JPH02225134A - 自動車の前部車体構造 - Google Patents
自動車の前部車体構造Info
- Publication number
- JPH02225134A JPH02225134A JP4451589A JP4451589A JPH02225134A JP H02225134 A JPH02225134 A JP H02225134A JP 4451589 A JP4451589 A JP 4451589A JP 4451589 A JP4451589 A JP 4451589A JP H02225134 A JPH02225134 A JP H02225134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- engine
- oil
- radiator
- intercooler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の前部車体構造に関する。
従来の自動車の前部車体構造においては、限られたスペ
ースのエンジンルーム内にラジエタやクーラコンデンサ
の他にオイルクーラやインタクーラ等の冷却機器を配置
しなくてはならず、冷却機器の冷却効率を確保しなくて
はならないため、ラジエタとクーラコンデンサを前部に
配置すると、オイルクーラやインタクーラ等の冷却機器
を冷却効率の高い位置に設置することが困難になるとい
う問題があった。
ースのエンジンルーム内にラジエタやクーラコンデンサ
の他にオイルクーラやインタクーラ等の冷却機器を配置
しなくてはならず、冷却機器の冷却効率を確保しなくて
はならないため、ラジエタとクーラコンデンサを前部に
配置すると、オイルクーラやインタクーラ等の冷却機器
を冷却効率の高い位置に設置することが困難になるとい
う問題があった。
この問題を解決するためjご、−例として特開昭59−
目0124号公報に記載されているように、オイルクー
ラならびにインタクーラの冷却機器をエンジンルーム内
前方の両側外方のフェンダと7−ドリ。
目0124号公報に記載されているように、オイルクー
ラならびにインタクーラの冷却機器をエンジンルーム内
前方の両側外方のフェンダと7−ドリ。
ジとで形成される空間内に配置して、高い冷却効率を確
保するものが知られている。
保するものが知られている。
上記従来の前部車体構造においては、オイルクーラ等の
同一部材に対して冷却を行う冷却機器がエンジンルーム
内の一方の外側に配置されているため、エンジンの大排
気量化が進み、一つのユニットにて冷却を行おうとする
と、その冷却機器の゛冷却効率を高めなくてはならない
ため、冷却機器の容量を増大させな(ではならない。こ
の結果、エンジンルーム内に設けられる他の冷却機器と
車体前後方向、つまり冷却機器を冷却するための風を導
入する方向で重なり合い、後方に位置する冷却機器に直
接外気が通せなくなり、後方に位置する冷却機器の冷却
性能が低下するという恐れがあった。
同一部材に対して冷却を行う冷却機器がエンジンルーム
内の一方の外側に配置されているため、エンジンの大排
気量化が進み、一つのユニットにて冷却を行おうとする
と、その冷却機器の゛冷却効率を高めなくてはならない
ため、冷却機器の容量を増大させな(ではならない。こ
の結果、エンジンルーム内に設けられる他の冷却機器と
車体前後方向、つまり冷却機器を冷却するための風を導
入する方向で重なり合い、後方に位置する冷却機器に直
接外気が通せなくなり、後方に位置する冷却機器の冷却
性能が低下するという恐れがあった。
本発明は、エンジンルーム内に複数種の冷却機器を設け
るとともに、これらすべての冷却機器の冷却性能を低下
させない自動車の前部車体構造を提供することを目的と
する。
るとともに、これらすべての冷却機器の冷却性能を低下
させない自動車の前部車体構造を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するために本発明の自動車の前部車体構
造は、エンジンルーム内の左右のホイールハウスの前方
に形成された各々の空間に、同一の冷却すべき部材に対
して冷却を行うオイルクーラ等の第1ならび第2の冷却
機器を各々設けるとともに、この第1ならび第2の冷却
機器が、車体前後方向において、エンジンルームに設け
られる他の冷却機器と非干渉となるように配置するもの
である。
造は、エンジンルーム内の左右のホイールハウスの前方
に形成された各々の空間に、同一の冷却すべき部材に対
して冷却を行うオイルクーラ等の第1ならび第2の冷却
機器を各々設けるとともに、この第1ならび第2の冷却
機器が、車体前後方向において、エンジンルームに設け
られる他の冷却機器と非干渉となるように配置するもの
である。
上記のとおり構成された本発明の自動車の前部車体構造
は、エンジンルーム内に設けられる複数種のすべての冷
却機器の冷却性能を低下させることなく、冷却機器をエ
ンジンルーム内にコンパクトに設けられるものである。
は、エンジンルーム内に設けられる複数種のすべての冷
却機器の冷却性能を低下させることなく、冷却機器をエ
ンジンルーム内にコンパクトに設けられるものである。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
ボンネットフード1とフェンダ2で囲まれたエンジンル
ーム内両側に、ホイールハウス3A、3Bが突出して形
成されており、ホイールハウス3A。
ーム内両側に、ホイールハウス3A、3Bが突出して形
成されており、ホイールハウス3A。
3B(7)間に車体前後方向に延びるフロントフレム4
