JPH02235659A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPH02235659A
JPH02235659A JP1057517A JP5751789A JPH02235659A JP H02235659 A JPH02235659 A JP H02235659A JP 1057517 A JP1057517 A JP 1057517A JP 5751789 A JP5751789 A JP 5751789A JP H02235659 A JPH02235659 A JP H02235659A
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JP
Japan
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signal
output
video data
clock
led
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JP1057517A
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Takashi Mori
隆 毛利
Koji Maruyama
浩司 丸山
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Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
Casio Electronics Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、発光素子をアレー状に配設したLEDプリン
タ、ELプリンタ、ファクシミリ等の印字装置に関する
〔従来の技術〕
内部に発光素子をアレー状に配設し電子写真方式により
用紙に印字を行う印字装置が知られている。例えばLE
D (ライト・エミッティング・ダイオード)発光素子
を列状に配設したLEDプリンタは印字データに基づい
て、LEDを選択発光させlライン毎に感光体に光書き
込みを行い電子写真プロセスにより画像を用紙に作成す
る装置である。
しかし、上記のような装置に使用される発光素子は極め
て小さく、多数個の発光素子が形成され、しかもこれら
の発光素子は駆動に大きな電流(例えば1発光素子当た
り10〜15mA )を必要とする為、発光素子は時分
割により駆動される。
第6図は1列に配設されたLED素子を時分割駆動する
為の従来の印字装置内の印字制御回路図であり、第7図
はLED素子の時分割制御のタイムチャートである。両
図において、シフトレジスタ部1は4つのシフトレジス
タ(la〜id)をカスケード接続して構成され、クロ
ック信号(CLK)に同朋してシリアルにビデオデータ
(DATA)をシフトレジスタ1dから入力する。そし
て、クロック信号に同期して順次入力するビデオデータ
がシフトレジスタ1d→IC→1b→1aへ順にシフト
し、シフトレジスタ1a〜1dの全てにビデオデータ(
例えば2560個のビデオデータ)が入力すると、ラン
チ信号(LA)に同期してラッチ回路2へ上記ビデオデ
ータがパラレルに出力されラッチ回路2にラッチされる
。ラッチ回路2内にラッチされたビデオデータはナンド
(NAND)ゲート3へのストロープ信号STR 1〜
STR4の出力に対応してNANDゲート3から対応す
るLEDアレ−5へ出力される。即ち、ストローブ信号
STR 1がNANDゲート3aへ出力されるとNAN
Dゲー}3aへ入力するビデオデー夕はドライバ4aを
介して対応するLEDアレー5aへ出力され、LEDア
レ−5a内の各LEDをビデオデータに従って点灯また
は非点灯に駆動制御する。次にストローブ信号STR2
がNANDゲー1−3bへ出力されるとNANDゲート
3bへ入力するビデオデータはドライバ4bを介して対
応するLEDアレ−5bへ出力されLEDアレ−4b内
の各LEDをビデオデータに従って駆動制御する。以下
ストローブ信号S T R. 3の出力によりNAND
ゲー}3cへ人力するビデオデータに従ってLEDアレ
−5C内の各LEDを駆動制御し、ストローブ信号ST
R4の出力によりNANDゲー1−3dへ入力するビデ
オデータに従ってLEDアレ−5d内の各LEDを駆動
制御する。
従って、ストロープ信号STR 1〜4を順次NAND
