JPH02225064A - 発光素子の駆動制御装置 - Google Patents
発光素子の駆動制御装置Info
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- JPH02225064A JPH02225064A JP1045686A JP4568689A JPH02225064A JP H02225064 A JPH02225064 A JP H02225064A JP 1045686 A JP1045686 A JP 1045686A JP 4568689 A JP4568689 A JP 4568689A JP H02225064 A JPH02225064 A JP H02225064A
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- light emitting
- emitting element
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- led
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、発光素子をアレー状に配設し、電子写真プロ
セスにより印字を行うLEDプリンタ、ELプリンタ、
ファクシミリ等の装置に係り、特に発光素子の駆動を制
御する発光素子の駆動制御装置に関する。
セスにより印字を行うLEDプリンタ、ELプリンタ、
ファクシミリ等の装置に係り、特に発光素子の駆動を制
御する発光素子の駆動制御装置に関する。
内部に発光素子をアレー状に配設した装置として、例え
ばLED (ライト・エミッティング・ダイオード)発
光素子を配設したLEDプリンタが知られている。この
ようなプリンタ装置は印字データに基づいて列状に設け
られた発光素子を選択発光させ1ライン毎に感光体に光
書き込みを行い電子写真プロセスにより画像を用紙に作
成する装置である。
ばLED (ライト・エミッティング・ダイオード)発
光素子を配設したLEDプリンタが知られている。この
ようなプリンタ装置は印字データに基づいて列状に設け
られた発光素子を選択発光させ1ライン毎に感光体に光
書き込みを行い電子写真プロセスにより画像を用紙に作
成する装置である。
しかし、上記のような装置には多数個の発光素子が使用
され、しかもこれらの発光素子は駆動に大きな電流(例
えば1発光素子当たり10〜15mA)を必要とする為
、時分割により発光素子を駆動している。
され、しかもこれらの発光素子は駆動に大きな電流(例
えば1発光素子当たり10〜15mA)を必要とする為
、時分割により発光素子を駆動している。
第1O図はこのような発光素子の駆動回路図を示す図で
ある。各発光素子アレー1−1〜1−nは各々2に個の
発光素子で形成され、各発光素子アレー1−1〜1−n
内の2に個の発光素子は一端を対応する端子Ll””L
2kに接続され、他端をコモン電極COMI〜C0Mn
のいづれか1つに接続されている。そして発光素子の駆
動はコモン電極COMI〜C0Mnに順次選択信号を供
給し、各発光素子アレー1−1〜1−nの1つが選択さ
れている間第11図に示すようにクロック信号CKの立
上りに同期して、カスケード接続されたセグメントドラ
イバ2及び3に印字データDを入力する。その後ラッチ
信号LAに同期してセグメントドライバ2及び3の出力
V、〜vkから発光素子アレー1−1〜1−nへ出力す
る。セグメントドライバ2の出力T、−yhは各発光素
子アレー1−1〜1−nの端子L1〜Lkに接続され、
セグメントドライバ3の出力’y、−ykは各LEDア
レー1−1〜1−nの端子Lh++ 〜Lzkに接続さ
れる。したがって、セグメントドライバ2及び3の出力
TI−Vhより出力されたビデオデータDは上記選択信
号によって選択された発光素子アレー1−1〜1−nの
1つへ出力され、このビデオデータDに従って各発光素
子が点灯制御される。
ある。各発光素子アレー1−1〜1−nは各々2に個の
発光素子で形成され、各発光素子アレー1−1〜1−n
内の2に個の発光素子は一端を対応する端子Ll””L
2kに接続され、他端をコモン電極COMI〜C0Mn
のいづれか1つに接続されている。そして発光素子の駆
動はコモン電極COMI〜C0Mnに順次選択信号を供
給し、各発光素子アレー1−1〜1−nの1つが選択さ
れている間第11図に示すようにクロック信号CKの立
上りに同期して、カスケード接続されたセグメントドラ
イバ2及び3に印字データDを入力する。その後ラッチ
信号LAに同期してセグメントドライバ2及び3の出力
V、〜vkから発光素子アレー1−1〜1−nへ出力す
る。セグメントドライバ2の出力T、−yhは各発光素
子アレー1−1〜1−nの端子L1〜Lkに接続され、
セグメントドライバ3の出力’y、−ykは各LEDア
レー1−1〜1−nの端子Lh++ 〜Lzkに接続さ
れる。したがって、セグメントドライバ2及び3の出力
TI−Vhより出力されたビデオデータDは上記選択信
号によって選択された発光素子アレー1−1〜1−nの
1つへ出力され、このビデオデータDに従って各発光素
子が点灯制御される。
この処理をコモン電極COMI〜C0Mnまで順次出力
される選択信号に従って繰り返すことにより、1ライン
の光書込みを時分割により行っている。
される選択信号に従って繰り返すことにより、1ライン
の光書込みを時分割により行っている。
また、第12図は他の従来例の発光素子駆動制御回路を
示す。この従来例の場合も上記第10図の従来例と同様
各発光素子アレー1−1〜1−nはコモン電極COMI
〜C0Mnから入力する選択信号によって選択され各発
光素子は端子L1〜L2にへ入力するビデオデータに従
って点灯制御される。しかし、第12図の従来例の場合
にはセグメントドライバ4及び5へ入力するクロック信
号の周期を長くする為、セグメントドライバ4及び5を
カスケード接続することなく独立とし、第13図に示す
別個のクロック信号CK+ 、CKzを用いてビデオデ
ータDをセグメントドライバ4及び5に入力している。
示す。この従来例の場合も上記第10図の従来例と同様
