JPH02224954A - 生産管理システム - Google Patents

生産管理システム

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JPH02224954A
JPH02224954A JP1046231A JP4623189A JPH02224954A JP H02224954 A JPH02224954 A JP H02224954A JP 1046231 A JP1046231 A JP 1046231A JP 4623189 A JP4623189 A JP 4623189A JP H02224954 A JPH02224954 A JP H02224954A
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JP
Japan
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production
production line
processing
rule
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Application number
JP1046231A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Nakao
寿朗 中尾
Shingen Utena
臺 眞言
Hideo Endo
遠藤 英夫
Norio Takagi
高木 徳生
Minoru Yoshii
実 吉井
Futoshi Hayashi
林 太志
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/06Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
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  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、知識処理手法により問題の解決を実現する
エキスパートシステムを用いた生産管理システムに関す
る。
(発明の概要) この発明は、生産ラインを効率よく稼動させる熟練者の
ノウハウを蓄積したデータベースを内蔵したエキスパー
トシステムに、数値処理により将来の状態を予測するシ
ミュレータを設けたことにより、現状況下における最適
な作業指示データを作成し効率の良い生産管理を実現し
たものである。
(従来技術とその問題点) 従来、生産管理システム等に用いられているエキスパー
トシステムは、推論機構が知識ベースに蓄積されている
データを知識処理することにより、新たに加工データを
作成することができる。
例えば、現時点で得られた対象系に関するデータをもと
にして、将来の対象系の変動を予測したデータを得よう
とする場合は、推論機構に対象系に関するデータを入力
するとともに、知識ヘースに、将来を予測するための、
いわゆる専門家のノウハウをデータとして格納しておく
ことにより、推論機構が知識処理をおこない、予測デー
タが求められる。
しかしながらこの場合、得られる予測データは、あいま
いな人間のノウハウに基づくものであるから、必ずしも
正確なデータが得られるとは限らず、信軌性の点で問題
がある。
また、同様に環境等の条件を変え、対象系の変化を過去
にさかのぼり再現し、その状態をあられすデータを得よ
うとする場合は、推論機構に対象系に関するデータを入
力するとともに、知識ベースに異なった環境における変
化を再現するための多数のルールを予め入力しておかね
ばならない。
従来の知識ヘースに格納される、予測、再現のためのル
ールとしては、例えば以下のようなものがある。
ルール1:時刻Toにおける状態がSOであれば、時刻
TOI’における状態は801′になる。
ルール2:時刻Toにおける状態がSOであれば、時刻
TO2′における状態はSO2’になる。
ルール3:時刻TOにおける状態がSOであれば、時刻
To3′における状態は803′になる。
ルール7:時刻T1における状態が81であれば、時刻
T11′における状態は811′になる。
ルール8:時刻T1における状態が81であれば、時刻
T12′における状態は812′になる。
ルール9:時刻T1における状態が81であれば、時刻
T13′における状態は813′になる。
ルールn:時刻Tnにおける状態がSnであれば、時刻
Tnm’における状態はSnmになる。
このように多数のルールが必要であり、しかも予想が必
