JPH02225894A - 流体輸送管の製造方法 - Google Patents
流体輸送管の製造方法Info
- Publication number
- JPH02225894A JPH02225894A JP1045344A JP4534489A JPH02225894A JP H02225894 A JPH02225894 A JP H02225894A JP 1045344 A JP1045344 A JP 1045344A JP 4534489 A JP4534489 A JP 4534489A JP H02225894 A JPH02225894 A JP H02225894A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plastic
- reinforcing
- fiber
- tube
- reinforcing layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、海底油[口等から産出される高温、高圧の原
油等の流体を輸送する流体輸送管の製造方法の改良に関
するものである。
油等の流体を輸送する流体輸送管の製造方法の改良に関
するものである。
(従来の技術)
この種の流体輸送管は、一般に、プラスチック管と、こ
のプラスチック管の−Fに補強条を小さなピッチで巻き
付けて形成された内圧補強層と、この内圧補強層の−L
に補強条を大きなどウチで巻き付けて形成された軸方向
補強層と、この軸方向補強層の上に形成されたII/j
蝕用の外部シースとから成っている。
のプラスチック管の−Fに補強条を小さなピッチで巻き
付けて形成された内圧補強層と、この内圧補強層の−L
に補強条を大きなどウチで巻き付けて形成された軸方向
補強層と、この軸方向補強層の上に形成されたII/j
蝕用の外部シースとから成っている。
プラスチック管は、m体か油である場合には一般に、加
工性及び耐蝕性にすぐれたりJA性のあるナイロンから
作られている。また、このプラスチック管は、その内部
を通過する流体によって座屈するのを防止するために耐
外正座屈曲強度が高く耐蝕性を有するステンレス製のイ
ンターロック管を内面に有し、このインターロック管と
プラスチック管との間にプラスチック管のプラスチック
材料か食い込むのを防Itするために食い込み防It用
テープ層か設けられている。
工性及び耐蝕性にすぐれたりJA性のあるナイロンから
作られている。また、このプラスチック管は、その内部
を通過する流体によって座屈するのを防止するために耐
外正座屈曲強度が高く耐蝕性を有するステンレス製のイ
ンターロック管を内面に有し、このインターロック管と
プラスチック管との間にプラスチック管のプラスチック
材料か食い込むのを防Itするために食い込み防It用
テープ層か設けられている。
一方4内圧補強層は5厚みか3〜6mm程度で断面がC
字形の2つの鋼条をその開口部かγLいに向き合って噛
み合うように密巻きされて形成されている。
字形の2つの鋼条をその開口部かγLいに向き合って噛
み合うように密巻きされて形成されている。
この流体輸送管は、押出機によって所定の肉厚て押し出
されて形成されたプラスチック管を冷却槽に通し、その
後鋼条a機によって2つの鋼条を逆撚によって巻き付け
1次いて外装機によって字形の金属ストリップを′L!
!撚て巻き付け、最後に押出機によって防蝕用の外部シ
ースを施して形成されている。鋼条巻機は、C形鋼条を
プレフォームしてプラスチック管の周囲にコイル巻きし
易くする治具(特公昭63−13835号公報参照及び
特願昭63−144681号#照)、目板、ローラ等の
諸設葡を必要とする。
されて形成されたプラスチック管を冷却槽に通し、その
後鋼条a機によって2つの鋼条を逆撚によって巻き付け
1次いて外装機によって字形の金属ストリップを′L!
