JPH02225208A - 振動部品組立装置 - Google Patents

振動部品組立装置

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JPH02225208A
JPH02225208A JP1047559A JP4755989A JPH02225208A JP H02225208 A JPH02225208 A JP H02225208A JP 1047559 A JP1047559 A JP 1047559A JP 4755989 A JP4755989 A JP 4755989A JP H02225208 A JPH02225208 A JP H02225208A
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JP
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parts
vibration
aligned
alignment plate
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JP1047559A
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Inventor
Yoji Ise
養治 伊勢
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Convum Ltd
Original Assignee
Myotoku Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02225208A publication Critical patent/JPH02225208A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [III:梁上の利用分野] 未発Illは振4h部品組立装置、更に詳しくは振動と
往復傾斜運動とを与えることによって、部品整列皿の整
列孔に多数の部品を整列させると共に部品を整列させた
部品整列皿に順次他の部品整列皿を積層することによっ
て1部品の整列と共に部品の組立をも行なう振動部品組
立装置に関するものである。
[従来の技ml 従来から、振動発生装置は1種々のものが提供されてい
た。
このような振動発生装置として数多く用いられていたの
は、−軸方向の往復連動を緑り返すことによって、直線
方向の振動を発生させる装置であった。
具体的には、モータの出力軸に固定した偏心カムによる
偏心運動を繰り返し直線連動に変換しての振動発生装置
、あるいは′I′tt磁ソレノイソレノイド消磁とによ
るシリンダの進退を利用し、た繰り返し直線運動を用い
た振動発生装置等が提供されていた。
またこのような振動発生装置の用途としては。
いわゆる振動ふるいの他に、材料の移送、あるいはパー
ツフィーダ等における部品のふるい分は等に広く用いら
れていた。
しかしながらこのような従来の振動発生装置では、単に
振動を発生させることはできるものの。
振動の方向が一軸方向であったために応用し難い技術分
野が発生することとなっていた。
特に近年、部品の小型化に伴なって、小型の部品を、組
立ラインに配置したロボットによってワークに組み付け
る自動化ラインが用いられるに至ってきた。
このような自動化ラインでは、使用される部品をロボッ
トのマニュピレータが取り出し易いように、常に一定の
位置に部品を供給するか、あるいは部品を一定の形状に
形成された部品整列皿中に整列させ、ロボットのマニュ
ピレータがこの部品整列器から部品を順次取り出しなが
ら組み付けを行なうようにする必要が生じていた。
しかしながら部品の中でも、特に小型の部品、例えば直
径が細いネジ、あるいはビンのような縦長でかつ方向性
を有する部品等にあっては、パーツフィーダによる一定
位置への供給が困難であるだけでなく + RH+11
1整列皿に整列させることも困難なものであった。また
更に薄いワッシャー等についても、1枚づつ一定位置に
供給することが困難であるだけでなく、部品整列器に整
列させることも困難なものであった。
そこで同一出願人によって、部品整列器に振動を与え、
この振動を行なっている振4h装置自体を傾斜させるこ
とができるようにすると共に、振動装置に部品を整列さ
せるための整列孔を多数設けた部品整列器を固定し、振
動によって直径が細いネジあるいはビンのような縦長で
かつ方向性を有する部品、あるいはワッシャーのように
%鳳い部品等を部品整列器の整列孔に整列させるように
形成することによって、極めて短時間で効率的に部品の
整列が行なえるようにした振動部品整列装置が提供され
ている。
[発明が解決しようとする課題] ただこのような振動部品整列装置では、部品を効率良く
、短時間で整列させることが可能なものの、その後、複
数の部品を組立なければならないような場合には、その
組立に多くの労力を要することとなっていた。
[課題を解決するための手段J そこで本発明は、振動によって部品を整列させると共に
、その部品の整列を複数回行ない、すべての整列が終r
した後には、各部品が所定の組合せとなっているように
することによって、部品の整列と共に組立をも自動化可
能とすることによって、特に小型の部品の組立の自動化
を図ることを目的とするものである。
前述した目的を達成するために、本発明は、振動を発生
する振動発生装置と、この振動発生装置を傾斜させる傾
斜装置とから形成し、振動発生装置に1部品を整列させ
るための整列孔を多数設けた部品整列器を#i数枚積層
固定可能に形成し、各部品整列器を、各々上部の部品整
列器が下部の部品整列器に整列された部品を押えるよう
に位置させると共に、下部の部品幣列皿に整列され′?
