JPH0535792B2 - - Google Patents
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- JPH0535792B2 JPH0535792B2 JP62237996A JP23799687A JPH0535792B2 JP H0535792 B2 JPH0535792 B2 JP H0535792B2 JP 62237996 A JP62237996 A JP 62237996A JP 23799687 A JP23799687 A JP 23799687A JP H0535792 B2 JPH0535792 B2 JP H0535792B2
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- valve
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- valve body
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B53/00—Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00
- F04B53/10—Valves; Arrangement of valves
- F04B53/108—Valves characterised by the material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B53/00—Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00
- F04B53/10—Valves; Arrangement of valves
- F04B53/1002—Ball valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/02—Check valves with guided rigid valve members
- F16K15/04—Check valves with guided rigid valve members shaped as balls
- F16K15/044—Check valves with guided rigid valve members shaped as balls spring-loaded
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7859—Single head, plural ports in parallel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7904—Reciprocating valves
- Y10T137/7922—Spring biased
- Y10T137/7927—Ball valves
- Y10T137/7928—With follower
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
a 産業上の利用分野
本発明は、開閉動作を確実に行い耐久性の向上
を図り得るバルブ装置に関する。 b 従来の技術 周知のように流体の流れを制限あるいは制御す
る手段として各種のバルブが用いられている。 第8図および第9図は高圧用ポンプとして知ら
れるプランジヤポンプに使用されているバルブ装
置を示したものである。 このバルブ装置は、筒状のバルブシート10
0、周囲にフランジ101を突設したバルブ本体
102、このバルブ本体102をバルブシート1
00側に押圧するバルブスプリング103とで構
成されている。 c 発明が解決しようとする問題点 プランジヤポンプは、たとえばセメントクリン
カーの圧送に用いられることがあるため、従来の
バルブ装置では、バルブ本体102の開閉動作に
伴なつて、バルブ本体102とバルブシート10
0と間に流体に含まれている固形物等が挾まるこ
とがある。 従来のバルブ装置に用いられているバルブシー
ト100は筒体であることから固形物が通り易
く、しかもバルブシート100およびバルブ本体
102が金属製であるため、バルブシート100
とバルブ本体102との間に固形物等が挾まる
と、バルブ装置の開閉動作が確実に行なわれない
ことがある。このため、一定量の流体を一定間隔
で圧送することができなくなり、ポンプの使用に
伴なう作業能率の低下を来たすことになる。ま
た、バブルシート100とバルブ本体102との
間に挾まつた個形物によつてバルブシート100
またはバルブ本体102に傷ができ、その隙間か
ら流体が漏れる欠点があつた。したがつて、従来
では、その時点でバルブ装置の変換を余儀なくさ
れ、作業の中断を招いていた。 本発明は、上記従来技術の問題点を解決し、開
閉動作を確実に行なうと共に耐久性の向上を図り
得るバルブ装置を提供することを目的とする。 d 問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するため、弁座部
分を略球面に対応する凹面形状に形成すると共に
該凹面に開口する所定数の流体通路を形成したバ
ルブシートと、このバルブシートの凹面形状に対
応する対向面を有するバルブ本体と、このバルブ
本体をバルブシートの凹面に弾撥的に保持するバ
ルブスプリングとを備え、上記バルブシートおよ
びバルブ本体のうち少なくとも一方を硬質の弾性
材料で形成または被覆、あるいは、一方を硬質の
弾性材料で形成し、他方を硬質の弾性材料で被覆
したことにある。また、硬質の弾性材料に代えて
木製としたことにある。 e 作用 バルブシートに形成される流体通路が細いの
で、固形物が通りにくい。仮りに流体通路を通つ
てバルブシートとバルブ本体との間に固形物が挾
まつても、バブルシートおよび/またはバルブ本
体は、弾性を有するので、固形物があつてもバル
ブの開閉に支障を来たすことはない。 f 実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。 第1図はプタンジヤ形ポンプに適用した実施例
を示す断面図である。 このポンプ装置は、弁室1を設けたバルブボツ
クス2と、プランジヤ3を設けたプランジヤボツ
クス4と、バルブボツクス2とプランジヤボツク
ス4との間に配設された圧力作用室5とで構成さ
れている。 バルブボツクス2には、弁座1の入口6の出口
7に後述するバルブシート8、バルブ本体9およ
びバルブスプリング10からなるバルブ装置11
が各別に設けられている。 上記プランジヤボツスク24にはシリンダ12
内に複数のVパツキン13を介してプランジヤ3
が内装されており、図示しない駆動装置によりプ
ランジヤ3を摺動操作するものである。このプラ
ンジヤ3は吸引工程ではシリンダ12内に収容さ
れ、押出工程ではシリンダ12の開口端14から
圧力作用室5に一部を突出させるものである。 上記圧力作用室5は、バルブボツクス2の弁室
1の側壁に設けられた開口穴15とプランジヤボ
ツクス4のシリンダ開口端14との間に設けられ
ている。この圧力作用室5には室内をバルブボツ
クス2側と、プランジヤボツクス4側に仕切る圧
力応動体としての弾性膜16、たとえばゴムシー
トが張設されている。この弾性膜16によつえ仕
切られたシリンダ側作用室Aにはオイル等の作用
媒体17が充填されている。 上記バルブ装置11を構成するバルブシート
8、バルブ本体9およびバルブスプリング10を
第2図および第3図にしたがつて説明する。 バルブシート8は弁座部分18を略球面に対応
する凹面形状に形成すると共に該凹面19に開口
する多数の流体通路20を軸方向に穿設してい
る。この流体通路20は、所望の流用を確保でき
るようにその数および径を予め設定してある。流
体通路20の横断面形状は、必要に応じて網目状
あるいはスリツト状に形成することができる。 上記バルブ本体9は、硬質ゴムまた合成樹脂等
の硬質の弾性材料で、球形に形成されており、上
記バルブシート8の凹面19に合致、もしくはわ
ずかに大きくその径を設定してある。 また、硬質の弾性材料で成形するのは、バルブ
本体9のみならずバルブシート8を硬質の弾性材
料で成形してもよく、あるいはバルブシート8だ
けを硬質の弾性材料で成形してもよい。 上記バルブスプリング10は、バルブカバー2
1と、たとえばスプリング押え22あるいはバル
ブボツクス2内壁面との間に配設され、一定の付
勢力でバルブ本体9をバルブシート8側に押圧す
るものである。 次に、上記バルブ装置11を配設したプランジ
ヤポンプの動作を説明する。 プランジヤ3が吸引工程で図示左方向に移動す
ると、プランジヤ3の吸引作用による容積変化分
だけ弾性膜16が収縮する。これによつて、弁室
1内が負圧となり、バルブスプリング10の付勢
力に抗して入口側バルブ本体9を押し開き、開放
状態となる。そして、流状物は、流体通路20を
通つて弁室1内に流入する。 次に、押出工程でプランジヤ3を図示右方向に
移動すると、プランジヤ3の押出しによる容積変
化分だけ、作用媒体17を介して弾性膜16が拡
張する。これによつて、弁室1内に導入された流
状物はバルブスプリングの付勢力に抗して出口側
バルブ本体9を押し開き、開放状態となる。そし
て、弾性膜16の拡張による容積変化分だけ流状
物を流体通路20を通して圧送する。 このとき、流状物に含まれる石あるいは固定物
は、流体通路20が小孔であるため、バルブシー
ト8によつて除去され、一定の粒子以下の固形物
のみバルブ装置11を通過させる。また、バルブ
シート8とバルブ本体9との間に固形物が挾まつ
ても、バルブシート8またはバルブ本体9が硬質
の弾性材料で形成されているので、弾性材料の変
形によつて密閉を保つことができる。 g 他の実施例 第4図ないし第6図は2図と同一部分には同符
号を付して示す他の実施例である。 この場合、バルブシート8′は第4図のように
周囲を硬質ゴムまたは合成樹脂等の硬質の弾性材
料24で被覆してある。 また、バルブ本体9′を第5図のように硬質の
弾性材料24で被覆してもよく、あるいは、バル
ブシート8およびバルブ本体9の両方を硬質の材
料24で被覆してもよい。 さらに、第6図のように、硬質の弾性材料で成
形したバルブ本体9と、硬質の弾性材料を被覆し
たバルブシート8′を組合わせてもよい。 表−1は、バルブ本体9とバルブシート8との
組合わせを示したものである。
を図り得るバルブ装置に関する。 b 従来の技術 周知のように流体の流れを制限あるいは制御す
る手段として各種のバルブが用いられている。 第8図および第9図は高圧用ポンプとして知ら
れるプランジヤポンプに使用されているバルブ装
置を示したものである。 このバルブ装置は、筒状のバルブシート10
0、周囲にフランジ101を突設したバルブ本体
102、このバルブ本体102をバルブシート1
00側に押圧するバルブスプリング103とで構
成されている。 c 発明が解決しようとする問題点 プランジヤポンプは、たとえばセメントクリン
カーの圧送に用いられることがあるため、従来の
バルブ装置では、バルブ本体102の開閉動作に
伴なつて、バルブ本体102とバルブシート10
0と間に流体に含まれている固形物等が挾まるこ
とがある。 従来のバルブ装置に用いられているバルブシー
ト100は筒体であることから固形物が通り易
く、しかもバルブシート100およびバルブ本体
102が金属製であるため、バルブシート100
とバルブ本体102との間に固形物等が挾まる
と、バルブ装置の開閉動作が確実に行なわれない
ことがある。このため、一定量の流体を一定間隔
で圧送することができなくなり、ポンプの使用に
伴なう作業能率の低下を来たすことになる。ま
た、バブルシート100とバルブ本体102との
間に挾まつた個形物によつてバルブシート100
またはバルブ本体102に傷ができ、その隙間か
ら流体が漏れる欠点があつた。したがつて、従来
では、その時点でバルブ装置の変換を余儀なくさ
れ、作業の中断を招いていた。 本発明は、上記従来技術の問題点を解決し、開
閉動作を確実に行なうと共に耐久性の向上を図り
得るバルブ装置を提供することを目的とする。 d 問題点を解決するための手段 本発明は、上記問題点を解決するため、弁座部
分を略球面に対応する凹面形状に形成すると共に
該凹面に開口する所定数の流体通路を形成したバ
ルブシートと、このバルブシートの凹面形状に対
応する対向面を有するバルブ本体と、このバルブ
本体をバルブシートの凹面に弾撥的に保持するバ
ルブスプリングとを備え、上記バルブシートおよ
びバルブ本体のうち少なくとも一方を硬質の弾性
材料で形成または被覆、あるいは、一方を硬質の
弾性材料で形成し、他方を硬質の弾性材料で被覆
したことにある。また、硬質の弾性材料に代えて
木製としたことにある。 e 作用 バルブシートに形成される流体通路が細いの
で、固形物が通りにくい。仮りに流体通路を通つ
てバルブシートとバルブ本体との間に固形物が挾
まつても、バブルシートおよび/またはバルブ本
体は、弾性を有するので、固形物があつてもバル
ブの開閉に支障を来たすことはない。 f 実施例 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。 第1図はプタンジヤ形ポンプに適用した実施例
を示す断面図である。 このポンプ装置は、弁室1を設けたバルブボツ
クス2と、プランジヤ3を設けたプランジヤボツ
クス4と、バルブボツクス2とプランジヤボツク
ス4との間に配設された圧力作用室5とで構成さ
れている。 バルブボツクス2には、弁座1の入口6の出口
7に後述するバルブシート8、バルブ本体9およ
びバルブスプリング10からなるバルブ装置11
が各別に設けられている。 上記プランジヤボツスク24にはシリンダ12
内に複数のVパツキン13を介してプランジヤ3
が内装されており、図示しない駆動装置によりプ
ランジヤ3を摺動操作するものである。このプラ
ンジヤ3は吸引工程ではシリンダ12内に収容さ
れ、押出工程ではシリンダ12の開口端14から
圧力作用室5に一部を突出させるものである。 上記圧力作用室5は、バルブボツクス2の弁室
1の側壁に設けられた開口穴15とプランジヤボ
ツクス4のシリンダ開口端14との間に設けられ
ている。この圧力作用室5には室内をバルブボツ
クス2側と、プランジヤボツクス4側に仕切る圧
力応動体としての弾性膜16、たとえばゴムシー
トが張設されている。この弾性膜16によつえ仕
切られたシリンダ側作用室Aにはオイル等の作用
媒体17が充填されている。 上記バルブ装置11を構成するバルブシート
8、バルブ本体9およびバルブスプリング10を
第2図および第3図にしたがつて説明する。 バルブシート8は弁座部分18を略球面に対応
する凹面形状に形成すると共に該凹面19に開口
する多数の流体通路20を軸方向に穿設してい
る。この流体通路20は、所望の流用を確保でき
るようにその数および径を予め設定してある。流
体通路20の横断面形状は、必要に応じて網目状
あるいはスリツト状に形成することができる。 上記バルブ本体9は、硬質ゴムまた合成樹脂等
の硬質の弾性材料で、球形に形成されており、上
記バルブシート8の凹面19に合致、もしくはわ
ずかに大きくその径を設定してある。 また、硬質の弾性材料で成形するのは、バルブ
本体9のみならずバルブシート8を硬質の弾性材
料で成形してもよく、あるいはバルブシート8だ
けを硬質の弾性材料で成形してもよい。 上記バルブスプリング10は、バルブカバー2
1と、たとえばスプリング押え22あるいはバル
ブボツクス2内壁面との間に配設され、一定の付
勢力でバルブ本体9をバルブシート8側に押圧す
るものである。 次に、上記バルブ装置11を配設したプランジ
ヤポンプの動作を説明する。 プランジヤ3が吸引工程で図示左方向に移動す
ると、プランジヤ3の吸引作用による容積変化分
だけ弾性膜16が収縮する。これによつて、弁室
1内が負圧となり、バルブスプリング10の付勢
力に抗して入口側バルブ本体9を押し開き、開放
状態となる。そして、流状物は、流体通路20を
通つて弁室1内に流入する。 次に、押出工程でプランジヤ3を図示右方向に
移動すると、プランジヤ3の押出しによる容積変
化分だけ、作用媒体17を介して弾性膜16が拡
張する。これによつて、弁室1内に導入された流
状物はバルブスプリングの付勢力に抗して出口側
バルブ本体9を押し開き、開放状態となる。そし
て、弾性膜16の拡張による容積変化分だけ流状
物を流体通路20を通して圧送する。 このとき、流状物に含まれる石あるいは固定物
は、流体通路20が小孔であるため、バルブシー
ト8によつて除去され、一定の粒子以下の固形物
のみバルブ装置11を通過させる。また、バルブ
シート8とバルブ本体9との間に固形物が挾まつ
ても、バルブシート8またはバルブ本体9が硬質
の弾性材料で形成されているので、弾性材料の変
形によつて密閉を保つことができる。 g 他の実施例 第4図ないし第6図は2図と同一部分には同符
号を付して示す他の実施例である。 この場合、バルブシート8′は第4図のように
周囲を硬質ゴムまたは合成樹脂等の硬質の弾性材
料24で被覆してある。 また、バルブ本体9′を第5図のように硬質の
弾性材料24で被覆してもよく、あるいは、バル
ブシート8およびバルブ本体9の両方を硬質の材
料24で被覆してもよい。 さらに、第6図のように、硬質の弾性材料で成
形したバルブ本体9と、硬質の弾性材料を被覆し
たバルブシート8′を組合わせてもよい。 表−1は、バルブ本体9とバルブシート8との
組合わせを示したものである。
【表】
h 応用例
なお、上記硬質の弾性材料を用いる代わりに、
木製のバルブ本体9またはバルブシート8を用い
ることもできる。 この場合、木製のバルブ本体9またはバルブシ
ート8は、水を含むことにより、復元力を生ずる
ので、バルブ本体9とバルブシート8との間に固
形物が挾まつた場合にも、変形することは少な
い。 また、バルブ本体9の形状は、第7図のように
半球形のものでもよく、球面形状は、完全な球形
でなくても、楕円形状でもよい。 i 発明の効果 以上述べたように本発明によるバルブ装置は、
バルブシートとバルブ本体との間に固形物が挾ま
つてもバルブシートおよび/またはバルブ本体が
弾性を有するので、開閉動作が防げられことはな
い。また、バルブシートは、多数の流体通路が形
成されているので、1つの流体通路の断面積は小
さいので、大きな固形物は予め除去することがで
きる。さらに、バルブシートおよびバルブ本体が
固形物等によつて損傷することが少ないので、耐
久性の向上を図ることができる。また、さらに、
木製のバルブシートまたはバルブ本体を使用した
場合には、金属製のものに比べて安価であるから
経済的となる。
木製のバルブ本体9またはバルブシート8を用い
ることもできる。 この場合、木製のバルブ本体9またはバルブシ
ート8は、水を含むことにより、復元力を生ずる
ので、バルブ本体9とバルブシート8との間に固
形物が挾まつた場合にも、変形することは少な
い。 また、バルブ本体9の形状は、第7図のように
半球形のものでもよく、球面形状は、完全な球形
でなくても、楕円形状でもよい。 i 発明の効果 以上述べたように本発明によるバルブ装置は、
バルブシートとバルブ本体との間に固形物が挾ま
つてもバルブシートおよび/またはバルブ本体が
弾性を有するので、開閉動作が防げられことはな
い。また、バルブシートは、多数の流体通路が形
成されているので、1つの流体通路の断面積は小
さいので、大きな固形物は予め除去することがで
きる。さらに、バルブシートおよびバルブ本体が
固形物等によつて損傷することが少ないので、耐
久性の向上を図ることができる。また、さらに、
木製のバルブシートまたはバルブ本体を使用した
場合には、金属製のものに比べて安価であるから
経済的となる。
第1図は、プランジヤポンプに適用した本発明
のバルブ装置の一実施例を示す断面図、第2図お
よび第3図は、第1図のバルブ装置を示し、第2
図は断面図、第3図は斜視図、第4図ないし第7
図は、本発明の他の実施例を示す断面図、第8図
および第9図は、従来のバルブ装置を示し、第8
図は断面図、第9図は斜視図である。 11……バルブ装置、8,8′……バルブシー
ト、9,9′……バルブ本体、10……バルブス
プリング、19……凹面、20……流体通路、2
1……バルブカバー。
のバルブ装置の一実施例を示す断面図、第2図お
よび第3図は、第1図のバルブ装置を示し、第2
図は断面図、第3図は斜視図、第4図ないし第7
図は、本発明の他の実施例を示す断面図、第8図
および第9図は、従来のバルブ装置を示し、第8
図は断面図、第9図は斜視図である。 11……バルブ装置、8,8′……バルブシー
ト、9,9′……バルブ本体、10……バルブス
プリング、19……凹面、20……流体通路、2
1……バルブカバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁座部分を略球面に対応する凹面形状に形成
すると共に該凹面に開口する所定数の流体通路を
形成したバルブシートと、このバルブシートの凹
面形状に対応する対向面を有するバルブ本体と、
このバルブ本体をバルブシートの凹面に弾撥的に
保持するバルブスプリングとを備え、上記バルブ
シートおよびバルブ本体のうち少なくとも一方を
硬質の弾性材料で成形したことを特徴とするバル
ブ装置。 2 上記流体通路を網目状に形成してなる特許請
求の範囲第1項に記載のバルブ装置。 3 上記流体通路をスリツト状に形成してなる特
許請求の範囲第1項に記載のバルブ装置。 4 上記バルブ本体を球形に形成してなる特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれか記載のバ
ルブ装置。 5 上記硬質の弾性材料として硬質ゴムを用いて
なる特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
か記載のバルブ装置。 6 上記硬質の弾性材料として合成樹脂を用いて
なる特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
か記載のバルブ装置。 7 弁座部分を略球面に対応する凹面形状に形成
すると共に該凹面に開口する所定数の流体通路を
形成したバルブシートと、このバルブシートの凹
面形状に対応する対向面を有するバルブ本体と、
このバルブ本体をバルブシートの凹面に弾撥的に
保持するバルブスプリングとを備え、上記バルブ
シートおよびバルブ本体の少なくとも一方を硬質
の弾性材料で被覆したことを特徴とするバルブ装
置。 8 上記流体通路を網目状に形成してなる特許請
求の範囲第7項に記載のバルブ装置。 9 上記流体通路をスリツト状に形成してなる特
許請求の範囲第7項に記載のバルブ装置。 10 上記バルブ本体を球形に形成してなる特許
請求の範囲第7項に記載のバルブ装置。 11 上記硬質の弾性材料として硬質ゴムを用い
てなる特許請求の範囲第7項ないし第10項のい
ずれか記載のバルブ装置。 12 上記硬質の弾性材料として合成樹脂を用い
てなる特許請求の範囲第7項ないし第10項のい
ずれか記載のバルブ装置。 13 弁座部分を略球形に対応する凹面形状に形
成すると共に該凹面に開口する所定数の流体通路
を形成したバルブシートと、このバルブシートの
凹面形状に対応する対向面を有するバルブ本体
と、このバルブ本体をバルブシートの凹面に弾撥
的に保持するバルブスプリングとを備え、上記バ
ルブシートおよびバルブ本体の一方を硬質の弾性
材料で形成し、他方を硬質の弾性材料で被覆した
ことを特徴とするバルブ装置。 14 上記流体通路を網目状に形成してなる特許
請求の範囲第13項に記載のバルブ装置。 15 上記流体通路をスリツト状に形成してなる
特許請求の範囲第14項に記載のバルブ装置。 16 上記バルブ本体を球形に形成してなる特許
請求の範囲第13項ないし第15項のいずれか記
載のバルブ装置。 17 上記硬質の弾性材料として硬質ゴムを用い
てなる特許請求の範囲第13項ないし第16項の
いずれか記載のバルブ装置。 18 上記硬質の弾性材料として合成樹脂を用い
てなる特許請求の範囲第13項ないし第16項の
いずれか記載のバルブ装置。 19 弁座部分を略球面に対応する凹面形状に形
成すると共に該凹面に開口する所定数の流体通路
を形成したバルブシートと、このバルブシートの
凹面形状に対応する対向面を有するバルブ本体
と、このバルブ本体をバルブシートの凹面に弾撥
的に保持するバルブスプリングとを備え、上記バ
ルブシートおよびバルブ本体のうち少なくとも一
方を木製にしたことを特徴とするバルブ装置。 20 上記流体通路を網目状に形成してなる特許
請求の範囲第19項に記載のバルブ装置。 21 上記流体通路をスリツト状に形成してなる
特許請求の範囲第19項に記載のバルブ装置。 22 上記バルブ本体を球形に形成してなる特許
請求の範囲第19項ないし第21項のいずれか記
載のバルブ装置。
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