JPH02225754A - 屋根用プレート材の連接構造及びその工法 - Google Patents
屋根用プレート材の連接構造及びその工法Info
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- JPH02225754A JPH02225754A JP26514389A JP26514389A JPH02225754A JP H02225754 A JPH02225754 A JP H02225754A JP 26514389 A JP26514389 A JP 26514389A JP 26514389 A JP26514389 A JP 26514389A JP H02225754 A JPH02225754 A JP H02225754A
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、バス停留所、自動車ガレージ、タクシ−乗
場、自転車置場、休憩所などの屋根体その伸子目的に利
用することができる屋根用プレート材の連接構造及びそ
の工法に関するものである。
場、自転車置場、休憩所などの屋根体その伸子目的に利
用することができる屋根用プレート材の連接構造及びそ
の工法に関するものである。
〈従来の技術〉
従来の屋根用プレート材の連接構造及びその工法として
は、複数枚の屋根用プレート材(ポリカーボネート樹脂
又はアルミ製)の互いに隣接する各端末部を、所定間隔
で配した連接材としての鋼材の上面部に、ネジ止めなど
によって固定していた。また、雨水対策としてプレート
材の縁部にコーキング材料を施したり、シリコンゴムシ
ートを貼着したりしていた。
は、複数枚の屋根用プレート材(ポリカーボネート樹脂
又はアルミ製)の互いに隣接する各端末部を、所定間隔
で配した連接材としての鋼材の上面部に、ネジ止めなど
によって固定していた。また、雨水対策としてプレート
材の縁部にコーキング材料を施したり、シリコンゴムシ
ートを貼着したりしていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながらこのような従来の屋根用プレート材の連接
構造にあっては、雨水対策として行うコーキング充填作
業やシリコンゴムシート貼着作業に時間がかかるために
、屋根工事における全体的工期が長期化しがちであった
。また、雨水対策としてのコーキング材料は工事後にお
いては、時間がたつにつれて収縮し劣化するので、数年
後に改めてコーキング材料を施さなければならない煩わ
しさもあった。
構造にあっては、雨水対策として行うコーキング充填作
業やシリコンゴムシート貼着作業に時間がかかるために
、屋根工事における全体的工期が長期化しがちであった
。また、雨水対策としてのコーキング材料は工事後にお
いては、時間がたつにつれて収縮し劣化するので、数年
後に改めてコーキング材料を施さなければならない煩わ
しさもあった。
更に、屋根用プレート材を一枚づつネジ止めにより連接
材へ固定するので、屋根用プレート材の連接作業がとて
も面倒で作業性能率があまり良くなかった。
材へ固定するので、屋根用プレート材の連接作業がとて
も面倒で作業性能率があまり良くなかった。
ところが、この種の屋根構造体は一般に人通りの多い駅
前広場や歩道などに設置する場合が殆どであるので、そ
のための工事期間が長期になると現場周辺における歩行
者の通行に支障をきたすことにもなる。また、場合によ
って車道の一部を工事のために専有しなければならない
こともあり、そのような場合には定期バスやタクシ−等
の車両運行の妨げにもなってしまう。従って、工事中の
間は工事者側の責任で前述の如き歩行者通行や車両運行
の安全を確保するための対策を別途溝じる必要があり、
そのための機材や人の準備も大変であった。
前広場や歩道などに設置する場合が殆どであるので、そ
のための工事期間が長期になると現場周辺における歩行
者の通行に支障をきたすことにもなる。また、場合によ
って車道の一部を工事のために専有しなければならない
こともあり、そのような場合には定期バスやタクシ−等
の車両運行の妨げにもなってしまう。従って、工事中の
間は工事者側の責任で前述の如き歩行者通行や車両運行
の安全を確保するための対策を別途溝じる必要があり、