!撚て巻き付け、最後に押出機によって防蝕用の外部シ
ースを施して形成されている。鋼条巻機は、C形鋼条を
プレフォームしてプラスチック管の周囲にコイル巻きし
易くする治具(特公昭63−13835号公報参照及び
特願昭63−144681号#照)、目板、ローラ等の
諸設葡を必要とする。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、これらの設備はプラスチック管及び補強条の寸
法か変る度に取り換大なければならないので、補強条を
プレフォームすることは大きな設備と面倒な作業を必要
とし、製造か高価となる。また、若しC形補強条か整然
と密巻きされていないと、プラスチック管の補強性lL
か不充分となり、更にこの補強条は金属であるので流体
輸送管の重量か全体的に大きく、海中に流体輸送管を懸
垂して布設する際の張力か大きくなる欠点があった。
法か変る度に取り換大なければならないので、補強条を
プレフォームすることは大きな設備と面倒な作業を必要
とし、製造か高価となる。また、若しC形補強条か整然
と密巻きされていないと、プラスチック管の補強性lL
か不充分となり、更にこの補強条は金属であるので流体
輸送管の重量か全体的に大きく、海中に流体輸送管を懸
垂して布設する際の張力か大きくなる欠点があった。
本発明の1的は、上記の欠点を回避し、全体的に軽縫化
することができるトに安価な材料と設備及び1程で安価
に製造することかてきる流体輸送管の製造方法を提供す
ることにある。
することができるトに安価な材料と設備及び1程で安価
に製造することかてきる流体輸送管の製造方法を提供す
ることにある。
(課題を解決するための−L段)
本発明は、上記の課題を解決するために、プラスチック
管とこのプラスチック管の4−に補強条を巻き付けて形
成された内圧補強層を含む波体輸送管を製造する方法に
おいて、走行するプラスチック管の周囲を回転するケー
ジに塔数されたramテープへウドと樹脂含浸槽と成形
ヘットとから成る繊維強化プラスチック補強条形成手段
を用意し、この繊維テープヘッドから繰り出されるmM
テープを樹脂含浸槽を通して樹脂を含浸し1次いで成形
ヘッドを通し成形して未硬化の繊維強化プラスチック補
強条を形成しこの未硬化の繊維強化プラスチック補強条
をケージの回転とプラスチック管の走行とによってプラ
スチック管に巻き硬化させて内圧補強層を形成すること
を特徴とする流体輸送管の製造方法を提供するものであ
る。
管とこのプラスチック管の4−に補強条を巻き付けて形
成された内圧補強層を含む波体輸送管を製造する方法に
おいて、走行するプラスチック管の周囲を回転するケー
ジに塔数されたramテープへウドと樹脂含浸槽と成形
ヘットとから成る繊維強化プラスチック補強条形成手段
を用意し、この繊維テープヘッドから繰り出されるmM
テープを樹脂含浸槽を通して樹脂を含浸し1次いで成形
ヘッドを通し成形して未硬化の繊維強化プラスチック補
強条を形成しこの未硬化の繊維強化プラスチック補強条
をケージの回転とプラスチック管の走行とによってプラ
スチック管に巻き硬化させて内圧補強層を形成すること
を特徴とする流体輸送管の製造方法を提供するものであ
る。
(作用)
このように、t&体輸送管の内圧補強層かmJ1強化プ
ラスチック(以下FRPと称する)補強条を未硬化の状
態でプラスチック管に¥!巻きするので従来の鋼条な巻
き付ける場合のように複雑なプレフォーム治具を必要と
することなくテープへウドと樹脂含浸槽と成形ヘットと
のm*な設備で内圧補強層を形成することかてきる上に
補強条を整然と巻き付けることかできるから補強性能か
低下することかなく、また内圧補強層はFRP補強条か
ら成っているので内圧補強層が軽縫となるから流体輸送
管か全体的に軽縫化される。
ラスチック(以下FRPと称する)補強条を未硬化の状
態でプラスチック管に¥!巻きするので従来の鋼条な巻
き付ける場合のように複雑なプレフォーム治具を必要と
することなくテープへウドと樹脂含浸槽と成形ヘットと
のm*な設備で内圧補強層を形成することかてきる上に
補強条を整然と巻き付けることかできるから補強性能か
低下することかなく、また内圧補強層はFRP補強条か
ら成っているので内圧補強層が軽縫となるから流体輸送
管か全体的に軽縫化される。
(実施例)
未発IJfの実施例を1″A面を参照してj?細に説明
すると、第1図は本発明の方法によって製造される流体
輸送管IOを示し、この流体輸送管lOは、プラスチッ
ク管12と、このプラスチック管12の」二に断面E字
形の2つの繊雌強化プラスチック補強条(以FFRP補
強条と称する)14をその開口部か互いに向い合い11
1つ相介に噛み合うように小さなピッチで巻き付けて形
