JPH02224722A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPH02224722A JPH02224722A JP4780889A JP4780889A JPH02224722A JP H02224722 A JPH02224722 A JP H02224722A JP 4780889 A JP4780889 A JP 4780889A JP 4780889 A JP4780889 A JP 4780889A JP H02224722 A JPH02224722 A JP H02224722A
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Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は水タンクに貯溜した水で塵埃を捕集するように
した電気掃除機に関する。
した電気掃除機に関する。
(ロ)従来の技術
本発明に先行する技術として、例えば実開昭61−61
948号公報には塵埃を含む吸込空気を水タンクの水に
吹き当てることにより塵埃を分離するようにした電気掃
除機が示されている。しかし乍らこの従来技術において
も、電動送風機に吸い込まれる吸込空気には多少の水分
が含まれており、電動送風機の冷却用に使用すると、電
動送風機の絶縁不良や錆の発生を引き起こす危惧がある
。
948号公報には塵埃を含む吸込空気を水タンクの水に
吹き当てることにより塵埃を分離するようにした電気掃
除機が示されている。しかし乍らこの従来技術において
も、電動送風機に吸い込まれる吸込空気には多少の水分
が含まれており、電動送風機の冷却用に使用すると、電
動送風機の絶縁不良や錆の発生を引き起こす危惧がある
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、水タンクに貯溜した水で塵埃を捕集するよう
にした電気掃除機において、電動送風機を絶縁不良なく
冷却すると共に、この冷却用空気により電源コードも冷
却して故障を防止し、さらに、電源コードを簡単に収納
できるようにした電気掃除機を得ることを目的としてい
る。
にした電気掃除機において、電動送風機を絶縁不良なく
冷却すると共に、この冷却用空気により電源コードも冷
却して故障を防止し、さらに、電源コードを簡単に収納
できるようにした電気掃除機を得ることを目的としてい
る。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の電気掃除機は、本体上ケース内に電動送風機を
、吸込口部を下向きにして収納すると共に、本体下ケー
ス内に、前記吸気口部に連通ずる連通口と吸込口とを備
えた水タンクを着脱自在に収納し、該水タンクに貯溜し
た水に塵埃を含む吸込空気を吹き当てて塵埃を分離する
ものにおいて、前記本体上ケース内には前記電動送風機
のモータ部の冷却風路を前記吸込空気の排気風路と分離
して備え、且つ前記本体上ケースの上部周囲に前記冷却
風路の一部′を構成すると共に電源コードを巻き取る電
源コード巻装部を備え、該電源コード巻装部は上下動可
能な上カバーで覆われたことを特徴としている。
、吸込口部を下向きにして収納すると共に、本体下ケー
ス内に、前記吸気口部に連通ずる連通口と吸込口とを備
えた水タンクを着脱自在に収納し、該水タンクに貯溜し
た水に塵埃を含む吸込空気を吹き当てて塵埃を分離する
ものにおいて、前記本体上ケース内には前記電動送風機
のモータ部の冷却風路を前記吸込空気の排気風路と分離
して備え、且つ前記本体上ケースの上部周囲に前記冷却
風路の一部′を構成すると共に電源コードを巻き取る電
源コード巻装部を備え、該電源コード巻装部は上下動可
能な上カバーで覆われたことを特徴としている。
(ホ)作 用
上記構成により、電動送風機を作動すれば、塵埃を含ん
だ吸込空気が吸込口から水タンク内に入って該水タンク
に貯溜した水に吹き当てられ、塵埃は水との接触により
吸込空気と分離されて水中に捕集される。そして塵埃を
分離された吸込空気は水タンクの連通口から電動送風機
の吸込口部に吸い込まれ、その後排気通路を介して掃除
機外部に排出される。
だ吸込空気が吸込口から水タンク内に入って該水タンク
に貯溜した水に吹き当てられ、塵埃は水との接触により
吸込空気と分離されて水中に捕集される。そして塵埃を
