JPH02224761A - 消臭剤 - Google Patents
消臭剤Info
- Publication number
- JPH02224761A JPH02224761A JP1047570A JP4757089A JPH02224761A JP H02224761 A JPH02224761 A JP H02224761A JP 1047570 A JP1047570 A JP 1047570A JP 4757089 A JP4757089 A JP 4757089A JP H02224761 A JPH02224761 A JP H02224761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorant
- particle size
- average particle
- disinfectant
- inorganic adsorbent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は消臭剤、特に腋臭、汗臭等の体臭の消臭に用い
て好適な消臭剤に関するものである。
て好適な消臭剤に関するものである。
(従来技術及びその問題点)
腋臭、汗臭1足臭等の体臭は1本人のみならず。
周囲のものにとっても不快感を与えるため1体臭症者に
とっては、心理的、精神的に非常に大きな負担となって
いる。腋臭をはじめとする体臭の発生機構については、
現在のところ完全には解明されていないが、一般には、
汗や皮脂のバクテリア分解によって発生するものと考え
られている(Perfu+++er & Flavar
ist、 4.12−17(1979)、J、Soc。
とっては、心理的、精神的に非常に大きな負担となって
いる。腋臭をはじめとする体臭の発生機構については、
現在のところ完全には解明されていないが、一般には、
汗や皮脂のバクテリア分解によって発生するものと考え
られている(Perfu+++er & Flavar
ist、 4.12−17(1979)、J、Soc。
Chew、、 34.193−202(1982))、
この場合、悪臭物質としては、イソ吉草酸やカプロン酸
等の低級脂肪酸、アンモニア、ブチルアミン等の含窒素
化合物、インドール、エチルメルカプタン等の含イオウ
化合物等が包含される。これらの悪臭を消臭するため、
各種の製品が提案されているが、これらの製品は、通常
、次の4種類に分類される。
この場合、悪臭物質としては、イソ吉草酸やカプロン酸
等の低級脂肪酸、アンモニア、ブチルアミン等の含窒素
化合物、インドール、エチルメルカプタン等の含イオウ
化合物等が包含される。これらの悪臭を消臭するため、
各種の製品が提案されているが、これらの製品は、通常
、次の4種類に分類される。
■収れん性アルミニウム化合物を用いることにより、そ
の収れん作用で汗の発生を抑制する制汗剤。
の収れん作用で汗の発生を抑制する制汗剤。
■殺菌剤を用いることにより、バクテリアの繁殖を阻止
して、汗や皮脂の分解を防止する殺菌剤。
して、汗や皮脂の分解を防止する殺菌剤。
■金属酸化物や植物抽出物等を用いることにより、発生
した臭いを消す消臭剤。
した臭いを消す消臭剤。
■香料を用いて臭気をマスキングするマスキング剤。
■の制汗剤としてはクロルヒドロキシアルミニウムが最
も一般的に用いられている。また、■の殺菌剤としては
、トリクロサン、ヘキサクロロフェン、種々の第4級ア
ンモニウム化合物等が良く使用されている。■の消臭剤
としては、金属酸化物、例えば酸化亜鉛、酸化マグネシ
ウム、アルカリ金属重炭酸塩、アルカリ土類金属のケイ
酸炭酸塩、植物抽出物等が使用されている。■のマスキ
ング剤としては、オイゲノール等の快い匂いを有する芳
香物質が用いられている。
も一般的に用いられている。また、■の殺菌剤としては
、トリクロサン、ヘキサクロロフェン、種々の第4級ア
ンモニウム化合物等が良く使用されている。■の消臭剤
としては、金属酸化物、例えば酸化亜鉛、酸化マグネシ
ウム、アルカリ金属重炭酸塩、アルカリ土類金属のケイ
酸炭酸塩、植物抽出物等が使用されている。■のマスキ
ング剤としては、オイゲノール等の快い匂いを有する芳
香物質が用いられている。
しかし、前記した従来の制汗剤、殺菌剤、消臭剤及びマ
スキング剤等は、有効性、安全性及び使用性といった面
で十分満足できないという問題点がある。
スキング剤等は、有効性、安全性及び使用性といった面
で十分満足できないという問題点がある。
特開昭61−272055号公報によれば、アルミニウ
ムヒドロキシクロリド、アルミニウムジルコニウムクロ
ロハイドレイト等の制汗剤や、ヘキサクロロフェン、塩
化ベンゼトリウム等の殺菌剤をナイロン等の合成樹脂粉
末の表面に付着結合させた消臭剤が提案されている。こ
のような消臭剤は、微粉末状であることから、エアゾー
ル、ロールオン、パウダー、スティッククリーム等の各
種の製品形態で用いられる。
ムヒドロキシクロリド、アルミニウムジルコニウムクロ
ロハイドレイト等の制汗剤や、ヘキサクロロフェン、塩
化ベンゼトリウム等の殺菌剤をナイロン等の合成樹脂粉
