JPH0222487B2 - - Google Patents

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JPH0222487B2
JPH0222487B2 JP20707982A JP20707982A JPH0222487B2 JP H0222487 B2 JPH0222487 B2 JP H0222487B2 JP 20707982 A JP20707982 A JP 20707982A JP 20707982 A JP20707982 A JP 20707982A JP H0222487 B2 JPH0222487 B2 JP H0222487B2
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JP
Japan
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movable
resistance contact
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resistor
Prior art date
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JP20707982A
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English (en)
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JPS5996620A (ja
Inventor
Setsuyuki Matsuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS5996620A publication Critical patent/JPS5996620A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は抵抗接点をばねによつて開極する抵
抗器付しや断器に関するものである。
抵抗器付しや断器(以下しや断器と称す)にお
いては、しや断時主接点と並列に抵抗を挿入する
ことにより主接点に応じるしや断後の再起電圧の
上昇率を下げ、しや断を容易にする方法がとられ
ることがある。又、地絡事故が生じたため、しや
断を行つた時生じる過電圧を抑制するために主接
点と並列に抵抗を挿入することもある。これらの
抵抗は主接点のしや断が完了した後切離しを要
し、抵抗用の接点も併せて設ける必要がある。
又、切離された無負荷送電線をしや断器により
再び投入する場合にも大きな過電圧を生じること
があり、この過電圧抑制を目的として、接点と並
列に抵抗を主接点投入前に挿入することも行なわ
れ、このための抵抗接点も必要となる。
従つて、主接点より25〜30ms程度遅れて開
き、投入後主接点より約10ms早く閉じる抵抗接
点を設けたしや断器が求められている。
第1図は特開昭56−152125号に記載された従来
のしや断器を示している。従来のしや断器は投入
時に可動主接触子9が矢印A方向に移動するとレ
バー44が可動抵抗接触子23と当接して、可動
抵抗接触子23を移動させてばね25を蓄勢する
と共に抵抗接点を投入させていた。また可動主接
触子9が矢印B方向に移動した時にレバー44が
可動抵抗接触子23からはなれるように構成し、
ばね25の放勢力で抵抗接点を開放していた。
ところで、従来のしや断器はレバー44が可動
主接触子9と一体で移動するので、しや断動作時
にレバー44が可動抵抗接触子9からはなれる時
点が早い。このため、抵抗接点を主接点より25〜
30ms程度遅れて開くためにはばね25のばね力
を小さくして加速度を小さくする必要があり、抵
抗接点の電流をしや断するために必要な速度はど
うしても不足しがちになるきらいがあつた。又、
このように駆動力が小さい場合には、両抵抗接触
子22,23が摺動する時の摩擦力の影響力を受
け易く開極時間がばらついたり、開極速度が不足
して開極後の耐電圧能力の立上りが悪く、抵抗接
点のしや断性能が悪くなる恐れがあつた。
一方、実開昭55−151041号に記載のように、し
や断動作初期の一定期間可動抵抗接触子が移動し
ないように、フツクで可動抵抗接触子を係止し、
一定期間後フツクを可動抵抗接触子から引き外す
ように構成したしや断器が提案されている。この
ように構成すれば抵抗接点を開くばねのばね力を
相当大きくすることができるが、フツクを使用す
るとフツクの引き外し時にフツクと可動抵抗接触
子との間に大きな力が加わり、フツクの摩耗によ
つて開極時間のばらつきが起る恐れがあつた。
この発明は上記欠点を解消するためになされた
もので、ばねの放勢力で開極される可動抵抗接触
子を閉極時にリンクの一端で移動を阻止してお
き、リンクの他端を可動抵抗接触子の移動方向と
ほぼ直角方向に移動させ、リンクの一端を可動抵
抗接触子の移動方向とほぼ同じ方向に案内するこ
とによつて、両抵抗接触子間のしや断性能の向上
を図ることができる抵抗付しや断器を提供する。
以下、図について説明する。第2図において、
1は固定枠、2は固定枠1を支持した絶縁台、3
は固定枠1に固着されたピストン、4は絶縁物の
支持部材で、ピストン3に固着されている。5は
支持部材4に支持された取付枠で、導電部材で構
成されている。6は取付枠5に固着された固定主
接点で、固定アーク接触子7と固定主接触子8と
で構成されている。9は可動主接点で、ピストン
3を摺動自在に貫通した可動アーク接触子10と
可動アーク接触子10に連結されピストン3の外
周を摺動する可動主接触子11とで構成されてい
る。12は取付台3に固着された摺動接触子で、
可動主接触子11と摺動する。13は可動主接触
子11に固着された絶縁ノズルで、可動主接触子
11内の圧縮ガスをしや断時に両アーク接触子
7,10間に案内する。14は操作棒で、操作機
構(図示せず)から駆動力が伝達される。15は
操作棒14に枢着されたリンク、16は軸16a
で固定枠に枢着されたレバーで、一端がリンク1
5に枢着されている。17は一端がレバー16の
他端と枢着され他端が可動アーク接触子10と枢
着されたリンク、18は固定枠1に固着された案
内金具、19は絶縁物の支持部材で、取付枠5に
固着されている。20は支持部材19に固着され
た支持体、21は支持体20に固着された案内金
具、22は案内金具21で支持された固定抵抗接
触子、23は案内金具18で支持された可動抵抗
接触子である。24は固定抵抗接触子22を押圧
したばね、25は可動抵抗接触子23を押圧した
ばねで、放勢力によつて両抵抗接触子22,23
間の開極時の駆動力を与える。26,27は各抵
抗接触子22,23と摺動し電流を流す摺動接触
子、28は案内金具21を介して主固定接点6と
固定抵抗接触子22との間に接続された抵抗であ
る。なお、可動主接点9と可動抵抗接触子23と
は案内金具18及び摺動接触子26を介して電気
的に接続されている。29は固定枠1に設けられ
た案内溝で、可動抵抗接触子23の移動方向とほ
ぼ一致した方向に配置されている。30は案内溝
29を移動自在に装着されたピン、31は一端3
1aがピン30と枢着されたリンク、32は一端
がリンク31の他端31bとピン33で枢着さ
れ、他端が操作棒14とピン34で枢着されたリ
ンク、35は一端が固定枠1とピン36で枢着さ
れ、他端がピン33でリンク31の他端と枢着さ
れたリンクである。なお、案内溝29とピン31
とで案内装置37が構成されている。
次に動作を説明する。第2図は開路状態を示し
ている。第2図において、しや断器にしや断指令
が入ると駆動装置(図示せず)が働き、これから
の駆動力が操作部材14に伝達されて操作部材1
4は下方に動く。操作部材14が下方に移動する
とリンク15,17及びレバー16によつて可動
主接点11が図面左方に引き寄せられ、まず両主
接触子8,11間が開離し、次に両アーク接触子
7,10間が開離する。アーク接触子7,10間
が開離することによつて主接点の電流がしや断さ
れる。一方ばね25はリンク31,32,35に
よつて投入動作時に蓄勢されており、ばね24も
可動抵抗接触子23及び固定抵抗接触子22を介
して蓄勢されている。従つて、操作部材14が下
方へ移動すると、リンク32が下方へ移動し、リ
ンク31の他端31bが下方へ移動する。リンク
31の他端31bが下方へ移動すると、リンク3
1の一端31aが案内溝29に導かれて可動抵抗
接触子23からはなれる方向(以下左側と称す)
へ移動する。リンク31の一端31aが左側に移
動すると、両抵抗接触子22,23がばね24,
25によつて左側へ移動する。この時のリンク3
1の一端31aの速度は後で説明するように、動
作初期の段階では可動主接点9の速度に比べ非常
に小さいため、ばね25による可動抵抗接触子2
3の加速がリンク31の一端31aによつて制限
されて、可動抵抗接触子23の速度が可動抵抗接
触子23がばね25によつて自由に加速される場
合に比べて遅くなる。その後、第3図に示すよう
に抵抗接点の開く直前には、リンク31の一端3
1aは大きな速度となり、可動抵抗接触子23よ
り速く移動して可動抵抗接触子23からはなれ
る。可動抵抗接触子23はばね25により加速さ
れ、抵抗接点の開極時には7〜10msで開極でき
る。また、可動抵抗接触子23は動作初期が低速
であつたため抵抗接点開極時間は主接点にくらべ
25ms〜30ms程度遅くすることができる。
第4図はしや断動作が完了した開路状態を示し
ている。
投入動作は操作部材14を上方に押し上げて、
リンク15,17レバー16を介して可動主接点
9を固定主接点6側へ移動させると共に、リンク
31の一端31aを可動抵抗接触子23に押しあ
てて、可動抵抗接触子23を固定抵抗接触子22
側へ移動させる。両抵抗接触子22,23は、両
アーク接触子7,10より約10ms早く接するよ
うに、固定抵抗接触子22が可動抵抗接触子23
側へ突き出た位置にあるので(ばね24による)、
まず、両抵抗接触子22,23が接触して抵抗器
28に電流が流れて投入時の過電圧が抑制され
る。
ところで、第5図はリンク31,32,35の
動作を説明する説明図である。第5図において
は、リンク31,32,35を実線又は破線で示
し、ピン30,33,34,36を〇印で示して
いる。リンク31,32,35はしや断器の閉路
状態での位置が実線で示され、開路状態での位置
が破線で示されている。閉路状態において、リン
ク31,35は第2図ではほぼ直線で極く少しの
曲りを持たせた構造であるが、第5図のように更
に曲りを大きくするのもよい。このようにすれ
ば、抵抗接点は初期に後退してから前進するよう
になるが、抵抗接点の開極時間を十分遅らせるこ
とができる。又、閉路状態で各ピン30,33,
36がほぼ一直線状になるように構成することに
より、閉路状態でばね24,25の力が操作部材
14に殆んど伝わらないようにすることができ、
操作部材14にばね24,25の力が長時間加わ
つてクリープ変形などを起すことを防ぐことがで
きる。又、ピン30,36よりもピン33が上方
にある第5図の場合には、ストツパ38を設ける
ことによつて閉路状態でのばね24,25の力が
リンク31,35とストツパ38に加わり、操作
部材14には全く加わらないようにすることがで
きる。
さて、第5図において、ピン34が操作部材1
4とほぼ等速度で1″の位置から2″、3″……11″、
E″まで動いたとしたとき、これに応じるピン3
3の位置は1′、2′、……11′、E′となり、ピン30
は案内溝29に沿つて1*、2*……11*、Eのよう
に対応して動く。このため、リンク31の一端3
1aはしや断動作初期には殆んど左側に動かない
ことになる。
第6図は第1図に示す従来のしや断器の主接点
及び抵抗接点の動作曲線を示す。第7図はこの発
明の一実施例のしや断器の主接点及び抵抗接点の
動作曲線を示す。第6図及び第7図において、縦
軸は可動主接触子及び可動抵抗接触子の移動距
離、横軸は時間、実線は主接点の動作曲線、破線
は抵抗接点の動作曲線を示している。また、第7
図のみに記載された一点鎖線はリンク31の一端
31aの動作曲線である。
第1図に示す従来のしや断器は第6図に示すよ
うに、主接点の動き始めとほぼ同時にばね25が
抵抗接点を自由に移動させる。このため、しや断
時に抵抗接点を主接点に対して25ms遅らせるた
めには、ばね25の力を弱くして開極時の速度を
主接点に比べてかなり落さざるを得ない。
この発明の一実施例はしや断動作初期には可動
抵抗接触子23をリンク31の一端31aによつ
て、第5図に示すように殆んど動かないようにす
ることができるので、ばね24,25の力を相当
大きなものとしても第7図に示すように十分な開
極時間の遅れを設定することができる。このため
抵抗接点の開極速度を上げて抵抗接点のしや断性
能を向上させることができる。
第8図及び第9図はこの発明の他の実施例を示
している。この実施例は案内溝39を設けリンク
31の他端31bと操作部材14とを案内溝39
にそつて移動するピン40によつて連結したもの
で、しや断時の初期に抵抗接点の動きを小さくす
ることができる。第8図は閉状態を示し、第9図
は開状態を示している。
第10図は案内溝29を変形して、しや断時の
経路29aと投入時の経路29bとを別々にした
ものである。この場合は、投入動作の初期にリン
ク31からばね24を押し縮める力として加わる
分力を大きく出来る利点がある。
また、上記説明は案内溝29とピン30とによ
つて案内装置37を構成したものについて説明し
たが、第11図に示すように、一端がピン41を
介して固定部に固動可能に連結され他端がピン4
2を介してリンク31の一端と連結されたリンク
43で案内装置37を構成しても効果がある。
また、上記説明は操作部材14が可動抵抗接触
子23及び可動主接点9の移動方向とほぼ直角方
向に移動するものについて説明したが、操作部材
14が可動抵抗接触子23及び可動主接点9とほ
ぼ平行に移動するよう構成された抵抗付しや断器
に適用しても効果がある。
なお、この発明は各接点や抵抗器がすべて接地
タンク内にあるタンク形しや断器に適用でき、ま
た、各接点や抵抗器を碍子に収納した碍子形しや
断器に適用しても効果がある。
以上のようにこの発明によれば、可動抵抗接触
子の接離方向に移動可能にリンクの一端を案内装
置で案内し、可動及び固定抵抗接触子間が閉成さ
れるとき可動抵抗接触子の移動をリンクの一端で
阻止して、リンクの他端が可動抵抗接触子の移動
方向とほぼ直角方向に移動するように、操作部材
でリンクを駆動することによつて、可動抵抗接触
子の移動開始時に両抵抗接触子間を開離するばね
の放勢力を制限することができるので、ばねの力
