JP2003183143A - 消臭粉末化粧料 - Google Patents
消臭粉末化粧料Info
- Publication number
- JP2003183143A JP2003183143A JP2001384407A JP2001384407A JP2003183143A JP 2003183143 A JP2003183143 A JP 2003183143A JP 2001384407 A JP2001384407 A JP 2001384407A JP 2001384407 A JP2001384407 A JP 2001384407A JP 2003183143 A JP2003183143 A JP 2003183143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deodorant
- tea extract
- porous spherical
- present
- cosmetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
粧料を提供する。 【構成】本発明は、ゼオライトと茶抽出物を必須成分と
して配合することにより、塗布時の滑性が良く、高い消
臭効果と安全性に優れ、さらに茶抽出物を多孔性球状セ
ルロース及び/又は多孔性シリカに吸着処理した粉体を
配合することで、塗布後のさらさらな仕上がりを保つこ
とのできる消臭粉末化粧料を提供することを可能にした
ものである。
Description
化粧料に関する。さらに詳しくは、本発明は塗布時の滑
性、塗布後のさらさらな仕上がり、高い消臭効果、且つ
皮膚に対して安全な消臭粉末化粧料に関する。
したものが細菌などの微生物の作用により分解されて発
生したアンモニア、低級脂肪酸であり、これを不快臭と
している。この体臭の抑制方法としては有機系殺菌剤が
配合されている。しかし有機系殺菌剤を多量に添加した
り、強い効力の物質を使用したりすると皮膚に対し悪影
響を及ぼす。これらの有機系殺菌剤の欠点を補うため、
古くから無機系抗菌剤の化粧料への配合が考えられてい
る。例えば,特開昭60−178810は、抗菌性ゼオ
ライトの使用を提案している。然しながら、抗菌性ゼオ
ライトは皮膚刺激が強く、実用しにくいという問題があ
る。この点を改良し、特開平1−305013は、アミ
ノ珪酸系抗菌剤の化粧料用防腐剤を提案しているが、そ
の製造が複雑であるという欠点がある。又、特開平4−
36220は、無機オキソ酸塩を抗菌性金属イオンでイ
オン交換して得られた塩を配合した抗菌性化粧料を、特
開平5−155733は、抗菌性燐酸塩を化粧料に配合
することを提案している。これらの無機抗菌剤は経時的
に抗菌性金属イオンが遊離し、化粧料の変色を生じる欠
点がある。又、特開平7−101821は、抗菌性金属
をセラミックスに担持させた抗菌剤を化粧料に配合する
ことを提案しているが、焼成処理で抗菌性金属が皮膜状
となり溶出しにくくなり、抗菌性が低下する欠点があ
る。このように有機系殺菌剤及び無機系抗菌剤の化粧料
への配合は、現状では万全とは云えない。
アニンなどを含み、その生体への効果は昔からよく知ら
れているが、最近は特にカテキン類の効果についての報
告が多い。茶カテキンには、その成分としてエピガロカ
テキンガレートが半分以上を占めている。カテキンの主
な効果としては、抗酸化性や、抗腫瘍性、抗菌性、消臭
性などがあげられる。このような茶葉を抽出した茶抽出
物にも同様の成分が含まれ、化粧品にも配合されてき
た。
臭を目的として、茶抽出物をタルクを主成分とするベビ
ーパウダーに配合することを提案しているが、既に発生
してしまった不快臭を消す効果は十分ではない。また、
茶抽出物をタルクが主成分である粉末状化粧料に配合し
たものでは、茶抽出物の均一な分散性に欠け,さらに汗
などの水分を茶抽出物が吸収することによって、ベタツ
キを生じる欠点があり万全とは云えない。
は、殺菌剤を用いることなく、汗が分解して発生する不
快臭をはじめ、その他の原因で既に発生している体臭に
対して優れた消臭効果と共に、皮膚に対して安全性が極
めて高く、使用性の優れた消臭粉末化粧料を提供するこ
とにある。
事情に鑑み鋭意研究を重ねた結果、ゼオライトと茶抽出
物とを必須成分として配合することにより、消臭効果が
高く、使用性に優れ、皮膚への安全性が高い消臭粉末化
粧料ができることを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
出物の両方を必須成分として含有することにより、ゼオ
ライトの吸着能と茶抽出物の消臭作用との相乗効果によ
る、高い消臭効果と、有害な菌の増殖を抑える茶抽出物
の抗菌作用による、新たな悪臭の発生防止効果を有した
消臭粉末化粧料を提供するものである。さらに茶抽出物
を多孔性球状セルロース及び/又は多孔性球状シリカに
吸着処理することによって、皮膚上の余分な皮脂や水分
を取り除くことで、化粧料中に容易で均一に分散でき、
肌をさらさらに仕上げることができる消臭粉末化粧料を
提供するものである。以下に本発明の構成について述べ
る。
ライトは、特に制限されないが、次式の化学式で示され
る物質であり、1種又は2種以上を組み合わせて用い
る。
SiO4四面体とAlO4四面体とが互いに1個の酸素
原子を共有して結合した網目である。Al原子が3価で
あるためにAlO4四面体は電荷1を持ち、これに相当
するだけの金属陽イオンが結合している。陽イオンとし
てアルカリ金属、アルカリ土類金属が含まれているが、
このイオンは水溶液中で容易に他のイオンと交換され得
る。その消臭機能は、数オングストロームの細孔による
物理的作用と云われている。
交換、中性化処理等の特殊処理を施したものを使用する
こともでき、これら特殊処理を施したものや、未処理の
ものを1種又は2種以上用いて消臭粉末化粧料を調製す
る。
トの配合量としては、その消臭機能と経済性を考慮すれ
ば、1.0〜50重量%が好ましい。又、充分に消臭効
果が得られ,粉末化粧料としての使用感を考慮すると、
5.0〜35重量%がさらに好ましい。
る茶抽出物とは、茶(Thea Sinesis
L.)の枝葉の抽出液やそれから作られる粘調状または
固形状の抽出物であり、緑茶等の不発酵茶、ウーロン
茶、白茶等の半発酵茶、及び紅茶等の発酵茶のいずれの
抽出物も適用される。また、本発明では、これらの抽出
物を1種又は2種以上組み合わせて使用する。
るものではなく、水、メタノール、エタノール等の低級
アルコール、グリセリン、1,3−ブチレングリコール
等の多価アルコール等を単独系や2種以上組み合わせた
混合系の液体を用いて抽出し、その抽出過程も通常公知
の過程、例えば向流抽出法や二段階抽出法等のインスタ
ント茶の製造に汎用されている過程を経て抽出すること
もできる。尚、このようにして得られた抽出物は、乾燥
過程を経て乾燥物とすることもできる。乾燥物の乾燥法
は、特に限定されるものではなく、例えば、抽出物を濃
縮し、溶剤により沈殿ろ過後、分配抽出、噴霧乾燥する
ことにより得られる。
出物は、乾燥物としての配合量としては、その消臭機能
と抗菌効果を考慮すれば、0.5〜8重量%が好まし
い。また、十分に消臭、抗菌効果が得られ、経済性を考
慮すると、1〜6重量%がさらに好ましい。尚、本発明
に用いられる茶抽出物の乾燥物は、旧化粧品原料基準記
載の乾燥減量試験法において、5%以下である。
る多孔性球状セルロース及び/又は多孔性球状シリカ
は、旧化粧品種別配合成分規格記載のセルロース末、旧
化粧品原料基準記載の無水ケイ酸の形態が球状のもの等
であり、本発明の化粧料を皮膚の上に塗布するとき、な
めらかに塗布できるように伸びを助長することから球状
であること、多孔性でないものは茶抽出物の保持量が少
ないので多孔性のものが必要で、通常化粧料に用いられ
ているものであって、これらを1種又は2種以上を組み
合わせて用いることができる。
着処理した多孔性球状セルロース及び/又は多孔性球状
シリカは、皮膚上に塗布したとき、なめらかな滑性や均
一な分散性、汗などの水分による茶抽出物のベタツキを
押さえる効果を及ぼす。したがって、本発明では茶抽出
物を吸着処理する場合、茶抽出物と多孔性球状セルロー
ス及び/又は多孔性球状シリカ中に、茶抽出物が10〜
40重量%含有されるのが好ましい。本発明で用いられ
る茶抽出物を吸着処理した多孔性球状セルロース及び/
又は多孔性球状シリカの配合量としては、その消臭機能
と均一な分散性、吸水能を考慮すれば2.0〜32重量
%であり、又、十分に消臭効果が得られ、粉末化粧料と
しての使用感を考慮すると、4.0〜24重量%がさら
に好ましい。また、茶抽出物で吸着処理される多孔性球
状セルロース及び/又は多孔性球状シリカの製造方法
は、特に制限されないが、茶抽出物をあらかじめ水、ア
ルコール等に溶解または分散させ多孔性球状セルロース
及び/又は多孔性球状シリカに吸着させ乾燥処理する等
がある。
て、化粧料成分としては特に制約はなく、香料、防腐
剤、界面活性剤、顔料、パール剤、染料、栄養剤、抗酸
化剤、ビタミン剤、保湿剤、潤滑剤、植物抽出液、増量
剤、増粘剤等一般に化粧品、医薬品、食品に用いられる
すべての原料が本発明を達成する範囲内で適宜配合する
ことができる。
活性剤、両性界面活性剤、無機顔料、有機顔料、有機色
素、高級アルコール、シリコーン油、ラノリン誘導体、
蛋白質誘導体、油性成分、水溶性高分子、天然多糖類、
多価アルコール、ビタミン等の薬剤、その他の植物抽出
液、防腐剤、紫外線吸収剤、PH調整剤、レシチン等の
ポリマー微粉末等が挙げられる。
に説明する。ただし本発明は実施例に限定されるもので
はない。なお、配合量は重量%である。
7、及び比較例1〜3の処方を表1に示す。なお、表中
の数値の単位は重量%である。
成にしたがって、(1)〜(9)を混合し、(11)〜
(13)を添加後、さらによく混合し、圧縮成型して固形
タイプの消臭化粧料を調整した。比較例1の固形タイプ
の消臭化粧料は実施例1の組成から(1)、(2)を削
除し、(10)を添加して(3)で全量を100にして
調製した。比較例2の固形タイプの消臭化粧料は実施例
1の組成から(2)を削除して(3)で全量を100に
して調製した。比較例3の固形タイプの消臭化粧料は実
施例1の組成から(1)を削除して(3)で全量を10
0にして調製した。これら本発明の固形タイプの消臭化
粧料について下記の使用試験を行って効果を評価した。
施例及び比較例の消臭粉末化粧料を塗布し、塗布時の滑
性、塗布後のさらさら感、発汗後のさらさら感、皮脂に
よるべたつき、汗によるべたつき、塗布後の体臭、発汗
後の体臭、皮膚への違和感について、下記の基準に従っ
て評価を行なった。又、その評価結果を表2に示す。
末化粧料を使用した場合、塗布後の体臭、発汗後の体臭
に対して高い消臭効果を示した。さらに使用に際し痛
み、かゆみなどの皮膚への違和感に対して高い安全性が
確認できた。それに対して比較例1、2、3の消臭粉末
化粧料は実施例1の消臭粉末化粧料よりも消臭効果が劣
ることから、ゼオライト、茶抽出物を単独で用いるより
も、併せて配合した方が消臭効果が高まることがわか
る。また、比較例1の消臭粉末化粧料は殺菌剤によると
思われる皮膚への違和感を感じる者が少なくなかった。
を混合し吸着乾燥処理する。
リカを混合し吸着乾燥処理する。
ロースを混合し吸着乾燥処理する。
球状シリカを混合し吸着乾燥処理する。
を混合し吸着乾燥処理する。
リカを混合し吸着乾燥処理する。
を混合し吸着乾燥処理する。
施例15〜27、及び比較例4〜6の処方を表3、表4
に示す。なお、表中の数値の単位は重量%である。
3、表4の組成にしたがって、(1)〜(6)を混合
し、(8)(9)を添加し、さらによく混合してルース
タイプの消臭化粧料を調整した。比較例4のルースタイ
プの消臭化粧料は実施例15の組成から(1)、(3)
を削除し、(7)を添加して(4)で全量を100にし
て調製した。比較例5のルースタイプの消臭化粧料は実
施例15の組成から(3)を削除して(4)で全量を1
00にして調製した。比較例6のルースタイプの消臭化
粧料は実施例15の組成から(1)、(3)を削除し、
(2)を添加して(4)で全量を100にして調製し
た。これら本発明のルースタイプの消臭化粧料について
下記の使用試験を行って効果を評価した。
施例及び比較例の消臭粉末化粧料を塗布し、塗布時の滑
性、塗布後のさらさら感、発汗後のさらさら感、皮脂に
よるべたつき、汗によるべたつき、塗布後の体臭、発汗
後の体臭、皮膚への違和感について、下記の基準に従っ
て評価を行なった。その評価結果を表5、表6に示す。
の消臭粉末化粧料を使用した場合、塗布後の体臭、発汗
後の体臭に対して高い消臭効果を示した。さらに使用に
際し痛み、かゆみなどの皮膚への違和感に対して高い安
全性が確認できた。それに対して比較例4、5、6の消
臭粉末化粧料は実施例15の消臭粉末化粧料よりも消臭
効果が劣ることから、ゼオライト、茶抽出物を単独で用
いるよりも、併せて配合した方が消臭効果が高まること
がわかる。また、比較例4の消臭粉末化粧料は殺菌剤に
よると思われる皮膚への違和感を感じる者が少なくなか
った。実施例15〜17、22〜27は茶抽出物を多孔
性球状セルロース又は多孔性球状シリカに吸着乾燥処理
したものを配合したもので、消臭効果や安全性、さらに
使用感すべてに満足できる結果が得られた。
施例28〜34、及び比較例7〜9の処方を表7に示
す。なお、表中の数値の単位は重量%である。
の組成にしたがって、(1)〜(9)を混合し、(1
1)〜(13)を添加後、さらによく混合し、圧縮成型
して固形タイプの消臭化粧料を調整した。比較例7の固
形タイプの消臭化粧料は実施例28の組成から(1)、
(3)を削除し、(10)を添加して(4)で全量を1
00にして調製した。比較例8の固形タイプの消臭化粧
料は実施例28の組成から(3)を削除して(4)で全
量を100にして調製した。比較例9の固形タイプの消
臭化粧料は実施例28の組成から(1)を削除し、
(2)を添加して(4)で全量を100にして調製し
た。これら本発明の固形タイプの消臭化粧料について下
記の使用試験を行って効果を評価した。
施例及び比較例の消臭粉末化粧料を塗布し、塗布時の滑
性、ベースの密着性、塗布後のさらさら感、発汗後のさ
らさら感、皮脂によるべたつき、汗によるべたつき、塗
布後の体臭、発汗後の体臭、皮膚への違和感について、
下記の基準に従って評価を行なった。その評価結果を表
8に示す。
粉末化粧料を使用した場合、塗布後の体臭、発汗後の体
臭に対して高い消臭効果を示した。さらに使用に際し痛
み、かゆみなどの皮膚への違和感に対して高い安全性が
確認できた。それに対して比較例7、8、9の消臭粉末
化粧料は実施例28の消臭粉末化粧料よりも消臭効果が
劣ることから、ゼオライト、茶抽出物を単独で用いるよ
りも、併せて配合した方が消臭効果が高まることがわか
る。また、比較例7の消臭粉末化粧料は殺菌剤によると
思われる皮膚への違和感を感じる者が少なくなかった。
実施例28〜30は茶抽出物を多孔性球状セルロースに
吸着乾燥処理したものを配合したもので、消臭効果や安
全性、さらに使用感すべてに満足できる結果が得られ
た。
の滑性、塗布後のさらさらな仕上がり、高い消臭効果、
且つ皮膚に対して安全な消臭粉末化粧料を提供すること
は明らかである。
Claims (5)
- 【請求項1】ゼオライトと茶抽出物を必須成分として含
有する消臭粉末化粧料。 - 【請求項2】ゼオライトの配合量が1.0〜50重量%
である請求項1記載の消臭粉末化粧料。 - 【請求項3】茶抽出物の配合量が乾燥物として0.5〜
8.0重量%である請求項1又は2記載の消臭粉末化粧
料。 - 【請求項4】茶抽出物が多孔性球状セルロース及び/又
は多孔性球状シリカに吸着処理されている請求項1〜3
記載の消臭粉末化粧料。 - 【請求項5】茶抽出物を多孔性球状セルロース及び/又
は多孔性球状シリカに吸着処理した粉体の配合量が2〜
32重量%である請求項1〜4記載の消臭粉末化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001384407A JP2003183143A (ja) | 2001-12-18 | 2001-12-18 | 消臭粉末化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001384407A JP2003183143A (ja) | 2001-12-18 | 2001-12-18 | 消臭粉末化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003183143A true JP2003183143A (ja) | 2003-07-03 |
Family
ID=27594142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001384407A Pending JP2003183143A (ja) | 2001-12-18 | 2001-12-18 | 消臭粉末化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003183143A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006321773A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Naris Cosmetics Co Ltd | 肌のトラブル防止法及び肌トラブルの少ない化粧品 |
| JP2007505838A (ja) * | 2003-09-23 | 2007-03-15 | オリジン バイオメッド インク | ポリフェノールを用いる局所用の無水製剤 |
| JP2020037552A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 株式会社コディKodi Corporation | 油水分吸収及び悪臭除去機能を有する化粧品組成物 |
Citations (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366434A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-13 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | Deodorant |
| JPS5426336A (en) * | 1977-07-31 | 1979-02-27 | Kanebo Ltd | Makeup base composition |
| JPS5437841A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Kanebo Ltd | Liquid cosmetics for hair washing |
| JPS5473134A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-12 | Seiji Tsuchiya | Preparation of body powder |
| JPS6031759A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-18 | 帝人株式会社 | 消臭性詰物体 |
| JPS60178810A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-12 | Kanebo Ltd | 防臭化粧料 |
| JPS60226826A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-12 | Shionogi & Co Ltd | シリカ系薬用担体 |
| JPS60233009A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-19 | Shiraimatsu Shinyaku Kk | 体臭消去用組成物 |
| JPH01153160A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-15 | Sanden Corp | 植物成分を含有する不揮発性残渣物の少い消臭、脱臭材 |
| JPH02224761A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-06 | Lion Corp | 消臭剤 |
| JPH0399008A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-24 | Chisso Corp | 粉末化粧料 |
| JPH0597642A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Lion Corp | 粉末エアゾール化粧料 |
| JPH06254373A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-13 | Matsumoto Yushi Seiyaku Co Ltd | 球状多孔性セルロース微粒子およびその製法 |
| JPH0826956A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-01-30 | Shinagawa Fuel Co Ltd | 防臭化粧料 |
| JPH08127515A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-21 | Taiyo Kagaku Co Ltd | ベビーパウダー |
| WO1998056340A1 (en) * | 1997-06-09 | 1998-12-17 | The Procter & Gamble Company | Perfumed compositions and methods for reducing body odors and excess moisture |
| JPH11199434A (ja) * | 1998-01-07 | 1999-07-27 | Nonogawa Shoji Kk | 化粧料 |
| JP2000271201A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Erubu:Kk | 機能性材料およびその複合体 |
| JP2001058940A (ja) * | 1999-08-20 | 2001-03-06 | Kisho:Kk | 化粧品 |
-
2001
- 2001-12-18 JP JP2001384407A patent/JP2003183143A/ja active Pending
Patent Citations (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5366434A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-13 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | Deodorant |
| JPS5426336A (en) * | 1977-07-31 | 1979-02-27 | Kanebo Ltd | Makeup base composition |
| JPS5437841A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Kanebo Ltd | Liquid cosmetics for hair washing |
| JPS5473134A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-12 | Seiji Tsuchiya | Preparation of body powder |
| JPS6031759A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-18 | 帝人株式会社 | 消臭性詰物体 |
| JPS60178810A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-12 | Kanebo Ltd | 防臭化粧料 |
| JPS60226826A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-12 | Shionogi & Co Ltd | シリカ系薬用担体 |
| JPS60233009A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-19 | Shiraimatsu Shinyaku Kk | 体臭消去用組成物 |
| JPH01153160A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-15 | Sanden Corp | 植物成分を含有する不揮発性残渣物の少い消臭、脱臭材 |
| JPH02224761A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-06 | Lion Corp | 消臭剤 |
| JPH0399008A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-24 | Chisso Corp | 粉末化粧料 |
| JPH0597642A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Lion Corp | 粉末エアゾール化粧料 |
| JPH06254373A (ja) * | 1993-03-03 | 1994-09-13 | Matsumoto Yushi Seiyaku Co Ltd | 球状多孔性セルロース微粒子およびその製法 |
| JPH0826956A (ja) * | 1994-07-19 | 1996-01-30 | Shinagawa Fuel Co Ltd | 防臭化粧料 |
| JPH08127515A (ja) * | 1994-10-27 | 1996-05-21 | Taiyo Kagaku Co Ltd | ベビーパウダー |
| WO1998056340A1 (en) * | 1997-06-09 | 1998-12-17 | The Procter & Gamble Company | Perfumed compositions and methods for reducing body odors and excess moisture |
| JP2002504118A (ja) * | 1997-06-09 | 2002-02-05 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 体臭および過剰湿気を軽減する芳香組成物および方法 |
| JPH11199434A (ja) * | 1998-01-07 | 1999-07-27 | Nonogawa Shoji Kk | 化粧料 |
| JP2000271201A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-03 | Erubu:Kk | 機能性材料およびその複合体 |
| JP2001058940A (ja) * | 1999-08-20 | 2001-03-06 | Kisho:Kk | 化粧品 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007505838A (ja) * | 2003-09-23 | 2007-03-15 | オリジン バイオメッド インク | ポリフェノールを用いる局所用の無水製剤 |
| JP2006321773A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Naris Cosmetics Co Ltd | 肌のトラブル防止法及び肌トラブルの少ない化粧品 |
| JP2020037552A (ja) * | 2018-09-05 | 2020-03-12 | 株式会社コディKodi Corporation | 油水分吸収及び悪臭除去機能を有する化粧品組成物 |
| CN110876699A (zh) * | 2018-09-05 | 2020-03-13 | 株式会社科迪 | 具有吸收油脂和水分及除臭功能的化妆品组合物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001508396A (ja) | 皮膚調整製剤 | |
| JPS59216810A (ja) | 美肌化粧料組成物 | |
| JP5832118B2 (ja) | 粉体含有化粧料 | |
| JPWO2001095865A1 (ja) | 油性化粧料 | |
| CN112089636A (zh) | 除臭组合物及其制备方法和应用 | |
| JP5047527B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2004520447A (ja) | ローズマリー抽出物およびdhaを含有する化粧品組成物 | |
| JP4959010B1 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP2003183143A (ja) | 消臭粉末化粧料 | |
| JP2001114635A (ja) | 黒砂糖エキス含有化粧料組成物 | |
| WO2011026577A2 (de) | Zubereitungen mit wasserunlöslichen polymeren aminen zur verminderung von körpergeruch | |
| JP2003183129A (ja) | メイクアップ化粧料 | |
| CN105232374A (zh) | 一种高效温和滋润型卸妆霜 | |
| KR101891333B1 (ko) | 모낭충 제거용 화장료 조성물 및 이의 제조 방법 | |
| JP6322355B2 (ja) | 殺菌用洗浄組成物 | |
| JP2005350407A (ja) | くすみ改善用皮膚外用剤 | |
| JP3708485B2 (ja) | 外用組成物 | |
| JP7167659B2 (ja) | 歯磨剤組成物 | |
| JPH11209223A (ja) | 保湿剤及び皮膚外用剤 | |
| JP5097367B2 (ja) | 毛髪化粧料組成物 | |
| RU2144349C1 (ru) | Дезодорирующее средство | |
| KR102294435B1 (ko) | 화장료 조성물 | |
| GB2597445A (en) | An antimicrobial cosmetic preparation | |
| KR102847522B1 (ko) | 오존화 오일을 포함하는 미백용 기능성 패치 | |
| KR20010106851A (ko) | 바디 파우더 조성물 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041117 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041203 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050426 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050714 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060328 |