ゲート3a−→3b→3C→3dへ出力し、LEDアレ
−5a→5b→5C→5dを順次選択し、ビデオデータ
に従って各LEDアレ−5a〜5d内のLEDを駆動制
御することによって時分割駆動を行っている。
この為従来の印字装置では、例えばストローブ信号ST
R 1〜STR4を出力するプリンタコントローラと上
記第6図の回路を内蔵する印字ヘッド間に上記時分割数
に対応した数の信号線を接続しストローブ信号(選択信
号)をプリンタコントローラから印字ヘッドへ供給する
ことが必要である。
〔従来技術の問題点〕
上述のような従来の印字装置では上述の如くプリンタコ
ントローラと印字ヘッド間には印字ヘッドへ出力される
とデオデータやクロック信号、ラッチ信号の為の信号線
の他に時分割数に対応した数(例えば上記例ではストロ
ーブ信号STR1〜STR4の為の4本)の信号線の接
続が必要となり、プリンタコントローラと印字ヘッド間
の配線数が増加し、装置のコストアップの原因となる。
一方、シフトレジスタやラッチ回路は1ライン分のビデ
オデータを入力し保持する為に各回路をシリアルに多数
個(LEDの数)接続することが必要となり、この点か
らも装置のコストア・ンブの原因となる。
〔発明の目的〕
本発明は上記従来の欠点に鑑み、ストローブ信号用の信
号線の本数を減らし、かつシフトレジスタ等の回路構成
を簡単にして発光素子の時分割駆動を行うことを可能と
した印字装置を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
上記目的は本発明によれば、主走査方向に対し多数の発
光素子がアレー状に配列された光ドット発生手段と、印
字制御部に設けられ文字展開制御部へ1動作当たりnビ
ットのクロックを送出するクロック発生手段と、前記ク
ロックに同期して文字展開制御部より前記光ドット発生
手段へ送出されるnビットの印字データと、前記光ドッ
ト発生手段に設けられ前記nビットの印字データを保持
するデータ保持手段と、該データ保持手段に保持された
印字データに基づき前記発光素子を駆動する駆動手段と
を有し、前記クロック発生手段をm回動作させることに
より主走査方向に1ラインの印字を行うことを特徴とす
る印字装置を提供することにより達成される。
〔実  施  例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
述する。
本実施例は本発明の印字装置としてLEDプリンタの例
を説明するものである。
第2図はLEDプリンタの全体構成図であり、同図にお
いて、LEDプリンタPは、惑光体ドラム6と、感光体
ドラム6の周面近傍に順次配設された帯電器7、LED
ヘッド8、現像器9、転写器10、クリーナ11と、給
紙カセット12から給紙コロ13により搬出された用祇
Tを搬送する為のスリップロール14、レジスト板15
、定着ロール16、徘紙ロール17、ガイド板18a〜
18cで構成されている。また、LEDプリンタPの下
部にはインターフエイスコントローラ回路が設けられた
インターフェイスコントローラ基板19、及びプリンタ
コントローラ回路が設けられたプリンタコントローラ基
板20が配設されている。
帯電器7は矢印A方向に回動する怒光体ドラム6の惑光
面に初期帯電電圧を付与する装置であり、LEDヘッド
8はビデオデータに基づく露光を惑光面に行う装置であ
り、現像器9は上述の露光により感光面に形成された静
電潜像をトナー像化する装置であり、転写器10はこの
トナー像を用祇Tに転写する装置である。また、このク
リーナ11は惑光面に残留するトナーを除去する装置で
あり、定着ロール16はトナー像が転写された用紙を搬
送すると共にトナー像を用紙に熱定着する装置である。
第1図は上記液晶ヘッド8、インターフエイスコントロ
ーラ基板19、プリンタコントローラ基板20内のヘッ
ド制御回路8′、インターフェイスコントローラ回路l
 9’ 、プリンタコントローラ回路20′の各回路構
成及び各回路間の信号の入出力関係を示す図である。イ
ンターフエイスコントローラ回路19′の内部には不図
示のホスト機器から出力される印字データを受信し、ビ
デオデータに変換するビデオデータ制御部21が設けら
れている。プリンタコントローラ回路20′は上記ビデ
オデータに従ってLEDヘッド白内のLED素子を含む
各部を制御する回路であり、発振器22、クロック制御
