JPH02225008A - 金型予熱装置 - Google Patents

金型予熱装置

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JPH02225008A
JPH02225008A JP4558089A JP4558089A JPH02225008A JP H02225008 A JPH02225008 A JP H02225008A JP 4558089 A JP4558089 A JP 4558089A JP 4558089 A JP4558089 A JP 4558089A JP H02225008 A JPH02225008 A JP H02225008A
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Akinori Kubota
久保田 章則
Koji Soeda
副田 耕司
Yoshiya Kubota
久保田 芳也
Masaji Okamoto
正司 岡本
Michihito Kobayashi
小林 通人
Masaaki Ijiri
井尻 正明
Kiyoshi Tomosada
友定 清
Susumu Ozawa
小沢 廸
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C35/00Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
    • B29C35/02Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
    • B29C35/08Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould by wave energy or particle radiation
    • B29C35/0805Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould by wave energy or particle radiation using electromagnetic radiation
    • B29C2035/0811Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould by wave energy or particle radiation using electromagnetic radiation using induction
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2030/00Pneumatic or solid tyres or parts thereof

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は金型予熱方法及びその装置に関する。
〔従来の技術] 一般に、タイヤ等のエラストマー物品を加硫する金型は
、加硫プレスの有効稼動時間を上げる為、その金型の交
換時に、予め金型を予熱することにより、プレス取付後
における金型の所定温度に達する迄の時間を短縮するこ
とが行われている。
しかして、予熱の方法としては、従来では、第4図又は
第5図に示す予熱装置が使用されていた。
即ち、第4図に示す予熱装置は、密封容器(ド−ム)a
内に金型すを収納させ、該密封容器a内にスチームを供
給し1.該金型すを加熱していた。
具体的には、この装置の密封容3aは、金型受部Cと、
該受部Cに取付けられるドーム部dと、からなり、該ド
ーム部dには、スチーム供給口eが設けられ、受部Cに
は、スチーム排出口fが設けられている0gはドーム部
dと受部Cとを固定するためのロック機構、hは安全弁
である。
従って、金型すの隙間に凝縮したドレーンが浸入する場
合があり、そのような場合に、該金型すが錆びる虞れが
あった。また、密封容器a内は、高圧となるので、安全
対策も必要となり、保守、運用が面倒である。
また、第5図に示す予熱装置は、金型すを挟持状に保持
する上下プラテンF  Jを、備え、上プラテンiに連
通連結されるスチーム供給口kからスチームが供給され
、そのスチームが、上下プラテンi、jを連通連結する
連通路2を介して、下プラテン」に供給され、スチーム
排出口mから排出されるものである。
従って、第5図に示す予熱装置では、加熱用プラテンと
金型を加圧し密着させる為、装置全体が加硫プレスと同
等の大損りなものとなりコスト高となる。さらに、加熱
時間の短縮を図るために上下プラテンi、jの温度を使
用前に上昇させておく必要があり、そのために不使用時
においてもスチーム供給せねばならなかった。
そこで、本発明では、大損りな装置にならず、しかも安
全に金型を加熱することができる金型予熱方法及びその
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 上述の目的を達成するために、本発明に係る金型予熱方
法は、エラストマー物品用の金型を、電1ftK導用コ
