JPH02225511A - 重合反応性化合物の製造方法 - Google Patents
重合反応性化合物の製造方法Info
- Publication number
- JPH02225511A JPH02225511A JP28242989A JP28242989A JPH02225511A JP H02225511 A JPH02225511 A JP H02225511A JP 28242989 A JP28242989 A JP 28242989A JP 28242989 A JP28242989 A JP 28242989A JP H02225511 A JPH02225511 A JP H02225511A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formulas
- formula
- tables
- mathematical
- alkylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
構造を有する新規な重合反応性(ヒ金物、その製法なら
びに該(ヒ合物を用いて得られる柔軟性、耐候性、耐水
性に優れた塗膜を与えることができる低粘性の塗料用樹
脂組成物に関するものである。
びに該(ヒ合物を用いて得られる柔軟性、耐候性、耐水
性に優れた塗膜を与えることができる低粘性の塗料用樹
脂組成物に関するものである。
従来技術
塗料用などに用いられる焼付は硬fヒ型のアクリル樹脂
には架橋反応性の水酸基などが含まれ、また塗料に用い
る場合、大気汚染防止対策上から、ハイソリッド化、水
性化等が望まれ、特に、ハイソリッド1ヒには低粘性で
あることが要求される。
には架橋反応性の水酸基などが含まれ、また塗料に用い
る場合、大気汚染防止対策上から、ハイソリッド化、水
性化等が望まれ、特に、ハイソリッド1ヒには低粘性で
あることが要求される。
従来、アクリル樹脂の低粘性化には、例えば炭素鎖長の
比較的大きいアクリレート、メタクリレートなどをモノ
マ一種として選択し、樹脂のガラス転移温度(Tg)を
下げるとか、(A脂の低分子量1ヒが図られてきた。し
かしながら、前者においてはアクリレート、メタクリレ
ート量が大となり、架橋サイトが減少するため、架橋反
応性が失われてゆく欠点があるし、また後者にあっては
官能基のない低分子量の樹脂部分が増え、粘性は低下し
ても架橋反応性が低下し、低フィルム物性の塗1@しか
得られず、従って樹脂の低粘度(ヒに限度かあり、低粘
度化と高架橋反応性の両者を満足せしめることは困難で
あった。そこで、アクリル樹脂などの付加重合体に低粘
性、柔軟性、架橋反応性などを付与する方策として、ヒ
ドロキシル基を含有するアクリルモノマーにラクトンを
付加重合させて重合反応性マクロモノマーとし、汎用の
アクリルモノマーと共重合させる試みがなされている。
比較的大きいアクリレート、メタクリレートなどをモノ
マ一種として選択し、樹脂のガラス転移温度(Tg)を
下げるとか、(A脂の低分子量1ヒが図られてきた。し
かしながら、前者においてはアクリレート、メタクリレ
ート量が大となり、架橋サイトが減少するため、架橋反
応性が失われてゆく欠点があるし、また後者にあっては
官能基のない低分子量の樹脂部分が増え、粘性は低下し
ても架橋反応性が低下し、低フィルム物性の塗1@しか
得られず、従って樹脂の低粘度(ヒに限度かあり、低粘
度化と高架橋反応性の両者を満足せしめることは困難で
あった。そこで、アクリル樹脂などの付加重合体に低粘
性、柔軟性、架橋反応性などを付与する方策として、ヒ
ドロキシル基を含有するアクリルモノマーにラクトンを
付加重合させて重合反応性マクロモノマーとし、汎用の
アクリルモノマーと共重合させる試みがなされている。
米国特許U S −4504,635、特開昭57−1
85236、特開昭61−43623には、スズ系の触
媒を用い、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート
にε−カプロラクトンを開環付加反応させる方法が開示
されている。しかしながら、この方法で得られるε−カ
プロラクトン(メタ)アクリレートは結晶化する傾向に
あり、ε−カプロラクトンの重合度が4〜5以上になる
と、常温で固体となり、またその(共)重合体もその(
共)重合体への含有量により同様の傾向を示す。4℃っ
て、収り汲いの面で制限を受けると共に、低粘性という
点では不充分であり、また、耐加水分解性、耐アルカリ
性に劣るという欠点を有している。
85236、特開昭61−43623には、スズ系の触
媒を用い、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート
にε−カプロラクトンを開環付加反応させる方法が開示
されている。しかしながら、この方法で得られるε−カ
プロラクトン(メタ)アクリレートは結晶化する傾向に
あり、ε−カプロラクトンの重合度が4〜5以上になる
と、常温で固体となり、またその(共)重合体もその(
共)重合体への含有量により同様の傾向を示す。4℃っ
て、収り汲いの面で制限を受けると共に、低粘性という
点では不充分であり、また、耐加水分解性、耐アルカリ
性に劣るという欠点を有している。
特開昭60−55026、特開昭60−26019、特
開昭60−1.20714などには、CI。
開昭60−1.20714などには、CI。
十COC)(2CHCH2CH20→丁−構造を有する
ポリオールとして、エチレングリコールなどの低分子ポ
リオールを開始化合物として用い、これにβ−メチル−
δ−バレロラクトンを開環重合して得られるポリエステ
ルポリオールの製法が開示されている。この方法に従え
ば、得られるポリオールは常温で液状、低粘度であり、
また加水分解性の点でも優れた機能を有しているが、重
合反応性基を有していないため、当然のことながらラジ
カル重合体を調製することができず、ポリマーとしての
設計の自由度が低い欠点を有していた。
ポリオールとして、エチレングリコールなどの低分子ポ
リオールを開始化合物として用い、これにβ−メチル−
δ−バレロラクトンを開環重合して得られるポリエステ
ルポリオールの製法が開示されている。この方法に従え
ば、得られるポリオールは常温で液状、低粘度であり、
また加水分解性の点でも優れた機能を有しているが、重
合反応性基を有していないため、当然のことながらラジ
カル重合体を調製することができず、ポリマーとしての
設計の自由度が低い欠点を有していた。
発明が解決しようとする問題点
そこで非晶質でフレキシブルな
重合性基と架橋反応性水酸基の2種類の官能基を導入し
た、低粘性、高耐候性、高耐水性、高耐加水分解性、高
耐アルカリ性、高架橋反応性などの機能を有し、より広
範な用途への適用が期待され、しかもその製造に際して
は、反応速度、反応収率の点でも十分なレベルに達し、
工業的に有利に製造が可能な、新規な分子末端に重合性
基と水酸基を有する1ヒ合物を提供することが本発明の
目的である。
た、低粘性、高耐候性、高耐水性、高耐加水分解性、高
耐アルカリ性、高架橋反応性などの機能を有し、より広
範な用途への適用が期待され、しかもその製造に際して
は、反応速度、反応収率の点でも十分なレベルに達し、
工業的に有利に製造が可能な、新規な分子末端に重合性
基と水酸基を有する1ヒ合物を提供することが本発明の
目的である。
さらにまた塗料用などの焼1寸は硬1ヒ型のフィルム形