末の表面に付着結合させた消臭剤が提案されている。こ
のような消臭剤は、微粉末状であることから、エアゾー
ル、ロールオン、パウダー、スティッククリーム等の各
種の製品形態で用いられる。
しかし、この消臭剤においては、その基材物質として本
来格別の消臭効果を有するものではない樹脂粉末を用い
ているため、その消臭効果は、実質上樹脂粉末表面に付
着結合した制汗剤や殺菌剤によるところが大きく、未だ
十分なものではなかった。
来格別の消臭効果を有するものではない樹脂粉末を用い
ているため、その消臭効果は、実質上樹脂粉末表面に付
着結合した制汗剤や殺菌剤によるところが大きく、未だ
十分なものではなかった。
(発明の課題)
本発明は、前記従来公知の消臭剤よりも高められた消臭
効果を有する消臭剤を提供することをその課題とする。
効果を有する消臭剤を提供することをその課題とする。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、前記課題を解決すべく鋭意研究を重ねた
結果、平均粒径ioo、以下の球形状無機吸着剤粒子の
表面に、制汗剤や、殺菌剤、消臭剤を付着結合させる時
には、その制汗剤や殺菌剤、消臭剤と無機吸着剤粒子と
が相剰的に作用してすぐれた消臭効果を示すとともに、
肌に塗布した時にさらさらとしてすぐれた使用感を与え
、しかも肌の白化が目立たない消臭剤が得られることを
見出し、本発明を完成するに至った。
結果、平均粒径ioo、以下の球形状無機吸着剤粒子の
表面に、制汗剤や、殺菌剤、消臭剤を付着結合させる時
には、その制汗剤や殺菌剤、消臭剤と無機吸着剤粒子と
が相剰的に作用してすぐれた消臭効果を示すとともに、
肌に塗布した時にさらさらとしてすぐれた使用感を与え
、しかも肌の白化が目立たない消臭剤が得られることを
見出し、本発明を完成するに至った。
即ち、本発明によれば、平均粒径100戸以下の球形状
無機吸着剤粒子の表面に、制汗剤、殺菌剤及び消臭剤の
中から選ばれる少なくとも1種の添加成分を付着結合さ
せたことを特徴とする消臭剤が提供される。
無機吸着剤粒子の表面に、制汗剤、殺菌剤及び消臭剤の
中から選ばれる少なくとも1種の添加成分を付着結合さ
せたことを特徴とする消臭剤が提供される。
本発明においては、消臭剤基材として、平均粒径100
.以下の球形状無機吸着剤粒子を用いる。
.以下の球形状無機吸着剤粒子を用いる。
この無機吸着剤粒子は、吸着剤として一般に知られてい
る無機化合物から構成することができる。
る無機化合物から構成することができる。
このようなものとしては1例えば、ケイ酸、無水ケイ酸
、チタニア、アルミナ、ジルコニア、マグネシア、シリ
カ/アルミナ、シリカ/ジルコニア。
、チタニア、アルミナ、ジルコニア、マグネシア、シリ
カ/アルミナ、シリカ/ジルコニア。
シリカ/マグネシア、シリカlチタニア、酸化タンタル
等の各種のものが挙げられる0球形の無機吸着剤粒子は
、無機化合物の溶液を液滴にした時の界面張力を利用す
る従来公知の方法を用いて得ることができる。このよう
な方法としては、スプレードライ法や、乳化分散法等が
挙げられる0本発明で用いる好ましい球形状粒子は、1
次粒子を球形状に凝集して形成した2次粒子からなるも
のである。
等の各種のものが挙げられる0球形の無機吸着剤粒子は
、無機化合物の溶液を液滴にした時の界面張力を利用す
る従来公知の方法を用いて得ることができる。このよう
な方法としては、スプレードライ法や、乳化分散法等が
挙げられる0本発明で用いる好ましい球形状粒子は、1
次粒子を球形状に凝集して形成した2次粒子からなるも
のである。
1次粒子を球形状に凝集させる方法としては、例えば、
加水分解法や、コロイド化学的方法、溶媒除去揮発分解
法等の方法を用いることができる。
加水分解法や、コロイド化学的方法、溶媒除去揮発分解
法等の方法を用いることができる。
本発明では、特に、表面積50〜200J/g、好まし
くは80〜180ボ/g、細孔容積0.0l−10cc
/g、好ましくは0.05〜5cc/g、平均粒子径1
00pa以下、好ましくは0.1〜50paの無水ケイ
酸や酸化チタンの球状2次粒子が好適に使用される。
くは80〜180ボ/g、細孔容積0.0l−10cc
/g、好ましくは0.05〜5cc/g、平均粒子径1
00pa以下、好ましくは0.1〜50paの無水ケイ
酸や酸化チタンの球状2次粒子が好適に使用される。
2次粒子からなる吸着剤粒子を用いる時には、消臭効果
が非常に高く、かつ肌に塗布した時のベタつき感の解消
作用にすぐれ、さらさらとして肌の白化も目立たない使
用感の向上した消臭剤を得ることができる。これは、2
次粒子は1次粒子と異なりその内部に適当な空隙を有す
ることから、該空隙を介して身体から発散する臭気や汗
等が効率よく逸散するため、消臭効果及びべたつき感の
解消効果やさらさら感の向上効果が相剰的に増大するも
のと考えられる。
が非常に高く、かつ肌に塗布した時のベタつき感の解消
作用にすぐれ、さらさらとして肌の白化も目立たない使
用感の向上した消臭剤を得ることができる。これは、2
次粒子は1次粒子と異なりその内部に適当な空隙を有す