そのための機材や人の準備も大変であった。
この発明はこのような従来の技術に着目したものであり
、コーキング材料等を用いずに雨水対策ができ、且つ作
業が簡単で工期を短縮できる屋根用プレート材の連接構
造及びその工法を提供せんとするものである。
、コーキング材料等を用いずに雨水対策ができ、且つ作
業が簡単で工期を短縮できる屋根用プレート材の連接構
造及びその工法を提供せんとするものである。
く課題を解決するための手段〉
この発明に係る屋根用プレート材の連接構造は、上記の
目的を達成するため、連接材の下僚合部に雨水排出用の
溝部を形成したものである。
目的を達成するため、連接材の下僚合部に雨水排出用の
溝部を形成したものである。
また、別の発明に係る屋根用プレ・−1・材の連接工法
は、両端末部に各々折曲部が形成されている複数枚の屋
根用プレート材を、所定間隔で基礎材へ取付ける連接材
間に、湾曲状態で固定する屋根用プレート材の連接工法
であって、第1の連接材を基礎材へ取付け、該第1の連
接材の上係合部に第1の屋根用プレート材の一方の折曲
部を係合させ、該第1の屋根用プレート材の他方の折曲
部に第2の連接材の上係合部を係合させ、該第2の連接
材を屋根用プレート材の中央部を上方へ撓ませながら基
礎材へ取付け、該第2の連接材以降前記工程を繰り返し
ながら複数枚の屋根用プレート材を連接材にて順次連接
していくものである。
は、両端末部に各々折曲部が形成されている複数枚の屋
根用プレート材を、所定間隔で基礎材へ取付ける連接材
間に、湾曲状態で固定する屋根用プレート材の連接工法
であって、第1の連接材を基礎材へ取付け、該第1の連
接材の上係合部に第1の屋根用プレート材の一方の折曲
部を係合させ、該第1の屋根用プレート材の他方の折曲
部に第2の連接材の上係合部を係合させ、該第2の連接
材を屋根用プレート材の中央部を上方へ撓ませながら基
礎材へ取付け、該第2の連接材以降前記工程を繰り返し
ながら複数枚の屋根用プレート材を連接材にて順次連接
していくものである。
〈作 用〉
連接材の上・下係合部間にもし雨水等が侵入しても、侵
入した雨水は下僚合部に形成した溝部内を流れて連接材
の長手方向側へ排出される。従って、雨水対策としてコ
ーキング剤を充填したり、或いはシリコンゴムシートを
貼着したりする必要がなくなる。
入した雨水は下僚合部に形成した溝部内を流れて連接材
の長手方向側へ排出される。従って、雨水対策としてコ
ーキング剤を充填したり、或いはシリコンゴムシートを
貼着したりする必要がなくなる。
また、屋根用プレート材を撓ませながら連接材間へ順次
連接すれば、屋根用プレート材の撓み力により屋根用プ
レート材が連接材へ固定されるので、ネジ止め等の作業
が不要となり、作業が簡単で工期を短縮できるようにな
る。
連接すれば、屋根用プレート材の撓み力により屋根用プ
レート材が連接材へ固定されるので、ネジ止め等の作業
が不要となり、作業が簡単で工期を短縮できるようにな
る。
く実 施 例〉
以下この発明の好適な実施例をバス停留所の屋根を例と
して第1図及び第2図に基づいて説明する。
して第1図及び第2図に基づいて説明する。
このバス停留所は、脚体31にて方形状の屋根体32を
支持した全体構造をしている。屋根体32は、5枚のポ
リカーボネート樹脂製(アルミ製でも可)の予め湾曲形
成した屋根用プレート材33をネオプレンゴム製の連接
材34にて連接したものを、角形中空構造の母屋35と
梁材36とを方形状に組み合わせたものの上に載置固定
した構造となっている。
支持した全体構造をしている。屋根体32は、5枚のポ
リカーボネート樹脂製(アルミ製でも可)の予め湾曲形
成した屋根用プレート材33をネオプレンゴム製の連接
材34にて連接したものを、角形中空構造の母屋35と
梁材36とを方形状に組み合わせたものの上に載置固定
した構造となっている。
次に、前記連接材34の形状を説明する。この連接材3
4は第2図中I−I方向から見た断面図である第1図に
示すように左右対象の同一断面形状をしていると共に、
屋根用プレート材33に相応する湾曲状態を呈している
。そして、この連接材34には長手方向に沿って連続し
た上・下僚合部37.38が両端部にそれぞれ形成され
ている。
4は第2図中I−I方向から見た断面図である第1図に
示すように左右対象の同一断面形状をしていると共に、
屋根用プレート材33に相応する湾曲状態を呈している
。そして、この連接材34には長手方向に沿って連続し
た上・下僚合部37.38が両端部にそれぞれ形成され
ている。
上・下僚合部37.38の各先端部間の上下間隔は、屋
根用プレート材33の厚さサイズよりも若干小さく設定
されており、隣接する屋根用プレート材33の端末部3
9を各々前記上・下僚合部37.38間に挿入した時点
で、該各端末部39が上・下僚合部37.38の弾性力
でもって挟持されることとなる。また、下僚合部38の
上面には溝部40をそれぞれ両側に形成しである。従っ
て、雨水Wが屋根用プレート材33と各係合部37およ
び38との隙間から侵入しづらい。仮に侵入したとして
も下方には溝部40が形成されているので、この溝部4
0を通路として排出される。
根用プレート材33の厚さサイズよりも若干小さく設定
されており、隣接する屋根用プレート材33の端末部3
9を各々前記上・下僚合部37.38間に挿入した時点
で、該各端末部39が上・下僚合部37.38の弾性力
でもって挟持されることとなる。また、下僚合部38の
上面には溝部40をそれぞれ両側に形成しである。従っ
て、雨水Wが屋根用プレート材33と各係合部37およ
び38との隙間から侵入しづらい。仮に侵入したとして
も下方には溝部40が形成されているので、この溝部4
0を通路として排出される。
次に、この発明の別な実施例をバス停留所の屋根を例と
して第3図〜第6図に基づいて説明する。
して第3図〜第6図に基づいて説明する。
このバス停留所は、脚体1にて方形状の屋根構造体2を
支持した全体構造をしている。そしてこの屋根構造体2
は、可撓性を有する材質(ポリカーボネート樹脂等)製
の屋根用プレート材3をサツシ状の連接材4にて連接し
た屋根体5と、前記脚体1にて支持された方向Aへ延び
る角形中空構造の母屋(基礎材)6とからなっている。
支持した全体構造をしている。そしてこの屋根構造体2
は、可撓性を有する材質(ポリカーボネート樹脂等)製
の屋根用プレート材3をサツシ状の連接材4にて連接し
た屋根体5と、前記脚体1にて支持された方向Aへ延び
る角形中空構造の母屋(基礎材)6とからなっている。
そして、7は化粧板であり、前記屋根体の5の周囲にわ
たって設けられるものである。
たって設けられるものである。
また、屋根体5を構成する屋根用プレート材3は、平板
状のプレート本体8と、このプレート本体8の両側の端
部9に一体形成した折曲部10とからなっている。
状のプレート本体8と、このプレート本体8の両側の端
部9に一体形成した折曲部10とからなっている。
次に、前記連接材4の形状を説明する。この連接材4は
長手方向にわたって左右対象の同一断面形状をしている
ものなので、第5図に表された断面形状を中心にして説
明する。この連接材4はまず一対の支持部11を備えた
ウェブ部(下僚合部)16を有する。この支持部11の
上端には、プレート本体8の端部9近辺に傾斜状態で当
接(面接触)する当接部12が一体形成されている。そ
して、この支持部11の下方には一定の間隔りを隔てて
対向する取付部14が各々形成されている。
長手方向にわたって左右対象の同一断面形状をしている
ものなので、第5図に表された断面形状を中心にして説
明する。この連接材4はまず一対の支持部11を備えた
ウェブ部(下僚合部)16を有する。この支持部11の
上端には、プレート本体8の端部9近辺に傾斜状態で当
接(面接触)する当接部12が一体形成されている。そ
して、この支持部11の下方には一定の間隔りを隔てて
対向する取付部14が各々形成されている。
この各取付部14の先端は若干上方へ向けて湾曲してい
る。
る。
15は断面熾形状をしている端末係合部(下係合部)で
ある。そして、端末係合部15の両側には、端末係合部
15吉ウ工ブ部16と支持部11の上部にてそれぞれ溝
部17が形成されることとなる。
ある。そして、端末係合部15の両側には、端末係合部
15吉ウ工ブ部16と支持部11の上部にてそれぞれ溝
部17が形成されることとなる。
次にこの連接材4を用いたプレート材3の連接方法を第
6図を中心にして説明する。まず最初に第1の連接材4
aを、母屋6の端へ該母屋6と直交する方向へ取付具1
8により取付ける。この取付具18は前記取付部14間
の間隔りよりも大きいサイズの平板状頭部19にL形の
取付片20を一体的に形成したものである。この取付具
18の頭部19を、母屋6に相当する数だけ予め連接材
4aの内部空間へ挿入し、取付片20を間隔りから下方
へ突出させておく。そして、連接材4aを母屋6上へ位
置決めした後、取付片20の下端を母屋6の下面にボル
ト21にて固定すれば、連接材4aが母屋6に対し直交
状態で固定される。
6図を中心にして説明する。まず最初に第1の連接材4
aを、母屋6の端へ該母屋6と直交する方向へ取付具1
8により取付ける。この取付具18は前記取付部14間
の間隔りよりも大きいサイズの平板状頭部19にL形の
取付片20を一体的に形成したものである。この取付具
18の頭部19を、母屋6に相当する数だけ予め連接材
4aの内部空間へ挿入し、取付片20を間隔りから下方
へ突出させておく。そして、連接材4aを母屋6上へ位
置決めした後、取付片20の下端を母屋6の下面にボル
ト21にて固定すれば、連接材4aが母屋6に対し直交
状態で固定される。
そして、次に第1の屋根用プレート材3aの一方の折曲
部10の端末22を、端末係合部15の一方の鎌部23
の下側へ係合させ、プレート本体8の端部9近辺を支持
部11の当接部12に当接させる。この状態では屋根用
プレート材3aのプレート本体8は未だ平板状である。
部10の端末22を、端末係合部15の一方の鎌部23
の下側へ係合させ、プレート本体8の端部9近辺を支持
部11の当接部12に当接させる。この状態では屋根用
プレート材3aのプレート本体8は未だ平板状である。
次に、屋根用プレート材3aの他方の折曲部10の端末
22に、取付具18を予め挿入しておいた第2の連接材
4bの端末係合部15を係合させる。そして、この第2
の連接材4bを、プレート本体8の中央部を上方へ撓ま
せながら母屋6へ取付具18にて固定する。このように
して取付けられた第1及び第2の連接材4a、4b間の
屋根用プレート材3aは、湾曲状態となっており、連接
材4a、4bと屋根用プレート材3aとの固定にはネジ
等を一切使用しない。そして、以上の作業を繰り返し行
うことにより、母屋6上へ屋根用プレート材3aS’3
b。
22に、取付具18を予め挿入しておいた第2の連接材
4bの端末係合部15を係合させる。そして、この第2
の連接材4bを、プレート本体8の中央部を上方へ撓ま
せながら母屋6へ取付具18にて固定する。このように
して取付けられた第1及び第2の連接材4a、4b間の
屋根用プレート材3aは、湾曲状態となっており、連接
材4a、4bと屋根用プレート材3aとの固定にはネジ
等を一切使用しない。そして、以上の作業を繰り返し行
うことにより、母屋6上へ屋根用プレート材3aS’3
b。
3 c−と連接材4a、4b、4C・・−・・とからな
る屋根体5を形成していくことができる。
る屋根体5を形成していくことができる。
このようにして形成された屋根体5は、屋根用プレート
材3が連接材4の支持部11(当接部12)を撓み変形
の支点としているので、その撓み変形の復元力が屋根用
プレート材3の端末22と端末係合部15との係合、お
よびプレート本体8の端部9近辺と当接部12との当接
に作用することから、ネジなどによる固定を行わなくと
も屋根用プレート材3が連接材4に対して位置ズレを起
こしたり、ぐらついたりすることはない。この場合、当
接部12が屋根用プレート材3に対して面接触している
ことから、プレート本体8と当接部12との間に強い力
が作用していても、プレート本体8を傷つけたり折り曲
げたりするおそれがない。また、屋根用プレート材3の
両側には折曲部lOが形成されているので、少量の雨の
場合には折曲部lOとプレート本体8とでV形を呈する
屋根用プレート材3の端部9を通路として排出される。
材3が連接材4の支持部11(当接部12)を撓み変形
の支点としているので、その撓み変形の復元力が屋根用
プレート材3の端末22と端末係合部15との係合、お
よびプレート本体8の端部9近辺と当接部12との当接
に作用することから、ネジなどによる固定を行わなくと
も屋根用プレート材3が連接材4に対して位置ズレを起
こしたり、ぐらついたりすることはない。この場合、当
接部12が屋根用プレート材3に対して面接触している
ことから、プレート本体8と当接部12との間に強い力
が作用していても、プレート本体8を傷つけたり折り曲
げたりするおそれがない。また、屋根用プレート材3の
両側には折曲部lOが形成されているので、少量の雨の
場合には折曲部lOとプレート本体8とでV形を呈する
屋根用プレート材3の端部9を通路として排出される。
また、多量の雨の場合も、熾部23が端末22に覆いか
ぶるようになっていることから、雨水が端末22と端末
係合部15との隙間から侵入しづらい。仮に侵入したと
しても下方には溝部17が形成されているので、この溝
部17を通路として排出される。また、当接部12の一
端(下端)はこの溝部17に対して[返し部」の役割を
為し、溝部17内に侵入した雨水が更に当接部12を越
えて漏れ出ないようにしている。このように二重、三重
の雨水対策が講じられていることから従来の如きコーキ
ング処理は不要となり、作業の簡略化ならびに工期の短
縮化を図ることができる。また、予め湾曲状に成形して
おいたプレート材を利用しなくとも、平板状の屋根用プ
レート材3にて外観湾曲形状の屋根体を形成することが
できるのでコスト的に有利である。
ぶるようになっていることから、雨水が端末22と端末
係合部15との隙間から侵入しづらい。仮に侵入したと
しても下方には溝部17が形成されているので、この溝
部17を通路として排出される。また、当接部12の一
端(下端)はこの溝部17に対して[返し部」の役割を
為し、溝部17内に侵入した雨水が更に当接部12を越
えて漏れ出ないようにしている。このように二重、三重
の雨水対策が講じられていることから従来の如きコーキ
ング処理は不要となり、作業の簡略化ならびに工期の短
縮化を図ることができる。また、予め湾曲状に成形して
おいたプレート材を利用しなくとも、平板状の屋根用プ
レート材3にて外観湾曲形状の屋根体を形成することが
できるのでコスト的に有利である。
〈発明の効果〉
この発明に係る屋根用プレート材の連接構造は、以上説
明してきた如く雨水対策が万全なのでコーキング処理等
が不要となり、コーキング作業専門の熟練工を必要とせ
ず、しかも工期を更に短縮化することができる。よって
、人通りの多い駅前広場その他の場所でも、歩行者の通
行や車両の運行を長期間妨げることがない。
明してきた如く雨水対策が万全なのでコーキング処理等
が不要となり、コーキング作業専門の熟練工を必要とせ
ず、しかも工期を更に短縮化することができる。よって
、人通りの多い駅前広場その他の場所でも、歩行者の通
行や車両の運行を長期間妨げることがない。
また、この発明に係る屋根用プレート材の連接工法は、
屋根用プレート材と連接材との固定にネジ止め作業を必
要としないので、作業が簡単で工期の短縮化を図れる。
屋根用プレート材と連接材との固定にネジ止め作業を必
要としないので、作業が簡単で工期の短縮化を図れる。
更に、平板状の屋根用プレート材にて外観湾曲形状を呈
した屋根を形成することができるので、予め湾曲状に成
形しておいた屋根用プレート材を準備していた従来に比
ベコスト的に有利である。
した屋根を形成することができるので、予め湾曲状に成
形しておいた屋根用プレート材を準備していた従来に比
ベコスト的に有利である。
第1図は本発明の一実施例を示す第2図中I−■方向か
ら見た部分断面図、 第2図は本発明の一実施例を示す斜視図、第3図はこの
発明の別の実施例を示すバス停留所の全体斜視図、 第4図は第3図中矢示■部分を示す一部破断の拡大斜視
図、 第5図は第4図中矢示V方向から見た一部断面の側面図
、そして 第6図は屋根用プレート材の連接工法を示す概略図であ
る。 3.33 − 4.34 ・・ 1 l ・・ l 5 ・・・・ 16 ゛ 17.40 屋根用プレート材 連接材 母屋(基礎材) 折曲部 支持部 端末係合部(下係合部) ウェブ部(下僚合部) 溝部 下係合部 下僚合部 雨水
ら見た部分断面図、 第2図は本発明の一実施例を示す斜視図、第3図はこの
発明の別の実施例を示すバス停留所の全体斜視図、 第4図は第3図中矢示■部分を示す一部破断の拡大斜視
図、 第5図は第4図中矢示V方向から見た一部断面の側面図
、そして 第6図は屋根用プレート材の連接工法を示す概略図であ
る。 3.33 − 4.34 ・・ 1 l ・・ l 5 ・・・・ 16 ゛ 17.40 屋根用プレート材 連接材 母屋(基礎材) 折曲部 支持部 端末係合部(下係合部) ウェブ部(下僚合部) 溝部 下係合部 下僚合部 雨水
Claims (3)
- (1)複数の屋根用プレート材の互いに隣接する各端末
部を、所定間隔で配された連接材の上・下係合部間で支
持して連接する屋根用プレート材の連接構造において、 上記下係合部に雨水排出用の溝部を形成したことを特徴
とする屋根用プレート材の連接構造。 - (2)屋根用プレート材が可撓材質製で且つ両端末部に
各々折曲部を備えており、上係合部が前記曲折部と係合
する断面鏃形状をしており、下係合部が屋根用プレート
材の折曲部近辺を支持して撓み変形の支点となる支持部
を備えている請求項(1)記載の屋根用プレート材の連
接構造。 - (3)両端末部に各々折曲部が形成されている複数枚の
屋根用プレート材を、所定間隔で基礎材へ取付ける請求
項(2)記載の連接材間に、湾曲状態で固定する屋根用
プレート材の連接工法であって、第1の連接材を基礎材
へ取付け、該第1の連接材の上係合部に第1の屋根用プ
レート材の一方の折曲部を係合させ、該第1の屋根用プ
レート材の他方の折曲部に第2の連接材の上係合部を係
合させ、該第2の連接材を屋根用プレート材の中央部を
上方へ撓ませながら基礎材へ取付け、該第2の連接材以
降前記工程を繰り返しながら複数枚の屋根用プレート材
を連接材にて順次連接していくことを特徴とする屋根用
プレート材の連接工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26514389A JPH02225754A (ja) | 1988-11-29 | 1989-10-13 | 屋根用プレート材の連接構造及びその工法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-299711 | 1988-11-29 | ||
| JP29971188 | 1988-11-29 | ||
| JP26514389A JPH02225754A (ja) | 1988-11-29 | 1989-10-13 | 屋根用プレート材の連接構造及びその工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225754A true JPH02225754A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=26546838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26514389A Pending JPH02225754A (ja) | 1988-11-29 | 1989-10-13 | 屋根用プレート材の連接構造及びその工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225754A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003517119A (ja) * | 1999-10-25 | 2003-05-20 | ロール アンデュストリ | 都市の交通機関のための待合用および乗降車用ステーション |
| JP2011214286A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Takiron Co Ltd | 屋根支持構造 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26514389A patent/JPH02225754A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003517119A (ja) * | 1999-10-25 | 2003-05-20 | ロール アンデュストリ | 都市の交通機関のための待合用および乗降車用ステーション |
| JP2011214286A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Takiron Co Ltd | 屋根支持構造 |
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