成性樹脂として用いることができ、低粘性で高架橋反応
性を有し、耐加水分解性、耐アルカリ性、耐水性、耐候
性などに優れ、柔軟かつ強靭な高弾性の高フィルム物性
の膜をあたえうるアクリル樹脂組成物、あるいは成形に
より高ゴム弾性の製品を与えうるアクリル樹脂組成物を
提供することが本発明目的である。
成性樹脂として用いることができ、低粘性で高架橋反応
性を有し、耐加水分解性、耐アルカリ性、耐水性、耐候
性などに優れ、柔軟かつ強靭な高弾性の高フィルム物性
の膜をあたえうるアクリル樹脂組成物、あるいは成形に
より高ゴム弾性の製品を与えうるアクリル樹脂組成物を
提供することが本発明目的である。
問題点を解決するための手段
本発明に従えば、上記目的が、
く式中R1は水素原子またはメチル基:Aは、で表され
る基;XはC2−y4のアルキレン、CH2CCf(2
R5− ■ で表される基であり; R2は水素原子または01〜10のアルキル基;R5は
−R6+OR7→r、または、 R6+OC−RB七二で表される基: R4は同一、または異なる基で、C14の低級アルキル
基; R5は千〇Ih翁r、または、+0−C−R8へ=で表
される基; R6はCl/−、/4のアルキレン; RフはC2〜4のアルキレン; R,はC2,7のアルキレン; mは0または1〜4の整数) で表される重合反応性の二重結合と水酸基を有する化合
物1モルに、β−メチル−δ−バレロラクトン1〜10
0モルを開環付加重合触媒の存在下に開環は加重合させ
、次いで1〜5モルのアルキレンオキサイドまたは環状
エステルを開環(付加せしめることを特徴とする、 (式中R,およびAは前述せる通り; −C−Z−O−。
る基;XはC2−y4のアルキレン、CH2CCf(2
R5− ■ で表される基であり; R2は水素原子または01〜10のアルキル基;R5は
−R6+OR7→r、または、 R6+OC−RB七二で表される基: R4は同一、または異なる基で、C14の低級アルキル
基; R5は千〇Ih翁r、または、+0−C−R8へ=で表
される基; R6はCl/−、/4のアルキレン; RフはC2〜4のアルキレン; R,はC2,7のアルキレン; mは0または1〜4の整数) で表される重合反応性の二重結合と水酸基を有する化合
物1モルに、β−メチル−δ−バレロラクトン1〜10
0モルを開環付加重合触媒の存在下に開環は加重合させ
、次いで1〜5モルのアルキレンオキサイドまたは環状
エステルを開環(付加せしめることを特徴とする、 (式中R,およびAは前述せる通り; −C−Z−O−。
ZはC2〜〕のアルキレン;pは1〜100の整数;q
は1〜5の整数) で示される重合反応性化合物の製造方法により達成せら
れる。
は1〜5の整数) で示される重合反応性化合物の製造方法により達成せら
れる。
本発明者らは一連のアクリル酸およびメタクリル酸の誘
導体の研究において、ω−ヒドロキシル基を有する化合
物に環状ラクトンを反応させると、その開環付加重合で
比較的長鎖のメチレン鎖をエステル結合で組みこむこと
ができ、可撓性、密着性の改善に有用であろうと考え、
各種の環状ラクトンを開環付加重合せしめたが、得られ
る重合反応性化合物は結晶性を帯びてきたり、またそれ
から誘導せられるビニル樹脂は耐加水分解性、耐アルカ
リ性に問題があり、β−メチル−δ−バレロラクトンの
場合にのみ、高分子合成の収り汲いに容易な常温液体で
また耐加水分解性の点でも優れていること、末端の水酸
基の反応性ら蔭めて大であり、発明目的に有用であるこ
とを見出した。しかしながら、ω−ヒドロキシル基を有
する化合物にβ−メチル−δ−バレロラクトンを開環は
加重合させる際に、例えば2−ヒドロキシエチルメタク
リレートの如き、ヒドロキシアルキル〈メタ)アクリレ
ートを出発物質に用いた場きは副反応が起こり易く、目
的とする化合物を得るためには、−20℃以下の極めて
低温で反応を行う必要があることも見出された。そこで
、出発物質について鋭意研究した結果、本発明を完成さ
せるに至ったものである。また、このβ−メチル−δバ
レロラクトンを開環1付加せしめた場合、折角目的とす
る可撓性、密着性がf寸与されても、熱時に解重合が生
じ易く、β−メチル−δ−バレロラクトンが順次離脱せ
しめられ、可撓性か失われてゆく結果となることも見出
した。そこでさらにこの解重合の阻止について研究を進
めた結果、本発明を完成するに至ったものである。
導体の研究において、ω−ヒドロキシル基を有する化合
物に環状ラクトンを反応させると、その開環付加重合で
比較的長鎖のメチレン鎖をエステル結合で組みこむこと
ができ、可撓性、密着性の改善に有用であろうと考え、
各種の環状ラクトンを開環付加重合せしめたが、得られ
る重合反応性化合物は結晶性を帯びてきたり、またそれ
から誘導せられるビニル樹脂は耐加水分解性、耐アルカ
リ性に問題があり、β−メチル−δ−バレロラクトンの
場合にのみ、高分子合成の収り汲いに容易な常温液体で
また耐加水分解性の点でも優れていること、末端の水酸
基の反応性ら蔭めて大であり、発明目的に有用であるこ
とを見出した。しかしながら、ω−ヒドロキシル基を有
する化合物にβ−メチル−δ−バレロラクトンを開環は
加重合させる際に、例えば2−ヒドロキシエチルメタク
リレートの如き、ヒドロキシアルキル〈メタ)アクリレ
ートを出発物質に用いた場きは副反応が起こり易く、目
的とする化合物を得るためには、−20℃以下の極めて
低温で反応を行う必要があることも見出された。そこで
、出発物質について鋭意研究した結果、本発明を完成さ
せるに至ったものである。また、このβ−メチル−δバ
レロラクトンを開環1付加せしめた場合、折角目的とす
る可撓性、密着性がf寸与されても、熱時に解重合が生
じ易く、β−メチル−δ−バレロラクトンが順次離脱せ
しめられ、可撓性か失われてゆく結果となることも見出
した。そこでさらにこの解重合の阻止について研究を進
めた結果、本発明を完成するに至ったものである。
即ち、本発明に従えば、反応性二重結合と、末端水酸基
を有する出発物質として、 で示される化合物が使用される。
を有する出発物質として、 で示される化合物が使用される。
式中R,は水素原子またはメチル基;Aは、で表される
基:Xは02〜4のアルキレン、C)12 CCH2
R5− で表される基; R2は水素原子またはC1〜1oのアルキル基;R5は
−R6+OR7*「、または、 −R6+0−C−R,→丁−で表される基R4は同一、
または異なる基で、C1〜4の低級アルキル基; R5は+0R7−)T−1または、+0−C−R8+r
−で表される基 R6はC1〜4のアルキレン; R7は02〜4のアルキレン R8はC2〜7のアルキレン; mは0または1〜4の整数をそれぞれ表すかかる1ヒ合
物は例えばアクリル酸およびメタクリル酸のω−ヒドロ
キシアルキルエステル、アクリル酸およびメタクリル酸
の酸アミドおよびスチレンから容易に誘導せられ、また
市販品としても入手可能である。
基:Xは02〜4のアルキレン、C)12 CCH2
R5− で表される基; R2は水素原子またはC1〜1oのアルキル基;R5は
−R6+OR7*「、または、 −R6+0−C−R,→丁−で表される基R4は同一、
または異なる基で、C1〜4の低級アルキル基; R5は+0R7−)T−1または、+0−C−R8+r
−で表される基 R6はC1〜4のアルキレン; R7は02〜4のアルキレン R8はC2〜7のアルキレン; mは0または1〜4の整数をそれぞれ表すかかる1ヒ合