一部品に対して、更に固定されるべき部品の固定位21
1相当する上部の部品整列皿中置に、上部の部品整列器
の整列孔を位置させることによって、複数部品の整列組
み立てが可能なように形成したことを4、シ徴とする。
[作用] 本発明では、まず振動発生装置に部品整列器を固定した
状態で1部品整列血中に部品である被振動物を多数位置
させ、振動発生装置及び傾斜装置を作動させる。。
するとこの振動発生装置及び傾斜装置の作動によって、
部品幣列皿の整列孔に所定の部品を整列させる。
その後、この部品を整列させた部品整列器の上部に1皿
に他の部品を整列させるた°めの部品整列器を、下部の
部品整列器に整列された部品を押えるように位置させ、
かつ部品である被振動物を多数位置させ、振動発生装置
及び傾斜装置を作動させる。
するとこの振動発生921及び傾斜装置の作動によっ□
て、新たに位置させた部品整列皿の整列孔に新たな所定
の部品を整列させることができる。
このように複数枚の部品整列皿を使用して部品を順次整
列させることによって、部品の整列を行なうだけで部品
の組立をも行なうことができるものである。
[実施例] 以下、図示例と共に、本発明の一実施例を説明する。
第1図は振動部品整列装置の一実施例を示すための正面
図であり、第2図は!81図に示した振動部品整列装置
に用いる振動発生装置の詳細な断面図であり、第3図は
部品整列皿の斜視図であり第4図及び第5図は整列孔と
被振動物との関係を示すための異なった断面図であり、
第6図はt51図に示した振動部品整列装置の他の実施
例を示すための正面図であり、第7図及び第8図は第6
図に示した振動部品整列装置を使用した場合の被振動物
の流れを示すための説明図であり、第9図は被振動物と
して、ネジ、スプリングワッシャー平ワツシヤーを組合
せた状態に整列させる場−合を示した断面図、t510
図はプラグを組合せた状1.り1に整列させる場合を示
した断面図、第11図及び第12図はジャック組合せた
状態に整列させる場合を示した断面図である。
まず最初に5本発明によって部品を整列させる手段につ
いて説明する。またこの部品を整列させる際には1部品
の形状によって振動発生装置10の振動方向を異ならし
めることがqlましいので部品としての被振動物40の
形状と共に部品の整列を説明する。
最初に説明する実施例は、第1図乃至第4図に示したよ
うに、直径が細いネジあるいはピンのような縦長でかつ
方向性を有する部品の整列を行なうために、振動発生装
置10による振動を縦方向の振動とした場合を例として
説明する。
この実施例は、基枠50に固定した傾斜装置20と、基
枠50に傾斜軸21を介して軸支された振動発生装置1
0と、振動発生装置loに固定された部品整列皿30と
からなっている。
傾ネ1装置20は、基枠50に傾斜軸21をはさんで2
つ設けられたシリンダー22.23によって形成されて
いる。
またこの両シリンダー22.23は、一方のシリンダー
22のシリンダーロッドが突出したときには、他方のシ
リンダー23のシリンダーロッドは突出せず、逆に他方
にシリンダー23のシリンダーロッドが突出したときに
は、一方のシリンダー22のシリンダーロッドが突出し
ないように形成され、この両シリンダー22.23の交
互の突出によって振動発生装2210を図面の左右方向
に、交互に傾斜させるようになっている。
また振動発生装置IOは、傾斜軸21によって大枠−5
0に軸支された静+h枠11と、この静止枠11に対し
て可撓性を有する連結体12によって連結された振動体
13と、この振動体13に固定されたモータ14と、こ
のモータ14の出力軸15に固定された偏心体16とか
ら形成されている。
またここで連結体12は、スプリング、防振ゴム等によ
うな、可撓性を有する材料によって形成されているもの
である。
更にモータ14は、出力軸15が振動体13の面と平行
になるように設けられている。従ってこのモータ14の
回転による偏心体16の回転は振動体13に縦方向の揺
れを生じさせることとなる。
またこの振動体13には、部品整列皿3oが固定されて
いる。
この部品整列皿30は、第3図ば示したように多数の整
列孔31が凹設しである9図示の便宜り整列孔31を比
較的大きく古いたが、この整夕岬孔3!は、被振動物4
0をネジ4!とするならば、整列すべきネジ41のネジ
径より若干大径に形成されている。
次にこの実施例に係る振動部品整列装この作動について
説明する。
