JPH02224903A - 複数刃物台付複合旋盤の同時加工方法 - Google Patents
複数刃物台付複合旋盤の同時加工方法Info
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- JPH02224903A JPH02224903A JP4494689A JP4494689A JPH02224903A JP H02224903 A JPH02224903 A JP H02224903A JP 4494689 A JP4494689 A JP 4494689A JP 4494689 A JP4494689 A JP 4494689A JP H02224903 A JPH02224903 A JP H02224903A
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Links
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 title abstract 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 22
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転工具を有する複数刃物台付旋盤における
外径と中心穴との同時加工方法に関するものである。
外径と中心穴との同時加工方法に関するものである。
従来の技術
従来、外径と中心穴とを同時加工する場合、ドリルを一
方の刃物台に取付け、他方の刃物台にバイトを取付け、
両刃動台を同時に送って、工作物の回転によって得られ
るそれぞれの切削速度で同時切削するのが一般的に行わ
れる方法であった。
方の刃物台に取付け、他方の刃物台にバイトを取付け、
両刃動台を同時に送って、工作物の回転によって得られ
るそれぞれの切削速度で同時切削するのが一般的に行わ
れる方法であった。
発明が解決しようとする課題
従来の技術で述べた方法は、工作物の回転数を外径切削
又は内径加工の何れか一方の加工条件に合わせるか、又
は両方の加工条件を勘案した中間的な回転数に合わせる
以外方法がなく、一方又は両方とも適正な加工条件が得
られず、加工面粗さの劣化、工具寿命の短縮、加工時間
の無駄等が問題となる。
又は内径加工の何れか一方の加工条件に合わせるか、又
は両方の加工条件を勘案した中間的な回転数に合わせる
以外方法がなく、一方又は両方とも適正な加工条件が得
られず、加工面粗さの劣化、工具寿命の短縮、加工時間
の無駄等が問題となる。
本発明は従来の技術の有するこれらの問題に鑑みなされ
たものであり、その目的とするところは、両方共適正な
加工条件が得られる複数刃物台付複合旋盤による同時加
工方法を提供しようとするものである。
たものであり、その目的とするところは、両方共適正な
加工条件が得られる複数刃物台付複合旋盤による同時加
工方法を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における複合旋盤の同
時加工方法は、旋削工具による外径加工と回転工具によ
る中心穴加工との同時加工において、回転工具を正転又
は逆転させることにより両方の最適加工条件を満足させ
るものである。
時加工方法は、旋削工具による外径加工と回転工具によ
る中心穴加工との同時加工において、回転工具を正転又
は逆転させることにより両方の最適加工条件を満足させ
るものである。
作用
工作物の回転数を外径旋削条件の最適値に合わせ、この
工作物回転数が中心穴加工の最適値よりも低い場合には
回転工具を工作物と反対方向に回転して不足分を補い、
高すぎる場合には工作物の回転数を相殺するように回転
工具を工作物より低い回転数で同一方向に回転して、同
時加工を行う。
工作物回転数が中心穴加工の最適値よりも低い場合には
回転工具を工作物と反対方向に回転して不足分を補い、
高すぎる場合には工作物の回転数を相殺するように回転
工具を工作物より低い回転数で同一方向に回転して、同
時加工を行う。
実施例
実施例について第1図を参照して説明する。公知の複合
旋盤において、X軸方向のすべり案内面を2組有するヘ
ッドの、一方のすべり案内面上に後部往復台が移動可能
に載置され、後部往復台上に削設されたX軸方向のすべ
り案内面上に、中台を介して後部刃物台1が移動可能に
載置され、後部刃物台はNC装置により位置決めされる
。へ・ノドの他方のずベリ案内面上に、前部往復台が移
動可能に載置され、前部往復台上に削設されたX軸方向
のすべり案内面上に、中台を介して前部刃物台2が移動
可能に載置され、前部刃物台はNC装置により移動位置
決めされる。そして後部刃物台1と前部刃物台2はNC
により同時4輔制御されるようになっている。前部刃物
台1及び後部刃物台2には、図示しないX軸方向の旋回
軸を中心として旋回可能に後部タレット3及び前部タレ
・ノド4が設けられており、後部タレ・ノド3の工具取
付ステーションの一つは回転工具取付可能とされており
、この回転工具用ステーションに、回転工具ユニット5
が着脱可能に取付けられている。そして回転工具ユニッ
トに回転可能に設けられた回転軸6は、後部刃物台内蔵
の図示しない駆動装置によって正逆回転可能にかつNC
により回転数が自由に選択可能とされており、先端に内
径加工工具(例えばドリル)7が着脱可能に装着される
。
旋盤において、X軸方向のすべり案内面を2組有するヘ
ッドの、一方のすべり案内面上に後部往復台が移動可能
に載置され、後部往復台上に削設されたX軸方向のすべ
り案内面上に、中台を介して後部刃物台1が移動可能に
載置され、後部刃物台はNC装置により位置決めされる
。へ・ノドの他方のずベリ案内面上に、前部往復台が移
動可能に載置され、前部往復台上に削設されたX軸方向
のすべり案内面上に、中台を介して前部刃物台2が移動
可能に載置され、前部刃物台はNC装置により移動位置
決めされる。そして後部刃物台1と前部刃物台2はNC
により同時4輔制御されるようになっている。前部刃物
台1及び後部刃物台2には、図示しないX軸方向の旋回
軸を中心として旋回可能に後部タレット3及び前部タレ
・ノド4が設けられており、後部タレ・ノド3の工具取
付ステーションの一つは回転工具取付可能とされており
、この回転工具用ステーションに、回転工具ユニット5
が着脱可能に取付けられている。そして回転工具ユニッ
トに回転可能に設けられた回転軸6は、後部刃物台内蔵
の図示しない駆動装置によって正逆回転可能にかつNC
により回転数が自由に選択可能とされており、先端に内
径加工工具(例えばドリル)7が着脱可能に装着される
。
男前部タレット4の工具取付ステーションの一つにバイ
トホルダ8を介してハイド9が着脱可能に取付けられて
いる。
トホルダ8を介してハイド9が着脱可能に取付けられて
いる。
ヘッドの左側に設けられた主軸台11に、複数の軸受に
より主軸12が回転可能に軸承しており、主軸12の先
端にチャック13が嵌着され、チャックに工作物Wが把
持されている。
より主軸12が回転可能に軸承しており、主軸12の先
端にチャック13が嵌着され、チャックに工作物Wが把