ることから、該空隙を介して身体から発散する臭気や汗
等が効率よく逸散するため、消臭効果及びべたつき感の
解消効果やさらさら感の向上効果が相剰的に増大するも
のと考えられる。
本発明で無機吸着剤粒子表面に付着結合させる制汗剤、
殺菌剤及び/又は消臭剤としては、従来公知のものを用
いることができる1例えば、制汗剤としては、クロルヒ
ドロキシアルミニウム、アルミニウムジルコニウムクロ
ロハイドレート、クロルヒドロキシアルミニウム・プロ
ピレングリコール錯体等が挙げられる。殺菌剤としては
、塩化ベンザルコニウム、トリクロサン、塩化ベンゼト
ニウム、ヘキサクロロフェン等が挙げられる。消臭剤と
して銅クロロフィル等の植物抽出物、各種金属酸化物等
が挙げられる。
殺菌剤及び/又は消臭剤としては、従来公知のものを用
いることができる1例えば、制汗剤としては、クロルヒ
ドロキシアルミニウム、アルミニウムジルコニウムクロ
ロハイドレート、クロルヒドロキシアルミニウム・プロ
ピレングリコール錯体等が挙げられる。殺菌剤としては
、塩化ベンザルコニウム、トリクロサン、塩化ベンゼト
ニウム、ヘキサクロロフェン等が挙げられる。消臭剤と
して銅クロロフィル等の植物抽出物、各種金属酸化物等
が挙げられる。
前記金属酸化物としては、消臭活性成分として従来用い
られているものであればよく、このようなものとしては
1例えば、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、酸化亜
鉛、酸化アルミニウム、酸化バリウム等が挙げられる。
られているものであればよく、このようなものとしては
1例えば、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、酸化亜
鉛、酸化アルミニウム、酸化バリウム等が挙げられる。
金属酸化物は2種以上を混合して用いることができる。
金属酸化物の平均粒径は、0.001〜5m、好ましく
は0.001−IImであり、基材となる無機吸着剤粒
子の平均粒径の1/10000〜175の範囲であるこ
とが好ましい。
は0.001−IImであり、基材となる無機吸着剤粒
子の平均粒径の1/10000〜175の範囲であるこ
とが好ましい。
前記添加成分は、無機吸着剤粒子100重量部に対して
、0.5−150重量部、好ましくは5〜80重量部の
割合で用いられる。添加成分を無機吸着剤粒子に対して
付着結合させるには、添加成分を、基材として用いる無
機吸着剤粒子よりも小さな粒径、例えば、粒径0.00
1〜5−の超微粒子状で、無機吸着剤粒子に添加し、混
合する方法や、添加成分の懸濁液又は溶液と無機吸着剤
粒子とを添加混合し、乾燥する方法等が採用される。
、0.5−150重量部、好ましくは5〜80重量部の
割合で用いられる。添加成分を無機吸着剤粒子に対して
付着結合させるには、添加成分を、基材として用いる無
機吸着剤粒子よりも小さな粒径、例えば、粒径0.00
1〜5−の超微粒子状で、無機吸着剤粒子に添加し、混
合する方法や、添加成分の懸濁液又は溶液と無機吸着剤
粒子とを添加混合し、乾燥する方法等が採用される。
本発明の消臭剤は、それ単独で使用できる他、これに他
の物質を配合して1種々の用途に供することができる。
の物質を配合して1種々の用途に供することができる。
混合物中の消臭剤粒子は、0.05重量算以上であれば
よい。
よい。
本発明において、前記消臭剤粒子と配合する成分として
は、例えば、アボガド油、アルモンド油、オリブ油、グ
レープシード油、ゴマ油、サザンカ油、サフラワー油、
大豆油、ツバキ油、トウモロコシ油、ナタネ油、バーシ
ック油、ヒマシ油、ヒマワリ油、綿実油、落花生油、カ
カオ脂、パーム油、ヤシ油、牛脂、魚油、硬化油、ター
ドル油。
は、例えば、アボガド油、アルモンド油、オリブ油、グ
レープシード油、ゴマ油、サザンカ油、サフラワー油、
大豆油、ツバキ油、トウモロコシ油、ナタネ油、バーシ
ック油、ヒマシ油、ヒマワリ油、綿実油、落花生油、カ
カオ脂、パーム油、ヤシ油、牛脂、魚油、硬化油、ター
ドル油。
豚油、ミンク油、卵黄油等の油脂類;鯨ロウ、セラック
、ミツロウ、ラノリン、液状ラノリン、カルナウバロウ
、キャンデリラロウ等のロウ類;流動パラフィン、流動
ポリイソブチレン、スフラワン、ブリスタン、ワセリン
、パラフィン、セレシン等の炭化水素;コハク酸、酒石
酸、クエン酸、ウンデシレン酸、ラウリン酸、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸
。
、ミツロウ、ラノリン、液状ラノリン、カルナウバロウ
、キャンデリラロウ等のロウ類;流動パラフィン、流動
ポリイソブチレン、スフラワン、ブリスタン、ワセリン
、パラフィン、セレシン等の炭化水素;コハク酸、酒石
酸、クエン酸、ウンデシレン酸、ラウリン酸、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、イソステアリン酸
。
オレイン酸、リノール酸、リシノール酸、ベヘニル酸等
の脂肪酸フエタノール、イソプロパツール。
の脂肪酸フエタノール、イソプロパツール。
ラウリルアルコール、セタノール、2−へキシルデカノ