部23、タイミング制御部24で構成されている。ヘッ
ド制御回路8′は上記ビデオデータに従ってLEDヘッ
ド8内のLED素子を点灯制御する回路であり、シフト
レジスタ25、ラッチ回路26、LEDアレ−27、ド
ライバ28、分割制御部29で構成されている。
また、上記クロック制御部23は第3図に示すように、
128進のカウンタ30、タイマ31、フリップフロッ
プ(以下F/Fで示す)32,33、アンド(AND)
ゲート34、オア(OR)ゲート35で構成されている
不図示の水晶振動子等で構成される発振器22から出力
されるクロック信号はANDゲート34へ出力され、後
述するF/F 3 2からの出力信号がハイレベルの時
(F/F 3 2がセット状態の時)プリントクロツタ
信号(PCLK)をビデオデー夕制御部21へ出力する
。また、タイミング制御部24は液晶プリンタPが使用
する用紙のサイズや、給紙タイミング等のデータから垂
直同期信号(VSYN)及び水平同期信号(HSYN)
をビデオデータ制御部21へ出力する。ビデオデータ制
御部21はプリントクロツタ{K号(PCLK)及び垂
直同期信号(VSYN) 、水平同期信号(HSYN)
が入力すると、ビデオデータ(VDATA)をシフトレ
ジスタ25へ出力し、ビデオクロック信号(VCLK)
をシフトレジスタ25及びクロック制御部23内のカウ
ンタ30へ出力する。ヘッド制御回路8′の具体的回路
は第4図に示すように構成され、上記ビデオデータ(V
DATA)は、端子I3から入力するビデオクロック信
号VCLKに同期して、端子I2より順次シフトレジス
タ25内へ入力する。また、カウンタ30へ入力するビ
デオクロック信号(VCLK)は順次カウンタ30内の
カウントデータを歩進し、ビデオクロック信号(VCL
K)が128個入力するとラッチ信号(LA)をラッチ
回路26へ出力する。一ヒ記シフトレジスタ25は12
8ビットのデータエリアのみで構成され、上記ラッチ信
号(LA)がラッチ回路26へ出力される時丁度シフト
レジスタ25の全てのデータエリアにビデオデータ(V
DATA)が入力しており、端子■1から入力する上記
ランチ信号(LA)に同期してシフトレジスタ25内の
ビデオデータ( V D A T A )はラッチ回路
26にラッチされる。
また、上記水平同期信号(HSYN)はクロック制御部
23内のF/F 3 3へも入力しており、F/F 3
 3からリセット信号(RS)としてヘッド制御回路8
′の端子I5からバッファ36を介して分割制御部29
の一部を構成するデータタイプフリップフロップ(以下
DF/Fで示す)38−1のセット(S)@子及びDF
/F38−2〜3B−20のリセット(R)端子に供給
される。
このリセット信号(RS)の入力によりD F/F38
−1はセット状態(論理“1”)に設定され、DF/F
38−2〜38−20はリセット状態(論理“0”)に
設定される。一方カウンタ30は前述のラッチ信号(L
A)を出力するタイミングでタイマスタート信号(TS
)をタイマ31へ出力し、上記リセット信号(RS)の
入力によりリセット状態であるタイマ31は予め設定さ
れた所定時間ストローブ信号(ST)をヘッド制御回路
8′の端子I6からインバータ37を介してDF/F 
3 8 − 1〜38−20のクロック(CK)端子及
び分割制御部29の一部を構成するORゲート39−1
〜39−20−・出力する。このス1・ローブ信号ST
の出力に同期して詳し《後述するようにDF/F38−
1〜38−20のいずれか1つより対応するORゲート
39ヘロー(L){i号が出力され、対応するドライバ
28を介してLEDアレ−27−1〜27−20のいず
れか1つを選択する。上記選択されたLEDアレー内の
LEDは前述のラッチ回路26にラッチされたビデオデ
ータVDATAにより点灯制御される。
次に、第5図のタイムチャートを用いて詳しく印字動作
を説明する.先ず、ホストコンピュータからのプリント
スタート信号が入力すると、プリンタコントローラ20
′が働き、感光体ドラム6、帯電器7、現像器9等の画
像形成部の制御を開始する。その後、用紙が給送されレ
ジスト板15に達するとタイミング制御部24から垂直
同期信号(VSYN)が出力され、その後同じくタイミ
ング制御部24から1ライン毎の印字データの書き込み
を指示する水平同期信号(HSYN)がビデオデータ制
御部21へ出力される。また、ビデオデータ制御部21
にはこの時、F/F 3 3への水平同期信号(HSY
