JPH02225070A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH02225070A JPH02225070A JP1045271A JP4527189A JPH02225070A JP H02225070 A JPH02225070 A JP H02225070A JP 1045271 A JP1045271 A JP 1045271A JP 4527189 A JP4527189 A JP 4527189A JP H02225070 A JPH02225070 A JP H02225070A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、入力される印字情報をページ単位に処理す
る印刷装置に係り、特に印字情報を異なる給紙口から給
送される記録媒体に印字可能な印刷装置に関するもので
ある。
る印刷装置に係り、特に印字情報を異なる給紙口から給
送される記録媒体に印字可能な印刷装置に関するもので
ある。
従来、この種の装置においては、入力される印字情報を
ページ単位に処理し、さらに処理した印字情報を給送さ
れた記録媒体の両面に印字するようにプリントエンジン
を制御して、高度な印刷処理を行っている。
ページ単位に処理し、さらに処理した印字情報を給送さ
れた記録媒体の両面に印字するようにプリントエンジン
を制御して、高度な印刷処理を行っている。
また、上記印刷機能に加えて、例えば一連の印字情報(
印字データ)を両面で出力中に、あるページを表面に印
字し、しかも現在給紙している給紙台とは別の給紙台か
ら給紙を行うことができるように構成された装置も提案
されている。
印字データ)を両面で出力中に、あるページを表面に印
字し、しかも現在給紙している給紙台とは別の給紙台か
ら給紙を行うことができるように構成された装置も提案
されている。
しかしながら、上記のように給紙台を切り換える場合に
は、専用の給紙制御コードを発行して給紙台を切り換え
た後、印字データを表面に印字する表面指定制御コード
の2つの制御コードを出力する必要があり、当該の1ペ
ージを出力後は再び給紙台を切り換えるため、同様の給
紙制御コードを再度出力する必要があり、制御コマンド
解析負担が重くなり、印字情報解析処理効率が低下し、
印字スルーブツトの低下を招く等の問題点があフた。
は、専用の給紙制御コードを発行して給紙台を切り換え
た後、印字データを表面に印字する表面指定制御コード
の2つの制御コードを出力する必要があり、当該の1ペ
ージを出力後は再び給紙台を切り換えるため、同様の給
紙制御コードを再度出力する必要があり、制御コマンド
解析負担が重くなり、印字情報解析処理効率が低下し、
印字スルーブツトの低下を招く等の問題点があフた。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、特定のコマンド解析時にその特定コマンドに付随
する給紙台変更処理を促すことにより、専用のコマンド
に依らずに特定コマンド□に付随した処理として給紙台
変更処理を開始できる印刷装置を得ることを目的とする
。
ので、特定のコマンド解析時にその特定コマンドに付随
する給紙台変更処理を促すことにより、専用のコマンド
に依らずに特定コマンド□に付随した処理として給紙台
変更処理を開始できる印刷装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る印刷装置は、データ解析手段により解析
される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特定の
コマンドに付随する一連の特定処理起動を促す付随処理
起動催促手段を設けたものである。
される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特定の
コマンドに付随する一連の特定処理起動を促す付随処理
起動催促手段を設けたものである。
また、付随処理起動催促手段は、データ解析手段により
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定ページの前後で記録媒体に対する給紙口を一時的に切
り換える処理を催促するように構成したものである。
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定ページの前後で記録媒体に対する給紙口を一時的に切
り換える処理を催促するように構成したものである。
(作用)
この発明においては、データ解析手段により解析される
印字情報中のコマンド解析結果により特定のコマンドが
解析された場合に、付随処理起動催促手段が特定コマン
ドに付随する一連の特定処理起動を促し、1つのコマン
ドで複合的な処理を実行させる。
印字情報中のコマンド解析結果により特定のコマンドが
解析された場合に、付随処理起動催促手段が特定コマン
ドに付随する一連の特定処理起動を促し、1つのコマン
ドで複合的な処理を実行させる。
また、付随処理起動催促手段は、データ解析手段により
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定ページの前後で記録媒体に対する給紙口を一時的に切
り換える処理を催促し、連のページ処理に付随して記録
媒体に対する給紙を制御する。
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定ページの前後で記録媒体に対する給紙口を一時的に切
り換える処理を催促し、連のページ処理に付随して記録
媒体に対する給紙を制御する。
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷装置の構成を説