イルと磁束漏洩防止用磁性体を用いて、電磁誘導にて該
金型を予熱するものである。また、本発明に係る金型予
熱装置は、電磁誘導にてエラストマー物品用の金型を加
熱するための電磁誘導用コイルと、該コイルを該金型に
接近、隔離可能として保持する保持機構と、を備えたも
のであり、その際、金型が載置される磁性材からなる載
置板部と、該載置板部と接触する磁性材からなる連接部
と、を備えると共に、上記保持機構に、上記金型の上面
に当接する当接板部と該当接板部から垂設されて上記連
接部にて受けられる鉛直板部とからなる磁性体を設ける
のが好ましく、さらには、連接部を保持部材にて上下動
可能に保持させ、また、上記金型の下型軸心孔に嵌合す
る位置決め部材にて、上記コイルのセンタと該金型の中
心とを一敗させるのが好ましい。
[作 用〕 電磁誘導にて金型を加熱するので、従来の様に、スチー
ムを使用する必要がなくなる。また載置板部と連接部と
磁性体とを備えたものであれば、金型の上下面は、磁性
材にて連結されることになり、確実に、磁束は金型を通
過する。さらに、連接部が上下動可能であれば、金型の
高さ寸法に対応した装置とすることができ、また、位置
決め部材を有するものであれば、磁束の流れに片寄りが
生じず、均等な加熱が行える。
〔実 施 例〕
以下、実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る金型予熱装置を示し、この装置は
、タイヤ等のエラストマー物品用の金型lを加硫プレス
機に取付ける以前に、予熱するものであって、電磁誘導
用コイル2による電磁誘導効果にて該金型lを加熱する
ものである。また、コイル2は、保持機構Mにて金型1
に接近・隔離可能として保持される。
ここで、保持機構Mとは、金型lを包囲状とする包囲部
材3と、該包囲部材3を吊下げる吊下部材4と、該吊下
部材4を待機位置と吊下位置の間を旋回させて包囲部材
3を旋回させる揺動部材5と、を備えている。
しかして、包囲部材3は、円筒体6と、該円筒体の上方
開口部7を施蓋する施蓋板8と、等を備え、施蓋板8の
上面8aに設けられた係止部9に吊下部材4が係止して
、吊下げられる。
即ち、円筒体6の上方開口端縁には内方へ突出する鍔部
10が形成され、施蓋[8は円筒体6内に上下動可能と
して嵌合され、その外周縁部11が鍔部10に係止して
抜は止めされている。
また、施蓋板8の上面8aに、平面視において略正方形
状の取付枠体12(第2図参照)が取付けられ、該取付
枠体12の中心部にリング体13が付設されて、係止部
9が形成される。なお、リング体I3は、取付枠体12
に取付けられる取付板14に立設される。
また、施蓋板8の裏面には、金型1の上面15に当接す
る当接板部16と、該当接板部16から垂設される鉛直
板部17と、からなる磁性体18が、取付けられている
しかして、この場合の磁性体18とは、略し字状の例え
ば、ケイ素鋼板19・・・(第2図の後述する載置板部
47参照)が並べられてなり、当接板部16に略形状の
切欠き部20が形成されて、平面視においては略コの字
状とされる。
そして、電磁誘導用コイル2は、コイル保持体2Iに保
持され、該保持体2Iが、円筒体6の内周面6a乃至磁
性体18の鉛直板部17の内面17aに固着される。な
お、円筒体6及び施蓋板8は、例えば内部がグラスウー
ル等とされ、外層はアルミニウム等とされ、熱及び磁束
をシールするものである。
次に、吊下部材4は、先端部にフック22が設けられた
ワイヤ23と、該ワイヤ23を巻取り、送出するウィン
チ等の巻取機24と、等からなり、フック22が係止部
9のリング体13に係止した状態にて、ワイヤ23を矢
印A、Bの如く、巻取ったり、送出したりすれば、フッ
ク22が矢印の如く上下動して、包囲部材3は上下動す
ることになる。
しかして、揺動部材5とは、基盤25に立設される支柱
26に、回転自在に回転体27が取付けられ、該回転体
27に、一対のアーム28.28が水平方向に突設され
たものであり、該アーム28.28の先端に、ワイヤ2
3を案内するガイドローラ29が付設され、さらに、回
転体27に、巻取機取付片30が取付けられ、該取付片
30にワイヤ23を案内するガイドローラ31が付設さ
れている。即ち、ローラ29は、第2図に示す様に、ア
ーム28.28に立設される回転軸保持体35.35に
て回転自在に支持された回転軸36に、設けられる。ま
た、ローラ31は、取付片30に立設される回転軸保持
体37.37にて回転自在に支持された回転軸38に、
設けられる。 32.32は回転体27と支柱26との
間に介装される軸受、33は回転体27と支柱26鍔部
34との間に介装される軸受である。
なお、回転体27は支柱26に付設されるブレーキ付ギ
ャードモータ39にて回転駆動されるものであって、回
転体27に付設されるギヤ40に該ギャードモータ39
のギヤ41が噛合している。また、巻取機24は、取付
片30に回転可能に取付けられる胴部42と、該胴部4
2を回転駆動するモータ43と、からなる。
しかして、係止部9の取付板14には一対のガイド杆4
’4.44が鉛直方向に立設され、該ガイド杆44゜4