各発光素子アレー1−1〜1−nはコモン電極COMI
〜C0Mnから入力する選択信号によって選択され各発
光素子は端子L1〜L2にへ入力するビデオデータに従
って点灯制御される。しかし、第12図の従来例の場合
にはセグメントドライバ4及び5へ入力するクロック信
号の周期を長くする為、セグメントドライバ4及び5を
カスケード接続することなく独立とし、第13図に示す
別個のクロック信号CK+ 、CKzを用いてビデオデ
ータDをセグメントドライバ4及び5に入力している。
しかし、ビデオデータDはシリアルに不図示の制御回路
から出力される為、この場合にはビデオデータDは予め
その出力順が入れ換え処理されている。すなわち、第1
3図に示す如く「1番目のデータ」→「k+1番目のデ
ータ」→「2番目のデータ」→「k+2番目のデータ」
→・・・の順に制御回路からビデオデータDが出力され
、このビデオデータDの中で「1番目のデータ」、「2
番目のデータ」 ・・・をクロック信号C’Ktの立上
りに同期してセグメントドライバ4へ入力し、rk+1
番目のデータ」、「k+2番目のデータ」 ・・・をク
ロック信号CK2の立上りに同期してセグメントドライ
バ5へ入力している。このようにして、各セグメントド
ライバ4及び5に入力した後のビデオデータDの入力状
態は第10図と同じであり、前述と同様にして選択され
る発光素子アレー1−1〜1−nへビデオデータDを出
力することにより各発光素子を点灯制御する。
から出力される為、この場合にはビデオデータDは予め
その出力順が入れ換え処理されている。すなわち、第1
3図に示す如く「1番目のデータ」→「k+1番目のデ
ータ」→「2番目のデータ」→「k+2番目のデータ」
→・・・の順に制御回路からビデオデータDが出力され
、このビデオデータDの中で「1番目のデータ」、「2
番目のデータ」 ・・・をクロック信号C’Ktの立上
りに同期してセグメントドライバ4へ入力し、rk+1
番目のデータ」、「k+2番目のデータ」 ・・・をク
ロック信号CK2の立上りに同期してセグメントドライ
バ5へ入力している。このようにして、各セグメントド
ライバ4及び5に入力した後のビデオデータDの入力状
態は第10図と同じであり、前述と同様にして選択され
る発光素子アレー1−1〜1−nへビデオデータDを出
力することにより各発光素子を点灯制御する。
上記のような従来の発光素子の駆動制御装置では以下の
問題が発生する。
問題が発生する。
(イ)先ず、第10図に示す駆動制御装置ではカスケー
ド接続されたセグメントドライバ2及び3にビデオデー
タDを書込む為のクロック信号の周波数は極めて高くな
る。例えば、A3サイズの用紙(用紙幅297mm )
を用い解像度を400dpi とし印字速度を20PP
Mとした場合、約10MHzの極めて高い周波数のクロ
ック信号を必要とする。したがって、このように極めて
高い周波数のクロック信号を転送する為、高周波による
ノイズが発生する。
ド接続されたセグメントドライバ2及び3にビデオデー
タDを書込む為のクロック信号の周波数は極めて高くな
る。例えば、A3サイズの用紙(用紙幅297mm )
を用い解像度を400dpi とし印字速度を20PP
Mとした場合、約10MHzの極めて高い周波数のクロ
ック信号を必要とする。したがって、このように極めて
高い周波数のクロック信号を転送する為、高周波による
ノイズが発生する。
高周波によるノイズは制御回路と発光素子間が舗れる程
、信号線が長くなるため発生量も多くなる。
、信号線が長くなるため発生量も多くなる。
(ロ)また、第12図に示す駆動制御装置ではセグメン
トドライバ4及び5へ供給されるビデオデータDの順序
を予め並べ変える処理が必要となる。
トドライバ4及び5へ供給されるビデオデータDの順序
を予め並べ変える処理が必要となる。
しかもこのビデオデータDの並べ変えは少なくともに個
のビデオデータDを一旦制御回路内のバッファ等に書込
んだ後並べ変え作業を行わなければならず極めて長い処
理時間を要すると共にバッファ等の付加回路が必要とな
る。
のビデオデータDを一旦制御回路内のバッファ等に書込
んだ後並べ変え作業を行わなければならず極めて長い処
理時間を要すると共にバッファ等の付加回路が必要とな
る。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、データ転送のためのク
ロック信号の周波数を下げることによりノイズを発生す
ることなく、しかも付加回路を要さず短時間で発光素子
の駆動を行うことを可能とした発光素子の駆動制御装置
を提供することを目的とする。
ロック信号の周波数を下げることによりノイズを発生す
ることなく、しかも付加回路を要さず短時間で発光素子
の駆動を行うことを可能とした発光素子の駆動制御装置
を提供することを目的とする。
上記目的は本発明によればm・k個の発光素子がアレー
状に配列された複数の光ドツト発生チップと、kビット
の出力を備え前記発光素子を駆動する複数の発光素子駆
動手段と、該発光素子駆動手段に設けられ外部機器より
送出されるシリアル印字データを入力するデータ入力端
子と、前記発光素子駆動手段に設けられ位相の異なるク
ロック信号を入力するクロック入力端子と、前記複数の
発光素子駆動手段のなかの第1の発光素子駆動手段から
出力される駆動信号の1つを前記各光ドツト発生チップ
の第1の発光素子に接続し、第2の発光素子駆動手段か
ら出力される駆動信号の1つを前記各光ドツト発生チッ
プの第2の発光素子に接続することを特徴とする発光素
子の駆動制御装置を提供することによって達成される。
状に配列された複数の光ドツト発生チップと、kビット
の出力を備え前記発光素子を駆動する複数の発光素子駆
動手段と、該発光素子駆動手段に設けられ外部機器より
送出されるシリアル印字データを入力するデータ入力端
子と、前記発光素子駆動手段に設けられ位相の異なるク
ロック信号を入力するクロック入力端子と、前記複数の
発光素子駆動手段のなかの第1の発光素子駆動手段から
出力される駆動信号の1つを前記各光ドツト発生チップ
の第1の発光素子に接続し、第2の発光素子駆動手段か
ら出力される駆動信号の1つを前記各光ドツト発生チッ