分離された吸込空気は水タンクの連通口から電動送風機
の吸込口部に吸い込まれ、その後排気通路を介して掃除
機外部に排出される。
一方、電動送風機のモータ部の冷却空気は電源コード巻
装部に巻き取られた電源コードを冷却した後、冷却風路
を介してモータ部を通過し、モータ部を冷却した後掃除
機外部に排出される。この冷却風路は前記吸込空気の排
気通路と分離されているので、モータ部には吸込空気が
入り込まず、従ってモータ部が絶縁不良になることがな
く、また錆の発生することもない。
装部に巻き取られた電源コードを冷却した後、冷却風路
を介してモータ部を通過し、モータ部を冷却した後掃除
機外部に排出される。この冷却風路は前記吸込空気の排
気通路と分離されているので、モータ部には吸込空気が
入り込まず、従ってモータ部が絶縁不良になることがな
く、また錆の発生することもない。
さらに電源コードは上カバーを上動させて電源コード巻
装部への巻き取り、巻き戻しを行ない、その後上カバー
を下動させることによって前記巻き取り、巻き戻し作業
を簡単に行なうことができる。
装部への巻き取り、巻き戻しを行ない、その後上カバー
を下動させることによって前記巻き取り、巻き戻し作業
を簡単に行なうことができる。
(へ)実施例
以下、本発明の電気掃除機を図面に基いて説明する。
(1)は電気掃除機の掃除機本体ケースで、取り外し自
在な本体上ケース(2)と本体下ケース(3)を固定ク
ランプ(4)で固定して一体化している。
在な本体上ケース(2)と本体下ケース(3)を固定ク
ランプ(4)で固定して一体化している。
前記本体上ケース(2)は外ケース(5)と内ケース(
6)の二重壁構成とすると共に上部に上下動自在な上カ
バー(7)を備え且つ下部に前記本体下ケース(3)と
の仕切壁となる底板(8)を備えている。
6)の二重壁構成とすると共に上部に上下動自在な上カ
バー(7)を備え且つ下部に前記本体下ケース(3)と
の仕切壁となる底板(8)を備えている。
(9)は冷却ファン(10)を後部に備えた電動送風機
、(11)は該電動送風機(9)を覆うエアーガイド筒
で、該エアーガイド筒(11)は前記電動送風機(9)
のモータ部(9a)を覆うモータ覆い筒(12)とファ
ン部(9b)を覆うファン覆い筒(13)から構成され
、該ファン覆い筒(13)の中央には前記ファン部(9
b)の吸気側と連通する吸気口部としての吸気口(14
)を備えている。そして前記電動送風機(9)は前記フ
ァン部(9b)の吸気側と排気側、及び前記ファン部(
9b)とモータ部(9a)を夫々気密に封止する第1、
第2環状パツキン(15)(16)に弾性保持されて前
記エアーガイド*(11)に収納され、且つ該エアーガ
イド筒(11)は前記吸気口(14)を前記底板(8)
の下面開口(17)から下向きに臨むようにしてエアー
ガイド支持環状パツキン(18)により下部を保持され
て前記内ケース(6)内の中央左側に収納される。また
前記電動送風機(9)のモータ部(9a)後部は前記冷
却ファン(10)を収納するモータ部支持筒(19)及
びモータ部支持パツキン(20)を介して前記外ケース
(5)の上底面に支持されている。
、(11)は該電動送風機(9)を覆うエアーガイド筒
で、該エアーガイド筒(11)は前記電動送風機(9)
のモータ部(9a)を覆うモータ覆い筒(12)とファ
ン部(9b)を覆うファン覆い筒(13)から構成され
、該ファン覆い筒(13)の中央には前記ファン部(9
b)の吸気側と連通する吸気口部としての吸気口(14
)を備えている。そして前記電動送風機(9)は前記フ
ァン部(9b)の吸気側と排気側、及び前記ファン部(
9b)とモータ部(9a)を夫々気密に封止する第1、
第2環状パツキン(15)(16)に弾性保持されて前
記エアーガイド*(11)に収納され、且つ該エアーガ
イド筒(11)は前記吸気口(14)を前記底板(8)
の下面開口(17)から下向きに臨むようにしてエアー
ガイド支持環状パツキン(18)により下部を保持され
て前記内ケース(6)内の中央左側に収納される。また
前記電動送風機(9)のモータ部(9a)後部は前記冷
却ファン(10)を収納するモータ部支持筒(19)及
びモータ部支持パツキン(20)を介して前記外ケース
(5)の上底面に支持されている。
前記外ケース(5)の上底面上部には切欠部(21)・
・・を数カ所設けた閉ループ状のリブ(22)を有し、
ツブ(22)内に前記モータ部支持筒(19)に連通す
る冷却風流人口(23)を形成する。
・・を数カ所設けた閉ループ状のリブ(22)を有し、
ツブ(22)内に前記モータ部支持筒(19)に連通す
る冷却風流人口(23)を形成する。
(24)は前記リブ(22)の内側に形成される制御部
品収納部で、上部は区画板(25)で覆われ電動送風機
(9)の制御回路基板(26)を収納する。該区画板(
25)の上部には回動自在なハンドル(27)と制御部
カバ一体(28)がある。
品収納部で、上部は区画板(25)で覆われ電動送風機
(9)の制御回路基板(26)を収納する。該区画板(
25)の上部には回動自在なハンドル(27)と制御部
カバ一体(28)がある。
(29)は前記リブ(22)の外側に形成される電源コ
ード巻装部で、前記した上下動自在な上カバー(7)で
覆われ、内部に電源コード(30)を巻取り収納する。
ード巻装部で、前記した上下動自在な上カバー(7)で
覆われ、内部に電源コード(30)を巻取り収納する。
そしてこの上カバー(7)最下位置への摺動時に、該上
カバー(7)の周囲鍔縁と前記外ケース(5)上底面と
の間隙(31)の寸法(X)は前記電源コード(30)
の直径寸法(Y)より小さくして電源コード(30)の
収納状態でこぼれ落ちないようにしている。
カバー(7)の周囲鍔縁と前記外ケース(5)上底面と
の間隙(31)の寸法(X)は前記電源コード(30)
の直径寸法(Y)より小さくして電源コード(30)の
収納状態でこぼれ落ちないようにしている。
前記上カバー(7)は第8図に示す要部断面図の如く、
区画板(25)に位置決めビン(50)と押さえバネ(
51)と、それらの装着用ホルダー(52)とを具備し
、位置決めピン(50)が上カバー(7)から垂下する
円形リブ(53)の数カ所に設けた位置決め穴(54)
・・・に係止することにより任意位置に固定する。(5
5)は円形リブ(53)の下端に設けた上カバー(7)
の最上位置規定用爪である。
区画板(25)に位置決めビン(50)と押さえバネ(
51)と、それらの装着用ホルダー(52)とを具備し
、位置決めピン(50)が上カバー(7)から垂下する
円形リブ(53)の数カ所に設けた位置決め穴(54)
・・・に係止することにより任意位置に固定する。(5
5)は円形リブ(53)の下端に設けた上カバー(7)
の最上位置規定用爪である。
また前記上カバー(7)は第9図に示す他の実施例の要
部断面図及び平面図の如く、バネ(60)で上向きに付
勢されると共に上カバー(7)の角部に形成した押圧部
(61)の掛止爪(62)が区画板(25)の掛止穴(
63)に係合されて最下位置に保持されるようにしても
よい。この場合、押圧部(61)を押圧することにより
前記掛止爪(62)と掛止穴(63)との係合が外れて
上カバー(7)が自動的に上動するようになる。
部断面図及び平面図の如く、バネ(60)で上向きに付
勢されると共に上カバー(7)の角部に形成した押圧部
(61)の掛止爪(62)が区画板(25)の掛止穴(
63)に係合されて最下位置に保持されるようにしても
よい。この場合、押圧部(61)を押圧することにより
前記掛止爪(62)と掛止穴(63)との係合が外れて
上カバー(7)が自動的に上動するようになる。
さらに(31)、(32)は前記外ケース(5)に夫々
設けた排気口及び冷却風排気口、(33)は微塵用フィ
ルタ一体で、前記電動送風機(9)のファン部(9a)
の排気側から出た吸込空気は、ファン覆い筒(13)の
排出口(34)からエアーガイド筒(11)と内ケース
(6)の間に入り、エアーガイド筒(11)の外側を廻
った後微塵用フィルタ一体(33)を通過して排気口(
31)に至る排気通路(35)を通過して、排気口(3
1)から排出される。
設けた排気口及び冷却風排気口、(33)は微塵用フィ
ルタ一体で、前記電動送風機(9)のファン部(9a)
の排気側から出た吸込空気は、ファン覆い筒(13)の
排出口(34)からエアーガイド筒(11)と内ケース
(6)の間に入り、エアーガイド筒(11)の外側を廻
った後微塵用フィルタ一体(33)を通過して排気口(
31)に至る排気通路(35)を通過して、排気口(3
1)から排出される。
一方前記本体上ケース(2)内には前記間隙(31)か
ら電源コード巻装部(29)、制御部品収納部(24)
を介して前記冷却風流人口(23)からモータ部(9a
)に至り、さらにモータ部(9a)からエアーガイド筒
(11)の内側を通過して内ケース(6)の冷却風通過
口(36)を介して前記冷却風排気口(32)に至る冷
却風路(37)が前記排気通路(35)と分離して設け
られており、前記冷却ファン(10)の駆動によりモー
タ部(9a)の冷却空気が、前記電源コード巻装部(2
9)に巻き取られた電源コード(30)及び、前記制御
回路基板(26)を冷却した後モータ部(9a)を通過
してモータ部(9a)を冷却し、その後冷却風排気口(
32)から排出されるようになっている。
ら電源コード巻装部(29)、制御部品収納部(24)
を介して前記冷却風流人口(23)からモータ部(9a
)に至り、さらにモータ部(9a)からエアーガイド筒
(11)の内側を通過して内ケース(6)の冷却風通過
口(36)を介して前記冷却風排気口(32)に至る冷
却風路(37)が前記排気通路(35)と分離して設け
られており、前記冷却ファン(10)の駆動によりモー
タ部(9a)の冷却空気が、前記電源コード巻装部(2
9)に巻き取られた電源コード(30)及び、前記制御
回路基板(26)を冷却した後モータ部(9a)を通過
してモータ部(9a)を冷却し、その後冷却風排気口(
32)から排出されるようになっている。
(38)は吸込ホース接続筒で、開閉蓋(39a )で
開閉される吸込開口(39)に位置すると共に、下端開
口部(38a)を底板に形成している。
開閉される吸込開口(39)に位置すると共に、下端開
口部(38a)を底板に形成している。
(40)は前記本体下ケース(3)内に着脱自在に収納
装備された円笥型水タンクで、集塵フィルターとしての
水(41)を貯溜する上面開口の円筒型下容器(42)
と、この上面開口を覆って取り外し可能に取り付けられ
る上蓋(43)とからなっている。前記上蓋(43)の
中央部には前記底板(8)の下面開口(17)を介して
前記吸気口(14)に気密に連通ずる連通口(44)が
形成され、側部には前記接続筒(38)の下端開口部(
38a)に連通ずる吸込口部(45)が形成されている
。該吸込口部(45)は前記上蓋(43)を貫通して裏
面側に連通ずるように形成され、さらに前記水タンク(
40)の周方向に横向きに開口した横向き出口(45a
)を有している。
装備された円笥型水タンクで、集塵フィルターとしての
水(41)を貯溜する上面開口の円筒型下容器(42)
と、この上面開口を覆って取り外し可能に取り付けられ
る上蓋(43)とからなっている。前記上蓋(43)の
中央部には前記底板(8)の下面開口(17)を介して
前記吸気口(14)に気密に連通ずる連通口(44)が
形成され、側部には前記接続筒(38)の下端開口部(
38a)に連通ずる吸込口部(45)が形成されている
。該吸込口部(45)は前記上蓋(43)を貫通して裏
面側に連通ずるように形成され、さらに前記水タンク(
40)の周方向に横向きに開口した横向き出口(45a
)を有している。
さらに前記水タンク(40)は、前記連通口(44)の
中心軸(P)と前記吸気口(14)の中心軸(Q)とが
非同軸状になるように配置されて前記本体下ケース(3
)内に収納されており、この収納状態で前記連通口(4
4)は前記吸気口(14)の左側にズレな位置に配置さ
れる。
中心軸(P)と前記吸気口(14)の中心軸(Q)とが
非同軸状になるように配置されて前記本体下ケース(3
)内に収納されており、この収納状態で前記連通口(4
4)は前記吸気口(14)の左側にズレな位置に配置さ
れる。
(46)は電動送風機(9)への塵埃の吸い込みを防ぐ
プリフィルターで、前記水タンク(40)内に水等の液
体を多量に吸い込んだときに浮き上がって前記連通口(
44)を閉塞するフロート弁体(47)を具備している
。さらに(48)は前記上蓋(43)の裏面から垂下形
成された環状壁である。
プリフィルターで、前記水タンク(40)内に水等の液
体を多量に吸い込んだときに浮き上がって前記連通口(
44)を閉塞するフロート弁体(47)を具備している
。さらに(48)は前記上蓋(43)の裏面から垂下形
成された環状壁である。
そして吸込ホース(図示せず)を吸込ホース接続筒(3
8)に接続して電動送風機(9)を駆動すると、塵埃を
含んだ吸込空気が前記吸込口部(45)を介して前記水
タンク(40)内に吸い込まれる。このとき、吸込口部
(45)の横向き出口(45a)は前記水タンク(40
)の周方向に横向きに開口しているから、前記吸込空気
は渦状に流れて水(41)に吹き当てられ、これにより
水(41)も渦状に回転して凹面状の水面を形成すると
共に、前記吸込空気は水(41)との接触により塵埃が
分離され、塵埃は水(41)中に捕集されて貯溜する。
8)に接続して電動送風機(9)を駆動すると、塵埃を
含んだ吸込空気が前記吸込口部(45)を介して前記水
タンク(40)内に吸い込まれる。このとき、吸込口部
(45)の横向き出口(45a)は前記水タンク(40
)の周方向に横向きに開口しているから、前記吸込空気
は渦状に流れて水(41)に吹き当てられ、これにより
水(41)も渦状に回転して凹面状の水面を形成すると
共に、前記吸込空気は水(41)との接触により塵埃が
分離され、塵埃は水(41)中に捕集されて貯溜する。
塵埃を分離された吸込空気はプリフィルター(46)を
介し、連通口(44)から吸気口(14)を介して電動
送風機(9)に吸い込まれ、その後前記排気通路(35
)を通過して排気口(31)から掃除機外部に排出され
る。
介し、連通口(44)から吸気口(14)を介して電動
送風機(9)に吸い込まれ、その後前記排気通路(35
)を通過して排気口(31)から掃除機外部に排出され
る。
一方電動送風機(9)のモータ部(9a)の冷却空気は
、前記電源コード巻装部(29)にある前記間隙(31
)から前記冷却風路(37)に入り、電源コード(30
)及び制御回路基板(26)を冷却した後モータ部(9
a)を通過してモータ部(9a)を冷却し、その後冷却
風排気口(32)から掃除機外部に排出されるようにな
ている。この冷却風路(37)は前記吸込空気の排気通
路(35)と分離されているので、モータ部(9a)に
は水分の含まれた吸込空気が入り込まず、従ってモータ
部(9a)が絶縁不良になることがなく、また錆の発生
することもない。
、前記電源コード巻装部(29)にある前記間隙(31
)から前記冷却風路(37)に入り、電源コード(30
)及び制御回路基板(26)を冷却した後モータ部(9
a)を通過してモータ部(9a)を冷却し、その後冷却
風排気口(32)から掃除機外部に排出されるようにな
ている。この冷却風路(37)は前記吸込空気の排気通
路(35)と分離されているので、モータ部(9a)に
は水分の含まれた吸込空気が入り込まず、従ってモータ
部(9a)が絶縁不良になることがなく、また錆の発生
することもない。
さらに前記電源コード(30)の巻き取り、巻き戻し作
業時には、前記上カバー(7)を上動させると、上カバ
ー(7)と外ケース(5)との間隙が大きくなって巻き
取り、巻き戻しが簡単に行なえ、その後上カバー(7)
を下動させれば、前記間隙寸法(X)が電源コードの直
径寸法(Y)より小さくなって電源コード(30)の電
源コード巻装部(29)への収納状態で電源コード(3
0)がこぼれ落ちることもない。しかも電源コード(3
0)は上カバー(7)で覆われた電源コード巻装部(2
9)に収納されるので、電気掃除機の外観もすっきりし
たものとなる。
業時には、前記上カバー(7)を上動させると、上カバ
ー(7)と外ケース(5)との間隙が大きくなって巻き
取り、巻き戻しが簡単に行なえ、その後上カバー(7)
を下動させれば、前記間隙寸法(X)が電源コードの直
径寸法(Y)より小さくなって電源コード(30)の電
源コード巻装部(29)への収納状態で電源コード(3
0)がこぼれ落ちることもない。しかも電源コード(3
0)は上カバー(7)で覆われた電源コード巻装部(2
9)に収納されるので、電気掃除機の外観もすっきりし
たものとなる。
(ト)発明の効果
本発明は以上の如く構成しており、特に電動送風機のモ
ータ部を冷却する冷却空気の冷却風路を、吸込空気の排
気通路と分離したからモータ部には吸込空気が入り込ま
ず、従って電動送風機が絶縁不良になることがなく、ま
た錆の発生することもない。
ータ部を冷却する冷却空気の冷却風路を、吸込空気の排
気通路と分離したからモータ部には吸込空気が入り込ま
ず、従って電動送風機が絶縁不良になることがなく、ま
た錆の発生することもない。
さらに前記冷却空気は電源コード巻装部に巻き取られた
電源コードを冷却するから電源コードの発熱による事故
を防止できる。
電源コードを冷却するから電源コードの発熱による事故
を防止できる。
また前記電源コード巻装部は上下動自在な上カバーで覆
われているから、電源コードを簡単に収納することがで
きる。
われているから、電源コードを簡単に収納することがで
きる。
図面は何れも本発明電気掃除機の実施例に関し、第1図
