JPH0222579Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222579Y2 JPH0222579Y2 JP1985120153U JP12015385U JPH0222579Y2 JP H0222579 Y2 JPH0222579 Y2 JP H0222579Y2 JP 1985120153 U JP1985120153 U JP 1985120153U JP 12015385 U JP12015385 U JP 12015385U JP H0222579 Y2 JPH0222579 Y2 JP H0222579Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixing
- heat exchanger
- fixing frame
- plate
- shaped bend
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は空気調和機の熱交換器固定装置に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
空気調和機における熱交換器固定装置の従来例
としては、例えば実公昭58−46326号公報に記載
された装置を挙げることができる。この装置を第
10図に示すが、図において、51は熱交換器を
示しているが、この熱交換器51においては、そ
の側端部にブラケツト52が取着されている。ま
たブラケツト52の奥端部には、側方へと延びる
フランジ53が形成されており、このフランジ5
3に複数の取付孔54が穿設されている。一方本
体ケーシングに固定された固定用フレーム56に
おいても、上記取付孔54に対応する位置に取付
孔57が穿設されている。すなわちこの固定装置
においては、上記フランジ53の取付孔54及び
固定用フレーム56の取付孔57を利用し、ボル
ト55でもつて、本体ケーシングの固定用フレー
ム56に、熱交換器51を固定するような構造が
採用されているのである。
としては、例えば実公昭58−46326号公報に記載
された装置を挙げることができる。この装置を第
10図に示すが、図において、51は熱交換器を
示しているが、この熱交換器51においては、そ
の側端部にブラケツト52が取着されている。ま
たブラケツト52の奥端部には、側方へと延びる
フランジ53が形成されており、このフランジ5
3に複数の取付孔54が穿設されている。一方本
体ケーシングに固定された固定用フレーム56に
おいても、上記取付孔54に対応する位置に取付
孔57が穿設されている。すなわちこの固定装置
においては、上記フランジ53の取付孔54及び
固定用フレーム56の取付孔57を利用し、ボル
ト55でもつて、本体ケーシングの固定用フレー
ム56に、熱交換器51を固定するような構造が
採用されているのである。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで上記した熱交換器の固定装置において
は、本体ケーシング内に、第9図に示すように熱
交換器を略垂直に配置した場合に、冷媒パイプと
U形ベンド58(第10図)との接続部59から
落下した水滴が機外に飛散することがある。これ
を防止するために、U形ベンド58を覆う防滴板
を使用する訳であるが、この結果、部品数が増加
して、その構造が複雑になるという欠点がある。
またブラケツト53や固定用フレーム56に複数
の取付孔54,57を穿設する必要のあることか
らも、構造が複雑となり、そのため製作に多くの
手数を要するという欠点がある。
は、本体ケーシング内に、第9図に示すように熱
交換器を略垂直に配置した場合に、冷媒パイプと
U形ベンド58(第10図)との接続部59から
落下した水滴が機外に飛散することがある。これ
を防止するために、U形ベンド58を覆う防滴板
を使用する訳であるが、この結果、部品数が増加
して、その構造が複雑になるという欠点がある。
またブラケツト53や固定用フレーム56に複数
の取付孔54,57を穿設する必要のあることか
らも、構造が複雑となり、そのため製作に多くの
手数を要するという欠点がある。
この考案は上記した従来の欠点を解決するため
になされたものであつて、その目的は、上記のよ
うな防滴板の設置が不要であるため構造が簡素
で、しかも製作を容易に行える空気調和機の熱交