N)の人力によりORゲート35を介してF/F32に
セット信号(S)が入力し、A. N Dゲート34を
オンすることによりクロンク制御部23から出力される
プリントクロツタ信号(PCLK)が入力する。ビデオ
データ制御部21はこのプリントクロック信号(pCL
K)に同期してビデオクロツク(VCLK)及びビデオ
データ(VDATA)を出力する。このビデオクロック
信号(VCLK)は前述の如くビデオデータ(VDAT
A)をシフトレジスタ25に順次入力する同期信号とし
て使用される・と共に、カウンタ30へ入力し、カウン
トデータを順次歩進する。その後ビデオクロック信号(
 V C L K )が128個出力されると、シフト
レジスタ25内の128ビットのデータエリア全てにビ
デオデータ(VDA 1” A ’)の入力が完了する
と共に、128進のカウンタ30はカウントアップし、
ラッチ信号(LA1)をラッチ回路26へ出力し、シフ
トレジスタ25内のビデオデータ(VDATA)をラッ
チ回路26にラッチする。また、この時同時にカウンタ
30から出力されるリセット信号(RS)によりF/F
 3 2は一旦リセット状態となる。次にタイマスター
ト信号(TS)の出力から所定時間( T coMの間
)タイマ31から出力されるストローブ信号(ST+ 
)を前述の如< D F/F 3 8 −1〜3B−2
0及びORゲー1− 3 9 − 1〜39−20へ出
力する。この時、前述の如く、D F/F38−1はセ
ット状態(論理″】“)に設定され、DF/F38−2
〜3 8−2 0はリセット状態(論理tl O ++
 )に設定されている為、この信号の入力により、DF
/F38  1の頁出力のみからし信号がORゲー}3
9−1へ出力され、他のDF/F38−2〜38−20
の頁出力からはH信号が対応するORゲート39−2〜
39−20へ出力される。この為、ORゲー}39−1
のみからし信号がドライバ28へ出力され、LEDアレ
−27−1へ端子■4を介して印加される電圧VDDを
供給しLEDアレ−27−1のみを選択する。
従って、前述の如くラッチ回路26にラッチされた12
8ビットのビデオデータ(VDATA)はLEDアレ−
27−1の対応する端子へ入力し、このビデオデータ(
VDATA)に従ってLEDアレ−27−1内のLED
LI〜Ll2gを点灯制御する. 次に、上記のようにLEDアレ−27−1内のL E 
D L I〜LEDLl21が駆動制御されている間、
次の128個のビデオデータ(VDATA)がシフトレ
ジスタ25へ入力する。この時のシフトレジスタ25へ
のビデオデータ(VDATA)の出力制御はタイマ31
から出力されるストローブ信号(s’r. )がORゲ
ート35を介してF/F32へ入力し、カウンタ30か
らのリセット信号(RS)にり一旦リセットされたF/
F 3 2を再度セット状態にしてANDゲート34か
らプリントクロツタ信号(PCLK)をビデオデータ制
御部21へ出力することによりこのプリントクロツタ信
号(PCLK)を用いて上記と同様にして行われる。即
ち、再度カウンタ30へ128ビットのビデオクロツタ
信号(VCLK)が入力するとカウンタ30はカウント
アップし、シフトレジスタ25内の次の128ビットの
ビデオデータはラッチ回路26にラッチされ、その後所
定時間タイマ31から出力されるストローブ信号STz
によりDF/F3B−2に設定された論理“1”に基づ
くし信号が出力頁からORゲート39−2へ出力されド
ライバ28を介してLEDアレ−27−2のみへ電圧(
+Voo)を印加しLEDアレ−27−2を選択する(
尚、DF/F3B−1はD端子よりL信号が入力し、こ
の時D F/F 2 7 − 1の頁出力からの出力は
H信号となる)。従って、この時ラッチ回路26にラッ
チされた128個のビデオ?ータ(VDATA)はLE
Dアレ−27−2の対応する端子へ入力し、LEDアレ
−27−2内のLEDL.■,〜L2,6を点灯制御す
る。
以下、同様にしてカウンタ30がカウントアップした後
タイマ31から出力されるストロープ信号ST3〜ST
zoによってLEDアレ−27−3→27−4→・・・
を順次選択して各LEDアレー内のLEDを点灯制御す
る。そして最後の20番目のストローブ信号STzoの
出力に従ってLEDアレ−27−20を点灯制御しLE
Dアレ−27−1〜27−20の全ての駆、動を終了す