まず、作動開始前の状態について説明すると、振動体1
3は第1図に示した図示例に対して、傾斜軸21を中心
として、何れか一方に傾斜しているものである。
この傾斜方向を第1図において、例えば左側に傾斜して
いるものとして、以後の説明を行なう。
また振動装置の振動体13に固定されている部品整列皿
30の中には、被振動物40として、多数のネジ41が
入っていることとする。
このような状態では、右側のシリンダー23のシリンダ
ーロッドが上方に突出し、左側のシリンダー22のシリ
ンダーロッドが後退している状態となっている。
この状態でモータ14を回転させると、このモータ14
の出力軸15に固定した偏心体16が回転し、この偏心
体16の偏心回転によって、モータ14自身に円運動を
行なわせるような負荷が加わる。
ただこのとき、モータ14は振動体13に固定され、か
つこの振動体13は可撓性を有する連結体12によって
、静lL枠11に固定されているために、静止枠11を
静止軸として考えたときに、モータ14の円運動方向へ
の負荷により、振動体13が連結体12の可撓性により
、細かな縦方向への円運動を繰り返すようになる。
この細かな縦方向の円運動が、いわゆる円方向への縦振
動として振動体13に作用するものである。
またこのようなモータ14の回転を行なうと回昨に、左
方のシリンダー22のシリンダーロッドを徐々に突出さ
せ、かつ右方のシリンダー23のシリンダーロッドを徐
々に後退させることによって、振動発生装2i10自体
が左傾斜から徐々に右傾斜へと移行することとなる。
また、このような傾斜方向の交代による傾斜軸21を中
心とした傾斜方向の変更を行なっている詐にも、モータ
14が縦方向の回転を継続しているために、振動体13
は細かな縦振動を繰り返しているものである。
このようにして1図面左側のシリンダー22のシ、リン
グ−ロッドが突出していくことによって、やがて振動体
13自体が傾斜軸21を中心として右方に傾斜すること
となる。
このように振動体13に縦振動が生じると、この振動体
13には部品整列皿30が固定されているので、この部
品整列皿30にも細かい縦振動が生じることとなる。
このような部品整列皿30に加えられる細かい縦振動に
よって、部品整列皿30中の被振動物40としてのネジ
41も振動され1部品整列皿30中でネジ41がオドル
状態となる。
するとネジ41のうちで、ネジ部が整列孔31にべるも
のもある。
このようにネジ部が整列孔31に入ったネジ41は、そ
の後の縦振動によって整列孔31から飛び出さないため
に、縦振動と傾斜とを繰り返すことによって、すべての
整列孔31にネジ41、イバ位置し、ネジ41の整列が
行なえることとな6や また第5図に示したのは、クランク状に形成されたビン
42、例えばICの端子等の整列に利用する場合を示し
たものである。
一般にこのようなピン42については、長軸43とクラ
ンク部44と短軸45とがあり、整列する時は、短軸4
5を上にして整列させる場合が多い、このように場合に
は、第5図に示したように、長軸43が入る整列孔31
と、クランク部44が入る整列孔31に連続した溝部と
を部品整列皿30に設けて縦振動を加えることによって
整列を行なうものである。
このような振動時に、長軸43が整列孔31に入ったら
、その後の振動で整列孔31から飛び出すことはないも
のの、仮りに短軸45が整列孔31に入った場合には、
その後の振動によって、ピン42が整列孔31から飛び
出してしまうので、最終的にはすべて所定の形状で整列
できるものである。
即ち、このようにビン42を所定形状で整列される場合
には、短軸45が整列孔31に入った場合には飛び出す
ものの、長軸43が入った場合には飛び出さないような
大きさの縦振動にすることが必要である。
第6図に示した実施例は、被振動物4oとして直径が細
いネジあるいはビンのような縦長でかつ方向性を有する
部品、あるいはワッシャーのように薄い部品の整列を行
なうために、振動発生装置lOによる振動を縦方向と横
方向とが組みあわさった斜め方向の振動とした場合であ
る。
この時には、モータ14の出力軸15を、振動板に対し
て傾斜させて設けるものである。
このように形成すると、モータ14の偏心回転によって
、振動板は、縦振動と横振動とが混合した振動を行なう
こととなる。
このような振動が発生すると、縦振動によって被振動物
40がオトリながら整列孔31に整列されると共に、横
振動が部品整列器30の面に一致した面での円振動にな
