JPH02225264A - 木工用両面テープ貼付け器具 - Google Patents
木工用両面テープ貼付け器具Info
- Publication number
- JPH02225264A JPH02225264A JP4489989A JP4489989A JPH02225264A JP H02225264 A JPH02225264 A JP H02225264A JP 4489989 A JP4489989 A JP 4489989A JP 4489989 A JP4489989 A JP 4489989A JP H02225264 A JPH02225264 A JP H02225264A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- tape
- edge surface
- side plates
- end surface
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、戸の端面に化粧帯板を貼り付けるに当たって
、戸の端面と化粧帯板との間に介在させる両面テープを
前記戸の端面に正確に貼付けるための木工用両画テープ
貼付は器具に関するものである。
、戸の端面と化粧帯板との間に介在させる両面テープを
前記戸の端面に正確に貼付けるための木工用両画テープ
貼付は器具に関するものである。
[従来の技術]
従来戸の端面に化粧帯板を貼り付けるに当たって、戸の
端面と化粧帯板との間に介在させる両面テープを環状に
巻いた両面テープリールから少しずつ剥し、戸の端面に
沿って伸ばし、戸の端面に当て、手で上から押さえなが
ら、戸の端面に貼付けている。
端面と化粧帯板との間に介在させる両面テープを環状に
巻いた両面テープリールから少しずつ剥し、戸の端面に
沿って伸ばし、戸の端面に当て、手で上から押さえなが
ら、戸の端面に貼付けている。
[発明が解決しようとする課II]
しかしながら、上記従来の手作業による方法は、両面テ
ープがしばしば戸の端面に対して偏つたり、傾いたり、
また表面にシワが生じたりして、正確に戸の端面に貼り
付けることが困難であり、熟練を要すると言う問題点が
ある。
ープがしばしば戸の端面に対して偏つたり、傾いたり、
また表面にシワが生じたりして、正確に戸の端面に貼り
付けることが困難であり、熟練を要すると言う問題点が
ある。
従来の方法には上記問題点があることから、格別の配慮
・熟練を要せず、両面テープを戸の地面に正確に貼り付
ける方法もしくは器具が求められている。
・熟練を要せず、両面テープを戸の地面に正確に貼り付
ける方法もしくは器具が求められている。
本発明は、上記Nl[Iを解決した木工用両面テープ貼
付は器具を提供することを目的としている。
付は器具を提供することを目的としている。
[!!題を解決するための手段]
図面を参考に説明する。上記目的を達成するために、本
発明に係る木工用両面テープ貼付は器具は、戸lの端面
1aの幅より僅かに広い間隔をあけて、その間に戸1の
端面1aを挟み込むことの可能な2枚の平行な側板2,
2を設け、閏に戸1の端面1aを挟み込んで、側板2,
2を戸lの端面1aに職せて移動させると、戸lの端面
1aと当接し、それぞれ転動するローラ4及び摺動する
スライダーを5を側板2,2閏に設け、そのローラ4及
びスライダー5に対して、戸1の端面1aを挟み込む側
とは反対側の側板2,2問に環状に巻いた両面テープ6
を回転可能に保持してなるものである。
発明に係る木工用両面テープ貼付は器具は、戸lの端面
1aの幅より僅かに広い間隔をあけて、その間に戸1の
端面1aを挟み込むことの可能な2枚の平行な側板2,
2を設け、閏に戸1の端面1aを挟み込んで、側板2,
2を戸lの端面1aに職せて移動させると、戸lの端面
1aと当接し、それぞれ転動するローラ4及び摺動する
スライダーを5を側板2,2閏に設け、そのローラ4及
びスライダー5に対して、戸1の端面1aを挟み込む側
とは反対側の側板2,2問に環状に巻いた両面テープ6
を回転可能に保持してなるものである。
なお、本発明に係わる木工用両面テープ貼付は器具には
、上記構成に加えて、幅の狭い端面1aの戸1に対して
も適用可能に、側板2,2の一方の内面の戸1の端面1
aを嵌め込む側に副木8を脱着可能に結合してなるもの
も含まれる。
、上記構成に加えて、幅の狭い端面1aの戸1に対して
も適用可能に、側板2,2の一方の内面の戸1の端面1
aを嵌め込む側に副木8を脱着可能に結合してなるもの
も含まれる。
[作用]
テープ6をローラー4の下側をくぐらせてカバー付き刃
7の方へ引張り出し、テープ6の端を、端面1aの端に
接着させ(第1図)−2枚の側板2.2で戸1の端面1
aを挟み込み、手で入方向に押さえなから8方向に動か
すとローラー4によって、両面テープ6を巻戻しながら