ール、ステアリルアルコール、イソステアリルアルコー
ル、オレイルアルコール、ラノリンアルコール等のアル
コール;エチレングリコール、ジエチレングリコールモ
ノエチルエーテル、トリエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチ
レンゲリコール、グリセリン、バチルアルコール等の多
価アルコール:ブドウ糖、シヨ糖、乳酸、キシリトール
、ソルビトール、マンニトール、マルチトール等の糖類
;アジピン酸ジイソプロピル、イソステアリン酸へキシ
ルデシル、イソオクタン酸セチル、オレイン酸オレイル
、オレイン酸デシル、酢酸ラノリン、ステアリン酸ブチ
ル、ミリスチン酸イソプロピル、フタル酸ジエチル、ラ
ウリン酸ヘキシル等のエステル;ステアリン酸アルミニ
ウム、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸亜鉛等
の金属石けん;アラビアゴム、アルギン酸ナトリウム、
カゼイン、カラギーナン、カラヤゴム、寒天、クインス
シード、ゼラチン、デキストリン、デンプン、トラガン
ト、ペクチン等の天然水溶性高分子化合物ニアルギン酸
プロピレングリコール、エチルセルロース、結晶セルロ
ース、メチルセルロース等の半合成高分子化合物;カル
ボキシビニルポリマー、ポリビニルメチルエーテル、メ
トキシエチレン無水マレイン酸共重合体等の合成高分子
化合物;ジアルキルスルホコハク酸塩、アルキルアリル
スルホン酸塩、高級アルコール硫酸エステル塩、リン酸
エステル塩等の界面活性剤;パラオキシ安息香酸エチル
、バラオキシ安息香酸メチル等の防腐剤;ビタミンA、
ビタミン0、ビタミンE、ビタミンに等のビタミン;エ
ストラジオール、エチルエストラジオール、コルチゾン
等のホルモン;赤色2号、青色1号、赤色202号、黄
色201号、緑色204号、紫色201号等の有機色素
;アルミニウム末、タルク、カオリン、ベントナイト、
マイカ、チタン、ベンガラ、カラミン等の無機色素;ウ
ロカニン酸、シノキサート等の紫外線吸収剤;アラント
イン、アロエ末、グアイズレン等の消炎剤;フロン11
、フロン12、フロン21、フロン22.フロン113
、フロン114、フロンC318、メチルクロライド、
メチレンクロライド、イソブタン、炭酸ガス等の噴射剤
及び精製水等を挙げることができる。
ール、ステアリルアルコール、イソステアリルアルコー
ル、オレイルアルコール、ラノリンアルコール等のアル
コール;エチレングリコール、ジエチレングリコールモ
ノエチルエーテル、トリエチレングリコール、ポリエチ
レングリコール、プロピレングリコール、1,3−ブチ
レンゲリコール、グリセリン、バチルアルコール等の多
価アルコール:ブドウ糖、シヨ糖、乳酸、キシリトール
、ソルビトール、マンニトール、マルチトール等の糖類
;アジピン酸ジイソプロピル、イソステアリン酸へキシ
ルデシル、イソオクタン酸セチル、オレイン酸オレイル
、オレイン酸デシル、酢酸ラノリン、ステアリン酸ブチ
ル、ミリスチン酸イソプロピル、フタル酸ジエチル、ラ
ウリン酸ヘキシル等のエステル;ステアリン酸アルミニ
ウム、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸亜鉛等
の金属石けん;アラビアゴム、アルギン酸ナトリウム、
カゼイン、カラギーナン、カラヤゴム、寒天、クインス
シード、ゼラチン、デキストリン、デンプン、トラガン
ト、ペクチン等の天然水溶性高分子化合物ニアルギン酸
プロピレングリコール、エチルセルロース、結晶セルロ
ース、メチルセルロース等の半合成高分子化合物;カル
ボキシビニルポリマー、ポリビニルメチルエーテル、メ
トキシエチレン無水マレイン酸共重合体等の合成高分子
化合物;ジアルキルスルホコハク酸塩、アルキルアリル
スルホン酸塩、高級アルコール硫酸エステル塩、リン酸
エステル塩等の界面活性剤;パラオキシ安息香酸エチル
、バラオキシ安息香酸メチル等の防腐剤;ビタミンA、
ビタミン0、ビタミンE、ビタミンに等のビタミン;エ
ストラジオール、エチルエストラジオール、コルチゾン
等のホルモン;赤色2号、青色1号、赤色202号、黄
色201号、緑色204号、紫色201号等の有機色素
;アルミニウム末、タルク、カオリン、ベントナイト、
マイカ、チタン、ベンガラ、カラミン等の無機色素;ウ
ロカニン酸、シノキサート等の紫外線吸収剤;アラント
イン、アロエ末、グアイズレン等の消炎剤;フロン11
、フロン12、フロン21、フロン22.フロン113
、フロン114、フロンC318、メチルクロライド、
メチレンクロライド、イソブタン、炭酸ガス等の噴射剤
及び精製水等を挙げることができる。
本発明の消臭剤には、さらに、他の配合成分として、例
えば、アルミニウムヒドロキシクロリド、塩化アルミニ
ウム、硫酸アルミニウム、塩基性臭化アルミニウム、ア
ルミニウムフェノールスルホン酸、タンニン酸、アルミ
ニウムナフタリンスルホン酸、塩基性ヨウ化アルミニウ
ム等の制汗剤。
えば、アルミニウムヒドロキシクロリド、塩化アルミニ
ウム、硫酸アルミニウム、塩基性臭化アルミニウム、ア
ルミニウムフェノールスルホン酸、タンニン酸、アルミ
ニウムナフタリンスルホン酸、塩基性ヨウ化アルミニウ
ム等の制汗剤。
3.4.4− トリクロロカルバアニリド(TCC)、
塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム、塩化アル
キルトリメチルアンモニウム、レゾルシン、フェノール
、ソルビン酸、サリチル酸、ヘキサクロロフェン等の殺
菌剤、ジャ香、スカトール、レモンオイル、ラベンダー
オイル、アブソリュート、ジャスミン、バニリン、ベン
ゾイン、ベンジルアセテート、メントール等のマスキン
グ剤等を常法により配合することもできる。
塩化ベンザルコニウム、塩化ベンゼトニウム、塩化アル
キルトリメチルアンモニウム、レゾルシン、フェノール
、ソルビン酸、サリチル酸、ヘキサクロロフェン等の殺
菌剤、ジャ香、スカトール、レモンオイル、ラベンダー
オイル、アブソリュート、ジャスミン、バニリン、ベン
ゾイン、ベンジルアセテート、メントール等のマスキン
グ剤等を常法により配合することもできる。
(発明の効果)
本発明の消臭剤は、すぐれた消臭効果及び使用感を有す
るもので、特に、腋臭、汗臭、足臭等の体臭用消臭剤と
して好適のものである0本発明の消臭剤は、他の適当な
成分とともに、エアゾール、ロールオン、パウダー、ク
リーム、スティック等の外用デイオドラントタイプの製
品として用いることができるゆさらに、靴の底敷に対す
る添加成分や、家庭用消臭剤等としても広く利用するこ
とができる。
るもので、特に、腋臭、汗臭、足臭等の体臭用消臭剤と
して好適のものである0本発明の消臭剤は、他の適当な
成分とともに、エアゾール、ロールオン、パウダー、ク
リーム、スティック等の外用デイオドラントタイプの製
品として用いることができるゆさらに、靴の底敷に対す
る添加成分や、家庭用消臭剤等としても広く利用するこ
とができる。
(実施例)
次に本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。なお
、以下において示す部及び算は特記しない限りいずれも
重量基準である。
、以下において示す部及び算は特記しない限りいずれも
重量基準である。
実施例1
〔消臭剤の調製〕
平均粒径87aの2次粒子からなる無水ケイ酸ビーズ(
商品名「シリカマイクロビード」、触媒化成社製)90
gを、エタノール100mQにトリクロサン10gを溶
解した溶液に投入し、均一に分散後、エタノールを蒸発
除去して、無水ケイ酸ビーズ表面にトリクロサンが付着
結合した消臭剤CI)を得た。
商品名「シリカマイクロビード」、触媒化成社製)90
gを、エタノール100mQにトリクロサン10gを溶
解した溶液に投入し、均一に分散後、エタノールを蒸発
除去して、無水ケイ酸ビーズ表面にトリクロサンが付着
結合した消臭剤CI)を得た。
次に、この消臭剤40部とタルク粉末60部とを均一に
混合して、パウダータイプの消臭剤試料を得た。
混合して、パウダータイプの消臭剤試料を得た。
前記消臭剤試料を用いて、腋臭が強いと判定された男1
5名1女15名の計30名からなるパネラ−により、下
記のようにして消臭試験を行った。
5名1女15名の計30名からなるパネラ−により、下
記のようにして消臭試験を行った。
パネラ−の一方の腋下に試料を塗布し、他方をコントロ
ールとし、2日間にわたり毎日午前及び午後に1回ずつ
計4回試料を塗布した。臭気の評価は、腋下に綿パッド
を当い、10分後に採取し、パッドの臭気を専門判定員
によりコントロールと比較した。コントロールよりも明
らかに臭気強度が弱い場合を消臭効果が良好であるとし
、数値はパネラ−30名中の消臭効果を認めた人数で表
わした。
ールとし、2日間にわたり毎日午前及び午後に1回ずつ
計4回試料を塗布した。臭気の評価は、腋下に綿パッド
を当い、10分後に採取し、パッドの臭気を専門判定員
によりコントロールと比較した。コントロールよりも明
らかに臭気強度が弱い場合を消臭効果が良好であるとし
、数値はパネラ−30名中の消臭効果を認めた人数で表
わした。
その結果を表−1に示す。
〔さらさら感]
温度:35℃、相対湿度=80%の部屋に約10分間入
室して汗をかいた後、汗を軽くふきとった状態の湿った
肌に試料を塗布し、その時のさらさら感の程度を官能に
より以下の基準で評価した。その結果を表−1に示す。
室して汗をかいた後、汗を軽くふきとった状態の湿った
肌に試料を塗布し、その時のさらさら感の程度を官能に
より以下の基準で評価した。その結果を表−1に示す。
O・・・さらさらとした感じが非常にある0・・・さら
さらとした感じがある Δ・・・さらさらとした感じがややあるX・・・さらさ
らとした感じが殆どない〔白化のなさ〕 25℃、相対湿度6部の条件の部室において、乾いた肌
に対して各試料を塗布した時の白化の程度を下記基準に
より官能で評価した。
さらとした感じがある Δ・・・さらさらとした感じがややあるX・・・さらさ
らとした感じが殆どない〔白化のなさ〕 25℃、相対湿度6部の条件の部室において、乾いた肌
に対して各試料を塗布した時の白化の程度を下記基準に