ることから、被振動物40は細かな円状の振動を加えら
れながら、徐々に傾斜袋ff120によって左右方向に
移動していくこととなる。
このような移動が、右方向への移動であるならば、第7
図に示したように、移動開始前は全て振動体13の左方
に集っていた被振動物40が。
右側に傾斜させて振動を行なっていることによって、徐
々に右方に移動するものの、この振動体13自体の横振
動が、例えば第7図に図示したように右回転であるとす
ると、被振動物40は右回転による負荷を受けつつ、か
つ振動体13の右方向へ移動しようとする。
したがってこのとき被振動物40は、振動体13の第7
図で上方に移動しつつ、かつ右方向に移動していくこと
となる。
このようにして右方向に移動を終了した後は。
振動体!3上の被振動物40は振動体13の右方向に集
っているものの、今度は逆方向への、すなわち左側への
傾斜によって第8図に示すように今度は図面上手前側に
集まりつつ2振動体13の左側に移動していくこととな
る。
従って、第6図に示した実施例によると、この振動発生
装置!0の振動体13に固定した部品整列皿30中の被
振動物40は、モータ14の回転により縦振動と1円方
向への横振動と、傾斜装置20による傾斜により、振動
体13上を傾斜装置20による傾斜方向の行きと帰りで
各々異なった方向に寄るように作用しながら移動するこ
ととなる。
したがって、振動体13に横方向の円振動を行なわせな
がら傾斜袋2120により、右方向への傾斜と左傾斜を
縁り返すことにより、被振動物40は部品整列皿30中
でほぼ均一な分布となるように移動するものである。
それ故、部品整列皿30上を極めて均一な状態で移動す
ることとなり、すべての整列孔31に整列されるもので
ある。
また更に、詳細な図示は省略するものの、被振動物40
としてワッシャーのように薄い部品の整列を行なうため
には、振動発生装置10による振動を横方向の振動とす
れば良い。
このようにすると、被振動物40は、振動発生装置lO
と傾斜装置20との作動によって、部品整列器30Fを
第7図及び第8図に示したような流れを行ないながら、
すべての整列孔31に整列されるものである。
このように、被振動物4oの形状によって異なる方向の
振動を加えることによって、被振動物40が部品整列器
30の整列孔31に整列されるものである。
次に本発明に係る部品整列組立装置について2更に第9
図に示した実施例に従って説す1する。
またこの実施例では、被振動物40として、ネジ41.
スプリングワッシャー46.平ワツシヤー47を組合せ
た状態に整列させる場合を示したものである。
この時には、まず部品整列fli30として、平ワッシ
ャー整列皿32、スプリングワッシャー整列皿33.ネ
ジ整列皿34の3J!類を用意する。
そしてまず最初に2部品整列ff130として平ワッシ
ャー整列皿32を用い、この平ワツシヤー整列皿32の
整列孔31に平ワツシヤー47を整列させる。この平ワ
ツシヤー47の整列に関しては、平ワツシヤー47が薄
い部品であることから、振動発生装W11Oによる振動
を横方向の振動とすれば良い、またこの時の整列孔31
の直径及び深さは、平ワツシヤー47の直径及び厚さと
ほぼ同一に形成されている。
次いで平ワツシヤー47を整列孔31に整列させた平ワ
ッシャー整列皿32の上に、スプリングワッシャー整列
皿33を位置させる。ここでスズリングワッシャー整列
皿33に設けたスプリングワッシャー46の整列孔31
の直径及び深さは、スプリングワッシャー46の直径及
び厚さとほぼ同一に形成されている。またスプリングワ
ッシャー46は、平ワー2シャー47よりも直径が小さ
いので、平ワツシヤー整列1132の整列孔31中の平
ワツシヤー47は、このスプリングワッシャー整列皿3
3によって押えつけられることとなる。
従って、次いで行なうスプリングワッシャー整列11L
33の整列孔31へのスプリングワッシ+ −46の整
列時に、平ワッシャー整列皿32の整列孔31中の平ワ
ツシヤ−47が飛び出すことがない。
このようにしてスプリングワッシャー整列皿33の整列
孔31へのスプリングワッシャー46の整列が行なわれ
ると、部品整列@30としては、平ワッシャー整列皿3
2の上面にスプリングワッシャー整列皿33が位置した
状態で、平ワツシヤー47とスプリングワッシャー46
とが整列していることとなる。またここでこのスプリン
グワッシャー46の整列に関しては、スプリングワッシ