ると前述の惑光面への1ラインの光書込みが完了する。
その後水平同期信号(HSYN)が出力されると同様に
LEDの駆動制御処理を繰り返し順次感光面にビデオデ
ータVDATAに従った光書込みを行うことができる。
以上のように、本実施例は各LEDアレ−27−1〜2
7−20を選択するためにプリンタコントローラ20′
からヘッド制御回路8′ヘリセット信号(RS)とスト
ローブ信号(STR)を出力するだけで良く、プリンタ
コントローラ基板20とLEDヘッド8間を少ない信号
線で構成すると共に、128ビット構成のシフトレジス
タ25、ラッチ回路26、及び128進のカウンタ30
を用いて128ビット毎にビデオデータVDATAをシ
フトレジスタ25へ入力し、カウンタ30のカウントア
ップにより 128ビットのLEDを存する構成のLE
Dアレ−27−1〜27−20を順次点灯制御するもの
である。
尚本実施例はシフトレジスタ25、ラッチ回路26を1
28ビット構成とし128カウント用のカウンタ30を
用いて構成したが128ビットに限らないことは勿論で
あり、また、発光素子としてLEDを用いた場合につい
て説明したがLEDに限らすEL等の他の発光素子を列
状に配列した構成の装置にも適用できることは勿論であ
る。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれば、従来のよう
にストローブ信号を送信する為の多数本の信号線を使用
しないので回路構成が簡単になる.また、データエリア
容量の小さいシフトレジスタ・やラッ千回路が使用でき
るのでこの面からも回路構成を簡易化でき装置のコスト
ダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の液晶プリンタの回路図、 第2図は本発明の一実施例の液晶プリンタの全体構成図
、 第3図はクロソク制御部の回路図、 第4図はヘッド制御回路の具体的回路図、第5図はL 
E Dの発光制御を説明するタイムチャート、 第6図は従来のL E Dの発光制御回路図、第7図は
従来のL.E Dの発光制御を説明するタイムチャート
である。 6・・・感光体ドラム、 7・・・帯電器、 8・・・LEDベッド 8′ ・・ヘッド制御回路、 9・・・現像器、 10・・・転写器、 J1・・・クリーナ、 12・・・給紙カセット、 16・・・定着ロール、 l9・・・インターフェイスコントローラ基板、19’
  ・・インターフェイスコントローラ回路、2v・・
・プリンタコントローラ基板、20’  ・・プリンタ
コントローラ回路、21・・・ビデオデータ制御部、 22・・・発振器、 23・・・クロンク制御部、 24・・・タイミング制御部、 25・・・シフトレジスタ、 26・・・ラッチ回路、 27、27−1〜27−20 ・  ・  ・ LED  ア レ・ー28・・・ドラ
イバ、 29・・・分割制御部、 30・・・カウンタ、 31・・・タイマ、 32、33 ・ ・ ・ F/F, 34 ・ ・ ・ANDゲート、 38−1〜38−20  ・ ・ ・D F/F、39
−1〜39〜20 ・ ・ ・ORゲート.特許出願人
  カシオ電子工業株式会社同   上  カシオ計算
機株式会社 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主走査方向に対し多数の発光素子がアレー状に配
    列された光ドット発生手段と、印字制御部に設けられ文
    字展開制御部へ1動作当たりnビットのクロックを送出
    するクロック発生手段と、前記クロックに同期して文字
    展開制御部より前記光ドット発生手段へ送出されるnビ
    ットの印字データと、前記光ドット発生手段に設けられ
    前記nビットの印字データを保持するデータ保持手段と
    、該データ保持手段に保持された印字データに基づき前
    記発光素子を駆動する駆動手段とを有し、前記クロック
    発生手段をm回動作させることにより主走査方向に1ラ
    インの印字を行うことを特徴とする印字装置。
  2. (2)前記発光素子の数をm×nとすることを特徴とす
    る請求項1記載の印字装置。
JP1057517A 1989-03-09 1989-03-09 印字装置 Pending JPH02235659A (ja)

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