃を含む吸込空気を吹き当てて塵埃を分離する
ものにおいて、前記水タンクの連通口と前記電動送風機
の吸気口部の中心軸を非同軸状に配置したことを特徴と
している。
(ホ)作 用
上記構成により、電動送風機を作動すれば、塵埃を含ん
だ吸込空気が吸込口から水タンク内に入って、該水タン
クに貯溜した水に吹き当てられ、塵埃は水との接触によ
り吸込空気と分離されて水中に捕集される。そして塵埃
を分離された吸込空気は水タンクの連通口から電動送風
機の吸込口部に吸い込まれるが、このとき、前記吸込口
部と前記連通口の中心軸が非同軸状に配置されてズして
いるので、前記吸込空気の水への吹き当てにより発生し
た水しぶきは、吸込口部に吸い込まれることがなく、従
って電動送風機内に水しぶきが入り込むことがない。
だ吸込空気が吸込口から水タンク内に入って、該水タン
クに貯溜した水に吹き当てられ、塵埃は水との接触によ
り吸込空気と分離されて水中に捕集される。そして塵埃
を分離された吸込空気は水タンクの連通口から電動送風
機の吸込口部に吸い込まれるが、このとき、前記吸込口
部と前記連通口の中心軸が非同軸状に配置されてズして
いるので、前記吸込空気の水への吹き当てにより発生し
た水しぶきは、吸込口部に吸い込まれることがなく、従
って電動送風機内に水しぶきが入り込むことがない。
(へ)実施例
以下、本発明の電気掃除機を図面に基いて説明する。
(1)は電気掃除機の掃除機本体ケースで、取り外し自
在な本体上ケース(2)と本体下ケース(3)を固定ク
ランプ(4)で固定して一体化している。
在な本体上ケース(2)と本体下ケース(3)を固定ク
ランプ(4)で固定して一体化している。
前記本体上ケース(2)は外ケース(5)と内ケース(
6)の二重壁構成とすると共に上部に上下動自在な上カ
バー(7)を備え且つ下部に前記本体下ケース(3)と
の仕切壁となる底板(8)を備えている。
6)の二重壁構成とすると共に上部に上下動自在な上カ
バー(7)を備え且つ下部に前記本体下ケース(3)と
の仕切壁となる底板(8)を備えている。
(9)は冷却ファン(lO)を後部に備えた電動送風機
、(11)は該電動送風機(9)を覆うエアーガイド筒
で、該エアーガイド筒(11)は前記電動送風機(9)
のモータ部(9a)を覆うモータ覆い@(12)とファ
ン部(9b)を覆うファン覆い筒(13)から構成され
、該ファン覆い筒(13)の中央には前記ファン部(9
b)の吸気側と連通する吸気口部としての吸気口(14
)を備えている。そして前記電動送風機(9)は前記フ
ァン部(9b)の吸気側と排気側、及び前記ファン部(
9b)とモータ部(9a)を夫々気密に封止する第1、
第2環状パツキン(15)(16)に弾性保持されて前
記エアーガイド筒(11)に収納され、且つ該エアーガ
イド筒(11)は前記吸気口(14)を前記底板(8)
の下面開口(17)から下向きに臨むようにしてエアー
ガイド支持環状パツキン(18)により下部を保持され
て前記内ケース(6)内の中央左側に収納される。また
前記電動送風機(9)のモータ部(9a)後部は前記冷
却ファン(10)を収納するモータ部支持筒(19)及
びモータ部支持パツキン(20)を介して前記外ケース
(5)の上底面に支持されている。
、(11)は該電動送風機(9)を覆うエアーガイド筒
で、該エアーガイド筒(11)は前記電動送風機(9)
のモータ部(9a)を覆うモータ覆い@(12)とファ
ン部(9b)を覆うファン覆い筒(13)から構成され
、該ファン覆い筒(13)の中央には前記ファン部(9
b)の吸気側と連通する吸気口部としての吸気口(14
)を備えている。そして前記電動送風機(9)は前記フ
ァン部(9b)の吸気側と排気側、及び前記ファン部(
9b)とモータ部(9a)を夫々気密に封止する第1、
第2環状パツキン(15)(16)に弾性保持されて前
記エアーガイド筒(11)に収納され、且つ該エアーガ
イド筒(11)は前記吸気口(14)を前記底板(8)
の下面開口(17)から下向きに臨むようにしてエアー
ガイド支持環状パツキン(18)により下部を保持され
て前記内ケース(6)内の中央左側に収納される。また
前記電動送風機(9)のモータ部(9a)後部は前記冷
却ファン(10)を収納するモータ部支持筒(19)及
びモータ部支持パツキン(20)を介して前記外ケース
(5)の上底面に支持されている。
前記外ケース(5)の上底面を部には切欠部(21)・
・・を数カ所設けた閉ループ状のリブ(22)を有し、
ノブ(22)内に前記モータ部支持筒(19)に連通す
る冷却風流人口(23)を形′成する。
・・を数カ所設けた閉ループ状のリブ(22)を有し、
ノブ(22)内に前記モータ部支持筒(19)に連通す
る冷却風流人口(23)を形′成する。
(24)は前記リブ(22)の内側に形成される制御部
品収納部で、上部は区画板(25)で覆われ電動送風機
(9)の制御回路基板(26)を収納する。該区画板(
25)の上部には回動自在なハンドル(27)と制御部
カバ一体(28)がある。
品収納部で、上部は区画板(25)で覆われ電動送風機
(9)の制御回路基板(26)を収納する。該区画板(
25)の上部には回動自在なハンドル(27)と制御部
カバ一体(28)がある。
(29)は前記リブ(22)の外側に形成される電源コ
ード巻装部で、前記した上下動自在な上カバー(7)で
覆われ、内部に電源コード(30)を巻取り収納する。
ード巻装部で、前記した上下動自在な上カバー(7)で
覆われ、内部に電源コード(30)を巻取り収納する。
そしてこの上カバー(7)の最下位置への摺動時に、該
上カバー(7)の周囲鍔縁と前記外ケース(5)上底面
との間隙(31)の寸法(X)は前記電源コード(30
)の直径寸法(Y)より小さくして電源コード(30)
の収納状態でこぼれ落ちないようにしている。
上カバー(7)の周囲鍔縁と前記外ケース(5)上底面
との間隙(31)の寸法(X)は前記電源コード(30
)の直径寸法(Y)より小さくして電源コード(30)
の収納状態でこぼれ落ちないようにしている。
さらに(31)、(32)は前記外ケース(5)に夫々
設けた排気口及び冷却風排気口、(33)は@塵用フィ
ルタ一体で、前記電動送風機(9)のファン部(9a)
の排気側から出た吸込空気は、ファン覆い筒(13)の
排出口(34)からエアーガイド筒(11)と内ケース
(6)の間に入り、エアーガイド筒(11)の外側を廻
った後微塵用フィルタ一体(33)を通過して排気口(
31)に至る排気通路(35)を通過して、排気口(3
1)から排出される。
設けた排気口及び冷却風排気口、(33)は@塵用フィ
ルタ一体で、前記電動送風機(9)のファン部(9a)
の排気側から出た吸込空気は、ファン覆い筒(13)の
排出口(34)からエアーガイド筒(11)と内ケース
(6)の間に入り、エアーガイド筒(11)の外側を廻
った後微塵用フィルタ一体(33)を通過して排気口(
31)に至る排気通路(35)を通過して、排気口(3
1)から排出される。
一方前記本体上ケース(2)内には前記間隙(31)か
ら電源コード巻装部(29)、制御部品収納部(24)
を介して前記冷却風流人口(23)からモータ部(9a
)に至り、さらにモータ部(9a)からエアーガイド筒
(11)の内側を通過して内ケース(6)の冷却風通過
口(36)を介して前記冷却風排気口(32)に至る冷
却風路(37)が前記排気通路(35)と分離して設け
られており、前記冷却ファン(10)の駆動によりモー
タ部(9a)の冷却空気が、前記電源コード巻装部(2
9)に巻き取られた電源コード(30)及び、前記制御
回路基板(26)を冷却した後モータ部(9a)を通過
してモータ部(9a)を冷却し、その後冷却風排気口(
32)から排出されるようになっている。
ら電源コード巻装部(29)、制御部品収納部(24)
を介して前記冷却風流人口(23)からモータ部(9a
)に至り、さらにモータ部(9a)からエアーガイド筒
(11)の内側を通過して内ケース(6)の冷却風通過
口(36)を介して前記冷却風排気口(32)に至る冷
却風路(37)が前記排気通路(35)と分離して設け
られており、前記冷却ファン(10)の駆動によりモー
タ部(9a)の冷却空気が、前記電源コード巻装部(2
9)に巻き取られた電源コード(30)及び、前記制御
回路基板(26)を冷却した後モータ部(9a)を通過
してモータ部(9a)を冷却し、その後冷却風排気口(
32)から排出されるようになっている。
(38)は吸込ホース接続筒で、開閉蓋(39a)で開
閉される吸込開口(39)に位置すると共に、下端開口
部(38a)を底板に形成している。
閉される吸込開口(39)に位置すると共に、下端開口
部(38a)を底板に形成している。
(40)は前記本体下ケース(3)内に着脱自在に収納
装備された円筒型水タンクで、集塵フィルターとしての
水(41)を貯溜する上面開口の円筒型下容! (42
)と、この上面開口を覆って取り外し可能に取り付けら
れる上蓋(43)とからなっている。前記上蓋(43)
の中央部には前記底板(8)の下面開口(17)を介し
て前記吸気口(14)に気密に連通する連通口(44)
が形成され、側部には前記接続筒(38)の下端開口部
(38a)に連通ずる吸込口部(45)が形成されてい
る。該吸込口部(45)は前記上蓋(43)を貫通して
裏面側に連通ずるように形成され、さらに前記水タンク
(40)の周方向に横向きに開口した横向き出口(45
a)を有している。
装備された円筒型水タンクで、集塵フィルターとしての
水(41)を貯溜する上面開口の円筒型下容! (42
)と、この上面開口を覆って取り外し可能に取り付けら
れる上蓋(43)とからなっている。前記上蓋(43)
の中央部には前記底板(8)の下面開口(17)を介し
て前記吸気口(14)に気密に連通する連通口(44)
が形成され、側部には前記接続筒(38)の下端開口部
(38a)に連通ずる吸込口部(45)が形成されてい
る。該吸込口部(45)は前記上蓋(43)を貫通して
裏面側に連通ずるように形成され、さらに前記水タンク
(40)の周方向に横向きに開口した横向き出口(45
a)を有している。
さらに前記水タンク(40)は、前記連通口(44)の
中心軸(P)と前記吸気口(14)の中心軸(Q)とが
非同軸状になるように配置されて前記本体下ケース(3
)内に収納されており、この収納状態で前記連通口(4
4)は前記吸気口(14)の左側にズレな位置に配置さ
れる。
中心軸(P)と前記吸気口(14)の中心軸(Q)とが
非同軸状になるように配置されて前記本体下ケース(3
)内に収納されており、この収納状態で前記連通口(4
4)は前記吸気口(14)の左側にズレな位置に配置さ
れる。
(46)は電動送風機(9)への塵埃の吸い込みを防ぐ
プリフィルターで、前記水タンク(40)内に水等の液
体を多量に吸い込んだときに浮き上がって前記連通口(
44)を閉塞するフロート弁体(47)を具備している
。さらに(48)は前記上!(43)の裏面から垂下形
成された環状壁である。
プリフィルターで、前記水タンク(40)内に水等の液
体を多量に吸い込んだときに浮き上がって前記連通口(
44)を閉塞するフロート弁体(47)を具備している
。さらに(48)は前記上!(43)の裏面から垂下形
成された環状壁である。
そして吸込ホース(図示せず)を吸込ホース接続筒(3
8)に接続して電動送風機(9)を駆動すると、塵埃を
含んだ吸込空気が前記吸込口部(45)を介して前記水
タンク(40)内に吸い込まれる。このとき、吸込口部
(45)の横向き出口(45a)は前記水タンク(40
)の周方向に横向きに開口しているから、前記吸込空気
は渦状に流れて水(41)に吹き当てられ、これにより
水(41)も渦状に回転して凹面状の水面を形成すると
共に、前記吸込空気は水(41)との接触により塵埃が
分離され、塵埃は水(41)中に捕集されて貯溜する。
8)に接続して電動送風機(9)を駆動すると、塵埃を
含んだ吸込空気が前記吸込口部(45)を介して前記水
タンク(40)内に吸い込まれる。このとき、吸込口部
(45)の横向き出口(45a)は前記水タンク(40
)の周方向に横向きに開口しているから、前記吸込空気
は渦状に流れて水(41)に吹き当てられ、これにより
水(41)も渦状に回転して凹面状の水面を形成すると
共に、前記吸込空気は水(41)との接触により塵埃が
分離され、塵埃は水(41)中に捕集されて貯溜する。
塵埃を分離された吸込空気はプリフィルター(46)を
介し、連通口(44)から吸気口(14)を介して電動
送風機(9)に吸い込まれ、前記吹き当てにより発生し
た水しぶきは前記ブリフィルター(46)で−旦捕捉さ
れても該ブリフィルター(46)からさらに連通口(4
4)を介して電動送風機(9)に入り込もうとするが、
前記連通口(44)と吸気口(14)とはその中心軸(
P)(Q)が非同軸状にズして配置されているので、水
しぶきを直接吸引することがなく、電動送風機(9)内
に水しぶきが入り込まない。
介し、連通口(44)から吸気口(14)を介して電動
送風機(9)に吸い込まれ、前記吹き当てにより発生し
た水しぶきは前記ブリフィルター(46)で−旦捕捉さ
れても該ブリフィルター(46)からさらに連通口(4
4)を介して電動送風機(9)に入り込もうとするが、
前記連通口(44)と吸気口(14)とはその中心軸(
P)(Q)が非同軸状にズして配置されているので、水
しぶきを直接吸引することがなく、電動送風機(9)内
に水しぶきが入り込まない。
