JPH02225708A - 透水性ダム並びにその構築法 - Google Patents
透水性ダム並びにその構築法Info
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- JPH02225708A JPH02225708A JP4309389A JP4309389A JPH02225708A JP H02225708 A JPH02225708 A JP H02225708A JP 4309389 A JP4309389 A JP 4309389A JP 4309389 A JP4309389 A JP 4309389A JP H02225708 A JPH02225708 A JP H02225708A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、貯水池等への河川、特に中小河川の流入口に
構築されたダムおよびその構築方法、さらに詳しくは、
水流は透過させるが、土砂等は透過させない機構のダム
に関するものである。
構築されたダムおよびその構築方法、さらに詳しくは、
水流は透過させるが、土砂等は透過させない機構のダム
に関するものである。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕一般
に貯水池には、いくつかの中小河川からの流入水がある
。これら中小河川は、降雨時には流量が多いが、晴天時
には殆んど水流はないのが現状である。しかしながら、
晴天時の少い流量であっても、わずかづつの土砂が貯水
池内に流入する。
に貯水池には、いくつかの中小河川からの流入水がある
。これら中小河川は、降雨時には流量が多いが、晴天時
には殆んど水流はないのが現状である。しかしながら、
晴天時の少い流量であっても、わずかづつの土砂が貯水
池内に流入する。
まして、降雨時にあっては、大量の土砂が貯水池内に流
入することになる。貯水池は、中小河川からの土砂の流
入によって、少しづつ埋められて、貯水容量の削減が起
っているのが現状である。
入することになる。貯水池は、中小河川からの土砂の流
入によって、少しづつ埋められて、貯水容量の削減が起
っているのが現状である。
貯水池への土砂の流入を防止するKは、中小河川口に堰
等を設置することが考えられるが、いわゆる通常の堰等
を設置すれば、定常的な流入水量よる。受水量に支障を
きたし、流量の増加によっては、堰の決壊が起るなど、
多くの問題を含んでいるため土砂の流入防止と、受水と
のノ々ランスを保つことはむづかしい技術である。
等を設置することが考えられるが、いわゆる通常の堰等
を設置すれば、定常的な流入水量よる。受水量に支障を
きたし、流量の増加によっては、堰の決壊が起るなど、
多くの問題を含んでいるため土砂の流入防止と、受水と
のノ々ランスを保つことはむづかしい技術である。
本発明は、貯水池における、上述の問題点な解決するべ
く鋭意研究の結果、貯水池への流入水量(受水量)に支
障がでることなく、貯水池内への土砂等の流入を防止す
ることのできる機構のダムの開発に成功したものである
。
く鋭意研究の結果、貯水池への流入水量(受水量)に支
障がでることなく、貯水池内への土砂等の流入を防止す
ることのできる機構のダムの開発に成功したものである
。
本発明は、高い透水性を有するシートで作られ、かつ相
互が連結できるような機構を設けた、透水性のフレキシ
ブルなdラグに、比重が7以上であって、透水性シート
の織目1m目、あるいは網目を通過せず、かつ透水性を
阻害しない物を封入してなる透水性ブロックを河川の貯
水池への流入口に積み上げ、ブロック相互を連結してダ
ムを構築することによって、貯水池への必要流入水量を
保ちながら、土砂等の流入防止の目的を達成したもので
ある。
互が連結できるような機構を設けた、透水性のフレキシ
ブルなdラグに、比重が7以上であって、透水性シート
の織目1m目、あるいは網目を通過せず、かつ透水性を
阻害しない物を封入してなる透水性ブロックを河川の貯
水池への流入口に積み上げ、ブロック相互を連結してダ
ムを構築することによって、貯水池への必要流入水量を
保ちながら、土砂等の流入防止の目的を達成したもので
ある。
本発明の透水性ダムを構築するための、高透水性のブロ
ックは、透水性のフレキシブルなノζッグに、この・ζ
ラグの透水性を阻害せずかつ、透水間隙、つまり織目1
編目、網目を通過1〜ないで、比重が1以上である物質
を封入してなるものであるが、高透水性のブロックを提
供するためK、・9ツグの作成に用いられる、透水性の
シート材としては、網状シートが好ましく、その網目の
大きさがoO 璽メツシュ以上であるものが、ブロックの透水機能と、
土砂止め機能とをよ(発揮する。また・々ラグ内に封入
する物質は、dラグの織目1編目。
ックは、透水性のフレキシブルなノζッグに、この・ζ
ラグの透水性を阻害せずかつ、透水間隙、つまり織目1
編目、網目を通過1〜ないで、比重が1以上である物質
を封入してなるものであるが、高透水性のブロックを提
供するためK、・9ツグの作成に用いられる、透水性の
シート材としては、網状シートが好ましく、その網目の
大きさがoO 璽メツシュ以上であるものが、ブロックの透水機能と、
土砂止め機能とをよ(発揮する。また・々ラグ内に封入
する物質は、dラグの織目1編目。
網目を通過しない大きさのものでなければならず、しか
も、当該ブロックは主に水中に積み上げるものであるた
め、封入物質の比重が7以上であることが必要である。
も、当該ブロックは主に水中に積み上げるものであるた
め、封入物質の比重が7以上であることが必要である。
本発明の透水性ダムを構築する透水性ブロックは、苛酷
な条件のもとで用いられるものであり、したがって、透
水性ブロックの構成部材としてのフレキシブル・ンッグ
を作る透水性シートは、破壊強度に優れたものを使用し
なければならない。
な条件のもとで用いられるものであり、したがって、透
水性ブロックの構成部材としてのフレキシブル・ンッグ
を作る透水性シートは、破壊強度に優れたものを使用し
なければならない。
引張り強度/20 Kl / j cm巾以上の透水性
シートで作られたフレキシブルバッグであれば、強度的
に充分満足な透水性ブロックを提供できる。
シートで作られたフレキシブルバッグであれば、強度的
に充分満足な透水性ブロックを提供できる。
すなわち、Aラグを作成する透水性シート材としては、
高強度の編織布の中にも使用可能なものがあるが、高強
度の紐、あるいは針金等で編まれた網状シート、金網な
どが好ましい。
高強度の編織布の中にも使用可能なものがあるが、高強
度の紐、あるいは針金等で編まれた網状シート、金網な
どが好ましい。
一方、上記、Sラグ内に封入する物質は、そのdラグを
作る透水性シートの織目1編目あるいは網目を通過しな
い大きさのものであって、比重が7以上であればよいの
であるが2例えば、砕石等の他、建設残土、鉄くず、貝
殻等の産業廃棄物が利用可能である。
作る透水性シートの織目1編目あるいは網目を通過しな
い大きさのものであって、比重が7以上であればよいの
であるが2例えば、砕石等の他、建設残土、鉄くず、貝
殻等の産業廃棄物が利用可能である。
本発明のダムは、河川から貯水池への流入水量を常に確
保しながら、その水流によって運ばれてくる土砂等をせ
き止める機構を発揮させることを目的とするものである
ため、このダムを構築する個々のブロックは、土砂等の
せき止め機能を発揮すると共に、優れた透水機能をも発
揮するものでなければならない。
保しながら、その水流によって運ばれてくる土砂等をせ
き止める機構を発揮させることを目的とするものである
ため、このダムを構築する個々のブロックは、土砂等の
せき止め機能を発揮すると共に、優れた透水機能をも発
揮するものでなければならない。
この両機能を充分に発揮するためには、個々のブロック
、すなわち透水性ブロックの透水係数がt 10 crrV’eea以上であるのが好ましい。
、すなわち透水性ブロックの透水係数がt 10 crrV’eea以上であるのが好ましい。
本発明のダムは、前述のようなブロックを多数積み上げ
て、構築するものであるが、河川増水時の水流によって
、崩壊する恐れを解消するために、ブロック相互を連結
固定できる構成にしたものであって、このブロック相互
の連結を各ブロックに設けた連結機構を用いて行うとこ
ろIc特長がある。
て、構築するものであるが、河川増水時の水流によって
、崩壊する恐れを解消するために、ブロック相互を連結
固定できる構成にしたものであって、このブロック相互
の連結を各ブロックに設けた連結機構を用いて行うとこ
ろIc特長がある。
本発明者は、先に特願昭JJ−2417!74号におい
て、相互連結機構を備えたブロックについてすでに出酋
したが、この連結機構としては、第1には、Jラグに付
設された紐、マジックノ々ンr、ファスナベルト、鉤等
を互に結合する方法、第2には、・ζラグに付設された
連結片同志をロープ、カシメ等で互に固定する方法が用
いられ、特に第2の方法では、ブロック相互を密着して
、強固に固定できる特長がある。
て、相互連結機構を備えたブロックについてすでに出酋
したが、この連結機構としては、第1には、Jラグに付
設された紐、マジックノ々ンr、ファスナベルト、鉤等
を互に結合する方法、第2には、・ζラグに付設された
連結片同志をロープ、カシメ等で互に固定する方法が用
いられ、特に第2の方法では、ブロック相互を密着して
、強固に固定できる特長がある。
本発明のダム構築に用いるブロックの大きさは、特に限
定するものではないが、ダムという構築物の作用および
強度上比較的大型のものが有効である。また本発明のブ
ロックは、その構成の特長として、変形性があり、した
がって、河床の凹凸、あるいはブロック同志の押しつけ
による互の変形にもよくフィツトするので、安定したダ
ムが構築され得るのである。
定するものではないが、ダムという構築物の作用および
強度上比較的大型のものが有効である。また本発明のブ
ロックは、その構成の特長として、変形性があり、した
がって、河床の凹凸、あるいはブロック同志の押しつけ
による互の変形にもよくフィツトするので、安定したダ
ムが構築され得るのである。
本発明の透水性ダムによって5河川から貯水池への流入
水には土砂等は全く含まれることなく。
水には土砂等は全く含まれることなく。
この土砂等は、当該透水性ダムの手前でせき止められ堆
積するため、その土砂等の搬出はきわめて容易である。
積するため、その土砂等の搬出はきわめて容易である。
また当然のこととして、ダムの透水度以上に流水蓋があ
る巻合は、オーバーフローによって、貯水池への流入を
行5ものであって、ダムに対して過剰の水圧が加るよ5
な事態釦はならない。
る巻合は、オーバーフローによって、貯水池への流入を
行5ものであって、ダムに対して過剰の水圧が加るよ5
な事態釦はならない。
以下図面に従って、本発明の透水性ダムをさらに具体的
に説明する。
に説明する。
第1図は、河口に構築した本発明の透水性ダムの断面模
式図である。透水性シートμで作られたフレキシブルバ
ッグ!に、砕石、建設残土などの比重/以上で、しかも
透水性シート≠の透水性を阻害しない物質を封入してな
る透水性ブロック3を、貯水池lへの河川流入ローに積
み上げ、各透水性ブロック3に付設しである連結片6同
志を、カシメあるいはロープ等をもって、積み上げた透
水性ブロック3を互に連結固定して、透水性ダム7を構
築するものである。
式図である。透水性シートμで作られたフレキシブルバ
ッグ!に、砕石、建設残土などの比重/以上で、しかも
透水性シート≠の透水性を阻害しない物質を封入してな
る透水性ブロック3を、貯水池lへの河川流入ローに積
み上げ、各透水性ブロック3に付設しである連結片6同
志を、カシメあるいはロープ等をもって、積み上げた透
水性ブロック3を互に連結固定して、透水性ダム7を構
築するものである。
この上うKし構築された透水性ブロック7を流水tは透
過して、流入水りとして、貯水池/内に貯められるので
あるが、この場合流水中の土砂等は、透水性ダム7によ
って、せき止められ、つまり濾過されて、透水性ダム7
0手前に土砂等堆積物10として堆積され、貯水池l内
には、水だけが。
過して、流入水りとして、貯水池/内に貯められるので
あるが、この場合流水中の土砂等は、透水性ダム7によ
って、せき止められ、つまり濾過されて、透水性ダム7
0手前に土砂等堆積物10として堆積され、貯水池l内
には、水だけが。
流入するのである。
第2図は、透水性ダム7(第1図)を構築するときの、
各透水性ブロック3を互に連結した状態を例示する一部
斜視図である。
各透水性ブロック3を互に連結した状態を例示する一部
斜視図である。
河川流入口コ(第1図)に積み上げられた。各透水性ブ
ロック3は各透水性ブロック3に付設されている連結片
6同志で、連結固定されるのである。この連結片6は、
透水性シー)4jで、フレキシブルノ1ッグタを作ると
きに、そのフレキシブル・2ツグ!K、固着形成された
ものであって適宜な穴等が設けてあり、これを例えばロ
ープ//等で結合できるようにしたものである。
ロック3は各透水性ブロック3に付設されている連結片
6同志で、連結固定されるのである。この連結片6は、
透水性シー)4jで、フレキシブルノ1ッグタを作ると
きに、そのフレキシブル・2ツグ!K、固着形成された
ものであって適宜な穴等が設けてあり、これを例えばロ
ープ//等で結合できるようにしたものである。
本発明のダムは、透水性、つまり水流が通過し得るダム
であって、河川から貯水池への水流を止めることなく、
流入水量を確保しながら、貯水池の貯水tの削減を期す
ような、土砂等の流入を阻止する効果、いわゆる濾過機
能を有するものである。
であって、河川から貯水池への水流を止めることなく、
流入水量を確保しながら、貯水池の貯水tの削減を期す
ような、土砂等の流入を阻止する効果、いわゆる濾過機
能を有するものである。
本発明の透水性ダムは、各々が透水性能を有すると共に
変形し易く、河床、河岸等の変形面に対して、あるい線
・ζラグ相互によ(密接する。いわゆる透水性)9ツグ
を積み上げて構築するものであるため、その構築および
補修が簡単に行えるという効果をも有している。
変形し易く、河床、河岸等の変形面に対して、あるい線
・ζラグ相互によ(密接する。いわゆる透水性)9ツグ
を積み上げて構築するものであるため、その構築および
補修が簡単に行えるという効果をも有している。
以上のとと(9本発明の透水性ダムは、貯水池への河川
、特に中小河川の流入口にあって、流入水量の確保と貯
水池の水容麓の削減の原因となる土砂の流入止めとを同
時に実行するものであって。
、特に中小河川の流入口にあって、流入水量の確保と貯
水池の水容麓の削減の原因となる土砂の流入止めとを同
時に実行するものであって。
その貢献度はきわめて大きい。
第1図は1本発明の透水性ダムの一例を示す断面図、第
一図は、透水性ダムを構築するための透水性ブロックと
その連結状態を示す斜視図である。 l・・・貯水池、コ・・・河川流入口、3・・・透水性
ブロック、l・・・透水性シート、!・・・フレキシブ
ルノ2ッグ、t・・・連結片、7・・・透水性ダム、r
・・・流水、り・・・流入水、 10・・・堆積物。
一図は、透水性ダムを構築するための透水性ブロックと
その連結状態を示す斜視図である。 l・・・貯水池、コ・・・河川流入口、3・・・透水性
ブロック、l・・・透水性シート、!・・・フレキシブ
ルノ2ッグ、t・・・連結片、7・・・透水性ダム、r
・・・流水、り・・・流入水、 10・・・堆積物。
Claims (6)
- (1)透水性シートで作られ、かつ互が連結できる機構
を設けた透水性のフレキシブルなバッグに、比重が1以
上であって、透水性シートの織目、編目あるいは網目を
通過せず、かつ透水性シートの透水性を阻害しない物質
を封入してなる透水性ブロックを、河川の貯水池への流
入口に積み上げ、これらブロック相互を連結することに
よって構築することを特徴とする透水性ダム。 - (2)透水性のフレキシブルなバッグを作る、透水性シ
ートが、300メッシュ以上の網状シートである特許請
求の範囲第(1)項記載の透水性ダム。 - (3)透水性ブロックの透水係数が10^−^3cm/
sec以上である特許請求の範囲第(1)項または第(
2)項記載の透水性ダム。 - (4)透水性シートで作られ、かつ互が連結できる機構
を設けた透水性のフレキシブルなバッグに、比重が1以
上であって、透水性シートの織目、編目あるいは網目を
通過せず、かつ透水性シートの透水性を阻害しない物質
を封入してなる透水性ブロックを、河川の貯水池への流
入口に積み上げ、これらブロック相互を連結することを
特徴とする透水性ダムの構築方法。 - (5)透水性のフレキシブルなバッグを作る、透水性シ
ートが、300メッシュ以上の網状シートである特許請
求の範囲第(1)項記載の透水性ダムの構築方法。 - (6)透水性ブロックの透水係数が10^−^3cm/
sec以上である特許請求の範囲第(4)項または第(
5)項記載の透水性ダムの構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4309389A JPH02225708A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 透水性ダム並びにその構築法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4309389A JPH02225708A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 透水性ダム並びにその構築法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225708A true JPH02225708A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12654224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4309389A Pending JPH02225708A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 透水性ダム並びにその構築法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225708A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010090643A (ja) * | 2008-10-10 | 2010-04-22 | Yoichi Tashiro | 土木用包装体および水底敷設物 |
| AT507341A3 (de) * | 2008-09-30 | 2013-02-15 | Groebner Hermann Dipl Ing | Mobiler filterdamm und verfahren zur verringerung der trüb-/schweb- und/oder schadstoffbelastung von gewässern |
| CN104912037A (zh) * | 2015-05-25 | 2015-09-16 | 同济大学 | 一种可调节水位的半透水坝体 |
| CN105064291A (zh) * | 2015-08-18 | 2015-11-18 | 水利部交通运输部国家能源局南京水利科学研究院 | 水库清淤防沙的梯级挡沙坝生态系统 |
| JP2016151147A (ja) * | 2015-02-18 | 2016-08-22 | 日本ソリッド株式会社 | 止水機能を有するフレキシブルバック |
| CN114878096A (zh) * | 2022-03-22 | 2022-08-09 | 中国科学院西北生态环境资源研究院 | 测定河道渗漏用试验装置和方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178911A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Tokyo Seikou Kk | 砂防堰堤類の構築方法 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4309389A patent/JPH02225708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178911A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-22 | Tokyo Seikou Kk | 砂防堰堤類の構築方法 |
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| CN114878096A (zh) * | 2022-03-22 | 2022-08-09 | 中国科学院西北生态环境资源研究院 | 测定河道渗漏用试验装置和方法 |
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