JPH0222567A - デューティ検出回路 - Google Patents
デューティ検出回路Info
- Publication number
- JPH0222567A JPH0222567A JP17315188A JP17315188A JPH0222567A JP H0222567 A JPH0222567 A JP H0222567A JP 17315188 A JP17315188 A JP 17315188A JP 17315188 A JP17315188 A JP 17315188A JP H0222567 A JPH0222567 A JP H0222567A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- duty
- circuit
- counter
- pulse signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、デユーティと称されるパルス繰り返し周期に
対するパルス幅の時間的比率を、基準デユーティとの大
小比較により検出する回路に関する。
対するパルス幅の時間的比率を、基準デユーティとの大
小比較により検出する回路に関する。
(従来の技術)
デジタル回路に於いては、パルス信号のデユーティを絶
対値ではなく、基準デユーティとの大小比較により検出
することが多い、即ち、被検出デユーティを基準デユー
ティと比較し、被検出デユーティが基準デユーティより
大きいか小さいかによって被検出デユーティの大きさが
判断されている。
対値ではなく、基準デユーティとの大小比較により検出
することが多い、即ち、被検出デユーティを基準デユー
ティと比較し、被検出デユーティが基準デユーティより
大きいか小さいかによって被検出デユーティの大きさが
判断されている。
パルス信号のデユーティを検出する場合、従来に於いて
はデユーティ検出の対象となるパルス信号について、H
レベル期間、Lレベル期間、パルス周期の各データのう
ちのいずれが2種のデータを検出し、検出された2種類
のデータからデユーティを算出した後、このデユーティ
を基準デユーティと比較することが行われている。
はデユーティ検出の対象となるパルス信号について、H
レベル期間、Lレベル期間、パルス周期の各データのう
ちのいずれが2種のデータを検出し、検出された2種類
のデータからデユーティを算出した後、このデユーティ
を基準デユーティと比較することが行われている。
(発明が解決しようとする課題)
従って、このようなパルス信号のデユーティ検出に使用
される回路としては、少なくとも2種類のデータを検出
する回路、デューチイを算出する回路、及び基準デユー
ティと比較する回路が必要である。それ故、従来のデユ
ーティ検出回路に於いては、その回路構成が甚だ複雑な
ものになり、大型化してしまうという欠点ある。
される回路としては、少なくとも2種類のデータを検出
する回路、デューチイを算出する回路、及び基準デユー
ティと比較する回路が必要である。それ故、従来のデユ
ーティ検出回路に於いては、その回路構成が甚だ複雑な
ものになり、大型化してしまうという欠点ある。
また、パルス信号の周波数(即ち、パルスの周期)が変
化した場合には、全ての検出データも変化してしまう、
従って、従来のデユーティ検出回路では、その変化毎に
デユーティを算出し直し、基準デユーティとの比較を行
わなければならず、複雑な演算が必要である。
化した場合には、全ての検出データも変化してしまう、
従って、従来のデユーティ検出回路では、その変化毎に
デユーティを算出し直し、基準デユーティとの比較を行
わなければならず、複雑な演算が必要である。
本発明はこのような現状に鑑みて成されたものであり、
その目的とするところは、構成が簡単であり、小型化す
ることが可能であり、パルス信号の周波数とは関係なく
パルス信号のデユーティを検出できるデユーティ検出回
路を提供することにある。
その目的とするところは、構成が簡単であり、小型化す
ることが可能であり、パルス信号の周波数とは関係なく
パルス信号のデユーティを検出できるデユーティ検出回
路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のデユーティ検出回路は、パルス信号のデユーテ
ィを検出する回路であって、2種類の連続パルスを発す
るパルス発生手段と、パルス計数手段と、該パルス信号
のレベルに応じて該連続パルスのいずれか一方を該パル
ス計数手段に与える第1の切換手段と、該パルス信号の
レベルに応じて該パルス計数手段に加算動作及び減算動
作のいずれか一方を行わせる第2の切換手段と、該パル
ス計数の計数値の符号を検知する検知手段とを備えてお
り、そのことにより上記目的が達成される。
ィを検出する回路であって、2種類の連続パルスを発す
るパルス発生手段と、パルス計数手段と、該パルス信号
のレベルに応じて該連続パルスのいずれか一方を該パル
ス計数手段に与える第1の切換手段と、該パルス信号の
レベルに応じて該パルス計数手段に加算動作及び減算動
作のいずれか一方を行わせる第2の切換手段と、該パル
ス計数の計数値の符号を検知する検知手段とを備えてお
り、そのことにより上記目的が達成される。
(作用)
本発明のデユーティ検出回路の動作を、前記パルス計数
手段を例えばアップダウンカウンタとした場合を例とし
て説明する。デユーティ検出の対象となるパルス信号が
Hレベルの時は、アップダウンカウンタのクロック端子
に2種類の連続パルスのいずれか一方が入力され、アッ
プ端子、ダウン端子のいずれか一方にH信号が入力され
る。この時は、一方の連続パルスに対してアップカウン
ト又はダウンカウントが行われる0反対に、パルス信号
がLレベルの時は、他方の連続パルスに対して逆のカウ
ントが行われる。
手段を例えばアップダウンカウンタとした場合を例とし
て説明する。デユーティ検出の対象となるパルス信号が
Hレベルの時は、アップダウンカウンタのクロック端子
に2種類の連続パルスのいずれか一方が入力され、アッ
プ端子、ダウン端子のいずれか一方にH信号が入力され
る。この時は、一方の連続パルスに対してアップカウン
ト又はダウンカウントが行われる0反対に、パルス信号
がLレベルの時は、他方の連続パルスに対して逆のカウ
ントが行われる。
例えば、基準デユーティを1/2とする場合には、2種
類の連続パルスは同一周期とされる。パルス信号のHレ
ベル期間がLレベル期間より長ければ、一方の連続パル
スに対してのアップダウンカウンタのカウント数が、他
方の連続パルスに対してのカウント数を越える。いずれ
のカウント数が多いかは、アップダウンカウンタのボロ
ー信号の有無から判断される。従って、ボロー検知手段
でボロ一端子からの出力を検知することにより、パルス
信号のHレベル期間とLレベル期間のいずれが長いかを
判断することができる。即ち、・この例では、パルス信
号のデユーティが1/2より大きいか小さいかの判断が
なされる。
類の連続パルスは同一周期とされる。パルス信号のHレ
ベル期間がLレベル期間より長ければ、一方の連続パル
スに対してのアップダウンカウンタのカウント数が、他
方の連続パルスに対してのカウント数を越える。いずれ
のカウント数が多いかは、アップダウンカウンタのボロ
ー信号の有無から判断される。従って、ボロー検知手段
でボロ一端子からの出力を検知することにより、パルス
信号のHレベル期間とLレベル期間のいずれが長いかを
判断することができる。即ち、・この例では、パルス信
号のデユーティが1/2より大きいか小さいかの判断が
なされる。
基準デユーティを他の値とする場合には、それに応じて
2種類の連続パルスを互いに異なる周期とすることによ
り、基準デユーティとパルス信号のデユーティとの比較
が行われる。
2種類の連続パルスを互いに異なる周期とすることによ
り、基準デユーティとパルス信号のデユーティとの比較
が行われる。
(実施例)
本発明を実施例について以下に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図(a)
〜(h)は第1図で符号a−zhで示される部分の電圧
変化を示すタイムチャートである。
〜(h)は第1図で符号a−zhで示される部分の電圧
変化を示すタイムチャートである。
本実施例に於いては、クロック信号がパルス発生手段1
0に入力される。パルス発生手段10は第1の分周回路
11と第2の分周回路11とからなる0分周回路11.
12に入力されたクロック信号は同じ比率又は異なる比
率で分周される0分周回路11.12からそれぞれ出力
される2種類の連続パルス(第1の連続パルス、第2の
連続パルス)は第1の切換回路2oに入力される。
0に入力される。パルス発生手段10は第1の分周回路
11と第2の分周回路11とからなる0分周回路11.
12に入力されたクロック信号は同じ比率又は異なる比
率で分周される0分周回路11.12からそれぞれ出力
される2種類の連続パルス(第1の連続パルス、第2の
連続パルス)は第1の切換回路2oに入力される。
一方、デユーティ検出の対象となるパルス信号は第2の
切換回路30に入力される。第2の切換回路30に入力
されたパルス信号は、そのままのレベルで第1の切換回
路20とアップダウンカウンタ40のアップ端子とに入
力されると共に、NOT回路31で極性が反転されて第
1の切換回路20とカウンタ40のダウン端子とに入力
される。
切換回路30に入力される。第2の切換回路30に入力
されたパルス信号は、そのままのレベルで第1の切換回
路20とアップダウンカウンタ40のアップ端子とに入
力されると共に、NOT回路31で極性が反転されて第
1の切換回路20とカウンタ40のダウン端子とに入力
される。
第1の切換回路20は、2個のAND回路21.22と
、1個のOR回路23とからなる。AND回路21には
、第1の分周回路11からの第1の連続パルス、及び第
2の切換回路30がらのパルス信号が入力される。AN
D回路22には、第2の分周回路12からの第2の連続
パルス、及び第2の切換回路30からのパルス信号の極
性反転信号が入力される。AND回路21.22の出力
はOR回路23に入力され、OR回路23の出力はカウ
ンタ40のクロック端子に入力される。
、1個のOR回路23とからなる。AND回路21には
、第1の分周回路11からの第1の連続パルス、及び第
2の切換回路30がらのパルス信号が入力される。AN
D回路22には、第2の分周回路12からの第2の連続
パルス、及び第2の切換回路30からのパルス信号の極
性反転信号が入力される。AND回路21.22の出力
はOR回路23に入力され、OR回路23の出力はカウ
ンタ40のクロック端子に入力される。
他方、パルス信号の立上がりに同期して発信される立上
がりパルスが、ラッチ回路50にタイミングパルスとし
て入力される。ラッチ回路50には更に、カウンタ40
のボロ一端子からの出力が入力される。立上がりパルス
は遅延回路60にも入力され、遅延回路60の出力はカ
ウンタ40のリセット端子に入力される。
がりパルスが、ラッチ回路50にタイミングパルスとし
て入力される。ラッチ回路50には更に、カウンタ40
のボロ一端子からの出力が入力される。立上がりパルス
は遅延回路60にも入力され、遅延回路60の出力はカ
ウンタ40のリセット端子に入力される。
アップダウンカウンタ40は、周知のとおり、アップ端
子にH信号が入力されている状態では、クロック端子に
入力されるパルスをアップカウントし、ダウン端子にH
信号が入力されている状態では、クロック端子に入力さ
れるパルスをダウンカウントする。また、ダウンカウン
トの数がアップカウントの数を超えた時は、ボロ一端子
からボロー信号がH信号で出力される。リセット端子に
H信号が入力された時は、カウント数及びボロー信号が
クリアされる。
子にH信号が入力されている状態では、クロック端子に
入力されるパルスをアップカウントし、ダウン端子にH
信号が入力されている状態では、クロック端子に入力さ
れるパルスをダウンカウントする。また、ダウンカウン
トの数がアップカウントの数を超えた時は、ボロ一端子
からボロー信号がH信号で出力される。リセット端子に
H信号が入力された時は、カウント数及びボロー信号が
クリアされる。
次に、本実施例の動作を、パルス信号のデユーティが1
/3、即ちHレベル期間が1/3周期より大きいか小さ
いかを判定する場合について説明する。この場合には、
分周回路11.12に於けるクロック信号の分周比は1
:2とされる。即ち、第2の分周回路12の分周比率は
、第1の分周回路11の分周比率の2倍とする。こうす
ることにより、AND回路22には、AND回路21に
入力される連続パルスの2倍の周期の連続パルスが入力
される(第2図(a)及び(b)参照)。
/3、即ちHレベル期間が1/3周期より大きいか小さ
いかを判定する場合について説明する。この場合には、
分周回路11.12に於けるクロック信号の分周比は1
:2とされる。即ち、第2の分周回路12の分周比率は
、第1の分周回路11の分周比率の2倍とする。こうす
ることにより、AND回路22には、AND回路21に
入力される連続パルスの2倍の周期の連続パルスが入力
される(第2図(a)及び(b)参照)。
この状態で第2の切換回路30にパルス信号が入力され
ると、パルス信号がHレベルの期間に於いては、H信号
がAND回路21とカウンタ4゜のアップ端子とに入力
され、し信号がAND回路とカウンタ40のダウン端子
とに入力される。その結果、第1の分周回路11から出
力される第1の連続パルスがカウンタ40のクロック端
子に入力され、カウンタ40にてアップカウントされる
(第2図(c)及び(d)9照)。
ると、パルス信号がHレベルの期間に於いては、H信号
がAND回路21とカウンタ4゜のアップ端子とに入力
され、し信号がAND回路とカウンタ40のダウン端子
とに入力される。その結果、第1の分周回路11から出
力される第1の連続パルスがカウンタ40のクロック端
子に入力され、カウンタ40にてアップカウントされる
(第2図(c)及び(d)9照)。
パルス信号がHレベルからLレベルに切換わると、し信
号がAND回路21とカウンタ40のアップ端子とに入
力され、H信号がAND回路22とカウンタ40のダウ
ン端子とに入力される。その結果、パルス信号がLレベ
ルの期間に於いては、第2の分周回路12から出力され
る第2の連続パルスがカウンタ40のクロック端子に入
力され、カウンタ40にてダウンカウントされる。即ち
、この期間では、パルス信号がHレベルの期間に於いて
アップカウントされた第1の連続パルスの数から、第2
の連続パルスの数が凧次、差し引かれて行く(第2図(
c)及び(d)参照)。
号がAND回路21とカウンタ40のアップ端子とに入
力され、H信号がAND回路22とカウンタ40のダウ
ン端子とに入力される。その結果、パルス信号がLレベ
ルの期間に於いては、第2の分周回路12から出力され
る第2の連続パルスがカウンタ40のクロック端子に入
力され、カウンタ40にてダウンカウントされる。即ち
、この期間では、パルス信号がHレベルの期間に於いて
アップカウントされた第1の連続パルスの数から、第2
の連続パルスの数が凧次、差し引かれて行く(第2図(
c)及び(d)参照)。
パルス信号が1周期を終了しLレベルから再びHレベル
に戻ると、立上がりパルスがラッチのタイミング信号と
してラッチ回路50に入力される(第2図(e)参照)
、ラッチ回路50は、立上がりパルスが入力された時点
でカウンタ40のボロ一端子からの出力をラッチする。
に戻ると、立上がりパルスがラッチのタイミング信号と
してラッチ回路50に入力される(第2図(e)参照)
、ラッチ回路50は、立上がりパルスが入力された時点
でカウンタ40のボロ一端子からの出力をラッチする。
第1の連続パルスと第2の連続パルスの分周比が1:2
に設定されているので、パルス信号のデユーティが1/
3であれば、立上がりパルスが発信された時点で、アッ
プカウント数とダウンカウント数が一致する。
に設定されているので、パルス信号のデユーティが1/
3であれば、立上がりパルスが発信された時点で、アッ
プカウント数とダウンカウント数が一致する。
従って1.ラッチ回路50の出力レベルがHであるか或
いはしてあるかによってパルス信号のデユーティが1/
3より大きいか或いは小さいかが検出される。
いはしてあるかによってパルス信号のデユーティが1/
3より大きいか或いは小さいかが検出される。
第2図(d)に示されているようにパル、ス信号のデユ
ーティが1/3より小さい場合には、立上がりパルスが
発信されるまでの間にダウンカウント数がアップカウン
ト数を超え、立上がりパルスが発信された時点に於いて
はカウンタ40のボロ一端子からはH信号が出力される
(第2図(g)参照)、立上がりパルスが発信された時
点でボロ一端子からの出力がラッチ回路50によってラ
ッチされる(第2図(h)参照)、ラッチ回路50の出
力レベルがHであるので、パルス信号のデユーティが1
/3より小さいことが検出される。
ーティが1/3より小さい場合には、立上がりパルスが
発信されるまでの間にダウンカウント数がアップカウン
ト数を超え、立上がりパルスが発信された時点に於いて
はカウンタ40のボロ一端子からはH信号が出力される
(第2図(g)参照)、立上がりパルスが発信された時
点でボロ一端子からの出力がラッチ回路50によってラ
ッチされる(第2図(h)参照)、ラッチ回路50の出
力レベルがHであるので、パルス信号のデユーティが1
/3より小さいことが検出される。
逆に、パルス信号のデユーティが1/3より大きい場合
には、立上がりパルスが発信された時点に於いてはボロ
一端子からし信号が出力されているので、ラッチ回路5
0の出力レベルはしてりあ、パルス信号のデユーティが
1/3より大きいことが検出される。
には、立上がりパルスが発信された時点に於いてはボロ
一端子からし信号が出力されているので、ラッチ回路5
0の出力レベルはしてりあ、パルス信号のデユーティが
1/3より大きいことが検出される。
ボロ一端子からの出力がラッチされると、これより僅か
に遅れてH信号がアップダウンカウンタ40のリセット
端子に入力され、カウンタ40がリセットされる。この
時点でパルス信号はHレベルに戻っているので、カウン
タ40は再び第1の連続パルスをアップカウントし始め
る0以上の動作がパルス信号の1周期毎に繰り返される
。
に遅れてH信号がアップダウンカウンタ40のリセット
端子に入力され、カウンタ40がリセットされる。この
時点でパルス信号はHレベルに戻っているので、カウン
タ40は再び第1の連続パルスをアップカウントし始め
る0以上の動作がパルス信号の1周期毎に繰り返される
。
このように、本実施例によれば、パルス信号のデユーテ
ィが1/3より大きいか小さいかが、パルス信号のデユ
ーティを算出することなく、また周波数とは無関係に検
出することができる。精度についても、パルス信号に比
べて連続パルスのパルス幅を小さくし、アップダウンカ
ウンタ40の段数を大きくすれば、優れた分解能が4確
保される。
ィが1/3より大きいか小さいかが、パルス信号のデユ
ーティを算出することなく、また周波数とは無関係に検
出することができる。精度についても、パルス信号に比
べて連続パルスのパルス幅を小さくし、アップダウンカ
ウンタ40の段数を大きくすれば、優れた分解能が4確
保される。
本発明のデユーティ検出回路は上記実施例に限定されな
い6例えば、分周回路11.12に於けるクロック信号
の分周比を変化させることにより、大小判定の基準とな
るデユーティを様々に変化させることができる。更に、
クロック信号を第1の連続パルスとしてそのまま利用す
ることが可能である。この場合には、第1の分周回路1
1が不要になる。
い6例えば、分周回路11.12に於けるクロック信号
の分周比を変化させることにより、大小判定の基準とな
るデユーティを様々に変化させることができる。更に、
クロック信号を第1の連続パルスとしてそのまま利用す
ることが可能である。この場合には、第1の分周回路1
1が不要になる。
また、パルス発生手段10を分周回路以外の回路で構成
することも可能であり、他の手段についても上述の実施
例に示された以外の回路で構成することが可能である。
することも可能であり、他の手段についても上述の実施
例に示された以外の回路で構成することが可能である。
(発明の効果)
本発明のデユーティ検出回路は、このようにデユーティ
算出を行う回路が不要であり、簡単な回路構成によって
、周波数に影響されることなく、デユーティ検出を行な
うことができる。従って、本発明によれば、従来の回路
と比べて大幅な小型化及びコストダウンが達成される。
算出を行う回路が不要であり、簡単な回路構成によって
、周波数に影響されることなく、デユーティ検出を行な
うことができる。従って、本発明によれば、従来の回路
と比べて大幅な小型化及びコストダウンが達成される。
4、 ・・ の t: 日
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図はその動
作を示すタイミングチャートである。
作を示すタイミングチャートである。
10・・・パルス発生手段、20・・・第1の切換回路
、30・・・第2の切換回路、40・・・アップダウン
カウンタ、50・・・ラッチ回路。
、30・・・第2の切換回路、40・・・アップダウン
カウンタ、50・・・ラッチ回路。
以上
Claims (1)
- 1、パルス信号のデューティを検出する回路であって、
2種類の連続パルスを発するパルス発生手段と、パルス
計数手段と、該パルス信号のレベルに応じて該連続パル
スのいずれか一方を該パルス計数手段に与える第1の切
換手段と、該パルス信号のレベルに応じて該パルス計数
手段に加算動作及び減算動作のいずれか一方を行わせる
第2の切換手段と、該パルス計数の計数値の符号を検知
する検知手段とを備えたデューティ検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315188A JPH0222567A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | デューティ検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17315188A JPH0222567A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | デューティ検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222567A true JPH0222567A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15955049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17315188A Pending JPH0222567A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | デューティ検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222567A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05235964A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-09-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ハイパフォーマンスバスシステム、バス用トランシーバ及びディジタル装置用ドライバ |
| US6456134B2 (en) | 2000-04-06 | 2002-09-24 | Nec Corporation | Duty cycle discriminating circuit having variable threshold point |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17315188A patent/JPH0222567A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05235964A (ja) * | 1991-10-28 | 1993-09-10 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ハイパフォーマンスバスシステム、バス用トランシーバ及びディジタル装置用ドライバ |
| US6456134B2 (en) | 2000-04-06 | 2002-09-24 | Nec Corporation | Duty cycle discriminating circuit having variable threshold point |
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