戸の1端面1aに押さえつけながら、端面1&に沿って
容易に正確に貼つけることができる。
7の方へ引張り出し、テープ6の端を、端面1aの端に
接着させ(第1図)−2枚の側板2.2で戸1の端面1
aを挟み込み、手で入方向に押さえなから8方向に動か
すとローラー4によって、両面テープ6を巻戻しながら
戸の1端面1aに押さえつけながら、端面1&に沿って
容易に正確に貼つけることができる。
幅狭の端面1aの場合には、第3y及び第4図に示す如
く副木8を挟んで使用する。
く副木8を挟んで使用する。
[実施例]
実施例について図面を参考に説明すると、1は戸、la
はその戸1の端面、2.2は2枚の平行な側板であって
、戸1の端面1aの幅より僅かに広い間隔をあけて、そ
の間に戸lの端面1aを挟み込むことが可能にしである
。側板2,2は長方形の板の隣合う2つの角を斜めに切
り取って、4つの直角のうちの隣合う2つを斜めに切り
取って、2つの隣合う直角と4つの隣合う鈍角とよりな
る六角形に形成したものであり、直角の角を結ぶ底辺2
a+2aの儒で戸lの端面1aを挟み込むようにしであ
る。 また、この側板2,2は、前記底辺2a、2a
に垂直な一方の端辺2b、2b及び他方の端辺2c、2
cで、それぞれ端板3a。
はその戸1の端面、2.2は2枚の平行な側板であって
、戸1の端面1aの幅より僅かに広い間隔をあけて、そ
の間に戸lの端面1aを挟み込むことが可能にしである
。側板2,2は長方形の板の隣合う2つの角を斜めに切
り取って、4つの直角のうちの隣合う2つを斜めに切り
取って、2つの隣合う直角と4つの隣合う鈍角とよりな
る六角形に形成したものであり、直角の角を結ぶ底辺2
a+2aの儒で戸lの端面1aを挟み込むようにしであ
る。 また、この側板2,2は、前記底辺2a、2a
に垂直な一方の端辺2b、2b及び他方の端辺2c、2
cで、それぞれ端板3a。
3bを介して結合しである。
4.5はそれぞれ前記底辺2a、2aに近い側、側板2
,2問に設けたローラ及びスライダーであって、閏に戸
の端面を挟み込んで、側板2.2を移動させると戸lの
端面1aと当接し、それぞれ戸1の端面1aに沿ってロ
ーラー4はテープ6を巻戻しながら押さえつけて転動し
、スライダー6は摺動する。 6は環状に巻いた両面テ
ープであって、ローラー4及びスライダー5に対して底
辺2a、2aとは反対側の側板2,2間に架けた軸6a
によフて回転可能に保持しである。
,2問に設けたローラ及びスライダーであって、閏に戸
の端面を挟み込んで、側板2.2を移動させると戸lの
端面1aと当接し、それぞれ戸1の端面1aに沿ってロ
ーラー4はテープ6を巻戻しながら押さえつけて転動し
、スライダー6は摺動する。 6は環状に巻いた両面テ
ープであって、ローラー4及びスライダー5に対して底
辺2a、2aとは反対側の側板2,2間に架けた軸6a
によフて回転可能に保持しである。
なお、7は端板3a下方に設けたカバー付き刃であって
、両面テープ6を切るために使用する。
、両面テープ6を切るために使用する。
次に作用について説明する。
テープ6をローラー4の下側をくぐらせてカバー付き刃
7の方へ引張り出し、テープ6の端を、端面】aの端に
接着させ(第1図)、2枚の側板2.2で戸Iの端面1
aを挟み込み、手でA方向に押さえながら8方向に動か
すとa−ラー4によって、両面子−16を巻戻しながら
戸の1端面laに押さえつけながら、端面1aに沿って
容易に正確に貼つけることができる。
7の方へ引張り出し、テープ6の端を、端面】aの端に
接着させ(第1図)、2枚の側板2.2で戸Iの端面1
aを挟み込み、手でA方向に押さえながら8方向に動か
すとa−ラー4によって、両面子−16を巻戻しながら
戸の1端面laに押さえつけながら、端面1aに沿って
容易に正確に貼つけることができる。
幅狭の端面1aの場合には、第3図及び第4図に示す如
く副木8を挟んで使用する。
く副木8を挟んで使用する。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているため、戸
1の端面1aに化粧帯板を貼付けるに当たって、格別の
配慮舎熟練を要せずに、戸lの端面1aと化粧帯板との
間に介在させる両面テープ6を戸1の端面1aに対して
偏ったり、傾いたり、また表面にシワが生じたりするこ
となく、正確に戸1の端面1aに迅速に貼付けることが
できて便利である。
1の端面1aに化粧帯板を貼付けるに当たって、格別の
配慮舎熟練を要せずに、戸lの端面1aと化粧帯板との
間に介在させる両面テープ6を戸1の端面1aに対して
偏ったり、傾いたり、また表面にシワが生じたりするこ
となく、正確に戸1の端面1aに迅速に貼付けることが
できて便利である。
第1図は本発明の実施例を示す一部破断側面図、第21
