JPH02225132A - 自動車用固定窓組付体の取付構造 - Google Patents
自動車用固定窓組付体の取付構造Info
- Publication number
- JPH02225132A JPH02225132A JP1046262A JP4626289A JPH02225132A JP H02225132 A JPH02225132 A JP H02225132A JP 1046262 A JP1046262 A JP 1046262A JP 4626289 A JP4626289 A JP 4626289A JP H02225132 A JPH02225132 A JP H02225132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door frame
- window glass
- elastic seal
- window
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 48
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 241001074085 Scophthalmus aquosus Species 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 229920005672 polyolefin resin Polymers 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の後部のドアーフレームに固定して取
付けられる自動車用固定窓組付は体(以下、固定窓組付
は体と略称する)に関するものである。
付けられる自動車用固定窓組付は体(以下、固定窓組付
は体と略称する)に関するものである。
なお、本明細書において「固定窓組付は体」とは、ほぼ
三角形状の窓ガラスの周縁部に気密、及び水密を保持す
るための弾性シール体が一体成形された状態のものを意
味する。
三角形状の窓ガラスの周縁部に気密、及び水密を保持す
るための弾性シール体が一体成形された状態のものを意
味する。
従来の固定窓組付は体A“の構造は、第13図ないし第
15図に示されるようなものであった。
15図に示されるようなものであった。
窓ガラス31の周縁部には、部分的に断面形状の異なる
弾性シール体32.33.34が一体成形されている。
弾性シール体32.33.34が一体成形されている。
ドアーフレーム35の開口周縁部と、この開口の間にほ
ぼ垂直に固定された固定バー36とに前記弾性シール体
32,33.34が嵌め込まれ、これによりドアーフレ
ーム35に固定窓組付は体A゛が取付けられている。
ぼ垂直に固定された固定バー36とに前記弾性シール体
32,33.34が嵌め込まれ、これによりドアーフレ
ーム35に固定窓組付は体A゛が取付けられている。
ほぼ三角形状の窓ガラス31の斜辺部分の取付は構造は
、第15図に示されるように、ドアーフレーム35の車
外側(0)の開口周縁部に内向きに突設された内向フラ
ンジ35aと、窓ガラス31の周縁部とを、ガラス面に
対して垂直な方向から見て所定長さ(m)だけ重複させ
(この結果、窓ガラス31と内向フランジ35aとが重
複している)、これにより取付は強度を確保する構造に
なっている。この結果、窓ガラス31の周縁部と、内向
フランジ35aとの間で弾性シール体34が挟まれる構
造になるので、弾性シール体34の車外側(0)の部分
34aの肉厚を厚くすることか必要になって、窓ガラス
31のガラス面との間に大きな段差が生じ、この構造が
、固定窓装置の部分における車体側面の面一化を阻害す
ると共に、外観を悪くしていた。
、第15図に示されるように、ドアーフレーム35の車
外側(0)の開口周縁部に内向きに突設された内向フラ
ンジ35aと、窓ガラス31の周縁部とを、ガラス面に
対して垂直な方向から見て所定長さ(m)だけ重複させ
(この結果、窓ガラス31と内向フランジ35aとが重
複している)、これにより取付は強度を確保する構造に
なっている。この結果、窓ガラス31の周縁部と、内向
フランジ35aとの間で弾性シール体34が挟まれる構
造になるので、弾性シール体34の車外側(0)の部分
34aの肉厚を厚くすることか必要になって、窓ガラス
31のガラス面との間に大きな段差が生じ、この構造が
、固定窓装置の部分における車体側面の面一化を阻害す
ると共に、外観を悪くしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、固定窓組付は体を構成しているほぼ三角形状
の窓ガラスの斜辺部分に取付けられる弾性シール体の構