より官能で評価した。
Ol・・・白さがまったく認められない0・・・白さが
ほとんど認められない Δ・・・白さがやや認められる ×・・・白さが認められる ××・・・白さが極端に認められる 表−1 実施例2 実施例1において、平均粒径8paの無水ケイ酸ビーズ
に代えて、平均粒径30−の無水ケイ酸ビーズを用いた
以外は同様にして、消臭剤及び消臭剤試料を調製し、こ
の消臭剤試料を用いて実施例1と同様にして消臭効果、
さらさら感及び白化のなさを評価した。その結果を表−
2に示す。
ほとんど認められない Δ・・・白さがやや認められる ×・・・白さが認められる ××・・・白さが極端に認められる 表−1 実施例2 実施例1において、平均粒径8paの無水ケイ酸ビーズ
に代えて、平均粒径30−の無水ケイ酸ビーズを用いた
以外は同様にして、消臭剤及び消臭剤試料を調製し、こ
の消臭剤試料を用いて実施例1と同様にして消臭効果、
さらさら感及び白化のなさを評価した。その結果を表−
2に示す。
表−2
実施例3
エタノール500ccにクロルヒドロキシアルミニウム
・プロピレングリコール錯体30gを溶解し、この溶液
に平均粒径84の無水ケイ酸ビーズ70gを投入し、均
一に分散後、エタノールを蒸発除去して。
・プロピレングリコール錯体30gを溶解し、この溶液
に平均粒径84の無水ケイ酸ビーズ70gを投入し、均
一に分散後、エタノールを蒸発除去して。
消臭剤(II)を得る。
この消臭剤40部をタルク粉末60部と混合して消臭剤
試料を作り、これを用いて実施例1と同様にして消臭効
果、さらさら感及び白化のなさを評価した。その結果を
表−3に示す。
試料を作り、これを用いて実施例1と同様にして消臭効
果、さらさら感及び白化のなさを評価した。その結果を
表−3に示す。
表−3
表−4
実施例4
表−4に示す成分組成の本発明品と比較量のエアゾール
タイプの消臭剤試料を作り、実施例1と同様にしてその
消臭効果、さらさら感及び白化のなさを評価した。その
結果を表−4に示す。
タイプの消臭剤試料を作り、実施例1と同様にしてその
消臭効果、さらさら感及び白化のなさを評価した。その
結果を表−4に示す。
実施例5〜9
表−5に示す成分組成のエアゾールタイプ(実施例5,
6.8)及びパウダータイプ(実施例7,9)の消臭剤
試料を作り、実施例1と同様にしてその消臭効果、さら
さら感及び白化のなさを評価した。その結果を表−5に
示す。
6.8)及びパウダータイプ(実施例7,9)の消臭剤
試料を作り、実施例1と同様にしてその消臭効果、さら
さら感及び白化のなさを評価した。その結果を表−5に
示す。
なお、表−5に示した消臭剤(1)及び(II)は前記
で示したものと同じであり、消臭剤(m)及び(IV)
の内容は以下の通りである。
で示したものと同じであり、消臭剤(m)及び(IV)
の内容は以下の通りである。
消臭剤(Illr)
平均粒径3戸の酸化ジルコニウムビーズ50gに塩化ベ
ンザルコニウム50gを実施例1と同様にして付着結合
させたもの。
ンザルコニウム50gを実施例1と同様にして付着結合
させたもの。
消臭剤(rV)
平均粒径3.[の無水ケイ酸ビーズ50gに平均粒径0
.17aのクロルヒドロキシアルミニウム50gをボー
ルミルを用いて混合し、無水ケイ酸ビーズ表面にクロル
ヒドロキシアルミニウムを付着結合させた消臭剤。
.17aのクロルヒドロキシアルミニウム50gをボー
ルミルを用いて混合し、無水ケイ酸ビーズ表面にクロル
ヒドロキシアルミニウムを付着結合させた消臭剤。
表−5
実施例10
〔消臭剤の調製〕
下記消臭剤[a]−(e)を調製した。
消臭剤(a)・・・平均粒径5psのタルク。
消臭剤(b)・・・平均粒径5psの無水ケイ酸ビーズ
。
。
消臭剤(c)・・・平均粒径0.2.のZn050%で
被覆した無水ケイ酸ビーズ(平均粒径5−)。
被覆した無水ケイ酸ビーズ(平均粒径5−)。
消臭剤(d)・・・平均粒径0.2部mのZn020%
で被覆した無水ケイ酸ビーズ(平均粒径5【)。
で被覆した無水ケイ酸ビーズ(平均粒径5【)。
消臭剤(、)・・・平均粒径0.3戸のMgO20%で
被覆した酸化チタンビーズ(平均粒径5【)。
被覆した酸化チタンビーズ(平均粒径5【)。
次に、前記消臭剤[a]〜(e)を試料として用いて、
〔消臭効果〕、〔さらさら感〕及び〔白化のなさ〕に関
して評価した。その結果を表−6に示す、この場合。
〔消臭効果〕、〔さらさら感〕及び〔白化のなさ〕に関
して評価した。その結果を表−6に示す、この場合。
〔消臭効果〕、〔さらさら感〕及び〔白化のなさ〕は実
施例1に示したと同様にして評価した。
施例1に示したと同様にして評価した。
表−6
実施例11
下記消臭剤[A3−〔C〕を調製した。
消臭剤(A)・・・平均粒径5趨のタルク。
消臭剤CB)・・・平均粒径5psのタルク95%と、
平均粒径0.1.のCa030%で被覆した無水ケイ酸
ビーズ(平均粒径5−)5%との混合物。
平均粒径0.1.のCa030%で被覆した無水ケイ酸
ビーズ(平均粒径5−)5%との混合物。
消臭剤〔C〕・・・平均粒径5趣のタルク9部と、平均
粒径5声の無水ケイ酸ビーズ3.5%と、平均粒径0.