.4が配置され、フロントフレーム4.4の先端には車
幅方向に延びるシーラウドア・yパフシーム5の両端が
連結されている。
.4が配置され、フロントフレーム4.4の先端には車
幅方向に延びるシーラウドア・yパフシーム5の両端が
連結されている。
上記シェラウドアッパフレーム5は、その中央部が上方
に湾曲され、路幅の広い逆U字形に形成されており、上
方に位置するシェラウドアッパフレーム5の中央部が、
シェラウドアッパフレーム5の前方に配置されたバンパ
ビーム6よりも上方にオフセットされて配置されている
。
に湾曲され、路幅の広い逆U字形に形成されており、上
方に位置するシェラウドアッパフレーム5の中央部が、
シェラウドアッパフレーム5の前方に配置されたバンパ
ビーム6よりも上方にオフセットされて配置されている
。
上記左右のフロントフレーム4.4の略中央部には両フ
ロントフレーム4.4間に連結されるクロスメンバ7が
設けられ、このクロスメンバ7の後方にはエンジン8が
設けられている。
ロントフレーム4.4間に連結されるクロスメンバ7が
設けられ、このクロスメンバ7の後方にはエンジン8が
設けられている。
上記エンジン8の前方には、インククーラ9が設けられ
、このインククーラの前面には、バンパ下方に延びるイ
ンタクーラダクト10が設けられている。上記インタク
ーラ9斜め後ろ下方には、車体前方に傾斜したラジエタ
11とこのラジエタの後方にはラジエタと同様に傾斜し
たメインとサブの電動ファン12A、12Bが設けられ
ている。
、このインククーラの前面には、バンパ下方に延びるイ
ンタクーラダクト10が設けられている。上記インタク
ーラ9斜め後ろ下方には、車体前方に傾斜したラジエタ
11とこのラジエタの後方にはラジエタと同様に傾斜し
たメインとサブの電動ファン12A、12Bが設けられ
ている。
上記ラジエタ11の前面には、上記インククーラダクト
lOの下方に設けられ、バンパ下方にて開口部を有する
ラジエタダクト13が設けられている。そして、さらに
左右のフロントフレーム4.4の外側方でかつホイール
ハウス3A、3Bの前方の空間には、エンジンオイルを
冷却するためのオイルクーラ14A、14Bが設けられ
るとともに、そのオイルクーラ14A、14Bの各々の
前面にはオイルクーラダクト15A、15Bが取り付け
られ、そのダクトの前端はパンパ下方に開口したように
なっている。上記オイルクーラ14A14Bは、同一の
も、の、つまりニンジンオイルを冷却するためのもので
あるため、エンジン8よりパイプ16aを介してオイル
クーラ14Aに供給されたオイルは、オイルクーラ14
Aによっである程度冷却された後、パイプ16bを介し
てオイルクーラ14Bに供給され、所定の温度に冷却さ
れた状態にて、パイプ16cを介してオイルクラ14A
に戻り、パイプ16dを介してエンジン8に再び供給さ
れるようになっている。
lOの下方に設けられ、バンパ下方にて開口部を有する
ラジエタダクト13が設けられている。そして、さらに
左右のフロントフレーム4.4の外側方でかつホイール
ハウス3A、3Bの前方の空間には、エンジンオイルを
冷却するためのオイルクーラ14A、14Bが設けられ
るとともに、そのオイルクーラ14A、14Bの各々の
前面にはオイルクーラダクト15A、15Bが取り付け
られ、そのダクトの前端はパンパ下方に開口したように
なっている。上記オイルクーラ14A14Bは、同一の
も、の、つまりニンジンオイルを冷却するためのもので
あるため、エンジン8よりパイプ16aを介してオイル
クーラ14Aに供給されたオイルは、オイルクーラ14
Aによっである程度冷却された後、パイプ16bを介し
てオイルクーラ14Bに供給され、所定の温度に冷却さ
れた状態にて、パイプ16cを介してオイルクラ14A
に戻り、パイプ16dを介してエンジン8に再び供給さ
れるようになっている。
上記オイルクーラ14A、14Bの間に設けられたパイ
プ16b116cは車が衝突した際の損傷を極力なくし
、オイル漏れを防止するためならびにパイプの取り付は
支持強度を高めるために、フロントフレームを介してラ
ジェタ11の後方に位置するクロスメンバ7に支持する
ようになっている。
プ16b116cは車が衝突した際の損傷を極力なくし
、オイル漏れを防止するためならびにパイプの取り付は
支持強度を高めるために、フロントフレームを介してラ
ジェタ11の後方に位置するクロスメンバ7に支持する
ようになっている。
上記インタクーラ9、ラジェタ11ならびにオイルクー
ラ14A、14Bは上述したように、互いに車体前後方
向において干渉しないように配置し、さらに各々独立し
た外気導入ダクト1O113,15Aおよび15Bを設
けたので、それぞれの冷却性能を低下させることはない
。
ラ14A、14Bは上述したように、互いに車体前後方
向において干渉しないように配置し、さらに各々独立し
た外気導入ダクト1O113,15Aおよび15Bを設
けたので、それぞれの冷却性能を低下させることはない
。
なお、上記の実施例においては、車体の左右に設けられ
たオイルクーラ14A% 14Bをエンジン8に対して
、パイプ16a% 16b、16c。
たオイルクーラ14A% 14Bをエンジン8に対して
、パイプ16a% 16b、16c。
および16dによって直列に接続したが、この接続方法
をエンジンに対して並列に行っても良いことは勿論であ
る。
をエンジンに対して並列に行っても良いことは勿論であ
る。
また、上記の実施例においては、オイルクーラ14A、
14Bについてのみ述べてきたが、他の冷却機器に適応
させても良いことは勿論である。
14Bについてのみ述べてきたが、他の冷却機器に適応
させても良いことは勿論である。
本発明は、上述のとおり構成されているので、以下に記
載する効果を奏する。
載する効果を奏する。
エンジンルーム内の左右のホイールハウスの前方の空間
に、同一の冷却機器を分割し、フンバクトに各々設ける
ことにより、エンジンルーム内に設けられる他の冷却機
器と車体前後方向において、干渉することがないため、
個々の冷却機器の冷却性能を損なうことなく、エンジン
ルーム内に複数種の冷却機器を設けることができる。
に、同一の冷却機器を分割し、フンバクトに各々設ける
ことにより、エンジンルーム内に設けられる他の冷却機
器と車体前後方向において、干渉することがないため、
個々の冷却機器の冷却性能を損なうことなく、エンジン
ルーム内に複数種の冷却機器を設けることができる。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はエンジンル
ーム前部の平面断面図、第2図は側面断面図、第3図は
エンジンとオイルクーラとの接続を示す構成図である。 3A、3B・・・ホイールハウス 90・インタクーラ 11・・・ラジエタ 14A、14B・・・オイルクーラ
ーム前部の平面断面図、第2図は側面断面図、第3図は
エンジンとオイルクーラとの接続を示す構成図である。 3A、3B・・・ホイールハウス 90・インタクーラ 11・・・ラジエタ 14A、14B・・・オイルクーラ
Claims (1)
- (1)エンジンルーム内の左右のホィールハウスの前方
に形成された各々の空間に、同一の冷却すべき部材に対
して冷却を行うオイルクーラ等の第1ならび第2の冷却
機器を各々設けるとともに、この第1および第2の冷却
機器が、車体前後方向において、エンジルームに設けら
れる他の冷却機器と非干渉となるように配設することを
特徴とする自動車の前部車体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4451589A JPH02225134A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 自動車の前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4451589A JPH02225134A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 自動車の前部車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225134A true JPH02225134A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12693682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4451589A Pending JPH02225134A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 自動車の前部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225134A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007028312A1 (de) * | 2007-06-20 | 2008-12-24 | Audi Ag | Kühleranordnung bei einem Personenkraftwagen |
| JP2022173483A (ja) * | 2018-07-03 | 2022-11-18 | 株式会社イノアックコーポレーション | ダクト |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59140124A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の冷却補機配設構造 |
| JPS60231B2 (ja) * | 1979-10-12 | 1985-01-07 | 株式会社リコー | プリンタに於ける紙案内板の保持構造 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4451589A patent/JPH02225134A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231B2 (ja) * | 1979-10-12 | 1985-01-07 | 株式会社リコー | プリンタに於ける紙案内板の保持構造 |
| JPS59140124A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の冷却補機配設構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007028312A1 (de) * | 2007-06-20 | 2008-12-24 | Audi Ag | Kühleranordnung bei einem Personenkraftwagen |
| JP2022173483A (ja) * | 2018-07-03 | 2022-11-18 | 株式会社イノアックコーポレーション | ダクト |
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