成された内圧補強層16(第2図参照)と、この内圧補
強層16の上に補強条を大きなピッチて巻き付けて形成
された軸方向補強層18とこの軸方向補強層18の上に
形成された防蝕用の外部シース20とから成っている。
すると、第1図は本発明の方法によって製造される流体
輸送管IOを示し、この流体輸送管lOは、プラスチッ
ク管12と、このプラスチック管12の」二に断面E字
形の2つの繊雌強化プラスチック補強条(以FFRP補
強条と称する)14をその開口部か互いに向い合い11
1つ相介に噛み合うように小さなピッチで巻き付けて形
成された内圧補強層16(第2図参照)と、この内圧補
強層16の上に補強条を大きなピッチて巻き付けて形成
された軸方向補強層18とこの軸方向補強層18の上に
形成された防蝕用の外部シース20とから成っている。
この流体輸送管10は、第3図に示すような装置を用い
て製造される。押出機22はプラスチック材料を所定の
肉厚でバイブ状に押し出してプラスチック管12を形成
し、このプラスチック管12は冷却槽24に通して冷却
し硬化され、繊維強化プラスチック補強条形成手段26
に導かれる。
て製造される。押出機22はプラスチック材料を所定の
肉厚でバイブ状に押し出してプラスチック管12を形成
し、このプラスチック管12は冷却槽24に通して冷却
し硬化され、繊維強化プラスチック補強条形成手段26
に導かれる。
繊維強化ブラスチウク補強条形成手段26は、走行する
プラスチック管12の周囲を回転するケージ28に#5
藏された繊維テープへ・シト30と樹脂含浸槽32と引
き抜き成形へウド34とから成っている。繊維テープヘ
ッド30は例えば、ガラス繊維または炭素繊維等の補強
用長繊維を束ねて織ったロービングクロスまたはこれら
の長繊績の不織布マット等のテープまたは紐状体等から
成っている。この繊維テープヘッド30から繰り出され
る繊維テープ36は。
プラスチック管12の周囲を回転するケージ28に#5
藏された繊維テープへ・シト30と樹脂含浸槽32と引
き抜き成形へウド34とから成っている。繊維テープヘ
ッド30は例えば、ガラス繊維または炭素繊維等の補強
用長繊維を束ねて織ったロービングクロスまたはこれら
の長繊績の不織布マット等のテープまたは紐状体等から
成っている。この繊維テープヘッド30から繰り出され
る繊維テープ36は。
樹脂含浸#fJ32に通して不飽和ポリエステル等の溶
解樹脂を含浸し、次いで引き抜き成形ヘッド34に通し
て例えば第2図に示すE字形断面となるように成形して
未硬化の繊維強化プラスチック(FRP)補強条14を
形成する。このFRP補強条14は、その未硬化の状態
でケージ28の回転とプラスチック管12の走行とによ
ってプラスチックtr!12に密巻きする。このように
して密巻きされたFRP補強条14は、自然冷却または
夏等ではファンによる強制風冷によって硬化させられて
内圧補強層16とされる。尚、第3図において符号38
は引き抜き成形ヘッド34からFRP補強条14を引き
抜く引き抜き用駆動ローラである。
解樹脂を含浸し、次いで引き抜き成形ヘッド34に通し
て例えば第2図に示すE字形断面となるように成形して
未硬化の繊維強化プラスチック(FRP)補強条14を
形成する。このFRP補強条14は、その未硬化の状態
でケージ28の回転とプラスチック管12の走行とによ
ってプラスチックtr!12に密巻きする。このように
して密巻きされたFRP補強条14は、自然冷却または
夏等ではファンによる強制風冷によって硬化させられて
内圧補強層16とされる。尚、第3図において符号38
は引き抜き成形ヘッド34からFRP補強条14を引き
抜く引き抜き用駆動ローラである。
更に、この繊維強化プラスチック補強条形成手段26の
後段に配置された外装機40は、内圧補強層16の上に
2つの平形の金属ストリップ42.42’を相互に逆撚
となるように巻き付けて軸方向補強層18を形成し、最
後に押出機44はこの軸方向補強層18の上に防蝕用の
外部シース20を施して流体輸送管ioを完成する。
後段に配置された外装機40は、内圧補強層16の上に
2つの平形の金属ストリップ42.42’を相互に逆撚
となるように巻き付けて軸方向補強層18を形成し、最
後に押出機44はこの軸方向補強層18の上に防蝕用の
外部シース20を施して流体輸送管ioを完成する。
FRPは硬化すると、充分な抗張力と弾性か得られるの
でプラスチック管12に付加される内圧による径方向の
伸びを抑え、しかも外圧に対しては弾性によって硬化後
のコイル形状が維持されて座屈を防止することができ、
従って従来用いられていたインターロック管の機能を有
し、インターロック管を省略することかできる尚、L記
実施例では、プラスチック管12の上に内圧補強層16
の外に更にそのLに設けられた軸方向補強層18を有す
る流体輸送管に本発明を適用したが、この軸方向補強層
18を省略した流体輸送管にも本発明を適用することが
できる。
でプラスチック管12に付加される内圧による径方向の
伸びを抑え、しかも外圧に対しては弾性によって硬化後
のコイル形状が維持されて座屈を防止することができ、
従って従来用いられていたインターロック管の機能を有
し、インターロック管を省略することかできる尚、L記
実施例では、プラスチック管12の上に内圧補強層16
の外に更にそのLに設けられた軸方向補強層18を有す
る流体輸送管に本発明を適用したが、この軸方向補強層
18を省略した流体輸送管にも本発明を適用することが
できる。
(発明の効果)
未発1」によれば、上記のように、流体輸送管の内圧補
強層はFRP補強条を未硬化の状態でプラスチック管に
巻いて形成するので従来の鋼条を巻き付ける場合のよう
に複雑なプレフォーム治具を必要とすることなくテープ
ヘッドと樹脂含浸槽と成形へウドとの簡単な設備で内圧
補強層を形成することができるから流体輸送管を安価に
製造することができ、また内圧補強層の補強条はこのよ
うに未硬化の状態て整然と巻き付けることかできるので
補強性能か低ドすることがなく、更に内圧補強層はFR
P補強条から成っているので内圧補強層が軽縫となるか
ら流体輸送管が全体的に軽量化される実益がある。
強層はFRP補強条を未硬化の状態でプラスチック管に
巻いて形成するので従来の鋼条を巻き付ける場合のよう
に複雑なプレフォーム治具を必要とすることなくテープ
ヘッドと樹脂含浸槽と成形へウドとの簡単な設備で内圧
補強層を形成することができるから流体輸送管を安価に
製造することができ、また内圧補強層の補強条はこのよ
うに未硬化の状態て整然と巻き付けることかできるので
補強性能か低ドすることがなく、更に内圧補強層はFR
P補強条から成っているので内圧補強層が軽縫となるか
ら流体輸送管が全体的に軽量化される実益がある。
第1図は本発明の一実施例による流体輸送管の1−半部
の縦断面図、第2図は内圧補強層の拡大断面図、第3図
は本発明の方法に用いられる装との概略系統図である。
の縦断面図、第2図は内圧補強層の拡大断面図、第3図
は本発明の方法に用いられる装との概略系統図である。
Claims (1)
- プラスチック管と前記プラスチック管の上に補強条を巻
き付けて形成された内圧補強層を含む流体輸送管を製造
する方法において、走行するプラスチック管の周囲を回
転するケージに搭載された繊維テープヘッドと樹脂含浸
槽と成形ヘッドとから成る繊維強化プラスチック補強条
形成手段を用意し、前記繊維テープヘッドから繰り出さ
れる繊維テープを前記樹脂含浸槽を通して樹脂を含浸し
、次いで前記成形ヘッドを通し成形して未硬化の繊維強
化プラスチック補強条を形成し、前記未硬化の繊維強化
プラスチック補強条を前記ケージの回転と前記プラスチ
ック管の走行とによって前記プラスチック管に巻き硬化
させて前記内圧補強層を形成することを特徴とする流体
輸送管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045344A JPH02225894A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 流体輸送管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1045344A JPH02225894A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 流体輸送管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225894A true JPH02225894A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12716670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045344A Pending JPH02225894A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 流体輸送管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225894A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1045344A patent/JPH02225894A/ja active Pending
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