は縦断正面図、第2図は縦断右側面図、第3図は正面図
、第4図は右側面図、第5図は第2図v−■断面図、第
6図は第2図Vl−Vl断面図、第7図は第2図■−■
断面図、748図は要部の説明用断面図、第9図は他の
実施例の図で(イ)は要部の説明用断面図、(ロ)は要
部の平面図である。 (2)・・・本体上ケース、(3)・・・本体下ケース
、(7)・・・上カバー、(29)・・・電源コード巻
装部、(30)・・・電源コード、(35)・・・排気
通路、(37)・・・冷却風路、(40)・・・円筒型
水タンク。 第7図
は縦断正面図、第2図は縦断右側面図、第3図は正面図
、第4図は右側面図、第5図は第2図v−■断面図、第
6図は第2図Vl−Vl断面図、第7図は第2図■−■
断面図、748図は要部の説明用断面図、第9図は他の
実施例の図で(イ)は要部の説明用断面図、(ロ)は要
部の平面図である。 (2)・・・本体上ケース、(3)・・・本体下ケース
、(7)・・・上カバー、(29)・・・電源コード巻
装部、(30)・・・電源コード、(35)・・・排気
通路、(37)・・・冷却風路、(40)・・・円筒型
水タンク。 第7図
Claims (1)
- (1)本体上ケース内に電動送風機を、吸込口部を下向
きにして収納すると共に、本体下ケース内に、前記吸気
口部に連通する連通口と吸込口とを備えた水タンクを着
脱自在に収納し、該水タンクに貯溜した水に塵埃を含む
吸込空気を吹き当てて塵埃を分離するものにおいて、前
記本体上ケース内には前記電動送風機のモータ部の冷却
風路を前記吸込空気の排気通路と分離して備え、且つ前
記本体上ケースの上部周囲に前記冷却風路の一部を構成
すると共に電源コードを巻き取る電源コード巻装部を備
え、該電源コード巻装部は上下動可能な上カバーで覆わ
れたことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780889A JPH02224722A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4780889A JPH02224722A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224722A true JPH02224722A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0556896B2 JPH0556896B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12785664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4780889A Granted JPH02224722A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018234724A1 (en) * | 2017-06-19 | 2018-12-27 | Tti (Macao Commercial Offshore) Limited | SURFACE CLEANING APPARATUS AND SUCTION SOURCE THEREFOR |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4780889A patent/JPH02224722A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018234724A1 (en) * | 2017-06-19 | 2018-12-27 | Tti (Macao Commercial Offshore) Limited | SURFACE CLEANING APPARATUS AND SUCTION SOURCE THEREFOR |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556896B2 (ja) | 1993-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070820 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090820 Year of fee payment: 16 |