プの第2の発光素子に接続することを特徴とする発光素
子の駆動制御装置を提供することによって達成される。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳述
する。
する。
第2図はLEDの駆動制御装置を適用したLEDプリン
タの全体構成図である。同図において、LEDプリンタ
Pは、感光体ドラム6と、感光体ドラム6の周面近傍に
順次配設された帯電器7、LEDヘッド8、現像器9、
転写器10、クリーナ11と、給紙カセット12から給
紙コロ13により搬出された用紙Tを搬送する為のスリ
ップロール14、レジスト板15、定着ロール16、排
紙ロール17、ガイド板18ax18c等の用紙搬送機
構で構成されている。また、LEDプリンタPの下部に
はインターフェイスコントローラ回路が設けられたイン
ターフェイスコントローラ基板19、及びプリンタコン
トローラ回路が設けられたプリンタコントローラ基板2
0が配設されている。インターフェイスコントローラ回
路は不図示のホスト機器から出力される印字データを受
信し、ビデオデータに変換する回路であり、プリンタコ
ントローラ回路は上記ビデオデータに従ってLEDヘッ
ド8内のLED素子を含む各部を制御し、また、上記帯
電器7、転写器10等への高電圧の印加制御、その他の
電子写真プロセス各部の制御等を行う回路である。
タの全体構成図である。同図において、LEDプリンタ
Pは、感光体ドラム6と、感光体ドラム6の周面近傍に
順次配設された帯電器7、LEDヘッド8、現像器9、
転写器10、クリーナ11と、給紙カセット12から給
紙コロ13により搬出された用紙Tを搬送する為のスリ
ップロール14、レジスト板15、定着ロール16、排
紙ロール17、ガイド板18ax18c等の用紙搬送機
構で構成されている。また、LEDプリンタPの下部に
はインターフェイスコントローラ回路が設けられたイン
ターフェイスコントローラ基板19、及びプリンタコン
トローラ回路が設けられたプリンタコントローラ基板2
0が配設されている。インターフェイスコントローラ回
路は不図示のホスト機器から出力される印字データを受
信し、ビデオデータに変換する回路であり、プリンタコ
ントローラ回路は上記ビデオデータに従ってLEDヘッ
ド8内のLED素子を含む各部を制御し、また、上記帯
電器7、転写器10等への高電圧の印加制御、その他の
電子写真プロセス各部の制御等を行う回路である。
帯電器7は矢印A方向に回転する感光体ドラム6の感光
面に初期帯電電圧を付与する装置であり、LEDヘッド
8は上記ビデオデータに基づく露光を感光面に行う装置
であり、現像器9は上述の露光により感光面に形成され
た静電潜像をトナー像化する装置であり、転写器IOは
このトナー像を用紙Tに転写する装置である。また、ク
リーナ11は感光面に残留するトナーを除去する装置で
あり、定着ロールI6はトナー像が転写された用紙を搬
送すると共にトナー像を用紙に熱定着する装置である。
面に初期帯電電圧を付与する装置であり、LEDヘッド
8は上記ビデオデータに基づく露光を感光面に行う装置
であり、現像器9は上述の露光により感光面に形成され
た静電潜像をトナー像化する装置であり、転写器IOは
このトナー像を用紙Tに転写する装置である。また、ク
リーナ11は感光面に残留するトナーを除去する装置で
あり、定着ロールI6はトナー像が転写された用紙を搬
送すると共にトナー像を用紙に熱定着する装置である。
第1図は上記LEDヘッド8の詳しい構成を示す図であ
り、LEDヘッド8はセグメントドライバ22,23、
LEDアレー24−1〜24−nで構成されている。上
記感光面への露光はこのLEDアレー24−1〜24−
n内の各LED素子の発光により行われる。LEDヘッ
ド8と前述のプリンタコントローラ基板20間は不図示
の信号線で接続されている。LEDヘッド8にはプリン
タコントローラ基板20からクロック信号CK、。
り、LEDヘッド8はセグメントドライバ22,23、
LEDアレー24−1〜24−nで構成されている。上
記感光面への露光はこのLEDアレー24−1〜24−
n内の各LED素子の発光により行われる。LEDヘッ
ド8と前述のプリンタコントローラ基板20間は不図示
の信号線で接続されている。LEDヘッド8にはプリン
タコントローラ基板20からクロック信号CK、。
CK zビデオデータD、ラッチ信号LAが供給され、
さらにLEDアレー24−1〜24−nのいずれかを選
択する為の選択信号が供給される。
さらにLEDアレー24−1〜24−nのいずれかを選
択する為の選択信号が供給される。
第3図は上記セグメントドライバ22及び23の具体的
回路図を示し、セグメントドライバ22及び23は同図
に示す如く共にエッジトリガシフトレジスタ(以下、単
にシフトレジスタで示す)25、ラッチ回路26、定電
流バッファ27で構成されている。シフトレジスタ25
の端子■2へは上記ビデオデータDが入力し、端子11
から入力する上記クロック信号CK、又はCK2に同期
して順次シフトレジスタ25内をシフトする。シフトレ
ジスタ25にビデオデータDが全て入力するタイミング
で、端子I3へはラッチ信号LAが入力され、シフトレ
ジスタ25内のビデオデータDはラッチ回路26へ出力
される。ラッチ回路26ヘラツチされたビデオデータD
は定電流バッファ27を介してそれぞれ対応するセグメ
ントドライバ22及び23の出力V、−Vkから上記L
EDアレー24−1〜24−nへ出力される。
回路図を示し、セグメントドライバ22及び23は同図
に示す如く共にエッジトリガシフトレジスタ(以下、単
にシフトレジスタで示す)25、ラッチ回路26、定電
流バッファ27で構成されている。シフトレジスタ25
の端子■2へは上記ビデオデータDが入力し、端子11
から入力する上記クロック信号CK、又はCK2に同期
して順次シフトレジスタ25内をシフトする。シフトレ
ジスタ25にビデオデータDが全て入力するタイミング
で、端子I3へはラッチ信号LAが入力され、シフトレ
ジスタ25内のビデオデータDはラッチ回路26へ出力
される。ラッチ回路26ヘラツチされたビデオデータD
