JPH0222586B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222586B2 JPH0222586B2 JP56067540A JP6754081A JPH0222586B2 JP H0222586 B2 JPH0222586 B2 JP H0222586B2 JP 56067540 A JP56067540 A JP 56067540A JP 6754081 A JP6754081 A JP 6754081A JP H0222586 B2 JPH0222586 B2 JP H0222586B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- tape
- output
- time
- receiving tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願は受信用テープ残量を判別してから自動応
対するか否かを決定することのできる留守番電話
装置にかかわる。
対するか否かを決定することのできる留守番電話
装置にかかわる。
従来留守番電話装置において応答用テープ(以
下T−1という)と受信用テープ(以下T−2と
いう)を交互に駆動して自動応対録音を行うさい
に、T−2の残量が少い場合でも着信によつて本
装置が動作し、T−1後T−2がまわつてもT−
2に所期のメツセージを録音できないような場合
が発生する。そのため国によつてはT−2に3分
間の残量がない場合には、着信を受付けないよう
にとの規則を設けた所もある。しかしながらこれ
ではあまりにも不便であるので、本装置を自動の
位置にセツトするさいにT−1が必ず1周期走行
する機能を利用してT−2をT−1が走行してい
る間にしばらく走行させ、これによつてその残量
を検知し残量が少ない場合には警報を出すように
したものがある。しかし一般市販の留守番電話装
置においては、すべての機械が操作スイツチを自
動の位置にした時に応答用テープが走行して応答
用語を再生するようにはなつてはいない。むしろ
このようなものは突然の着信に対して機械を「留
守」の位置にセツトしても応答用テープがまわる
間(即ち約20〜30秒間)は着信に応答することが
できないから不便であり、一般市販の機械では
「留守」の位置にすればその瞬間から自動応答の
作用をなすようになつている。このような場合に
は応答用テープが走行中にT−2を同時にまわし
てその間この残量を検知するということもできに
くい。又受信用テープT−2をどの位まわせばこ
の検知が可能であるかということも問題である。
本願は上述のような従来までの公知例を改良した
ものである。
下T−1という)と受信用テープ(以下T−2と
いう)を交互に駆動して自動応対録音を行うさい
に、T−2の残量が少い場合でも着信によつて本
装置が動作し、T−1後T−2がまわつてもT−
2に所期のメツセージを録音できないような場合
が発生する。そのため国によつてはT−2に3分
間の残量がない場合には、着信を受付けないよう
にとの規則を設けた所もある。しかしながらこれ
ではあまりにも不便であるので、本装置を自動の
位置にセツトするさいにT−1が必ず1周期走行
する機能を利用してT−2をT−1が走行してい
る間にしばらく走行させ、これによつてその残量
を検知し残量が少ない場合には警報を出すように
したものがある。しかし一般市販の留守番電話装
置においては、すべての機械が操作スイツチを自
動の位置にした時に応答用テープが走行して応答
用語を再生するようにはなつてはいない。むしろ
このようなものは突然の着信に対して機械を「留
守」の位置にセツトしても応答用テープがまわる
間(即ち約20〜30秒間)は着信に応答することが
できないから不便であり、一般市販の機械では
「留守」の位置にすればその瞬間から自動応答の
作用をなすようになつている。このような場合に
は応答用テープが走行中にT−2を同時にまわし
てその間この残量を検知するということもできに
くい。又受信用テープT−2をどの位まわせばこ
の検知が可能であるかということも問題である。
本願は上述のような従来までの公知例を改良した
ものである。
本発明の第1の目的は留守番電話を手動で動作
する時のみT−2の残量を知り或いは警報を発す
るような機能を有し、これが着信を受付けられる
ようないわゆる自動待機状態になつている場合に
はこの作用をなさないような装置を提供すること
にある。
する時のみT−2の残量を知り或いは警報を発す
るような機能を有し、これが着信を受付けられる
ようないわゆる自動待機状態になつている場合に
はこの作用をなさないような装置を提供すること
にある。
本発明の第2の目的はT−2を僅か数秒間まわ
す間に上記の検出をなすようにしチエツクのため
の時間を節約することにある。以下本願の構成及
びその作用について詳述する。
す間に上記の検出をなすようにしチエツクのため
の時間を節約することにある。以下本願の構成及
びその作用について詳述する。
第1図において、L1,L2は電話回線、LT
はライントランス、1はEのイネーブル端子が
H、Rのリセツト端子がLの時に呼出信号が入来
すると負荷のリレーY−1を動作状態に保持する
電話着信検出回路としての、いわゆるリンギング
アンプとして使用するものである。また2は上記
リンギングアンプ1が呼出信号を検出しリレーY
−1を動作させた時に1発のパルスを出力する微
分回路である。またFF1は上記微分回路2の出
力によりセツトされるフリツプフロツプ回路であ
る。またTR−1は上記FF1の出力によりオンす
るトランジスター、M1は上記TR−1のオンに
より通電するモータである。またT−1は上記M
1によつて駆動されるエンドレス状の応答用テー
プであり、その終端には導体箔P−1が貼付され
ており、CP−2及びCP−3は上記P−1によつ
て短絡されるコンタクトポールである。またT−
1の終端近くには図示されていない穴が設けられ
ており、スプリング状の電極SP−1とコンタク
トポールCP−1は上記の穴を介して短絡される
ものである。またFF2は上記SP−1とCP−1
とが短絡した時にセツトされるフリツプフロツ
プ、3は上記FF2がセツトされる時働くタイマ
ーであり、後述の受信用テープT−2に録音され
る発呼者からのメツセージの録音時間を設定する
ものである。またRS−1,RS−2は動作モード
を切換えるためのロータリスイツチであり、
REC−1は応答用語の録音位置、CONは応答用
語の確認位置、AUTOは自動動作の位置、
PLAYは受信用テープの再生位置、STOPは使用
しない時の停止位置である。またTR−2は上記
FF2の出力またはコンデンサーC1の電荷によ
つてオンとなるトランジスター、M2は上記TR
−2のオンによつて通電するモータであり、受信
用テープT−2を駆動するものである。また4は
上記T−2の供給側リール(図示せず)に連動す
る回転マグネツト、5は上記回転マグネツトの磁
極の極性変化に応じてオン・オフするリードスイ
ツチまたは半導体の磁気センサーであり、その接
点が閉から開になつた時にコンデンサーC2から
1発のパルスを発生する。またIC−4は端子A
がLの状態で端子Bにパルスが入力されるとC3
×R6の時定数に応じたパルスを出力する再トリ
ガー式モノマルチである。またIC−5は上記IC
−4の出力によりコンデンサーC4が所定値に充
電された時にセツトされるフリツプフロツプであ
る。また6は上記IC−5がセツトされた時に駆
動されるマルチバイブレータ、LEDは上記6の
出力により点滅する発光ダイオードである。本装
置は上述のように構成され以下に述べるような作
用をなすものである。
はライントランス、1はEのイネーブル端子が
H、Rのリセツト端子がLの時に呼出信号が入来
すると負荷のリレーY−1を動作状態に保持する
電話着信検出回路としての、いわゆるリンギング
アンプとして使用するものである。また2は上記
リンギングアンプ1が呼出信号を検出しリレーY
−1を動作させた時に1発のパルスを出力する微
分回路である。またFF1は上記微分回路2の出
力によりセツトされるフリツプフロツプ回路であ
る。またTR−1は上記FF1の出力によりオンす
るトランジスター、M1は上記TR−1のオンに
より通電するモータである。またT−1は上記M
1によつて駆動されるエンドレス状の応答用テー
プであり、その終端には導体箔P−1が貼付され
ており、CP−2及びCP−3は上記P−1によつ
て短絡されるコンタクトポールである。またT−
1の終端近くには図示されていない穴が設けられ
ており、スプリング状の電極SP−1とコンタク
トポールCP−1は上記の穴を介して短絡される
ものである。またFF2は上記SP−1とCP−1
とが短絡した時にセツトされるフリツプフロツ
プ、3は上記FF2がセツトされる時働くタイマ
ーであり、後述の受信用テープT−2に録音され
る発呼者からのメツセージの録音時間を設定する
ものである。またRS−1,RS−2は動作モード
を切換えるためのロータリスイツチであり、
REC−1は応答用語の録音位置、CONは応答用
語の確認位置、AUTOは自動動作の位置、
PLAYは受信用テープの再生位置、STOPは使用
しない時の停止位置である。またTR−2は上記
FF2の出力またはコンデンサーC1の電荷によ
つてオンとなるトランジスター、M2は上記TR
−2のオンによつて通電するモータであり、受信
用テープT−2を駆動するものである。また4は
上記T−2の供給側リール(図示せず)に連動す
る回転マグネツト、5は上記回転マグネツトの磁
極の極性変化に応じてオン・オフするリードスイ
ツチまたは半導体の磁気センサーであり、その接
点が閉から開になつた時にコンデンサーC2から
1発のパルスを発生する。またIC−4は端子A
がLの状態で端子Bにパルスが入力されるとC3
×R6の時定数に応じたパルスを出力する再トリ
ガー式モノマルチである。またIC−5は上記IC
−4の出力によりコンデンサーC4が所定値に充
電された時にセツトされるフリツプフロツプであ
る。また6は上記IC−5がセツトされた時に駆
動されるマルチバイブレータ、LEDは上記6の
出力により点滅する発光ダイオードである。本装
置は上述のように構成され以下に述べるような作
用をなすものである。
先ず、T−2の残量をチエツクするためロータ
リスイツチRS−1,RS−2をSTOPの位置から
AUTOの位置に切換えたとする。STOPの位置
ではRS−1を介してコンデンサーC1は電源+
Bの電位に充電されており、またRS−2を介し
てフリツプフロツプIC−5はリセツトされてい
るのでマルチバイブレータ6は駆動されず、従つ
て発光ダイオードLEDは消えている。しかし
AUTOに切換えると、IC−5のリセツトは解除
され、かつコンデンサーC1の電荷によりインバ
ータIC−2、オアゲートIC−3の1,3を介し
てトランジスタTR−2をオンとし、モータM2
を上記のC1の電荷が放電するまでの間、例えば
2秒間チエツクのため駆動する。同時に、このM
2を介して受信用テープT−2を矢印の方向に定
常速度で駆動するので、T−2の走行に応じて回
転マグネツトが回転し、リードスイツチ5の開閉
が反復し、第2図のイ図に示すパルスを発生し、
これが再トリガー式モノマルチIC−4の端子B
に入力される。T−2のテープ残量が大である場
合には供給リール(図示せず)の回転は遅く、リ
ードスイツチ5の開閉の反復間隔は大であるから
イ図の時間軸t0〜t1間に示すように各パルスの時
間間隔は大であり、それに相応してIC−4の出
力はロ図のt0〜t1間に示すようにH、Lを繰り返
すパルスとなる。従つてIC−4の出力がHであ
る間は抵抗R7を介してコンデンサーC4を徐々
に充電するが、C4の充電電圧が所定値(ハ図の
VL)に達する以前にIC−4の出力はLとなりダ
イオードD2を介してC4の電荷を急速に放電す
るのでフリツプフロツプIC−5をセツトするこ
とができない。従つてマルチバイブレータ6は駆
動されることはなく発光ダイオードLEDは点滅
しない。しかし、T−2の残量が小である場合に
は上述の供給リール(図示せず)の回転が早くな
り、第2図のt1〜t2間に示すようにイ図のパルス
数が大になるとロ図に示すようにIC−4の出力
はHレベルに保持されるので、C4の電荷はt2点
において所定値のVLに達し、この時にフリツプ
フロツプIC−5をセツトし、その出力によりマ
ルチバイブレータ6を駆動し発光ダイオード
LEDを点滅せしめることによりテープの残量が
小であることを警告表示するものである。そこで
使用者はそのまゝ外出してもT−2にメツセージ
を受入れることができないことが分る。この場合
はロータリスイツチRS−1、RS−2をAUTOの
位置のままで図示しない操作スイツチによりT−
2を捲戻せばよい。なお、上述のようにテープの
残量をチエツクしている間はインバータIC−2
の出力はLであるからリンギングアンプ1のイネ
ーブル端子EはLとなるから、この間に着信があ
つても受付けないようになつている。
リスイツチRS−1,RS−2をSTOPの位置から
AUTOの位置に切換えたとする。STOPの位置
ではRS−1を介してコンデンサーC1は電源+
Bの電位に充電されており、またRS−2を介し
てフリツプフロツプIC−5はリセツトされてい
るのでマルチバイブレータ6は駆動されず、従つ
て発光ダイオードLEDは消えている。しかし
AUTOに切換えると、IC−5のリセツトは解除
され、かつコンデンサーC1の電荷によりインバ
ータIC−2、オアゲートIC−3の1,3を介し
てトランジスタTR−2をオンとし、モータM2
を上記のC1の電荷が放電するまでの間、例えば
2秒間チエツクのため駆動する。同時に、このM
2を介して受信用テープT−2を矢印の方向に定
常速度で駆動するので、T−2の走行に応じて回
転マグネツトが回転し、リードスイツチ5の開閉
が反復し、第2図のイ図に示すパルスを発生し、
これが再トリガー式モノマルチIC−4の端子B
に入力される。T−2のテープ残量が大である場
合には供給リール(図示せず)の回転は遅く、リ
ードスイツチ5の開閉の反復間隔は大であるから
イ図の時間軸t0〜t1間に示すように各パルスの時
間間隔は大であり、それに相応してIC−4の出
力はロ図のt0〜t1間に示すようにH、Lを繰り返
すパルスとなる。従つてIC−4の出力がHであ
る間は抵抗R7を介してコンデンサーC4を徐々
に充電するが、C4の充電電圧が所定値(ハ図の
VL)に達する以前にIC−4の出力はLとなりダ
イオードD2を介してC4の電荷を急速に放電す
るのでフリツプフロツプIC−5をセツトするこ
とができない。従つてマルチバイブレータ6は駆
動されることはなく発光ダイオードLEDは点滅
しない。しかし、T−2の残量が小である場合に
は上述の供給リール(図示せず)の回転が早くな
り、第2図のt1〜t2間に示すようにイ図のパルス
数が大になるとロ図に示すようにIC−4の出力
はHレベルに保持されるので、C4の電荷はt2点
において所定値のVLに達し、この時にフリツプ
フロツプIC−5をセツトし、その出力によりマ
ルチバイブレータ6を駆動し発光ダイオード
LEDを点滅せしめることによりテープの残量が
小であることを警告表示するものである。そこで
使用者はそのまゝ外出してもT−2にメツセージ
を受入れることができないことが分る。この場合
はロータリスイツチRS−1、RS−2をAUTOの
位置のままで図示しない操作スイツチによりT−
2を捲戻せばよい。なお、上述のようにテープの
残量をチエツクしている間はインバータIC−2
の出力はLであるからリンギングアンプ1のイネ
ーブル端子EはLとなるから、この間に着信があ
つても受付けないようになつている。
次に、上述のテープの残量のチエツクが終了し
た後に着信があると、呼出信号はリンギングアン
プ1で検出されリレーY−1を動作状態に保持
し、接点y1−1によりライントランスLTを介し
てループが形成されるので呼出信号は鳴り止む。
同時に微分回路2を介してフリツプフロツプFF
1をセツトし、その出力によりモータM1を介し
て応答用テープT−1を矢印の方向に駆動する。
こゝでT−1に予め録音されている応答用語が再
生送出されるのであるが、オーデイオ回路は本発
明に直接関係がないので省略してある。さて、T
−1がほヾ一周し、その終端近くに設けられた穴
(図示せず)がスプリング状の電極SP−1とコン
タクトポールCP−1とを短絡するとフリツプフ
ロツプFF2をセツトし、その出力からオアゲ
ートIC−3の2,3を介してトランジスターTR
−2をオンとしモータM2を駆動し、受信用テー
プT−2を矢印の方向に定速駆動する。同時に上
記FF2のQ出力を介してタイマー3を駆動する。
このタイマーは上記のT−2の走行時間を設定す
る。一方、T−2が走行を開始してから上述のT
−1上の穴がSP−1とCP−1を通過してから約
1秒後にT−1上の導体箔P−1がコンタクトポ
ールCP−2、CP−3を短絡すると上述のFF1
がリセツトされ応答用テープT−1の走行は停止
する。次に、例えばタイマー3が30秒後にタイム
オフになるとリセツト端子Rを介してリンギング
アンプ1をリセツトし、リレーY−1を復旧す
る。この時、上記のFF2もインバータIC−1を
介してリセツトされるのでT−2の走行は停止
し、本装置は完全に待機状態に復旧する。上述の
動作中即ち第3者から着信があつた場合にはイン
バータIC−2の出力により再トリガー式IC−4
の端子AはHであるから前述のように端子Bにパ
ルスが入力してもIC−4は働かないようになつ
ている。
た後に着信があると、呼出信号はリンギングアン
プ1で検出されリレーY−1を動作状態に保持
し、接点y1−1によりライントランスLTを介し
てループが形成されるので呼出信号は鳴り止む。
同時に微分回路2を介してフリツプフロツプFF
1をセツトし、その出力によりモータM1を介し
て応答用テープT−1を矢印の方向に駆動する。
こゝでT−1に予め録音されている応答用語が再
生送出されるのであるが、オーデイオ回路は本発
明に直接関係がないので省略してある。さて、T
−1がほヾ一周し、その終端近くに設けられた穴
(図示せず)がスプリング状の電極SP−1とコン
タクトポールCP−1とを短絡するとフリツプフ
ロツプFF2をセツトし、その出力からオアゲ
ートIC−3の2,3を介してトランジスターTR
−2をオンとしモータM2を駆動し、受信用テー
プT−2を矢印の方向に定速駆動する。同時に上
記FF2のQ出力を介してタイマー3を駆動する。
このタイマーは上記のT−2の走行時間を設定す
る。一方、T−2が走行を開始してから上述のT
−1上の穴がSP−1とCP−1を通過してから約
1秒後にT−1上の導体箔P−1がコンタクトポ
ールCP−2、CP−3を短絡すると上述のFF1
がリセツトされ応答用テープT−1の走行は停止
する。次に、例えばタイマー3が30秒後にタイム
オフになるとリセツト端子Rを介してリンギング
アンプ1をリセツトし、リレーY−1を復旧す
る。この時、上記のFF2もインバータIC−1を
介してリセツトされるのでT−2の走行は停止
し、本装置は完全に待機状態に復旧する。上述の
動作中即ち第3者から着信があつた場合にはイン
バータIC−2の出力により再トリガー式IC−4
の端子AはHであるから前述のように端子Bにパ
ルスが入力してもIC−4は働かないようになつ
ている。
以上のように本願は、従来の公知例におけるよ
うに本装置を自動応答の状態にする都度応答用テ
ープを駆動させるような機械においても、又自動
応答の位置にスイツチを操作すれば直ちに着信に
応じられるような態勢になるような機械において
も、本装置を停止の位置から自動の位置にした後
約2,3秒後にはT−2の残部の検知を終了して
自動応答即ち着信を受付けられる状態にできるよ
うにしたものであり、約3秒間という時間は呼鈴
が約1回鳴る間の時間であるから、呼鈴が鳴つて
から電源を入れ直ちに着信に応じられる態勢とす
るのに何等実用上の障害がないようになつたもの
であり、かつ、受信用テープの残量確認のために
受信用テープを走行させる量も少なくてすみ無駄
に受信用テープを消費しない。又受信用テープの
走行によつて発生するパルスの間隔を検出し、該
間隔が設定値を外れると警報を発する警報回路
も、受信用テープの残量を検出するための短時間
のみ作動させればよいので、該警報回路の電子部
品の消耗も少なく、その実用的効果は大であると
いうことができる。
うに本装置を自動応答の状態にする都度応答用テ
ープを駆動させるような機械においても、又自動
応答の位置にスイツチを操作すれば直ちに着信に
応じられるような態勢になるような機械において
も、本装置を停止の位置から自動の位置にした後
約2,3秒後にはT−2の残部の検知を終了して
自動応答即ち着信を受付けられる状態にできるよ
うにしたものであり、約3秒間という時間は呼鈴
が約1回鳴る間の時間であるから、呼鈴が鳴つて
から電源を入れ直ちに着信に応じられる態勢とす
るのに何等実用上の障害がないようになつたもの
であり、かつ、受信用テープの残量確認のために
受信用テープを走行させる量も少なくてすみ無駄
に受信用テープを消費しない。又受信用テープの
走行によつて発生するパルスの間隔を検出し、該
間隔が設定値を外れると警報を発する警報回路
も、受信用テープの残量を検出するための短時間
のみ作動させればよいので、該警報回路の電子部
品の消耗も少なく、その実用的効果は大であると
いうことができる。
第1図は本発明の回路例であり、第2図は第1
図のマーク個所における信号の波形を図示したも
のである。
図のマーク個所における信号の波形を図示したも
のである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話着信検出回路で電話の着信を検出すると
自動的に応答し、発呼者からのメツセージを受信
用テープに録音する留守番電話装置において、 上記受信用テープの供給リールの回転に応じパ
ルスを発生する回路と、 上記パルスの間隔を検出し、該間隔が設定値を
外れると警報を発する警報回路と、 留守番電話装置の操作スイツチを自動応対位置
にセツトしたとき所定時間出力を出す回路とを有
し、 上記所定時間出力を出す回路から出力が出てい
る間、上記受信用テープを駆動し、かつ、上記警
報回路を作動状態にすると共に電話着信検出回路
を不動作状態にすることを特長とするテープ残量
を判別してから自動応答する留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6754081A JPS57183163A (en) | 1981-05-02 | 1981-05-02 | Automatic answering telephone set answering automatically after discriminating remaining amount of tape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6754081A JPS57183163A (en) | 1981-05-02 | 1981-05-02 | Automatic answering telephone set answering automatically after discriminating remaining amount of tape |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57183163A JPS57183163A (en) | 1982-11-11 |
| JPH0222586B2 true JPH0222586B2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=13347901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6754081A Granted JPS57183163A (en) | 1981-05-02 | 1981-05-02 | Automatic answering telephone set answering automatically after discriminating remaining amount of tape |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57183163A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01238354A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Tamura Electric Works Ltd | 留守番電話装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026337B2 (ja) * | 1979-04-17 | 1985-06-22 | パイオニアアンサホン株式会社 | 留守番電話装置 |
-
1981
- 1981-05-02 JP JP6754081A patent/JPS57183163A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57183163A (en) | 1982-11-11 |
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