JPH02225802A - アキュムレータ - Google Patents
アキュムレータInfo
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- JPH02225802A JPH02225802A JP1043248A JP4324889A JPH02225802A JP H02225802 A JPH02225802 A JP H02225802A JP 1043248 A JP1043248 A JP 1043248A JP 4324889 A JP4324889 A JP 4324889A JP H02225802 A JPH02225802 A JP H02225802A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B1/00—Installations or systems with accumulators; Supply reservoir or sump assemblies
- F15B1/02—Installations or systems with accumulators
- F15B1/04—Accumulators
- F15B1/08—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor
- F15B1/10—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor with flexible separating means
- F15B1/103—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor with flexible separating means the separating means being bellows
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種油圧装置に使われる脈動吸収用のアキュ
ムレータに関する。
ムレータに関する。
[従来の技術]
従来の油圧装置は、第7図に一例を示したように、油圧
ポンプ1と、このポンプ1によって動がされる油圧機r
A2と、これらポンプ1と油圧機器2とをむすぶ配管3
,4と、ポンプ1がら吐出される油の脈動成分を平滑化
するためのアキュムレータ5等を備えて構成されている
。アキュムレータ5は、ハウジング6の内部に油室7と
気室8を設け、気室8内に高圧のガスを封入するととも
に油室7に油を満たし、ポンプ1から吐出される油の脈
動成分を気室8内のガスの圧縮・膨張によって吸収する
ようにしている◎ アキュムレータ5の減衰性能を脈動周波数にかかわらず
効率良く発揮させるには、ポンプ1から吐出される油の
全量をアキュムレータ5の油室7に流入させてから油圧
機器2に導くような配管構造がよいとされている。従っ
てこの場合、アキュムレータ5に流入口9aと流出口9
bを並設することで、ポンプから吐出される油の全量が
油室7を通過するようにしている。
ポンプ1と、このポンプ1によって動がされる油圧機r
A2と、これらポンプ1と油圧機器2とをむすぶ配管3
,4と、ポンプ1がら吐出される油の脈動成分を平滑化
するためのアキュムレータ5等を備えて構成されている
。アキュムレータ5は、ハウジング6の内部に油室7と
気室8を設け、気室8内に高圧のガスを封入するととも
に油室7に油を満たし、ポンプ1から吐出される油の脈
動成分を気室8内のガスの圧縮・膨張によって吸収する
ようにしている◎ アキュムレータ5の減衰性能を脈動周波数にかかわらず
効率良く発揮させるには、ポンプ1から吐出される油の
全量をアキュムレータ5の油室7に流入させてから油圧
機器2に導くような配管構造がよいとされている。従っ
てこの場合、アキュムレータ5に流入口9aと流出口9
bを並設することで、ポンプから吐出される油の全量が
油室7を通過するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来のアキュムレータ5は、ハウジング6の一
端側(ハウジングキャップ等)に流入口9aと流出口9
bを並設しているため、アキュムレータ5のハウジング
6が配管3,4と直交する方向に突出する。このためこ
のアキュムレータ5は配管3.4の一部ではな(配管3
,4とは独立した別個の機器として扱わなければならな
い。従ってアキュムレータ5を取付けるためのスペース
を配管3,4とは別途に確保しなければならず、しかも
継手形状がms化するなどの問題があった。
端側(ハウジングキャップ等)に流入口9aと流出口9
bを並設しているため、アキュムレータ5のハウジング
6が配管3,4と直交する方向に突出する。このためこ
のアキュムレータ5は配管3.4の一部ではな(配管3
,4とは独立した別個の機器として扱わなければならな
い。従ってアキュムレータ5を取付けるためのスペース
を配管3,4とは別途に確保しなければならず、しかも