換器固定装置を提供することにある。
になされたものであつて、その目的は、上記のよ
うな防滴板の設置が不要であるため構造が簡素
で、しかも製作を容易に行える空気調和機の熱交
換器固定装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
そこでこの考案の空気調和機の熱交換器固定装
置においては、本体ケーシング1内に略垂直に熱
交換器3を支持するための空気調和機の熱交換器
固定装置において、本体ケーシング1内に固定用
フレーム10を設け、熱交換器3の側面部におい
て冷媒パイプ8,8を接続するU形ベンド9を上
記固定用フレーム10の前面に配置し、さらに上
記U形ベンド9の前面に、上下方向に延びる固定
プレート16を配置し、この固定プレート16の
上下両端部近傍17,18を、上記固定用フレー
ム10に対して相対的に固定することにより熱交
換器3を固定するようにしてある。
置においては、本体ケーシング1内に略垂直に熱
交換器3を支持するための空気調和機の熱交換器
固定装置において、本体ケーシング1内に固定用
フレーム10を設け、熱交換器3の側面部におい
て冷媒パイプ8,8を接続するU形ベンド9を上
記固定用フレーム10の前面に配置し、さらに上
記U形ベンド9の前面に、上下方向に延びる固定
プレート16を配置し、この固定プレート16の
上下両端部近傍17,18を、上記固定用フレー
ム10に対して相対的に固定することにより熱交
換器3を固定するようにしてある。
(作用)
上記の結果、固定用フレーム10と固定プレー
ト16との間に、熱交換器3のU形ベンド9を配
置し、固定プレート16を固定用フレームに相対
的に固定するだけで熱交換器3の固定が行えるこ
とになる。このようにU形ベンド9の前面が、固
定プレート16によつて覆われる結果、固定プレ
ート16は、熱交換器3の固定部材として機能す
ると共に、さらには防滴板としても機能すること
になる。このため従来のように、別体の防滴板を
使用する必要がなく、またフランジを形成した
り、このフランジや固定用フレームに複数の取付
孔を穿設したりする必要もなくなり、そのため構
成は簡素なものとなる。
ト16との間に、熱交換器3のU形ベンド9を配
置し、固定プレート16を固定用フレームに相対
的に固定するだけで熱交換器3の固定が行えるこ
とになる。このようにU形ベンド9の前面が、固
定プレート16によつて覆われる結果、固定プレ
ート16は、熱交換器3の固定部材として機能す
ると共に、さらには防滴板としても機能すること
になる。このため従来のように、別体の防滴板を
使用する必要がなく、またフランジを形成した
り、このフランジや固定用フレームに複数の取付
孔を穿設したりする必要もなくなり、そのため構
成は簡素なものとなる。
(実施例)
次にこの考案の空気調和機の熱交換器固定装置
の具体的な実施例について、図面を参照しつつ詳
細に説明する。
の具体的な実施例について、図面を参照しつつ詳
細に説明する。
まず第9図に空気調和機全体の概略構成を示す
が、図において、1は本体ケーシングであつて、
このケーシング1内の空気吸込口2近傍の位置に
略垂直に熱交換器3が配置されている。なお、4
は送風器、5は吹出口、6はドレンパンをそれぞ
れ示している。
が、図において、1は本体ケーシングであつて、
このケーシング1内の空気吸込口2近傍の位置に
略垂直に熱交換器3が配置されている。なお、4
は送風器、5は吹出口、6はドレンパンをそれぞ
れ示している。
そして上記熱交換器3の固定装置の第1実施例
を第1図ないし第3図に示すが、図のように熱交
換器3は多数のフイン7…7と、これらフイン7
を貫通して延びる冷媒パイプ8とを有しており、
またその一方の側面部においては、相隣接する一
対の冷媒パイプ8,8がU形ベンド9によつて接
続されている。なお32は、冷媒パイプ8とU形
ベンド9との接続部を示している。この場合熱交
換器3としては、前記従来例のようにブラケツト
(管板)を有するものではなく、ブラケツトのな
い、いわゆる管板レスのものを示している。一
方、10は固定用フレームであるが、この固定用
フレーム10は上記本体ケーシング1内の適所に
固定されるものであつて、その前端部には上下方
向に延びるフランジ11が形成されている。また
12は補助固定部材12であつて、この補助固定
部材12は、第2図及び第3図に示すように、固