を大きくして、抵抗接点のしや断性能を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の抵抗付しや断器の断面図、第2
図〜第4図はこの発明の一実施例の断面図で、第
2図は閉路状態、第3図はしや断動作中の状態、
第4図は開路状態を示している。第5図は可動抵
抗接触子を駆動させるリンク動作説明図、第6図
は従来の抵抗付しや断器の各接点の動作曲線図で
ある。第7図はこの発明の一実施例の抵抗付しや
断器の各接点の動作曲線図、第8図及び第9図は
この発明の他の実施例の要部の断面図で、第8図
は閉路状態、第9図は開路状態を示している。第
10図及び第11図はこの発明の他の実施例の要
部の断面図である。図中、6は固定主接点、9は
可動主接点、14は操作部材、22は固定抵抗接
触子、23は可動抵抗接触子、31はリンク、3
7は案内装置である。なお各図中同一符号は同一
又相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 接離可能な固定及び可動抵抗接触子に抵抗を
    直列に接続した回路と、上記両抵抗接触子間より
    早く開離する接離可能な固定及び可動主接触子と
    を並列接続し、操作部材で上記両主接触子間を開
    離し、上記可動主接触子の開離動作に応動して上
    記可動抵抗接触子をばねの放勢力で移動して開離
    し、上記両抵抗接触子間が閉成されるとき上記ば
    ねを蓄勢するようにしたものにおいて、上記可動
    抵抗接触子のほぼ接離方向に移動可能にリンクの
    一端を案内装置で案内し、上記両抵抗接触子間が
    閉成されているとき上記可動抵抗接触子の移動を
    上記リンクの一端で阻止し、上記リンクの他端が
    上記可動抵抗接触子の移動方向とほぼ直角方向に
    移動するように上記操作部材で上記リンクを駆動
    することを特徴とする抵抗付しや断器。 2 リンクの一端は可動抵抗接触子の移動開始時
    にばねの放勢力を制限しながら移動し、両抵抗接
    触子間が開離するときは上記可動抵抗接触子から
    完全に離反していることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の抵抗付しや断器。 3 案内装置をリンクの一端に設けられたピンと
    このピンが挿入された案内溝とで構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
    の抵抗付しや断器。 4 案内溝は可動抵抗接触子が開極するとき案内
    するほぼ直線状の第1の経路と上記可動抵抗接触
    子が閉極するとき案内する弯曲した第2の経路と
    で構成されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項記載の抵抗付しや断器。
JP20707982A 1982-11-24 1982-11-24 抵抗付しや断器 Granted JPS5996620A (ja)

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JP20707982A JPS5996620A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 抵抗付しや断器

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JP20707982A JPS5996620A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 抵抗付しや断器

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Publication Number Publication Date
JPS5996620A JPS5996620A (ja) 1984-06-04
JPH0222487B2 true JPH0222487B2 (ja) 1990-05-18

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ID=16533845

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JP20707982A Granted JPS5996620A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 抵抗付しや断器

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JPS5996620A (ja) 1984-06-04

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