造の工夫によって、固定窓装置の部分の車体側面の面一
化を図り、更に、ドアーフレームに対する固定窓組付は
体の組付けを容易にすると共に、その取付は強度を増大
させることを課題としてなされたものである。
の窓ガラスの斜辺部分に取付けられる弾性シール体の構
造の工夫によって、固定窓装置の部分の車体側面の面一
化を図り、更に、ドアーフレームに対する固定窓組付は
体の組付けを容易にすると共に、その取付は強度を増大
させることを課題としてなされたものである。
上記課題を解決するための本発明は、ほぼ三角形状の窓
ガラスの周縁部に弾性シール体が一体成形され、自動車
の後部のドアーフレームの開口周縁部と、この開口の間
にほぼ垂直にして固定された固定バーとに前記弾性シー
ル体を嵌め込むことによりドアーフレームに取付けられ
る固定窓組付は体であって、ほぼ三角形状の前記窓ガラ
スの斜辺部分の周縁部に一体成形される弾性シール体が
窓ガラスの端面から大きく幅方向に延設されて、ドアー
フレームの車外側の開口周縁部に内向きに突設されてい
る内向フランジに弾接して係合する係合部が形成されて
おり、この弾性シール体に補強板が該弾性シール体のほ
ぼ全幅にわたって連続、又は断続して埋設され、ドアー
フレームに取付けられた状態において、ガラス面に対し
て直角な方向から見て、前記内向フランジと窓ガラスの
周縁部とが重複しないような構造になっていることを特
徴としている。
ガラスの周縁部に弾性シール体が一体成形され、自動車
の後部のドアーフレームの開口周縁部と、この開口の間
にほぼ垂直にして固定された固定バーとに前記弾性シー
ル体を嵌め込むことによりドアーフレームに取付けられ
る固定窓組付は体であって、ほぼ三角形状の前記窓ガラ
スの斜辺部分の周縁部に一体成形される弾性シール体が
窓ガラスの端面から大きく幅方向に延設されて、ドアー
フレームの車外側の開口周縁部に内向きに突設されてい
る内向フランジに弾接して係合する係合部が形成されて
おり、この弾性シール体に補強板が該弾性シール体のほ
ぼ全幅にわたって連続、又は断続して埋設され、ドアー
フレームに取付けられた状態において、ガラス面に対し
て直角な方向から見て、前記内向フランジと窓ガラスの
周縁部とが重複しないような構造になっていることを特
徴としている。
本発明に係わる固定窓組付は体は、上記したような構造
を有しているので、これをドアーフレームに組付けた場
合、固定窓組付は体を構成している窓ガラ久の斜辺部の
周縁部と、ドアーフレームの内向フランジとの間に弾性
シール体が挟まれる構造にはならない。
を有しているので、これをドアーフレームに組付けた場
合、固定窓組付は体を構成している窓ガラ久の斜辺部の
周縁部と、ドアーフレームの内向フランジとの間に弾性
シール体が挟まれる構造にはならない。
この結果、車外側に一体成形される弾性シール体を薄く
することが可能となって、固定窓装置の部分の車体側面
の面一化が図られると共に、固定窓組付は体の周縁部を
ドアーフレームの開口周縁部に挿入し易くなって、ドア
ーフレームに対する固定窓組付は体の組付は作業が容易
となる。
することが可能となって、固定窓装置の部分の車体側面
の面一化が図られると共に、固定窓組付は体の周縁部を
ドアーフレームの開口周縁部に挿入し易くなって、ドア
ーフレームに対する固定窓組付は体の組付は作業が容易
となる。
また、窓ガラスの斜辺部分に一体成形される弾性シール
体には、その全幅にわたって補強板が連続、又は断続し
て埋設されているので、この部分の弾性シール体が、窓
ガラスの端面から大きく幅方向に延設されて係合部が形
成されていても、この係合部の幅方向に沿った曲げ強度
が大きくなり、この結果ドアーフレームに対する固定窓
組付は体の取付は強度が大きくなる。
体には、その全幅にわたって補強板が連続、又は断続し
て埋設されているので、この部分の弾性シール体が、窓
ガラスの端面から大きく幅方向に延設されて係合部が形
成されていても、この係合部の幅方向に沿った曲げ強度
が大きくなり、この結果ドアーフレームに対する固定窓
組付は体の取付は強度が大きくなる。
第1図ないし第8図に、本発明の第1実施例の固定窓組
付は体A1が示されている。 、この固定窓組付は体
A1は、ほぼ三角形状の窓ガラス1の周縁部に、部分的
に断面形状の異なる弾性シール体2,3.4が一体成形
されたものであり、自動車の後部のドアーフレーム5の
開口周縁部と、このドアーフレーム5の開口の間にほぼ
垂直にして固定された固定バー6とに嵌め込まれて取付
けられる。
付は体A1が示されている。 、この固定窓組付は体
A1は、ほぼ三角形状の窓ガラス1の周縁部に、部分的
に断面形状の異なる弾性シール体2,3.4が一体成形
されたものであり、自動車の後部のドアーフレーム5の
開口周縁部と、このドアーフレーム5の開口の間にほぼ
