JPH02225860A - 流体伝動装置における直結クラッチ - Google Patents
流体伝動装置における直結クラッチInfo
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- JPH02225860A JPH02225860A JP34214289A JP34214289A JPH02225860A JP H02225860 A JPH02225860 A JP H02225860A JP 34214289 A JP34214289 A JP 34214289A JP 34214289 A JP34214289 A JP 34214289A JP H02225860 A JPH02225860 A JP H02225860A
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- Japan
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- driven
- plate
- lock
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H45/02—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H2045/0221—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means
- F16H2045/0226—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type with damping means comprising two or more vibration dampers
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は流体を介してトルクを伝達する流体伝動装置に
関し、特に、この流体伝動装置に備えら札 トルクを機
械的に直接伝達する流体伝動装置における直結クラッチ
に関するものである。
関し、特に、この流体伝動装置に備えら札 トルクを機
械的に直接伝達する流体伝動装置における直結クラッチ
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の直結クラッチには、この直結クラッチが
接続されるときに生じる衝撃や振動を吸収緩和するため
に ダンパ機構が設けられている。
接続されるときに生じる衝撃や振動を吸収緩和するため
に ダンパ機構が設けられている。
このダンパ機構として、特開昭61−252964号公
報に示されているものが知られている。
報に示されているものが知られている。
第4および5図に示すように、この公報に示されている
ダンパ機構01は流体伝動装置としてのトルクコンバー
タに設けられており、ロックアツプピストン02にスプ
ライン嵌合されるドライブプレート03に、外周側に配
設され多数の圧縮コイルばねからなる第1緩衝部材04
を介して周方向に相対摺動可能に連結される第1ドリブ
ンプレート05と、 この第1ドリブンプレート05に
、内周側に配設され前記第1緩衝部材04よりばね定数
の大きな多数の第2緩衝部材06を介して周方向に相対
摺動可能に連結されると共にタービンハブ07に連結さ
れる第2ドリブンプレート08とを備えている。
ダンパ機構01は流体伝動装置としてのトルクコンバー
タに設けられており、ロックアツプピストン02にスプ
ライン嵌合されるドライブプレート03に、外周側に配
設され多数の圧縮コイルばねからなる第1緩衝部材04
を介して周方向に相対摺動可能に連結される第1ドリブ
ンプレート05と、 この第1ドリブンプレート05に
、内周側に配設され前記第1緩衝部材04よりばね定数
の大きな多数の第2緩衝部材06を介して周方向に相対
摺動可能に連結されると共にタービンハブ07に連結さ
れる第2ドリブンプレート08とを備えている。
ドライブプレート03および第2ドリブンプレート08
は、それぞれ一対のリング状ディスク03a、03a;
08a、08aから形成されており、一対のディス
ク03a、03aで第1ドリブンプレート05と第1緩
衝部材04とを挟持し。
は、それぞれ一対のリング状ディスク03a、03a;
08a、08aから形成されており、一対のディス
ク03a、03aで第1ドリブンプレート05と第1緩
衝部材04とを挟持し。
また他の一対のディスク08a、08aで第1ドリブン
プレート05と第2緩衝部材06とを挟持しながら、こ
れらディスクはそれぞれリベット09.010によって
連結されている。
プレート05と第2緩衝部材06とを挟持しながら、こ
れらディスクはそれぞれリベット09.010によって
連結されている。
このように構成されたダンパ機構01は、ロックアツプ
ピストン02からのトルクがドライブプレート03、第
1緩衝部材04.第1ドリブンプレー1−05、第2緩
南部材06および第2ドリブンプレート08を介してタ
ービンハブtブ07に直列的に伝達されるようになるの
で、ダンパ機構01の径を大きくすることなく、吸収で
きるトルク容量を大きくすることができる。
ピストン02からのトルクがドライブプレート03、第