!Iはその正面図、第3図は端面幅の狭い戸に適用する
本発明の他の実施例を示す一部破断側面図、第4図はそ
の正面図である。 1戸 1a 端面 2 側板 2a 底辺 2b 端辺 2C#辺 3a 端板 3b 端板 4 ローラー 5 スライダー 特 代 両面テープ カバー付き刃 副木 許出願人 藤 理 人 弁理士 古 第2図 1−→− 一〜9.−−; 手 続 補 正 書 平成元年4月28日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 特願平1−44899号 発明の名称 木工用両面テープ貼付は器具 補正をする者 事件との関係 特許出願人 藤 井 義 明 (電話 082−227−2289 )補正命令の日付
自発 補正により増加する請求項の数 なし補正の対象
図面 補正の内容 第3図及び第4図を別紙の通l−〜、−
一
!Iはその正面図、第3図は端面幅の狭い戸に適用する
本発明の他の実施例を示す一部破断側面図、第4図はそ
の正面図である。 1戸 1a 端面 2 側板 2a 底辺 2b 端辺 2C#辺 3a 端板 3b 端板 4 ローラー 5 スライダー 特 代 両面テープ カバー付き刃 副木 許出願人 藤 理 人 弁理士 古 第2図 1−→− 一〜9.−−; 手 続 補 正 書 平成元年4月28日 1゜ 2゜ 3゜ 事件の表示 特願平1−44899号 発明の名称 木工用両面テープ貼付は器具 補正をする者 事件との関係 特許出願人 藤 井 義 明 (電話 082−227−2289 )補正命令の日付
自発 補正により増加する請求項の数 なし補正の対象
図面 補正の内容 第3図及び第4図を別紙の通l−〜、−
一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、戸(1)の端面(1a)の幅より僅かに広い間隔を
あけて、その間に戸(1)の端面(1a)を挟み込むこ
との可能な2枚の平行な側板(2、2)を設け、間に戸
(1)の端面(1a)を挟み込んで、側板(2、2)を
戸(1)の端面(1a)に載せて移動させると、戸(1
)の端面(1a)と当接し、それぞれ転動するローラ(
4)及び滑動するスライダー(5)を側板(2、2)間
に設け、そのローラ(4)及びスライダー(5)に対し
て、戸(1)の端面(1a)を挟み込む側とは反対側の
側板(2、2)間に環状に巻いた両面テープ(6)を回
転可能に保持してなる木工用両面テープ貼付け器具。 2、幅の狭い端面(1a)の戸(1)に対しても適用可
能に、側板(2、2)の一方の内面の戸(1)の端面(
1a)を嵌め込む側に副木(8)を脱着可能に結合して
なる請求項1記載の木工用両面テープ貼付け器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4489989A JPH02225264A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 木工用両面テープ貼付け器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4489989A JPH02225264A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 木工用両面テープ貼付け器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225264A true JPH02225264A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12704326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4489989A Pending JPH02225264A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 木工用両面テープ貼付け器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214099A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Takeshi Mochizuki | テープ貼付器 |
-
1989
- 1989-02-25 JP JP4489989A patent/JPH02225264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214099A (ja) * | 2005-02-01 | 2006-08-17 | Takeshi Mochizuki | テープ貼付器 |
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