明するブロック図であり、1はホストコンピュータで、
外部に接続され少なくとも文字コードおよび当該文字コ
ードを編集または出力制御するための制御コードを含む
印字データ(印字情報)をプリンタ部に出力する。
明するブロック図であり、1はホストコンピュータで、
外部に接続され少なくとも文字コードおよび当該文字コ
ードを編集または出力制御するための制御コードを含む
印字データ(印字情報)をプリンタ部に出力する。
2は人力バッファメモリで、ホストコンピュータ1から
送られる印字データを一時的に蓄える。
送られる印字データを一時的に蓄える。
3はデータ解析機能部で、入力バッファメモリ2に蓄え
た印字データを解析したり、特定の制御コード(制御コ
マンド(この実施例においては、表面指定制御コード)
)を解析する。4はページバッファメモリで、給紙フラ
グおよび解析後の印字データをページ単位で記憶する。
た印字データを解析したり、特定の制御コード(制御コ
マンド(この実施例においては、表面指定制御コード)
)を解析する。4はページバッファメモリで、給紙フラ
グおよび解析後の印字データをページ単位で記憶する。
5は出力処理機能部で、ページバッファメモリ4の情報
を対応するドツトパターン情報に変換して画像バッファ
メモリ6に展開するとともに、給紙フラグの指示に従っ
てプリンタI/F部7に給紙台の切り換え指示を行う。
を対応するドツトパターン情報に変換して画像バッファ
メモリ6に展開するとともに、給紙フラグの指示に従っ
てプリンタI/F部7に給紙台の切り換え指示を行う。
プリンタI/F部7は、画像バッファメモリ6のドツト
パターン情報をプリンタエンジン部8に転送する。
パターン情報をプリンタエンジン部8に転送する。
プリンタエンジン部8は、記録媒体を給紙する給紙台が
複数個あり、また、記録媒体の両面/片面に対して選択
的に印字情報を印字するための公知の記録媒体搬送機構
(図示しない)が具備されている。
複数個あり、また、記録媒体の両面/片面に対して選択
的に印字情報を印字するための公知の記録媒体搬送機構
(図示しない)が具備されている。
なお、データ解析機能部3.出力処理機能部5の動作は
ROM12に記憶された後述する制御プログラムをCP
U11が実行することにより行う。また、データ解析手
段となるデータ解析機能部3により解析される印字情報
中のコマンド解析結果により特定のコマンドが解析され
た場合に、付随処理起動催促手段を兼ねる出力処理機能
部5が特定コマンドに付随する一連の特定処理起動を促
し、1つのコマンドで複合的な処理を実行させる。すな
わち、出力処理機能部5は、データ解析機能部3により
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定ページの前後で記録媒体(記録紙)に対する給紙台光
を一時的に切り換える処理を特定コマンド処理(この実
施例では表面指定制御コードに付随して催促し、一連の
ページ処理)に付随して記録媒体に対する給紙口を後述
するように制御する。
ROM12に記憶された後述する制御プログラムをCP
U11が実行することにより行う。また、データ解析手
段となるデータ解析機能部3により解析される印字情報
中のコマンド解析結果により特定のコマンドが解析され
た場合に、付随処理起動催促手段を兼ねる出力処理機能
部5が特定コマンドに付随する一連の特定処理起動を促
し、1つのコマンドで複合的な処理を実行させる。すな
わち、出力処理機能部5は、データ解析機能部3により
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定ページの前後で記録媒体(記録紙)に対する給紙台光
を一時的に切り換える処理を特定コマンド処理(この実
施例では表面指定制御コードに付随して催促し、一連の
ページ処理)に付随して記録媒体に対する給紙口を後述
するように制御する。
次に第1図の動作について説明する。
かかる構成において、両面プリントで下段給紙が指示さ
れた場合は、ホストコンピュータ1は作成した印字デー
タを人力バッファメモリ2に送る。データ解析機能部3
は印字データを解析し、制御コードで表面指定制御コー
ドの場合、作成中のページをクローズし、クローズした
ページが表か裏かをチエツクする。そして、「裏」であ
った場合には、そのまま次の処理を行う。
れた場合は、ホストコンピュータ1は作成した印字デー
タを人力バッファメモリ2に送る。データ解析機能部3
は印字データを解析し、制御コードで表面指定制御コー
ドの場合、作成中のページをクローズし、クローズした
ページが表か裏かをチエツクする。そして、「裏」であ
った場合には、そのまま次の処理を行う。
一方、1表」であった場合は、対応する裏ベージを白紙
として作成し、次のページが表面にプリントされる。
として作成し、次のページが表面にプリントされる。
例えば4ページ目の先頭で表面指定制御コードが解析さ
れると、3ページ目の裏面にプリントされるべき4ペー
ジ目の印字データが5ページ目の表面にプリントされ、
3ページの裏面は白紙となる。この処理が表面指定制御
コード本来の機能である。しかし、この発明では本来の
機能の他に給紙台を切り換える機能を付加しているため
、表面指定制御コードによって表面に印字するように指
示されている文字コードをページバッファメモリ4へ書
き込むと同時に、これに付随して当該ページの給紙台切
換えフラグを上段にし、印字データの解析を継続して行
う。
れると、3ページ目の裏面にプリントされるべき4ペー
ジ目の印字データが5ページ目の表面にプリントされ、
3ページの裏面は白紙となる。この処理が表面指定制御
コード本来の機能である。しかし、この発明では本来の
機能の他に給紙台を切り換える機能を付加しているため