は定電流バッファ27を介してそれぞれ対応するセグメ
ントドライバ22及び23の出力V、−Vkから上記L
EDアレー24−1〜24−nへ出力される。
LEDアレー24−1〜24−nは各々第4図に示す2
に個のLEDL+ ’〜L2に’で形成されている。同
図に示すLEDL+ ’〜L2.′の一端Ll”L2に
は上記セグメントドライバ22及び23の出ガY、〜v
kに接続され、他端は共通の選択電極(COM)に接続
されている。
に個のLEDL+ ’〜L2に’で形成されている。同
図に示すLEDL+ ’〜L2.′の一端Ll”L2に
は上記セグメントドライバ22及び23の出ガY、〜v
kに接続され、他端は共通の選択電極(COM)に接続
されている。
尚、各選択電極COM1=COMnと前述のプリンタコ
ントローラ基板20との間には第5図に示す回路構成の
コモンドライバ28が接続され、プリンタコントローラ
20から出力された選択信号がハイ信号の時インバータ
28aを介してトランジスタ28bをオンして選択信号
(電圧+Vcc)を所望の選択電極COM 1− CO
M nの1つへ供給するように構成されている。
ントローラ基板20との間には第5図に示す回路構成の
コモンドライバ28が接続され、プリンタコントローラ
20から出力された選択信号がハイ信号の時インバータ
28aを介してトランジスタ28bをオンして選択信号
(電圧+Vcc)を所望の選択電極COM 1− CO
M nの1つへ供給するように構成されている。
LEDアレー24−1〜24−nの端子り、〜L2にと
セグメントドライバ22及び23の出力端子V、〜Yh
の接続構成は以、下のようである。すなわち、第1図に
示す如くセグメントドライバ22の出力¥1はLEDア
レー24−1〜24−nの端子り、に接続され、出力Y
2はLEDアレー−24−1〜24− nの端子L3に
接続され、出力V、はLEDアレー24−1〜24−n
の端子り、に接続され、以下同様にして出力V、はLE
Dアレー241〜24−nの端子L2に−1に接続され
ている。一方、セグメントドライバ23の出力V、はL
EDアレー24−1〜24−nの端子L2に接続され、
出力V2はLEDアレー241〜24−nの端子L4に
接続され、出力¥3はLEDアレー24−1〜24−n
の端子L6に接続され、以下同様にして出力V、はLE
Dアレー24−1〜24−nの端子L2kに接続されて
いる。
セグメントドライバ22及び23の出力端子V、〜Yh
の接続構成は以、下のようである。すなわち、第1図に
示す如くセグメントドライバ22の出力¥1はLEDア
レー24−1〜24−nの端子り、に接続され、出力Y
2はLEDアレー−24−1〜24− nの端子L3に
接続され、出力V、はLEDアレー24−1〜24−n
の端子り、に接続され、以下同様にして出力V、はLE
Dアレー241〜24−nの端子L2に−1に接続され
ている。一方、セグメントドライバ23の出力V、はL
EDアレー24−1〜24−nの端子L2に接続され、
出力V2はLEDアレー241〜24−nの端子L4に
接続され、出力¥3はLEDアレー24−1〜24−n
の端子L6に接続され、以下同様にして出力V、はLE
Dアレー24−1〜24−nの端子L2kに接続されて
いる。
したがって、セグメントドライバ22の出力¥1〜Y、
からは各LEDアレー24−1〜24−nの奇数番目の
端子L+、Lz、 ・・°・ヘビデオデータDを供給
し、セグメントドライバ23の出カフ1〜Y’k カラ
!:IL E D7 レ−24−1〜24nの偶数番目
の端子Lz、La、 ・・・ヘビデオデータDを供給
する構成である。
からは各LEDアレー24−1〜24−nの奇数番目の
端子L+、Lz、 ・・°・ヘビデオデータDを供給
し、セグメントドライバ23の出カフ1〜Y’k カラ
!:IL E D7 レ−24−1〜24nの偶数番目
の端子Lz、La、 ・・・ヘビデオデータDを供給
する構成である。
以上のような構成のLEDプリンタPにおいて特にLE
Dアレー24−1〜24−n内に配設されたLEDL+
’〜L2に’の駆動制御について以下に第6図、第7
図のタイムチャートを用いて説明する。
Dアレー24−1〜24−n内に配設されたLEDL+
’〜L2に’の駆動制御について以下に第6図、第7
図のタイムチャートを用いて説明する。
セグメントドライバ22及び23内のシフトレジスタ2
5にはプリンタコントローラ基板20から出力されるク
ロック信号CKI又はCK 2に同期して前述の如く順
次ビデオデータDがシリアルに入力する。シフトレジス
タ25へ入力するビデオデータDは不図示のホスト機器
からの印字データをインターフェイスコントローラでビ
デオデータに変換し、プリンタコントローラ基板20に
供給されたものであることは前述の通りである。先ず最
初の2に個のビデオデータDは第6図に示す期間■1の
間に出力される各に個のクロック信号CKI及びCK2
に同期してシフトレジスタ25へ入力する。この時のシ
フトレジスタ25へ入力するビデオデータDは第7図に
示す如くクロック信号CK、、CK2の立上りに同期し
て行われる。
5にはプリンタコントローラ基板20から出力されるク
ロック信号CKI又はCK 2に同期して前述の如く順
次ビデオデータDがシリアルに入力する。シフトレジス
タ25へ入力するビデオデータDは不図示のホスト機器
からの印字データをインターフェイスコントローラでビ
デオデータに変換し、プリンタコントローラ基板20に
供給されたものであることは前述の通りである。先ず最
初の2に個のビデオデータDは第6図に示す期間■1の
間に出力される各に個のクロック信号CKI及びCK2
に同期してシフトレジスタ25へ入力する。この時のシ
フトレジスタ25へ入力するビデオデータDは第7図に
示す如くクロック信号CK、、CK2の立上りに同期し
て行われる。
すなわち、セグメントドライバ22内のシフトレジスタ
25には同図に示す如くクロック信号CK。
25には同図に示す如くクロック信号CK。
の立上りに同期して「1番目の印字データ」。
「3番目の印字データ」、「5番目の印字データ」・・
・が順次入力し、セグメントドライバ23内のシフトレ