ャー46が薄い部品であることから、振動発生装置10
による振動を横方向の振動とすれば良い。
その後、モワッシャー整列皿32の上面に位置している
スプリングワッシャー整列皿33の更に上面に、ネジ整
列皿34を位置させる。
ここでネジ整列皿34に設けたネジ41の整列孔31の
直径は、ネジ41の直径とほぼ同一に形成されている。
従って、スプリングワッシャー整列皿33の整列孔31
中のスプリングワッシャー46は、このネジ整列fl1
34によって押えつけられることとなる。
従って、次いで行なうネジ整列皿34の整列孔31への
ネジ41の整列時に、スプリングワッシャー整列i33
の整列孔31中のスプリングワッシャー46が飛び出す
ことがない。
このようにしてネジ幣列皿34の整列孔31へのネジ4
1の整列が行なわれると、部品整列皿30としては、平
ワッシャー整列皿32の上面にスプリングワッシャー整
列ff133が位置し、更にこのスプリングワッシャー
整列皿33の上面にネジ整列@34が位置した状態で、
平ワツシヤー47、スプリングワッシャー46及びネジ
41が使用状態と全く同様に組みあわさった状態で整列
していることとなる。またここでこのネジ41の整列に
関しては、ネジ41が細長い部品であることから、振動
発生装置10による振動を縦方向の振動として、ネジ4
1がオトリながら整列孔31に入るようにすれば良い。
従って、未発11を第9図に示したような使用を行なう
と、単に部品を整列させるだけでなく、複数の部品を組
合せて整列させることも可能である。
更にプラグあるいはジャックの整列組立にも本発明を応
用することができる。
第10図に示した例は、プラグのi、eを行なう場合を
示した断面図である。
この場合も、第9図について説明したと同様に、部品整
列皿30として、プラグ基体整列皿35とプラグ基体押
え皿36とを用い、まずプラグ基体整列皿35に設けた
整列孔31にプラグ基体61を整列させ、その後、この
プラグ基体整列1135に整列したプラグ基体61をプ
ラグ基体押え皿36によって押えながらプラグ心62を
整列させるものである。この時、プラグ基体61にはプ
ラグ心62を固定するためのプラグ固定孔63が穿設さ
れているので、プラグ心62はプラグ基体61のプラグ
固定孔63に位置し、図示例のように状態になるもので
ある。
なおこのような図示例の状態となった後は、プラグ心6
2をプラグ基体61に押し込むだけで。
プラグが完成するものである・ 第11図及び第12図に示したものは、第10図に示し
たプラグに対応するジャックの組立を行なう場合を示し
たものである。
この場合にも、まず部品整列皿30として。
ジャック基体整列皿37とジャック基体押え皿38とを
用意する。そこでまず、ジャック基体幣列皿37の整列
孔31にジャック基体64を整列させる。ただこの時、
ジャック基体64は1重心の関係でジャック固定孔65
が下方となって整列されるものである。従って次にジャ
ック心66を整列させる場合には、ジャック基体押え皿
38でジャック基体64を固定した後1反転させてジャ
ック心66の整列を行なうものである。またここで、ジ
ャック心66のジャック固定孔65への固定部分が平板
上であったとしても、ジャック心66の整列時の振動に
よって、ジャック心66が回転するので、その回転によ
ってジャック心66がジャック固定孔65に入るので、
容易に組立が行なえるものである。
なお第12図に示したような状態となった後は、ジャッ
ク心66をジャック基体64に押し込むだけで、ジャッ
クが完成するものである。
このように本発明では、振動を発生する振動発生型21
1Oと、この振動発生装置10を傾斜させる傾斜装W1
20とによって1部品を位置させた部品整列ra30を
振動傾斜させるだけで1部品が整列し、かつ組み立てら
れるものである。
なお以上の説明において、シリンダー22゜23は、ス
ピードコントローラーを付設し、進退を徐々に行なわせ
るように形成すると、使用し易いものである。更にシリ
ンダーを1台だけ付設し、そのシリンダーの進退によっ
て傾斜を繰り返すようにすることもできる。
また傾斜装置20としては、シリンダーを用いたものを
例として説明したが、その他にも偏心カムを用いた傾斜
装置20等のように他の方法を用いて形成することもで
きる。
更に以上説明した実施例では、振動発生装置lOとして
モータ14の偏心回転を用いた円振動を例として説明し
たが、他の手段、例えばモータの出力軸に固定した偏心