物は例えばアクリル酸およびメタクリル酸のω−ヒドロ
キシアルキルエステル、アクリル酸およびメタクリル酸
の酸アミドおよびスチレンから容易に誘導せられ、また
市販品としても入手可能である。
本発明ではかかる反応性二重結合とω−ヒドロキシル基
を有する化合物に対して、1〜100倍モル、好ましく
は1・〜50@モルのβ−メチル−δ−バレロラクトン
が開環は加重き触媒、即ち、ラフ1〜ンの開環重合に用
いられる公知の触媒、例えば、硫酸、リン酸等の鉱酸、
リチウム、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、t
−ブトキシカリウム等の金属アルコキシド、n−ブチル
リチウム等のアルキル金属1ヒ合物等を用い、開環付加
重合せしめられる。触媒は通常出発物質1モルに対し、
0.01〜1モルの範囲内で用いることができ。
を有する化合物に対して、1〜100倍モル、好ましく
は1・〜50@モルのβ−メチル−δ−バレロラクトン
が開環は加重き触媒、即ち、ラフ1〜ンの開環重合に用
いられる公知の触媒、例えば、硫酸、リン酸等の鉱酸、
リチウム、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属、t
−ブトキシカリウム等の金属アルコキシド、n−ブチル
リチウム等のアルキル金属1ヒ合物等を用い、開環付加
重合せしめられる。触媒は通常出発物質1モルに対し、
0.01〜1モルの範囲内で用いることができ。
また反応は、活性水素を有しない不活性な溶媒の存在下
でも、また、不存在下でも行うことができるが、特に、
テトラヒドロフランの如き無水の不活性溶媒中で実施す
ることが好ましい。反応はまた窒素、ヘリウム、アルゴ
ン等の不活性ガス雰囲気中で実施せられる必要があり、
発熱反応であるため、β−メチル−δ−バレロラクトン
の安定性がそこなわれない200℃をこえぬ温度で実施
さるべきである。反応を通常10分から数時間程度継続
せしめられ、鉱酸水溶液、または、水を加えて反応が終
結せしめられる。
でも、また、不存在下でも行うことができるが、特に、
テトラヒドロフランの如き無水の不活性溶媒中で実施す
ることが好ましい。反応はまた窒素、ヘリウム、アルゴ
ン等の不活性ガス雰囲気中で実施せられる必要があり、
発熱反応であるため、β−メチル−δ−バレロラクトン
の安定性がそこなわれない200℃をこえぬ温度で実施
さるべきである。反応を通常10分から数時間程度継続
せしめられ、鉱酸水溶液、または、水を加えて反応が終
結せしめられる。
常法により、生成物を溶媒抽出で分離、精製すると、淡
黄〜無色粘稠な液状物の重合反応性(ヒ合物が得られる
。この場合、β−メチル−δ−バレロラクトンの量かの
一ヒドロキシル基を有する「ヒ合物に対し、100モル
をこえると生成物の粘度が増大し、合成も比較的困難に
なる。また、分子量の増大にともない、OH価も小とな
り塗料用原料としては好ましくない。従って、塗料用途
に対してはβ−メチル−δ−バレロラクトン量は1〜1
00倍モル、好ましくは1〜50倍モルに制限されるこ
とか好ましい。
黄〜無色粘稠な液状物の重合反応性(ヒ合物が得られる
。この場合、β−メチル−δ−バレロラクトンの量かの
一ヒドロキシル基を有する「ヒ合物に対し、100モル
をこえると生成物の粘度が増大し、合成も比較的困難に
なる。また、分子量の増大にともない、OH価も小とな
り塗料用原料としては好ましくない。従って、塗料用途
に対してはβ−メチル−δ−バレロラクトン量は1〜1
00倍モル、好ましくは1〜50倍モルに制限されるこ
とか好ましい。
また特に硬化型塗料として用いる場合には、官能基のO
H値を適切に選択することが望ましく、この観点よりα
−メチル−〇−バシロラクトンの重合度を1〜20に選
択するのが適当であり、重合度が20をこえると硬化不
充分となる傾向があることも太しかめられている。
H値を適切に選択することが望ましく、この観点よりα
−メチル−〇−バシロラクトンの重合度を1〜20に選
択するのが適当であり、重合度が20をこえると硬化不
充分となる傾向があることも太しかめられている。
本発明者らはこのようにω−ヒドロキシル基を有する不
飽和1ヒ合物にβ−メチル−δ−バレロラク)・ンを開
環は前重合させた1ヒ合物においても、公知のごとく、
1.00℃以下では安定であるがそれをこえると、解重
合を生じることを見出した。
飽和1ヒ合物にβ−メチル−δ−バレロラク)・ンを開
環は前重合させた1ヒ合物においても、公知のごとく、
1.00℃以下では安定であるがそれをこえると、解重
合を生じることを見出した。
従って、本発明では上記1ヒ合物にさらに1〜5モルの
アルキレンオキサイドあるいは環状エステルを開環付加
させることにより、前記の解重合を防止するのである。
アルキレンオキサイドあるいは環状エステルを開環付加
させることにより、前記の解重合を防止するのである。
尚、この反応で環状エステルとしては、β−メチル−δ
−バレロラクトン以外の、好ましくは炭素数6までの環
状ラクトンが好都合に用いられる。
−バレロラクトン以外の、好ましくは炭素数6までの環
状ラクトンが好都合に用いられる。
かくして得られる式
(式中R,,,A、Y、ρ、qはそれぞれ前述せる通り
) で示される化合物は、重合反応性の二重結合、フレキシ
ブルな長鎖のメチレン鎖、および架橋反応性に富んだ末
端ヒドロキシル基を有し、100℃以上の高温でも解重
合を起こさず、比較的高分子1体にかかわらず、粘性の
低い液状を保持し、ビニル樹脂就中塗料用のビニル1M
脂の合成原料として極めて有用である。
) で示される化合物は、重合反応性の二重結合、フレキシ
ブルな長鎖のメチレン鎖、および架橋反応性に富んだ末
端ヒドロキシル基を有し、100℃以上の高温でも解重
合を起こさず、比較的高分子1体にかかわらず、粘性の
低い液状を保持し、ビニル樹脂就中塗料用のビニル1M
脂の合成原料として極めて有用である。
また、本発明方法で得られる重合反応性化合物の合成中
間体である、アルキレンオキサイド、または環状エステ
ルを反応せしめる前の化合物としては、好ましくは、 (n=1〜100)で示される重合反応性1ヒ合物。
間体である、アルキレンオキサイド、または環状エステ
ルを反応せしめる前の化合物としては、好ましくは、 (n=1〜100)で示される重合反応性1ヒ合物。
(口=1〜100)で示される重合反応性化合物(n=
1〜100)で示される重合反応性1ヒ合物。
1〜100)で示される重合反応性1ヒ合物。
である。
尚、本発明方法で得られる重合反応性化合物あるいはそ
の合成中間体のアルキレンオキサイドまたは環状エステ
ルを反応せしめる前の1ヒ合物は、池のα、β−エチレ
ン性不飽和モノマーとの共重合で、塗料用樹脂として有
用なアクリル樹脂を与えることができる。この場合、前
記中間体を用いる際には樹脂製造ならびに塗料、塗膜作
製、使用のいずれかの段階においても100°C以上の
高温はさけるべきで、さもないとβ−メチル−δ−バレ
ロラクトン部の解重合を生じることは前述の通りである
。
の合成中間体のアルキレンオキサイドまたは環状エステ
ルを反応せしめる前の1ヒ合物は、池のα、β−エチレ
ン性不飽和モノマーとの共重合で、塗料用樹脂として有
用なアクリル樹脂を与えることができる。この場合、前
記中間体を用いる際には樹脂製造ならびに塗料、塗膜作
製、使用のいずれかの段階においても100°C以上の