、表面指定制御コードによって表面に印字するように指
示されている文字コードをページバッファメモリ4へ書
き込むと同時に、これに付随して当該ページの給紙台切
換えフラグを上段にし、印字データの解析を継続して行
う。
次に表面にプリントする印字データを解析した段階で当
該べ・−ジの給紙台切換えフラグを下段にしてページバ
ッファメモリ4へ書き込む。出力処理機能部5は、この
ように書き込まれたページバッファメモリ4の内容をド
ツトパターン情報に変換し、画像バッファメモリ6に展
開する。さらに、ドツトパターンの展開処理を終了する
と、プリンタI/F部7に画像バッファメモリ6の内容
をプリンタエンジン部8に転送するように指示すると同
時に、ページバッファメモリ4の当該ページの給紙台切
換えフラグの指示に従った給紙台の指示をプリンタI/
F部7を通してプリンタエンジン部8へ通す一連の処理
を付随的に実行する。
該べ・−ジの給紙台切換えフラグを下段にしてページバ
ッファメモリ4へ書き込む。出力処理機能部5は、この
ように書き込まれたページバッファメモリ4の内容をド
ツトパターン情報に変換し、画像バッファメモリ6に展
開する。さらに、ドツトパターンの展開処理を終了する
と、プリンタI/F部7に画像バッファメモリ6の内容
をプリンタエンジン部8に転送するように指示すると同
時に、ページバッファメモリ4の当該ページの給紙台切
換えフラグの指示に従った給紙台の指示をプリンタI/
F部7を通してプリンタエンジン部8へ通す一連の処理
を付随的に実行する。
これにより、従来は給紙台を切り換える専用の制御コー
ドによって給紙台を切り換えていたものが、表面指定制
御コードのみで上段から記録紙が給紙され、その次のペ
ージは再び下段から給紙される。このため、章の区切り
0部門の区切り等を色紙で印字することが専用の給紙制
御コードなしで印字することができる。
ドによって給紙台を切り換えていたものが、表面指定制
御コードのみで上段から記録紙が給紙され、その次のペ
ージは再び下段から給紙される。このため、章の区切り
0部門の区切り等を色紙で印字することが専用の給紙制
御コードなしで印字することができる。
次に第2図を参照しながらこの発明による印字処理動作
について説明する。
について説明する。
第2図は、第1図に示した印刷装置における印字情報処
理手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1)〜(13)は各ステップを示す。
理手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1)〜(13)は各ステップを示す。
先ず、ホストコンピュータ1から人力バッファメモリ2
に印字データを受信する(1)。次いで、データ解析機
能部3が印字データが終了かどうかを判断しく2)
Noの場合は(印字データ受信中)はデータ解析処理を
実行する(3)。
に印字データを受信する(1)。次いで、データ解析機
能部3が印字データが終了かどうかを判断しく2)
Noの場合は(印字データ受信中)はデータ解析処理を
実行する(3)。
次いで、データ解析機能部3が受信したコードが表面指
定制御コー、ド・かどうかを判断しく4)Noの場合は
、解析した印字データをページバッファメモリ4へ書き
込む(5)。次いで、ページバッファメモリ4に1ペ一
ジ分のデータを書き込んだかどうかを判断しく6)
Noならばステップ(1)に戻り、YESの場合はステ
ップ(9)以降に進む。
定制御コー、ド・かどうかを判断しく4)Noの場合は
、解析した印字データをページバッファメモリ4へ書き
込む(5)。次いで、ページバッファメモリ4に1ペ一
ジ分のデータを書き込んだかどうかを判断しく6)
Noならばステップ(1)に戻り、YESの場合はステ
ップ(9)以降に進む。
一方、ステップ(4)の判断で、YESの場合は、ステ
ップ(7)に進み、作成中のページをクローズし、表面
指定制御コード本来の処理を行う。
ップ(7)に進み、作成中のページをクローズし、表面
指定制御コード本来の処理を行う。
次いで、表面になるページの給紙台切換えフラグを上段
に設定する(8) 次いで、ページバッファメモリ4から画像バッファメモ
リ6へのドツト展開を行う(9)。続いて、出力するペ
ージが前ページの給紙台と同じかどうかを、ページバッ
ファメモリ4の当該ページの給紙台切換えフラグによっ
て判定しく10)、NOの場合はプリンタエンジン部8
へ画像バッファメモリ6のドツト情報の転送と給紙台切
換えをプリンタI/F部7へ指示しく11)、ステップ
(1)に戻る。
に設定する(8) 次いで、ページバッファメモリ4から画像バッファメモ
リ6へのドツト展開を行う(9)。続いて、出力するペ
ージが前ページの給紙台と同じかどうかを、ページバッ
ファメモリ4の当該ページの給紙台切換えフラグによっ
て判定しく10)、NOの場合はプリンタエンジン部8
へ画像バッファメモリ6のドツト情報の転送と給紙台切
換えをプリンタI/F部7へ指示しく11)、ステップ
(1)に戻る。
一方、ステップ(10)でYESの場合は、画像バッフ
ァメモリ6のドツト情報を転送する指示をブリンタI/
F部7へ与え(12)、ステップ(1)に戻る。
ァメモリ6のドツト情報を転送する指示をブリンタI/
F部7へ与え(12)、ステップ(1)に戻る。
一方、ステップ(2)の判断で、YESの場合は1ペ一
ジ分のデータ作成途中かどうかを判断しく13)、No
ならば処理を終了し、YESの場合(作成途中)は、ペ
ージバッファメモリ4に未出力のデータがあるので、ス
テップ(9)に戻る。
ジ分のデータ作成途中かどうかを判断しく13)、No
ならば処理を終了し、YESの場合(作成途中)は、ペ
ージバッファメモリ4に未出力のデータがあるので、ス
テップ(9)に戻る。
なお、上記実施例ではCPUIIを1個で、データ解析
機能部3.出力処理機能部5を構成する場合について説
明したが、別個のCPUを具備してCPU11がデータ
解析機能部3を、出力処理機能部5を別個のCPUに分
担させるマルチプロセッサシステムであってもこの発明
を適用することができる。
機能部3.出力処理機能部5を構成する場合について説
明したが、別個のCPUを具備してCPU11がデータ
解析機能部3を、出力処理機能部5を別個のCPUに分
担させるマルチプロセッサシステムであってもこの発明
を適用することができる。
また、上記実施例では、印字データの発生源をホストコ
ンピュータ1で構成する場合について説明したが、他の
磁気テープ装置、ディスク装置であってもよい。
ンピュータ1で構成する場合について説明したが、他の
磁気テープ装置、ディスク装置であってもよい。
さらに、上記実施例では特定の制御コードを、表面指定
制御コードとしている場合について説明したが、データ
の一連の流れの中で区切りを示す制御コード、例えばジ
ョブ開始、セクション開始等の制御コードであっても良
い。
制御コードとしている場合について説明したが、データ
の一連の流れの中で区切りを示す制御コード、例えばジ
ョブ開始、セクション開始等の制御コードであっても良
い。
また、上記実施例では特定の制御コードを、表面指定制
御コードとして一連の給紙口切換え処理を行う場合につ
いて説明したが、特定の制御コードに付随する一連の処
理は、適宜任意に設定することができ、上記に限定され
るものではなく、例えば連続プリント時の色指定等にお
ける現像ユニット切換え等にも適用できる。
御コードとして一連の給紙口切換え処理を行う場合につ
いて説明したが、特定の制御コードに付随する一連の処
理は、適宜任意に設定することができ、上記に限定され
るものではなく、例えば連続プリント時の色指定等にお
ける現像ユニット切換え等にも適用できる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明はデータ解析手段により
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定のコマンドに付随する一連の特定処理起動を促す付随
処理起動催促手段を設けたので、特定のコマンドに付随
する一連の特定処理起動を少ない制御コードで開始指示
を促すことが可能となり、情報発生源となるホストの転
送負担およびデータ解析手段の解析負担を軽減でき、効
率よく情報転送処理を実行できる。
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定のコマンドに付随する一連の特定処理起動を促す付随
処理起動催促手段を設けたので、特定のコマンドに付随
する一連の特定処理起動を少ない制御コードで開始指示
を促すことが可能となり、情報発生源となるホストの転
送負担およびデータ解析手段の解析負担を軽減でき、効
率よく情報転送処理を実行できる。
また、付随処理起動催促手段は、データ解析手段により
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定ページの前後で記録媒体に対する給紙口を一時的に切
り換える処理を催促するように構成したので、特定制御
コードを解析後のページを自動的に上段あるいは下段よ
り給紙することができ、給紙台を切換える給紙制御コー
ドを情報発生源から出力する必要がなくなり、転送する
印字データ量を減少させることができる。
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定ページの前後で記録媒体に対する給紙口を一時的に切
り換える処理を催促するように構成したので、特定制御
コードを解析後のページを自動的に上段あるいは下段よ
り給紙することができ、給紙台を切換える給紙制御コー
ドを情報発生源から出力する必要がなくなり、転送する
印字データ量を減少させることができる。
従って、データ処理効率および印字スループットを向上
できる。さらに、例えば表紙や、章の始まりを色紙で出
力したい場合等に、給紙制御コードを印刷装置に対して
出力する必要がなくなり、ある特定の制御コードのみを
出力すれば良くなり、情報発生源での出力が容易となる
等の優れた効果を奏する。
できる。さらに、例えば表紙や、章の始まりを色紙で出
力したい場合等に、給紙制御コードを印刷装置に対して
出力する必要がなくなり、ある特定の制御コードのみを
出力すれば良くなり、情報発生源での出力が容易となる
等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す印刷装置の構成を説
明するブロック図、第2図は、第1図に示した印刷装置
における印字情報処理手順の一例を説明するフローチャ
ートである。 図中、1はホストコンピュータ、2は人力バッファメモ
リ、3はデータ解析機能部、4はページバッファメモリ
、5は出力処理機能部、6は画像バッファメモリ、7は
プリンタI/F部、8はプリンタエンジン部、11はC
PU、12はROMである。
明するブロック図、第2図は、第1図に示した印刷装置
における印字情報処理手順の一例を説明するフローチャ
ートである。 図中、1はホストコンピュータ、2は人力バッファメモ
リ、3はデータ解析機能部、4はページバッファメモリ
、5は出力処理機能部、6は画像バッファメモリ、7は
プリンタI/F部、8はプリンタエンジン部、11はC
PU、12はROMである。
Claims (2)
- (1)記録媒体を給紙する複数の給紙口と、入力される
印字情報をページ単位に解析するデータ解析手段と、こ
のデータ解析手段により解析されたページ単位の印字情