持されている。
続いて本実施例の作用について、第1図及びチャックに
把持された工作物Wを右側から見た第2図、第3図を参
照して説明する。金工作物Wの外径をハイド9により切
削し、同時にドリル7により中心穴の穴明は加工が行わ
れようとしでいる。
把持された工作物Wを右側から見た第2図、第3図を参
照して説明する。金工作物Wの外径をハイド9により切
削し、同時にドリル7により中心穴の穴明は加工が行わ
れようとしでいる。
第2図に示すように工作物Wの外径に対しドリル径が小
さい場合には、外径の切削条件に合わせて主軸回転数を
選定し、ドリル7の切削条件が適正値に達するよう回転
軸6を主軸12に対して反対方向に回転して不足分を補
う。また第3図に示すように工作物Wの外径に対しドリ
ル径が比較的大きい場合には、外径の切削条件に合わせ
て主軸回転数を選定し、回転軸6を主軸12と同一方向
に主軸よりも遅い回転で回転し、主軸12の回転を相殺
し、相対速度によりドリルの切削条件が適正になるよう
にする。
さい場合には、外径の切削条件に合わせて主軸回転数を
選定し、ドリル7の切削条件が適正値に達するよう回転
軸6を主軸12に対して反対方向に回転して不足分を補
う。また第3図に示すように工作物Wの外径に対しドリ
ル径が比較的大きい場合には、外径の切削条件に合わせ
て主軸回転数を選定し、回転軸6を主軸12と同一方向
に主軸よりも遅い回転で回転し、主軸12の回転を相殺
し、相対速度によりドリルの切削条件が適正になるよう
にする。
発明の効果
本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
回転工具を正転または逆転させて、外径旋削と中心穴加
工との同時加工を行うようになしたので両方の最適加工
条件を満足さ・已ることが可能となり、加工面粗さが向
上するとともに工具寿命の適正値が得られ、加工時間の
短縮が計れる。
工との同時加工を行うようになしたので両方の最適加工
条件を満足さ・已ることが可能となり、加工面粗さが向
上するとともに工具寿命の適正値が得られ、加工時間の
短縮が計れる。
第1図は本発明の構成図、第2図は外径に対して穴径の
比較的小さい工作物の加工中を表す図、第3図は外径に
対して穴径の比較的大きい工作物の加工中を表す図であ
る。
比較的小さい工作物の加工中を表す図、第3図は外径に
対して穴径の比較的大きい工作物の加工中を表す図であ
る。
Claims (1)
- (1)旋削工具(9)による外径加工と回転工具(7)
による中心穴加工との同時加工において、回転工具を正
転又は逆転させることにより両方の最適加工条件を満足
させることを特徴とする複数刃物台(1、2)付複合旋
盤の同時加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4494689A JPH02224903A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 複数刃物台付複合旋盤の同時加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4494689A JPH02224903A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 複数刃物台付複合旋盤の同時加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02224903A true JPH02224903A (ja) | 1990-09-06 |
Family
ID=12705651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4494689A Pending JPH02224903A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 複数刃物台付複合旋盤の同時加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02224903A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6230379B1 (en) * | 1997-03-04 | 2001-05-15 | Komatsu Machinery Corp. | Combined machining apparatus for making piston rings |
| KR20020088988A (ko) * | 2001-05-22 | 2002-11-29 | 반갑수 | 드릴링장치 및 드릴링 방법 |
| DE102006025293C5 (de) * | 2006-05-31 | 2010-12-23 | Kennametal Inc. | Verfahren zur Bearbeitung eines Rades |
| JP2022099409A (ja) * | 2020-12-23 | 2022-07-05 | 株式会社ツガミ | 工作機械 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197511A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-17 | Hitachi Seiki Co Ltd | 2軸制御装置を備えた複合加工機 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4494689A patent/JPH02224903A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0197511A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-17 | Hitachi Seiki Co Ltd | 2軸制御装置を備えた複合加工機 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6230379B1 (en) * | 1997-03-04 | 2001-05-15 | Komatsu Machinery Corp. | Combined machining apparatus for making piston rings |
| KR20020088988A (ko) * | 2001-05-22 | 2002-11-29 | 반갑수 | 드릴링장치 및 드릴링 방법 |
| DE102006025293C5 (de) * | 2006-05-31 | 2010-12-23 | Kennametal Inc. | Verfahren zur Bearbeitung eines Rades |
| JP2022099409A (ja) * | 2020-12-23 | 2022-07-05 | 株式会社ツガミ | 工作機械 |
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