高温はさけるべきで、さもないとβ−メチル−δ−バレ
ロラクトン部の解重合を生じることは前述の通りである
。
尚、本発明の重合反応性化合物と他のα、β−エチレン
性七ツマーの割合は、前者20〜100モル%に対し、
後者80〜0モル%の割合で用いられ、数平均分子量で
1000〜ioo、oooの範囲内でのアクリル樹脂を
得ることが塗料用樹脂としてら好ましいことも確かめら
れている。かかる樹脂は低粘性で高架橋反応性を有し、
耐加水分解性、耐水性、耐アルカリ性、耐候性に優れ、
柔軟かつ強靭な塗膜を与えることができる。
性七ツマーの割合は、前者20〜100モル%に対し、
後者80〜0モル%の割合で用いられ、数平均分子量で
1000〜ioo、oooの範囲内でのアクリル樹脂を
得ることが塗料用樹脂としてら好ましいことも確かめら
れている。かかる樹脂は低粘性で高架橋反応性を有し、
耐加水分解性、耐水性、耐アルカリ性、耐候性に優れ、
柔軟かつ強靭な塗膜を与えることができる。
以下、実施例により本発明を説明する。特にことわりな
き限り、部ならびに%は重量による。
き限り、部ならびに%は重量による。
(重合反応性化合物の製造)
大110−
攪拌装置、滴下ロート、温度計およびガス出入口を備え
た1000mフラスコを乾燥した窒素ガスで充分置換し
た後、該フラスコに充分水分を除去したテトラヒドロフ
ラン(以下THF)250gおよびp−ヒドロキシエチ
ルスチレン50gを匝込み、窒素ガス気流下、攪拌しな
がら、n−BuLiの1.6モルヘキサン溶液11mQ
を添加した。発熱反応がおさまった後、5°Cまで冷却
し、攪拌を続けなからβ−メチル−δ−バレロラクトン
(以下MVLと略称) 116gを滴下ロートにより
1時間で滴下した9滴下終了後も反応を継続し、30分
後に1規定塩酸27mQを添加して反応を停止した。フ
ラスコの内容物を、l000m!分液ロートに取り、エ
ーテル200−とイオン交換水100mNを加えた後、
20%水酸化ナトリウム水溶液を用いて水層のpHを1
2以上にし、激しく振とうした。静置後、水層を除去し
、再びイオン交換水10〇−を加えた。10%塩酸を用
いて中和した後、振とうし、静置して水層を除去した。
た1000mフラスコを乾燥した窒素ガスで充分置換し
た後、該フラスコに充分水分を除去したテトラヒドロフ
ラン(以下THF)250gおよびp−ヒドロキシエチ
ルスチレン50gを匝込み、窒素ガス気流下、攪拌しな
がら、n−BuLiの1.6モルヘキサン溶液11mQ
を添加した。発熱反応がおさまった後、5°Cまで冷却
し、攪拌を続けなからβ−メチル−δ−バレロラクトン
(以下MVLと略称) 116gを滴下ロートにより
1時間で滴下した9滴下終了後も反応を継続し、30分
後に1規定塩酸27mQを添加して反応を停止した。フ
ラスコの内容物を、l000m!分液ロートに取り、エ
ーテル200−とイオン交換水100mNを加えた後、
20%水酸化ナトリウム水溶液を用いて水層のpHを1
2以上にし、激しく振とうした。静置後、水層を除去し
、再びイオン交換水10〇−を加えた。10%塩酸を用
いて中和した後、振とうし、静置して水層を除去した。
その後イオン交換水を用いて水洗操作を数回繰り返した
。エーテル層を分取し、無水硫酸ナトリウムで水分を除
去した後、ロータリーエバポレーターにより、60℃、
減圧下でエーテル、T)IFを完全留去した9かかる操
作により、薄黄色透明の粘ちょう液体a−1115gを
得た。
。エーテル層を分取し、無水硫酸ナトリウムで水分を除
去した後、ロータリーエバポレーターにより、60℃、
減圧下でエーテル、T)IFを完全留去した9かかる操
作により、薄黄色透明の粘ちょう液体a−1115gを
得た。
+H−NMn、t3cmNMRにより測定したところ、
MVLに基づく吸収は認められず、またIH−NMR,
!3C−NMRのケミカルシフトにより、この液体はp
−ヒドロキシエチルスチレンにMVLが開環付加した重
合体であることを確認した。さらに、’H−NMR,1
3cmNMRのシグナルの積分値より求めたMVLの平
均重合度は3であり、粘度は1.6ボイズであった。
MVLに基づく吸収は認められず、またIH−NMR,
!3C−NMRのケミカルシフトにより、この液体はp
−ヒドロキシエチルスチレンにMVLが開環付加した重
合体であることを確認した。さらに、’H−NMR,1
3cmNMRのシグナルの積分値より求めたMVLの平
均重合度は3であり、粘度は1.6ボイズであった。
大411乏二j−
実施例1と同様の装置を用い、同様の合成方法および精
製方法により種々の重合反応性1ヒ合物を製造した。各
々の組成および得られた化合物のMVLの平均重合度お
よび粘度を第1表に示した。
製方法により種々の重合反応性1ヒ合物を製造した。各
々の組成および得られた化合物のMVLの平均重合度お
よび粘度を第1表に示した。
(以下余白)
ulしL
実施例1と同様にして、攪拌下にTHF500g中にp
−ヒドロキシエチルスチレン5+)g、t−ブトキシカ
リウム3.8gを加え、発熱反応がおさまった後、5℃
まで冷却し、攪拌を続けなからMVLl、93gを滴下
ロー1・により1時間で滴下した。滴下終了後も反応を
継続し、30分後に1規定塩酸27m9を添加して反応
を終了した。以下、実施例1と同様にして薄黄色の粘ち
ょう液1本a−6183gを得た。実施例1と同様にし
て得られたMVLの平均重合度は5であり、粘度は3,
4ボイズであった。
−ヒドロキシエチルスチレン5+)g、t−ブトキシカ
リウム3.8gを加え、発熱反応がおさまった後、5℃
まで冷却し、攪拌を続けなからMVLl、93gを滴下
ロー1・により1時間で滴下した。滴下終了後も反応を
継続し、30分後に1規定塩酸27m9を添加して反応
を終了した。以下、実施例1と同様にして薄黄色の粘ち
ょう液1本a−6183gを得た。実施例1と同様にし
て得られたMVLの平均重合度は5であり、粘度は3,
4ボイズであった。
実」U汁1一
実施例1と同様にして、第1表に示した実施例3の配合
組成でMVLの重合を行ったr&、続いてε−カプロラ
クトン58gを30分で滴下した。滴下終了後、30分
して1規定塩酸27藏を加えて反応を停止し、実施PA
1と同様の精製により薄黄色の透明な粘ちょう液体a−
7203gを得た。この液体はp−ヒドロキシエチルス
チレンにMVLが開環1寸前し、更にε−カプロラクト
ンが平均1モル11加した重合体であった。MVLの平
均重合度は5であり、粘度は3,8ボイズであった。
組成でMVLの重合を行ったr&、続いてε−カプロラ
クトン58gを30分で滴下した。滴下終了後、30分
して1規定塩酸27藏を加えて反応を停止し、実施PA
1と同様の精製により薄黄色の透明な粘ちょう液体a−
7203gを得た。この液体はp−ヒドロキシエチルス
チレンにMVLが開環1寸前し、更にε−カプロラクト
ンが平均1モル11加した重合体であった。MVLの平
均重合度は5であり、粘度は3,8ボイズであった。
111影
実施例1と同様にして、第1表に示した実施例4の配合
組成でMVLの重合を行った後、続いてε−カプロラク
トン58gを30分で滴下した。滴下終了後、31〕分
して1規定塩酸27mQを加えて反応を停止し、実施例
1と同様の精製により薄黄色の透明な粘ちょう液体a−
8280gを得ノご。この液体はp−ヒドロキシエチル
スチレンにMVLが開環1寸前し、更にε−カプロラク
トンが平均1モル付加した重合体であった。M V L