ジスタ25にはクロック信号CK 2の立上りに同期し
て「2番目の印字データ」、[4番目の印字データ」、
「6番目の印字データ」・・が順次入力する。その後、
各セグメントドライバ22及び23へのラッチ信号L
A + の入力により、セグメントドライバ22内のラ
ッチ回路26には1番目、3番目、・・・2に一1番目
の印字データがラッチされ、セグメントドライバ23内
のラッチ回路26には2番目、4番目、・・・2に番目
の印字データがラッチされる。
・が順次入力し、セグメントドライバ23内のシフトレ
ジスタ25にはクロック信号CK 2の立上りに同期し
て「2番目の印字データ」、[4番目の印字データ」、
「6番目の印字データ」・・が順次入力する。その後、
各セグメントドライバ22及び23へのラッチ信号L
A + の入力により、セグメントドライバ22内のラ
ッチ回路26には1番目、3番目、・・・2に一1番目
の印字データがラッチされ、セグメントドライバ23内
のラッチ回路26には2番目、4番目、・・・2に番目
の印字データがラッチされる。
その後、ラッチ信号LA、の立下りに同期してプリンタ
コントローラ基板20からコモンドライバ28を介して
選択信号が選択電極C0M1へ出力されLEDアレー2
4−1が選択される。この為、上記の如くラッチ回路2
6にラッチされたビデオデータDは定電流バッファ27
→対応する出力V、−Vkを介してLEDアレー24−
1の端子り、〜L2にへ出力される。この時、セグメン
トドライバ22.23とLEDアレー24−1は前述の
如く接続されている為、LEDアレー24−1内のLE
DLI ’ 、L:l ’ 、 ・・・はセグメント
ドライバ22の出力V、〜V7から供給されるビデオデ
ータDに従って点灯または非点灯(駆動)制御され、L
EDL2 ’ 、L4 ’ 、 ・・・はセグメント
ドライバ23の出力V、−Vnから供給されるビデオデ
ータDに従って駆動制御される。
コントローラ基板20からコモンドライバ28を介して
選択信号が選択電極C0M1へ出力されLEDアレー2
4−1が選択される。この為、上記の如くラッチ回路2
6にラッチされたビデオデータDは定電流バッファ27
→対応する出力V、−Vkを介してLEDアレー24−
1の端子り、〜L2にへ出力される。この時、セグメン
トドライバ22.23とLEDアレー24−1は前述の
如く接続されている為、LEDアレー24−1内のLE
DLI ’ 、L:l ’ 、 ・・・はセグメント
ドライバ22の出力V、〜V7から供給されるビデオデ
ータDに従って点灯または非点灯(駆動)制御され、L
EDL2 ’ 、L4 ’ 、 ・・・はセグメント
ドライバ23の出力V、−Vnから供給されるビデオデ
ータDに従って駆動制御される。
一方、上記のようにLEDアレー24−1内のLEDL
I ’〜Lk′が駆動制御されている時、次の2に個の
ビデオデータDが期間■2に示す間クロック信号CK、
及びCK 2に同期してシフトレジスタ25へ入力する
。そして、次のラッチ信号LA2の出力により、ラッチ
回路26ヘシフトレジスタ25内に入力した上記次の2
に個のビデオデータDがラッチされる。そして、次の選
択信号がプリンタコントローラ基板20からLEDアレ
ー24−2の選択電極24−2へ出力されるとラッチ回
路26にラッチされたビデオデータDはセグメントドラ
イバ22及び23の出力¥1〜V。
I ’〜Lk′が駆動制御されている時、次の2に個の
ビデオデータDが期間■2に示す間クロック信号CK、
及びCK 2に同期してシフトレジスタ25へ入力する
。そして、次のラッチ信号LA2の出力により、ラッチ
回路26ヘシフトレジスタ25内に入力した上記次の2
に個のビデオデータDがラッチされる。そして、次の選
択信号がプリンタコントローラ基板20からLEDアレ
ー24−2の選択電極24−2へ出力されるとラッチ回
路26にラッチされたビデオデータDはセグメントドラ
イバ22及び23の出力¥1〜V。
よりLEDアレー24−2の端子Ll”L2にへ供給さ
れ、LEDアレー24−2内のLEDLI〜Lk′を点
灯/非点灯(駆動)制御する。
れ、LEDアレー24−2内のLEDLI〜Lk′を点
灯/非点灯(駆動)制御する。
以下、同様にして選択電極GOMI〜C0Mnへ順次入
力する選択信号に従ってLEDアレー24−3〜24−
nが順次選択され、各LEDアレー 24−3〜24−
n内のLEDLI ’ 〜Lzhを駆動制御する。そ
して最後のLEDアレー24n内のLEDLI ’〜L
2に’を駆動制御し全てのLEDアレー24−1〜24
−nの駆動を終了すると前述の感光面への1ラインの光
書込みを終了する。その後同様にLEDの駆動制御処理
を繰り返すことによりlライン毎に感光面に対してビデ
オデータDに従った光書込みを行うことができる。
力する選択信号に従ってLEDアレー24−3〜24−
nが順次選択され、各LEDアレー 24−3〜24−
n内のLEDLI ’ 〜Lzhを駆動制御する。そ
して最後のLEDアレー24n内のLEDLI ’〜L
2に’を駆動制御し全てのLEDアレー24−1〜24
−nの駆動を終了すると前述の感光面への1ラインの光
書込みを終了する。その後同様にLEDの駆動制御処理
を繰り返すことによりlライン毎に感光面に対してビデ
オデータDに従った光書込みを行うことができる。
以上のように本実施例はセグメントドライバ22.23
とLEDアL/−24−1〜24−n間の接続構成を従
来と変え、周波数の低い2つのクロック信号CKI 、
CK2によりクロック転送の際ノイズを発生させること
なくビデオデータをセグメントドライバ22.23へ出
力し、LEDアレー24−1〜24−nを駆動制御する
ものである。
とLEDアL/−24−1〜24−n間の接続構成を従
来と変え、周波数の低い2つのクロック信号CKI 、
CK2によりクロック転送の際ノイズを発生させること
なくビデオデータをセグメントドライバ22.23へ出
力し、LEDアレー24−1〜24−nを駆動制御する
ものである。
次に、本考案の他の実施例を説明する。本実施例は上記
実施例と同様に発光素子としてLEDを使用し、このL
EDの駆動制御装置に関するものであり、LEDプリン