垂直にして固定された固定バー6とに嵌め込まれて取付
けられる。
この弾性シール体2,3.4は、軟質塩化ビニール樹脂
、オレフィン系樹脂などの弾性材料から成形されており
、固定窓組付は体A、を上記部分に装着した場合におい
て、ドアーフレーム5及び固定バー6との間の気密及び
水密を保持する。
、オレフィン系樹脂などの弾性材料から成形されており
、固定窓組付は体A、を上記部分に装着した場合におい
て、ドアーフレーム5及び固定バー6との間の気密及び
水密を保持する。
窓ガラス1の垂直辺部1as及び水平辺部1bに一体成
形されている弾性シール体2.3の断面形状は、それぞ
れ第3図及び第4図に示されるような形状である。窓ガ
ラスlの垂直辺部1aに一体成形された弾性シール体2
は、サツシ状の固定バー6に嵌め込まれ、その水平辺部
1bに一体成形された弾性シール体3は、ドアーフレー
ム5の開口の下方の周縁部に挿入される。
形されている弾性シール体2.3の断面形状は、それぞ
れ第3図及び第4図に示されるような形状である。窓ガ
ラスlの垂直辺部1aに一体成形された弾性シール体2
は、サツシ状の固定バー6に嵌め込まれ、その水平辺部
1bに一体成形された弾性シール体3は、ドアーフレー
ム5の開口の下方の周縁部に挿入される。
また、窓ガラスlの斜辺部ICに一体成形されている弾
性シール体4の断面形状が、第5図及び第6図に示され
ている。これらの図から明らかなように、この弾性シー
ル体4は、窓ガラスlの端面から大きく幅方向に延設さ
れ、この延設された部分が、ドアーフレーム5の車外側
(0)の開口周縁部に内向きに突設されている内向フラ
ンジ5aの内側面に弾接して係合する係合部4aとなっ
ている。
性シール体4の断面形状が、第5図及び第6図に示され
ている。これらの図から明らかなように、この弾性シー
ル体4は、窓ガラスlの端面から大きく幅方向に延設さ
れ、この延設された部分が、ドアーフレーム5の車外側
(0)の開口周縁部に内向きに突設されている内向フラ
ンジ5aの内側面に弾接して係合する係合部4aとなっ
ている。
この弾性シール体4には、その長さ方向に沿って断続し
て数個の補強板P、が埋設されており、この補強板P1
は、弾性シール体4のほぼ全幅にわたって埋設されてい
る。補強板Ptの形状は、第7図に示されている通りで
あり、その断面形状は、弾性シール体4のそれに対応し
ているため、弾性シール体4の係合部4aの部分にまで
補強板P1が埋設されている。
て数個の補強板P、が埋設されており、この補強板P1
は、弾性シール体4のほぼ全幅にわたって埋設されてい
る。補強板Ptの形状は、第7図に示されている通りで
あり、その断面形状は、弾性シール体4のそれに対応し
ているため、弾性シール体4の係合部4aの部分にまで
補強板P1が埋設されている。
本実施例の補強板P1は、平板の外周部を折り曲げたよ
うな形状になっていると共に、中央部に弾性シール体4
の幅方向に沿うてリブ7が凹んで設けられ、これにより
補強板P+ 自体の強度を大きくしていると共に、弾性
シール体4に埋設された場合にその位置が変動しないよ
うにしである。
うな形状になっていると共に、中央部に弾性シール体4
の幅方向に沿うてリブ7が凹んで設けられ、これにより
補強板P+ 自体の強度を大きくしていると共に、弾性
シール体4に埋設された場合にその位置が変動しないよ
うにしである。
この補強板P1は、金属、或いは樹脂で製作される。
そして、このような構造の固定窓組付は体A1をドアー
フレーム5の開口周縁部と、この開口の間にほぼ垂直に
して固定される固定バー6とで囲繞される部分に嵌め込
んで取付けるには、第1図において、ドアーフレーム5
に固定バー6が取付けられていない状態にしておき、こ
の状態において固定窓組付は体A、を矢印Qの方向から
押し込んで、窓ガラス1の水平辺部1b、及び斜辺部I
Cに一体成形されている弾性シール体2.3をそれぞれ
ドアーフレーム5の開口周縁部に嵌め込み、その後にド
アーフレーム5の開口の間に固定バー6を垂直にして取
付け、これにより窓ガラス1の垂直辺部1aに一体成形
されている弾性シール体2をサツシ状の固定バー6に嵌
め込む。
フレーム5の開口周縁部と、この開口の間にほぼ垂直に
して固定される固定バー6とで囲繞される部分に嵌め込
んで取付けるには、第1図において、ドアーフレーム5
に固定バー6が取付けられていない状態にしておき、こ
の状態において固定窓組付は体A、を矢印Qの方向から
押し込んで、窓ガラス1の水平辺部1b、及び斜辺部I
Cに一体成形されている弾性シール体2.3をそれぞれ
ドアーフレーム5の開口周縁部に嵌め込み、その後にド
アーフレーム5の開口の間に固定バー6を垂直にして取