の平均重合度は27であり、粘度は38.1ボイズであ
った。
組成でMVLの重合を行った後、続いてε−カプロラク
トン58gを30分で滴下した。滴下終了後、31〕分
して1規定塩酸27mQを加えて反応を停止し、実施例
1と同様の精製により薄黄色の透明な粘ちょう液体a−
8280gを得ノご。この液体はp−ヒドロキシエチル
スチレンにMVLが開環1寸前し、更にε−カプロラク
トンが平均1モル付加した重合体であった。M V L
の平均重合度は27であり、粘度は38.1ボイズであ
った。
え1鰺り
実施例1と同様にして、第1表に示した実施例5の配合
組成でMVLの重合を行った後、続いてプロピレンオキ
サイド145gを30分で滴下した。
組成でMVLの重合を行った後、続いてプロピレンオキ
サイド145gを30分で滴下した。
滴下終了後、30分して1規定塩酸21mQを加えて反
応を停止し、実施例1と同様の精製により薄黄色の透明
な粘ちょう液体a−9440gを得た。この液体はp−
ヒドロキシエチルスチレンにMVLが開環付加し、更に
プロピレンオキサイドが平均2モル付加した重合体であ
った。MVLの平均重合度は5であり、粘度は349ボ
イズであった。
応を停止し、実施例1と同様の精製により薄黄色の透明
な粘ちょう液体a−9440gを得た。この液体はp−
ヒドロキシエチルスチレンにMVLが開環付加し、更に
プロピレンオキサイドが平均2モル付加した重合体であ
った。MVLの平均重合度は5であり、粘度は349ボ
イズであった。
え1燵り更
実施例1と同様の装置を用い、第1表に示した実施例2
の配合組成でMVLの重合を行った後、続いてε−カプ
ロラクトン58gを30分で滴下しな。滴下終了後、3
0分して1規定塩酸27 mQを加えて反応を停止し、
実施例1と同様の精製により薄黄色の透明な粘ちょう液
体a−10280gを得た。この液体はp−ヒドロキシ
エチルスチレンにMVLが開環付加し、更にε−カプロ
ラクトンが平均1モル付加した重合体であった。MV+
−の平均重合度は11であり、粘度は7.3ボイズであ
った。
の配合組成でMVLの重合を行った後、続いてε−カプ
ロラクトン58gを30分で滴下しな。滴下終了後、3
0分して1規定塩酸27 mQを加えて反応を停止し、
実施例1と同様の精製により薄黄色の透明な粘ちょう液
体a−10280gを得た。この液体はp−ヒドロキシ
エチルスチレンにMVLが開環付加し、更にε−カプロ
ラクトンが平均1モル付加した重合体であった。MV+
−の平均重合度は11であり、粘度は7.3ボイズであ
った。
火1jリーし
実施例1と同様にして、THF42g中にp−ヒドロキ
シエチルスチレン8.3gをン容解し、撹拌しながらn
−BuLiの1.6モルヘキサン溶液2.8、−を添加
し、発熱反応がおさまった険、5°Cまで冷却して攪拌
を続けながら、MVL570gを滴下ロートにより1時
間で滴下した。滴下終了後も反応を続け、30分後に1
規定塩酸4.5mMを添加して反応を終了した。以下実
施例1と同様にして、薄黄色の粘稠液体a−11465
gを得た。実施例1と同様にして得られたこの液体のM
VLの平均重合度は81であり、粘度は122ボイズで
あった。
シエチルスチレン8.3gをン容解し、撹拌しながらn
−BuLiの1.6モルヘキサン溶液2.8、−を添加
し、発熱反応がおさまった険、5°Cまで冷却して攪拌
を続けながら、MVL570gを滴下ロートにより1時
間で滴下した。滴下終了後も反応を続け、30分後に1
規定塩酸4.5mMを添加して反応を終了した。以下実
施例1と同様にして、薄黄色の粘稠液体a−11465
gを得た。実施例1と同様にして得られたこの液体のM
VLの平均重合度は81であり、粘度は122ボイズで
あった。
叉101よJ−
実施例1と同様にして、THF250g中にヒドロキシ
ピバリン酸ネオベ〉・チルグリコールエステルモノアク
リレート50gを仕込み、攪拌しながらn−BuLiの
1.6モルヘキサン溶液9.1mMを添加した。発熱が
おさまった後、5℃まで冷却し攪拌を続けなからMVL
40gを1時間で滴下した。
ピバリン酸ネオベ〉・チルグリコールエステルモノアク
リレート50gを仕込み、攪拌しながらn−BuLiの
1.6モルヘキサン溶液9.1mMを添加した。発熱が
おさまった後、5℃まで冷却し攪拌を続けなからMVL
40gを1時間で滴下した。
滴下終了後も反応を続け、30分後に1規定塩酸15戯
を添加して反応を停止した。その後、実施例1と同様の
方法により精製し、透明な粘稠液体b−163gを得た
。実施例1と同様にして得られた、MVLの平均重合度
は2であり、粘度は0.7ボイズであった6 支11L1 MVLの滴下量を200gとした以外は実施例12と同
様にして透明な粘稠液体b−2190gを得た。実施例
1と同様の方法により、M V L、の平均重合度は1
0であることを確認した。また、粘度は6.3ボイスで
あった。
を添加して反応を停止した。その後、実施例1と同様の
方法により精製し、透明な粘稠液体b−163gを得た
。実施例1と同様にして得られた、MVLの平均重合度
は2であり、粘度は0.7ボイズであった6 支11L1 MVLの滴下量を200gとした以外は実施例12と同
様にして透明な粘稠液体b−2190gを得た。実施例
1と同様の方法により、M V L、の平均重合度は1
0であることを確認した。また、粘度は6.3ボイスで
あった。
大1目引上」ユ
実施例1と同様にして、THF50g中にヒドロキシピ
バリン酸ネオペンチルグリコールエステルモノアクリレ
ート10gを仕込み、攪拌しながらn−BuLiの1.
6モルヘキサン溶液1 rnMを添加した。発熱がおさ
まった後、5℃まで冷却し、MVL 180gを1時間
で滴下した。滴下終了後も反応を続け、30分後に1規
定塩酸1.5mMを添加して反応を停止した。その後、
実施例1と同様の方法により精製し、透明な粘稠液体b
−3140gを得た。この液体のMVLの平均重合度は
43であり、粘度は80.5ボイズであった。
バリン酸ネオペンチルグリコールエステルモノアクリレ
ート10gを仕込み、攪拌しながらn−BuLiの1.
6モルヘキサン溶液1 rnMを添加した。発熱がおさ
まった後、5℃まで冷却し、MVL 180gを1時間
で滴下した。滴下終了後も反応を続け、30分後に1規
定塩酸1.5mMを添加して反応を停止した。その後、
実施例1と同様の方法により精製し、透明な粘稠液体b
−3140gを得た。この液体のMVLの平均重合度は
43であり、粘度は80.5ボイズであった。
去J1捗1ニド
実施例1と同様にして、THF250g中にヒドロキシ
ピバリン酸ネオペンチルグリコールエステルモノアクリ
レート51〕gを仕込み、撹拌しながらn −B u
L iの1.6モルヘキサン溶液9.1mMを添加した
。発熱がおさまった後、5℃まで冷却し、MVL 10
0gを1時間で滴下した。滴下終了後ε−カプロラクト
ン35gを30分で滴下した。滴下終了後、30分して
1規定塩酸15m9を添加して反応を停止した。実施例
1と同様の方法により精製し、透明な粘稠液体b−41
20gを得た。この液体1〕−4はヒドロキシピバリン
酸ネオペンチルグリコールエステルモノアクリレートに
M V Lが開環付加し、さらにε−カプロラクトンが
平均1モル付加した重合体であった。MVLの平均重合
度は5であり、粘度は3.2ボイズであった。
ピバリン酸ネオペンチルグリコールエステルモノアクリ
レート51〕gを仕込み、撹拌しながらn −B u