継手形状がms化するなどの問題があった。
従って本発明の目的は、配管の一部として扱うことがで
き、取付スペースの確保等が容易となるようなアキュム
レータを提供することにある。
き、取付スペースの確保等が容易となるようなアキュム
レータを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を果たすために開発された本発明のアキュムレ
〜りは、軸方向両端に位置する第1端および第2端を冑
する中空のハウジングと、このハウジングの内部に収容
されかつハウジングの軸線方向に伸縮自在な金属製ベロ
ーズボディを有しているベローズと、このベローズによ
って仕切られるハウジング内部の空間のうちベローズの
内面側に位置していて大気圧以上の圧力のガスが封入さ
れる気室と、上記ベローズによって仕切られるハウジン
グ内部の空間のうちベローズの外面とハウジングの内面
とによって囲まれる側に規定される油室と、油圧ポンプ
に連通して上記ハウジングの第1端側の部材に設けられ
た流入口と、」二記浦圧機器に連通して上記ハウジング
の第2端側の部材に設けられた流出口とを具備したもの
である。
〜りは、軸方向両端に位置する第1端および第2端を冑
する中空のハウジングと、このハウジングの内部に収容
されかつハウジングの軸線方向に伸縮自在な金属製ベロ
ーズボディを有しているベローズと、このベローズによ
って仕切られるハウジング内部の空間のうちベローズの
内面側に位置していて大気圧以上の圧力のガスが封入さ
れる気室と、上記ベローズによって仕切られるハウジン
グ内部の空間のうちベローズの外面とハウジングの内面
とによって囲まれる側に規定される油室と、油圧ポンプ
に連通して上記ハウジングの第1端側の部材に設けられ
た流入口と、」二記浦圧機器に連通して上記ハウジング
の第2端側の部材に設けられた流出口とを具備したもの
である。
[作用]
ポンプから吐出された脈動酸1分を含む油は、アキュム
レータ内の流入口を経て油室内に流れ込むとともに、流
出口を出て油圧機器に送られる。流入口と流出口はそれ
ぞれハウジングの両端に設けられており、これら流入口
と流出口に配管が同軸線I−に接続されるから、ポンプ
から吐出された油の全;が」二足油室に流れ込むととも
にハウジングの軸線ノj向に流れて油圧機器側に送られ
る。油室内の油の脈動は気室内のガスに作用し、ガスの
圧縮・膨張によって脈動が吸収される。このような構成
の軸流形アキュムレータは、配管の一部として取扱うこ
とができる。
レータ内の流入口を経て油室内に流れ込むとともに、流
出口を出て油圧機器に送られる。流入口と流出口はそれ
ぞれハウジングの両端に設けられており、これら流入口
と流出口に配管が同軸線I−に接続されるから、ポンプ
から吐出された油の全;が」二足油室に流れ込むととも
にハウジングの軸線ノj向に流れて油圧機器側に送られ
る。油室内の油の脈動は気室内のガスに作用し、ガスの
圧縮・膨張によって脈動が吸収される。このような構成
の軸流形アキュムレータは、配管の一部として取扱うこ
とができる。
[実施例]
以上に本発明の第1実施例について、第1図を参照して
説明する。第1図に示されたアキュムレータ10は、油
圧ポンプ11とこのポンプ11によって動かされる油圧
機器12との間に設けられている。このアキュムレータ
10は、中空の円筒状ハウジング15を備えている。そ
してハウジング15の図示左側に゛第1端側の部材16
が、また図示右側に第2端側の部材17が設けられてい
る。
説明する。第1図に示されたアキュムレータ10は、油
圧ポンプ11とこのポンプ11によって動かされる油圧
機器12との間に設けられている。このアキュムレータ
10は、中空の円筒状ハウジング15を備えている。そ
してハウジング15の図示左側に゛第1端側の部材16
が、また図示右側に第2端側の部材17が設けられてい
る。
ハウジング15の第1端側の部材16の中央に流入口2
1が開設されているとともに、第2端側の部材17の中
央に流出口22が設けられている。
1が開設されているとともに、第2端側の部材17の中
央に流出口22が設けられている。
これら流入口21と流出口22はハウジング15の中心
軸線上に位置している。流入口21に設けられた雄ねじ
23は、図示しない管継1手を介して流入側配管24の
一端側に接続される。配管24の他端はポンプ11の吐
出口に接続される。流出口22に設けられた雌ねじ25
は、図示しない管継手を介して流出側配管26の一端側
が接続される。配管26の他端は油圧機器12の流入口
に接続される。
軸線上に位置している。流入口21に設けられた雄ねじ
23は、図示しない管継1手を介して流入側配管24の
一端側に接続される。配管24の他端はポンプ11の吐
出口に接続される。流出口22に設けられた雌ねじ25
は、図示しない管継手を介して流出側配管26の一端側
が接続される。配管26の他端は油圧機器12の流入口
に接続される。
ハウジング15の内部に、金属ベローズ30が収容され
ている。このベローズ30は、ハウジング15の軸線方
向に伸縮自在なベローズボディ31と、このベローズボ
ディ31の一端を閉塞するベローズキャップ32を備え
ている。ベローズボディ31は、厚みが0.lないし0
.3mm前後のステンレス鋼の板を液圧成形あるいはロ
ール成形等の塑性加工によって所定の蛇腹形状に成形さ
れている。但しステンレス鋼以外の金属が用いられても
よい。ベローズボディ31の他端33はハウジング15
の第2端側の部材17に気密に固定されている。弁体3
5と弁座36は後述する自己シール手段37を構成する
が、この自己シール手段37は省略してもかまわない。
ている。このベローズ30は、ハウジング15の軸線方
向に伸縮自在なベローズボディ31と、このベローズボ
ディ31の一端を閉塞するベローズキャップ32を備え
ている。ベローズボディ31は、厚みが0.lないし0
.3mm前後のステンレス鋼の板を液圧成形あるいはロ
ール成形等の塑性加工によって所定の蛇腹形状に成形さ
れている。但しステンレス鋼以外の金属が用いられても
よい。ベローズボディ31の他端33はハウジング15
の第2端側の部材17に気密に固定されている。弁体3
5と弁座36は後述する自己シール手段37を構成する
が、この自己シール手段37は省略してもかまわない。
ベローズボディ31の外周部に、ベローズガイド部材3
8が取着されている。このガイド部材38は、ベローズ
ボディ31とハウジング15の内面との間に所定のクリ
アランスを確保するためと、ベローズボディ31とハウ
ジング15との間の摺動抵抗を減らすために使われる。
8が取着されている。このガイド部材38は、ベローズ
ボディ31とハウジング15の内面との間に所定のクリ
アランスを確保するためと、ベローズボディ31とハウ
ジング15との間の摺動抵抗を減らすために使われる。
このガイド部材38には、ベローズボディ31とハウジ
ング15との間を油がスムーズに流れることができるよ
うに充分な大きさの切欠きが設けられている。
ング15との間を油がスムーズに流れることができるよ
うに充分な大きさの切欠きが設けられている。
上記ベローズ30によって仕切られるハウジング15の
内部空間のうち、ベローズ30の内面側に気室41が規
定されている。この気室41に、例えば窒素などの不活
性ガスが封入されている。
内部空間のうち、ベローズ30の内面側に気室41が規
定されている。この気室41に、例えば窒素などの不活
性ガスが封入されている。
ガスの封入圧力はポンプ11の吐出圧力および脈動吸収
特性等に応じて決定されるが、例えば数kg / c−
以上の圧力で封入される。このガスは、栓42によって
閉塞可能なガス供給孔43を通じて気室41内に封入さ
れる。気室41に封入されたガスの圧力は、ベローズ3
0を伸長させる方向に作用する。
特性等に応じて決定されるが、例えば数kg / c−
以上の圧力で封入される。このガスは、栓42によって
閉塞可能なガス供給孔43を通じて気室41内に封入さ
れる。気室41に封入されたガスの圧力は、ベローズ3
0を伸長させる方向に作用する。
また、ベローズ30の外面とハウジング15の内面とに
よって囲まれる側に、油室45が設けられている。この
油室45は、流入口21を介してポンプ11に連通して
いるとともに、部材17に設けられた流通部46と流出
口22を介して油圧機器12に連通している。本実施例
における流通部46の孔径は流入口21の内径よりも小
さく、しかも流通部46の孔径を流出側配管26の内径
よりも小さくしである。流通部46は、流出口22を避
けて複数箇所に設けられてもよい。
よって囲まれる側に、油室45が設けられている。この
油室45は、流入口21を介してポンプ11に連通して
いるとともに、部材17に設けられた流通部46と流出
口22を介して油圧機器12に連通している。本実施例
における流通部46の孔径は流入口21の内径よりも小
さく、しかも流通部46の孔径を流出側配管26の内径
よりも小さくしである。流通部46は、流出口22を避
けて複数箇所に設けられてもよい。
次に、上記構成のアキュムレータ10の作用について説
明する。
明する。
油圧ポンプ11から吐出された脈動成分を含む涌は、そ
の全量が流入側配管24および流入口21を経由して油
室45に流入する。油室45に流入した油はハウジング
15内を軸線方向に流れ、流通部46を通って流出口2
2から油圧機器12に送り込まれる。ポンプ11の回転
によって生じる油圧の脈動は、油室45に作用するとと
もに油室45内の油を介して気室41に作用する。従っ
て脈動成分は気室41内のガスの圧縮・膨張によって吸
収される。気室41が圧縮される時にはベローズ30が
縮む方向に撓み、気室41が膨張する時にはベローズ3
0が伸びる方向に撓む。
の全量が流入側配管24および流入口21を経由して油
室45に流入する。油室45に流入した油はハウジング
15内を軸線方向に流れ、流通部46を通って流出口2
2から油圧機器12に送り込まれる。ポンプ11の回転
によって生じる油圧の脈動は、油室45に作用するとと
もに油室45内の油を介して気室41に作用する。従っ
て脈動成分は気室41内のガスの圧縮・膨張によって吸
収される。気室41が圧縮される時にはベローズ30が
縮む方向に撓み、気室41が膨張する時にはベローズ3
0が伸びる方向に撓む。
流出口22の上流側にある流通部46が絞り部となって
いるため、油室45に流入した油は油室45からの流出
が抑制された状態となる。このため、ポンプ11から吐
出された油の体積変化が気室41内のガスの体積変化に
a効に置換される。
いるため、油室45に流入した油は油室45からの流出
が抑制された状態となる。このため、ポンプ11から吐
出された油の体積変化が気室41内のガスの体積変化に
a効に置換される。
本実施例の成形ベローズ30は、ベローズ要素を軸方向
に順次溶接した溶接ベローズに比較して軽量に構成でき
るから、ベローズ30の板厚を薄くできたこととあいま
って、気室41の圧縮・膨張に対する応答性に優れてい
る。そして上記ベローズ30が金属製であることから、
ベローズ30の板厚が薄くてもきわめて良好なガスバリ
ヤ性を発揮するため、気室41内のガスが油室45内の
油に溶は込んでしまうようなことがない。
に順次溶接した溶接ベローズに比較して軽量に構成でき
るから、ベローズ30の板厚を薄くできたこととあいま
って、気室41の圧縮・膨張に対する応答性に優れてい
る。そして上記ベローズ30が金属製であることから、
ベローズ30の板厚が薄くてもきわめて良好なガスバリ
ヤ性を発揮するため、気室41内のガスが油室45内の
油に溶は込んでしまうようなことがない。
″なお、第2図に示された第2実施例においては、ハウ
ジング15の内部に、第2端側の部材17寄りにベロー
ズ固定ベース50が内蔵されている。
ジング15の内部に、第2端側の部材17寄りにベロー
ズ固定ベース50が内蔵されている。
このベース50に設けられたガス供給孔43は、気室4
1に所定圧のガスを封入したのち鋼球55を打込んでか
しめることにより、気密に塞がれる。
1に所定圧のガスを封入したのち鋼球55を打込んでか
しめることにより、気密に塞がれる。
また、上記ベース50に流通部46が設けられている。
それ以外の基本的構造と作用は前記第1実施例と同様で
ある。
ある。
第3図と第4図に示された第3実施例においては、ベロ
ーズキャップ32の外面側に、ベローズキャップ32が
第2端側の部材17に直接力たることを防ぐための弁体
35が設けられている。この弁体35はウレタンエラス
トマあるいはシリコン樹脂のようにゴム状弾性をもつ材
料からなり、流出口22の周りにある環状の弁座36に
対向している。これら弁体35と弁座36は、ベローズ
30が所定のストローク以上伸長した時にハウジング1
5の内面とベローズボディ31との間に油を閉込めるた
めの自己シール手段37を構成する。
ーズキャップ32の外面側に、ベローズキャップ32が
第2端側の部材17に直接力たることを防ぐための弁体
35が設けられている。この弁体35はウレタンエラス
トマあるいはシリコン樹脂のようにゴム状弾性をもつ材
料からなり、流出口22の周りにある環状の弁座36に
対向している。これら弁体35と弁座36は、ベローズ
30が所定のストローク以上伸長した時にハウジング1
5の内面とベローズボディ31との間に油を閉込めるた
めの自己シール手段37を構成する。
また、流入口21側に弁室70が設けられており、弁室
70に逆止弁71が収容されている。逆止弁71は、例
えば球状の弁体72と、この弁体72を閉弁方向に付勢
する圧縮ばね73とを備えて構成されている。弁室70
は流通部74を介して油室45に連通している。流入口
21から導入された圧力油は、逆止弁71を押し開いて
流通部74を通り、油室45に流入したのちに流出口2
2を出て油圧機器12に送られる。
70に逆止弁71が収容されている。逆止弁71は、例
えば球状の弁体72と、この弁体72を閉弁方向に付勢
する圧縮ばね73とを備えて構成されている。弁室70
は流通部74を介して油室45に連通している。流入口
21から導入された圧力油は、逆止弁71を押し開いて
流通部74を通り、油室45に流入したのちに流出口2
2を出て油圧機器12に送られる。
何らかの原因によって、油室45ないしは流入口21と
流出口22の圧力がガスの封入圧以下に低下すると、第
4図に示されるように逆止弁71が閉弁することによっ
て流入口21が閉じるとともに、気室41内のガスの圧
力によってベローズ30が伸びる。ベローズ30が所定
のストロークまで撓むと、自己シール手段37の弁体3
5が閉弁して流出口22が閉じる。このためベローズボ
ディ31が軸方向にそれ以上撓めなくなるとともに、ハ
ウジング15の内面とベローズ30の外面との間の隙間
47に油が閉込められる。油は実質的に非圧縮性である
から、ベローズ30の外面は、隙間47に閉込められた
油によってバックアップされる。従ってベローズボディ
31が過度に撓むことを防止できる。このためベローズ
ボディ31に要求される耐圧性が緩和され、ベローズボ
ディ31の板厚を薄くすることが可能となる。なお、逆
止弁71は上記実施例以外にも種々の態様で実施できる
ことは言うまでもない。
流出口22の圧力がガスの封入圧以下に低下すると、第
4図に示されるように逆止弁71が閉弁することによっ
て流入口21が閉じるとともに、気室41内のガスの圧
力によってベローズ30が伸びる。ベローズ30が所定
のストロークまで撓むと、自己シール手段37の弁体3
5が閉弁して流出口22が閉じる。このためベローズボ
ディ31が軸方向にそれ以上撓めなくなるとともに、ハ
ウジング15の内面とベローズ30の外面との間の隙間
47に油が閉込められる。油は実質的に非圧縮性である
から、ベローズ30の外面は、隙間47に閉込められた
油によってバックアップされる。従ってベローズボディ
31が過度に撓むことを防止できる。このためベローズ
ボディ31に要求される耐圧性が緩和され、ベローズボ
ディ31の板厚を薄くすることが可能となる。なお、逆
止弁71は上記実施例以外にも種々の態様で実施できる
ことは言うまでもない。
第5図と第6図に示された第4実施例は、ハウジング1
5の軸方向中央部にベローズ固定ベース80を内蔵し、
しかもベース80の両面側に一対のベローズ30.30
が左右対称に配置されている。各ベローズ30.30は
互いに同一の構造であり、ベース8oに設けられたガス
通路81を介して双h゛の気室41,41が互いに連通
している。
5の軸方向中央部にベローズ固定ベース80を内蔵し、
しかもベース80の両面側に一対のベローズ30.30
が左右対称に配置されている。各ベローズ30.30は
互いに同一の構造であり、ベース8oに設けられたガス
通路81を介して双h゛の気室41,41が互いに連通
している。
また、油通路82を介して双方の油室45.45が互い
に連通している。従って流入口21から導入された圧力
油は、まず図示左側の高圧側油室45aに入ったのちに
、油通路82を通って図示右側の低圧側油室45bに入
り、更に流出口22を経て油圧機器12に送られる。こ
の第4実施例においては2つの気室41.41が共働す
ることによって、脈動が効果的に吸収される。流入口2
1と流出口22の圧力がガスの封入圧以下に低ドした時
には、第6図に示されるように自己シール手段37.3
7の弁体35,35が閉弁することによって流入口21
と流出口22が液密に塞がれる。従って前記各実施例の
ものと同様に、隙間47.47に閉込められた油によっ
てベローズボディ31がバックアップされる。
に連通している。従って流入口21から導入された圧力
油は、まず図示左側の高圧側油室45aに入ったのちに
、油通路82を通って図示右側の低圧側油室45bに入
り、更に流出口22を経て油圧機器12に送られる。こ
の第4実施例においては2つの気室41.41が共働す
ることによって、脈動が効果的に吸収される。流入口2
1と流出口22の圧力がガスの封入圧以下に低ドした時
には、第6図に示されるように自己シール手段37.3
7の弁体35,35が閉弁することによって流入口21
と流出口22が液密に塞がれる。従って前記各実施例の
ものと同様に、隙間47.47に閉込められた油によっ
てベローズボディ31がバックアップされる。
なお本発明のアキュムレータ10は、油圧ポンプ11の
吐出口に直結してもよいし、あるいは油圧機器12の流
入口に設けられてもよい。
吐出口に直結してもよいし、あるいは油圧機器12の流
入口に設けられてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、ポンプから吐出される油の全量をアキ
ュムレータ内の油室に導入でき、アキュムレータ内のガ
スによって脈動を効果的に吸収することができる。そし
てアキュムレータ内の油がハウジングの軸線方向に流れ
る軸流形であり、ハウジングの両端部に各配管をほぼ同
一軸線上に接続できるから、このアキュムレータを配管
の一部として扱うことができるようになり、アキュムレ
ータ取付けのための格別なスペースを必要としないとと
もに、配管継手形状なども簡易なものですむ。
ュムレータ内の油室に導入でき、アキュムレータ内のガ
スによって脈動を効果的に吸収することができる。そし
てアキュムレータ内の油がハウジングの軸線方向に流れ
る軸流形であり、ハウジングの両端部に各配管をほぼ同
一軸線上に接続できるから、このアキュムレータを配管
の一部として扱うことができるようになり、アキュムレ
ータ取付けのための格別なスペースを必要としないとと
もに、配管継手形状なども簡易なものですむ。
第1図は本発明の第1実施例を示すアキュムレータの断
面図、第2図は本発明の第2実施例を示す断面図、第3
図は本発明の第3実施例を示す断面図、第4図は第3図
に示されたアキュムレータの作動を様を示す断面図、第
5図は本発明の第4実施例を示す断面図、第6図は第5
図に示されたアキュムレータの作動態様を示す断面図、
そして第7図は従来のアキュムレータを示す断面図であ
る。 10・・・アキュムレータ、11・・・油圧ポンプ、1
2・・・油圧機器、15・・・/1ウジング、16・・
・第1端側の部材、17・・・第2端側の部材、21・
・・流入口、22・・・流出口、30・・・金属ベロー
ズ、31・・・ベローズボディ、37・・・自己シール
手段、41・・・気室、45,45a、45b−・・油
室。
面図、第2図は本発明の第2実施例を示す断面図、第3
図は本発明の第3実施例を示す断面図、第4図は第3図
に示されたアキュムレータの作動を様を示す断面図、第
5図は本発明の第4実施例を示す断面図、第6図は第5
図に示されたアキュムレータの作動態様を示す断面図、
そして第7図は従来のアキュムレータを示す断面図であ
る。 10・・・アキュムレータ、11・・・油圧ポンプ、1
2・・・油圧機器、15・・・/1ウジング、16・・
・第1端側の部材、17・・・第2端側の部材、21・
・・流入口、22・・・流出口、30・・・金属ベロー
ズ、31・・・ベローズボディ、37・・・自己シール
手段、41・・・気室、45,45a、45b−・・油
室。
Claims (2)
- (1)油圧ポンプとこのポンプから吐出される油によっ
て動かされる油圧機器とをつなぐ油路の途中に設けられ
るアキュムレータであって、このアキュムレータは、軸
方向両端に位置する第1端および第2端を有する中空の
ハウジングと、このハウジングの内部に収容されかつハ
ウジングの軸線方向に伸縮自在な金属製ベローズボディ
を有しているベローズと、このベローズによって仕切ら
れるハウジング内部の空間のうちベローズの内面側に位
置していて大気圧以上の圧力のガスが封入される気室と
、上記ベローズによって仕切られるハウジング内部の空
間のうちベローズの外面とハウジングの内面とによって
囲まれる側に規定される油室と、上記ポンプに連通して
上記ハウジングの第1端側の部材に設けられた流入口と
、上記油圧機器に連通して上記ハウジングの第2端側の
部材に設けられた流出口とを具備したことを特徴とする
アキュムレータ。 - (2)上記ハウジングの内部に、ベローズが所定のスト
ローク以上伸長した状態において上記流入口または流出
口を塞ぐことによりベローズの外面とハウジングの内面
との間に油を閉込める自己シール手段が設けられている
請求項1記載のアキュムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043248A JPH02225802A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | アキュムレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043248A JPH02225802A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | アキュムレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225802A true JPH02225802A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12658580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043248A Pending JPH02225802A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | アキュムレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225802A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007098795A1 (de) * | 2006-02-22 | 2007-09-07 | Hydac Technology Gmbh | Druckspeicher, insbesondere pulsationsdämpfer |
| WO2015154901A1 (de) * | 2014-04-10 | 2015-10-15 | Robert Bosch Gmbh | Hydraulikaggregat |
| WO2017063678A1 (de) * | 2015-10-13 | 2017-04-20 | Robert Bosch Gmbh | Hydraulikaggregat |
| US9896075B2 (en) | 2015-09-02 | 2018-02-20 | Mando Corporation | Pulsation damping device of hydraulic brake system |
| US10011254B2 (en) | 2015-09-08 | 2018-07-03 | Mando Corporation | Pulsation damping device of hydraulic brake system |
| DE102016219314B4 (de) * | 2015-10-05 | 2019-06-19 | Mando Corporation | Hydraulisches Bremssystem |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733269U (ja) * | 1980-08-05 | 1982-02-22 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1043248A patent/JPH02225802A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733269U (ja) * | 1980-08-05 | 1982-02-22 |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007098795A1 (de) * | 2006-02-22 | 2007-09-07 | Hydac Technology Gmbh | Druckspeicher, insbesondere pulsationsdämpfer |
| JP2009527706A (ja) * | 2006-02-22 | 2009-07-30 | ハイダック テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 蓄圧器、特に脈動緩衝器 |
| US8176940B2 (en) | 2006-02-22 | 2012-05-15 | Hydae Technology GmbH | Pressure accumulator, in particular pulsation damper |
| KR101304186B1 (ko) * | 2006-02-22 | 2013-09-06 | 하이댁 테크놀로지 게엠베하 | 압력 어큐뮬레이터, 특히 파동 댐퍼 |
| WO2015154901A1 (de) * | 2014-04-10 | 2015-10-15 | Robert Bosch Gmbh | Hydraulikaggregat |
| CN106163891A (zh) * | 2014-04-10 | 2016-11-23 | 罗伯特·博世有限公司 | 液压设备 |
| US10730496B2 (en) | 2014-04-10 | 2020-08-04 | Robert Bosch Gmbh | Hydraulic unit |
| US9896075B2 (en) | 2015-09-02 | 2018-02-20 | Mando Corporation | Pulsation damping device of hydraulic brake system |
| DE102016216503B9 (de) * | 2015-09-02 | 2019-08-08 | Mando Corporation | Pulsationsdämpfungsvorrichtung eines hydraulischen Bremssystems |
| DE102016216503B4 (de) * | 2015-09-02 | 2019-04-25 | Mando Corporation | Pulsationsdämpfungsvorrichtung eines hydraulischen Bremssystems |
| US10011254B2 (en) | 2015-09-08 | 2018-07-03 | Mando Corporation | Pulsation damping device of hydraulic brake system |
| DE102016216873B4 (de) | 2015-09-08 | 2019-01-17 | Mando Corporation | Pulsationsdämpfungsvorrichtung eines hydraulischen Bremssystems |
| DE102016219314B4 (de) * | 2015-10-05 | 2019-06-19 | Mando Corporation | Hydraulisches Bremssystem |
| CN108137020A (zh) * | 2015-10-13 | 2018-06-08 | 罗伯特·博世有限公司 | 液压总成 |
| WO2017063678A1 (de) * | 2015-10-13 | 2017-04-20 | Robert Bosch Gmbh | Hydraulikaggregat |
| CN108137020B (zh) * | 2015-10-13 | 2021-07-16 | 罗伯特·博世有限公司 | 液压总成 |
| US11203330B2 (en) | 2015-10-13 | 2021-12-21 | Robert Bosch Gmbh | Hydraulic unit |
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