定用フレーム10の上端部近傍に取付けられるも
ので、最上部に位置するU形ベンド9の上側の管
9aが、前方へと移動するのを規制する役割を果
たすものである。すなわち上記補助固定部材12
は、固定用フレーム10の上端裏面に取着される
基部13と、基部13の一端部から前方へと突出
する突出片14と、突出片14の一部に切除部1
5aを設けることによつて形成された上下方向に
延びる係合縁部15とを有しており、上記係合縁
部15が管9aの外周面に係合することになるの
である。また16は固定プレートであるが、この
固定プレート16は、帯状のプレートの上下両端
部を後方へと折曲すると共に、さらにその端側の
位置をそれぞれ上下方向に折返した形状のもので
あつて、その上下両端部が取付部17,18とな
されており、下側取付部18には取付孔19が穿
設されている。
を第1図ないし第3図に示すが、図のように熱交
換器3は多数のフイン7…7と、これらフイン7
を貫通して延びる冷媒パイプ8とを有しており、
またその一方の側面部においては、相隣接する一
対の冷媒パイプ8,8がU形ベンド9によつて接
続されている。なお32は、冷媒パイプ8とU形
ベンド9との接続部を示している。この場合熱交
換器3としては、前記従来例のようにブラケツト
(管板)を有するものではなく、ブラケツトのな
い、いわゆる管板レスのものを示している。一
方、10は固定用フレームであるが、この固定用
フレーム10は上記本体ケーシング1内の適所に
固定されるものであつて、その前端部には上下方
向に延びるフランジ11が形成されている。また
12は補助固定部材12であつて、この補助固定
部材12は、第2図及び第3図に示すように、固
定用フレーム10の上端部近傍に取付けられるも
ので、最上部に位置するU形ベンド9の上側の管
9aが、前方へと移動するのを規制する役割を果
たすものである。すなわち上記補助固定部材12
は、固定用フレーム10の上端裏面に取着される
基部13と、基部13の一端部から前方へと突出
する突出片14と、突出片14の一部に切除部1
5aを設けることによつて形成された上下方向に
延びる係合縁部15とを有しており、上記係合縁
部15が管9aの外周面に係合することになるの
である。また16は固定プレートであるが、この
固定プレート16は、帯状のプレートの上下両端
部を後方へと折曲すると共に、さらにその端側の
位置をそれぞれ上下方向に折返した形状のもので
あつて、その上下両端部が取付部17,18とな
されており、下側取付部18には取付孔19が穿
設されている。
上記した装置において熱交換器3を固定する際
の手順について以下に説明する。まず第2図及び
第3図のように、固定用フレーム10の上端裏面
側にビス20でもつて補助固定部材12を固定し
ておく。次いで補助固定部材12の切除部15a
内に最上部に位置するU形ベンド9の上側の管9
aを嵌入すると共に、その外周面を係合縁部15
に係合させる。そして固定プレート16の上側取
付部17を上記管9aの下側に挿入すると共に、
下側取付部18を回動させ、第3図のように、ビ
ス21で、この下側取付部18を固定用フレーム
10の下部に固定することによつて熱交換器3の
固定を行う。この結果、上側の管9aの前方への
移動が補助固定部材12の係合縁部15によつて
規制され、固定プレート16の上側取付部17が
上記上側の管9aによつて固定され、また固定プ
レート16の下側取付部18が固定用フレーム1
0に固定されることになるのであり、これにより
熱交換器3は固定用フレーム10と固定プレート
16との間に固定されることになるのである。
の手順について以下に説明する。まず第2図及び
第3図のように、固定用フレーム10の上端裏面
側にビス20でもつて補助固定部材12を固定し
ておく。次いで補助固定部材12の切除部15a
内に最上部に位置するU形ベンド9の上側の管9
aを嵌入すると共に、その外周面を係合縁部15
に係合させる。そして固定プレート16の上側取
付部17を上記管9aの下側に挿入すると共に、
下側取付部18を回動させ、第3図のように、ビ
ス21で、この下側取付部18を固定用フレーム
10の下部に固定することによつて熱交換器3の
固定を行う。この結果、上側の管9aの前方への
移動が補助固定部材12の係合縁部15によつて
規制され、固定プレート16の上側取付部17が
上記上側の管9aによつて固定され、また固定プ
レート16の下側取付部18が固定用フレーム1
0に固定されることになるのであり、これにより
熱交換器3は固定用フレーム10と固定プレート
16との間に固定されることになるのである。
第4図には固定装置の変更例を示すが、これは
固定用フレーム10の上端部にL字状の補助金具
22を固着すると共に、この補助金具22にスリ
ツト23を設け、固定プレート16の上側取付部
17をスリツト23内に嵌入することによつて該
プレート16を固定するようにしたものである。
なお他の部分の構造は上記実施例と略同様である
ために、同一部分を同一符合で示してその説明を
省略するが、この実施例においても上記と同様に
熱交換器3の固定を行うことが可能である。
固定用フレーム10の上端部にL字状の補助金具
22を固着すると共に、この補助金具22にスリ
ツト23を設け、固定プレート16の上側取付部
17をスリツト23内に嵌入することによつて該
プレート16を固定するようにしたものである。
なお他の部分の構造は上記実施例と略同様である
ために、同一部分を同一符合で示してその説明を
省略するが、この実施例においても上記と同様に
熱交換器3の固定を行うことが可能である。
上記した熱交換器の各固定装置においては、第
9図に示すように、熱交換器3を略垂直に配置す
る場合に、上記のような固定プレート16を使用
することによつて、U形ベンド9の前面、特に冷
媒パイプ8とU形ベンド9との接合部32が固定
プレート16によつて覆われることになるのた
め、熱交換器3を固定するのと同時に、水滴の機
外への飛散の防止が行えることになり、従来の防
滴板の使用を省略し得ることになる。また従来の
ように熱交換器端部のブラケツトにフランジを形
成したり、このフランジや固定用フレームに複数
の取付孔を穿設したりする必要もないので、その
構造は簡素なものとなり、そのためその製作が容
易となる。
9図に示すように、熱交換器3を略垂直に配置す
る場合に、上記のような固定プレート16を使用
することによつて、U形ベンド9の前面、特に冷
媒パイプ8とU形ベンド9との接合部32が固定
プレート16によつて覆われることになるのた
め、熱交換器3を固定するのと同時に、水滴の機
外への飛散の防止が行えることになり、従来の防
滴板の使用を省略し得ることになる。また従来の
ように熱交換器端部のブラケツトにフランジを形
成したり、このフランジや固定用フレームに複数
の取付孔を穿設したりする必要もないので、その
構造は簡素なものとなり、そのためその製作が容
易となる。
上記各実施例においては、熱交換器3の一方の
側部、すなわち熱交換器3の前面から見て右側の
U形ベンド9を有する部分を固定する場合を例と
して説明したが、他方の側部のU字管部33を有
する部分においては、上記と同様な固定構造を用
いてもよいし、また第5図ないし第8図に示すよ
うな他の固定構造を使用してもよい。例えば第5
図に示す固定金具24は、取付脚部25と、一対
の係合部26,26とを有するものであるが、こ
の金具24を使用し、第6図に示すように相隣接
する一対のU字管部33,33を固定用フレーム
27に固定してもよい。また第7図に示す固定金
具28は、取付脚部29と、U字管部33の嵌入
し得る係合穴部30とを有するものであるが、こ
の金具28を使用して、第8図に示すように、一
つのU字管部33を固定用フレーム31に固定す
るようにしてもよい。
側部、すなわち熱交換器3の前面から見て右側の
U形ベンド9を有する部分を固定する場合を例と
して説明したが、他方の側部のU字管部33を有
する部分においては、上記と同様な固定構造を用
いてもよいし、また第5図ないし第8図に示すよ
うな他の固定構造を使用してもよい。例えば第5
図に示す固定金具24は、取付脚部25と、一対
の係合部26,26とを有するものであるが、こ
の金具24を使用し、第6図に示すように相隣接
する一対のU字管部33,33を固定用フレーム
27に固定してもよい。また第7図に示す固定金
具28は、取付脚部29と、U字管部33の嵌入
し得る係合穴部30とを有するものであるが、こ
の金具28を使用して、第8図に示すように、一
つのU字管部33を固定用フレーム31に固定す
るようにしてもよい。
(考案の効果)
この考案の空気調和機の熱交換器固定装置にお
いては、固定プレートに熱交換器の固定機能と共
に、さらに防滴板としての機能を持たせてあるの
で、従来のように防滴板を使用する必要がなく、
また熱交換器端部のブラケツトにフランジを形成
したり、このフランジや固定用フレームに複数の
取付孔を穿設したりする必要がないので、その構
成を簡素化でき、そのためその製作が容易とな
る。
いては、固定プレートに熱交換器の固定機能と共
に、さらに防滴板としての機能を持たせてあるの
で、従来のように防滴板を使用する必要がなく、
また熱交換器端部のブラケツトにフランジを形成
したり、このフランジや固定用フレームに複数の
取付孔を穿設したりする必要がないので、その構
成を簡素化でき、そのためその製作が容易とな
る。
第1図はこの考案の空気調和機の熱交換器固定
装置の一実施例の分解斜視図、第2図はその組立
途中の状態の斜視図、第3図はその組立状態での
縦断面図、第4図は固定装置の他の実施例の縦断
面図、第5図は上記各固定装置と併用する固定金
具の一例の斜視図、第6図はその使用状態の側面
図、第7図は上記と同様な固定金具の他の例の斜
視図、第8図はその使用状態の側面図、第9図は
この考案の空気調和機内部の概略構造の説明図、
第10図は従来例の斜視図である。 1……本体ケーシング、3……熱交換器、9…
…U形ベンド、10……固定用フレーム、16…
…固定プレート、17,18……取付部。
装置の一実施例の分解斜視図、第2図はその組立
途中の状態の斜視図、第3図はその組立状態での
縦断面図、第4図は固定装置の他の実施例の縦断
面図、第5図は上記各固定装置と併用する固定金
具の一例の斜視図、第6図はその使用状態の側面
図、第7図は上記と同様な固定金具の他の例の斜
視図、第8図はその使用状態の側面図、第9図は
この考案の空気調和機内部の概略構造の説明図、
第10図は従来例の斜視図である。 1……本体ケーシング、3……熱交換器、9…
…U形ベンド、10……固定用フレーム、16…
…固定プレート、17,18……取付部。
Claims (1)
- 本体ケーシング1内に略垂直に熱交換器3を支
持するための空気調和機の熱交換器固定装置にお
いて、本体ケーシング1内に固定用フレーム10
を設け、熱交換器3の側面部において冷媒パイプ
8,8を接続するU形ベンド9を上記固定用フレ
ーム10の前面に配置し、さらに上記U形ベンド
9の前面に、上下方向に延びる固定プレート16
を配置し、この固定プレート16の上下両端部近
傍17,18を、上記固定用フレーム10に対し
て相対的に固定することにより熱交換器3を固定
することを特徴とする空気調和機の熱交換器固定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985120153U JPH0222579Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985120153U JPH0222579Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229024U JPS6229024U (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0222579Y2 true JPH0222579Y2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=31008205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985120153U Expired JPH0222579Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222579Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119546919A (zh) * | 2022-08-02 | 2025-02-28 | 三菱电机株式会社 | 热交换器、热交换单元以及空调机 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP1985120153U patent/JPH0222579Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229024U (ja) | 1987-02-21 |
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