付け、これにより窓ガラス1の垂直辺部1aに一体成形
されている弾性シール体2をサツシ状の固定バー6に嵌
め込む。
このようにして、ドアーフレーム5に固定窓組付は体A
、を取付けると、第5図及び第6図に示されるように、
窓ガラスlの斜辺部ICに一体成形されている弾性シー
ル体4のリップ部4bが、弾性変形してドアーフレーム
5に弾接することにより、その係合部4aが、ドアーフ
レーム5の内向フランジ5aの内側面に弾接する。
、を取付けると、第5図及び第6図に示されるように、
窓ガラスlの斜辺部ICに一体成形されている弾性シー
ル体4のリップ部4bが、弾性変形してドアーフレーム
5に弾接することにより、その係合部4aが、ドアーフ
レーム5の内向フランジ5aの内側面に弾接する。
また、上記のようにして、ドアーフレーム5に固定窓組
付は体A1を取付けると、窓ガラスlの斜辺部分は、窓
ガラス1のガラス面に対して直角な方向から見て、窓ガ
ラス1の周縁部と、ドアフレーム5の内向フランジ5a
とが重複しなくなこのような構造であるため、弾性シー
ル体4の車外側(0)の部分4Cは、固定窓組付は体A
1のドアーフレーム5に対する取付けには直接係わって
おらず、このため上記部分4Cの肉厚を薄くすることが
可能となり、自動車の固定窓装置の部分の車体側面の面
一化が図られると共に、この部分の外観が良好となる。
付は体A1を取付けると、窓ガラスlの斜辺部分は、窓
ガラス1のガラス面に対して直角な方向から見て、窓ガ
ラス1の周縁部と、ドアフレーム5の内向フランジ5a
とが重複しなくなこのような構造であるため、弾性シー
ル体4の車外側(0)の部分4Cは、固定窓組付は体A
1のドアーフレーム5に対する取付けには直接係わって
おらず、このため上記部分4Cの肉厚を薄くすることが
可能となり、自動車の固定窓装置の部分の車体側面の面
一化が図られると共に、この部分の外観が良好となる。
また、ガラス面に対して直角な方向から見て、窓ガラス
1の周縁部と、ドアーフレーム5の内向フランジ5aと
が重複していないので、ドアーフレーム5の開口周縁部
に固定窓組付は体A+の周縁部を嵌め込む作業が容易と
なり、この結果組付は作業が容易となる。
1の周縁部と、ドアーフレーム5の内向フランジ5aと
が重複していないので、ドアーフレーム5の開口周縁部
に固定窓組付は体A+の周縁部を嵌め込む作業が容易と
なり、この結果組付は作業が容易となる。
また、第8図に示されるように、窓ガラス1の斜辺部I
Cの周縁部を切欠き、この切欠きの部分に、弾性シール
体4の車外側(0)の部分4Cを一体成形すると、この
部分の車体側面の完全面一化が図られる。
Cの周縁部を切欠き、この切欠きの部分に、弾性シール
体4の車外側(0)の部分4Cを一体成形すると、この
部分の車体側面の完全面一化が図られる。
また、窓ガラスlの斜辺部1cに一体成形される弾性シ
ール体4には、その全幅にわたって補強板P、が断続し
て埋設されているので、この部分の弾性シール体4が、
窓ガラス1の端面から大きく幅方向に延設されて係合部
4aが形成されていても、この係合部4aの幅方向に沿
った曲げ強度が大きくなり、この結果ドアーフレーム5
に対する固定窓組付は体A、の取付は強度が大きくなる
。
ール体4には、その全幅にわたって補強板P、が断続し
て埋設されているので、この部分の弾性シール体4が、
窓ガラス1の端面から大きく幅方向に延設されて係合部
4aが形成されていても、この係合部4aの幅方向に沿
った曲げ強度が大きくなり、この結果ドアーフレーム5
に対する固定窓組付は体A、の取付は強度が大きくなる
。
第9図ないし第11図に、本発明の第2実施例の固定窓
組付は体A8が示されており、前記第1実施例と異なる
部分についてのみ説明する。
組付は体A8が示されており、前記第1実施例と異なる
部分についてのみ説明する。
前記第1実施例においては、窓ガラスlの斜辺部1cに
一体成形された弾性シール体4に補強板P、が断続的に
埋設されているが、第2実施例においては、この弾性シ
ール体4に帯板状の補強板P8がその長さ方向に連続し
、しかも該弾性シール体4のほぼ全幅にわたって埋設さ
れている。これにより、窓ガラス1の端面から大きく幅
方向に延設されている弾性シール葎4の係合部4aの補
強を行っている。
一体成形された弾性シール体4に補強板P、が断続的に
埋設されているが、第2実施例においては、この弾性シ
ール体4に帯板状の補強板P8がその長さ方向に連続し
、しかも該弾性シール体4のほぼ全幅にわたって埋設さ
れている。これにより、窓ガラス1の端面から大きく幅
方向に延設されている弾性シール葎4の係合部4aの補
強を行っている。
この帯板状の補強板P、には、幅方向に沿って多数のリ
ブ8が設けられ、これにより補強板P。
ブ8が設けられ、これにより補強板P。