L iの1.6モルヘキサン溶液9.1mMを添加した
。発熱がおさまった後、5℃まで冷却し、MVL 10
0gを1時間で滴下した。滴下終了後ε−カプロラクト
ン35gを30分で滴下した。滴下終了後、30分して
1規定塩酸15m9を添加して反応を停止した。実施例
1と同様の方法により精製し、透明な粘稠液体b−41
20gを得た。この液体1〕−4はヒドロキシピバリン
酸ネオペンチルグリコールエステルモノアクリレートに
M V Lが開環付加し、さらにε−カプロラクトンが
平均1モル付加した重合体であった。MVLの平均重合
度は5であり、粘度は3.2ボイズであった。
実1」レー虹
実施例1と同様にして、THF250g中にネオペンチ
ルグリコールモノメタクリレ−1〜50gを仕込み、攪
拌しながら、n−BuLiの1.6モルヘキサン溶液1
4.5−を添加した。発熱がおさまった1麦、5℃まで
冷却し攪拌を続けながら、MVLloogを1時間で滴
下した。滴下終了後も反応を続け、30分後に1規定塩
rItI23−を添加して反応を停止した。その後、実
施例1と同様の方法により精製し、透明な粘稠液体c−
111,3gを得た。実施例1と同様にして得られた、
MVLの平均重合度は3であり、粘度は1.7ボイズで
あった。
ルグリコールモノメタクリレ−1〜50gを仕込み、攪
拌しながら、n−BuLiの1.6モルヘキサン溶液1
4.5−を添加した。発熱がおさまった1麦、5℃まで
冷却し攪拌を続けながら、MVLloogを1時間で滴
下した。滴下終了後も反応を続け、30分後に1規定塩
rItI23−を添加して反応を停止した。その後、実
施例1と同様の方法により精製し、透明な粘稠液体c−
111,3gを得た。実施例1と同様にして得られた、
MVLの平均重合度は3であり、粘度は1.7ボイズで
あった。
丸11LL
実施例16と同様にして、THF50g中にネオペンチ
ルグリコールモノメタクリレート10gを仕込み、n−
BuLiの1,6モルヘキサン溶液2,9−を添加して
、発熱がおさまった後、5℃まで冷却した。攪拌を続け
ながら、MVL300gを1時間で滴下し、30分後に
1規定塩酸4.7−を添加して、反応を終了した。その
t妾、実施例1と同様にして精製し、透明な粘稠液体c
−2242+シを得た。この液体のMVLの平均重合度
は46であり、粘度は83.4ボイズであった。
ルグリコールモノメタクリレート10gを仕込み、n−
BuLiの1,6モルヘキサン溶液2,9−を添加して
、発熱がおさまった後、5℃まで冷却した。攪拌を続け
ながら、MVL300gを1時間で滴下し、30分後に
1規定塩酸4.7−を添加して、反応を終了した。その
t妾、実施例1と同様にして精製し、透明な粘稠液体c
−2242+シを得た。この液体のMVLの平均重合度
は46であり、粘度は83.4ボイズであった。
犬JILfiユ」L
実施例16と同様にして、THF250g中にネオペン
チルグリコールモノメタクリレート50gを佳込み、攪
拌しながら 1.6モルヘキサン溶液14.5−を添加
した。発熱がおさまった後、5℃まで冷却した。攪拌を
続けながらMVL200gを1時間で滴下し、さらにε
−カプロラクトン51gを30分で滴下した。30分後
、1規定塩酸23祿を添加して反応を終了し、実施例】
、と同様の精製を行い、透明な粘稠液体c−3228g
を得た。この液体c −3はネオペンチルグリコールモ
ノメタクリレートにMVLが開環14加し、さらにε−
カプロラクトンが平均1モル1寸前した重合体であった
。M V Lの平均重き度は6であり、粘度は4.4ボ
イズであった。
チルグリコールモノメタクリレート50gを佳込み、攪
拌しながら 1.6モルヘキサン溶液14.5−を添加
した。発熱がおさまった後、5℃まで冷却した。攪拌を
続けながらMVL200gを1時間で滴下し、さらにε
−カプロラクトン51gを30分で滴下した。30分後
、1規定塩酸23祿を添加して反応を終了し、実施例】
、と同様の精製を行い、透明な粘稠液体c−3228g
を得た。この液体c −3はネオペンチルグリコールモ
ノメタクリレートにMVLが開環14加し、さらにε−
カプロラクトンが平均1モル1寸前した重合体であった
。M V Lの平均重き度は6であり、粘度は4.4ボ
イズであった。
;!Lu
実施例1と同様にして、THF250g中にN−(n−
ブチlしン−N−(2−ヒドロキシエチル)メタクリル
アミド50gを仕込み、攪拌しながらn−BuLiの1
.6モルヘキサン溶液13.5mQを添加した。発熱が
おさまった後、5℃まで冷却し、攪拌を続けながら、M
VL62gを1時間で滴下した9滴下終了後も反応を続
け、30分後に1規定塩酸21.6dを添加して反応を
終了した。実施例1と同様にして精製し、透明な粘稠液
体+1−193gを得た。この液体d−1のM V L
の平均重合度は2であり、粘度は0.9ボイズであった
。
ブチlしン−N−(2−ヒドロキシエチル)メタクリル
アミド50gを仕込み、攪拌しながらn−BuLiの1
.6モルヘキサン溶液13.5mQを添加した。発熱が
おさまった後、5℃まで冷却し、攪拌を続けながら、M
VL62gを1時間で滴下した9滴下終了後も反応を続
け、30分後に1規定塩酸21.6dを添加して反応を
終了した。実施例1と同様にして精製し、透明な粘稠液
体+1−193gを得た。この液体d−1のM V L
の平均重合度は2であり、粘度は0.9ボイズであった
。
火mλ」−
実施ρ119と同様にしてTHF50g中にN(n−ブ
チル)−N−(2−ヒドロキシエチル)メタクリルアミ
ド10gを仕込み、攪拌しながらn−B 11 L i
の1,6モルヘキサン溶液2.7m3添加(また。発熱
がおさまった後、5℃まで冷却し、攪拌を続けながらM
VL24.7gを1時間で滴下した。30分後、1規定
塩酸4.3蔵を添加して反応を終了し、実施例1と同様
にして精製し、透明な粘稠液体d−2193gを得た。
チル)−N−(2−ヒドロキシエチル)メタクリルアミ
ド10gを仕込み、攪拌しながらn−B 11 L i
の1,6モルヘキサン溶液2.7m3添加(また。発熱
がおさまった後、5℃まで冷却し、攪拌を続けながらM
VL24.7gを1時間で滴下した。30分後、1規定
塩酸4.3蔵を添加して反応を終了し、実施例1と同様
にして精製し、透明な粘稠液体d−2193gを得た。
この液体d−2のMVLの平均重合度は42であり、粘
度は78.6ポイズであった。
度は78.6ポイズであった。
夫MJLLL
実施例1つと同様にしてTHF250g中にN−(n−
ブチル’)−N−(2−ヒドロキシエチル)メタクリル
アミド50gを仕込み、攪拌しなからnBuLiの1.
6モルヘキサン溶M21.6Inl)を添加した。発熱
がおさまった後、5°Cまで冷却し、撹拌を続けなから
MVL 154gを1時間で滴下し、30分を麦にさら
にε−カプロラクトン47gを30分て゛滴下した。3
(〕分陵、1規定塩酸21.6mji分添加して反応を
終了した。実施例1と同様にして精製し、透明な粘稠液
体d−3188gを得た。この液体d−3は、N−(n
−ブチル)−N−(2−ヒドロキシエチル)メタクリル
アミドにM V Lが開環(1加し、さらにε−カプロ
ラクトン平均1モルが付加した重合体であった。MVL
の平均重合度は5であり、粘度は3.7ボイスであった
。
ブチル’)−N−(2−ヒドロキシエチル)メタクリル
アミド50gを仕込み、攪拌しなからnBuLiの1.
6モルヘキサン溶M21.6Inl)を添加した。発熱
がおさまった後、5°Cまで冷却し、撹拌を続けなから
MVL 154gを1時間で滴下し、30分を麦にさら
にε−カプロラクトン47gを30分て゛滴下した。3
(〕分陵、1規定塩酸21.6mji分添加して反応を
終了した。実施例1と同様にして精製し、透明な粘稠液
体d−3188gを得た。この液体d−3は、N−(n
−ブチル)−N−(2−ヒドロキシエチル)メタクリル
アミドにM V Lが開環(1加し、さらにε−カプロ
ラクトン平均1モルが付加した重合体であった。MVL
の平均重合度は5であり、粘度は3.7ボイスであった
。
(共重合体の構造)
K1■よ工
攪拌機、温度計、還流冷却器、窒素ガス導入管および滴
下ロートを備えた反応容器にソルベッソ−100(シェ
ル石油製芳香族系溶剤)80部、キシレン10部を仕込
み、窒素ガスを導入しつつ、140〜150℃に加熱し
た後、実施例7で製造した重合反応性化合物a−770
部、メチルメタクリレート30部、t−ブチルパーオキ
シ−2−エチルヘキサノエイト5部からなる混合物を滴
下ロートにより3時間で等速滴下した。滴下終了後、3
0分区温し、七−プチルパーオキシ−2−エチルヘキサ
ノエイl−0,5部、キシレン10部の混合液を30分
で等速滴下した。滴下終了後、140〜150°Cで1
時間熟成後、冷却した。得られた溶液をエバポレーター
を用いて所定の固形分濃度になるように溶剤を除去し、
固形分90.1%、粘度Z1の樹脂溶液A−1を得た。
下ロートを備えた反応容器にソルベッソ−100(シェ
ル石油製芳香族系溶剤)80部、キシレン10部を仕込
み、窒素ガスを導入しつつ、140〜150℃に加熱し
た後、実施例7で製造した重合反応性化合物a−770
部、メチルメタクリレート30部、t−ブチルパーオキ
シ−2−エチルヘキサノエイト5部からなる混合物を滴
下ロートにより3時間で等速滴下した。滴下終了後、3
0分区温し、七−プチルパーオキシ−2−エチルヘキサ
ノエイl−0,5部、キシレン10部の混合液を30分
で等速滴下した。滴下終了後、140〜150°Cで1
時間熟成後、冷却した。得られた溶液をエバポレーター
を用いて所定の固形分濃度になるように溶剤を除去し、
固形分90.1%、粘度Z1の樹脂溶液A−1を得た。
この樹脂溶液中の重き体中に含まれる重合体反応性化合
物のモル%は配合からの計算値で21.9%であった。
物のモル%は配合からの計算値で21.9%であった。
23〜31および 1〜2
実施例22と同様の装置を用い、同様の方法により、第
2表に示す組成で各々樹脂溶液A−2〜A−10および
B−1〜B−2を得た。各々の樹脂溶液の固形分および
粘度を第4表に示す。
2表に示す組成で各々樹脂溶液A−2〜A−10および
B−1〜B−2を得た。各々の樹脂溶液の固形分および
粘度を第4表に示す。
え11支よ
実施例22と同様の装置を用い、同様の方法により、反
応容器にメチルイソブチルケトン80部、キシレン10
部を仕込み、窒素ガスを導入しつつ90〜95℃に加熱
した後、実施例3で製造した重合反応性化合物a−37
0部、メチルメタクリレート15部、n−ブチルアクリ
レ−1・15部、アゾビスイソブチロニトリル5部から
なる混合液を滴下ロートにより3時間で等速滴下した。
応容器にメチルイソブチルケトン80部、キシレン10
部を仕込み、窒素ガスを導入しつつ90〜95℃に加熱
した後、実施例3で製造した重合反応性化合物a−37
0部、メチルメタクリレート15部、n−ブチルアクリ
レ−1・15部、アゾビスイソブチロニトリル5部から
なる混合液を滴下ロートにより3時間で等速滴下した。
滴下終了後、30分保温し、アゾビスイソブチロニトリ
ル0.5部、キシレン10部の混合液を30分で等速滴
下した。滴下終了後、90〜95℃で1時間熟成後、冷
却した。
ル0.5部、キシレン10部の混合液を30分で等速滴
下した。滴下終了後、90〜95℃で1時間熟成後、冷
却した。
得られた溶液をエバポレーターを用いて所定の固形分濃
度になるように溶剤を除去し、固形分90,2%、粘度
21−22の樹脂溶液A−11を得た。
度になるように溶剤を除去し、固形分90,2%、粘度
21−22の樹脂溶液A−11を得た。
この樹脂溶液中の重合体中に含まれる重合反応性1ヒ合
物のモル%は配合からの計算値で27.6%であった。
物のモル%は配合からの計算値で27.6%であった。
火!1しLlご」ビム
第3表に示す組成で、実施例32と同様方法により、各
種樹脂溶液A−12〜A−16を得た。
種樹脂溶液A−12〜A−16を得た。
これら溶液の固形分および粘度を第5表に示した。
(塗料化および硬化フィルム性能評価結果)′L!L1
1L影 実施S22で得た樹脂溶液A−150部、ニーパン2O
N−60(三井東圧製ブチル1ヒメラミン)32部、p
−トルエンスルボン酸のイソプロピルアルコール40%
溶液(以下PTS溶17t) 3.2部をステンレス
容器にとり、デイスパーで撹拌混合して塗料液P−1を
作成した。得られた塗料液P−1を脱脂処理したブリキ
板にバーコーダ−で塗布し、140℃×30分焼付けを
行い、硬(上フィルムを作成して仕上がり外観、硬化性
、塗pA物性を評価した。その結果を第6表に示す。
1L影 実施S22で得た樹脂溶液A−150部、ニーパン2O
N−60(三井東圧製ブチル1ヒメラミン)32部、p
−トルエンスルボン酸のイソプロピルアルコール40%
溶液(以下PTS溶17t) 3.2部をステンレス
容器にとり、デイスパーで撹拌混合して塗料液P−1を
作成した。得られた塗料液P−1を脱脂処理したブリキ
板にバーコーダ−で塗布し、140℃×30分焼付けを
行い、硬(上フィルムを作成して仕上がり外観、硬化性
、塗pA物性を評価した。その結果を第6表に示す。
39〜42
実施例23〜26で得た樹脂溶液A−2〜八−5各50
部、ニーパン2ON−60各32部、PTS溶液各3.
2部をステンレス容器にとり、実施例38と同様にして
、各々塗料板P−2〜P−5を作成し、実施例38と同
様にして硬化フィルムを作成した。この評価結果を第6
表に示す。
部、ニーパン2ON−60各32部、PTS溶液各3.
2部をステンレス容器にとり、実施例38と同様にして
、各々塗料板P−2〜P−5を作成し、実施例38と同
様にして硬化フィルムを作成した。この評価結果を第6
表に示す。
実JLIL生」一
実施例38と同様にして、実施例27で得な樹脂溶液A
−653部、ニーパン2ON−6032部、PTS溶a
3,2部から塗料板P−0を得、実施例38と同様にし
て、硬化フィルムを1を成しな。その評価結果を第6表
に示す。
−653部、ニーパン2ON−6032部、PTS溶a
3,2部から塗料板P−0を得、実施例38と同様にし
て、硬化フィルムを1を成しな。その評価結果を第6表
に示す。
44〜47および 3
実施fM38と同様にして、実施例28〜31および比
較例1で得た樹脂溶(夜A−7〜A−10およびB−1
各50部、ニーパン2ON−60各32部、PTS溶液
各3.2部から各々塗料液P−7〜P−10およびP−
13を得、実施例38と同様にして硬(上フィルムを作
成した。その評価結果を第6表に示す。
較例1で得た樹脂溶(夜A−7〜A−10およびB−1
各50部、ニーパン2ON−60各32部、PTS溶液
各3.2部から各々塗料液P−7〜P−10およびP−
13を得、実施例38と同様にして硬(上フィルムを作
成した。その評価結果を第6表に示す。
火遣月土凡
実施rIA22で得た樹脂溶液A−150部、スミジュ
ールN−3200(住友バイエル社製ウレタン硬化剤〉
3.4部をステンレス容器にとり、デイスパーで攪拌混
合して塗料液P−11を得た後、実施例33と同様にし
てブリキ板に塗布し、90℃×30分焼き付けた。実施
例38と同様にフィルムの評価を行った結果を第6表に
示す。
ールN−3200(住友バイエル社製ウレタン硬化剤〉
3.4部をステンレス容器にとり、デイスパーで攪拌混
合して塗料液P−11を得た後、実施例33と同様にし
てブリキ板に塗布し、90℃×30分焼き付けた。実施
例38と同様にフィルムの評価を行った結果を第6表に
示す。
K1匠上り
実施例32で得た樹脂溶液A−1150部、スミジュー
ルN−3200(住友バイエル社製ウレタン硬化剤)4
,0部をステンレス容器にとり、デイスパーで攪拌混合
して塗料液P−12を得た後、実施例38と同様にして
ブリキ板に塗布し、90’CX 30分焼き付けた。実
施例38と同様にフィルムの評価を行った結果を第6表
に示す。
ルN−3200(住友バイエル社製ウレタン硬化剤)4
,0部をステンレス容器にとり、デイスパーで攪拌混合
して塗料液P−12を得た後、実施例38と同様にして
ブリキ板に塗布し、90’CX 30分焼き付けた。実
施例38と同様にフィルムの評価を行った結果を第6表
に示す。
比4I阻Aユ
実施例38と同様にして、比較例2で得た樹脂溶液B−
260部、ニーパン20 N −6032部、PTS溶
液3.2部から塗料液P−14を得た陵、実施例38と
同様にして硬化フィルムを1乍成し、その評価を行った
。その結果を第6表に示す。
260部、ニーパン20 N −6032部、PTS溶
液3.2部から塗料液P−14を得た陵、実施例38と
同様にして硬化フィルムを1乍成し、その評価を行った
。その結果を第6表に示す。
火m2.54
実施例4つと同様にして、実施FA33〜37で得た樹
脂溶液A−12〜A−16を夫々50部、スミジュール
N−3200夫々 4.0部をステンレス容器にとりデ
イスパーで攪拌混合して塗料液P−15〜P−19を得
た。次いで実施例38と同様にしてブリキ板に塗布し、
90°Cで30分焼き付けた。得られた塗膜を実施例3
8と同様に評価し、その結果を第7表に示した。
脂溶液A−12〜A−16を夫々50部、スミジュール
N−3200夫々 4.0部をステンレス容器にとりデ
イスパーで攪拌混合して塗料液P−15〜P−19を得
た。次いで実施例38と同様にしてブリキ板に塗布し、
90°Cで30分焼き付けた。得られた塗膜を実施例3
8と同様に評価し、その結果を第7表に示した。
(以下余白)
Claims (2)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼[1] (式中R_1は水素原子またはメチル基:Aは、▲数式
、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等が
あります▼、または、▲数式、化学式、表等があります
▼、 で表される基;XはC_2_〜_4のアルキレン、▲数
式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、または、 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される基であり; R_2は水素原子またはC_1_〜_1_0のアルキル
基;R_3は▲数式、化学式、表等があります▼、また
は、 ▲数式、化学式、表等があります▼で表される基; R_4は同一、または異なる基で、C_1_〜_4の低
級アルキル基; R_5は▲数式、化学式、表等があります▼、または、
▲数式、化学式、表等があります▼ で表される基; R_6はC_1_〜_4のアルキレン; R_7はC_2_〜_4のアルキレン; R_8はC_2_〜_7のアルキレン; mは0または1〜4の整数) で表される重合反応性の二重結合と水酸基を有する化合
物1モルに、β−メチル−δ−バレロラクトン1〜10
0モルを開環付加重合触媒の存在下に開環付加重合させ
、次いで1〜5モルのアルキレンオキサイドまたは環状
エステルを開環付加せしめることを特徴とする、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼[2] (式中R_1およびAは前述せる通り; Yは−CH_2−CH_2−O−、▲数式、化学式、表
等があります▼、または▲数式、化学式、表等がありま
す▼; ZはC_2_〜_7のアルキレン;pは1〜100の整
数;qは1〜5の整数) で示される重合反応性化合物の製造方法。 - (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼[1] (式中R_1は水素原子またはメチル基:Aは、▲数式
、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等が
あります▼、または、▲数式、化学式、表等があります
▼、 で表される基;XはC_2_〜_4のアルキレン、▲数
式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、または、 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される基であり; R_2は水素原子またはC_1_〜_1_0のアルキル
基;R_3は▲数式、化学式、表等があります▼、また
は、 ▲数式、化学式、表等があります▼で表される基; R_4は同一、または異なる基で、C_1_〜_4の低
級アルキル基; R_5は▲数式、化学式、表等があります▼、または、
▲数式、化学式、表等があります▼ で表される基; R_6はC_1_〜_4のアルキレン; R_7はC_2_〜_4のアルキレン; R_8はC_2_〜_7のアルキレン; mは0または1〜4の整数) で表される重合反応性の二重結合と水酸基を有する化合
物1モルに、β−メチル−δ−バレロラクトン1〜10
0モルを開環付加重合触媒の存在下に開環付加重合させ
ることを特徴とする 式 ▲数式、化学式、表等があります▼[3] (式中R_1およびAはそれぞれ前述せる通り;pは1
〜100の整数) で表される重合反応性化合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28242989A JPH02225511A (ja) | 1988-11-07 | 1989-10-30 | 重合反応性化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-280968 | 1988-11-07 | ||
| JP28096888 | 1988-11-07 | ||
| JP28242989A JPH02225511A (ja) | 1988-11-07 | 1989-10-30 | 重合反応性化合物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225511A true JPH02225511A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=26554008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28242989A Pending JPH02225511A (ja) | 1988-11-07 | 1989-10-30 | 重合反応性化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019004083A1 (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-03 | 株式会社クラレ | メタクリル共重合体および成形体 |
-
1989
- 1989-10-30 JP JP28242989A patent/JPH02225511A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019004083A1 (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-03 | 株式会社クラレ | メタクリル共重合体および成形体 |
| JPWO2019004083A1 (ja) * | 2017-06-28 | 2020-05-07 | 株式会社クラレ | メタクリル共重合体および成形体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2718516A (en) | Isocyanato esters of acrylic, methacrylic, and crotonic acids | |
| CN102432773A (zh) | 一种水性环氧丙烯酸酯接枝复合乳液及其制备方法 | |
| JPS62265249A (ja) | カルボキシルを末端基とするラクトンアクリレ−ト | |
| US4208313A (en) | Novel methacrylic polymers having pendant acrylate and methacrylate functionality | |
| EP0679664B1 (en) | Polymers from propoxylated allyl alcohol | |
| JPH0347258B2 (ja) | ||
| CN104877093A (zh) | 双端羟基封端的丙烯酸酯类聚合物的制备方法 | |
| IE45370B1 (en) | Allyl-acrylic monomers, their preparation and polymers derived therefrom | |
| CN108047367B (zh) | 含氟聚丙烯酸酯二元醇及其制备方法 | |
| EP0703250B1 (en) | Polymers of allyl esters with allylic alcohols or propoxylated allylic alcohols | |
| Lu et al. | Microwave radiation solid‐state copolymerization in binary maleic anhydride—dibenzyl maleate systems | |
| JPH02225511A (ja) | 重合反応性化合物の製造方法 | |
| JP3715024B2 (ja) | アクリル基と水酸基を含有するポリオキシアルキレン誘 導体 | |
| US3652723A (en) | Thermoset molding powders employing polycarboxyl functional prepolymer and diepoxide crosslinking agent | |
| Li et al. | Synthesis and Properties of Hydroxytelechelic Polyisobutylenes by End Capping with tert-Butyl-dimethyl-(4-methyl-pent-4-enyloxy)-silane | |
| US5248809A (en) | Process for preparing a polymerizable compound having both polymerizable double bond and hydroxyl group | |
| US4312726A (en) | Semi-telechelic olefinically-unsaturated organic polymers | |
| IL50491A (en) | Polymers and copolymers of esters of methacrylic acid and compositions containing them | |
| JP2645380B2 (ja) | アクリル樹脂組成物 | |
| Mormann et al. | Copolymers from tert-butyl methacrylate and itaconic anhydride––reactivity ratios and polymer analogous reactions | |
| Bieglé et al. | Towards highly functionalized and semi‐rigid polyzwitterions, 1. Poly (dizwitterionic methacrylates): synthesis and specific properties | |
| EP0151495B1 (en) | Polyfunctional acrylate derivatives of caprolactone-polyols | |
| JPH0489822A (ja) | 反応性単量体を含む組成物およびその製造方法 | |
| JP3861353B2 (ja) | 硬化性組成物 | |
| Ruckenstein et al. | A novel route to poly (2‐hydroxyethyl methacrylate) and its amphiphilic block copolymers |