4はアーム28.28のガイド片45.45 (第2図
参照)のガイド孔に上下方向に摺動自在に挿通されてい
る。
従って、巻取機24が駆動してワイヤ23を矢印A。
Bの如く、巻取ったり、送出したりすれば、フック22
は矢印の如く上下動して包囲部材3が上下動するが、こ
の場合、ガイド杆44.44によって該包囲部材3は鉛
直方向に沿って上下動する。即ち、第1図に示す様に、
実線で示す状態から仮想線で示す状態の範囲において、
この包囲部材3は上下動する。なお、包囲部材3は、仮
想線で示す様に、施蓋板8が円筒体6の鍔部lOに係止
した状態で吊下げられることになる。
また、ギャードモータ39が回転してアーム28゜28
が支柱26を中心に回転すれば、包囲部材3は第2図の
矢印C,Dの如く回転することになり、実線で示す状態
から仮想線で示す状態までの範囲で回転する。
しかして、基盤25の上面25aには、断熱材46を介
して金型lが載置される載置板部47が取付けられる。
ここで、載置板部47とは、磁性体18と同様、多数の
ケイ素鋼板19・・・が並設されてなり、かつ矩形状の
切欠き部48が形成されて、第2図に示す欅に、平面視
において略コの字状とされる。
また、略矩形状の平板体からなる磁性材の連接部49が
、基盤25の上壁50に貫設された貫孔51に、保持部
材52を介して矢印の如く上下動可能に挿入保持されて
いる。ここで、保持部材52とは、連接部49の前後に
て機配設されるシリンダ機構からなり、第3図に示す様
に、各ピストンロッド52a。
52aが、連接部49の前後壁に取付けられる略し字状
の取付片53.53の水平片部53a、53bに夫々取
付けられる。なお、シリンダ52b、52bは夫々基盤
25のシリンダ保持枠54に取付けられる。55は上壁
50に取付けられるガイド板であって、連接部49の上
下動が鉛直方向に沿うようにガイドする。
従って、ピストンロッド52aが矢印の如く上下動すれ
ば、連接部49が上下動するものであって、金型1の高
さ寸法Hに対応して、連接部49の高さ位置が決定され
る。つまり、金型1の高さ寸法Hが第1図に示すものよ
り大であれば、包囲部材3が下降して、当接板部16が
金型lの上面15に当接した場合において、鉛直板部1
7の下面56と連接部49の上面57との間に隙間が生
じることになるが、連接部49を上昇させれば、連接部
49の上面57を鉛直板部17の下面56に当接させる
ことができ隙間を生じさせない、なお、この場合、施盈
板8と鍔部10との間に生じる隙間Xは小となって、そ
の金型1の大きさに対応することができる。また、金型
1が回倒のものよりその高さ寸法Hが小であれば、包囲
部材3が下降してくれば、鉛直板部17の下面56が連
接部49の上面57に当接し、当接板部16が金型lの
上面15に当接しないことになるので、連接部49を下
降さ廿て、当接板部16が金型1の上面15に当接させ
ることができる゛、なお、この場合、隙間Xは大となっ
て、その金型1の大きさに対応している。
また、連接部49近傍には、連接部49を載置板部47
側へ押圧するシリンダ機構58が設けられている。
即ち、このシリンダ機構58にて連接部49は押圧され
、載置板部47に確実に接触する。
ここに、金型lとは、上下型59.60と、該上下型5
9.60間に介在されるトレンドセクター61と、該セ
クター61の外周に配設されるアクチュエータ62と、
からなる。
そして、基盤25には、金型1の下型60の軸心孔63
に嵌合される位置決め部材64が設けられている。
即ち、この位置決め部材64は、円筒体からなり、基盤
25の上壁50にその下方開口端部が固着され、載置板
部47の切欠き部48を介して該載置板部47の上面4
7aより上方開口端部が突出する。
しかして、位置決め部材64が下型60の軸心孔63に
嵌合した状態では、金型lの中心Oとコイル2のセンタ
ーSとが一致する。
以下、上述の如く構成された金型予熱装置を使用して金
型1を加熱する方法について述べる。
即ち、電磁誘導用コイル2と磁束漏洩防止磁性体18を
用いて、電磁誘導にて金型1を予熱するものであって、
具体的には次に記載する方法となる。
包囲部材3を、第1図の仮想線で示す様に吊上げると共
に、第2図に示す様に、逃げた状態とする。つまり、待
機状態とする。そして、この状態にて、金型1をフォー
クリフト等にて載置板部47上に載置する。この際、第
1図に示す様に、位置決め部材64を金型lの下型60
の軸心孔63に嵌合させる0次に、ギャードモータ39
を押釦操作等により駆動させてアーム28.28を旋回
させて、包囲部材3が金型lの上方位置(つまり、コイ
ル2のセンターSと金型1の中心Oとが一致した状態)
となったときに、アーム28.28の旋回を停止させる
なお、この停止は、例えば、リミットスイッチ等で自動
的に停止するように設定される。その後、巻取機24を
作動させて、包囲部材3を第1図の仮想線で示す状態か
ら当接板部16が金型1の上面15に当接するまで下降
させる。そして、この状態にて、該連接部49を上昇さ
せて鉛直板部17に当接させる。さらに、シリンダ機構
58により連接部49を押圧して、該連接部49と載置
板部47とを接触させる。そして、この状態(なお、金
型lは全開状態とされる。)にて、コイル2に電流を流
し、その電磁誘導効果により、金型l自体を発熱体とし
て加熱する。即ち、金型lの上下面15.65は、磁性
体18と連接部49と載置板部47とにより連結される
ことになり、コイル2により発生する磁束は、金型l内
を確実に流れ、該金型1は発熱して加熱されることにな
る。なお、アルミニウム等の部分は、電磁誘導にて加熱
されないが、残部がスチール等の磁性材であるので、こ
の残部からの熱伝導により、加熱される。また、コイル
2への通電は、タイマーにて停止させたり、金型lの表
面温度を測定して所定の温度に達した際に停止させたり
する。
さらに、必要に応じて、コイル励磁電圧を下げて温度を
所定の温度にて保持するようにするも自由である。
しかして、加熱が終れば、シリンダ機構58のピストン
ロッド58aを引込めると共に保持部材52のピストン
ロッド52aを引込めて連接部49を下降させ、巻取機
24を作動させて、包囲部材3を上昇させ、次いで、ア
ーム28.28を第2図の矢印りの方向に旋回させて第
2図に示す状態とする。その後、加熱された金型1を取
り出して、加硫プレス機に搬送し、この金型lにてエラ
ストマー物品を加硫成形する。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、吊
下部材4は、別の実施例としてシリングとするも自由で
あり、また、包囲部材3を前後に移動させるよう、にす
るも可能である。そして、金型lとしては、割型の他に
2ピース金型とするも自由であり、タイヤ以外のエラス
トマー物品用とされるも自由である。さらに、磁性体1
8、連接部49及び載置板部47を有しない場合も、金
型lを加熱することができるので、これらを省略するこ
とも可能である。
〔発明の効果) 本発明に、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
スチームを使用する必要がないので、設備が大損りなも
のとならず、装置全体を小型かつ簡便なものとすること
ができ、コスト高とならず、しかも、危険性は極めて低
く、作業員は安全に作業することができる。さらに、金
型lの周囲を加熱して咳金型lを加熱するものではなく
該金型1自体を発熱体とするものであるので、加熱時間
の短縮が図れ、無駄なエネルギーを消費せずにすむ。特
に、請求項2記載のものでは、漏洩磁束を減少させるこ
とかでき、加熱効率を向上させることができ、また、割
モールドタイプの金型であっても、均一に昇温すること
ができる。特に請求項4記載のものでは、より一層均−
に昇温する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例を示す断面正面図、第2図は
待機状態の平面図、第3図は要部簡略側面図である。第
4図と第5図は夫々従来例の簡略断面図である。 l・・・金型、2・・・電磁誘導用コイル、15・・・
上面、16・・・当接板部、17・・・鉛直板部、18
・・・磁性体、47・・・載置板部、49・・・連接部
、52・・・保持部材、60・・・下型、63・・・軸
心孔、64・・・位置決め部材、M・・・保持機構、S
・・・センター、0・・・中心。 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、エラストマー物品用の金型1を、電磁誘導用コイル
    2と磁束漏洩防止用磁性体18を用いて、電磁誘導にて
    該金型1を予熱することを特徴とする金型予熱方法。 2、電磁誘導にてエラストマー物品用の金型1を加熱す
    るための電磁誘導用コイル2と、該コイル2を該金型1
    に接近、隔離可能として保持する保持機構Mと、を備え
    たことを特徴とする金型予熱装置。 3、金型1が載置される磁性材からなる載置板部47と
    、該載置板部47と接触する磁性材からなる連接部49
    と、を備えると共に、上記保持機構Mに、上記金型1の
    上面15に当接する当接板部16と該当接板部16から
    垂設されて上記連接部49にて受けられる鉛直板部17
    とからなる磁性体18を設けた請求項1記載の金型予熱
    装置。 4、上記連接部49を上下動可能に保持する保持部材5
    2を、備えた請求項2記載の金型予熱装置。 5、上記金型1の下型60軸心孔63に嵌合して上記コ
    イル2のセンターSと該金型1の中心Oとを一致させる
    位置決め部材64を、備えた請求項1、2又は3記載の
    金型予熱装置。 6、エラストマー物品がタイヤである請求項1、2、3
    又は4記載の金型予熱装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001079850A (ja) * 1999-07-15 2001-03-27 Yokohama Rubber Co Ltd:The タイヤ加硫方法及びその装置

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