タPに適用されるものである。第8図は上記LEDプリ
ンタPのLEDヘッド内の回路構成を示す図である。本
実施例の場合、6個のセグメントドライバ31〜36及
びn個のLEDアレー30−1〜30−nで構成されて
いる。そして1つのLEDアレー30−1.30−2、
・・・には3に個(例えば192個)のLEDが形成さ
れ、隣合うLEDアレー30−1と302.30−3と
30−4、・・・は1つの選択電極COM1−COM
n/2に接続している。したがって、隣合う2つのLE
Dアレー30−1と30−2等を同時に選択する構成で
ある。また、6個のセグメントドライバ31〜36には
クロック信号CK、ビデオデータD、ラッチ信号LAが
供給されるが、ビデオデータDはプリンタコントローラ
20内で交互に選択されてビデオデータDとD2に分け
られ、またクロック信号CKも3系統のクロック信号C
KI〜CK3に分けられ供給される。クロック信号CK
、はセグメントドライバ31及び32へ出力され、その
立上りに同期してセグメントドライバ3Iヘビデオデー
タD1を人力し、セグメントドライバ32ヘビデオデー
タD2を入力する。また、クロック信号CK zはセグ
メントドライバ33及び34へ出力され、その立上りに
同期してセグメントドライバ33ヘビデオデータD+を
入力し、セグメントドライバ34ヘビデオデータD2を
入力する。さらに、クロック信号CK 2はセグメント
ドライバ35及び36へ出力され、その立上りに同期し
てセグメントドライバ35ヘビデオデータDIを人力し
、セグメントドライバ36へビデオデータD2を入力す
る。
実施例と同様に発光素子としてLEDを使用し、このL
EDの駆動制御装置に関するものであり、LEDプリン
タPに適用されるものである。第8図は上記LEDプリ
ンタPのLEDヘッド内の回路構成を示す図である。本
実施例の場合、6個のセグメントドライバ31〜36及
びn個のLEDアレー30−1〜30−nで構成されて
いる。そして1つのLEDアレー30−1.30−2、
・・・には3に個(例えば192個)のLEDが形成さ
れ、隣合うLEDアレー30−1と302.30−3と
30−4、・・・は1つの選択電極COM1−COM
n/2に接続している。したがって、隣合う2つのLE
Dアレー30−1と30−2等を同時に選択する構成で
ある。また、6個のセグメントドライバ31〜36には
クロック信号CK、ビデオデータD、ラッチ信号LAが
供給されるが、ビデオデータDはプリンタコントローラ
20内で交互に選択されてビデオデータDとD2に分け
られ、またクロック信号CKも3系統のクロック信号C
KI〜CK3に分けられ供給される。クロック信号CK
、はセグメントドライバ31及び32へ出力され、その
立上りに同期してセグメントドライバ3Iヘビデオデー
タD1を人力し、セグメントドライバ32ヘビデオデー
タD2を入力する。また、クロック信号CK zはセグ
メントドライバ33及び34へ出力され、その立上りに
同期してセグメントドライバ33ヘビデオデータD+を
入力し、セグメントドライバ34ヘビデオデータD2を
入力する。さらに、クロック信号CK 2はセグメント
ドライバ35及び36へ出力され、その立上りに同期し
てセグメントドライバ35ヘビデオデータDIを人力し
、セグメントドライバ36へビデオデータD2を入力す
る。
尚、ビデオデータDI、D2は6に個(例えば384個
)のビデオデータDをプリンタコントローラで交互に分
は奇数番目のビデオデータをDlとし、偶数番目のビデ
オデータをDlとするものである。そして、上記クロッ
ク信号CK、〜CKffによる各セグメントドライバ3
1〜36へのビデオデータD、及びDlの入力タイミン
グは第9図に示すように行われる。すなわち、クロック
信号CK、の立上りに同期して「1番目のビデオデータ
」、「7番目のビデオデータ」 ・・・が順次セグメン
トドライバ31へ入力し、「2番目のビデオデータ」、
「8番目のビデオデータ」 ・・・が順次セグメントド
ライバ32へ人力する。また、クロック信号CK zの
立上りに同期して「3番目のビデオデータ」、「9番目
のビデオデータ」・・が順次セグメントドライバ33へ
入力し、「4番目のビデオデータ」、「10番目のビデ
オデータ」 ・・・が順次セグメントドライバ34へ入
力する。さらにクロック信号CK2の立上りに同期して
「5番目のビデオデータ」、「11番目のビデオデータ
」 ・・・が順次セグメントドライバ35へ入力し、「
6番目のビデオデータ」、「12番目のビデオデータ」
・・・が順次セグメントドライバ36へ入力する。
)のビデオデータDをプリンタコントローラで交互に分
は奇数番目のビデオデータをDlとし、偶数番目のビデ
オデータをDlとするものである。そして、上記クロッ
ク信号CK、〜CKffによる各セグメントドライバ3
1〜36へのビデオデータD、及びDlの入力タイミン
グは第9図に示すように行われる。すなわち、クロック
信号CK、の立上りに同期して「1番目のビデオデータ
」、「7番目のビデオデータ」 ・・・が順次セグメン
トドライバ31へ入力し、「2番目のビデオデータ」、
「8番目のビデオデータ」 ・・・が順次セグメントド
ライバ32へ人力する。また、クロック信号CK zの
立上りに同期して「3番目のビデオデータ」、「9番目
のビデオデータ」・・が順次セグメントドライバ33へ
入力し、「4番目のビデオデータ」、「10番目のビデ
オデータ」 ・・・が順次セグメントドライバ34へ入
力する。さらにクロック信号CK2の立上りに同期して
「5番目のビデオデータ」、「11番目のビデオデータ
」 ・・・が順次セグメントドライバ35へ入力し、「
6番目のビデオデータ」、「12番目のビデオデータ」
・・・が順次セグメントドライバ36へ入力する。
したがって、セグメントドライバ31内のシフトレジス
タは「1番目のビデオデータ」、「7番目のビデオデー
タ」 ・・・が順次入力しており、セグメントドライバ
32内のシフトレジスタには「2番目のビデオデータJ
1 「8番目のビデオデータ」・・・が順次入力してお
り、以下セグメントドライバ33〜36内のシフトレジ
スタにも上記入力に従ったビデオデータが入力している
。したがって、その後例えば選択電極COMIに選択信
号が入力し、LEDアレー30−1.30−2が選択さ
れると、上記の如くセグメントドライバ31〜36に人
力していた6に個(384個)のビデオデータはLED
アレー30−1.30−2へ出力され、このビデオデー
タに従ってLEDアレー30−1.30−2内の各LE
Dを駆動制御する。
タは「1番目のビデオデータ」、「7番目のビデオデー
タ」 ・・・が順次入力しており、セグメントドライバ
32内のシフトレジスタには「2番目のビデオデータJ
1 「8番目のビデオデータ」・・・が順次入力してお
り、以下セグメントドライバ33〜36内のシフトレジ
スタにも上記入力に従ったビデオデータが入力している
。したがって、その後例えば選択電極COMIに選択信
号が入力し、LEDアレー30−1.30−2が選択さ
れると、上記の如くセグメントドライバ31〜36に人
力していた6に個(384個)のビデオデータはLED
アレー30−1.30−2へ出力され、このビデオデー
タに従ってLEDアレー30−1.30−2内の各LE
Dを駆動制御する。
その後第9図に示すタイムチャートに従って次の6に個
のビデオデータがセグメントドライバ31〜36へ入力
し選択電極C0M2へ選択信号が入力すると次のLED
アレー30−3.30−4が選択され、この時のビデオ
データに従ってLEDアレー30−3.30−4が駆動
制御される。
のビデオデータがセグメントドライバ31〜36へ入力
し選択電極C0M2へ選択信号が入力すると次のLED
アレー30−3.30−4が選択され、この時のビデオ
データに従ってLEDアレー30−3.30−4が駆動
制御される。
以下、同様にして順次LEDアレー30−5〜30−n
までビデオデータに従ってLEDを駆動制御し感光面に
光書込みを行う。
までビデオデータに従ってLEDを駆動制御し感光面に
光書込みを行う。
以上のように本実施例は、前述の実施例のクロック信号
CKI 、CK2より更にノイズの発生を防止できる周
波数の小さいクロック信号CK、〜CK3により、ビデ
オデータをセグメントドライバ31〜36へ出力するも
のであり、しかもこの時ビデオデータDは単にデータを
交互に分けてビデオデータD、、D2として出力するだ
けでよ〈従来のように例えばに個のビデオデータをバッ
ファした後順次出力するような処理を必要としない。
CKI 、CK2より更にノイズの発生を防止できる周
波数の小さいクロック信号CK、〜CK3により、ビデ
オデータをセグメントドライバ31〜36へ出力するも
のであり、しかもこの時ビデオデータDは単にデータを
交互に分けてビデオデータD、、D2として出力するだ
けでよ〈従来のように例えばに個のビデオデータをバッ
ファした後順次出力するような処理を必要としない。
尚、本実施例では発光素子としてLEDを用いた場合に
ついて説明したがり、EDに限らすEL等の他の発光素
子を列状に配列した構成であれば良く、本発明の発光素
子の駆動制御装置が使用される装置もLEDプリンタに
限らず、ファクシミリ、画像読取り装置等にも適用でき
る。
ついて説明したがり、EDに限らすEL等の他の発光素
子を列状に配列した構成であれば良く、本発明の発光素
子の駆動制御装置が使用される装置もLEDプリンタに
限らず、ファクシミリ、画像読取り装置等にも適用でき
る。
以上詳細に説明したように本発明によれば、ビデオデー
タを転送する為のクロック信号の周波数が従来に比べて
低いのでノイズの発生を防止でき、周辺機器への悪影響
を防止できる。
タを転送する為のクロック信号の周波数が従来に比べて
低いのでノイズの発生を防止でき、周辺機器への悪影響
を防止できる。
また、ビデオデータを予め並べ変える為の複雑な制御処
理や付加回路が必要でなく発光素子の駆動処理時間が短
縮できると共に装置のコストダウンが図れる。
理や付加回路が必要でなく発光素子の駆動処理時間が短
縮できると共に装置のコストダウンが図れる。
第1図は一実施例の発光素子駆動制御装置の要部回路図
、 第2図は一実施例の発光素子駆動制御装置を用いたLE
Dプリンタの全体構成図、 第3図はセグメントドライバの回路図、第4図はLED
アレーの回路図、 第5図はコモンドライバの回路図、 第6図、第7図は一実施例の発光素子駆動制御装置の動
作を説明するタイムチャート、第8図は他の実施例の発
光素子駆動制御装置の要部回路図、 第9図は他の実施例の発光素子駆動制御装置の動作を説
明するタイムチャート。 第10図、第12図は従来の発光素子駆動制御装置の回
路図、 第11図、第13図は従来の発光素子駆動制御1装置の
動作を説明するタイムチャートである。 8・ ・ ・LEDヘッド、 20・・・プリンタコントローラit、22.23.3
1〜36 ・・・セグメントドライバ、 24−1〜24−n、30−1”30−n・・・LED
アレー 25・・・シフトレジスタ、 26・・・ラッチ回路、 27・・・定電流バッファ、 L1′〜L、′2に’ ・・・LED。 特許出願人 カシオ電子工業株式会社同 上
カシオ計算機株式会社 第 図 第 図 24−+ (〜24−n ) 第 図 第 図 手続補正書 1゜ 2゜ 3゜ 4゜ 事件の表示 平成1年 特許側 第45686号 発明の名称 発光素子の駆動制御装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都東大和市桜が丘2丁目229番地名称カ
シオ電子工業株式会社 代表者 樫 尾 和 雄 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号名 称(1
44)カシオ計算殴株式会社代表者 樫 尾 和 雄 代 理 人 郵便番号102 住 所 東京都千代田区麹町6丁目1@18%6、補正
の対象 図面の第1図、第10図及び第12図 7、補正の内容 1)図面の第1図、第10図及び第12図を別紙の通り
補正する。 自 発
、 第2図は一実施例の発光素子駆動制御装置を用いたLE
Dプリンタの全体構成図、 第3図はセグメントドライバの回路図、第4図はLED
アレーの回路図、 第5図はコモンドライバの回路図、 第6図、第7図は一実施例の発光素子駆動制御装置の動
作を説明するタイムチャート、第8図は他の実施例の発
光素子駆動制御装置の要部回路図、 第9図は他の実施例の発光素子駆動制御装置の動作を説
明するタイムチャート。 第10図、第12図は従来の発光素子駆動制御装置の回
路図、 第11図、第13図は従来の発光素子駆動制御1装置の
動作を説明するタイムチャートである。 8・ ・ ・LEDヘッド、 20・・・プリンタコントローラit、22.23.3
1〜36 ・・・セグメントドライバ、 24−1〜24−n、30−1”30−n・・・LED
アレー 25・・・シフトレジスタ、 26・・・ラッチ回路、 27・・・定電流バッファ、 L1′〜L、′2に’ ・・・LED。 特許出願人 カシオ電子工業株式会社同 上
カシオ計算機株式会社 第 図 第 図 24−+ (〜24−n ) 第 図 第 図 手続補正書 1゜ 2゜ 3゜ 4゜ 事件の表示 平成1年 特許側 第45686号 発明の名称 発光素子の駆動制御装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都東大和市桜が丘2丁目229番地名称カ
シオ電子工業株式会社 代表者 樫 尾 和 雄 住 所 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号名 称(1
44)カシオ計算殴株式会社代表者 樫 尾 和 雄 代 理 人 郵便番号102 住 所 東京都千代田区麹町6丁目1@18%6、補正
の対象 図面の第1図、第10図及び第12図 7、補正の内容 1)図面の第1図、第10図及び第12図を別紙の通り
補正する。 自 発
Claims (1)
- m・k個の発光素子がアレー状に配列された複数の光ド
ット発生チップと、kビットの出力を備え前記発光素子
を駆動する複数の発光素子駆動手段と、該発光素子駆動
手段に設けられ外部機器より送出されるシリアル印字デ
ータを入力するデータ入力端子と、前記発光素子駆動手
段に設けられ位相の異なるクロック信号を入力するクロ
ック入力端子と、前記複数の発光素子駆動手段のなかの
第1の発光素子駆動手段から出力される駆動信号の1つ
を前記各光ドット発生チップの第1の発光素子に接続し
、第2の発光素子駆動手段から出力される駆動信号の1
つを前記各光ドット発生チップの第2の発光素子に接続
することを特徴とする発光素子の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4568689A JP2792664B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 発光素子の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4568689A JP2792664B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 発光素子の駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225064A true JPH02225064A (ja) | 1990-09-07 |
| JP2792664B2 JP2792664B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=12726272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4568689A Expired - Lifetime JP2792664B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 発光素子の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2792664B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015077730A (ja) * | 2013-10-17 | 2015-04-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228973A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS61234652A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド駆動方式 |
| JPS6235759A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Fujitsu Ltd | サ−マルヘツド |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4568689A patent/JP2792664B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61228973A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド |
| JPS61234652A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Alps Electric Co Ltd | Ledプリンタの光書込みヘツド駆動方式 |
| JPS6235759A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Fujitsu Ltd | サ−マルヘツド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015077730A (ja) * | 2013-10-17 | 2015-04-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2792664B2 (ja) | 1998-09-03 |
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