要と思われるすべての時刻、条件を網羅しようとすると
、用意しなければならないルールの数は極めて多くなっ
てしまうので、実際に知識ベースに設定されるルール数
が限定されてしまう。
そのため、実際のシステム運用中に求めようとした時刻
、状態に一致するルールが知識ベース内にない場合は、
その時刻、状態に最も近いルールが近似的に用いられる
その結果、得られたデータは、離散的でしかも精度が劣
るという問題がある。
また、再現条件をさらに変更しようとした場合には、設
定されているルールそれぞれについて、内容を変更しな
おさなければならない煩わしさがある。
このように、従来のエキスパートシステムでは、本来、
数値処理が適する処理に関しても、ルールを用いた知識
処理がおこなわれるため、信顛性や処理効率の面で不充
分な部分がある。
このようなエキスパートシステムを生産管理システムに
適用したものが、本出願人等から特願昭63、−254
388号として出願されている。
この生産管理システムでは、その時点においてデータ収
集系から得られる生産ラインの稼動状況データに基づき
、予め取り込んでおいた熟練者のノウハウに従い、将来
のライン状況を予測しながら生産指示データを算出して
いる。
しかしながら、この場合も、ライン状況の予測が人間の
ノウハウに基づくものであるため、必ずしも最高の生産
指示データが得られるとは限らない。
また、入力されているノウハウが完全でない場合は、予
測困難な事態が発生して的確な指示が得られないという
問題がある。
(発明の目的) この発明は上記の問題を解決するためになされたもので
、その目的とするところは常に最適な生産指示データを
得ることのできる生産管理システムを提供することにあ
る。
(発明の構成と効果) この発明は上記目的を達成するために、生産ラインで生
産する品種名、およびその数量等の生産指示データを入
力する手段と、 生産ラインを構成する各工程ごとの稼動状態、および稼
動経過等の状況データをリアルタイムで収集する手段と
、 知識ベース内に、生産ラインを効率よく稼動させる熟練
者のノウハウを蓄積しておくとともに、上記両手段から
得られたデータに基づき適切な生産指示データを作成す
るエキスパートシステムと、作成された生産指示データ
を各工程に通知する手段と、 を有する生産管理システムにおいて、 上記エキスパートシステム内に、上記知識ベースから得
られるデータおよび上記両手段から得られるデータ等を
数値処理することにより、生産ラインにおける状態変化
を模擬再現するシミュレータを内蔵したことを特徴とす
る。
この発明に係る生産管理システムでは、生産ラインを効
率よく稼動させる熟練者のノウハウを蓄積したデータベ
ースと、シミュレータを内蔵したエキスパートシステム
に、生産ラインの各工程ごとの状況データを入力して、
生産ラインの稼動をシミュレーシジンしながら、その状
況下における最適な作業指示データを作成して生産ライ
ンを稼動させることにより、状況の変化に対応した効率
の良い生産管理をおこなうことができる。
(実施例の説明) 以下、この発明に係る生産管理システムを図面にもとづ
き、具体的に説明する。
第1図は、この発明に係る生産管理システムの構成を示
す図である。
図において、生産ライン21には多品種が生産可能なよ
うに各種の処理機械からなる工程1〜工程nが配置され
ている。
データ収集手段22は、生産ラインの工程1〜工程nに
おける稼動状態、稼動経過、故障の有無等の状況データ
をリアルタイムで収集して、中央制御装置25に送る。
一方、生産指示データ入力手段24からは、生産する機
種名、およびその数量等の生産指示データが入力されて
、中央制御装置25に送られる。
中央制御装置25は、生産ラインを効率よく稼動させる
熟練者のノウハウを蓄積したデータベース25Cと、現
在の状況データをもとに将来の任意の時点の稼動状況を
予測するシミュレータ25bを内蔵したエキスパートシ
ステム25aと、外部の情報伝達手段により構成されて
いる。
エキスパートシステム25aは、データ収集手段22お
よび生産指示データ入力手段24から得られたデータと
、データ収集手段22より得られたデータをもとにシミ
ュレータ25bが算出した予測データに基づき適切な生
産指示データを作成して、通知手段23へ送る。
通知手段23は、中央制御装置25から出力された生産
指示データを、工程1〜工程nの処理機械へ送る。
第2図は、生産ラインの配置を示す図であり、第3図は
、製品の種類と処理される工程の関係を示す図である。
第2図では、ライン先頭から工程ごとの処理機械a、b