報に基づいて前記給紙口から給紙される記録媒体の両面
または片面に印字するプリンタエンジン部とを有する印
刷装置において、前記データ解析手段により解析される
前記印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特定のコ
マンドに付随する一連の特定処理起動を促す付随処理起
動催促手段を具備したことを特徴とする印刷装置。 - (2)付随処理起動催促手段は、データ解析手段により
解析される印字情報中のコマンド解析結果に基づいて特
定ページの前後で記録媒体に対する給紙口を一時的に切
り換える処理を催促することを特徴とする請求項(1)
記載の印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045271A JP3020959B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 印刷制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045271A JP3020959B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 印刷制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225070A true JPH02225070A (ja) | 1990-09-07 |
| JP3020959B2 JP3020959B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=12714650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045271A Expired - Fee Related JP3020959B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 印刷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3020959B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04271369A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Sharp Corp | 循環式自動原稿供給装置を備えた画像形成装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144669A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-04 | Hitachi Ltd | プリンタの文書区分用カット紙排出制御方法 |
| JPS61229734A (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-14 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS61206555U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-12-26 | ||
| JPS6364778A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | Canon Inc | 記録装置の制御方法及び記録制御装置 |
| JPH0241419A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-09 | Murata Mach Ltd | 紡績装置におけるノズルの清掃装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045271A patent/JP3020959B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144669A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-04 | Hitachi Ltd | プリンタの文書区分用カット紙排出制御方法 |
| JPS61229734A (ja) * | 1985-04-04 | 1986-10-14 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS61206555U (ja) * | 1985-05-14 | 1986-12-26 | ||
| JPS6364778A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | Canon Inc | 記録装置の制御方法及び記録制御装置 |
| JPH0241419A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-09 | Murata Mach Ltd | 紡績装置におけるノズルの清掃装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH04271369A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Sharp Corp | 循環式自動原稿供給装置を備えた画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3020959B2 (ja) | 2000-03-15 |
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