従って電動送風機(9)の水しぶきによる故障や錆の発
生がない。
生がない。
(ト)発明の効果
本発明の電気掃除機は以上の如くなっており、特に水タ
ンクの連通口と電動送風機の吸込口部の中心軸を非同軸
状に配置することで、前記連通口と吸込口部をズラせて
配置しであるので、吸込空気の水への吹き当てにより発
生した水しぶきは、吸込口部に直接吸い込まれることが
なく、従って電動送風機内に水しぶきが入り込まないの
で、電動送風機が絶縁劣化で故障することがなく、また
錆が発生することもない等の効果を有している。
ンクの連通口と電動送風機の吸込口部の中心軸を非同軸
状に配置することで、前記連通口と吸込口部をズラせて
配置しであるので、吸込空気の水への吹き当てにより発
生した水しぶきは、吸込口部に直接吸い込まれることが
なく、従って電動送風機内に水しぶきが入り込まないの
で、電動送風機が絶縁劣化で故障することがなく、また
錆が発生することもない等の効果を有している。
図面は何れも本発明電気掃除機の実施例に関し、第1図
は縦断正面図、第2図は縦断右側面図、第3図は正面図
、第4図は右側面図、第5図は第2図v−v断面図、第
6図は第2図Vl−Vl断面図、第7図は第2図■−■
断面図である。 (2)・・・本体上ケース、(3)・・・本体下ケース
、(14)・・・吸気口、(40)・・・円筒型水タン
ク、(44)・・・連通口。 第8図 第4図 第6図 第6図
は縦断正面図、第2図は縦断右側面図、第3図は正面図
、第4図は右側面図、第5図は第2図v−v断面図、第
6図は第2図Vl−Vl断面図、第7図は第2図■−■
断面図である。 (2)・・・本体上ケース、(3)・・・本体下ケース
、(14)・・・吸気口、(40)・・・円筒型水タン
ク、(44)・・・連通口。 第8図 第4図 第6図 第6図
Claims (1)
- (1)本体上ケース内に電動送風機を、吸気口部を下向
きにして収納すると共に、本体下ケース内に、前記吸気
口部に連通する連通口と吸込口とを備えた水タンクを着
脱自在に収納し、該水タンクに貯溜した水に塵埃を含む
吸込空気を吹き当てて塵埃を分離するものにおいて、前
記水タンクの連通口と前記電動送風機の吸気口部の中心
軸を非同軸状に配置したことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780789A JPH02224721A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780789A JPH02224721A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224721A true JPH02224721A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12785638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4780789A Pending JPH02224721A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702924A3 (en) * | 1994-07-15 | 1996-09-18 | Gisowatt S P A Ind Elettrodome | Liquid filter for vacuum cleaner |
| JP2002542908A (ja) * | 1999-04-29 | 2002-12-17 | レックスエア インコーポレイテッド | 改良された真空掃除機 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4780789A patent/JPH02224721A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0702924A3 (en) * | 1994-07-15 | 1996-09-18 | Gisowatt S P A Ind Elettrodome | Liquid filter for vacuum cleaner |
| JP2002542908A (ja) * | 1999-04-29 | 2002-12-17 | レックスエア インコーポレイテッド | 改良された真空掃除機 |
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