、c、dが配置されている。これら工程ごとの処理機械
a % dでは、第3図に示すように生産する品種に応
じた部品組付け、加工、洗浄処理、試験、包装等の各種
処理が施される。
このラインで生産できる機種は製品A、B、C1Dの4
種類である。製品Aを生産する場合は、入口から自動搬
送台車により部材が投入されると、処理機械a、bの順
に搬送され、それぞれの処理が施されて完成し、出口か
ら搬出される。同様にして、製品Bの場合はa、c、製
品Cの場合はす。
d、製品りの場合はc、  dの順に搬送される。
このように、生産する機種が異なる場合は、それぞれ生
産機種ごとに搬送台車の移動する工程、および処理機械
が稼動するか否かが、中央制御装置25から指示される
。また処理機械についても、機種により、処理の詳細な
仕様が調整・変更される。
その他、この実施例では生産ラインの稼動上の仕様が次
のように定められている。
(1)各工程における処理時間は機種によって異な(2
)搬送台車による工程間の移動時間は一定である。
(3)各工程には1つの製品しか留まることができない
(4)製品は次工程が空になってから移動し、次の工程
に製品が滞留している間は、現工程の処理が終了してい
ても移動できない。
生産ラインではこれらの条件を考慮しながら、円滑に生
産ラインが稼動するように部材が供給される。
第4図は、生産管理システムの内部構成を機能的に示し
たブロック図である。
この実施例は、生産要求元51、部材供給判断システム
52、部材供給システム53、生産ライン54により構
成されている。
部材供給判断システム52は、生産ライン情報入手部5
2a1知識ベース52b1生産ラインシミュレータ52
dを備えたエキスパートシステムからなる部材供給判断
部52cにより構成されている。
生産要求元51は、生産ラインに対する生産指示を部材
供給判断システム52へ送出する。
また、生産ライン54からも、生産ラインの状態を示す
データが部材供給判断システム52へ送られる。ここで
送られるデータとしては、各工程で処理中の製品の機種
名、処理残量等のデータである。
部材供給判断システム52では、入力された生産指示デ
ータと生産ライン状態データが、−旦、生産ライン情報
入手部52aに入力されてから、部材供給判断部52c
へ送られる。
部材供給判断部52cは、得られた情報をもとに、エキ
スパートシステムを用い、その状態で最も効率の良い生
産順序を求め、生産順序指示データとして部材供給シス
テム53へ送る。
通常、このエキスパートシステムにおける処理は知識ヘ
ース52bに蓄えられている生産管理の熟練者のノウハ
ウに基づきおこなわれる。
知識ベース52bに蓄えられている熟練者のノウハウに
は以下のルールがある。
ルールl:工程すが空いていれば機種Cを供給する。
ルール2:工程Cが空いていれば機種りを供給する。
ルール3:工程b、工程Cがともに空いていれば機種C
,機種りのうち生産要求の 多い方を供給する。
ルール4:工程aが空いていて、工程すの処理残量が少
なければ機種Aを供給する。
ルール5:工程aが空いていて、工程Cの処理残量が少
なければ機種Bを供給する。
部材供給システム53は、入力された生産順序指示に基
づき、指示された機種を生産するための部材を生産ライ
ン54へ投入する。
なお、部材供給判断システム52と、生産要求元51、
部材供給システム53、生産ライン54との間のデータ
の授受には、リアルタイムでデータ収集できるように高
速光LAN等の通信手段が用いられる。
次にこの実施例の動作を第5図に示すフローチャートに
基づき、第6,7図に示したガントチャートを参照しな
がら説明する。
図に示されるように、この生産管理システムは、先ず部
材を供給できる準備が整っていることを確S;2シてか
ら(ステップ61肯定)、供給残情報、つまりこれから
生産しなければならない機種や数量等の情報、および、
ラインの稼動状況等の生産ライン状態情報を取り込む(
ステップ6263)。
次いで、部材供給判断システム52のエキスパートシス
テムでは、これらの情報に基づき、内蔵するルールを順
番にチエツクすることにより最適な生産順序指示の作成
を開始する(ステップ64)。
ここで、与えられた情報だけで生産順序指示を作成する
ための判断処理が可能か否かをチエツクする(ステップ
65)。
判断処理が不可能な場合(ステップ65否定)、つまり
複数のルールが同時に成立するなどして、現時点での情
報だけでは判断不可能であるが、将来の予測データが得
られれば判断が可能である場合は、生産ラインシミュレ
ータ52dを起動し、将来の状況を算出する(ステップ
66)。
次いで、生産ラインシミュレータ52dかう得られた将
来データを判断材料に加えて、再度、生産順序指示を作
成する(ステップ67)。
こうして作成された指示に従い、部材供給システム53
は生産ラインに該当する機種の部材を供給する(ステッ
プ68)。
以後、これらの動作がサイクルごとに繰り返されライン
全体が円滑に、しかも効率良く稼動する。
ここでステップ65における判断処理について、具体例
により説明する。
生産ライン54における現在の状況を、第6図における
時刻telであるものとすると、生産ライン54から得
られる状況データは次のようになる。
(1)工程aは空いている。
(2)工程すには機種Cがある。
(3)工程すの処理残量は少ない。
(4)工程Cには機種りがある。
(5)工程Cの処理残量は少ない。
(6)工程dは空いている。
これらの状況データから、部材供給判断システム52の
エキスパートシステムでは、状況データ(11、(3)
からルール4を、(1)、(5)からルール5を見出す
ことができる。しかしながら、得られた状況データから
は、工程b、工程Cともに処理残量が少ないことを認識
できるものの、機種C,Dのどちらが先に処理が終了す
るかは不明である。そのため、このままではルール4と
ルール5の何れを優先して実行するかの判断ができない
。従来は、このような事態に対処するため、便宜的にル
ールに優先順位を決めておき、一方のルールが採用され
ていた。
ここでルール4を優先した場合と、ルール5を優先した
場合を具体的に比較し、その後のライン進行をみてみる
第6図は、ルール4が優先される場合のライン進行を示
し、第7図は、ルール5が優先される場合のライン進行
を、それぞれ示す。
第6図の場合、ルール4を採用することにより、時刻t
owに機種Aが投入される。機種Aは工程aでの処理を
時刻t+zに終了するが、次に処理される工程すに機種
Cが待機しているため、次工程に進むことができず、時
刻t’+3まで待機した後に工程すに進む。その後、ル
ール5が実行され機種Bが投入されるが、全工程の終了
時刻はts4となる。
一方、第7図の場合、先にルール5を採用することによ
り、時刻towに機種Bが投入される。機(重Bは工程
aでの処理を時刻t1□に終了し、待機することなく次
工程Cに進み、処理終了後の時刻tszにライン外へ搬
出される。その後、ルール4が実行され機種Aが投入さ
れて、全工程の終了時刻はtsiとなる。
このように、時刻telにおいて、ルール4、ルール5
のいずれを優先して実行するかにより、以後のラインの
生産効率に大きな差異を生じる。
そこでこの生産管理システムでは、時刻telにおいて
ルール4、ルール5のいずれを実行するかを決定するた
め、生産ラインシミュレータ52dに対し、工程すでの
機種Cの処理完了時刻、および工程Cでの機種りの処理
完了時刻の算出を要求する。
生産ラインシミュレータ52dは、知識ベース52bか
ら工程すの処理能力、処理速度、故障率、機種Cの処理
方法、処理量等のデータを得る。同様に生産ライン情報
入手部52aから工程すでの現在の処理残量を得る。
これらのデータから、工程すにおける機種Cの処理完了
時刻tz+を次式により算出する。
t21= jl)1 + Vbc/ sex r%x 
l / (l  b6)ただし、 to、:現在時刻 Vbc:工程すにおける機種Cの処理量sb:工程すの
処理速度(個数/単位時間)rb二工程すの処理残量比
率(0〜1)b、:工程すの故障率(0〜1) 同様にして、工程Cにおける機種りの処理完了時刻”+
1を次式により算出する。
t、、−t、、+vc、/5cxrcx 1/ (1−
bC)ただし、 1o、:現在時刻 vcd=工程Cにおける機種りの処理量sc:工程Cの
処理速度(個数/単位時間)rc:工程Cの処理残量比
率(0〜1)bc:工程Cの故障率(0〜1) こうして得られた処理完了時刻tz+、+31が部材供
給判断部52cへ送られると同時に、時刻t23、ti
+の前後関係から知識ベース52bに次のルールが追加
される。
ルール6:ルール4とルール5が同時に成立する場合は
、シミュレーションを実行 し、工程すが先に終了するならばル ール5を、それ以外はルール4を優 先する。
その結果、部材供給判断部52Cが、部材供給判断部5
2Cから得られた処理完了時刻t2いt3I等のデータ
から、知識ベース52bに追加されたルール6を実行す
ると、ルール5が選択されてラインには機種Bが投入さ
れる。
機種Bが投入された以後のラインの進行は先に述べた第
7図のようになり、短時間で予定数の処理を完了して効
率の良いライン管理を実行することができる。