の輻方向に沿った曲げ強度を大きくしている。
ドアーフレーム5の内向フランジ5aの部分にはウェザ
−ストリップ9が、この内向フランジ5aを覆うように
して取付けられ、固定窓組付は体A!をドアーフレーム
5に取付けた状態においては、弾性シール体4の係合部
4aが前記ウェザ−ストリップ9に弾接する構造になっ
ている点が、前記第1実施例と異なる。
−ストリップ9が、この内向フランジ5aを覆うように
して取付けられ、固定窓組付は体A!をドアーフレーム
5に取付けた状態においては、弾性シール体4の係合部
4aが前記ウェザ−ストリップ9に弾接する構造になっ
ている点が、前記第1実施例と異なる。
また、第12図に示される補強板P8°は、上記した補
強板P茸の変形例であり、弾性シール体4の係合部4a
に埋設される部分が舌片状になっていると共に、本体部
分に多数の孔11が設けられ、成形時においてこの孔1
1に樹脂を充填させることにより、弾性シール体4に埋
設される補強板P!′の位置が変動しないようにしであ
る。
強板P茸の変形例であり、弾性シール体4の係合部4a
に埋設される部分が舌片状になっていると共に、本体部
分に多数の孔11が設けられ、成形時においてこの孔1
1に樹脂を充填させることにより、弾性シール体4に埋
設される補強板P!′の位置が変動しないようにしであ
る。
本発明に係わる固定窓組付は体は、ほぼ三角形状の窓ガ
ラスの斜辺部の周縁部に一体成形される弾性シール体が
窓ガラスの端面から大きく幅方向に延設されて係合部と
なっており、この弾性シール体の係合部をドアーフレー
ムの内向フランジに弾接させて、固定窓組付は体をドア
ーフレームに取付けているので、固定窓組付は体を構成
している窓ガラスの斜辺部の周縁部と、ドアーフレーム
の内向フランジとの間に弾性シール体が挟まれる構造に
はならない。
ラスの斜辺部の周縁部に一体成形される弾性シール体が
窓ガラスの端面から大きく幅方向に延設されて係合部と
なっており、この弾性シール体の係合部をドアーフレー
ムの内向フランジに弾接させて、固定窓組付は体をドア
ーフレームに取付けているので、固定窓組付は体を構成
している窓ガラスの斜辺部の周縁部と、ドアーフレーム
の内向フランジとの間に弾性シール体が挟まれる構造に
はならない。
この結果、車外側に一体成形される弾性シール体の肉厚
を薄くすることが可能となって、固定窓装置の部分の車
体側面の面一化が図られる。
を薄くすることが可能となって、固定窓装置の部分の車
体側面の面一化が図られる。
また、窓ガラスの斜辺部分に一体成形される弾性シール
体には、窓ガラスの端面から幅方向に延設された係合部
が設けられており、固定窓組付は体をドアーフレームに
組付ける場合には、この係合部をドアーフレームの開口
周縁部に挿入すればよいので、ドアーフレームに対する
固定窓組付は体の組付は作業が容易となる。
体には、窓ガラスの端面から幅方向に延設された係合部
が設けられており、固定窓組付は体をドアーフレームに
組付ける場合には、この係合部をドアーフレームの開口
周縁部に挿入すればよいので、ドアーフレームに対する
固定窓組付は体の組付は作業が容易となる。
更に、窓ガラスの斜辺部分に一体成形される弾性シール
体には、その全幅にわたって補強板が連続、又は断続し
て埋設されているので、この部分の弾性シール体が、窓
ガラスの端面から大きく輻方向に延設されて係合部が形
成されていても、この係合部の幅方向に沿った曲げ強度
が大きくなり、この結果ドアーフレームに対する固定窓
組付は体の取付は強度が大きくなる。
体には、その全幅にわたって補強板が連続、又は断続し
て埋設されているので、この部分の弾性シール体が、窓
ガラスの端面から大きく輻方向に延設されて係合部が形
成されていても、この係合部の幅方向に沿った曲げ強度
が大きくなり、この結果ドアーフレームに対する固定窓
組付は体の取付は強度が大きくなる。
第1図ないし第12図は、本発明を説明するための図で
あって、第1図は、自動車の後部ドアーを示す図、第2
図は、固定窓組付は体A、の正面図、第3図ないし第6
図は、それぞれ固定窓組付は体A、がドアーフレーム5
に取付けられた状態における第2図のm−m線、 rV
−rV線、V−V線及びVl−VI線線入大断面図第7
図は、補強板P。 の斜視図、第8図は、固定窓組付は体A1の変形例の第
2図のV−V線拡大断面図、第9図は、固定窓組付は体
A、の正面図、第10図は、上記と同様な状態における
第9図のX−X線拡大断面図、第11図及び第12図は
、それぞれ補強板P1及び同P雪゛の斜視図である。 第13図ないし第15図は、従来の固定窓組付は体A゛
を説明実るための図であって、第13図は、自動車の後
部ドアーを示す図、第14図は、固定窓組付は体A°の
正面図、第15図は、上記と同様な状態における第14
図のn−■線拡大断面図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A、、A冨 :固定窓組付は体 P +、 P z、 P !’ :補強板 l:窓ガ
ラスla :窓ガラスの垂直辺部 1b =窓ガラスの水平辺部 IC:窓ガラスの斜辺部 2.3.4:弾性シール体 4a:弾性シール体の係合部 5:ドアーフレーム 5a :ドアーフレームに設けられた内向フランジ6:
固定バー
あって、第1図は、自動車の後部ドアーを示す図、第2
図は、固定窓組付は体A、の正面図、第3図ないし第6
図は、それぞれ固定窓組付は体A、がドアーフレーム5
に取付けられた状態における第2図のm−m線、 rV
−rV線、V−V線及びVl−VI線線入大断面図第7
図は、補強板P。 の斜視図、第8図は、固定窓組付は体A1の変形例の第
2図のV−V線拡大断面図、第9図は、固定窓組付は体
A、の正面図、第10図は、上記と同様な状態における
第9図のX−X線拡大断面図、第11図及び第12図は
、それぞれ補強板P1及び同P雪゛の斜視図である。 第13図ないし第15図は、従来の固定窓組付は体A゛
を説明実るための図であって、第13図は、自動車の後
部ドアーを示す図、第14図は、固定窓組付は体A°の
正面図、第15図は、上記と同様な状態における第14
図のn−■線拡大断面図である。 本発明を構成している主要部分の符号の説明は以下の通
りである。 A、、A冨 :固定窓組付は体 P +、 P z、 P !’ :補強板 l:窓ガ
ラスla :窓ガラスの垂直辺部 1b =窓ガラスの水平辺部 IC:窓ガラスの斜辺部 2.3.4:弾性シール体 4a:弾性シール体の係合部 5:ドアーフレーム 5a :ドアーフレームに設けられた内向フランジ6:
固定バー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ほぼ三角形状の窓ガラスの周縁部に弾性シール体が一体
成形され、自動車の後部のドアーフレームの開口周縁部
と、この開口の間にほぼ垂直にして固定された固定バー
とに前記弾性シール体を嵌め込むことによりドアーフレ
ームに取付けられる自動車用固定窓組付け体であって、 ほぼ三角形状の前記窓ガラスの斜辺部分の周縁部に一体
成形される弾性シール体が窓ガラスの端面から大きく幅
方向に延設されて、ドアーフレームの車外側の開口周縁
部に内向きに突設されている内向フランジに弾接して係
合する係合部が形成されており、この弾性シール体に補
強板が該弾性シール体のほぼ全幅にわたって連続、又は
断続して埋設され、ドアーフレームに取付けられた状態
において、ガラス面に対して直角な方向から見て、前記
内向フランジと窓ガラスの周縁部とが重複しないような
構造になっていることを特徴とする自動車用固定窓組付
け体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046262A JPH0829665B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 自動車用固定窓組付体の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046262A JPH0829665B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 自動車用固定窓組付体の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225132A true JPH02225132A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0829665B2 JPH0829665B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=12742292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046262A Expired - Fee Related JPH0829665B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 自動車用固定窓組付体の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829665B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5199761A (en) * | 1991-03-02 | 1993-04-06 | Mercedes-Benz Ag | Side window for a motor vehicle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873681A (ja) * | 1981-10-10 | 1983-05-02 | メツツエラー、ゲゼルシヤフト、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング | 枠形パツキン並びにその製造方法と装置 |