カムによる偏心M動を繰り返し直線運動に変換しての振
動発生装置10゜あるいは電磁ンレノイドの励磁と消磁
とによるシリンダの1!!を利用した繰り返し直線運動
を用いた振動発生装′rIto等を用いることもできる
[発明の効果] 以上説明したように1本発明は、振動によって部品を整
列させると共に、その部品の整列を複数回行ない、すべ
ての整列が終了した後には、各部品が所定の組合せとな
っているようにすることによって、部品の整列と共に組
立をも自動化可能とすることによって、特に小型の部品
の組立の自動化を図ったものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は振
動部品整列装置の一実施例を示すための正面図、第2図
は第1図に示した振動部品整列装置に用いる振動発生装
置の詳細な断面図、第3図は部品整列皿の斜視図、第4
図及び第5図は整列孔と被振動物との関係を示すための
異なった断面図、第6図は第1図に示した振動部品整列
装この他の実施例を示すための正面図、第7図及び第8
図は第6図に示した振動部品整列装置を使用した場合の
被振動物の流れを示すための説明図、第9図は被振動物
として、ネジ、スプリングワッシャー、平ワツシヤーを
組合せた状態に整列させる場合を示した断面図、第1θ
図はプラグを組合せた状態に整列させる場合を示した断
面図、第11図及び第12図はジャック組合せた状態に
整列させる場合を示した断面図である。 10・・・振動発生装置  11・・・静止枠12・・
・連結体     13・・・振動体14・・・モータ
     15・・・出力軸16・・・偏心体    
 20・・・傾斜装置21・・・傾斜軸     22
・・・シリンダー23・・・シリンダー   30・・
・部品整列皿31・・・整列孔 32・・・平ワッシャー整列皿 33・・・スプリングワッシャー整列皿34・・・ネジ
整列@    35・・・プラグ基体整列皿36・・・
プラグ基体押え厘 37・・・ジャック基体整列皿 38・・・ジャック基体押え皿 40・・・被振動物    41・・・ネジ42・・・
ビン      43・・・長軸44・・・クランク部
   45・・・短軸46・・・スプリングワッシャー 47・・・平ワツシヤー 50・・・基枠      61・・・プラグ基体62
・・・プラグ心    63・・・プラグ固定孔64・
・・ジャック基体  65・・・ジャック固定孔66・
・・ジャック心

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、振動を発生する振動発生装置と、この振動発生装置
    を傾斜させる傾斜装置とから形成し、振動発生装置に、
    部品を整列させるための整列孔を多数設けた部品整列皿
    を複数枚積層固定可能に形成し、 各部品整列皿を、各々上部の部品整列皿が下部の部品整
    列皿に整列された部品を押えるように位置させると共に
    、 下部の部品整列皿に整列された部品に対して、更に固定
    されるべき部品の固定位置に相当する上部の部品整列皿
    位置に、上部の部品整列皿の整列孔を位置させることに
    よって、複数部品の整列組み立てが可能なように形成し
    たことを特徴とする振動部品組立装置。
JP1047559A 1989-02-28 1989-02-28 振動部品組立装置 Pending JPH02225208A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998016449A1 (en) * 1996-10-15 1998-04-23 Hoppman Corporation Article handling device, combination and methods
KR101111981B1 (ko) * 2011-09-30 2012-02-14 삼일테크(주) 다수의 펠렛 요소 로딩장치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998016449A1 (en) * 1996-10-15 1998-04-23 Hoppman Corporation Article handling device, combination and methods
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