以上、生産管理システムの発明についての実施例を説明
したが、ここで述べた生産ラインは小規模で単純なもの
である。
この発明が適用される生産ラインは、工程数も多く、工
程での処理内容も複雑で、しかも生産機種もより多岐に
わたる。このような複雑な生産ラインでは、実施例にあ
げたように2つの工程の処理終了時刻が接近するケース
が頻繁に発生するため、生産ラインシミュレータの予測
演算を必要とする状況が極めて多い。従来、これらの状
況では、何ら将来のライン進行が考慮されることなく、
便宜的に生産順序が決定されていたため、稼動効率の面
で誤った指示が作成される危険がある。
この発明では、これらの誤りを未然に防ぐとともに、エ
キスパートシステムを用いた生産管理システムの信頼性
を高め、常に最高の効率で生産ラインを稼動させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第7図はこの発明に係る生産管理システムを
示し、第1図は生産管理システムの構成を示すブロック
図、第2図は同じ〈実施例の生産ライン配置図、第3図
は同じく生産ラインにおける処理工程の説明図、第4図
は同じくシステム内部の構成を機能的に示したブロック
図、第5図は同じく動作を示すフローチャート、第6,
7図は同じく生産ラインの進行を示すガントチャートで
ある。 1・・・・・・エキスパートシステム 2・・・・・・推論機構 3・・・・・・知識ベース 4・・・・・・外部インターフェース 5・・・・・・シミュレータ 6・・・・・・対象システム ト・・・・・生産ライン 2・・・・・・データ収集手段 3・・・・・・通知手段 4・・・・・・生産指示データ入力手段5・・・・・・
中央制御装置 5a・・・・・・エキスパートシステム5b・・・・・
・シミュレータ 5C・・・・・・データベース ■・・・・・・生産要求元 2・・・・・・部材供給判断システム 2a・・・・・・生産ライン情報入手部2b・・・・・
・知識ベース 2C・・・・・・部材供給判断部 2d・・・・・・生産ラインシミュレータ3・・・・・
・部材供給システム 4・・・・・・生産ライン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、生産ラインで生産する品種名、およびその数量等の
    生産指示データを入力する手段と、 生産ラインを構成する各工程ごとの稼動状態、および稼
    動経過等の状況データをリアルタイムで収集する手段と
    、 知識ベース内に、生産ラインを効率よく稼動させる熟練
    者のノウハウを蓄積しておくとともに、上記両手段から
    得られたデータに基づき適切な生産指示データを作成す
    るエキスパートシステムと、作成された生産指示データ
    を各工程に通知する手段と、 を有する生産管理システムにおいて、 上記エキスパートシステム内に、上記知識ベースから得
    られるデータおよび上記両手段から得られるデータ等を
    数値処理することにより、生産ラインにおける状態変化
    を模擬再現するシミュレータを内蔵したことを特徴とす
    る生産管理システム。
JP1046231A 1989-02-27 1989-02-27 生産管理システム Pending JPH02224954A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1046231A JPH02224954A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 生産管理システム
EP19900103726 EP0385366A3 (en) 1989-02-27 1990-02-26 Production management system

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JP1046231A JPH02224954A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 生産管理システム

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JP (1) JPH02224954A (ja)

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EP0385366A2 (en) 1990-09-05

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