| JPS6116447U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-30 | 帝人製機株式会社 | 遊星歯車装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1046262A patent/JPH0829665B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873681A (ja) * | 1981-10-10 | 1983-05-02 | メツツエラー、ゲゼルシヤフト、ミツト、ベシユレンクテル、ハフツング | 枠形パツキン並びにその製造方法と装置 |
| JPS6116447U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-30 | 帝人製機株式会社 | 遊星歯車装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5199761A (en) * | 1991-03-02 | 1993-04-06 | Mercedes-Benz Ag | Side window for a motor vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829665B2 (ja) | 1996-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6530618B2 (en) | Sealing structure of weather strip for motor vehicle | |
| US10549618B2 (en) | Weather strip | |
| US6889472B2 (en) | Automotive weather strip | |
| JPH0811550A (ja) | 車両用開閉式屋根におけるウエザーストリップの取付構造 | |
| US20050204634A1 (en) | Sealing structure for vehicle door | |
| JP2004098768A (ja) | 車両用インナーベルトモール、及びその取付構造 | |
| CA2022324C (en) | Weather strip | |
| JP4199601B2 (ja) | 固定窓用遮蔽部材及び固定窓及びフェンダパネル取付構造 | |
| JP4924894B2 (ja) | ドアウエザストリップ | |
| JPH02225132A (ja) | 自動車用固定窓組付体の取付構造 | |
| JP3888087B2 (ja) | ドアランチャンネルの取付構造 | |
| US6932422B2 (en) | Attachment structure of weather strip for motor vehicle | |
| KR200146826Y1 (ko) | 헤드라이닝의 처짐 방지장치 | |
| JP3879377B2 (ja) | インナーウエザーストリップ | |
| JPH0612145U (ja) | ウエザストリップ取付構造 | |
| JPH02225126A (ja) | 自動車用固定窓組付体の取付構造 | |
| JPH0612980Y2 (ja) | ウエザ−ストリツプ | |
| JP2000043581A (ja) | ヒドンサッシ型ウェザストリップ | |
| JP2544882Y2 (ja) | ガーニッシュの取付構造 | |
| JP2000177639A (ja) | 自動車のカウルサイド部構造 | |
| JP2544324B2 (ja) | 自動車のセンタシ−ル | |
| JP3150034B2 (ja) | ウエザストリップの成形構造 | |
| JP3596629B2 (ja) | 自動車のシール構造 | |
| JPH0751376Y2 (ja) | 自動車ドアのインナシール構造 | |
| JP2601763Y2 (ja) | エッジトリムの取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |