JPH02225537A - ウレタン系発泡断熱材の製造方法 - Google Patents
ウレタン系発泡断熱材の製造方法Info
- Publication number
- JPH02225537A JPH02225537A JP4526189A JP4526189A JPH02225537A JP H02225537 A JPH02225537 A JP H02225537A JP 4526189 A JP4526189 A JP 4526189A JP 4526189 A JP4526189 A JP 4526189A JP H02225537 A JPH02225537 A JP H02225537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam insulation
- insulation material
- urethane foam
- polyol
- sodium metasilicate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はステンレススチールの配管、タンクなどを断
熱するためのウレタン系発泡断熱材を製造する方法に係
るものである。
熱するためのウレタン系発泡断熱材を製造する方法に係
るものである。
従来の技術
従来のウレタン系発泡断熱材の製造方法はポリオールと
イソシアネートとを所定の配合比に配合して発泡反応さ
せる方法である。
イソシアネートとを所定の配合比に配合して発泡反応さ
せる方法である。
発明が解決しようとする問題点
この従来のウレタン系発泡断熱材の製造方法で造った断
熱材では例えばステンレスパイプの配管を断熱してステ
ンレスパイプの中に例えば120℃位の流体を通すと、
長期間経過後にウレタン系発泡断熱材は1部熱分解され
てウレタン系発泡断熱材の素原料物質である難燃剤や粗
製(クルード)メチレン・ジ・イソシアネート(クルー
ドMDI)から塩素イオンや有機酸が生成される。また
水が共存する場合に#−1t80℃位においても加水分
解されて同様に塩素イオンや有機酸が生成される。
熱材では例えばステンレスパイプの配管を断熱してステ
ンレスパイプの中に例えば120℃位の流体を通すと、
長期間経過後にウレタン系発泡断熱材は1部熱分解され
てウレタン系発泡断熱材の素原料物質である難燃剤や粗
製(クルード)メチレン・ジ・イソシアネート(クルー
ドMDI)から塩素イオンや有機酸が生成される。また
水が共存する場合に#−1t80℃位においても加水分
解されて同様に塩素イオンや有機酸が生成される。
これらの生成物、特に塩素イオンは微量であっても長期
間のうちにオーステナイト系ステンレススチールに応力
腐食割れを生じさせる危険性があるという欠点があった
。
間のうちにオーステナイト系ステンレススチールに応力
腐食割れを生じさせる危険性があるという欠点があった
。
この発明は従来の製造方法で造ったステンレススチール
に使用されているウレタン系発泡断熱材が有する前記の
欠点を解消し、塩素イオンや有機酸の生成を防ぐことや
オーステナイト系ステンレススチールの応力腐食割れを
防ぐことなどを目的としたものである。
に使用されているウレタン系発泡断熱材が有する前記の
欠点を解消し、塩素イオンや有機酸の生成を防ぐことや
オーステナイト系ステンレススチールの応力腐食割れを
防ぐことなどを目的としたものである。
問題点を解決するための手段
この発8A#:tポリオールに約5チから約30チの無
水メタ珪酸ナトリウムを添加し、この無水メタ珪酸ナト
リウム入りポリオールとイソシアネートとを所定の配合
比に配合して反応させて製造するものである。
水メタ珪酸ナトリウムを添加し、この無水メタ珪酸ナト
リウム入りポリオールとイソシアネートとを所定の配合
比に配合して反応させて製造するものである。
作用
この発明のウレタン系発泡断熱材の製造方法はポリオー
ルに約5チから約30%の無水メタ珪酸ナトリウムを添
加してから、この無水メタ珪酸ナトリウム入りポリオー
ルとイソシアネートとを反応させてウレタン系発泡断熱
材を製造することによりウレタン系発泡断熱材から熱分
解加水分解による塩素イオンや有機酸の生成を防ぐから
塩素イオンや有機酸によるステンレスパイプの応力腐食
割れを防止する。
ルに約5チから約30%の無水メタ珪酸ナトリウムを添
加してから、この無水メタ珪酸ナトリウム入りポリオー
ルとイソシアネートとを反応させてウレタン系発泡断熱
材を製造することによりウレタン系発泡断熱材から熱分
解加水分解による塩素イオンや有機酸の生成を防ぐから
塩素イオンや有機酸によるステンレスパイプの応力腐食
割れを防止する。
実施例1
ウレタン7オーム原液のポリオール(日清紡製エアライ
ト7オームM−300(2))40Kfに微粉末の無水
メタ珪酸ナトリウム(N!Lx S i Os AN
) 8tを添加してタンク内で無水メタ珪酸ナトリウム
が沈降しないように攪拌しつつ液温を18℃から20℃
位に制御する。
ト7オームM−300(2))40Kfに微粉末の無水
メタ珪酸ナトリウム(N!Lx S i Os AN
) 8tを添加してタンク内で無水メタ珪酸ナトリウム
が沈降しないように攪拌しつつ液温を18℃から20℃
位に制御する。
別のタンクにイソシアネート(同社製エアライトフオー
ムM−300(1))40に*を入れ、タンク内で液温
を18℃から20℃位に制御する。
ムM−300(1))40に*を入れ、タンク内で液温
を18℃から20℃位に制御する。
これらの無水メタ珪酸ナトリウム入りポリオールとイソ
シアネートの2液をウレタン発泡機(MEG−MINI
−I )で液比を6対5にして予め30℃位に予熱した
試験用金型(内寸1505mX100■X200m)に
1.1 Kf注入してポリウレタンの発泡断熱材を造る
。
シアネートの2液をウレタン発泡機(MEG−MINI
−I )で液比を6対5にして予め30℃位に予熱した
試験用金型(内寸1505mX100■X200m)に
1.1 Kf注入してポリウレタンの発泡断熱材を造る
。
この方法で製造した発泡断熱材は密度が0.34で発泡
断熱材に含まれるメタ珪酸ナトリウムは約9.1チであ
る。
断熱材に含まれるメタ珪酸ナトリウムは約9.1チであ
る。
実施例2
インシアヌレートフオーム原液のポリオール(日清紡製
エアライト7オームSAH530■)50114に微粉
末の無水メタ珪酸す) IJウム(NaWS 1osA
N) 6.5 Kfを添加してタンク内で無水メタ珪酸
ナトリウムが沈降しないように攪拌しつつ液温を20℃
から23℃位に制御する。
エアライト7オームSAH530■)50114に微粉
末の無水メタ珪酸す) IJウム(NaWS 1osA
N) 6.5 Kfを添加してタンク内で無水メタ珪酸
ナトリウムが沈降しないように攪拌しつつ液温を20℃
から23℃位に制御する。
別のタンクにイソシアネート(同社製エアライトフオー
ム5AH−530(1))70に4をタンク内で液温を
20℃から23℃位に制御する。
ム5AH−530(1))70に4をタンク内で液温を
20℃から23℃位に制御する。
無水メタ珪酸ナトリウム入りポリオールとイソシアネー
トの2液をウレタン発泡機(MEG−MINI−I)で
液比を11対15にして型温65℃位の試験用金型(内
寸50 m X 220 m X 600箇)K2Kp
注入してポリイソシアヌレートの発泡断熱材を造る。
トの2液をウレタン発泡機(MEG−MINI−I)で
液比を11対15にして型温65℃位の試験用金型(内
寸50 m X 220 m X 600箇)K2Kp
注入してポリイソシアヌレートの発泡断熱材を造る。
この方法で製造した発泡断熱材は密度が約0.3で発泡
断熱材に含まれるメタ珪酸ナトリウムは約4.9’lで
ある。
断熱材に含まれるメタ珪酸ナトリウムは約4.9’lで
ある。
実施例3
ウレタンフオーム原液のポリオール(日清紡製エアライ
トフオーム14030FA(R))を予め22℃位に調
温し、この22℃位のポリオール50fを容器に入れて
から、この容器に微粉末の無水メタ珪酸ナトリウム(N
asSiOsAN)2.5 yを添加して無水メタ珪酸
ナトリウムが沈降しないように攪拌器でよく攪拌する。
トフオーム14030FA(R))を予め22℃位に調
温し、この22℃位のポリオール50fを容器に入れて
から、この容器に微粉末の無水メタ珪酸ナトリウム(N
asSiOsAN)2.5 yを添加して無水メタ珪酸
ナトリウムが沈降しないように攪拌器でよく攪拌する。
この容器にイソシアネート(同社製14030FAω)
509を加えて2分間位攪拌し、発泡直前に別の大きな
容器に移してフリー発泡のウレタン発泡断熱材を造る。
509を加えて2分間位攪拌し、発泡直前に別の大きな
容器に移してフリー発泡のウレタン発泡断熱材を造る。
この方法で製造した発泡断熱材の密度ti0.022で
発泡断熱材に含まれるメタ珪酸ナトリウムは約2.4チ
である。
発泡断熱材に含まれるメタ珪酸ナトリウムは約2.4チ
である。
これらの各実施例の方法で造ったウレタン系発泡断熱材
と従来法で造ったウレタン系発泡断熱材について塩素、
珪酸ナトリウムを分析した結果は次の通りである。
と従来法で造ったウレタン系発泡断熱材について塩素、
珪酸ナトリウムを分析した結果は次の通りである。
第 1 表
分析方法:それぞれの断熱材の表面のスキン部を除いて
コア部を採り、微粉末にし てそれぞれの試料とした。
コア部を採り、微粉末にし てそれぞれの試料とした。
この微粉末試料をそれぞれ10fを800−の水に入れ
てガラスビーカー中で30分間煮沸抽出した炉液を試料
として塩素イオン(Cf) Fiイオンクロマトグラフ
法、珪素(St)Fi原子吸光法、ナ) IJウム(N
a)は炎光光度法でそれぞれ分析した。
てガラスビーカー中で30分間煮沸抽出した炉液を試料
として塩素イオン(Cf) Fiイオンクロマトグラフ
法、珪素(St)Fi原子吸光法、ナ) IJウム(N
a)は炎光光度法でそれぞれ分析した。
この分析結果より本願発明の方法で造ったウレタン系発
泡断熱材は塩素(CI)が390 PPMから540
PPM であるのに対して従来法で造ったウレタン系発
泡断熱材は750 PPMであるから塩素イオンの生成
が本願発明の方法のものの方が従来法のものに較べて少
ないことが判る。
泡断熱材は塩素(CI)が390 PPMから540
PPM であるのに対して従来法で造ったウレタン系発
泡断熱材は750 PPMであるから塩素イオンの生成
が本願発明の方法のものの方が従来法のものに較べて少
ないことが判る。
この第1表における本願発明の方法で造ったウレタン系
発泡断熱材(実施例1から3)の分析値はアメリカナシ
ョナルスタンダードのASTM−C−795(Stan
dard 5pecificationfor WI
CKING−TYPE THEMAL lN5ULA−
TION FORUSE 0VERAUSTENI
TIC8TAINIJSS 5TEEL )に示す許容
範囲内に入るから、本願発明の方法で造つ念ウレタン系
発泡断熱材をオーステナイト系ステンレススチールの断
熱材として使用するのに適している。
発泡断熱材(実施例1から3)の分析値はアメリカナシ
ョナルスタンダードのASTM−C−795(Stan
dard 5pecificationfor WI
CKING−TYPE THEMAL lN5ULA−
TION FORUSE 0VERAUSTENI
TIC8TAINIJSS 5TEEL )に示す許容
範囲内に入るから、本願発明の方法で造つ念ウレタン系
発泡断熱材をオーステナイト系ステンレススチールの断
熱材として使用するのに適している。
更に本願発明の実施例1と実施例2の方法で造ったウレ
タン系発泡断熱材と従来法で造ったウレタン系発泡断熱
材について加水分解について実験し念結果は次の通りで
ある。
タン系発泡断熱材と従来法で造ったウレタン系発泡断熱
材について加水分解について実験し念結果は次の通りで
ある。
第 2 表
実験方法:実施例1、実施例2そして従来の方法でそれ
ぞれ造ったウレタン系発泡断熱材をそれぞれ20wX4
0mX50閣角に切り出してビンに入れ、水300 c
cを加えて密栓して80℃の条件下で放置した。同様に
鉄イオンの作用を見るためにビンの中に銹びた鉄粉12
を投入したものをそれぞれ別に作成し、同じ条件で放置
した。
ぞれ造ったウレタン系発泡断熱材をそれぞれ20wX4
0mX50閣角に切り出してビンに入れ、水300 c
cを加えて密栓して80℃の条件下で放置した。同様に
鉄イオンの作用を見るためにビンの中に銹びた鉄粉12
を投入したものをそれぞれ別に作成し、同じ条件で放置
した。
この実験結果より本願発明の方法で造つ念メタ珪酸ナト
リウム含有のウレタン系発泡断熱材は従来法で造ったウ
レタン系発泡断熱材に比較して加水分解反応が抑制され
て加水分解が行われ難く、加水分解による有機酸の生成
が少ないということが判る。また鉄イオンが存在すると
加水分解が促進されるが、本願発明の方法で造ったメタ
珪酸ナトリウム含有のウレタン系発泡断熱材は鉄イオン
が存在していても加水分解作用を抑制していることが判
る。
リウム含有のウレタン系発泡断熱材は従来法で造ったウ
レタン系発泡断熱材に比較して加水分解反応が抑制され
て加水分解が行われ難く、加水分解による有機酸の生成
が少ないということが判る。また鉄イオンが存在すると
加水分解が促進されるが、本願発明の方法で造ったメタ
珪酸ナトリウム含有のウレタン系発泡断熱材は鉄イオン
が存在していても加水分解作用を抑制していることが判
る。
なお、ポリオールに添加する無水メタ珪酸ナトリウムF
iSS未満では量が少なすぎて効果が期待しがたく、3
0%よ抄多い場合は発泡成形が不可能である。
iSS未満では量が少なすぎて効果が期待しがたく、3
0%よ抄多い場合は発泡成形が不可能である。
発明の効果
この発明のウレタン系発泡断熱材の製造方法はポリオー
ルに約5俤から約30チの無水メタ珪酸ナトリウムを添
加してから、この無水メタ珪酸ナトリウム入りポリオー
ルとイソシアネートとを所定の配合比に配合して反応さ
せたから、造ったウレタン系発泡断熱材は熱分解によゐ
塩素イオンや有機酸の生成を防ぐことができるとともに
加水分解による塩素イオンや有機酸の生成を防ぐことが
できる。更にオーステナイト系ステンレススチールの断
熱材として用いた場合はオーステナイト系ステンレスス
チールの応力腐食割れを防ぐことができる。
ルに約5俤から約30チの無水メタ珪酸ナトリウムを添
加してから、この無水メタ珪酸ナトリウム入りポリオー
ルとイソシアネートとを所定の配合比に配合して反応さ
せたから、造ったウレタン系発泡断熱材は熱分解によゐ
塩素イオンや有機酸の生成を防ぐことができるとともに
加水分解による塩素イオンや有機酸の生成を防ぐことが
できる。更にオーステナイト系ステンレススチールの断
熱材として用いた場合はオーステナイト系ステンレスス
チールの応力腐食割れを防ぐことができる。
特 許 出 願 人 株式会社昭和コーポレーション
代理人 弁理士 岩 瀬 眞 治
代理人 弁理士 岩 瀬 眞 治
Claims (1)
- ポリオールとイソシアネートとを所定の配合比に配合し
て発泡反応させるウレタン系発泡断熱材の製造方法にお
いて、該ポリオールに約5%から約30%の無水メタ珪
酸ナトリウムを添加してから、該無水メタ珪酸ナトリウ
ム入りポリオールとイソシアネートとを所定の配合比に
配合して反応させることを特徴とするウレタン系発泡断
熱材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4526189A JPH02225537A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | ウレタン系発泡断熱材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4526189A JPH02225537A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | ウレタン系発泡断熱材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225537A true JPH02225537A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0557295B2 JPH0557295B2 (ja) | 1993-08-23 |
Family
ID=12714348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4526189A Granted JPH02225537A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | ウレタン系発泡断熱材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225537A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2113551A1 (en) * | 2008-04-29 | 2009-11-04 | Monique Georgette H. Maras | Method for manufacturing a fire-resistant foam. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110717A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-17 | Nichias Corp | ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4526189A patent/JPH02225537A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110717A (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-17 | Nichias Corp | ポリウレタンフオ−ムの製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2113551A1 (en) * | 2008-04-29 | 2009-11-04 | Monique Georgette H. Maras | Method for manufacturing a fire-resistant foam. |
| BE1018111A3 (nl) * | 2008-04-29 | 2010-05-04 | Maras Monique Georgette H | Werkwijze voor het bekomen van een brandwerend schuim. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557295B2 (ja) | 1993-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |