JPH02225724A - 汚泥回収用アタッチメント - Google Patents
汚泥回収用アタッチメントInfo
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- JPH02225724A JPH02225724A JP4825689A JP4825689A JPH02225724A JP H02225724 A JPH02225724 A JP H02225724A JP 4825689 A JP4825689 A JP 4825689A JP 4825689 A JP4825689 A JP 4825689A JP H02225724 A JPH02225724 A JP H02225724A
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- suction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は汚泥回収用アタッチメントに係り、その目的
は河口底、港湾底、湖底、水源地底等の汚泥が沈積して
いる水底において、この水底に沈積している汚泥を周囲
水域を濁すことなく吸上げることができる汚泥回収用ア
タッチメントを提供することにある。
は河口底、港湾底、湖底、水源地底等の汚泥が沈積して
いる水底において、この水底に沈積している汚泥を周囲
水域を濁すことなく吸上げることができる汚泥回収用ア
タッチメントを提供することにある。
(従来の技術)
近年、河口底、港湾底、湖底、水源地底等の水底におけ
る汚泥の沈積は、単に水深が浅くなるといった問題だけ
でなく、公害発生の原因になるといった問題か生じるよ
うになり、これらの汚泥を浚渫、清掃するようになって
きている。
る汚泥の沈積は、単に水深が浅くなるといった問題だけ
でなく、公害発生の原因になるといった問題か生じるよ
うになり、これらの汚泥を浚渫、清掃するようになって
きている。
従来は、第8図に示すように掘さく操作アーム(101
)を有し、台船(110)上に設置された起重機cto
o)の前記操作アーム(101)の先端に設けられたパ
ケット(102)で水底の汚泥を掘さく浚渫する方法、
対向して設けられたパケットで水底の汚泥をつかみあげ
る方法などで水底の汚泥を水中から水上へ持ち上げ、パ
ケット(102)の周縁から水を垂れ流し水切りを行い
つつ汚泥を台船(110)上又は陸上へ回収していた。
)を有し、台船(110)上に設置された起重機cto
o)の前記操作アーム(101)の先端に設けられたパ
ケット(102)で水底の汚泥を掘さく浚渫する方法、
対向して設けられたパケットで水底の汚泥をつかみあげ
る方法などで水底の汚泥を水中から水上へ持ち上げ、パ
ケット(102)の周縁から水を垂れ流し水切りを行い
つつ汚泥を台船(110)上又は陸上へ回収していた。
(発明の解決課題)
ところが、上記のような従来の水底汚泥回収方法におい
ては、パケット(102)で水底を堀り起こすときにそ
の周辺に汚泥を拡散し、水中から水上にパケット(10
2)を持ち上げるときにパケット(102)内の汚泥に
よって周囲の水域を汚濁し、また、水上に持ち上げたと
きにパケット(102)の周縁から垂れ流される水によ
って水面を汚濁するので、観光地の湖等においては、美
観を損ない、また水源地においてはこの水が飲み水に使
用されるものであると、見た目に不潔感を生じるといっ
た問題点があった。
ては、パケット(102)で水底を堀り起こすときにそ
の周辺に汚泥を拡散し、水中から水上にパケット(10
2)を持ち上げるときにパケット(102)内の汚泥に
よって周囲の水域を汚濁し、また、水上に持ち上げたと
きにパケット(102)の周縁から垂れ流される水によ
って水面を汚濁するので、観光地の湖等においては、美
観を損ない、また水源地においてはこの水が飲み水に使
用されるものであると、見た目に不潔感を生じるといっ
た問題点があった。
そこで、この発明者らは、上記従来の実情に鑑みて、河
口底、港湾底、湖底、水源地底等の水底における汚泥を
回収する際に、上記のような問題を発生させない汚泥回
収用アタッチメントについて鋭意研究を続けた。
口底、港湾底、湖底、水源地底等の水底における汚泥を
回収する際に、上記のような問題を発生させない汚泥回
収用アタッチメントについて鋭意研究を続けた。
(課題を解決するための手段)
すなわち・、この発明は、真空吸引力を生じる吸引手段
に連通連結された吸込ホースの先端に取り付けられ、汚
泥が沈積する水底に直接配される汚泥回収用アタッチメ
ントであって、略円筒形の本体部と、この本体部の下部
に配置され、本体部に設置された回転駆動手段によって
回動される平面視円環状の汚泥吸込部とを備え、前記本
体部に前記吸込ホースを介して吸込手段と連通する吸込
室が隔壁されて形成され、前記汚泥吸込部には外側部に
汚泥吸込口を有する複数の吸込開口部が相互に隔壁され
て形成され、その一吸込開口部が前記本体部の吸込室と
連通してなる汚泥回収用アタッチメントを提供すること
により、上記解決課題を悉く解消したものの創出に成功
した。
に連通連結された吸込ホースの先端に取り付けられ、汚
泥が沈積する水底に直接配される汚泥回収用アタッチメ
ントであって、略円筒形の本体部と、この本体部の下部
に配置され、本体部に設置された回転駆動手段によって
回動される平面視円環状の汚泥吸込部とを備え、前記本
体部に前記吸込ホースを介して吸込手段と連通する吸込
室が隔壁されて形成され、前記汚泥吸込部には外側部に
汚泥吸込口を有する複数の吸込開口部が相互に隔壁され
て形成され、その一吸込開口部が前記本体部の吸込室と
連通してなる汚泥回収用アタッチメントを提供すること
により、上記解決課題を悉く解消したものの創出に成功
した。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図〜第7図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図において、(1)はコンプレッサー(2)と吸排
タンク装置(3)と真空発生装置(図示せず)およびエ
アー制御装置く図示せず)からなり、汚泥が水底に沈積
した河口、港湾、湖、水源地等の水面上に浮配された台
船(4)上に配置された吸引圧送装置を示している。
タンク装置(3)と真空発生装置(図示せず)およびエ
アー制御装置く図示せず)からなり、汚泥が水底に沈積
した河口、港湾、湖、水源地等の水面上に浮配された台
船(4)上に配置された吸引圧送装置を示している。
台船(4)の先端部には操作アーム(5)が設置されて
おり、吸引圧送装置(1)の吸排タンク装置(3)から
操作アーム(5)に沿ってこの操作アーム(5)の先端
部までこの吸排タンク装置(3)に連通連結された吸込
ホース(6)が配設されている。一方、吸引圧送袋fi
(1)の吸排タンク装置(3)から陸上の汚泥回収現
場までこの吸排タンク装置(3)に連通連結された排出
ホース(7)が配設されている。
おり、吸引圧送装置(1)の吸排タンク装置(3)から
操作アーム(5)に沿ってこの操作アーム(5)の先端
部までこの吸排タンク装置(3)に連通連結された吸込
ホース(6)が配設されている。一方、吸引圧送袋fi
(1)の吸排タンク装置(3)から陸上の汚泥回収現
場までこの吸排タンク装置(3)に連通連結された排出
ホース(7)が配設されている。
前記吸込ホース(6)の先端には、汚泥が沈積する水底
に直接配される汚泥回収用アタッチメント(20)が設
けられている。
に直接配される汚泥回収用アタッチメント(20)が設
けられている。
台船(4)は角部に締結されたワイヤー、ローブ等の線
材(8) 、(8) 、(8)が陸上まで配され、この
線材(8) 、(8) 、(8)は張設された状態で陸
上の杭等の固定部材にその一端を締結されて、この線材
(8) 、(8) 、(8)によって水面上の位置を固
定されている。
材(8) 、(8) 、(8)が陸上まで配され、この
線材(8) 、(8) 、(8)は張設された状態で陸
上の杭等の固定部材にその一端を締結されて、この線材
(8) 、(8) 、(8)によって水面上の位置を固
定されている。
前記吸引・圧送装置は、コンプレッサー(2)と真空発
生装置とがエアー制御装置を介し゛て吸排タンク装置(
3)に供給パイプ(図示せず)によって連通連結され、
この真空発生装置がコンプレッサー(2)より供給され
る加圧空気をベンチュリー効果により真空に変換して採
り出す機構とされ、前記吸排タンク装置(3)が略中空
円筒形でその上部から内底部近傍に亘って排出管(図示
せず)が挿通されかつその中央部近傍に吸入管(図示せ
ず)が連通連結されしかも加圧又は真空圧の供給パイプ
が上部に連通連結され、コンプレッサー(2)からの加
圧空気を供給するバイブの終端が弁(図示せず)を介し
てエアー制御装置と真空発生装置に連通連結され、この
エアー制御装置と加圧および真空圧の空気の供給パイプ
の始端が連通連結されている。
生装置とがエアー制御装置を介し゛て吸排タンク装置(
3)に供給パイプ(図示せず)によって連通連結され、
この真空発生装置がコンプレッサー(2)より供給され
る加圧空気をベンチュリー効果により真空に変換して採
り出す機構とされ、前記吸排タンク装置(3)が略中空
円筒形でその上部から内底部近傍に亘って排出管(図示
せず)が挿通されかつその中央部近傍に吸入管(図示せ
ず)が連通連結されしかも加圧又は真空圧の供給パイプ
が上部に連通連結され、コンプレッサー(2)からの加
圧空気を供給するバイブの終端が弁(図示せず)を介し
てエアー制御装置と真空発生装置に連通連結され、この
エアー制御装置と加圧および真空圧の空気の供給パイプ
の始端が連通連結されている。
そして、汚泥の吸引作用を行うときは、コンプレッサー
(2)からの圧縮空気を真空発生装置を介して真空圧に
変換して、この真空圧によって、汚泥回収用アタッチメ
ント(20)から吸込ホース(6)を介して吸排タンク
装置(3)の吸排タンク(31)又は(32)に吸引し
、その後に、弁の切り換えによって、コンプレッサー(
2)からの圧縮空気をエアー制、御装置を介して吸排タ
ンク装置(3)の吸排タンク(31)又は(32)に供
給して汚泥をこの吸排タンク装a (3)から排出ホー
ス(7)へ圧送して、陸上の汚泥回収現場に回収するよ
うにしている。この二つの吸排タンク(31)、(32
)は交互に吸引、圧送が行なわれ、したがって連続して
汚泥の吸引、圧送作用を行なうことができる。
(2)からの圧縮空気を真空発生装置を介して真空圧に
変換して、この真空圧によって、汚泥回収用アタッチメ
ント(20)から吸込ホース(6)を介して吸排タンク
装置(3)の吸排タンク(31)又は(32)に吸引し
、その後に、弁の切り換えによって、コンプレッサー(
2)からの圧縮空気をエアー制、御装置を介して吸排タ
ンク装置(3)の吸排タンク(31)又は(32)に供
給して汚泥をこの吸排タンク装a (3)から排出ホー
ス(7)へ圧送して、陸上の汚泥回収現場に回収するよ
うにしている。この二つの吸排タンク(31)、(32
)は交互に吸引、圧送が行なわれ、したがって連続して
汚泥の吸引、圧送作用を行なうことができる。
本発明に係る汚泥回収用アタッチメント(20)は、そ
の一実施例として、第2図〜第4図に示すように、略円
筒形の本体部(21)と、この本体部(21)の下部に
配置され、本体部(21)に設置されたモータ(22)
の駆動によって大小のギア(23)、(24)を介して
回動される平面視円環状の汚泥吸込部(25)とが備え
られている。この汚泥吸込部(25)は、本体部(21
)の下部中央に回転自在に垂下膜された軸部(26)の
下部に、この軸部に固定された腕材(27)を介して取
り付けられ、この軸部(26)に固定された大ギア(2
3)−がモータ(22)の軸部に固定された小ギア(2
4)に噛み合わされて、モータ(22)の回転駆動によ
って回動されるようになっている。
の一実施例として、第2図〜第4図に示すように、略円
筒形の本体部(21)と、この本体部(21)の下部に
配置され、本体部(21)に設置されたモータ(22)
の駆動によって大小のギア(23)、(24)を介して
回動される平面視円環状の汚泥吸込部(25)とが備え
られている。この汚泥吸込部(25)は、本体部(21
)の下部中央に回転自在に垂下膜された軸部(26)の
下部に、この軸部に固定された腕材(27)を介して取
り付けられ、この軸部(26)に固定された大ギア(2
3)−がモータ(22)の軸部に固定された小ギア(2
4)に噛み合わされて、モータ(22)の回転駆動によ
って回動されるようになっている。
本体部(21)には吸込ホース(6)を介して吸排タン
ク装a (3)と連通する吸込室(28)が隔壁されて
形成され、この吸込室(28)の下部に空気供給管(3
1)が連通連結されている。一方、汚泥吸込部(25)
には外側部に汚泥吸込口(29a)を有する複数(この
実施例では4つ)の吸込開口部(29)、(29)・・
が相互に隔壁されて形成され、その一吸込開口部(29
)が本体部(21)の吸込室(28)と連通するように
構成されている。
ク装a (3)と連通する吸込室(28)が隔壁されて
形成され、この吸込室(28)の下部に空気供給管(3
1)が連通連結されている。一方、汚泥吸込部(25)
には外側部に汚泥吸込口(29a)を有する複数(この
実施例では4つ)の吸込開口部(29)、(29)・・
が相互に隔壁されて形成され、その一吸込開口部(29
)が本体部(21)の吸込室(28)と連通するように
構成されている。
この吸込開口部(29)はその汚泥吸込口(29a)が
汚泥吸込部(25)の外周から外側に突き出して形成さ
れ、その内壁外端部に縦に複数の掻寄刃(29b)(2
9b)・・・が設けられている。
汚泥吸込部(25)の外周から外側に突き出して形成さ
れ、その内壁外端部に縦に複数の掻寄刃(29b)(2
9b)・・・が設けられている。
そして、モータ(22)の回転駆動により、汚泥吸込部
(25)が水底で回動され、その汚泥吸込口(29a)
の掻寄刃(29b) 、(29b)・・・によって水底
に沈積する汚泥が吸込開口部(29)内に掻き込まれ、
吸排タンク装置(3)の真空吸引作用によってこの汚泥
が本体部(21)の吸込室(28)と連通した一吸込開
口部(29)から本体部(21)の吸込室(28)を経
て吸込ホース(8)へ吸い込まれるのである。また、吸
込開口部(29)、(29)・・は回動されているので
、一吸込開口部(29)からの汚泥吸込みに続いて次に
位置する一吸込開口部(29)から引き続いて汚泥が本
体部(21)の吸込室(28)へ吸込まれる。
(25)が水底で回動され、その汚泥吸込口(29a)
の掻寄刃(29b) 、(29b)・・・によって水底
に沈積する汚泥が吸込開口部(29)内に掻き込まれ、
吸排タンク装置(3)の真空吸引作用によってこの汚泥
が本体部(21)の吸込室(28)と連通した一吸込開
口部(29)から本体部(21)の吸込室(28)を経
て吸込ホース(8)へ吸い込まれるのである。また、吸
込開口部(29)、(29)・・は回動されているので
、一吸込開口部(29)からの汚泥吸込みに続いて次に
位置する一吸込開口部(29)から引き続いて汚泥が本
体部(21)の吸込室(28)へ吸込まれる。
上記実施例の汚泥回収用アタッチメント(20)は水底
に配されるとその吸込開口部(29)の回動によって、
水底に沈積する汚泥の中に埋入して汚泥の吸引を行うの
で、吸引部への水の流入が少なくなり、汚泥の吸引回収
作用が効果的に行なえる。
に配されるとその吸込開口部(29)の回動によって、
水底に沈積する汚泥の中に埋入して汚泥の吸引を行うの
で、吸引部への水の流入が少なくなり、汚泥の吸引回収
作用が効果的に行なえる。
また、吸込室(28)の下部に連通連結された空気供給
管(31)から空気を供給することによって、汚泥とと
もに吸引された水がこの空気によって分離されて吸込室
(28)から吸込ホース(6)に吸込まれることがない
。このことによって、更に効果的な汚泥の吸引作用を行
うことができる。
管(31)から空気を供給することによって、汚泥とと
もに吸引された水がこの空気によって分離されて吸込室
(28)から吸込ホース(6)に吸込まれることがない
。このことによって、更に効果的な汚泥の吸引作用を行
うことができる。
第5図〜第7図に示すのは、本発明に係る汚泥回収用ア
タッチメントの他の実施例であって、対のアタッチメン
ト(2OA) 、(20B)からなり、この一対のアタ
ッチメント(20A) 、(20B)の本体部(21)
、(21)の吸込室(28) 、(28)が連結吸込管
(30)に連通され、この連結吸込管(30)の上部中
央部が吸込ホース(6)に連通連結されている。また、
第6図に示すように、これらアタッチメント(20A)
、(20B)の回転駆動モータ(22A) 、(22
A)は、本体部(21)の下部に下方に突出して設けら
れ、このモータ(22A) 、 (22A)の本体(2
2a)の外周囲に回転部(22b)が回転可能に設けら
れており、この回転部(22b)に吸込開口部(29)
が固定して取り付けられていて、モータ(22A)の回
転駆動によって吸込開口部(29)が回動されるように
構成されている。尚、(29c)は吸込開口部(29)
に本体部(21)の中央側に向けて斜めに立ち上がるよ
うに設けられた汚泥案内板であり、汚泥吸込口(29a
)から吸引された汚泥はこの案内板(29c)に沿って
吸込まれる。両方の吸込開口部(29)、(29)を回
動させる回転部(22b) 、(22b)は同一方向に
回動させることが望ましく、このように両方の吸込開口
部(29)、(29)を同一方向に回動さ°せることに
よって、両吸込開口部(29)、(29)間に石等が挟
まるといったことかない。
タッチメントの他の実施例であって、対のアタッチメン
ト(2OA) 、(20B)からなり、この一対のアタ
ッチメント(20A) 、(20B)の本体部(21)
、(21)の吸込室(28) 、(28)が連結吸込管
(30)に連通され、この連結吸込管(30)の上部中
央部が吸込ホース(6)に連通連結されている。また、
第6図に示すように、これらアタッチメント(20A)
、(20B)の回転駆動モータ(22A) 、(22
A)は、本体部(21)の下部に下方に突出して設けら
れ、このモータ(22A) 、 (22A)の本体(2
2a)の外周囲に回転部(22b)が回転可能に設けら
れており、この回転部(22b)に吸込開口部(29)
が固定して取り付けられていて、モータ(22A)の回
転駆動によって吸込開口部(29)が回動されるように
構成されている。尚、(29c)は吸込開口部(29)
に本体部(21)の中央側に向けて斜めに立ち上がるよ
うに設けられた汚泥案内板であり、汚泥吸込口(29a
)から吸引された汚泥はこの案内板(29c)に沿って
吸込まれる。両方の吸込開口部(29)、(29)を回
動させる回転部(22b) 、(22b)は同一方向に
回動させることが望ましく、このように両方の吸込開口
部(29)、(29)を同一方向に回動さ°せることに
よって、両吸込開口部(29)、(29)間に石等が挟
まるといったことかない。
この実施例のアタッチメント(2OA) 、(20B)
も、水底に配されるとその吸込開口部(29)、(29
)の回動によって、水底に沈積する汚泥の中に埋入して
汚泥の吸引を行うので、吸引部への水の流入が少なくな
り、汚泥の吸引回収作用が効果的に行なえる。
も、水底に配されるとその吸込開口部(29)、(29
)の回動によって、水底に沈積する汚泥の中に埋入して
汚泥の吸引を行うので、吸引部への水の流入が少なくな
り、汚泥の吸引回収作用が効果的に行なえる。
尚、上記実施例はいずれも台船(4)上で汚泥回収作業
を行う場合についてのみ述べたが、本発明に係る汚泥回
収用アタッチメ〉・トはこれに限らず、例えば、陸上か
らの汚泥回収作業にも適用できるものである。
を行う場合についてのみ述べたが、本発明に係る汚泥回
収用アタッチメ〉・トはこれに限らず、例えば、陸上か
らの汚泥回収作業にも適用できるものである。
(発明の効果)
この発明は、真空吸引力を生じる吸引手段に連通連結さ
れた吸込ホースの先端に取り付けられ、汚泥が沈積する
水底に直接配される汚泥回収用アタッチメントであって
、略円筒形の本体部き、この本体部の下部に配置され、
本体部に設置された回転駆動手段によって回動される平
面視円環状の汚泥吸込部とを備え、前記本体部に前記吸
込ホースを介して吸込手段と連通ずる吸込室が隔壁され
て形成され、前記汚泥吸込部には外側部に汚泥吸込口を
有する複数の吸込開口部が相互に隔壁されて形成され、
その一吸込開口部が前記本体部の吸込室と連通してなる
ものであるから、以下の効果を奏する。
れた吸込ホースの先端に取り付けられ、汚泥が沈積する
水底に直接配される汚泥回収用アタッチメントであって
、略円筒形の本体部き、この本体部の下部に配置され、
本体部に設置された回転駆動手段によって回動される平
面視円環状の汚泥吸込部とを備え、前記本体部に前記吸
込ホースを介して吸込手段と連通ずる吸込室が隔壁され
て形成され、前記汚泥吸込部には外側部に汚泥吸込口を
有する複数の吸込開口部が相互に隔壁されて形成され、
その一吸込開口部が前記本体部の吸込室と連通してなる
ものであるから、以下の効果を奏する。
すなわち、吸込ホース先端の汚泥回収用アタッチメント
で水底に沈積する汚泥を水底で直接吸引して吸込ホース
を介して台船上もしくは陸上に回収するものであるから
、水底において周囲の汚泥を拡散することがなく、また
水面に汚泥からの水を垂れ流すこ止がなくて、観光地の
湖等では環境美化に貢献することができ、飲み水に使用
される水源地等においては見た目に不潔感を与えるとい
ったことがない。また、吸込開口部が本体部に設置され
た回転駆動手段によって回動されて全体が水底の汚泥の
中に埋入して、この埋入した状態で吸引作用が行われる
ので、吸引部への水底の水の流入が少なくなり、汚泥吸
引作用を効果的に行うことができる。
で水底に沈積する汚泥を水底で直接吸引して吸込ホース
を介して台船上もしくは陸上に回収するものであるから
、水底において周囲の汚泥を拡散することがなく、また
水面に汚泥からの水を垂れ流すこ止がなくて、観光地の
湖等では環境美化に貢献することができ、飲み水に使用
される水源地等においては見た目に不潔感を与えるとい
ったことがない。また、吸込開口部が本体部に設置され
た回転駆動手段によって回動されて全体が水底の汚泥の
中に埋入して、この埋入した状態で吸引作用が行われる
ので、吸引部への水底の水の流入が少なくなり、汚泥吸
引作用を効果的に行うことができる。
第1図はこの発明に係る汚泥回収用アタッチメントを使
用した水底汚泥回収装置を台船に設置した状態の斜視図
、第2図は汚泥回収用アタッチメントの一実施例の中央
縦断面図、第3図はその底面図、第4図はその平面図、
第5図は汚泥回収用アタッチメントの他の実施例の正面
図、第6図はその片方のアタッチメントの中央縦断面図
、第7図は上部分の平面図、第8図は従来技術の説明図
である。 (6)・・・吸込ホース (20)・・・汚泥回収用アタッチメント(21)・・
・本体部 (22)・・・回転駆動手段(25)
・・・汚泥吸込部 (28)・・・吸込室(29)・
・・吸込開口部 (29a)・・・汚泥吸込口笛
4 図 す 第 5 図 ノ 9a 第 図 第 図 第 因
用した水底汚泥回収装置を台船に設置した状態の斜視図
、第2図は汚泥回収用アタッチメントの一実施例の中央
縦断面図、第3図はその底面図、第4図はその平面図、
第5図は汚泥回収用アタッチメントの他の実施例の正面
図、第6図はその片方のアタッチメントの中央縦断面図
、第7図は上部分の平面図、第8図は従来技術の説明図
である。 (6)・・・吸込ホース (20)・・・汚泥回収用アタッチメント(21)・・
・本体部 (22)・・・回転駆動手段(25)
・・・汚泥吸込部 (28)・・・吸込室(29)・
・・吸込開口部 (29a)・・・汚泥吸込口笛
4 図 す 第 5 図 ノ 9a 第 図 第 図 第 因
Claims (1)
- (1)真空吸引力を生じる吸引手段に連通連結された吸
込ホースの先端に取り付けられ、汚泥が沈積する水底に
直接配される汚泥回収用アタッチメントであって、略円
筒形の本体部と、この本体部の下部に配置され、本体部
に設置された回転駆動手段によって回動される平面視円
環状の汚泥吸込部とを備え、前記本体部に前記吸込ホー
スを介して吸込手段と連通する吸込室が隔壁されて形成
され、前記汚泥吸込部には外側部に汚泥吸込口を有する
複数の吸込開口部が相互に隔壁されて形成され、その一
吸込開口部が前記本体部の吸込室と連通してなる汚泥回
収用アタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4825689A JPH02225724A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 汚泥回収用アタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4825689A JPH02225724A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 汚泥回収用アタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225724A true JPH02225724A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12798366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4825689A Pending JPH02225724A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 汚泥回収用アタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225724A (ja) |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4825689A patent/JPH02225724A/ja active Pending
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