1声のCaO1,5%との混合物。
粒径5声の無水ケイ酸ビーズ3.5%と、平均粒径0.
1声のCaO1,5%との混合物。
なお、前記消臭剤(C)において、CaOは無水ケイ酸
ビーズ表面に被覆しないように軽く混合したものである
。
ビーズ表面に被覆しないように軽く混合したものである
。
次に、前記消臭剤(A)−(C)を用い、実施例10と
同様にしてその評価を行い、その結果を表−7に示す。
同様にしてその評価を行い、その結果を表−7に示す。
表−7
表−8
実施例12
表−8に示す成分組成の本発明品と比較品のエアゾール
タイプの消臭剤試料を作り、実施例10と同様にしてそ
の性能評価を行った。その結果を表−8に示す。
タイプの消臭剤試料を作り、実施例10と同様にしてそ
の性能評価を行った。その結果を表−8に示す。
実施例13
平均粒径3声の酸化ジルコニウムビーズを平均粒径0.
034のZnO30%で被覆した消臭剤3.0%、デカ
メチルシクロペンタシロキサン0.5%、トメントール
0.1%、香料0.05%、エタノール11.35%、
フロン1225.5%及びフロン11459.5%から
なるエアゾールタイプの消臭剤を作り、その性能評価を
行ったところ、この消臭剤は、消臭効果にすぐれるとと
もに、さらさら感及び白化のなさにおいてもすぐれたも
のであった。
034のZnO30%で被覆した消臭剤3.0%、デカ
メチルシクロペンタシロキサン0.5%、トメントール
0.1%、香料0.05%、エタノール11.35%、
フロン1225.5%及びフロン11459.5%から
なるエアゾールタイプの消臭剤を作り、その性能評価を
行ったところ、この消臭剤は、消臭効果にすぐれるとと
もに、さらさら感及び白化のなさにおいてもすぐれたも
のであった。
実施例14
平均粒径5−の酸化チタンビーズを平均粒径0.02/
aのZnO40%で被覆した消臭剤5.0%、タルク9
4.7%、防腐剤0.1%及び香料0.2%からなるベ
ビーパウダーを作り、その性能評価を行ったところ、こ
のものは、消臭効果にすぐれるとともに、さらさら感及
び白化のなさにおいてもすぐれたものであった。
aのZnO40%で被覆した消臭剤5.0%、タルク9
4.7%、防腐剤0.1%及び香料0.2%からなるベ
ビーパウダーを作り、その性能評価を行ったところ、こ
のものは、消臭効果にすぐれるとともに、さらさら感及
び白化のなさにおいてもすぐれたものであった。
実施例15
平均粒径10声の酸化ジルコニウムビーズを平均粒径0
.02−のZnO70%で被覆した消臭剤70部、クロ
ルヒドロキシアルミニウム20.0%、タルク3.0%
、ステアリルアルコール5.0%、硬化ヒマシ油4.θ
%。
.02−のZnO70%で被覆した消臭剤70部、クロ
ルヒドロキシアルミニウム20.0%、タルク3.0%
、ステアリルアルコール5.0%、硬化ヒマシ油4.θ
%。
マイクロクリスタリンワックス1.0%、ポリオキシプ
ロピレン(17)ブチルエーテル3.0%、デカメチル
シクロペンタシロキサン56.9%、防腐剤(BIT)
0.05%及び香料0.0錦からなる制汗スティックを
作り、その性能評価を行ったところ、このものは、消臭
効果にすぐれるとともに、さらさら感及び白化のなさに
おいてもすぐれたものであった。
ロピレン(17)ブチルエーテル3.0%、デカメチル
シクロペンタシロキサン56.9%、防腐剤(BIT)
0.05%及び香料0.0錦からなる制汗スティックを
作り、その性能評価を行ったところ、このものは、消臭
効果にすぐれるとともに、さらさら感及び白化のなさに
おいてもすぐれたものであった。
実施例16〜21
表−9に示した成分組成の消臭剤試料を作り、その性能
評価を行った。その結果を表−9に示す。
評価を行った。その結果を表−9に示す。
なお、表−9に示した消臭剤(1)、(2)、(3)及
び(4)の具体的内容は次の通りである。
び(4)の具体的内容は次の通りである。
消臭剤(1)・・・平均粒径7癖の無水ケイ酸ビーズを
平均粒径0.3声のMg030%で被覆したもの。
平均粒径0.3声のMg030%で被覆したもの。
消臭剤(2)・・・平均粒径3.の無水ケイ酸ビーズを
平均粒径0.1−のCaO30%で被覆したもの。
平均粒径0.1−のCaO30%で被覆したもの。
消臭剤(3)・・・平均粒径1.5趨の無水ケイ酸ビー
ズを平均粒径0.5−のBa030%で被覆したもの。
ズを平均粒径0.5−のBa030%で被覆したもの。
消臭剤(4)・・・平均粒径1−の無水ケイ酸ビーズを
平均粒径0.01−のZnO50%で被覆したもの。
平均粒径0.01−のZnO50%で被覆したもの。
Claims (3)
- (1)平均粒径100μm以下の球形状無機吸着剤粒子
の表面に、制汗剤、殺菌剤及び消臭剤の中から選ばれる
少なくとも1種の添加成分を付着結合させたことを特徴
とする消臭剤。 - (2)平均粒径100μm以下の球形無機吸着剤粒子の
表面に、平均粒径0.001〜5μmの金属酸化物を付
着結合させたことを特徴とする消臭剤。 - (3)該吸着剤粒子が、1次粒子を球形状に凝集させて
形成した2次粒子からなる請求項1又は2の消臭剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047570A JP2899885B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 消臭剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047570A JP2899885B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 消臭剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224761A true JPH02224761A (ja) | 1990-09-06 |
| JP2899885B2 JP2899885B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=12778895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047570A Expired - Lifetime JP2899885B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 消臭剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899885B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05293365A (ja) * | 1992-04-18 | 1993-11-09 | Nippon Steel Corp | 脱酸素剤の製造方法 |
| JP2001198202A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-24 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 消臭組成物 |
| JP2002085543A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-26 | Toto Ltd | 消臭剤 |
| JP2003183143A (ja) * | 2001-12-18 | 2003-07-03 | Nonogawa Shoji Kk | 消臭粉末化粧料 |
| JP2004149434A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-27 | Shiseido Co Ltd | 制汗エアゾール化粧料 |
| JP2007161671A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Lion Corp | エアゾール型制汗剤組成物 |
| JP2010120863A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Agc Si-Tech Co Ltd | 人体用デオドラント剤 |
| WO2014088039A1 (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-12 | 株式会社マンダム | 体臭抑制剤 |
| JP2016000720A (ja) * | 2014-05-20 | 2016-01-07 | ライオン株式会社 | 液体制汗デオドラント組成物 |
| JP2021045333A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | ライオン株式会社 | 靴用粉末消臭剤組成物、容器入り粉末消臭剤組成物、及び消臭方法 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047570A patent/JP2899885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05293365A (ja) * | 1992-04-18 | 1993-11-09 | Nippon Steel Corp | 脱酸素剤の製造方法 |
| JP2001198202A (ja) * | 2000-01-19 | 2001-07-24 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 消臭組成物 |
| JP2002085543A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-26 | Toto Ltd | 消臭剤 |
| JP2003183143A (ja) * | 2001-12-18 | 2003-07-03 | Nonogawa Shoji Kk | 消臭粉末化粧料 |
| JP2004149434A (ja) * | 2002-10-29 | 2004-05-27 | Shiseido Co Ltd | 制汗エアゾール化粧料 |
| JP2007161671A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Lion Corp | エアゾール型制汗剤組成物 |
| JP2010120863A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Agc Si-Tech Co Ltd | 人体用デオドラント剤 |
| WO2014088039A1 (ja) * | 2012-12-07 | 2014-06-12 | 株式会社マンダム | 体臭抑制剤 |
| JPWO2014088039A1 (ja) * | 2012-12-07 | 2017-01-05 | 株式会社マンダム | 体臭抑制剤 |
| US9737467B2 (en) | 2012-12-07 | 2017-08-22 | Mandom Corporation | Body odor suppressing agent |
| JP2016000720A (ja) * | 2014-05-20 | 2016-01-07 | ライオン株式会社 | 液体制汗デオドラント組成物 |
| JP2021045333A (ja) * | 2019-09-18 | 2021-03-25 | ライオン株式会社 | 靴用粉末消臭剤組成物、容器入り粉末消臭剤組成物、及び消臭方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899885B2 (ja) | 1999-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2765290C2 (ru) | Дезодорирующее вещество, содержащее неодеканат цинка | |
| US6258857B1 (en) | Internal liquid composition contained as internal liquid in a releasing container and releasing container product | |
| KR20060089238A (ko) | 악취를 중화하는 금속 산화물 실리케이트를 포함하는조성물 | |
| WO2001007002A1 (en) | Deodorants | |
| TWI662895B (zh) | 粉末狀害蟲忌避組成物之用途及其製造方法 | |
| JPH02224761A (ja) | 消臭剤 | |
| AU745041B2 (en) | Topical composition | |
| US11426337B2 (en) | Antiperspirant and deodorant compositions | |
| JPH03193727A (ja) | 腋臭防止剤 | |
| JPH01143820A (ja) | 消臭剤 | |
| JP3271405B2 (ja) | 消臭化粧料 | |
| JPS62289512A (ja) | 防臭化粧料 | |
| JPS62212316A (ja) | 粉末消臭剤 | |
| JP3879843B2 (ja) | 体臭抑制用組成物 | |
| KR100628942B1 (ko) | 바디 파우더 조성물 | |
| JP2001187721A (ja) | デオドラント化粧料 | |
| JP2002068949A (ja) | 防臭消臭剤 | |
| JP2004018513A (ja) | デオドラント剤 | |
| US7078023B1 (en) | Foot and shoe deodorant | |
| JP4417079B2 (ja) | 顔料複合化粒子 | |
| JP3035632B2 (ja) | 粉末エアゾール化粧料 | |
| JPH0149327B2 (ja) | ||
| JPH0365183B2 (ja) | ||
| JP4256274B2 (ja) | デオドラント化粧料 | |
| JPH01143819A (ja) | エアゾール組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080319 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090319 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |