JPH02225837A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
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- JPH02225837A JPH02225837A JP1046206A JP4620689A JPH02225837A JP H02225837 A JPH02225837 A JP H02225837A JP 1046206 A JP1046206 A JP 1046206A JP 4620689 A JP4620689 A JP 4620689A JP H02225837 A JPH02225837 A JP H02225837A
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- vibration
- liquid chamber
- orifice
- movable plate
- engine
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/26—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper characterised by adjusting or regulating devices responsive to exterior conditions
- F16F13/30—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper characterised by adjusting or regulating devices responsive to exterior conditions comprising means for varying fluid viscosity, e.g. of magnetic or electrorheological fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は振動発生部と振動受部との間に複数の小液室が
設けられ、これらの小液室間を移動する液体の流動抵抗
で振動を吸収する防振装置に関する。
設けられ、これらの小液室間を移動する液体の流動抵抗
で振動を吸収する防振装置に関する。
[従来の技術]
自動車用エンジンマウント、キャブマウント、ボディマ
ウント等に用いられる防振装置として、一部が弾性体で
形成された液室を設けたものがある(特開昭60−11
3835号)。この液室は仕切壁によって複数の小液室
に分割されており、これらの小液室は制限通路で連通さ
れている。このため振動発生時に一方の小液室の液体が
制限通路を通って他方の小液室へ向けて移動する場合の
抵抗で振動が吸収されるようになっている。
ウント等に用いられる防振装置として、一部が弾性体で
形成された液室を設けたものがある(特開昭60−11
3835号)。この液室は仕切壁によって複数の小液室
に分割されており、これらの小液室は制限通路で連通さ
れている。このため振動発生時に一方の小液室の液体が
制限通路を通って他方の小液室へ向けて移動する場合の
抵抗で振動が吸収されるようになっている。
また、この防振装置では、制限通路が目づまり状態とな
る高周波振動発生時には、仕切壁に設けられた可動体が
小液室を拡縮する方向へ微移動することにより、液室内
の圧力上昇を制限してこもり音等の高周波振動(100
〜400Hz)を吸収するようになっている。
る高周波振動発生時には、仕切壁に設けられた可動体が
小液室を拡縮する方向へ微移動することにより、液室内
の圧力上昇を制限してこもり音等の高周波振動(100
〜400Hz)を吸収するようになっている。
ところがこの種の防振装置では、エンジンシェイクやア
イドリング時等の低周波振動(エンジンシェイク時8〜
15Hz、アイドリング時20〜40Hz)にあっては
可動体も移動して制限通路内を通過する液体の量が減少
することになる。このため制限通路内を通過する液体の
抵抗により効果的な減衰効果を得ることができない。
イドリング時等の低周波振動(エンジンシェイク時8〜
15Hz、アイドリング時20〜40Hz)にあっては
可動体も移動して制限通路内を通過する液体の量が減少
することになる。このため制限通路内を通過する液体の
抵抗により効果的な減衰効果を得ることができない。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記事実を考慮し、低周波振動にあっては可
動体の移動を阻止することを可能として広範囲な周波数
において効果的な減衰効果を得ることができる防振装置
を提供することが目的である。
動体の移動を阻止することを可能として広範囲な周波数
において効果的な減衰効果を得ることができる防振装置
を提供することが目的である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、振動発生部と振動受部との間に設けられ複数
の小液室に区画された液室と、これらの小液室を連通ず
る制限通路と、前記液室内に充填され印加される電界の
大きさに応じて粘性の変化する電気流動性流体と、前記
液室内に微小移動可能に配設された可動体と、この可動
体を挟むように設けられて前記電気流動性流体へ通電す
るための電極と、を有する構成とした。
の小液室に区画された液室と、これらの小液室を連通ず
る制限通路と、前記液室内に充填され印加される電界の
大きさに応じて粘性の変化する電気流動性流体と、前記
液室内に微小移動可能に配設された可動体と、この可動
体を挟むように設けられて前記電気流動性流体へ通電す
るための電極と、を有する構成とした。
[作用]
上記構成の本発明では、低周波振動時には前記電極に電
圧を加えて可動体周辺部の電気流動性流体の粘性を高め
ることにより可動体を固定して制限通路に多重の電気流
動性流体を流入させることができる。このため、低周波
振動時にも制限通路に可及的に電気流動性流体を流入さ
せることができるので制限通路に流れる電気流動性流体
の抵抗により効果的な減衰効果を得ることができる。
圧を加えて可動体周辺部の電気流動性流体の粘性を高め
ることにより可動体を固定して制限通路に多重の電気流
動性流体を流入させることができる。このため、低周波
振動時にも制限通路に可及的に電気流動性流体を流入さ
せることができるので制限通路に流れる電気流動性流体
の抵抗により効果的な減衰効果を得ることができる。
[第1実施例]
第1図乃至第3図には本発明に係る防振装置10の第1
実施例が示されている。第1図に示す如くこの防振装置
10の底板IIは中央下部に取付ボルト12が突出され
、−例として自動車のボディへ固定されるようになって
いる。
実施例が示されている。第1図に示す如くこの防振装置
10の底板IIは中央下部に取付ボルト12が突出され
、−例として自動車のボディへ固定されるようになって
いる。
底板11の周囲は直角に屈曲された筒状の立壁部11A
となっており、この立壁部11Δの上端部は外側へ直角
に屈曲された立上部11Cを有するフランジ部11Bが
連結されている。
となっており、この立壁部11Δの上端部は外側へ直角
に屈曲された立上部11Cを有するフランジ部11Bが
連結されている。
このフランジ部11Bには外筒24の下端部に形成され
たフランジ部24Aがかしめ固着されており、前記フラ
ンジ部11Bとフランジ1124Aとの間にはダイヤフ
ラム160周縁部16Aが挟持されている。このダイヤ
フラム16と底板11との間は空気室I8とされ、必要
に応じて外部と連通されるようになっている。
たフランジ部24Aがかしめ固着されており、前記フラ
ンジ部11Bとフランジ1124Aとの間にはダイヤフ
ラム160周縁部16Aが挟持されている。このダイヤ
フラム16と底板11との間は空気室I8とされ、必要
に応じて外部と連通されるようになっている。
外筒24の上端部は内径がしだいに拡大された拡開部2
4Bとなっており、吸振主体26の外周が加硫接着され
ている。この吸振主体26は一例としてゴムで形成され
ており、内周部には支持台28の外周部が加硫接着され
ている。この支持台28は図示しない自動車エンジンの
搭載部であり、取付ボルト30が突出されており、自動
車エンジンを固定するようになっている。
4Bとなっており、吸振主体26の外周が加硫接着され
ている。この吸振主体26は一例としてゴムで形成され
ており、内周部には支持台28の外周部が加硫接着され
ている。この支持台28は図示しない自動車エンジンの
搭載部であり、取付ボルト30が突出されており、自動
車エンジンを固定するようになっている。
ここに外筒24の内周部、吸振主体26の下端部及びダ
イヤフラム16とによって液室32が画成されている。
イヤフラム16とによって液室32が画成されている。
この液室32内には電気流動性流体が充填されている。
この液室32内には第2図に示すようなハツト状の仕切
体34が配置されて液室32を主液室32Aと副液室3
2Bとに区画している。この仕切体34は第3図に示す
ような軸心を通る垂直面で切断した半ハツト状の仕切体
片34Aを2個結合することによりハツト形状に形成さ
れ、そのフランジ部34Bは放射方向に延設されて、前
記ダイヤフラム16の周縁部16Aと共に底板11のフ
ランジ部11Bと外筒24のフランジ部24Aとによっ
て挟持固定されている(第1図参照)。この仕切体34
は合成樹脂、セラミックス等の絶縁材料で製作されてお
り、仕切体34の平板頂部34Cの中央部には円孔36
が形成されている。
体34が配置されて液室32を主液室32Aと副液室3
2Bとに区画している。この仕切体34は第3図に示す
ような軸心を通る垂直面で切断した半ハツト状の仕切体
片34Aを2個結合することによりハツト形状に形成さ
れ、そのフランジ部34Bは放射方向に延設されて、前
記ダイヤフラム16の周縁部16Aと共に底板11のフ
ランジ部11Bと外筒24のフランジ部24Aとによっ
て挟持固定されている(第1図参照)。この仕切体34
は合成樹脂、セラミックス等の絶縁材料で製作されてお
り、仕切体34の平板頂部34Cの中央部には円孔36
が形成されている。
第1図に示すように、仕切体34の立上部34Dは厚肉
に形成されておりこの立上部34Dには仕切体34の軸
心を回るように制限通路としてのオリフィス38が形成
されている。また、オリフィス38に対応する仕切体3
4の平板頂部34C及び立上部34Dには貫通孔22及
び貫通孔22が各々形成されている。このためオリフィ
ス38は貫通孔20を介して主液室32Δと連通し、貫
通孔22を介して副液室32Bと連通ずるようになって
いる。
に形成されておりこの立上部34Dには仕切体34の軸
心を回るように制限通路としてのオリフィス38が形成
されている。また、オリフィス38に対応する仕切体3
4の平板頂部34C及び立上部34Dには貫通孔22及
び貫通孔22が各々形成されている。このためオリフィ
ス38は貫通孔20を介して主液室32Δと連通し、貫
通孔22を介して副液室32Bと連通ずるようになって
いる。
このオリフィス38の両側面には対向して電極板40.
42が取り付けられており、これらは導電線40A、4
2Aを介して図示しない制御装置へと連結されている。
42が取り付けられており、これらは導電線40A、4
2Aを介して図示しない制御装置へと連結されている。
この実施例では電極板40がプラス極、電極板42がマ
イナス極に設定されている。
イナス極に設定されている。
前記液室32に充填された電気流動性流体は一例として
40〜60重量%のケイ酸、30〜50重量%の低沸点
の有機相、50〜10重量%の水、及び5重量%の分散
媒からなる混合物が適用でき、例えばインドデカン(i
sododekan)が適用できる。
40〜60重量%のケイ酸、30〜50重量%の低沸点
の有機相、50〜10重量%の水、及び5重量%の分散
媒からなる混合物が適用でき、例えばインドデカン(i
sododekan)が適用できる。
この電気流動性流体は電極を介して通電していない場合
に普通の液圧流体の粘性を有し、通電時に電界強さに応
じて粘性が変化して固くなる特性を有する。
に普通の液圧流体の粘性を有し、通電時に電界強さに応
じて粘性が変化して固くなる特性を有する。
従って、電極板40.42へ通電することにより、オリ
フィス38内の電気流動性流体の粘性を増大させ、場合
によってはこれを固化させることによって主液室32A
と副液室32Bとの間を実質的に遮断することができる
。
フィス38内の電気流動性流体の粘性を増大させ、場合
によってはこれを固化させることによって主液室32A
と副液室32Bとの間を実質的に遮断することができる
。
また、立上部34Dの内周面には全周に亘って断面コ字
状の可動板遊嵌溝44が形成されている。
状の可動板遊嵌溝44が形成されている。
この可動板遊嵌溝44には前記仕切体34と共に液室3
2を区画する可動板50の外周部50Aが遊嵌されるよ
うになっている。前記可動板遊嵌溝44の上面及び下面
には対向して電極板46.48が取り付けられており、
これらは導電線46A148Aを介して図示しない制御
装置へと連結されている。この実施例では電極板46が
プラス極、電極板48がマイナス極に設定されている。
2を区画する可動板50の外周部50Aが遊嵌されるよ
うになっている。前記可動板遊嵌溝44の上面及び下面
には対向して電極板46.48が取り付けられており、
これらは導電線46A148Aを介して図示しない制御
装置へと連結されている。この実施例では電極板46が
プラス極、電極板48がマイナス極に設定されている。
従って、電極板46.48へ通電することにより、可動
板50の外周部50A近傍にある電気流動性流体の粘性
を増大させ、場合によってはこれを固化させることによ
って可動板50の移動を阻止することができる。
板50の外周部50A近傍にある電気流動性流体の粘性
を増大させ、場合によってはこれを固化させることによ
って可動板50の移動を阻止することができる。
次に本実施例の作用を説明する。
底板11は取付ボルト12を介して図示しない車体へと
固着され、支持台28上へ搭載されるエンジンが取付ボ
ルト30で固定される。
固着され、支持台28上へ搭載されるエンジンが取付ボ
ルト30で固定される。
エンジンに発生する振動は支持台28を介して吸振主体
26へ伝えられ、吸振主体26の内部摩擦で振動が吸収
される。
26へ伝えられ、吸振主体26の内部摩擦で振動が吸収
される。
また、この復動は吸振主体26を介して液室32へ伝達
されるので、液室32内の電気流動性流体はオリフィス
38を通して互に移動することになり、この移動時の通
過抵抗で振動が吸収される。
されるので、液室32内の電気流動性流体はオリフィス
38を通して互に移動することになり、この移動時の通
過抵抗で振動が吸収される。
エンジンの振動が高周波になると、オリフィス38は目
づまり状態となるのでこの部分での振動吸収はできない
。しかし主液室32A1副液室32B内の液圧が上昇す
ると、この圧力によって可動板50が移動することによ
って動ばねの上昇が抑制される。
づまり状態となるのでこの部分での振動吸収はできない
。しかし主液室32A1副液室32B内の液圧が上昇す
ると、この圧力によって可動板50が移動することによ
って動ばねの上昇が抑制される。
エンジンシェイク時のように極めて低い周波数(8〜1
5Hz)の微少振動(±0.1〜0.4mm>にあって
は、導電線40A、42A、46A、48Δを介して全
ての電極板40.42.46.48に通電させる。この
ためオリフィス38内及び可動板50周辺の電気流動性
流体の粘性が増大し、電気流動性流体がオリフィス38
内を移動したり可動板50が移動したりすることを阻止
して極めて低い周波振動を吸収する。
5Hz)の微少振動(±0.1〜0.4mm>にあって
は、導電線40A、42A、46A、48Δを介して全
ての電極板40.42.46.48に通電させる。この
ためオリフィス38内及び可動板50周辺の電気流動性
流体の粘性が増大し、電気流動性流体がオリフィス38
内を移動したり可動板50が移動したりすることを阻止
して極めて低い周波振動を吸収する。
また、アイドリング運転のように低い周波数(20〜4
0Hz)の微少振動(±0.1〜0.4mm)にあって
は、可動板50が移動して主液室32A1副液室32B
の一方の圧力変化が他方へ容易に伝えられると、オリフ
ィス38の振動吸収ができなくなる。このためこのよう
な低い周波数振動にあっては、導電線46A、48Aを
介して電極板46.48だけに通電させる。このため可
動板50の周辺部の電気流動性流体はその粘性を増大し
、可動板50の移動を阻止する“。このため主液室32
A、副液室32B内の圧力上昇によって多量の電気流動
性流体がオリフィス38を通過することになり、これに
よって低周波振動が確実に吸収される。
0Hz)の微少振動(±0.1〜0.4mm)にあって
は、可動板50が移動して主液室32A1副液室32B
の一方の圧力変化が他方へ容易に伝えられると、オリフ
ィス38の振動吸収ができなくなる。このためこのよう
な低い周波数振動にあっては、導電線46A、48Aを
介して電極板46.48だけに通電させる。このため可
動板50の周辺部の電気流動性流体はその粘性を増大し
、可動板50の移動を阻止する“。このため主液室32
A、副液室32B内の圧力上昇によって多量の電気流動
性流体がオリフィス38を通過することになり、これに
よって低周波振動が確実に吸収される。
なお、この実施例では仕切体34を第3図に示すような
半ハツト状の仕切体片34Aを2個組み合わせることに
より形成したが、最初から1個のハツト状の仕切体34
で形成してもよい。
半ハツト状の仕切体片34Aを2個組み合わせることに
より形成したが、最初から1個のハツト状の仕切体34
で形成してもよい。
[第2実施例コ
・第4図乃至第6図には本発明に係る防振装置10、の
第2実施例が示されている。第4図に示す如く、この防
振装置10では外筒60と内筒62とが平行軸状態で配
置され一方が図示しない自動車の車体へ、他方がエンジ
ンへ連結されるようになっている。
第2実施例が示されている。第4図に示す如く、この防
振装置10では外筒60と内筒62とが平行軸状態で配
置され一方が図示しない自動車の車体へ、他方がエンジ
ンへ連結されるようになっている。
外筒60と内筒62との間には中間筒64が配設され、
また外筒60と内筒62との間には弾性体としての本体
ゴム66が配設されて、この本体ゴム66は内筒62の
外周面を包囲すると共に中間筒64の一部を埋設してい
る。この本体ゴム66は耐久性等に優れた性質を有する
天然ゴムを主成分としたゴム材から形成されている。
また外筒60と内筒62との間には弾性体としての本体
ゴム66が配設されて、この本体ゴム66は内筒62の
外周面を包囲すると共に中間筒64の一部を埋設してい
る。この本体ゴム66は耐久性等に優れた性質を有する
天然ゴムを主成分としたゴム材から形成されている。
また、本体ゴム66の内筒62の上方(第4図上側)に
は空洞部68が形成されており、空洞部68は第4図に
示す如く、防振装置IOの軸線方向を貫通している。
は空洞部68が形成されており、空洞部68は第4図に
示す如く、防振装置IOの軸線方向を貫通している。
前記中間筒64は軸線方向両側の端部64Aが拡径形状
であり、端部64Aの外周面には本体ゴム66の一部が
加硫接着されて外筒60の内周面に圧入されている。
であり、端部64Aの外周面には本体ゴム66の一部が
加硫接着されて外筒60の内周面に圧入されている。
第6図に示す如く、中間筒64の軸線方向中間部には縮
径凹部72が形成され、この縮径凹部72には矩形状の
切欠部74が内筒62を挟んだ両側(第4図上下方向)
に夫々形成されている。このうち上方の切欠部74には
第4図に示すように副液室76の構成部材の一つである
ダイヤフラム78が嵌合されている。
径凹部72が形成され、この縮径凹部72には矩形状の
切欠部74が内筒62を挟んだ両側(第4図上下方向)
に夫々形成されている。このうち上方の切欠部74には
第4図に示すように副液室76の構成部材の一つである
ダイヤフラム78が嵌合されている。
このため、第4図に示すようにダイヤフラム78の周囲
を除く大部分は空洞部68に突出するようになっている
。
を除く大部分は空洞部68に突出するようになっている
。
第4図に示す如く前記中間筒64の縮径凹部72には合
成樹脂、セラミックス等の絶縁材料で製作されたオリフ
ィスユニット80が嵌合されている。第6図に示すよう
にこのオリフィスユニット80は半円状の一対のオリフ
ィスユニット片80A、80Bから構成され、オリフィ
スユニット片80A、80Bの一端部が当接されて略C
字状を呈するようになっている。これらのオリフィスユ
ニット片80Δ、80B内には溝部が形成され、制限通
路としてのオリフィス82とされている。
成樹脂、セラミックス等の絶縁材料で製作されたオリフ
ィスユニット80が嵌合されている。第6図に示すよう
にこのオリフィスユニット80は半円状の一対のオリフ
ィスユニット片80A、80Bから構成され、オリフィ
スユニット片80A、80Bの一端部が当接されて略C
字状を呈するようになっている。これらのオリフィスユ
ニット片80Δ、80B内には溝部が形成され、制限通
路としてのオリフィス82とされている。
、オリフィス82には対向して電極板40.42が取り
付けられており、これらは図示しない導電線を介して図
示しない制御装置へと連結されている。この実施例では
電極板40がプラス極、電極板42がマイナス極に設定
されている。
付けられており、これらは図示しない導電線を介して図
示しない制御装置へと連結されている。この実施例では
電極板40がプラス極、電極板42がマイナス極に設定
されている。
また、防振装置lOの下B(第4図下側)ではダイヤフ
ラム84の外周部が外筒60の内周面に加硫接着され、
本体ゴム66とダイヤフラム84とで主液室86が形成
されるようになっている。
ラム84の外周部が外筒60の内周面に加硫接着され、
本体ゴム66とダイヤフラム84とで主液室86が形成
されるようになっている。
第5図に示す如く、この主液室86にはオリフィスユニ
ット片80A、80Bの他端部が離間して配設され、他
端部には断面口字状の可動板遊嵌溝88が形成されてい
る。この可動板遊嵌溝88には可動板90の外周部90
Aが遊嵌されるようになっている。前記可動板遊嵌溝8
8の上面及び下面には対向して電極板46.48が取り
付けられてあり、これらは図示しない導電線を介して図
示しない制御装置へと連結されている。この実施例では
電極板46がプラス極、電極板48がマイナス極に設定
されている。
ット片80A、80Bの他端部が離間して配設され、他
端部には断面口字状の可動板遊嵌溝88が形成されてい
る。この可動板遊嵌溝88には可動板90の外周部90
Aが遊嵌されるようになっている。前記可動板遊嵌溝8
8の上面及び下面には対向して電極板46.48が取り
付けられてあり、これらは図示しない導電線を介して図
示しない制御装置へと連結されている。この実施例では
電極板46がプラス極、電極板48がマイナス極に設定
されている。
前記副液室76と主液室86とはオリフィス82の端部
に形成された開口部82A、、82Bを通して互いに連
通し、電気流動性流体が副液室76と主液室86とを行
き来できるようになっている。
に形成された開口部82A、、82Bを通して互いに連
通し、電気流動性流体が副液室76と主液室86とを行
き来できるようになっている。
従って、この実施例にふいてもアイドリング運転のよう
に低い周波数(20〜40Hz)の微少振動(±0.1
〜0.4mm)にあっては、可動板90が移動して主液
室32A1副液室32Bの一方の圧力変化が他方へ容易
に伝えられると、オリフィス38の振動吸収が十分でな
くなる。
に低い周波数(20〜40Hz)の微少振動(±0.1
〜0.4mm)にあっては、可動板90が移動して主液
室32A1副液室32Bの一方の圧力変化が他方へ容易
に伝えられると、オリフィス38の振動吸収が十分でな
くなる。
このため、導電線を介して電極板46.48だけに通電
させることにより、可動板90の周辺部の電気流動性流
体の粘性を増大させる。そして、可動板90の移動を阻
止して、主液室86の圧力を上昇させることによって低
周波振動を確実に吸収することができる。
させることにより、可動板90の周辺部の電気流動性流
体の粘性を増大させる。そして、可動板90の移動を阻
止して、主液室86の圧力を上昇させることによって低
周波振動を確実に吸収することができる。
[第3実施例コ
第7図及び第8図には本発明に係る防振装置10の第3
実施例が示されている。
実施例が示されている。
第7図に示す如く、この防振装置10も第2実施例に示
されてた防振装置10と同様に外筒60と内筒62とが
平行軸状態で配置され一方が図示しない自動車の車体へ
、他方がエンジンへ連結されるようになっている。
されてた防振装置10と同様に外筒60と内筒62とが
平行軸状態で配置され一方が図示しない自動車の車体へ
、他方がエンジンへ連結されるようになっている。
外筒60と内筒62との間には中間筒64が配設され、
また外筒60と内筒62との間には弾性体としての本体
ゴム66が配設されている。
また外筒60と内筒62との間には弾性体としての本体
ゴム66が配設されている。
第7図に示す如く、中間筒64の軸線方向中間部に形成
された縮径凹部72の下部(第7図下側)にはストッパ
体98が一体形成されている。
された縮径凹部72の下部(第7図下側)にはストッパ
体98が一体形成されている。
このストッパ体98は中間筒64にエンジンが連結され
た場合にエンジンの荷重により中間筒64が下方に下っ
てもストッパ体98が中間筒64、本体ゴム66を支持
することにより可動体90、ダイヤフラム78等を保護
することができるようになっている。
た場合にエンジンの荷重により中間筒64が下方に下っ
てもストッパ体98が中間筒64、本体ゴム66を支持
することにより可動体90、ダイヤフラム78等を保護
することができるようになっている。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明に係る防振装置は、低周波振動
時においては可動体を固定状態に置くことができるので
広い周波数に亘る振動を吸収することができる優れた効
果を有する。
時においては可動体を固定状態に置くことができるので
広い周波数に亘る振動を吸収することができる優れた効
果を有する。
第1図乃至第3図は本発明に係る防振装置の第1実施例
を示し、第1図は縦断面図、第2図は仕切体の全体斜視
図、第3図は仕切体片の全体斜視図、第4図乃至第6図
は本発明に係る防振装置の第2実施例を示し、第4図は
第5図の1”/−rV線断面図、第5図は第4図の■−
V線断面図、第6図は分解斜視図、第7図及び第8図は
本発明に係る防振装置の第3実施例を示し、第7図は第
8図の■−■線断面図、第8図は第7図の■−■線断面
図である。 10・・・防振装置、 32・・・液室、 32A・・・主液室、 32B・・・副液室、 38・・・オリフィス、 46・・・電極板、 48・・・電極板、 5.0・・・可動板。 第1図 う8 ° オソフイス V」
を示し、第1図は縦断面図、第2図は仕切体の全体斜視
図、第3図は仕切体片の全体斜視図、第4図乃至第6図
は本発明に係る防振装置の第2実施例を示し、第4図は
第5図の1”/−rV線断面図、第5図は第4図の■−
V線断面図、第6図は分解斜視図、第7図及び第8図は
本発明に係る防振装置の第3実施例を示し、第7図は第
8図の■−■線断面図、第8図は第7図の■−■線断面
図である。 10・・・防振装置、 32・・・液室、 32A・・・主液室、 32B・・・副液室、 38・・・オリフィス、 46・・・電極板、 48・・・電極板、 5.0・・・可動板。 第1図 う8 ° オソフイス V」
Claims (1)
- (1)振動発生部と振動受部との間に設けられ複数の小
液室に区画された液室と、これらの小液室を連通する制
限通路と、前記液室内に充填され印加される電界の大き
さに応じて粘性の変化する電気流動性流体と、前記液室
内に微小移動可能に配設された可動体と、この可動体を
挟むように設けられて前記電気流動性流体へ通電するた
めの電極と、を有することを特徴とする防振装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046206A JPH02225837A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 防振装置 |
| DE4005889A DE4005889A1 (de) | 1989-02-27 | 1990-02-24 | Schwingungsdaempfer |
| FR9002423A FR2643695B1 (fr) | 1989-02-27 | 1990-02-27 | Appareil d'isolement contre les vibrations |
| US07/485,494 US5037071A (en) | 1989-02-27 | 1990-02-27 | Vibration isolating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1046206A JPH02225837A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225837A true JPH02225837A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12740614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1046206A Pending JPH02225837A (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 防振装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5037071A (ja) |
| JP (1) | JPH02225837A (ja) |
| DE (1) | DE4005889A1 (ja) |
| FR (1) | FR2643695B1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06193675A (ja) * | 1992-08-29 | 1994-07-15 | Carl Freudenberg:Fa | 弾性支承体 |
| WO2012002402A1 (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-05 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 及び 可動板ユニットの製造方法 |
| JP2012013102A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-19 | Bridgestone Corp | 液封ブッシュ |
| JP2012041975A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP2012215205A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP2012215204A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Bridgestone Corp | 可動板ユニットの製造方法 |
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| JP2621650B2 (ja) * | 1990-11-28 | 1997-06-18 | 日産自動車株式会社 | パワーユニット支持装置 |
| JPH04258547A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-14 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JPH04302728A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Toyoda Gosei Co Ltd | 液封入防振装置 |
| DE4122360C2 (de) * | 1991-07-05 | 1994-05-19 | Metzeler Gimetall Ag | Hydraulisches System mit elektrorheologischem Fluid |
| AU671848B2 (en) * | 1992-06-18 | 1996-09-12 | Lord Corporation | Magnetorheological fluid devices |
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| JP2001304329A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-10-31 | Tokai Rubber Ind Ltd | 流体封入式能動型エンジンマウント |
| CN106838107B (zh) * | 2017-04-14 | 2019-04-16 | 安徽江淮汽车集团股份有限公司 | 一种主动控制液压悬置结构 |
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| DE3535906A1 (de) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Metzeler Kautschuk | Aktives zweikammer-motorlager |
| JPS62288741A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-15 | Tokai Rubber Ind Ltd | パワ−ユニツトのマウンテイング装置 |
| US4720087A (en) * | 1986-09-05 | 1988-01-19 | Lord Corporation | Inertia type fluid mount using electrorheological and other fluid |
| JPS63176844A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-07-21 | Bridgestone Corp | 防振ブツシュ |
| US4861006A (en) * | 1986-09-16 | 1989-08-29 | Bridgestone Corporation | Anti-vibration apparatus |
| US4778158A (en) * | 1987-05-15 | 1988-10-18 | General Motors Corporation | Electronic motor mount with magnetic decoupler |
| JP2790452B2 (ja) * | 1987-06-19 | 1998-08-27 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1046206A patent/JPH02225837A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-24 DE DE4005889A patent/DE4005889A1/de not_active Ceased
- 1990-02-27 FR FR9002423A patent/FR2643695B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-27 US US07/485,494 patent/US5037071A/en not_active Expired - Fee Related
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| JP2012215204A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Bridgestone Corp | 可動板ユニットの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2643695B1 (fr) | 1994-11-04 |
| DE4005889A1 (de) | 1990-08-30 |
| US5037071A (en) | 1991-08-06 |
| FR2643695A1 (fr) | 1990-08-31 |
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