1緩衝部材04.第1ドリブンプレー1−05、第2緩
南部材06および第2ドリブンプレート08を介してタ
ービンハブtブ07に直列的に伝達されるようになるの
で、ダンパ機構01の径を大きくすることなく、吸収で
きるトルク容量を大きくすることができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このようなダンパ機構01においては、例え
ば第1および第2ドリブンプレート05゜08を相対摺
動可能に連結するために、連結部に筒状のスペーサ01
1を配設し、リベット010をこのスペーサ011に貫
通させてこれらを連結するようにしている。
ば第1および第2ドリブンプレート05゜08を相対摺
動可能に連結するために、連結部に筒状のスペーサ01
1を配設し、リベット010をこのスペーサ011に貫
通させてこれらを連結するようにしている。
しかしながら、このようなダンパ機構01では。
第2ドリブンプレート08がタービンハブ07に貼に嵌
挿されて取り付けられている。第1ドリブンプレート0
5と第2ドリブンプレート08が回転すると、第1ドリ
ブンプレートo5の周方向のアンバランスにより、第1
ドリブンプレート05は第2ドリブンプレート08と回
転中心がずれようとする。このとき、スペーサ011の
第1ドリブンプレート05との接触面の面圧が大きくな
るので、第1ドリブンプレート05およびスペーサ01
1が摩耗してしまう、そして、スペーサ011が摩耗す
ると、第1ドリブンプレート05と第2ドリブンプレー
ト08の偏心により、第2緩衝部材が第1ドリブンプレ
ート05と第2ドリブンプレート08とに挟持されて摩
耗することも考えられる。
挿されて取り付けられている。第1ドリブンプレート0
5と第2ドリブンプレート08が回転すると、第1ドリ
ブンプレートo5の周方向のアンバランスにより、第1
ドリブンプレート05は第2ドリブンプレート08と回
転中心がずれようとする。このとき、スペーサ011の
第1ドリブンプレート05との接触面の面圧が大きくな
るので、第1ドリブンプレート05およびスペーサ01
1が摩耗してしまう、そして、スペーサ011が摩耗す
ると、第1ドリブンプレート05と第2ドリブンプレー
ト08の偏心により、第2緩衝部材が第1ドリブンプレ
ート05と第2ドリブンプレート08とに挟持されて摩
耗することも考えられる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、ダンパ機構の各構成部材の摩耗を低減
することのできる流体伝動装置における直結クラッチを
提供することである。
て、その目的は、ダンパ機構の各構成部材の摩耗を低減
することのできる流体伝動装置における直結クラッチを
提供することである。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために、本発明は、入力部材
からの駆動トルクを流体を介して出力部材に伝達する流
体伝動装置に設けら札 ロックアツプピストンによって
前記入力部材と前記出力部材とを直結すると共に前記ロ
ックアツプピストンに加えられる衝撃を吸収緩和するダ
ンパ機構を備えた直結クラッチにおいて、前記ダンパ機
構は、外周端が前記ロックアツプピストンにスプライン
嵌合されたドライブプレートと、このドライブプレート
に第1緩衝部材を介して相対回転可能に連結される第1
ドリブンプレートと、このドリブンプレートに第2緩衝
部材を介して相対回転可能に連結されると共に、内周端
が前記出力部材に連結される第2ドリブンプレートとを
備えており、前記第2ドリブンプレートに径方向内側に
軸方向にのびる筒状部を有し、前記第1ドリブンプレー
1・の内周端には前記筒状部と径方向に当接する芯出し
部が設けられていることを特徴としている。
からの駆動トルクを流体を介して出力部材に伝達する流
体伝動装置に設けら札 ロックアツプピストンによって
前記入力部材と前記出力部材とを直結すると共に前記ロ
ックアツプピストンに加えられる衝撃を吸収緩和するダ
ンパ機構を備えた直結クラッチにおいて、前記ダンパ機
構は、外周端が前記ロックアツプピストンにスプライン
嵌合されたドライブプレートと、このドライブプレート
に第1緩衝部材を介して相対回転可能に連結される第1
ドリブンプレートと、このドリブンプレートに第2緩衝
部材を介して相対回転可能に連結されると共に、内周端
が前記出力部材に連結される第2ドリブンプレートとを
備えており、前記第2ドリブンプレートに径方向内側に
軸方向にのびる筒状部を有し、前記第1ドリブンプレー
1・の内周端には前記筒状部と径方向に当接する芯出し
部が設けられていることを特徴としている。
[作用および発明の効果]
このように構成された本発明の流体伝動装置における直
結クラッチにおいては、ダンパ機構は、外周端が前記ロ
ックアツプピストンにスプライン嵌合されたドライブプ
レートと、このドライブプレートに第1緩衝部材を介し
て相対回転可能に連結される第1ドリブンプレートと、
このドリブンプレートに第2緩衝部材を介して相対回転
可能に連結されると共に、内周端が前記出力部材に連結
される第2ドリブンプレートとを備えており、前記第2
ドリブンプレートに径方向内側に軸方向にのびる筒状部
を有し、前記第1ドリブンプレートの内周端には前記筒
状部と径方向に当接する芯出し部が設けられているので
、芯出し部により第1ドリブンプレートと第2ドリブン
プレートの径方向に当接することを防止する。このため
、第1ドリブンプレートが周方向のアンバランスにより
偏心しようとしても、上記芯出し部により、第1、第2
ドリブンプレート間が位置決めされるため、第2緩衝部
材の摩耗は生じない。
結クラッチにおいては、ダンパ機構は、外周端が前記ロ
ックアツプピストンにスプライン嵌合されたドライブプ
レートと、このドライブプレートに第1緩衝部材を介し
て相対回転可能に連結される第1ドリブンプレートと、
このドリブンプレートに第2緩衝部材を介して相対回転
可能に連結されると共に、内周端が前記出力部材に連結
される第2ドリブンプレートとを備えており、前記第2
ドリブンプレートに径方向内側に軸方向にのびる筒状部
を有し、前記第1ドリブンプレートの内周端には前記筒
状部と径方向に当接する芯出し部が設けられているので
、芯出し部により第1ドリブンプレートと第2ドリブン
プレートの径方向に当接することを防止する。このため
、第1ドリブンプレートが周方向のアンバランスにより
偏心しようとしても、上記芯出し部により、第1、第2
ドリブンプレート間が位置決めされるため、第2緩衝部
材の摩耗は生じない。
[実施例コ
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例が適用されたトルクコンバー
タを備えた自動変速機の全体断面図であり、第2図はそ
のトルクコンバータの断面図である。
タを備えた自動変速機の全体断面図であり、第2図はそ
のトルクコンバータの断面図である。
第1図に示すように、自動変速機100 ii トル
クコンバータ101、プラネタリ変速ギヤ機構102お
よび油圧制御機構103を備えている。
クコンバータ101、プラネタリ変速ギヤ機構102お
よび油圧制御機構103を備えている。
そして、エンジンからの駆動トルクがトルクコンバータ
101によって低速時には増大されてプラネタリ変速ギ
ヤ機構102に入力さ札 このプラネタリ変速ギヤ機構
102は油圧制御機構103によって制御されることに
よりその回転を自動変速して、出力軸104から出力す
るようになっている。
101によって低速時には増大されてプラネタリ変速ギ
ヤ機構102に入力さ札 このプラネタリ変速ギヤ機構
102は油圧制御機構103によって制御されることに
よりその回転を自動変速して、出力軸104から出力す
るようになっている。
第2図に示すように、このトルクコンバータ101は、
エンジン等の動力源の出力軸に連結部材2を介して駆動
プレート3が連結さ江 この駆動プレート3にポンプ羽
根車4が連結されている。
エンジン等の動力源の出力軸に連結部材2を介して駆動
プレート3が連結さ江 この駆動プレート3にポンプ羽
根車4が連結されている。
これら駆動プレート3とポンプ羽根車4とによって形成
される空間5内には油等の作動液が充填されている。ま
た、ポンプ羽根車4に対向するようにしてタービン羽根
車6が配設されており、このタービン羽根車6は5 自
動変速機100の入力軸7にスプライン嵌合されたター
ビンハブ8に連結されている。更)こ ポンプ羽根車4
とタービン羽根車6との間には、ステータ羽根車9が配
設されている。このステータ羽根車9は一方向クラッチ
10を介して変速機の図示されないノ)ウジングに固定
されたステータシャフト11に一方向にのみ回転可能に
支持されている。
される空間5内には油等の作動液が充填されている。ま
た、ポンプ羽根車4に対向するようにしてタービン羽根
車6が配設されており、このタービン羽根車6は5 自
動変速機100の入力軸7にスプライン嵌合されたター
ビンハブ8に連結されている。更)こ ポンプ羽根車4
とタービン羽根車6との間には、ステータ羽根車9が配
設されている。このステータ羽根車9は一方向クラッチ
10を介して変速機の図示されないノ)ウジングに固定
されたステータシャフト11に一方向にのみ回転可能に
支持されている。
またタービンハブ8には、直結クラッチからなるロック
アツプ機構12が取り付けられている。
アツプ機構12が取り付けられている。
このロックアツプ機構12は、クラッチ摩擦材13が固
定されたロックアツプピストン14と、ダンパ機構15
とから構成されており、例えば所定車速以上になったと
き、ロックアツプピストン14が作動して摩擦材13が
駆動プレート3に摩擦係合することにより、 トルクを
機械的に直接伝達する直結状態となるようにされている
。またダンパ機構15によって、摩擦材13が駆動プレ
ート3に摩擦係合する際に生じる衝撃および振動が吸収
緩和される。
定されたロックアツプピストン14と、ダンパ機構15
とから構成されており、例えば所定車速以上になったと
き、ロックアツプピストン14が作動して摩擦材13が
駆動プレート3に摩擦係合することにより、 トルクを
機械的に直接伝達する直結状態となるようにされている
。またダンパ機構15によって、摩擦材13が駆動プレ
ート3に摩擦係合する際に生じる衝撃および振動が吸収
緩和される。
第2および第3図に示すように、ダンパ機構15は、リ
ング状ディスクから形成されたドライブプレート16.
一対のリング状ディスク17,18から形成された第1
ドリブンプレート19、およびリング状ディスクから形
成された第2ドリブンプレート20を備えている。
ング状ディスクから形成されたドライブプレート16.
一対のリング状ディスク17,18から形成された第1
ドリブンプレート19、およびリング状ディスクから形
成された第2ドリブンプレート20を備えている。
ドライブプレート16は、前述の公報と同様にその外周
端縁に所定数のスプラインm 16 aが周方向にほぼ
等間隔に形成されていると共に、径方向の中間部には所
定数の第1窓16bが穿設されている。
端縁に所定数のスプラインm 16 aが周方向にほぼ
等間隔に形成されていると共に、径方向の中間部には所
定数の第1窓16bが穿設されている。
また第1ドリブンプレート19の一対のディスク17.
18には、それぞれ外周端側と内周端側とに一側方に突
出する所定数の第1および第2膨出部17a、17bと
第3および第4膨出部18a、18bとが形成されてお
り、これら膨出部17 a、 17 b、 18
a、 18 bには、それぞれ第2および第3窓17
c、17dと第4および第5窓18c、18dとがそれ
ぞれ周方向に穿設されている。更に、一対のディスク1
7.18の外周端には、径方向外方に延びる所定数の突
起17e。
18には、それぞれ外周端側と内周端側とに一側方に突
出する所定数の第1および第2膨出部17a、17bと
第3および第4膨出部18a、18bとが形成されてお
り、これら膨出部17 a、 17 b、 18
a、 18 bには、それぞれ第2および第3窓17
c、17dと第4および第5窓18c、18dとがそれ
ぞれ周方向に穿設されている。更に、一対のディスク1
7.18の外周端には、径方向外方に延びる所定数の突
起17e。
18eが形成されている。ディスク17側の突起17e
は、ロックアツプピストン14の歯14d間に形成され
る溝底部14bに対向するようになっている。
は、ロックアツプピストン14の歯14d間に形成され
る溝底部14bに対向するようになっている。
また、ディスク17には第2膨出部17bに連続して屈
曲部17fが形成されている。この屈曲部17fの高さ
は、はぼ第2ドリブンプレート20の厚さに設定されて
いる。そして、第1および第2膨出部17 a、 1
7 bと屈曲部17fとにより、ディスク17はリブが
形成された形状となり、その剛性がきわめて高いものと
なっている。同様に、ディスク18には第3m!田部1
8aに連続して屈曲部18fが形成されている。この屈
曲部18fの高さは、はぼドライブプレート16の厚さ
に設定されている。更に、ディスク18の内周端には軸
方向に延びるフランジ部18gが形成されている。そし
て、第3および第4膨出部18a。
曲部17fが形成されている。この屈曲部17fの高さ
は、はぼ第2ドリブンプレート20の厚さに設定されて
いる。そして、第1および第2膨出部17 a、 1
7 bと屈曲部17fとにより、ディスク17はリブが
形成された形状となり、その剛性がきわめて高いものと
なっている。同様に、ディスク18には第3m!田部1
8aに連続して屈曲部18fが形成されている。この屈
曲部18fの高さは、はぼドライブプレート16の厚さ
に設定されている。更に、ディスク18の内周端には軸
方向に延びるフランジ部18gが形成されている。そし
て、第3および第4膨出部18a。
18b、屈曲部18fおよびフランジ部18gによって
、ディスク18はリブ形状とされており、その剛性がき
わめて高くなっている。
、ディスク18はリブ形状とされており、その剛性がき
わめて高くなっている。
第2ドリブンプレート20には、所定数の窓20aが前
記窓17d、18dと同数だけ形成されている。また第
2ドリブンプレート20の中心部は一側方に突出する軸
方向の膨出部20bが形成されており、この膨出部20
bに比較的大きな穴20cとこの穴20cのまわりに、
所定数のリベット穴20d、20d、 ・・・が穿設
されている。
記窓17d、18dと同数だけ形成されている。また第
2ドリブンプレート20の中心部は一側方に突出する軸
方向の膨出部20bが形成されており、この膨出部20
bに比較的大きな穴20cとこの穴20cのまわりに、
所定数のリベット穴20d、20d、 ・・・が穿設
されている。
そして、 ドライブプレート16は、その外周端の溝1
6aにロックアツプピストン14の歯14aが嵌入する
ことによって、ロックアツプピストン14にスプライン
嵌合されている。また、第1ドリブンプレート19の一
対のディスク17.18は、その外周端側でドライブプ
レート16を、またその内周端側で第2ドリブンプレー
ト20をそれぞれ挟持するように配置さ丸 これらディ
スク17.18はドライブプレート16と第2ドリブン
プレート20との間で所定数のリベット21によって連
結されている。その場合、第1窓16bと第1および第
3膨出部17 a、 18 aには、圧縮コイルばね
からなる第1緩衝部材22が収容されていると共に、第
2および第4膨出部17b。
6aにロックアツプピストン14の歯14aが嵌入する
ことによって、ロックアツプピストン14にスプライン
嵌合されている。また、第1ドリブンプレート19の一
対のディスク17.18は、その外周端側でドライブプ
レート16を、またその内周端側で第2ドリブンプレー
ト20をそれぞれ挟持するように配置さ丸 これらディ
スク17.18はドライブプレート16と第2ドリブン
プレート20との間で所定数のリベット21によって連
結されている。その場合、第1窓16bと第1および第
3膨出部17 a、 18 aには、圧縮コイルばね
からなる第1緩衝部材22が収容されていると共に、第
2および第4膨出部17b。
18bと凹嵌部20aには、圧縮コイルばねからなる第
2緩衝部材23が収容されている。また2両ディスク1
7.18は相対摺動することがなt/Xので、スペーサ
は不要となる。こうして、前記公報記載のダンパ機構と
同様に、 ドライブプレート16に 第1ドリブンプレ
ート19が第1緩衝部材22を介して周方向に相対摺動
可能に連結されると共に、第1ドリブンプレート19に
5 第2ドリブンプレート20が第2緩衝部材23を介
して周方向に相対慴動可能に連結される。更に第2ドリ
ブンプレート20の内周端は、タービンハブ8のフラン
ジ部8aにリベット24によってタービン羽根車6と一
緒に共線めされて固定されている。
2緩衝部材23が収容されている。また2両ディスク1
7.18は相対摺動することがなt/Xので、スペーサ
は不要となる。こうして、前記公報記載のダンパ機構と
同様に、 ドライブプレート16に 第1ドリブンプレ
ート19が第1緩衝部材22を介して周方向に相対摺動
可能に連結されると共に、第1ドリブンプレート19に
5 第2ドリブンプレート20が第2緩衝部材23を介
して周方向に相対慴動可能に連結される。更に第2ドリ
ブンプレート20の内周端は、タービンハブ8のフラン
ジ部8aにリベット24によってタービン羽根車6と一
緒に共線めされて固定されている。
その場合、フランジ部8aによって、第2ドリブンプレ
ート20の軸方向の位置決めがされる。
ート20の軸方向の位置決めがされる。
このようにプレート16. 19.20が組み付けられ
た状態では、第2ドリブンプレート20の膨出部20b
の周壁20eに、ディスク18の内周フランジ部18g
が当接支持されるようになり、これによって芯出しが行
われる。
た状態では、第2ドリブンプレート20の膨出部20b
の周壁20eに、ディスク18の内周フランジ部18g
が当接支持されるようになり、これによって芯出しが行
われる。
次に、この実施例の作用について説明する。
エンジンからの駆動トルクにより、駆動プレート3が回
転すると、ポンプ羽根車4が回転する。
転すると、ポンプ羽根車4が回転する。
ポンプ羽根車4の回転により、作動液がタービン羽根車
6に向かって吐出さ札 吐出した作動液によって、ター
ビン羽根車6が回転する。このタービン羽根車6の回転
はタービンハブ8を介して入力軸7に伝達さ札 入力軸
7が回転する。その場合、タービン羽根車6から流出す
る作動液がステータ羽根rlL9によって流れる方向が
変えらね 伝達トルクが増大するようになる。また、所
定回転数以上になると、ステータ羽根車9も回転するよ
うになるので、伝達するトルクは増大しなくなり、トル
クコンバータ1は単なる流体継手の作用を行う。
6に向かって吐出さ札 吐出した作動液によって、ター
ビン羽根車6が回転する。このタービン羽根車6の回転
はタービンハブ8を介して入力軸7に伝達さ札 入力軸
7が回転する。その場合、タービン羽根車6から流出す
る作動液がステータ羽根rlL9によって流れる方向が
変えらね 伝達トルクが増大するようになる。また、所
定回転数以上になると、ステータ羽根車9も回転するよ
うになるので、伝達するトルクは増大しなくなり、トル
クコンバータ1は単なる流体継手の作用を行う。
例えば車速か所定以上の大きさになったとき等に、ロッ
クアツプ機構12のロックアツプピストン14が作動し
て、摩擦材13が駆動プレート3に摩擦係合するように
なる。すなわち、 トルクコンバータ1はロックアツプ
状態となる。この結果、駆動プレート3とタービンハブ
8とが直結状態になり、 トルクは流体を介することな
く1機械的に直接タービンハブ8に伝達されるようにな
る。
クアツプ機構12のロックアツプピストン14が作動し
て、摩擦材13が駆動プレート3に摩擦係合するように
なる。すなわち、 トルクコンバータ1はロックアツプ
状態となる。この結果、駆動プレート3とタービンハブ
8とが直結状態になり、 トルクは流体を介することな
く1機械的に直接タービンハブ8に伝達されるようにな
る。
摩擦材13が駆動プレート3に摩擦係合する際、駆動プ
レート3のトルクとタービンハブ8のトルクとに差があ
るため、ロックアツプピストン14には衝撃および振動
が発生する。その場合、 トルクが、−枚の第1ドライ
ブプレート16、第1緩衝部材22、二枚のディスクか
らなる第1ドリブンプレート19、第2緩衝部材23、
第2ドリブンプレート20の順に伝達される。したがっ
て。
レート3のトルクとタービンハブ8のトルクとに差があ
るため、ロックアツプピストン14には衝撃および振動
が発生する。その場合、 トルクが、−枚の第1ドライ
ブプレート16、第1緩衝部材22、二枚のディスクか
らなる第1ドリブンプレート19、第2緩衝部材23、
第2ドリブンプレート20の順に伝達される。したがっ
て。
トルクは第1および第2緩衝部材22.23によって直
列的に受は止められることになるので、それらの衝撃お
よび振動は効果的に吸収緩和されるようになる。
列的に受は止められることになるので、それらの衝撃お
よび振動は効果的に吸収緩和されるようになる。
ところで、ディスク18の内周端のフランジ部18gは
、第2ドリブンプレート20の膨出部20bの*壁2O
e面に支持されるので、第1ドリブンプレート19の芯
出しが確実に行われる。すなわち、フランジ部18gは
芯出し部を形成している6 したがって、第1および第
2ドリブンプレート19.20が互いに傾くことがほと
んどなく。
、第2ドリブンプレート20の膨出部20bの*壁2O
e面に支持されるので、第1ドリブンプレート19の芯
出しが確実に行われる。すなわち、フランジ部18gは
芯出し部を形成している6 したがって、第1および第
2ドリブンプレート19.20が互いに傾くことがほと
んどなく。
これらの間の接触面の面圧が低減する。これにより、両
フレート19.20の摩耗が抑制されるので、ダンパ機
構の耐摩耗性を大幅に向上させることができるようにな
る。
フレート19.20の摩耗が抑制されるので、ダンパ機
構の耐摩耗性を大幅に向上させることができるようにな
る。
また、 トルクコンバータ101の作動中、回転による
遠心力が第1および第2緩衝部材22.23に作用する
。その遠心力によって、第1および第2緩衝部材22.
23は一対のディスク17゜18を変形しようとする。
遠心力が第1および第2緩衝部材22.23に作用する
。その遠心力によって、第1および第2緩衝部材22.
23は一対のディスク17゜18を変形しようとする。
しかしながら、ディスク17.18はリブ形状とされて
いて、その剛性が押し開かれる力に十分対抗し得る大き
さとなっているので5 これらディスク17.18の変
形が確実に阻止されるようになる。
いて、その剛性が押し開かれる力に十分対抗し得る大き
さとなっているので5 これらディスク17.18の変
形が確実に阻止されるようになる。
更に、ロックアツプピストン14からのトルクが、ドラ
イブプレート16、第1緩衝部材22、第1ドリブンプ
レート1飢 第2緩衝部材23および第2ドリブンプレ
ート2oに直列に伝達されるようになるので、ダンパ機
構15の径を大きくすることなく吸収できるトルクの容
量を大きくすることができる。
イブプレート16、第1緩衝部材22、第1ドリブンプ
レート1飢 第2緩衝部材23および第2ドリブンプレ
ート2oに直列に伝達されるようになるので、ダンパ機
構15の径を大きくすることなく吸収できるトルクの容
量を大きくすることができる。
更く 一対のディスク17.18を第1緩衝部材22と
第2緩衝部材23との間で連結しているだけなので、従
来のダンパ機構に比して、リベットの数および各ディス
クを形成するプレス成形品が一点少なくなるばかりでな
く、スペーサが不要となる。したがって1部品点数を削
減することができる。
第2緩衝部材23との間で連結しているだけなので、従
来のダンパ機構に比して、リベットの数および各ディス
クを形成するプレス成形品が一点少なくなるばかりでな
く、スペーサが不要となる。したがって1部品点数を削
減することができる。
更に、第2緩衝部材23の間に、スペーサおよびリベッ
トが配設されなくなるので、第2緩衝部材23の軸長を
長くすることが可能となり、高トル久 高ねじり角のダ
ンパ機構を得ることができるようになる。
トが配設されなくなるので、第2緩衝部材23の軸長を
長くすることが可能となり、高トル久 高ねじり角のダ
ンパ機構を得ることができるようになる。
なお、本発明は前述の実施例に限定されることはなく、
種々の設計変更が可能である。
種々の設計変更が可能である。
例えば、前述の実施例では、ディスク18の内周端にフ
ランジ部18gを設けるものとしているが、フランジ部
をディスク17の外周端に設けてもよい、その場合には
、フランジ部はロックアツプピストン14の歯14aが
形成される軸方向フランジ部の内周面に支持される。
ランジ部18gを設けるものとしているが、フランジ部
をディスク17の外周端に設けてもよい、その場合には
、フランジ部はロックアツプピストン14の歯14aが
形成される軸方向フランジ部の内周面に支持される。
また、前述の実施例では、第1及び第2緩衝部材22.
23に圧縮コイルスプリングを用いるものとしているが
、ゴム等の他の緩衝部材を用いることもできる。
23に圧縮コイルスプリングを用いるものとしているが
、ゴム等の他の緩衝部材を用いることもできる。
更に、前述の実施例では、一対のディスクを連結するた
めの固着具としてリベットを用いているが、ねじやボル
ト等の他の固着具を用いることもできる。
めの固着具としてリベットを用いているが、ねじやボル
ト等の他の固着具を用いることもできる。
更に、前述の実施例では、流体伝動装置としてトルクコ
ンバータを用いて本発明を説明しているが、流体継手(
フルードカップリング)等の他の流体伝動装置に適用す
ることもできる。
ンバータを用いて本発明を説明しているが、流体継手(
フルードカップリング)等の他の流体伝動装置に適用す
ることもできる。
第1図は本発明に係る流体伝動装置における直結クラッ
チの一実施例が適用されているトルクコンバータを備え
た自動変速機の概略全体断面図、第2図はそのトルクコ
ンバータの断面図、第3図はそのトルクコンバータにお
けるダンパ機構の断面図、第4図は従来のトルクコンバ
ータの断面図、第5図はそのトルクコンバータに用いら
れている従来のダンパ機構を示す図である。 1・・・トルクコンバータ(流体伝動装置)、 12・
・・ロックアツプ機i14・・・ロックアツプピストン
15・・・ダンパ機確 16・・ドライブプレート、
17.18・・・ディス久 18g・・・フランジ部(
芯出し部)、 19・・第1ドリブンプレート、20・
・・第2ドリブンプレート、 20b・・・軸方向膨出
訊 20e・・・周壁、22・・・第1緩衝部材、23
・・・第2緩衝部材 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリコ株式会社(
外1名) 代理人弁理士 青 木 健 二(外6名)第3図
チの一実施例が適用されているトルクコンバータを備え
た自動変速機の概略全体断面図、第2図はそのトルクコ
ンバータの断面図、第3図はそのトルクコンバータにお
けるダンパ機構の断面図、第4図は従来のトルクコンバ
ータの断面図、第5図はそのトルクコンバータに用いら
れている従来のダンパ機構を示す図である。 1・・・トルクコンバータ(流体伝動装置)、 12・
・・ロックアツプ機i14・・・ロックアツプピストン
15・・・ダンパ機確 16・・ドライブプレート、
17.18・・・ディス久 18g・・・フランジ部(
芯出し部)、 19・・第1ドリブンプレート、20・
・・第2ドリブンプレート、 20b・・・軸方向膨出
訊 20e・・・周壁、22・・・第1緩衝部材、23
・・・第2緩衝部材 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリコ株式会社(
外1名) 代理人弁理士 青 木 健 二(外6名)第3図
Claims (1)
- (1)入力部材からの駆動トルクを流体を介して出力部
材に伝達する流体伝動装置に設けられ、ロックアップピ
ストンによって前記入力部材と前記出力部材とを直結す
ると共に前記ロックアップピストンに加えられる衝撃を
吸収緩和するダンパ機構を備えた直結クラッチにおいて
、 前記ダンパ機構は、外周端が前記ロックアップピストン
にスプライン嵌合されたドライブプレートと、このドラ
イブプレートに第1緩衝部材を介して相対回転可能に連
結される第1ドリブンプレートと、このドリブンプレー
トに第2緩衝部材を介して相対回転可能に連結されると
共に、内周端が前記出力部材に連結される第2ドリブン
プレートとを備えており、 前記第2ドリブンプレートに径方向内側に軸方向にのび
る筒状部を有し、前記第1ドリブンプレートの内周端に
は前記筒状部と径方向に当接する芯出し部が設けられて
いることを特徴とする流体伝動装置における直結クラッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34214289A JPH02225860A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 流体伝動装置における直結クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34214289A JPH02225860A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 流体伝動装置における直結クラッチ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62172680A Division JPS6415558A (en) | 1987-07-09 | 1987-07-09 | Automatic transmission |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225860A true JPH02225860A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=18351454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34214289A Pending JPH02225860A (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | 流体伝動装置における直結クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225860A (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252961A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252959A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252958A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252962A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252963A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252964A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252960A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 直結クラツチ付流体伝動装置 |
| JPS62172680A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-29 | ノ−ドソン コ−ポレ−シヨン | ホツトメルト加熱装置におけるヒ−タ・回路及び温度センサの性能低下の検出及びチヤンネル結線の検査方法 |
| JPS6415558A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Aisin Aw Co | Automatic transmission |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP34214289A patent/JPH02225860A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61252961A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252959A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252958A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252962A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252963A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252964A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 流体伝動装置の直結クラツチ |
| JPS61252960A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-10 | Aisin Warner Ltd | 直結クラツチ付流体伝動装置 |
| JPS62172680A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-29 | ノ−ドソン コ−ポレ−シヨン | ホツトメルト加熱装置におけるヒ−タ・回路及び温度センサの性能低下の検出及びチヤンネル結線の検査方法 |
| JPS6415558A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-19 | Aisin Aw Co | Automatic transmission |
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